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発表会の低学年のリズム合奏「おもちゃのチャチャチャ」ですが、はっきり言って、わたし、力相当入ってます。ラテンのリズムのタータタタータタをさやかちゃんのギロで刻みます。長く伸ばすターのほういい音で鳴らすのがポイントです。あんなちゃんのウッドブロックでは、ポンポコポコポコと高音低音たたき分けます。出だしのメロの おもちゃのチャチャチャ~ のところは静かに出るのでわかなちゃんのトライアングル だけで響きよく鳴らし チャチャチャおもちゃのからみんなで入ります。 人のパートと自分のパートが違うので、よく考えてはいら なくては。 そしてもちろんチャチャチャのキメは全員で。幼児歌曲集の楽譜の通りにやるのですがこれがなかなか良く出来ているアレンジで、おもしろいおもしろい。曲レッスン17分、ノートに音符書き5分、合奏練習8分(衣装を着て練習して気分を盛り上げます。)その時間配分で30分レッスンかな。それに今日は衣装の帽子もまたひとつ作りました。かわいいですよ~盆休みのあいだに全員の分作りま~す。
2003年07月31日
いまはすっかりデジタルになり精密機械のエレクトーンですが、昔のエレクトーンはなんとタクシー無線などを受信していました。なぜにエレクトーンの大きなスピーカーから突然「1号車配車了解!」などと言う声がはっきりと聞こえてくる!?家で練習しているときだからまだいいようなものの発表会のときに「ハイこちら1号車!」の声まではいっちゃしゃれにならないぞ。よく心霊番組などで、霊界からの声、というのもこういったたぐいのものじゃないのかな。電気製品って、このように無線を受信しやすいんじゃないかな。また梅雨時など湿気の多いときも困りものです。勝手にメモリーボタンが移動しちゃって、違う音色出てました。湿気が多いと誤作動しちゃいます。だからエレクトーンの部屋に湿気取りは欠かせません。人間よりもエレクトーンのほうを大事にします。そういえば、雷が落ちる場合もあります。雷が鳴っているときはエレクトーンの電源は切らなくちゃね。その点ピアノはいいです。雷が鳴って停電のときエレクトーンは使えないので、急遽生ピアノでレッスンしました。生ピアノは停電でも鳴る!当たり前のことだがすごい。
2003年07月30日
パソコンもそうだけど、エレクトーンのような電子機器は暑さに弱い。特に今のエレクトーンは、もはや精密機械と化しているので暑さに弱い。ピアノも生楽器でいわば生き物なので、温度変化に弱い。あまりに暑いと、音が狂ってすこしずれてしまいます。それで、これらの楽器たちのためにエアコンをかける。人間も暑さに弱い。わたしの頭脳のパソコンもエレクトーンも機能スレスレ、暑いのは、いけませんねえ。最後の力を振り絞って、レッスンレッスン。
2003年07月29日
本日(8/5)昨日に引き続き異常なまでに暑いですね。来週からレッスンはお盆休みに入るので、今週新しいことをすると休み中にわからなくなったとき困るので、今週はとっても暑いことだし、ほどほどレッスンにします。こうも暑くちゃ、集中できません。生きてるだけで精一杯です。ところで、うちのお向かいの家の庭に突然「となりのトトロ」出現、それも実物大の本物そっくり。もうピアノ生徒さん大喜びです。そこのおうちのパパが庭木をきれいに刈り込んで作ったらしいのです。(パパといっても、まだ新婚さんで、かっこいいおにいさん、子供はいないのでパパでもないか。)奥さんも当然まだ若く美人で、絵に描いたような理想的なカップル、夢とロマンあふれる愛する人と日々暮らせて人生の勝利者だね。それはともかく、ピアノの部屋からトトロがこっち向いてるのが見えて、心がなごみます~暑い暑いさなかで、ちょっとさわやかな気分になれます。あと、お盆休みまで水曜日と金曜日レッスンをがんばって土曜日の吹奏楽コンクールを見に行けばあとは一週間ほど盆休みです。休み中に、ピアノ部屋のそうじ、要らない楽譜の整理、ごみ捨て、発表会の小さい子の衣装つくり、などなどいろいろやります。
2003年07月28日
ピアノ生徒さんのまりちゃん(小2)と、夏休みにピアノ練習する約束をしました。まず、練習する時間帯はなぎちゃんと同じくラジオ体操から帰って朝ごはんの後、8時半からです。練習内容は、ブルグミュラー「子供の集会」年末に出るビートルズコンサートの曲の「Let it be 」「ヘイ・ジュード」とジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」です。特にこの3曲は、パパのバンドで弾くのでまりちゃん責任重大ですよ。ほかの大人のドラムやベースの人と合わせるそうです。「ハッピー・クリスマス」は8分の6拍子、ロッカバラード(スローロック)のリズムなのでとくにまたノリが難しいだろうな。しかし、パパの車でCDで何度も聞いてるそうなのでわかるかな。まりちゃんカブトムシが好きでカブトムシのお世話ばっかりしてるそうです。ピアノのお世話も忘れずに。
