会社員KNIGHTの趣味三昧(卓球・盆太鼓・色々!)

会社員KNIGHTの趣味三昧(卓球・盆太鼓・色々!)

PR

×

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(0)

卓球

(1318)

盆太鼓・盆踊り

(434)

トイドローン

(21)

その他

(340)

■■■■■■↓以下は凍結カテゴリー↓■■■■■■

(0)

KATS(自動売買プログラム)

(87)

「VB.NETで自動売買」入門

(24)

本日の取引

(1292)

デイトレ結果(勝ち)

(365)

デイトレ結果(負け)

(591)

夜間取引結果

(15)

今週の取引

(480)

今月の取引

(103)

明日の監視銘柄

(54)

株関連

(55)

草野球

(36)

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

KNIGHT@ Re[1]:2025年度 名東オープン卓球大会(12/14) たかみさんへ 有り難うございました! お…
たかみ@ 過分なお褒めの言葉で恐縮です(汗) ダブルスはお互いさまでしたね(^^; 皆さん…
KNIGHT@ Re[1]:愛好会の小さな盆踊り 令和7年・秋(11/23) 浪速の投げ師さんへ いつもお世話になり有…
浪速の投げ師@ Re:愛好会の小さな盆踊り 令和7年・秋(11/23) 遅くまで、お疲れさんでした。 久しぶり…
KNIGHT@ Re:2025年度 関西場所卓球大会(09/27) たかみさん、 こちらこそお世話になりまし…
たかみ@ お礼:2025年度 関西場所卓球大会(09/27) 助っ人、ありがとうございました。 おかげ…
KNIGHT@ Re[1]:第66回 協会杯争奪卓球大会(07/12) ゆう!さんへ 有難うございます。 私は昔…
ゆう!@ Re:第66回 協会杯争奪卓球大会(07/12) 3部優勝おめでとう! 卓山会って、山本高…
Oct 13, 2011
XML
カテゴリ: その他
私と女性との甘酸っぱい想い出を不定期で書き連ねるこのシリーズ。

書き始めた頃は「7話か8話ぐらい書けるかな」とか思っていましたが、後から
「そう言えばあんな事もあったわ」と思い出す事もあり当初の予定より少しずつ増えました。
でも、ネタはもう残り僅かです。
嫁さんと付き合うまで女性とお付き合いした事ない私なので、仕方ないですね(^^;

就職してすぐ現在と同じ尼崎の職場に配属になったのですが、実家の伊丹から通勤して
いました。
伊丹市バスで阪急伊丹駅まで行き、阪急伊丹線で塚口まで。

バス~電車~バスという面倒な通勤でしたが、伊丹市民はバスでの移動を苦にしない人が
多いのではないでしょうか。南北方向の移動手段がバスしかなく、生活にもバスは
当たり前のように根づいていて、当時はバスに乗る頻度も高かったです。

ある会社帰り。いつものように伊丹市バスに乗り「阪急伊丹」から実家の最寄りのバス停
「桑田」まで帰っていました。
桑田でバスを降りて薄暗い夜道を歩いていると、突然私に話しかける人が居ました。
「すいません。。。」女性の声でした。
私は自分に声を掛けているのかどうかよく分からなかったのですが、他に誰も歩いて
いなかったので反応して振り返ると、確かに私の方を見て声を掛けていました。
顔を見ると、多分同じ地区に住んでる人で、小さい頃に遊んだ事のある男の子のお姉さんで、
確か私より2つぐらい上の人という事は記憶にあります。名字は覚えていました。

「はい?」と答えると、予想もしなかったセリフが。

「・・・あの~、もしかしてタイさんですか?」

私は訳が分からず「え?・・・いえ、違いますけど(^^;」と答えました。
「あ、そうですか。すいません。昔そっちの方向にタイさんっていう人が居て、
その人かなぁと思ったので。」と。田井さんか田居さんか何か分かりませんが、私の事を

ちなみに私は近所でそんな名字の人を聞いた事無いんですけど。。。(苦笑)

