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最近読む本には、メルマガを発行されてる方が出筆された物が多い気がする。名前を知っている、メルマガでその内容に共鳴している。などの理由から購読しているのだが、ただ、今度「ア○ゾンでチャート1位を狙います。プレゼントをつけますので、協力してください。」と来られるとなんか素直に聞けないもう一人の自分が冷静な目で見ていて協力しようとは言わない。最終的に、購入するのだったら、同じ事のようだが自発的に買うことと、あおられて買うのでは大きな違いがあると思う。もともと、そこまでして売り上げのチャート上位を目指そうと言うことが理解できない。出版社に対して「私はこれだけの読者数をもっています。」というデモンストレーションなんだろうか?それとも、次回、出版する時に物事を有利に運ぼうと言うことなんだろうか?セミナーなどで引っ張りだこになって、講師料を奮発して貰おうとの長期展望なのだろうか?トータルな目で判断されて居られるのだろうけど、今のままだったら、出版社が一番利口だと思えてしまう。本は書いて貰えるは、黙っていても、営業は勝手にしてくれる。部数は、発行前から読めているので返品の率は低い。これほど少ないリスクでやれる商売も珍しい気がする。はたして、この風潮はどこまで続くのだろう・・・
2003.10.31
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最近よく、起業とかプチ創業の文字を目にします。例えば、新聞でいえば書籍の広告でかなりお目に掛かります。確かに、これだけ不況になって給料の昇給も望めない時代、ましてやいつ可笑しくなってしまうかも知れないとなると、手に職をつけて脱サラを考えてしまうのも無理からぬ事かも知れない。でも、果たしてそれだけで簡単に創業できるんでしょうか?デジタルの世界が発達して、インターネットで物を売買するのも珍しくなくなってるいるが、ただ入口が広いということは、それだけ多くの人も参加できるということで、よほどの特徴がないと思ったほどのことにはならないのでは?こんなはずではないと、ついつい泥沼にはまり込んでしまって、気が付いたら・・・。これでは、折角の創業があだとなってしまいそうだ。逆に、食べ物屋さんなんかだと、ある程度の期間修行してとかで即効性はないし、多額の準備金を必要とするので、誰でもが簡単に出来るものではない。その分成功する可能性は高いみたい。でも、一番儲かるのは、こうした方を相手にいろんなノウハウを売り込んでいる、ソフトを提供している方たちです。もう一度、自分の位置するスタンスがどこかを考えて取り組んだ方が宜しいじゃないでしょうか?できれば、ウチもこちら側に立ちたいが、いかんせんそれに伴うだけのノウハウがありません。
2003.10.30
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昨日ぐらいから、バイオリズムがマイナスイメージに突入しつつあります。何を考えるのでも、ダメだと分かっていても悪い方から考えています。仕事のこと、経営のこと、今月は何とかなったが来月はどうなる?まだ次の大きな仕事を確保できていないが大丈夫なのか?手は打ってあるのか?不安に思い始めたらきりがありません。でも、不思議なことに家庭のことについては、気になることがありません。家のことまで不安がっていたら、もうとっくの昔に病気を再発させていたことでしょう。しかし、会社のことではまったく気の休まる時がありません。経営者だったら当たり前のことでも、いざマイナスモードに入ってしまうと、今までは、四~五日間は回復できないのが常でした。それが、「物事は前向きに考えなさい」というような内容のメルマガで学んだことが活きてきたようで、早くもプラスモードに方向転換ができそうです。それは、もうひとりの自分が、今マイナス思考ですよとチェックしていて、無理に楽しいことを考えさせてくれる。最初のウチは、早々簡単にはいかないけれど、慣れてくると、マイナスをうち消すのではなく、その問題とは違う代案を思いつかせてくれるようになってくる。打ち消しじゃないから、大きなエネルギーもいらない。で、そのうち、その考えに興味を示すようになり、実現する為にはどうしたらいいかを真剣に考え始めている。こうなりゃしめたもの、すでに後ろ向きの考えからは抜け出しています。あとは、チョットしたことでも、やっぱり自分はツイテいるんだと思いこむようにします。だから、昼から仕事が暇になったのも、こうしてゆっくり日記を書く為にというふうに思えてきます。やっぱり大変じゃないか・・・
2003.10.29
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新しい仕事の声が掛かったので、相手先の会社へ打合せに出かけました。言って話を聞くとビックリ、時間がない。スケジュールはもともと分かっているはずなのに、なんでこんなにギリギリなの?なにか不信感を感じる今回の打合せ。こんなのってお互い損してない?こうした事情でこうなったというのであれば、気持ちよく仕事モードに入っていけると思うけど、これが仕事を出す方と貰う方の関係だというのであれば、この先お付き合いは考えさせて貰います。こんな時代だから、確かに仕事は喉から手がでるほど欲しいけど、無理難題でもおとなしく聞きなさいと言うやり方なら、はっきり言っていい仕事は出来ません。いつものコピーライターさんが、協力してくれるから引き受けられたが、いつもこんなスケジュール、プラス今回みたいなフィーリングの欠落だとついていけません。それが、東京に行って学んできたことなんでしょうか?何も、周りの環境ではなく、ご自分自身が変わられた気がするんですけども。早く、東京に行く前の姿に戻ってください。そして、また楽しみながら仕事をやりましょうよ。そしたら、ウチも喜んで協力出来るんですから。その時を待ってます。
