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2003年の日記の更新は今日で終わり。ある機会でこの日記のことを知り、スタートしてはや8ヶ月。途中何回も挫折しそうになりながらも、暖かい周りの人の応援で、どうにか継続することができました。家と会社の行き帰り、仕事絡みの行動半径からは、とうてい想像もできない人とのやりとり。そうした中から、沢山の暖かい言葉、励まし、またある時は、無視することでの批判と、色々ありました。逆に、こちらから偉そうなことを言わして貰ったこともありました。それもこれも、まだお会いしたこともないけど、意気投合した気持ちで意見交換させてもらえたからと思っています。誰かの歌じゃないけど、「♪みんなーみんなー、ありがとうー」会社のPCを使っての日記ですので、お休み明けまで(1月6日)お休みです。あまりにも、数多くのことがありすぎた2003年。でも、来年は結構良い運勢だと、最後にまんざらでもないことを聞かされました。確かに、いくつか楽しみな話が持ち越しになっている。ひょっとしたら、これらが、その幕開けかと喜んで休みに入ります。何もないよりは、正月の過ごし方がぜんぜん違いますからね。訪問された皆さんの上にも、楽しいことが一杯一杯舞い降りますように。それでは、皆さん、よ・い・お・と・し・を
2003.12.29
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今日、印刷屋さんにデータを渡して、今年最後になるはずだった仕事が、来年まで持ち越しになってしまった。代理店の窓口の人も同じ思いだったのに。しかし、最後の最後になって、メインのクライアントから大きな訂正が入って年明けまで持ち越しとなった。協力会社の人もがっかり。まるで今年の出来事を象徴するようなどんでん返し。もう笑うしかありません。確かに、今日は仕事納めですが、その前に納品日も決まっていて、動かせないと言うことでスタートしたのに・・・。やはり、大会社の人は、その辺りの感覚が違うんですかね。ウチみたいな小さな会社では考えられません。でも、羨ましいとは思いません。だって、いつもギリギリのところで勝負しているというこんな感覚は、大会社に在籍していても体験できないと思うんですよね。だから、今回のようなケースを活かすのと活かせないのでは、大きな違いがでてくるのじゃないかな?もし、大会社の方が自分も時間を犠牲にするからみんなも一緒に対処しようという姿勢だったら、仲間意識が働いて、今後のための大きな財産ができたのにと、残念な気がします。こんな事を言うから、時代遅れになるのかな?だったら、それはそれで構いません。
2003.12.26
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ウチが預かっているデータを、本来の代理店からの依頼で、よそのデザインスタジオにメールする回数が最近増えてきた。印刷用なのでコレがなかなか重たい。写真データなどだと、1点で30M~40MBはザラだ。同じMAC同士なら圧縮かけて送付できるので問題ないのだが、相手さんがWINだとちと面倒だ。少し手間がかかってしまう。それでも、ウチとしては、代理店さんの手前無料報酬で動いている。だけど、送付している相手先には、何の関係もない。忙しくて、時間がない時には、送付している時間だって惜しい時がある。それほどの思いをしているのに、相手からは届いたかどうかの返事を一度も受け取ったことがない。二~三日前は、代理店経由で受け取った添付ファイルが、開けないとクレームがあった。いつもと同じように、相手先もMACのつもりで送ったのだが、WINだった。それで、相手先のサーバーの容量、使っているアプリケーションを質問していたら、逆ギレされてしまった。何で? 「ウチは、自社内のサーバーで構築しているので、レンタルサーバーみたいにいろんな制約はありません」だって。メールする前には、そんな情報は伝わってきてないので知りません。で、再送付しました。やっぱり、ここからも受信の返事は来ませんでした。デジタルの中のアナログ。せめて受け取ったかどうかぐらいは返事しても損はしないと思うんだけどな~。ウチは、必ず、返事を入れています。
