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税の確定申告の準備を始めました。毎年のことですが、まず平成14年度の領収証を仕分けします。必要経費と認められているピアノ調律費、ピアノ運送料、消耗品費、交際費、教材費などに細かく分けて、ノートに貼り付けていきました。楽器の減価償却の計算がまた面倒で、計算式は、価格-(価格の一割×使って何年目か)÷耐用年数×12分の使用した月数となります。今年はエレクトーンに加えて、電子ピアノも減価償却の対象となります。消耗品費としては、フロッピーディスクや、コピー用紙、ノート類です。教材費は、教材研究のために買ったCDや本です。ポップス系の曲をやるために、ヒットしているアルバムなど買っているので、相当なものになります。それら計算してみると、恐るべきことが毎年わかります。それは、仕事としてはあまりに儲かっていないこと。もうほとんど趣味の世界でしかないな、と毎年思います。それに、インターネットでダウンロードして購入しているミュージックデータなどの領収書はどうなるのか、(カルレという、NTTの電話料金から払い込むシステムにしているので、その領収証を貼り付ければいいか)いづれにしても、申告相談会場で、毎年手間取るのは確かで、対応する職員によっても考え方が違っていて、なにから何まで必要経費と認めるかという問題でいつも手間取る。どちらかというと、他の職種よりもはるかに自腹が多く、儲かってないって。でも、この仕事してなくてもピアノの本や、CDは買ってただろうから、自分の収入で好きなものかえるだけでもいいか。
2003年01月31日
生徒さんのさや坊が新しくソナチネの本に入ります。それで、本と一緒に、お手本CDも一緒に買ってもらい、おうちで聞いてもらうことにしました。曲を耳で聞いて知っているのと、どんな曲か見当もつかないで譜面だけで曲にしていくのとでは全然違います。たとえて言うなら、食べたこともないお料理を作り方だけ見て作るのと、実際食べてみてから同じく作り方見て作るようなものと思う。わたしも、小さいころは(昔はレコードというものでした)聞かされてましたからねえ。といっても、昔はビクターのステレオというもので、音が出るものなら何でもよかったんですよ。聞くって言うことは、すごいことと思いますよ。いまでも、ラテン音楽弾かせたら妙にはまってるのは、小さいころにタンゴとかルンバ、マンボなんかわけもわからん小さいころに聞かされたからと思う。
2003年01月30日
自分でショパンのワルツ14番ホ短調を練習しはじめた。はじめのうちは、一字一句音符を拾って弾くので、かなり面倒で、すらすら弾けて感情を込めるとなるといったいいつになるんだろうかという気もしてくる。しかし、この積み重ねが大事、昨日はかなりたどたどしかったが、きょうはちょっと、メロディがつながってきた。ショパンのワルツは、何曲かやっているので、イントロがあって、メインのメロがあって中間部がガラっと変わって、ラストがドラマチックというつくりはわかる。そしてこのコード、Emというのが緑の草原のようなイメージがわいてきて、いい調だとおもう。イントロがEmのアルペジオで、どんどん上がっていくのがかっこいいのです。ショパンのワルツというとなんとなくシャンソンみたいなコード進行になっていて、エレクトーンで言うところのカウンターメロディになっているあたり、とっても好き。なんか、しゃれている。オシャレである。この曲のCDを聴いてみた。ブーニンと、ダン・タイ・ソンを聞いた・・・すばらしい!