2003年07月27日
小2のピアノ生徒さんのなぎちゃん、夏休みのピアノ練習どのようにやっているか聞いてみました。ラジオ体操から帰って朝ごはんを食べてその後、夏休みの宿題の後にやっているらしいです。まだ小さいので夏休みの宿題といっても漢ド(漢字ドリル)と計ド(計算ドリル)を1ページづつくらいしかないのでだいたい朝8時半くらいにはもうピアノ練習を始めてるらしいです。それから昼ごはんの後にも練習しているということです。ごはんの後、というのはわかりやすいですしね。今週はブルグミュラー「タランテラ」のラストのところの右手をやるそうです。昼間になぎちゃん一人でおうちでピアノ練習なので、わかりやすいように、フロッピーディスクに、私が演奏した「タランテラ」を録音したのを持って帰ってもらって、それをスロー再生して確認するようにしました。先生のおうちの電子ピアノと同じなので、レッスンの時に一緒に説明しておきました。
2003年07月26日
いつものように愛車Fitでぶらりと、きょうは吉田松陰ゆかりの地へドライブ。幕末の志士たちを育てた吉田松陰の私塾である「松下村塾」を見た。普通の昔の家のようなたたずまいの家で、吉田松陰は、高杉晋作、木戸孝允、伊藤博文など幕末の立役者たちを教えた。この建物は復刻でなく、当時そのままらしい。隣の吉田松陰記念館という蝋人形館にはいってみる。(入館料大人650円なり)蝋人形がリアルによくできている。吉田松陰本人とかかわった人たちが蝋人形で出迎えてくれる。吉田松陰は、子供のときから賢く、16歳のとき諸国を遊学し、江戸に滞在しているときペリーの黒船が浦賀に来航したと聞き、すぐに見に行きショックを受け、当時は鎖国だったのだが外国の威力を目の当たりにし、早急な開国を痛感したらしい。そして、なんと手漕ぎ船で太平洋に漕ぎ出し、密航する。当時は鎖国だったのでつかまり、牢屋に捕らえられる。その様子が蝋人形で実にリアルに再現されていて、おもしろくわかりやすい。そしてその牢屋内でいろいろな人たちとの出会い、そしてロマンスもあり、人間吉田松陰が感じられる。牢屋の様子も再現されているのだが、実に狭い。蝋人形はその牢屋のせまい1畳くらいしかない牢獄のなかで本を読んでいる。そして時の幕府の大老井伊直弼が外国との不平等な条約を結んだことに反対したためよりいっそう弾圧されて、ついに江戸にて処刑されてしまう。(安政の大獄)そのとき30歳。その後その井伊直弼は江戸城桜田門外で殺害された。(桜田門外の変)そして、吉田松陰が教え育てた幕末の志士たちがついに幕府を倒し、新政府を樹立した。・・・ということがよくわかる蝋人形館だった。
2003年07月25日
先日エレクトーンコンクールを見に行って、出演した子供たちのうまさに圧倒された私です。みんなほんとに一生懸命さが伝わってくる演奏でした。その様子がかわいくてかっこよくてたまりません。最新型のエレクトーンは、弦楽器や管楽器の生音そっくりにリアルな音色がでるので、曲目はクラッシックが多いようです。交響曲や吹奏楽曲をアレンジしたのが多いようです。エレクトーンの鍵盤のタッチはピアノ以上にタッチトーンがきくので、表現が多彩です。鍵盤の押し加減離し加減で、弦や管の弾き方をリアルに、そして自分なりの感性で表現しています。でも、本物と違って、電子音なので倍音がでず聞いていて違和感があるのは事実。うまくリアルな弾き方にすればするほど、本物っぽいのに本物じゃない違和感、(耳に違和感)が残ってリアル音色がかえってアダとなってしまう。だからこれからのエレクトーンの方向付けとしては昔のように、これぞエレクトーンというようなバリバリのシンセサイザーサウンドの音色にして曲目もいかにもエレクトーンというリズムを多用したのにしていたほうが、違和感はすくないような気がした。それか、ほかの生楽器とのアンサンブルにして本物の生音とミックスさせる。電子楽器同士のアンサンブルだけでなく中に必ず生楽器、たとえばドラムとか、生ピアノとかサックスとかを入れてミックスする。やはり電子音だけ聞いていると、本能的な違和感があるので生音も混ぜる。そしていつも思うのだが、エレクトーンだけ習うのでなく、生ピアノと両方習うのがいいと思う。なぜだかそう思う。
2003年07月24日