2003.10.28
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大口の売掛金が長期に渡って入金されずに、苦労している代理店が得意先にある。むかしは、業務に厳しくキッチリしていて、これぐらい大勢(たいせい)に影響ないでしょうと言うような些細なことでも、訂正させられていたのが、最近はまるで逆だ。これは可笑しいのでは?と言うようなものでもノーチェック。気がついて質問しても、そうかな~どっちでもいいわ。もし可笑しかったら、直しといて。と言うような返事が帰ってくるようになった。このように、人は心配事があると、どうしてもそれ以外のことがお留守になってしまうが、このままではいま折角仕事を出してくれている得意先にもそのやる気なさが伝わって、そこまで失ってしまいそうな気がします。そうしたら、ますます悪循環になってしまうのは火を見るよりも明らかですよね。こんな場合、周りの人は気がついていて、まだ大丈夫と思っているのは当のご本人だけと言うケースがザラ。、完全カナメのご本人が気がついて頑張るんだったら、周りも協力出来るんでけど、今のままではチョットね・・・他人のことだったらはよく見えるのに、いざ自分の事となるとなかなか分かりにくいのが常ですよね。ウチだって気がつかないだけで、すでに得意先、協力会社に迷惑をかけているんじゃないだろうか?それだったら、ごめんなさい。早く気がつくようにしますが、その前に気がついたら、遠慮しないでビシビシ言って来てください。お願いします。
2003.10.27
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最近、夜空がきれいに見えます。ある編集後記に書いてあったことなんだけど、昔の人はあの星を見て、いろんな星座をつくっていったんだけど、その発想が素晴らしいと。幾ら当時の星がハッキリ見えたとしても、その中からめぼしい星を結んでいって、星座にしてしまったんだから凄いな~と確かに思います。幾ら昔は線のみの結びつきで、肉付けは近代に入ってからといっても、その発想は凄い。有名な星座だったらそれなりに見えなくもないが、あまり有名でない小さな星座に関しては、ただただ驚くばかり。その発想は羨ましい限り。正直なところ、デザイナーですと言って商売している立場の人間としては、最近まで北斗七星も知らないとは言えないよね。そういいながら、オリオン座だけは、すぐ見れるようになったんだけども。皆さんは、いくつ分かります?話変わります。得意先の人が来て、プライベートといって、頼み事に来られた。聞くと、今度の月曜日結婚記念日だそうだ。それで、普段何もしてないので、自分なりに考えて、つきあい始めてからの意識に残るシーンのスナップを一枚にまとめたアルバムにしたいので、知恵を貸して欲しいとか。詳しい話を聞くと、とてもじゃないが、一枚では無理。そこはプロのデザイナー(ほいとのことですよ)きっちりアドバイスしてあげました。そこからが大変、30枚ぐらいの写真プリントをスキャンして、色調を整え、レイアウトしたんだけど、普段使っているアプリケーションじゃないので、時間がかかるかかる。いつものアプリだったら、すぐ出来ることでも、なかなか出来ない。どうにか仕上がり、渡すとさすがと喜んでもらえた。その中に一枚、笑顔が素敵な奥さんが写っていた。当方としては、サービスのつもりだから、一言だけ言わして貰いました。こんな笑顔の素敵な奥さんなんだから、この笑顔を取り上げたら飽きませんよと。なぜでしょう?今日のほいとは狂ってます。
2003.10.25
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最近、何となくうきうきしていて楽しい。具体的になにかが変わった訳ではないんだけど、しいてあげれば、一日に一通のはがきを出すようにしたぐらいかな?でも、そのウチのお一人はわざわざ訪ねてくださり、大学のOB会に紹介してくれるといって、名刺を預かって帰られた。(うれしい~)はがきも、最初はなかなか出しにくかったけど、何通か出すうちに抵抗なく文章が書けるようになってきた。すると仕事の得意先であり、後輩でもある彼が来たので、その話をするとはがきの買い出しに付き合いましょうと言ってくれたので甘えることにした。今までのは、コンピュータ処理した京都の四季の風景写真だったのだが、そろそろ無くなってきたので、次の分の買い足しを考えていたときだったのでありがたい申し出。素直に従いました。。だが、一軒目はなし。期待が大きかったので少なからず、がっかり。その時、思いもつかないところを彼が提案してくれた。行ってみると、ビンゴ。出かけた甲斐がありました。ただ、これだけで満足していたら、昔からの「もう考えているよ」といって、それだけでやった気になっていた時と同じになるので注意しておかなければならないけど・・・どうすればいいのかを考えるのではなく、とにかく行動してみたらいいということで、重い腰をあげてみたんだけど、「10個のうち8つは失敗しても、それを5回繰り返せば、成功は10個になる」というメッセージに出会って気持が楽になり、今はとにかく失敗の経験値を高めようと頑張ってます。可笑しいんでしょうかね?