2003年01月29日

ピアノ教本としては、バイエル、次のレベルとしてブルグミュラー、チェルニー30番、ソナチネがあります。ソナチネの次にソナタやバッハインベンションなどがあります。ソナタといえばベートーベンの悲愴ソナタや熱情ソナタ等もそうです。ソナチネとは、ソナタの練習用といった曲です。小5の生徒さんのあーちゃん、ついにノーミス達成しました。写真は、注意点をいろんな色でチェックしてあるあーちゃん愛用のソナチネの楽譜です。モーツアルトのライバルだったといわれるクレメンティの曲ですので、フレーズのあちらこちらにモーツアルトを意識したメロディラインがあって3度上がったり下がったり、16分音符の細かい動きがバイオリンのような雰囲気をかもしだしていて、すらすら弾ければかなりかっこいいんだけど、難しい。モーツアルトはかろやか~に、ベートーベンは心の内面を深刻にに、ショパンはドラマチックに・・・ですね。
2003年01月28日
非常に難しい曲である。だいたい鍵盤のどこら辺を弾けばいいのか、わからない。#がいっぱいついていて、鍵盤のどことどこが指で埋まるのかとっさにはわからないので、よーく考えて指を埋めて、その埋まった位置加減を埋まった指をしばし眺めてよーく覚えておく。#やダブル♯があり、音符も5つも6つも重なった和音となると、相当わからない。だから1ページ目を何度も何度も弾く。曲の曲想がどうこうよりは、まずどこを弾けばいいのか、鍵盤位置にかなり悩む。でも、不思議とそうこうしていて1ヶ月もたつと慣れてきて、少しはわかり始める。
2003年01月27日

いつもいつもかわいいさやかちゃんです。「かわいいワルツ」という曲を弾きます。ピアノは習って8ヶ月です。ピアノの曲はたいていの場合右手がメロディで左手が伴奏なのでメロディをはっきりと、伴奏は右手の半分くらいの音量になるくらいのつもりで弾くとちょうどいいバランスですので、左手を弱く弾くように心がけて弾きましょう。(さやかちゃん、ちょっと左手強いよ~)右手メロディの出だしソファミレド、指がもつれてリズムが狂わないようにしよう。でもどうしても、小指や薬指は、独立して動きにくく難しいですよね。スタッカートで弾くと負荷がかかり、いい練習になります。 http://keiko-piano.hp.infoseek.co.jp/kawaiiwarutu.MID
2003年01月26日

ピアノを習って5ヶ月のはーちゃん、発表会で弾いた曲「山のぼり」が聞けます。この曲は3拍子なので、拍子にのって弾くのが難しいのです。小さい子はどうしても、最後の音を伸ばしてしまいなぜか4拍子になってしまいがちです。レッスンのときいつも、先に来ているひろくんに練習してきた曲を一回聴いてもらってひろくんのOKがでたらその曲はほぼ、OKです。ひろくんも同じく小1ですが、ひろくんは他の1年生の女の子にとっても人気があるんです。ひろくん同じ1年生なのにみんなのお世話をよくしてくれて、やさしいからね。 http://keiko-piano.hp.infoseek.co.jp/yamanobori.MID
2003年01月25日

ピアノを習って8ヶ月のまりなちゃんが発表会で弾いた曲です。まだ小さくて、ペダルに足が届かないので、椅子を一番低くしてなんとか、ペダルを踏んで、エコーをかけながら、雰囲気出して弾きました。このようなポップス系の曲の場合、足元のペダルを踏んで音を響かせます。そして、何より大切はテンポがよいことなので、メトロノームで常にテンポ一定にします。小さい子の場合は特に、中間以降テンポが走ったりして崩れてくるので最後まで集中してテンポ一定を心がけます。弾くときの指の形は、クラッシックを弾くときと同じく指の先を丸く、たまごを持つ時の形です。鍵盤にあたる指先の面積が狭いほどタッチが集中して、いい音が出るからです。他には、バーナムテクニックをZ社のミュージックデータに合わせて練習しています。ミュージックデータをかけて、バック伴奏に合わせて弾くと、バック伴奏がうまく作ってあるので、イメージをつかみやすいのと、曲の途中で止まったりつっかえたりせず、曲の流れを損なわない習慣がつくような気がします。 http://keiko-piano.hp.infoseek.co.jp/yestady.MID