2003.12.25
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今年最後の祝日が過ぎたら、急に周りが慌ただしくなったように感じます。交通量も心なしか増えてるようだし、歩道を走る自転車も我がモノ顔。間違ってますよ、歩道上はあくまでも主人公は、歩行者なんですよ~。ベルを鳴らして、そこのけそこのけは間違ってますから。ましてや、ぶつかっておいて、舌打ちはないでしょう。舌打ちしたいのは、ぶつかってこられた、歩行者ですから。外が外なら、建物内もまた困ったモノだ。打ち合わせも、今週中にケリをつけておきたいということで、無理なスケジュールを平気で言われる。聞くと、金曜日の午前中で今年の業務は終わりとか・・・。それだったら、今日明日しか時間はありませんよね。はたして、そんなに無理して間違いなく進むのでしょうか?最長9日間の年末年始の休暇も考えモノです。たっぷりボーナスをゲットした方なら、嬉しいでしょうが、苦しい会社の経営者には、そんな喜びもありません。帰省もしないし、多分寝正月でしょう。だから、周りの人と同じように、年末の無理なスケジュールは必要はありません。ゆっくりしてます。休みの間でも、出た方がいいのなら、喜んで出勤します。ちょっとだけ、冷ややかな見方が入り始めてますが、それも良いでしょう。
2003.12.24
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昨日は、予定どおりいつものメンバーで六甲山へ登ってきた。前日までは、今期最大の寒波が到来していて、大阪の北部でも小雪がちらつくような状態だったが、昼過ぎには、寒さも緩むでしょうの予報を信用しての山登りだった。山登りといっても、誰一人として本格的な服装の人はいない。それでも、一応の防寒対策はしているつもり。まっ、良いか。電車を降り、登山口を目指して、住宅街の中を抜けていくと、少しずつ前日までの残雪の量が増えてる感じがする。幸いなことに、風が吹ていないのが救いか。早い時間にかかわらず、下山の人が多い。見るからに、早朝登山で地元の人が日課でリクレーション代わりに登っておられる様子。その方達と挨拶を交わしながら、登っていく。半野生のイノシシに合ってビックリしながらも、それでも、少しずつ高度を稼いでいく。最高峰に近づくにつれ、道は少しずつ急勾配になる。それと共に、だんだん暑くなり、一枚脱ぎ二枚脱ぎで、昨日までの寒波は行った?という思い。山頂の山小屋に着いた頃は、背中から、湯気が立ち上る始末。昼食ののち、下山を始めるが、上りとは明らかに景色が違ってきた。至る所が、樹氷みたいな世界。人工のイルミネーションでは見られない天然の飾り付け。麓のほうまでずーっと水墨画の世界。印刷物とか、TVの画面からはうかがい知れない光景がそこにはあった。コレを見ただけでも、今日来た甲斐があった。みんなの思い。同じ太陽の光なのに、場所によっては、氷の世界のように青白くみえる。ただ、人気のコースらしく、帰りは沢山の人に踏み固められて道が、早くもツルツルし始め、7人のウチ6人が滑ってしまいました。下山してからの、温泉が一日の疲れを洗い流してくれました。早めに予定を変更するのも大切だろう。しかし、あわてて予定変更するのとはまるっきり違う。いかにキチンとした、状況にあった判断が大切かが痛感させられた山登りだった。参加した中の一人が口にしていた「ピンチの後にチャンスあり」使うところがちょっと違うが、ニュアンス的には納得できたので、そのまま聞き逃しておきました。
2003.12.22
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つい先日も夜の世界に繰り出しました。その時知り合った人お客さん一人。いまだにその遊び方が凄い。バブル全盛の頃ならいざしらず、このご時世にできるのが凄いな~と思う。ちょっと前なら、うらやましいと思っただろうし、お友達になりたいと思っただろうが、今は違う。凄いな~という気が変わらないが、遊びとはお金を使うだけが能じゃないだろう・・・とか、どうしてそんな遊び方をするのかな~とか、心の奥の方が気になってしまう。ものの本によると、人のことがうらやましいとか、気になる人は、こころの栄養が足らないかららしい。ということは、そういったことが、気にならなくなったということは、少なくとも心の栄養は足り始めたと言うことなのかも知れない。本当にそうなったのならば、じつに嬉しい。これからも、すぐはがれ落ちることがないように、栄養の補給を続けていきたい。
2003.12.20
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夢を見ることで経営できるんだったら、最近はパーフェクトなんだがな~と思えるほど、いろんな夢を見さして貰っている。どれもがすぐには売り上げに結びつくとは思えないが、それでもなにかしら楽しみ感があってやってて苦にならない。楽しみながらの仕事だから、疲れも少ない。だからその分集中できる。といい事ずくめ。コレで、即売り上げとなれば言うことないのに。それだけが、悩みの種だが。年が明ければものになる。そう思うことができるだけでも、良しとしよう。今までは、そんな気持ちにさえなれなかったんだから・・・
2003.12.19
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今日は久し振りの電話のダブルブッキング。ほぼ同じ時刻に4件を捌かなければならなかった。バブルの頃はそんな光景が当たり前だったけど、最近は本当に珍しい。瞬間的に物事の重要度を判断して、電話に出る優先順位を決める。昔とった杵塚か?相手さんに怒られることなく切り抜けられた。うれしい~。まだまだ判断能力はさび付いてなかった。つい最近までは、考えるといえば、悪い方からだったのが、意識して、ついてると思ってきたのが良かったのか、ここにきて本当についているように思えるようになってきた。今日も、打合せをしていると、先方の社長が出てこられて話があるから後できてくれとのこと。お話を聞いていると、なかなか面白い話。目のつけどころが違う。ほいとなんかよりも、もっともっと高いところからの視点。昔だったら、同じような話を聞いたら、何という夢物語をといって、取り合わなかっただろうが、今日は何となくシンクロするところがあった。ひょっとしたら、これはラッキーの前触れなのか?もしそうなのなら、見逃せないぞ。先方の社長は、今度の祝日には、中国に行って来ると仰るし・・・
2003.12.18
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昨日の日記に、実行してみますと書いてしまった。書いたからには、仕方ないので実行あるのみ。今までだったら、どこかのTVコマーシャルではないが、まあーそのウチとのんびりかまえて、実行しているかどうかも分からない。でも、今日はキチンと行動してみました。そしたらなんと、周りも動きがでてきました。照準を合わせたところとの打合せは、明日だけど、そことは違うところからも、オファーがあり、思わずえっ?いかに行動しなければ何も始まらないかが実感できた。ひょっとしたら、たまたま偶然のことかも知らないけど、天からのご褒美と思ってありがたく貰っておこう。それにしても、ありがたいのは、いつも覗いて辛口の批評をしてくれるあなたです。シェシェニョ。
2003.12.17
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ほいとは競馬をしないが、この14日に高知競馬場というローカル競馬場に、あるレースだけを目的に大勢のファンが集まったそうです。それは、初レース以来99連敗中の「ハルウララ」を見るためだけということなので、ビックリ。何でも、それだけ当たらなければ、車にも当たらないだろうということで、外れ馬券にも人気がでる始末だったとか。一時は、中央競馬所属の力あるジョッキーに騎乗して貰う話も出ていたような気がするが、結果は100連敗達成だったとか。これぐらいの競争馬は、普通は余生は送られないのだが、この「ハルウララ」に関しては、すでに第二の人生が約束されている。そんなことを聞くと、必ずしも、エリートだけが人気を集めるのではないなあ~という気がする。良く聞く言葉に、オンリーワンがあるが、今回の「ハルウララ」に関しては、全くその教えを地でいくようなものだと思う。どこまで続くのか分からない連敗街道。いろんな人の夢を乗せてこれからも頑張れ!
2003.12.16
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楽しいような肩すかしを食ったような変な一日だった。朝一番の電話からして、嬉しんだかどうだか?久しく仕事をやっていない会社からの電話で、「忙しい?」との問い合わせ。もちろん、忙しいことなどなく「ヒマです」と即答すると、「そしたら、仕事頼むので、再度連絡入れるわ」と電話は切れたんだけど、それからもう何時間たったことやら?どこか人をくった感じは、昔とぜんぜん変わらない。腹が立つこともあったけど、この会社にはいろんな面でお世話になってて、その分を差し引いても、感謝しなくちゃならないのは分かっているんだが・・・その他には珍しい来客もあったし、良い日のはずだのに、結局は、何人かの電話の対応の拙さが気になって気分はブルー。やはり、終わりよければ全て・・・のほうが、どれだけ気持ちよく帰れることか。明日は、ぜひそうなって欲しいものだ。
2003.12.15
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いま進めている仕事だけど、内容そのものが明るいからではないだろうが、仕事をしていてなかなか楽しい。まだ採用されるかどうかも分からないのに、作品が施工されてみんなに見られている風景が、浮かんできて仕方ない。最後にこんな気持ちで仕事に取り組んだのはいつだったかな?普通は、次のスケジュールのことを考えていたり、支払いや入金のことを気にしていたりとかなり邪心の気持ちを持った状態だ。惰性で取り組んでいる時もある。やはり、そんな気持ちで取り組んでいては、やり直しも増えるよな。決して、手を抜く訳じゃないんだけど、気持ちがこもってないんだろうな?仕事はワクワクしながら、取り組まなければ面白くない。それでなくても、神経を使う仕事で疲れるんだから。今日は、いつもと較べて疲れ方もそうだし、時間がたつのも早い。来週もこの気持ちが持続できるように・・・
2003.12.13
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今までたまっていたメルマガを整理していたら、何となく気になるメルマガがあった。「久し振りに知人と会って話し込んだが、いつまでも楽しかった。何故だろう?」という内容だった。でてきた答は、話している間お互いがお互いを尊敬しているので、けなしあうことがなかったらしい。凄いな~のほめ合いばかり。人は、けなされるよりもほめられる方がもちろん嬉しい。ほめられて怒る人もたまには、おられるかも知れないが、大半の人はいい気分になれると思う。いい気分になれば、気持ちもおおらかになって、話し相手の良いところを見ようとするのではないだろうか?ほいとはどちらかと言えば、まず相手の悪いところに目が行く。それから、少しずつ良いところを積み上げていくというやり方。だから、なかなか良いところが積み上がらない。だから、友だちが少ない。そのかわり、合格点を出した友だちとは、付き合いも長い。どちらが良いとか、悪いの問題ではない。でも、人を見る時はアラ探しから入っていくよりも、良いところを見てつきあい始める方が、気持ちはおおらかに為れるみたいやね。
2003.12.12
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加入している異業種交流会の中に、何にでもすぐ感動する社長さんがおられる。確かに、自分が知らなかったことを実行している、または考えを持って実施していると聞くと感心したくなるのは理解できる。それでも、全部が全部感心することばかりではないと否定すると、相手は途端に気分を害してしまう。理解力不足と非難される。でも、二十歳やそこらの青二才じゃあるまいし、五十過ぎていまだに人の意見を聞くたびに、感動するのもどうかと思う。なんか感動の安売りみたいだ。聞くと、最近は社員さんにも呆れかえられてるらしい。それでも、ご本人はいたって平気。最近思うに、この人はいつまでも童心を持っているピュアな気持ちの持ち主なんだと思うようにしている。反面うらやましい。
2003.12.11
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昨日から今までと違った脳みそを駆使している。はず。それというのも、今までと全く違った仕事内容だから、今までのノウハウを駆使できない。通常の仕事であれば、ここまで頭を使うことはないのに。初めてのクライアント。初めての仕事内容と初ものづくし。久し振りに脳みそに仕事をさせました。集中して考えていると、なかなか浮かんで来なかったアイデアも、頭脳が軋んで少しずつ廻り始めるにつれて、どうにかちょっとずつ考えが浮かんでくる。昔だったら、そのまま続けてスラスラと出てきていたものだが、最近はあまり使っていないので、すぐエンストを起こしかける。取りかかる時に、無理かなと思っていた気持ちが段々と消えていき、気が付くと一生懸命に考えをひねり出そうとしている。なんか久しく忘れていたこの気持ち。確か、独立した時には忘れずにいつも携帯していた気持ちではなかったかな?そう言った意味では、今回のこの仕事。ギャラは低いけど、気に入りました。
2003.12.10
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この前の忘年会で一緒に二次会まで付き合った会社の社長からきのう仕事の打診が入り、今日打合せをしてきた。まだまだ若いけど、仕事に対する姿勢はなかなかのもの。先輩であるはずのこちらが教えを請うぐらいビックリした。仕事のギャランティは、驚くほどの低コスト。えっ?と聞き直したぐらいだ。でも、そのあと彼のこんにちに至るまでのその会社との付き合い方を聞かせてもらうと、こちらの考え方のほうが間違っているような気がしてくるから不思議だ。うちの仕事に対する考えは、数は少ないけど、ある程度の利益は確保する。それを下回るようであれば、断るというスタンス。当然出てくる仕事量は少ない。ところが、彼の考えは、全く逆。ひとつの仕事では、僅かな利益しか確保できなくても、その会社の上流から下流まで全て、引き受ければ、トータルで利益が確保できるし、仕事も切れ目がない。また、そこまで入り込めば、他社が入り込む隙がないから、いらない心配をする必要がない。一理も二理もある考え方だと思う。現に、毎年納税の長者番付に載るような人たちは、「細かいことをコツコツやるのが、大きくなる一番の近道だ」の考えをもっていると何かで読んだ。そんな方針でやってる社長も前からの知り合いに中にいてるのに、今までは無視していたところがあった。でも、やはりその方が確実だと言うことを今日はつくずく考えさせられた日でした。
2003.12.09
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今年は、ツリーに飾ったイルミネーションが多くなった気がします。マンションのエントランス、各ご家庭の窓際、有名な建物のライトアップ。もちろん、大阪は御堂筋のイチョウ並木は例年通りです。確かに、きれいです。飾り方によっては、思わず足を止めてしまいます。でも、これだけあちらでもこちらで目にするようになると、電気の無駄遣いじゃないのという気がしてくるんですが。オイルショックの時や湾岸戦争の時には、一斉に町の中からネオンが消えたこともあったのに。それとも、世の中が暗いから、せめて身の回りだけでも、ちょっとでも明るくしようということなのかな?そう考えれば、納得もいくが・・・絶対、そうですよね。生活に余裕のある方、これからももっともっと豆球を灯して、暗い今のご時世を明るくしてください。ウチには、そんな余裕がありませんので、お願いします。
2003.12.08
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やっぱりハメを外してきました昨日の忘年会。この異業種交流会に入会して、4年目になるが、初めての参加です。スーツを着ている時には、うかがい知れない姿をたっぷり拝見させてもらいました。もちろん、ほいとも見られたことでしょう。堅物に見えていた司法書士の先生だって、アルコールが入った状態で話をすると何と愉快な方か。お互いが思い違いをしていたことがわかって、意気投合。会場で話をするだけではあきたらず、二次会までご一緒しました。身体のことを心配してもらいながらでも、会話が弾んでお開きは、なんと午前2時。久方ぶりです。こんな時間まで、飲んで過ごすなんて・・・。おかげで、財布のなかはスッカラカン。頭のなかもボワ~ッとしています。仕事をしていても、なかなか身にはいりません。それでなくても、まだまだ半病人やのに・・・。さすがに月曜日は、ちょっとセーブしないと身が保たないだろう。
2003.12.06
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昨日の忘年会でご一緒した、美容院の女性経営者。昨年もご一緒させていただいた方だが、今年は従業員の方がお一人増えていた。規模的には、家内工業的ぐらいらしいが、それでもこんな時代に人を増やすことが出来るなんて凄いと思った。「よっぽど忙しいんですね?」と水を向けると、「まだまだこれぐらいでは」との返事。「この子らに本当の忙しさというのを早く経験させてあげたい」と、仰ることは前向きなプラス思考の事ばかり。来年1月早々には、慰安旅行でカンボジア~ベトナムに行かれるらしい。今までは、プライベートになれば、自分だけのことしか考えてなかったけど、今は違う。どうしたら、この子らのためになるかを考えるようになり、行動するようになったらしい。やはり、そんなトップの所には、よい人材も集まるになっているんだろうな~。今まで見てきても、しっかりとした右腕になる人がおる会社は、やはり伸びていっている。それから考えると、ウチはことごとく失敗してきたな~。トップの人間が、頑固だと人も育ってくれませぬ。トホホ。と言いながら、今日は2回目の忘年会。時間が無くなりましたので、皆さんの所への訪問はまた明日と言うことで、済みません。じゃ、行って来ます。
2003.12.05
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今日は、12月4日。いよいよ、忘年会が本日からスタートします。本当に忘れられるものなら忘れてしまいたいような一年だったけど、はたして来年はいかような年になるものやら・・・。ある人は、同じぼうねんかいでも、「望年会」と書いて来年にかける気持ちを前面に打ち出されます。景気も下げ止まりというものの、まだまだ実感できません。そんなこんなの気持ちを込めて、今日明日ととりあえず連チャンの忘年会に参加します。あと2回ほど予定が入っているけど、もうこれ以上は、良いでしょう。たとえ僅かでも、良いことを経験しているはずだし、そんな良いことまで忘れる必要はないでしょう。本当は、今朝の打合せが空振りに終わったので、たっぷり飲みたいんだが、明朝は採血の日。あまり深酒して、それが元で検査結果が変わってしまうと、また薬漬けの日になってしまう。だから、今日はおとなしくして、ハメを外すのは明日の忘年会。イエ~イ!決戦は週末だ。
2003.12.04
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「これから起こることを考えるほど不安になる。どんなことをしたいかを考えるほど楽しくなる。」明日はどんなことをしようかな~と思いながら、床に入った小学生のあの頃。心配なことは何もなく(試験がある時は心配していたかな?)、ただ毎日が楽しかったあの頃。でも心配事を先に考えて、勝手にクヨクヨし始めたのは、いつの頃からだろうか?やはり、このバブルがはじけてからの10何年前からだろうか?保身のためには、それも大切だろうけども、いつもいつもマイナスからのスタートというのも疲れるし、ストレスが溜まる。最近新しいソフトの勉強を始めた。これをクリアすれば、次の新しい仕事に展開できると思えば、一日一日が楽しくて仕方ない。ノウハウを吸収しながら、なおかつ毎日が楽しいくって仕方ない。自分の意志で始めたことだから、早く覚えなくっちゃというプレッシャーもない。これこそ、一石二鳥の世界。こんなにワクワクできるんだったら、もっと早くから取りかかればよかった。いつも後悔先に立たず。自分だけが納得できる狭い狭い世界のお話しでした。
2003.12.03
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CD、DVDでお世話になっているレンタルの○TAYA。先週末の土日曜日も100円貸し出しをやっていた。最近は頻繁に半額とか、100円レンタルさせてくれるので、大変ありがたいのだが、この前は対象がビデオとDVDだけだった。内容をよく把握していなかった当方も悪いのだが、CDは通常価格だったので予算オーバー。すぐその場で返品すればよかったんだろうが、見栄も手伝ってそのままレンタルしてしまった。何のために、安い時を狙ってレンタルしに来たのか?馬っ鹿みたい。娘と一緒に来てたので、あわてて姿を探し、事情を説明したら、速攻で、棚に戻し始めた。やはり、親に似ずしっかりしている。でも、以前は正規の値段で借りるのが当たり前だったのに。何時からだろう?特別価格なんか、半年に一回ぐらいだったような気がする。それが、最近はめったやたら多い。だから、通常価格だったら、なんだか損したような気になったんだと思う。最初は、レンタル人口の落ち込みをカバーするためのダンピングだったんだろう。でも、この頃はその時だけはお客も増えるが、終わればまた元に戻っている感じ。前にも、どこかで聞いたような気がする。値段を下げれば、一時は多く集客できるかも知れないが、その後の反動が大きすぎるような気がする。自分で自分の首を絞める気がするんだけど、なかなかこのやり方は減らない。それでも、キッチリ利益が見込めるんだったら構わないけど、よそ事ながら、心配になる。
2003.12.02
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久し振りに大型店の本屋さんへ行って来た。小さいところは、小さいなりに良いところがあるのだが、収容力では圧倒的に大型店に軍配が上がる。でも、それが災いとなって、探したい本になかなか行き着かない。もともと、店員さんに聞いて買い求めるというやり方が嫌いで、自分で探し当てて買うというやり方なので、こんな大型店では、時間がかかってかかってしようがない。それでも、今日は少々時間がかかっても探し求めるつもりだった。結局は、欲しかったジャンルのうち、ひとつのジャンルで2冊ゲット。もう一つは結局途中で断念。どの分野にくくられているかさえ見つからなかった。大量の収納量、椅子に座っての閲覧といったサービスは嬉しいが、ここは更にもう一歩突っ込んで、簡単にPCで検索できるようにならないモノだろうか?書名、作家名、出版社名を自分で入力すれば、在庫があるのかどうか?あるとすれば、どのコーナーにあるか?最近は、公共の図書館でも同様のサービスが導入されているぐらいだから、いざとなったら最初の入力だけが大変で、低コストでも出来ると思うんだけど。そうすれば、大量の在庫量が大きな武器になるんじゃないだろうか?たまには、このように他の業種を見学すると、今まで見えなかったモノが見えてくる。もう手の入れようがないように見えても、まだまだ幾らでも、改良の余地があるみたい。もう一回ウチも見直してみようかな?
2003.12.01
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