2003.10.24
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本当は整理するつもりのメルマガに良いことが書いてあったので、これもなにかの縁だと思って勝手に引用させてもらいます。(作者には内緒)全体的には、あまり賛同する訳ではないのだが、ここだけは、ハナマルだと思うのでは使わさせてもらいま~す。思わずうなずいたところは、静止摩擦力と動摩擦力という、一見すると、なにやら難しそうだが、要は止まっているものを動かすのには大きなエネルギーがいるが、すでに動いているものを動かすには、あまりエネルギーはいらないという内容のところでした。例えば、いまの売り上げダウンを解消する為には、あれをしないとダメだとか、これもいいかも知れないと言って、頭では考えても、いざ行動を起こすとなると、これがなかなか難しい。初めてのことをしようと言う時には、悪いことばかり考えて、踏ん切りをつけようとしない。みなさんも経験があるンじゃないかな?それが、この説明にある静止摩擦力が働いている段階じゃないかと思うンやけど。いったん動き始めると、あとは勝手に動いてしまうけど、最初の一歩が難しいんだよね。昔、従業員さんを初めて雇用するという時も、色々考えて緊張しまくり。とにかく、ゼロから一になる時が一番難しいし、大きなエネルギーを使ってしまう。それから、逃れる為にいつまでもああでもない、こうでもないといって、何の得にも成らない頭のトレーニングをしているのかも知れない。それでもって、私はいつもこんなに考えていますじゃ、本人は満足でも周りは迷惑です。ただちに止めましょう~。(書いている本人がまず一番でしょう)
2003.10.23
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休んでいた間何をしていたかというと、溜まりに溜まっていたメルマガをセッセと整理していた。なにぶんPCは仕事で使うので、絶対立ち上げるのだが、WWWブラウザは避けてメールをダブルクリック。毎日新規メールが20ぐらい届く中、未整理分が約270~280メールぐらい残っていたので、これをどうにかしようと考えるのだが、なにぶん量が多い。でもここで引き下がれば、こんな気持になるのが次はいつになるか分からないので、腹をくくってとりあえずはスタート。目を通しては、ストックするか、捨てるかの判断をするが、いるとなったら、DTPソフトでレイアウト品をして保存しているので、この作業に時間がかかるかかる。2~3メールをレイアウトしては、小休止。落ち着いたら、また次のメールに取りかかるといった具合。そうすると、気分がブルーになってる時って、益々落ち込むような記事に目が行くんですわ。失敗する経営者の考え方とか、こんな会社は潰れるとか、本当イヤになるぐらい。ところが、気持はイヤでも、目は文章を追っている。で、ますます気持は落ち込むといった悪循環。普段だったら、なるほどな~で済むアドバイスが、この時は逆効果。どうしたらいいんだと追い込まれるというパターン。こうなったら、日記どこじゃないよネ~。ところが、ここからが人間の防衛本能の凄いところ。そのうち、それがどうしたみたいな気持ちが生まれてくるんですよね。そこまで分かってるんだったら、その逆をやったらいいんだろうみたいな気持ちがね。偉いモンです。そこに気がついたら強い。あとは少しずつながら、気持ちも落ち着いてきて、どうにか、こうやって復帰できたんやけど。いい年して、今さらながらやけど、気ついただけでもマシだよね。ここまで来ればあとは大丈夫。自分にとって楽になるように考える、行動すればいいだけだから。で、こうやって再登場出来たんやけども。というので、この20日ほどの回顧録でした。お後がよろしいようで。
2003.10.22
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何も出来ないではすまないので、とりあえず出来るところから始めようと思ってスタートした一日一通の手紙を書く運動。これはあるセミナーを主催されている会社の社長が講演の中でおっしゃっていた事だけど、本当は一日はがきを5通出せば、人生観が変わりますよといった内容のお話しでした。毎日5通は無理としても、一日おきにお一人ずつお便りを出すようにしたのが先週の半ば、するとたったのいま、最初にお出しした相手の方から、今日遊びに行きたいとのお電話。嬉しいな~、もちろん早速FAXで会社の地図を送りましたよ。電子メールが発達しているこんな時だからこそ、悪筆でもかまいません、手書きのはがきが良いんですと言われていたけど。それとも、選び抜いた絵はがきが良かったのかな?この方とも、1年前に2度ほどしかお会いしていない方だけど、こんな事もあるんだな~と、いまワクワク。とりあえず、腰の重いおっさんが動き出したことに対しての、少しばかりのご褒美。有難く頂きま~す。