B’zのアルバムの中でもバリバリのハードロックの曲、「ギリギリchop」の練習をしているかなちゃん。まずイントロの16ビートにのる練習をしなくてはいけない。これまでは適当に入れていた。しかし16ビートは1小節にドラムが16鳴るリズムなので正確に16分割してぴったりリズムを合わせなくては。そのためには、エレクトーンのオートリズムの16ビートのボタンを押してリズムをエンドレスで出し、リズムにぴったり合わせて弾き続ける練習をしてみた。特に左手のベースを刻む同音連打が難しい。ついつい疲れて、すこしづづずれてくる。でも、意識してやってみる。そして録音して聞いてみると、良くなっている!効果が出ている。このやり方で間奏のギターソロの部分をやってみよう。ギターソロの部分は、ピアノはバッキングを続けるのだがどうしてもギターにつられてしまい、自分自身のリズムがだんだん乱れてくるのだ。エレクトーンの16ビートに合わせて練習してみよう。
2003年07月23日
B’zの「ギリギリchop」の練習である。イントロのところが16ビートになってない、前回そういわれたので、いま必死で練習している。16ビートとは、1小節にリズムの刻みが16分割になっているのだ。だから、たとえば4分音符ならきっちり刻みのアタマではいらないと、遅れているかんじでおかしい。こまかくこまかくリズムを体の中に刻んで弾く。メトロノームだと刻みがおおまかなので、エレクトーンのオートリズムの16ビートを出してそれにあわせて、エンドレスで何回も弾く。リズムを意識しながら弾く。リズムがぴったりあってることは曲想以前の問題で絶対必要なことなのです。とにかくリズムがぴったり合っているだけでもうまく聞こえるのです。まずきっちり合わせて、そしてそれからすこし崩してゆれを作る。これは、美容院での髪のセットのやり方ににているな。まずきっちり巻く、それからすこし崩す。この微妙な崩し方が味を出す。
2003年07月22日
きのうのエレクトーンコンクールの子供たちの演奏すごかったです。エレクトーンのいすに座って、演奏を始めるそのわずかな時間の演奏者本人の集中具合で、すでにその子がじょうずかどうかがわかります。ものすごい、燃えるような集中力で集中しているのです。そして、曲に入る1小節前のカウントで最大の集中力を発揮している。出だし一音からリズムぴったり、そして出だしから最高にいい一音。そしてママたちが工夫を凝らしたと見える衣装もかわいらしい。エレクトーンは足鍵盤をつかうので、足元が見せ場です。それに、足鍵盤を踏みやすいように、動かしやすい靴でなければいけない。みんなヒールの低い、それでいてかわいい靴と衣装とマッチした靴下、それにパンツスタイルの場合、ズボンのすそなどにデザインがあって見栄えのいいスタイルでキメています。ロックっぽい曲調の曲目の場合、パンクロックな雰囲気になるよう黒の皮パンツ、シルバーのチェーンベルトがライトにキラキラ光って、かっこよさを演出しています。こういうスタイルができることも私がエレクトーンが好きな理由かな。さて、わたしもエレクトーン練習きょうからがんばろう!
2003年07月21日
エレクトーンコンクールを見に行きました。場所は、南総合センターといって、新幹線の駅のあたりです。みんなうまいですねえ、もう驚きました。まるで、映画音楽のサントラを聞いてるようです。このままドラマ音楽として使えそうです。演奏も、もうすっかり自分のものになっていて自分を表現しています。曲目は、おもにクラッシックの交響曲や吹奏楽の曲をアレンジしたものや、歌劇、ピアノ協奏曲をアレンジしたものです。今のエレクトーンは、ブラスや弦楽器の音が本物そっくりにリアルに出るので、本当にオーケストラを聞いてるようです。すごいです。譜面を書いて、アレンジしてデータを入力して生徒さんに指導しておられる先生方の才能もすごいと思いました。音楽を作り出すってことができていて、すごいです。しかし、あまりにリアルに音が出るため、鍵盤楽器なのになぜに、オーケストラ?なぜに吹奏楽の団員がひとりもいないのに、なぜにホルンやトランペットの音が聞こえてくるの?いったいどこから聞こえてくるの?そういった不思議な感覚、違和感にとらわれてしまう。オルガンサウンドやピアノ音色が聞こえてくると、鍵盤楽器なので、ごく自然に思えるので教会音楽のパイプオルガン風にアレンジした曲目やジャズピアノの曲は違和感無く楽しめた。あまりにリアルに聞こえるためたとえばフルートの音色で弾いている部分など鍵盤楽器では指使いに多少無理があって指がもつれてちょっと変になっているところが、これまたフルートってもつれるのかな?とか不思議な感覚になってしまって、あまりにリアルすぎて・・・エレクトーンの自動リズムと演奏が少しずれたか思われる演奏の場合などあると、指揮者とパーカッションがなぜにずれる?とか思ってしまって、あまりにリアルすぎるのも、なかなか難しいもんだなと思った。違和感がずっと続くので、エレクトーン演奏ばかりだとすこし飽きてくる。ピアノだとピアノの実体が見えていて実際にピアノ音色が出るので、納得できる。吹奏楽も実際に吹く姿が見えるので、納得できる。しかしエレクトーンは音は出るのに姿が見えずなんか不思議。リアルにすればするほど違和感が増すのでむしろ、宇宙的な音色とかでシンセサイザーっぽくしてエレクトーンでしかありえない音色にしたほうがしぜんかもとか思った。私はとてもエレクトーンが好きで、エレクトーン演奏歴何十年だがそう思う。わたしが演奏するときも客席からはそう見えているのだろうか。
2003年07月20日
本日(7/26)海峡の町少年少女合唱隊コンサートを見に行ってきました。生徒さんの合唱コンクールピアノ伴奏のレッスンの参考にもなるし、今年の発表会も子供たちの合唱を取り入れるのでその参考にもなると思い、出かけました。曲目、オープニング「海峡に友と歌おう」この曲は合唱隊のテーマソングとなっているらしく、すばらしいものでした。海峡の町とは、河豚の町です。第1部・金子みすず特集 このみち、私と小鳥と鈴と、など 第2部・スタジオジブリ特集 となりのトトロ 君をのせて カントリーロード、など。小学校4年生から中学2年くらいまでと思えるかわいらしい少年少女40名くらいの合唱でした。オープニングの歌ですでに、声量、響きが違う!うまい!すごい!子供たちによるナレーションがまるで声優さんみたいに、声の出し方、表現の仕方をくふうしていて演出がよかった。もうほとんど、プロですね。チケット代1000円とるはずだ。プロとしての演出がある。しかしそれにしても、第1部「金子みすず詩集より」は、ほんとに良く出来ていてピアノ伴奏と歌のバランスがとれていた。そして第2部、スタジオジブリ「となりのトトロ」これは、ポップスなので興味しんしん、指揮とピアノ伴奏の先生方がどうこれらの曲を自分なりに料理しているか、興味しんしんだったのだが、やはり、よく知られた曲なので、難しい面もあるのだろう。子供たちの歌は、とってもうまい。もう、得意中の得意なのだ。とくにこういったリズム物は最近の子の方が、はるかにうまい。やはり、ピアノ伴奏の先生がちょっと年配だったせいかどうか、ちょっとリズムがずれるというか、第2部でそろそろ疲れがでてきたというか、たぶん子供たちのほうがはるかにジブリ音楽に詳しく得意なので、ちょっとピアノ伴奏とのバランスがわるかったというかピアノのほうが、リズムがずれたり遅れたりした。あの有名でものすごくかっこいい、ジブリ音楽のイントロの壮大なかっこよさもでてない。出だしの音からちょっと自信なさげで、そこらへんが、ものすごく惜しいのである。これは、吹奏楽でポップスをやるときにもいえる。クラッシックは、ものすごくいい。なのに、客うけをねらって弾いたはずの「となりのトトロ」は、なぜかおろそか。たぶん指導者が年配の場合、スタジオジブリのあの音楽がよくわかってないんだろうな~それか、まあこんなもん、と思っている。・・・もったいない。
2003年07月19日
いま、ゆきちゃんの合唱曲ピアノ伴奏楽譜の移調の作業をやっている。非常に苦労している。曲自体、知らないので、まずは普通に自分で弾いてみて曲のメロディを把握しようとした。難しい。私はへたなので、弾くのが難しいのだ。全体通して弾いてどんな曲かわかるまでにおそらく1週間はかかるだろう。そこで、気づく。伴奏楽譜をそのまま弾くのも必要だが、その前に歌メロはどんなのか、把握しなければ。そこで、右手で歌メロを弾いて左手で伴奏をコード弾きしてみる。しかしこの曲は名曲だけに、凝ったつくりになっていて、コードがいろいろ変わる。そこでまた気づく。いっぺんに全部やろうとするから無理なのだ。1ページづつやろう。そうして、1ページを楽譜どおりひいては移調して1音下げた楽譜と言うのを書いている。しかし、またまた問題が、字と同じく、私は音符書きがへたである。後で見て、なんと書いてあるのか自分で読めない。丁寧に書かなければ、後で困る。なにかにつけ、苦労である。
2003年07月18日
お母さんと娘が良く似ていて若くてキレイな友達母娘が流行っている。ほんとに近頃のママたちは若い。ピアノ生徒さんのママたちも若くてキレイな人が多い。もともとピアノとかの芸術活動というのは美意識の追求だから、しぜんにそうなるのかもしれない。最近特に思うのは、ある程度年齢を重ねるごとに若くなる、というかきれいになる人が多い。若いうちにきれいなのは当たり前で、年齢を重ねて美しくなることこそが、美意識がその人にあるっていうこと。その人の生まれ持った美しさより、美意識が高いほうが、長い目でみて、美しくなれる。それで、本題。きのう親戚に行ってたまたま出会った親子なのだが、これがまたママが若い。聞けばなんとママ40才、子供(男の子)20才はじめはこの二人、てっきりカップルで、彼氏と彼女と思った。すごく仲がいいし。彼氏26才彼女33才くらいのカップルと思っていた。男の子のほうはもう自立しているので、ママはもう後の人生は自由にしたいと言っている。幸い、ママはシングルでもあるし、今付き合っている愛する人との時間を過ごしたいとのこと。このママなら、人生を2回できるよ。まだすごく若いので、もう一度赤ちゃんを産めるようなふんいきである。そして人生を2度送る。(結婚するしないは別として、自分の人生をもう一度歩む、という点で。)人生のリセットが可能。きちんと子供を育て上げてからのリセット。それがすごい。もしかして、これからはこのような人生を送る人が増えてくるような気がする。しかし、それにしてももう一人の親戚は、ほとんどこのママと同年代だというのにもう、「わたしゃ子供を育て上げたらもう、どっと老け込みそう、いったいこの先何して過ごそう・・・」おいおい。(笑)この若いママを見習って人生を2度過ごしましょうよ。その意識の違いがこのママの若さと美しさの秘訣かなとか思った。