2003年01月24日
中1の生徒さんゆうこさんが、弾くソナチネ12番第1楽章を大研究してみました。といっても、自分でひたすら弾くだけ。ゆうこさんも間違うが、私も間違う箇所それは、この曲はD(ニ長調)で始まるが途中クラッシックの場合さりげなく転調するところです。A(イ長調)に転調するところ音階ついつい間違う。Dの5度上のAに転調するのは、当たり前のことで、当然わかってないといけないのに、つい間違ってしまう。よくよく音程の関係を理解して弾かないと。そして、再現部はもともとの調であるDで同じメロディを奏でることになるので、混乱する。さて、つぎは、ポップス大研究、さとにい30才にしてピアノ初心者なのだがなんとB,zを弾く、しかもあの名曲「May」である。CDと同じピアノソロのイントロ、難しい。しかし猛練習でなんとかゆっくりだが楽譜どおりである。やれば出来るのである。これも私がまず何回も何回も自分で弾いてみて、いったいどう説明すれば、相手が弾けるようになるのか、ひたすら考える。しかし結局のところ、私が弾いて見せて、手の開き方とか、手の移動の仕方とか見せるしかないのではないだろうか。ピアノ道に王道なし、つまりじぶんでやってみるしかない。
2003年01月23日

5年生のあいちゃんが、ブルグミュラーの「小さな嘆き」を弾く音が聞けます。あいちゃんは、ひろくんさわちゃんのおねえさんです。いつも3人仲良くピアノに来ます。さて、ブルグミュラーとは、ピアノ教本の名前で、ブルグミュラーという人の作曲です。ハノンという指の練習曲の本もハノンという人が作曲しました。ピアノの場合、ベートーベンを弾く、とかショパンを弾く、とか作曲者名でよびますよね。このブルグミュラーという曲集は、かわいい曲が多く、アラベスク、バラード、小さな嘆き、スティリアの女、タランテラ、貴婦人の乗馬など、私も大好きですし生徒さんにも人気があります。今回、あいちゃんが演奏した「小さな嘆き」は、短調でちょっと悲しくせつない曲調で、人気があります。毎年誰かが発表会で弾きます。あいちゃんは、発表会ではR社の、ミュージックデータに合わせて弾きました。バック演奏がまたうまく作ってあって、ドラマチックで、それにあわせて演奏すると、しらずしらず本人も、ドラマチックに弾けます。今回は、ピアノソロで弾きます。 http://keiko-piano.hp.infoseek.co.jp/nageki.MID
2003年01月22日
絶対間違えないで弾くノーミスへの道を目指すあーちゃん、昨日のレッスンで、なんとノーミス達成、写真は手をたたいて喜ぶあーちゃん。でも、まだメトロノーム4分音符=92というのろさでだよ。毎日練習しているのかたずねてみると、なんと、気の向いた時だけ、ということだった。それじゃだめです。のほほんとしてる場合じゃないです。毎日40分必ず練習、土曜日はバレーボールの後で1時間やることを約束しました。特に、曲の提示部のラスト、音階という一番肝心なところで大体、なぜつまるよ。音階は基本中の基本、音階が詰まるということは、この人はこの曲の基本をわかってなくて弾いてるってことじゃないですか。音階を滑らかに弾くレガートの前に、スタッカートで弾いて指を立てて弾くのを徹底してください。レガート奏には、スタッカート練習が一番効果的です。ところで、前日記のひとみちゃんとゆうこさんの曲の音、今度こそ聞けます。なんと、MIDI番号間違って打ち込んでた。聞こえましたら、掲示板への書き込みがあると、うれしいです、生徒さんたちの励みになります。
2003年01月21日

かこちゃん(中2)発表会で弾いたショパンの華麗なる大円舞曲の音が聴けます。前回の発表会ではカーペンターズやABBAの曲を弾きましたが、今回はクラッシックに挑戦。合唱コンクールでは、伴奏者を務めました。曲は「怪獣たちのバラード」とってものりのいい曲で、かこちゃんにぴったりでした。かこちゃん、ミュージカルもやっていて、公演が近いので、大忙しです。ミュージカルの成功を祈ります。 クリックすると、かこちゃんの演奏が聴けます。http://keiko-piano.hp.infoseek.co.jp/grandwarutu.MID
2003年01月20日
日記にショパンのワルツの演奏をアップしていますゆきちゃんですが、2月の子どもピアノ発表会では、浜崎あゆみ「Voyaju」を弾きます。あと1ヶ月もないので、あわてて練習です。わたしもゆきちゃんより先にうまくなっておかなければ立場上まずいので猛練習して、レッスンの日を待ち受けていましたが、さらにゆきちゃんは上をいっていました。う、うまいのです。情感がでているのです。ところで、話は変わりますが、ピアノ習っている子が中学の部活選ぶ場合、圧倒的に吹奏楽部を選ぶ場合が多いように思います。ゆきちゃんももちろんそうで、ユーホニウム吹いてます。低音バリバリ響かせてます。それで、ピアノ弾く場合も、自分のパートの音にうるさいというか、自分のパートの音域を丁寧に弾くというか、ゆきちゃんの場合、低音にこだわりがあるような気が。以前にもyoushiちゃんがチューバ吹きだったので、低音の響きに相当うるさかった。ピアノは、広い音域があり、一人吹奏楽、または一人オーケストラ状態で、いろんな楽器のパートを一人で表現できるおもしろさ、自分が指揮者になれるおもしろさがありますね。えっこちゃんは、トロンボーンだったので、中低音、ピアノで言うと左手が自分のパートだったのでしょうね。
2003年01月19日

中学1年のゆうこさんがピアノ曲のソナチネ12番第1楽章を弾く音が聴けます。部活では吹奏楽でホルンを吹いています。昨年の校内合唱コンクールでは、ピアノ伴奏者を務めました。日記をクリックすると、音が聞けるアドレスが出ますので、そのアドレスをクリックすれば音が聞けます。 http://keiko-piano.hp.infoseek.co.jp/sonatinen12.MID
2003年01月18日
5年生のひとみちゃん、ソナチネ4番第1楽章を弾く音が聴けます。ピアノは3年生から習いました。去年はブルグミュラー「小さな嘆き」を弾きました。今年はソナチネを弾きます。3月27日生まれで、同じ5年生でもまだ小さいのです。(それに体も小柄)まだ手も小さいので、オクターブやアルペジオがきついのですが、がんばっています。http://keiko-piano.hp.infoseek.co.jp/sonatinen4.MID
2003年01月17日
5年生のあっちゃん、ブルグミュラーの「清い流れ」を弾く音が聞けます。発表会では、みんなで合唱した「ビリーブ」の伴奏者をつとめました。ピアノソロでは、ピクミン「愛のうた」を電子ピアノで、音色を途中いろいろ変えながら、かわいい音色で弾きました。他には、ミュージカルも習っています。公演が近いので、大変らしいです。http://keiko-piano.hp.infoseek.co.jp/kiyoinagare.MID
2003年01月16日
ソナチネ10番第1楽章を練習中のあーちゃん(5年生)、どうしても間違ってしまうところがある。どうしたらノーミスで弾けるか・・・考えました。先生である私がまずノーミスで弾ききって見本を見せ、ほうら見てごらん、ノーミスなんてかんたんかんたん、と威張ってみせる。それで、私も猛練習、テンポが速い曲なので、ミソファミレファミレ~のあたり、もつれる、が練習する。今年は私も、ノーミスを目標にするからね。去年はテンポが絶対に狂わないことが目標だった、今年はノーミス!何が何でもノーミス!まずテンポゆっくりで練習してから徐々に速くしていきました。その後そのフレーズをスタッカート練習、だいたい30回づつやる。その後普通に弾きます。それを毎日やります、今日で2日目です。先生がその曲を目をつぶっても弾けるくらいマスターしていてしかも相当熱入れてその曲に取り組んでるかどうかによっても、生徒さんの出来は変わってくると思うよ。参考のためいろんな発表会に出かけて比べてみて、そう思う。
2003年01月15日

いつもがんばっているあーちゃんです。ソナチネ10番第1楽章を発表会で弾きました。なぜかなぜか、途中で間違ってしまって・・・強弱とかタッチとかテンポはうまかったんだけど、一回間違うと気弱になってどんどん間違う世界にどっぷりはまってしまって、どうにもならなくなってしまったらしいのです。あんなにがんばって練習していたのにね。次は、子どもピアノ発表会と、コンクールだ~あーちゃんがんばれ!クリックすると曲が聞けます。http://keiko-piano.hp.infoseek.co.jp/sonatinen10.MID がんばって弾いているあーちゃんです。 コンクール申し込み要綱を見るあーちゃんです。
2003年01月14日

クラッシックもいいですが、ピアノで自分の好きな曲を弾くのもいいですよ。月刊ピアノというピアノ雑誌に載っているヒット曲の楽譜、アイドル松浦亜弥の「100回のキス」を練習するかなちゃん。発表会では、黒ニットにチェーンベルトにロングブーツというかっこいいファッションで、YeLLOW Generation「北風と太陽」をバックのミュージックデータにあわせてかっこよく演奏したかなちゃんです。ミュージックデータとは、バックにドラムとベースなどがはいったいわばバックバンドの音だけテープのようなもの。パソコンのインターネット購入できます。もちろんクラッシックで、ベートーベンやモーツアルトなどの基礎もバッチリやっています。ページ一覧のかなちゃんのコーナーもご覧ください。パソコン操作するかなちゃん
2003年01月13日

ピアノを習って7ヶ月、今年はじめての発表会、がんばって弾きました。曲は「小さな妖精のワルツ」です。後半テンポが早くならないように、メトロノームを使って何度も練習しました。毎日練習回数の記録をつけていて、1日10回づつ弾いてなんと発表会までに250回弾いたそうです。いまはまた、2月にある地区全体発表会に向けて、さらに、磨きをかけるために、指の練習曲の、バーナムテクニックを練習しています。後ろにうつっているまりちゃんも、ビートルズのイエスタデイをペダルを使って、かっこよく弾くんですよ。http://keiko-piano.hp.infoseek.co.jp/yousei.MID
2003年01月10日
仕事が休みの日は、朝から好きなことしていい日と決めている。さて、いつものように愛車Fitでお散歩ドライブ。こうしてドライブすると、心が開放されて本当の自分が取り戻せるね。日本海をちらりと左手に見たら、今度は山の中、山を抜けると一面に海が広がっていて、わー来てよかったーとおもいましたね。そしていつものように、コンビニで一服。新商品のお菓子、ジュースなどをチェック。コンビには季節ものとか、新商品、かわいいのがあるからね。国道2号線を河豚の町方面へ走ってみました。この、壇ノ浦が一番好きだね。とくに目的もなくふらふらと、自分を取り戻すための旅に出る。知らない町に着くと、なぜかデジャブー感覚、夢でこの場所に立ったことがある気がする。別の町に秘密の隠れ家を持ちたい。ところで、途中弟のアパートに立ち寄った。弟の愛車、シボレークルーズの赤、元気に駐車場にひとり停まっていた。
2003年01月09日

今年初めてのレッスン日、年末の発表会の感想と、今度の発表会にやりたいことをみんなに聞いてみました。フィナーレの合唱はやはり、お母さん方ジーンときたそうで、今度は、「翼をください」をやろうってあいちゃんが言ってくれました。昨年の「ビリーブ」はやはり、伴奏をよーく練習していたのと、歌を高音と低音にわかれてハモったのがよかったのでしょう。そして、ホームページに自分の曲が流れていて、それに対して感想に書き込みがあったり、アクセス数が増えたりしているのを見て生徒さん大喜び。全国の人が自分の曲を聞いてくれたことにびっくりです。早速おうちに帰っておうちのパソコンで聞いてみようと喜んで帰りました。クリックすると、ひろ君の曲が聞けます。曲は、「インディアンの踊り」です。ひろくんは他にも、バーナムピアノテクニックを練習しています。これも販売されているミュージックデータのバック伴奏に合わせて楽しく練習しています。http://keiko-piano.hp.infoseek.co.jp/indyian.MID
2003年01月08日
非常に無謀極まりないのですが、突然、リストの「ラ・カンパネラ」の練習を始めました。といっても、あまりに難しすぎ、上から3段目までの指位置確認だけで精一杯。明日からの練習続くかなあ・・・フジ子・ヘミングの演奏がかっこよすぎてつい・・・
2003年01月07日
ピアノには足元に3つのペダルがあります。一番右ペダルは、サスティーンやエコーをかけ、メロディの響きをよくするためのもので、右足で軽く踏みます。エレクトーンの場合は右足は強弱をつけるペダルにのせ、左足ペダルはなんと、ドレミファソラシドとなっているのです。ピアノのペダルの踏み方ですが、弾いた音を響かせるために踏むので、鍵盤を弾いてワンテンポ遅れて踏みます。ペダルふみのタイミングが違うと、お風呂場の歌状態で、響きすぎたり、音がにごったりしますので、よくよく考えて踏むことが大切。だから、手元に相当余裕がないと、ペダルのことまで考えられません。発表会、今回の曲は私は、ポップスだったので、ペダルは絶対に必要でした。聞いてくれたえっこちゃんの話によると、演奏自体は下手だったにもかかわらず、「先生は、ペダルはうまかった、やっぱり先生だなと思った。」そういってくれて、うれしい。しかし、えっこちゃんの指摘はつづく、「先生、ホールの一番後ろの席まで響きが足りなかった・・・」ごめん、ホール全体に響かせるという意識を持つの忘れてた!間違えないようにするのに必死で・・・youshiちゃんにいつも言われていたのに。「先生、ピアノ全体に響かせるという意識をもって、さらにホールの隅々まで響かせるという意識をつねに持って演奏してください」と。今年は、響きを念頭において練習するよ、ごめんね。ギター小僧も鍵盤王子も、思ったこといっぱいあるでしょう教えて下さいね、この未熟な私に。
2003年01月06日
発表会が終わってから、まったくピアノにさわってもいなかったので、久しぶりにピアノを弾いてみました。やっぱりピアノの音っていいねえ。さて今年の発表会の講師演奏何を弾こうか~って本をめくる。ベートーベンが一番好きなんだけど、スピードと音量が、若い子にはかなわない。それでショパンの線で行きたいがこれまた難しい!ショパンのバラード3番、ポロネーズ、ノクターン5番、スケルツオなど、どれもこれも名曲だがこれをまた一から練習するとなると、初めの小節のドレミからまずたどって一段弾くだけでも1ヶ月はかかりそう・・・ああ、毎度のことながら気が遠くなるよ~
2003年01月05日

ともくん5年生、パッヘルベルのカノンを演奏しています。3年生から習い始めて、本当は野球のほうがはるかに好きなんだけど、なんとか続けています。レッスンはいつも、びしびしやっています。ピアノの上に後でみんなで食べようととも君が持ってきたお菓子が見えます。もう~ともくんったら・・・このアドレスを右クリックでコピーしブラウザに右クリックで貼り付けすれば、ジャンプしてともくんの演奏が聴けます。http://keiko-piano.hp.infoseek.co.jp/kanon.MID ホームページにピアノ生徒さんの演奏アップしてみて、実際はそううまくはない演奏なんだけど(というより下手な演奏かもしれないが・・・)、演奏している人の味、というか面白みというか、その人本人なりの表現というものが出ていればいいかなと思って、発表の場としてアップしています。まず、貼り付けと違ってその人の思った強弱や、強調したいメロディに微妙なタメをつけている、ペダルもつけてところどころエコーをきかせている。構成を考え、ラストに向かって飽きがこないよう、はじめよりテンション上げて弾いている。出だしのインパクトを考えて弾いている。以上のことを気をつけて弾いて、その人がリアルタイムで通して最後まで弾いて録音して、その人そのものを表現したいのですが、難しいですよね・・・あと、歌ものもインストで演奏しているのですが、著作権の問題があるので、アップできないが、著作権使用料払い込みをどこにしたらいいかがわかれば、浜崎あゆみなどの曲もアップしていきたいです。歌ものをピアノソロで聴くとまた、演奏者の感性が良く出て、面白みがあるんですよ。