「人違いみたいです。すいません。それじゃあ。。。」と言われ、その場は分かれました。

単なる人違いによる声掛けだと思っていたのですが、それは序章に過ぎませんでした。
その後、びっくりするような展開が待っていたのです。。。


次の日の朝、桑田のバス停に行くとそこには○さんが居ました。
「あ、おはよう。昨日はごめんね。人違いしてたみたいで驚かせてしまって。」

・・・って(^^;
何で昨日人違いで声を掛けた相手に対して、突然一夜明けたらタメ口!?(苦笑)
そのセリフに、何とも言えない違和感を感じたのでした。
私はこれまで、朝に○さんと同じバスに乗った記憶はありませんでした。
大体毎朝、通勤や通学で同じ面々が同じバス停からバスに乗ると思うのですが
その中に今まで○さんは居なかったのです。
でもその日は特別変な感情を持つ事無く「偶然やなぁ。昨日の今日でまた顔を合わすなんて」
と思っていました。

阪急伊丹までの道中、○さんはまるで私と元々知り合いだったかのような親しげな感じで
会話して来ました。「隣、いい?」と横の座席に座って(^^;
その積極性は見習いたいぐらいです。
私の事を「(芸能人の)××さんに似てるって言われへん?」とか
「男前やね。モテるでしょ」とか褒めまくったりして来て、今までそんな経験ゼロだったので
ちょっと怖かったです。。。
「私、女性と付き合った事ないですし。。」「え~!?嘘やん。なんで?理想高いの?」
「いえいえ・・・そんな事全く無いんですが、モテないんですよ。。。」
みたいな会話をしたと思います。

で、帰りのバスでも阪急伊丹から乗る時に顔を合わしたりしました。
またバスの中では他愛もない会話をして。
全部偶然かと思ってたんですが、何か変な感じがします(汗)。

朝は、ほぼ毎日同じバスに乗るようになりました。
私がバス停に行ったら1人でバス停に立ってる事もあります。
他の乗客が居ないので「1つ前のバスをやり過ごしたんじゃないの?」と思ったり。
逆に、バスが到着して私が乗客の列に並んでもうすぐ乗り込むっていう時に遠くから
ダッシュしてきて「はぁ~間に合った。。」って感じで同じバスに乗り込んで来たり。
鈍感な私でも「ひょっとしてこれ、偶然じゃないな。・・・意図的に合わされてる!?」
と思い始めました(^^;

ある日「今度飲みに行こうよ」と誘われました。
私は「う~ん、なかなか空いてる日がないですね」とかわそうとしたんですが
「じゃあいつが空いてる?合わせるから。○日は?駄目なら×日は?」と、約束に
こぎつけるまでホンマに積極的なんです。永久に空いてる日が無い人間なんて居ないので
断り切れず。要は「いや、行きたくないです」ってはっきり言えば良いのですが、
私はヘタレなので断れないんです(汗)。結局、飲みに行く約束をしてしまいました。

その話を前回の話に出てきたI井っち(同級生)に話すと、大笑いされました。
「お前女の子と付き合った事ないんやし、付き合ったら?(爆)」
「いやいやいや。全くタイプじゃないし、多分I井っちが見ても『絶対無理』って思うから。」
「そんなに外見アカンの?」
「ちゃうねん。外見は別に俺も贅沢言わんし、もし自分の事を気に入ってくれるなら
女性と初めてお付き合い出来るし良いねんけど・・・受け付けへんねん!!(^^;」
「何が?」「・・・雰囲気と言うか、オーラと言うか(^^;」
「ははは。そうか。その話めっちゃ面白いな。飲み会に行ったら是非その話聞かせてくれ!」
「笑いごとじゃないで。。。(汗)」

そんなこんなで、○さんと2人で飲みに行きました。会社帰りに待ち合わせて。
その時、私はたまたま風邪を引いて熱っぽかったんです。頭がフラーっとしてました。
居酒屋に入って席に座った時「今日、ちょっと風邪をひいてまして。熱があるっぽいんですよ」
と打ち明け、早く切り上げるための伏線にしようとしたら「大丈夫?どれどれ。。」って
私の額に手を置いて来ました。ゾクッとしました(汗)
居酒屋ではどんな会話をしたか覚えてません。
体調が悪くビールもあまり美味しく感じない中、向かいに座ってる○さんは美味しそうに
飲み食いしてて。