2003.10.21
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ここ約20日間ぐらい日記を書くのをしばらく休んでました。その間でも、心優しい人が訪問し、励ましのメッセージを残しておいてもらいました。本当にご心配お掛けしてすみませんでした。どうにか気持ちの整理もついたので、また細々と始めようかと思います。休止していた期間のことは追々述べていくとして、ちょっと気弱になると、人間病気になるのと同じように、無視していいことまで気にしてしまい、それをきっかけに本当のダメージを受けてしまいます。確かに今期は、仕事の売り上げが落ちている。それに対して自分では頑張ってるつもりでも、周りにはそのように見えず、計理士さんには、社長のやり方は、まだまだきれい事過ぎる。本当に必死になるということはそんなものではないはず。もっとガムシャラにならないと、とダメ押しされるし。言われれば、そうかも知れない。仕事でも一緒だけど、いつでも完全を求めるというのか、上手く行くことしか考えずに行動を起こすから、一回でも失敗しようものなら、たちまちこれは無理だと判断して放り投げてしまう。10回打席に入って3回しか打てなくても、プロ野球の選手は優秀だといわれる。それほどの確率なのに、出来もしないのに、10割を目指してしまう。ハナから無理なことやとも分からずに。打席に入る回数が少ないから、どうしてもその時点での成功を目指してしまう。これも余裕のなせるワザか?経験の場を増やすと、例えば1~2%の成功率を挙げることが出来れば、100軒のお客さんに声をかければ、1~2軒は取引が始められる計算になる。でも、10軒ぐらいでは、0.1~0.2軒。ほぼゼロだということだ。でも、本人は、一生懸命。ただし、数字は上がらない。この意識のズレが、当人と、周りの人との感覚の違いだった。でも、今からでも遅くないはず。慣れない道だけど、とにかく最初の一歩を踏み出してみようか。踏み出さないことには、話も始まらないし。
2003.10.20
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このところ、日記を続けるのにだんだん面白みが薄れてきた。もともと決まって読んでくれる人は少ないのでそれはかまわないんだが、最近はレギュラーの方の日記にも、入っていけないので、楽しみがなくなった気分だ。折角知り合いになれて有難かったんだが、このままでは申し訳ないな~。楽しみにしてもらえていないと思うと、気力は薄れてしまい日常生活を観察する目が、衰えてきたように思う。スタートした時のあのワクワクした気持ちはどこに行ったんだろうか?それとも、しばらくすれば、また戻ってくるだろうか?
2003.10.03
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ワクワクする訳でもなく、クヨクヨする訳でもない。何となく過ぎ去ったような一日。本当は、もっと心配しないといけないのだろうが、こんな日があっても良いと思う。仕事の話がゼロだった訳じゃないんだし・・・ただ、仕事が入ってきたといっても、同じ仕事の直しだから、気分のノリはもう一つ。元々が受註生産性の高い仕事なのだから、お声が掛からない日の方が多いのに、今日は、3件の話が入ってき、しかも、それがすべて先方さんからの持ち込み。こうやって考えたら、本当は今日はラッキーの日だったみたいだ。
2003.10.02
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今日から、10月。あっちでも、こっちでも大きく様変わり。新幹線に新駅が追加されたり、のぞみの大幅増発と、乗車料の値下げ。その流れを受けている訳ではないだろうが、得意先でも顔ぶれが変わっていたので、ビックリ。薄々とは聞いていたのだが、昨日まではそんな気配はみじんも感じさせず、明けての今日。5名の内2名が入れ替わり。やっぱり、大手の企業さんは、やることがドライ。そこには、有無を言わさない。また、それでなくっちゃ、規律が守れないのだろうが・・・果たして、それが良いのか悪いのかは分からないが、個人の感情はスポイルされていくような気はする。会社といっても、最終的には、人間が運営しているモノなのに・・・
2003.10.01
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