2003年01月04日
今年もピアノ道をまい進するとともに、パソコンにも親しんでいきます。私のパソコンには、XGワークスが入っているので、貼り付けで音楽を作るころもできます。しかしマウス操作がうまくないので微妙にマウスを動かして音符を貼り付けることが難しく、いっそのことじょうずに弾いてリアルタイム手弾きのほうが早いか、と思って、すべて手弾きです。電子ピアノとパソコンの接続コードも、パソコンの機種と電子ピアノの機種によっても違うらしく選ぶのさえむずかしたっかたのに加え、ドライバソフトのインストールというのが説明書26枚もあり、とうてい読む気になれず、現在に至っています。それで結局、電子ピアノにフロッピー録音したものをパソコンに入れてアップするという手が一番簡単だったのです。今日の曲は、さわちゃん(3年生)の弾くブルグミュラー「子どもの集会」です。http://keiko-piano.hp.infoseek.co.jp/kodomonoshuukai.MID
2003年01月03日
りんちゃん(5年生)の弾くピアノ曲、ソナチネ5番の音が聴けます。りんちゃんは、学校の表現発表会のとき立派にクラス合唱のピアノ伴奏をつとめました。4年生の時の発表会では、フロッピーディスクのミュージックデータに合わせて、モーニング娘。のハッピーサマーウエディングを弾きましたよ。ところで私のほうは、レッスン休みが長く、はやくレッスン生活に戻りたいです。でも戻ったら戻ったで、次の地区全体の発表会の練習とコンクール向けのレッスンが待っています。それに、新しい年になったら新しいかわいい生徒さん(小さい子)にも出会いたいのです。保育園児のかわいさにふれたい、小さい子を育てたい、そして自分も演奏、指導法両面からうまくなりたいのです。りんちゃんの曲のアドレスです。クリックすればジャンプします。http://keiko-piano.hp.infoseek.co.jp/sonatinen5001.MID
2003年01月02日
ついに、年を越しました。今年の発表会に向けて、動き出さなければいけません。今年は、原点に返ってクラッシックをやりつつ、ヒットソングもやります。そして、以前のように生徒さんひとり2曲づつにしてみようかとも思っています。曲アップの続きもやります。ちなみに前日、前前日にも、曲アップしています。まだ聞いていない方は、聞いてみてくださいね。さて、この曲アップというのがまた結構面倒な作業でして、私がパソコン作業が下手で要領悪く打つのも遅く、やり方としては、まず曲を録音しているフロッピーをパソコンに入れて、SONG_001とかになってるのの、名前を変えて、warutu.MIDとかに変更して、アップ用フォルダに移動、接続してinfoseekに接続アップロードを押す。そして楽天ホームページにログインして、infoseekのほうのホームページアドレスの後にそのwarutu.MIDとかを打ち込んだものを、日記かページに書き込む。そして実際に音が出てるか確認。この確認が大切、私は一発で音が出たためしがないです。いつも何かスペルとか間違って、URLなしと表示されてしまう。よーく目を皿のようにして見直してはじめて間違いに気づいてやり直す。大変なんです。でも、生徒さんのかわいい演奏をアップしたい一心で始めたホームページですので、日記か生徒さんのページか、ページ一覧のみんなのMIDIファイルというページにアドレスを載せていますので、聞いてみてください。なぜかクリックしてすぐジャンプしないので、いったんアドレスをマウスの右クリックでコピーしてからブラウザのアドレスのところに貼り付けしてください、そうすればメディアが出て、音が聞けます。
2003年01月01日
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