帰りは、普通に帰るといつもの桑田のバス停で一緒にバスを降りて解散という事になります。
でもそれを避けるために、私は2つ手前のバス停で降りる事にしました。
「今日は今から連れの家に寄る事になってるんです。北センター前で降りますんで」と。
すると○さんは「じゃあ私も一緒に降りるわ。途中までちょっと話そう?」と言って来ました。
心の中で「相変わらず積極的。。。」と思いながら、断る事も出来ず一緒に降りました。
バスを降りてからの会話は、これまでより積極的でした。
「私、今まで男性と付き合った事ないんよ。父親が厳しくて交際とか認めてくれんかったから。
こんな女性ってどう思う?一度も男性と付き合った事ないなんてあり得へん?」みたいな。
「いや、私は遊んでる人より良いと思いますよ。」
・・・って答えながら「あれ。。。何か話の展開ヤバいぞ(汗)」と感じてました。
その後すぐに「じゃあ、連れの家はこっちなんで」と別れ、逃げ込むようにI井っちの家に
行きました。

I井っちに一部始終を話すと、大爆笑でした。
「KNIGHTがそんなに嫌がる○さん、俺も会いたいわw」と。
ちなみにI井っちは、幼稚園から小・中・高、短大、そして就職先まで同じ腐れ縁の男です。
職場が違ったので普段一緒に通勤する事はなかったのですが。
でも、その機会はすぐにやって来ました。

ある日、たまたま帰りのバス停でI井っちと会いました。
阪急伊丹からバスに乗る時、たまたま(?)○さんも居ました。
I井っちにコソッと「あの人やねん」と伝え、○さんには「彼は会社の同期で学生時代からの
連れなんです」とI井っちを紹介しました。
バスを降りるまで3人で会話したのですが、後日I井っちに言われました。
「KNIGHTが無理っていうの分かったわ(笑)。俺も無理やわ。」と。
外見どうこうじゃなく、何か無理っていうオーラが出てるんです(^^;

それから間もないある日、また○さんに誘われました。今度は「プールに行こう」と。
大阪南港付近だったかに新しい屋内プールが出来たから一緒に行きたいと。
例のごとく「いつが空いてるの?」と積極的なスケジューリングに押され、プールに行く
日程まで決まりました。
でも自分の中で「マジでこのままではヤバ過ぎる。ホンマに断れなくなるしズルズル行くと
○さんにも失礼な事になる」と思いました。
数日後にバスで会った時「プール楽しみやね」まで言われ、自分が勇気を出して言わないと
どうしようもないと思い、ついに行動を起こしました。
プールの約束をしたぐらいの時期、連絡先を交換するという事で電話番号を聞いていました。
当時は携帯は持ってないので自宅の電話です。
思いきって○さんに電話をし、とうとう言いました。
「×日のプールの事なんですけど、ちょっと行けないです。」
「そうなん?じゃあいつ行ける?」
「いやそうじゃなくて、今後もちょっとやめときます。。。すんません」
「そう。。分かった。じゃあね。」
という短い会話でした。

次の日の朝は、バス停で○さんを見かけませんでした。
数日後の朝、たまたまバス停に○さんがいました。
その時のリアクションがまたまたびっくりでした。
それまであんなに積極的だった○さんが、私が来たのを見てもほとんど目を合わさないですし
チラッと目が合った時に「あ、どうも」みたいな感じで軽く会釈されただけ。
当然バスでも近くには来ず。そのギャップに逆に驚いてしまいました(^^;
私としては助かったんですが。

それから○さんとバスで会う頻度はどんどん減り、ごくたまにしか見かけないようになりました。
私は3年後ぐらいに嫁さんと結婚して西宮に住む事になったので、その後は全くです。
今頃○さんはどうしているんでしょう。
幸せに過ごして下さってくれてたら嬉しいです。

色々書きましたが、私にとって貴重な体験をさせて頂いた○さんには感謝していますし
私は○さんの悪口を書こうとしたのではありません。
自分の過去の淡い想い出を赤裸々に告白させて頂いただけです。
20年前の話なのでどうぞお許し下さいm(_ _)m

このエピソードも、今となっては懐かしい想い出です。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Oct 13, 2011 11:46:19 PM
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: