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父親がこの絵を好きで、実家の玄関に飾ってありました。貧しくも、勤労を美徳と考えていたうちの父親らしいですが、ミレー自身は本来そういう絵を描きたかった訳でもないみたいですね。サルバドール・ダリなんかは、この2人は自分の両親で、埋まっているのは幼くして亡くなった兄だと解釈して、とてもこの絵を怖がっていたそうです。因みに、兄の名前もサルバドール・ダリ。宗教画としての意味合いも強く、農家出身のミレーは子供の頃、鐘が鳴ると祖母は作業の手を止めさせ、死者に祈りを捧げていたという、、まぁダリの解釈も間違ってはない訳ですね。そもそも宗教画かそうでないかなど、どうでも良くて貧しい人々の心の拠り所として宗教が存在しているとすれば、当時の農村を描いた時点でそれは宗教画なんでしょう。「落穂拾い」なんかは、その代表例ですね。ミレーが好きだった親父ですが、「落穂拾い」のポスターではなく、立体的なオブジェみたいなのが家にあるんですが、これが結構今となっては邪魔ですね、デカいし、重いし…なんとなく、親父が金持ちになれなかったのも解るような...まぁ、大金持ちの家にこの絵は似合いませんけどね。【F6】世界の名画額 晩鐘 ミレー 有名美術館 レプリカ モダン インテリア 壁掛け 階段飾り [送料無料]価格:7500円(税込、送料無料) (2021/4/25時点)楽天で購入ポストカード 【アート】ダリ「たそがれ時の隔世遺伝」【148×105mm】名画 メッセージカード 郵便はがき コレクション(VD3489)価格:198円(税込、送料別) (2021/4/25時点)楽天で購入
2021.04.25
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ロバート・フリップ、1979年の作品です。非常に曲はバラエティーに富んでおり、それでいて統一感のあるコンセプト・アルバムになっています。聴き終えると、一本の映画を観たような、一篇の小説を読んだような、そんな作品です。ピーター・ガブリエル、ピーター・ハミル、ダリル・ホール等が参加しています。更には、ブロンディのデボラ・ハリーも参加予定だったが実現しなかったそうです。ロックやプログレに全然興味がない方でも、芸術に理解のある方ならきっと楽しめると思います。3曲目の「Breathless」での彼のギターを聴いていると、PiLの「poptones」を思い出しました。確かこの頃、ジョン・ライドンと対談していた筈です。poptonesが収録されてるアルバム「Metal Box」も'79年ですね。余談ですが、ここで作詞を担当している、ジョアンナ・ウォルトンは1988年にパンアメリカン航空のテロ事件で亡くなられております。実はもっと早い時間に予約していたそうなんですが、変更したらしいです。そして、ジョン・ライドンもその便に乗る予定だったそうなんですが、こちらは奥さんの支度が遅れ、後の便に変更したそうです。ロバート・フリップ / エクスポージャー(完全盤) [CD]価格:3003円(税込、送料別) (2021/4/18時点)楽天で購入
2021.04.18
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