2003年07月17日
合唱コンクールピアノ伴奏楽譜を学校からもらってきたゆきちゃん。曲は「ともしびを高くかかげて」岩谷時子作詞、富田勲作曲である。作詞の岩谷時子、という雰囲気からして、もしかしてちょっと古い感じのオーソドックスな路線かな。作曲の富田勲はあのシンセサイザーの先駆者のあの富田勲かな、だとしたらかなり名曲だろう、なんといってもあの鉄腕アトムを作曲したのだから。となると、かなりオーソドックス路線には間違いない。しかし、ここでひとつ問題が、それは、ゆきちゃんは、この楽譜を一音下げて弾くように言われたとのこと。それはもしかして、この曲は#2つのニ長調の曲だが、それをハ長調に移調して弾けってこと?(ニ長調はDだからそれをCにということ)楽譜を見ながら移調奏は難しいよ。きちんと移調した楽譜を見て弾かなければ。・・・ってことは、私が移調した楽譜を書いて練習させるってこと?こりゃまたたいへん。でも去年に比べりゃまだいいほうかもしれない。去年はその、下敷きとなる楽譜すらなくて、メロ譜をたよりに自分で伴奏楽譜を書いたんだからね。も~たいへん。でも、一音下げて弾くってほんとなの?必死になって楽譜書いて、そのあげく、やっぱり曲変えま~す、とかになった日にゃもう・・・・去年もそうやってさんざん学校の音楽の先生の気まぐれに振り回されたような気が・・・・
2003年07月16日
学校行事キャンプのとき、みんなで小学校の校歌を歌うそうです。そのときのピアノ伴奏なんですが、実はもう他の子が伴奏者に立候補してるらしいのです。でも、一応練習しておけば、いつかこのような機会があったとき弾けるので、さやかちゃんに夏休みのあいだに校歌のピアノ伴奏を練習してもらっておくことにしました。なんといっても、夏休みはヒマをもてあましてますからね。さきほどの、まりなちゃんのレッスンのときもまりなパパが、夏休みはピアノを、いろんな曲をたくさん練習したほうが、音感が身についていいので、よく練習するようにと、まりなちゃんに言い聞かせていました。まりなパパはギタリストなので、言われることは、もっともです。今日のさやかちゃんは、校歌のイントロとはじめのメロディを両手で弾くレッスンでした。ピアノ伴奏は、慣れてくるとなんでもないけど、はじめのうちはたいへんです。ソナチネやソナタなどのもともとピアノ専用の曲は、手つきがピアノ用に作られているので、手元はやりやすいけど、伴奏楽譜は、ピアノ専用ではないので、手つきに多少、無理があるのです。しかし、ピアノという楽器は、音域が広く、いろいろな音楽を奏でることが出来るのが特徴、歌の伴奏にはもってこいの楽器なのです。がんばろう!
2003年07月15日
夏休みに入りましたね。小学生は、夏休みはヒマなんですよね~子供たちはヒマをもてあましてますよね。そこで、ピアノ練習です。ラジオ体操の後、朝の勉強の後、昼食後、お昼の3時ごろの一番ヒマなとき、そして夕方5時とか6時の夕食前、夜、テレビ番組で気に入ったのがない時、レッスンの曲はもちろん、学校の音楽の授業で習ってる曲や最近のヒット曲、(これはCDショップに楽譜がいろいろあるので、好きなのを買って)適当に伴奏をつけたり、楽譜の通りに弾いたり、いろいろな曲を弾いてみよう。
2003年07月14日
ポップスもやっている人か、クラッシックを極めている人かによっても曲の観点、美意識は違うと思うが、曲はポップスもクラッシックも、いいものはいいのだ。ポップスやロックのCDをしばらく聞いた後で、モーツアルトのピアノ曲を聞くと、ものすごく新鮮で楽しい。どこか懐かしささえ感じられる。ベートーベンのソナタ、とくに3大ソナタである、「悲愴、月光、熱情」それにテンペスト、これらを聞くと、ロックを感じる。魂の叫びとでもいうのかな。あの第3楽章のテンポ、スピード感、和音のインパクトがいい。そしてバッハ、これもなにか落ち着く感じがする。繰り返し同じテーマがきて、エンドレスな感じがここちよい。そして忘れてはいけないのが、ラテンこれはもう、弾くだけで、魂の回帰を感じる。日本人の祖先ってもしかしてラテンアメリカンじゃないのかな。妙にしっくりくる。さて、いろいろ考えてみたところで、練習練習!
2003年07月13日
ブルグミュラーの曲集はピアノレッスンの中核をなす。だから、よくよく何度も習った。もちろん大人になってからも、レッスンの準備として習った。大人になってから子供さんの練習曲を自分でやってみると、内容がよくわかるのだ。何回習ったかと言うと、思い出してみるに大人になってからだけでも、24才のエレクトーン、の先生、併行して36才のエレクトーンとピアノ両方の先生その後、19才のエレクトーンの先生併行して22才のピアノだけの先生。その後、50才のエレクトーンピアノ両方の大先生。そして、ブルグミュラーコンクールのピアノの大御所先生(70才?)による、曲の教え方の解説。ブルグミュラー曲のオーソドックスな「アラベスク」ひとつをとっても、先生によっていろいろ違いがあり、非常に面白く役立った。それで気づいたが、先生によって曲の観点が違うのだ。美意識が違うというか、何をその曲で表現したいかがちがうというか、たとえば「アラベスク」の曲でいえば、エレクトーンも教えている先生は、なにより、リズム、テンポ、流れ、曲がアラベスク(アラビアチック)な雰囲気を重んじるようだ。対してピアノオンリーの先生は、タッチ、響き、そしてものすごく多く練習すること、を重んじるようだ。併行して習っていると、ますます違いがよくわかっておもしろい。これがまた、ギタリストやポップスを得意とするピアニストによっても、違うだろうな。そうそう、そういえば、ギタリストといえば、まりなパパの観点も、私には役立っています。まりなパパがいつも言われることは、まずテンポ一定、そして音のよさ、ペダルがにごらないことなどです。ギター小僧さんには、曲のフィルイン(伴奏パターンが変化して曲に変化をつけているところ)こそ、上手に、そして曲全体の構成を考えて、お客を飽きさせないように、ということをよく言われます。さらに、吹奏楽の奏者によっても観点が違うかな。そう思うと、短いかわいらしい曲集のブルグミミュラーも奥が深いね。なかなかあなどれない。
2003年07月12日
絶対にやさしい、のほほんとしたレッスンにするぞと心に誓ったはずの私だった。しかし発表会があと5ヶ月とせまってきて、もうそろそろ全体譜読みができていなければ、そう思ってあせる気持ちが、厳しいレッスンを呼ぶ。9月に入ったら運動会の練習でみんな疲れ果ててなかなか練習できないので、いま、この暇な時期に全体譜読みを済ませなくては、そして10月は曲想づけ、11月は仕上げをしなくては。それに今年は合奏もあるしね。あ~・・・・もっと、すぐに出来る曲や短い曲にすれば私も生徒さんももっと気楽かも、とも思うがそうなると、大きくなったときにしわ寄せが来る。合唱コンクールとかのピアノ伴奏楽譜は難しいので、小学校のあいだに、難しい楽譜を弾けるようにレベルアップしておかないと、結局大きくなって苦労するのだ。それに、簡単な曲だとすぐに弾けてたしかにラクだが全体発表会の時、ある程度の難しさの曲をみんなの前で立派に弾けたほうが、喜びも大きいしね。がんばろうよ!
2003年07月11日
なかなか梅雨が明けなくて、なんとなくいつも曇り空だけど、こんな天気もかえって情緒があって好きです。雨の日も、昼間なのに薄暗いっていうのも、なんかロマンがあるようで、いいなと思う。それに雨に濡れた路面にライトやお店の明かりなどが反射して、幻想的でさえある。夏の初めのころの、まだ夏になりきれてないころの光。8月のはじめからお盆までの、夏真っ盛りの、気の遠くなるような光。そして、お盆が過ぎてなんとなく寂しくなったころの風のすずしさ。夏の終わりの風のにおい。どれも、情緒がある。そして秋には秋の情緒が。レッスンがお盆休みになったら、愛車でドライブしよう。どこか穴場に、車窓に過ぎ行く夏の情緒を楽しみながら。
2003年07月10日
吹奏楽コンクールが今年はシンフォニアであるので、見に行くために、はじめに検索して場所を調べ、次に交通をパソコンソフトの「駅すぱーと」で調べてみました。昨年は河豚の町であったので、車で行けた。(そういえば以前の私の愛車は、軽ワゴンのホンダアクティストリートだった。よくそんなので街中を走れたなと、いまにして思う。)一昨年は、コンビナートの町だったので、普通電車で行った。(快速でなかったので、時間がかかったが)そして今年は、錦帯橋の町シンフォニアである。いったいどうやっていくのだ、ふむふむ、乗換えがあって、山陽本線か岩徳線か錦川鉄道に乗るとのこと。錦川鉄道とは、これまた情緒のありそうな鉄道の気がする。このソフトは便利便利、所要時間、金額、時刻もわかる。夏の必需品、JR交通時刻表がこれからは、いらないな。
2003年07月09日
いつもピアノの部屋の窓ガラスにいる、カエルのぴあ太郎です。夜はいつもガラス窓に足の裏の吸盤で張り付いて、窓明かりに寄ってくる虫を食べて暮らしています。昼間は、ぼんやりと窓ガラスの珊にすわって夕方までのときを物思いにふけりながら過ごす様子です。いつものように、そのぴあ太郎の面白い顔を覗き込むと、なんと、「ニャー」とでも鳴いているのか口をぱくぱく開けるんですよ。ごあいさつしているのか?それとも威嚇しているのか?餌を欲しがって、口をあけるのか?ぴあ太郎の子供たちも窓のまわりにたくさんいます。体長1センチほどの緑色のカエル。(ちいさいな)かわいい、でも背中をさわるといきなりジャンプしてくるので、かわいいんだけど、体にとりつかれそうで、気持ち悪いよ~
2003年07月08日
1年がたつの早いですね。もうまた合唱コンクールの曲の練習の季節です。去年は大騒動でしたまず、2年生は曲が決まって楽譜をもらって、練習をかなりしていたのに、急に曲が変わったり、かとおもえば、なかなか曲の楽譜をもらえずコンクール1ヶ月前の切羽詰ってからやっともらえたり、3年生は、難しい曲をもらったのであんなに張り切って練習していたのに、なぜか途中で伴奏者が変わったり間奏を曲想をつけがんばっていたのに、当日時間の都合とかで、急に間奏無くなって、曲は短くなって混乱したり、1年生にいたっては、メロ譜だけの楽譜しかもらえず仕方が無いのでそのメロ譜をたよりに私が適当にピアノ伴奏譜を作って練習させていたので、それでいいのかどうか、それとも正式な楽譜というものがあるのかどうか、コンクールはせまっているし、いったいどうしたらいいものか本人も悩んでいるようなので、とうとう思い余って、学校の音楽の先生に3回電話してみたが一回目は出張とのこと、2回目は授業中とのこと3回目は授業が終わったばかりとのことそれで、なかなか電話にでてもらえず、それならば普通は空き時間に、折り返し電話するものですよね、ふつうならば。しかし、一度も折り返し電話をもらえず、運良く、隣のクラスの子も同じ曲で、そこもピアノの先生が楽譜を自分で作っていて、その子の楽譜にそろえてくださいといわれたとのこと。それならそうと、言ってくれればこんなに混乱しなかったのに~もう、生徒さんもわたしも振り回されっぱなしでした。でもなんとか、乗り切りました。そして、今年もまた・・・しかし、そう愚痴っていても仕方が無い。なんとか対応しなくては。そんなに混乱しまくって大迷惑しているとはいってもとくに体罰があるわけでもなしとくには実害はないので、まあ、なんとか上手にかわして、乗り切っていきましょうよ。ものは考えようですよ。大変大変と思えば、そう思えるしいい経験社会勉強と思えばいいんだから。実際、社会に出たらもっと厳しいよ。世の中そんなに甘くないよ、なんとか対処して乗り切ることがどんなに多いか、何事も誠意を持って一生懸命やっていれば、ピンチのときに必ず、助けてくれる人が現れたり物事がいい方向に行って、最悪の状況をまぬがれたりするもんよ。がんばろう、ね。
2003年07月07日
B’zの「ギリギリchop」の練習をしているかなちゃんです。バックにミューマソフトの伴奏を流してそれに合わせて練習しています。がしかし、この曲はテンポが猛烈に速い。わたしがまずは、練習しているのですが、まりなパパにいただいたアンプを通して、ベースラインをがんがん鳴らしながらイントロを弾くのだけれど、あっという間にテーマに入ってしまい、つい出遅れてしまいます。そして、間奏の松本のギターフレーズ、聞きながらピアノでバッキングするのだけど、これまたギターがすごすぎてついていけな~い。練習あるのみ。
2003年07月06日
保育園児から小2までの小さい子の合奏曲目は、レッスンでやってみてけっこういけそうだったので「おもちゃのチャチャチャ」に決定です。この曲はラテン調の曲です。ラテンにはチャチャチャ、マンボ、ルンバサンバ、ボサノバ、ビギンがあります。この曲はラテンのチャチャチャです。だから、要所要所にラテンらしいキメのフレーズがあって、そこを全員でかわいく決めるのです。基本リズムは、タータタ、ンタンタです。これにキメのチャチャチャ!がはいります。使う楽器は、ラテンなので、ギロ、ウッドブロック、タンバリン、トライアングル、それに手作り太鼓です。もう気合入っちゃって、きのうは、衣装の帽子を作る生地を買いに走りました。サテンのブルーがありました。1メーター580円です。帰ってさっそく試作品。ベレー帽ふうにしたいのです。手芸品店でついでに、いまはやりのひもベルトをみつけたのです。745円。冬場は皮フリンジのベルトだったけど夏場は、ひもフリンジが軽やかで良いです。さっそくその日のファションにぴったりだったのでつけて帰りましたよ。ちょうどこの日はボヘミアン調のTシャツに黒パンツだったので、そのベルトをしてみると、お店の人に、そのベルトがあるのと無いのじゃ、ぜんぜんちがいますね、と言われて、気をよくして帰りました。最近の不景気で、なかなか新しい洋服も買えませんから今までの服プラスなにかで、新しい感じにするという工夫をしています。
2003年07月05日
きのうピアノ調律してから、音が一段とよくなったので弾きまくってます。やはり、生ピアノ、しかもグランドピアノはよいですね。他にもシンセや電子ピアノ、エレクトーンもあるので、それら電子音のピアノ音色も、最高のグランドピアノのサンプリング音なのでいい音なのですが、どこが違うかというと、生ピアノは、倍音が出る、というのでしょうか。低音と高音中音いろんな音が交じり合って出るのです。昔のステレオでよく、高音低音が棒グラフみたいになってでるのがありました。そんな感じで、いろんな音がひとつにバランスよくまとまってでるのです。調律前は、どうしてもばらばらな感じ、調律するとそれがきれいな束にまとまるのです。一台の楽器なのにいろんな音が出て絶妙のバランスでまとまっているのです。電子ピアノはやはり平面的で、ひとつの音しか出ていない気がする。グランドピアノは良いですよ。子供のころ、グランドピアノといえば学校の体育館にしかなく、遠くからながめるだけで、弾くことなどとてもできなかった。近づくことも無かった。弾けるのは学校の音楽の先生か、一部の選ばれた伴奏者の生徒だけ。合奏や合唱のときはいつも、その他大勢だったので私はとくにピアノ伴奏者への憧れが強い。だから、生徒さんが選ばれたピアノ伴奏者になることが自分のことのようにうれしい。そしてその、選ばれた一部の者だけがさわることをゆるされたグランドピアノ、それがいま自分専用のがある喜び。自分だけのグランドピアノ。
2003年07月04日
今日はピアノ調律日、やはり調律すると音のまろやかさがぜんぜん違います。出だしの一音から「お、違う」ともうわかる。いまの調律師さんは、ペリカンのカッタ君の町から来ていただいていて、いかにも技術者といったかんじの年配の男性です。ビジネスとしてとらえて、毎年きちんと定期的に来ていただけるので、助かっています。まあ、ビジネスとしてとらえるのが普通は当たり前でしょうが、以前女性の調律師さんのとき、女性だからと一概にはいえませんが、家庭をもっているので、時間に遅れてきたり、妊娠中でつわりなど体調不良で、ドタキャンというか突然その日来なかったりで、なかなか思うようにいかないこともあった。わたしは一日中家にいるのでまだいいとしても、生徒さんのお母さんがたは、調律のためにその日お仕事をわざわざ休んで調律を待っていてくれたりするのに、まったく申し訳が立たないのだ。やはりビジネスだとはっきり認識してもらいたい。お仕事なのでそこのとこははっきりとやるのならやる、できないならできないとはっきりすることも必要と思うが。
2003年07月03日
発表会に向けて、ショパンのノクターン1番を猛練習中のゆきちゃんであるが、もう1曲、中島みゆき「地上の星」も練習中である。あの、イントロのあのタタンタタン~というイントロを左手で奏でる。それを聞いただけで、NHK紅白歌合戦のあの洞窟で歌うシーンが目に浮かんで、思わず笑がこぼれてしまいます。個人の発表会は12月であるがその直後2月に町全体の合同発表会があり、近隣市町村の子供たちがいっせいにピアノの腕前を披露する。その発表会の曲に「地上の星」を演奏してもらおうとおもっている。その発表会はクラッシックを弾く人がほとんどで、昨年は、ゆきちゃんのプログラム順は、なんと、大トリの子の一つ前という、すごい位置だった。大トリの子は、ピアニストを目指しているという小6で、TYSコンクールで入賞しているという。そんな子の前で、いったいどう対処しようと、考えた末、クラッシックでなくポップスをぶつけてみようかと思って浜崎あゆみ「voyage」にしたのだ。ゆきちゃんの前の子は、ずっとソナタやソナチネを弾いていた。きょうレッスンお迎え時に、ゆきママにお話を聞いたら、「voyage」を弾いたのが、とても会場に受けていて後で、他のママたちに、ゆきちゃん上手とほめられたとのこと。ずっと、クラッシックばかりで、そんな中、良く知ってる浜崎あゆみの曲というのがとても新鮮で、楽しく聞けたということだった。たしかに、この合同発表会は、お客さんの層が広いし、コンクールではないので、まず、楽しめるということが第一。ゆきママありがとう。今年もポップスでいきます。
2003年07月02日
この季節になると、窓にカエルがいっぱい来ます。窓に明かりに集まってきた虫たちを餌にして、窓辺で一日中暮らしているのです。みどりいろで、目をきょろきょろさせたこの雨蛙が、ひとつの窓に、最低3匹はいます。そしてこの季節、赤ちゃんカエルもいます。いつおたまじゃくしからカエルになったのかある日突然たくさん発生しています。体長5ミリ~1センチで、大人のカエルの3分の一ほどの大きさで、赤ちゃんだけで10匹くらいいます。いつもいる大人カエルがおとうちゃんおかあちゃんなのかそれとも、赤の他人で、どこかよそのおじさんおばさんなのか。ともかく、大人カエルの真似をして、窓辺にいれば餌にありつけると思って来たんだろうな。屋根にはすずめもたくさんいます。愛する人をみつけてカップルになって一緒に相手の後を飛んでいる。隣の家の中庭の植え込みがちょうどいいカップルの語らいの場所なのか、たくさん止まっている。金魚も、近所のホームセンターで買ってきたのが2匹結構育って、それも、カップルなのかいつも、寄り添って泳ぐ。昨年の側溝工事でかなり少なくなったもののほたるもまだ見かける。愛する人のために、葉っぱの裏でお互い光って、自分の存在を知らせている。このピアノの部屋のまわりで、ささやかな自然のドラマがいろいろ展開されているね。
2003年07月01日
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