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きのうは休みだった。午後からとにかくピアノの練習だ。音がどうのタッチがどうの言う前に、とにかく弾く。やみくもに弾く。何回も弾く。イントロ続けて30回。テーマ左手つづけて20回。通して何回も。飽きたら今度はエレクトーン。トランペットのアドリブの弾き方がわからない、がしかし、手を動かしていれば、何らかの解法が見出せるやも知れないと思い、とにかくやみくもに弾く。そうこうするうちに、アクセントとは、ただ力いっぱい鍵盤を押さえるのではなく、その前の音からの音の関連性があって、前の音からたどり着いた頂点を示す音ではなかろうか。そんな気がしてきて、力いっぱいをやめ、この音このメロがかっこいいんですよ、とさりげなく主張するような強さ加減にしてみたりした。しかし、まだまだである。飽きたらピアノ。忘れていないか「別れの曲」も弾いてみる。また飽きてきた。今日午前中に買ってきた本を読んでみる。また弾く。そんなのの繰り返し。
2003年08月31日
中学校の運動会が9月7日にせまっていて、毎日学校ではこの残暑厳しき折、炎天下で運動会の練習で疲れてもうバテバテですよね。だから今日のレッスンはバテバテでもう無理じゃないかと思っていたら、来ました!かなちゃん、学校から帰ってお風呂に入ってさっぱりとして着替えて元気に来ました。もう疲れて疲れて眠くてたまらないだろうに、よく来てくれました。顔は連日の炎天下の運動会練習による日焼けで真っ赤です。頭の地肌まで日焼けして髪の分け目が真っ赤でかわいそう。学校もこの状況なんとかならないのでしょうかね。帽子をかぶらせるとか方法はないもんでしょうかね。人間って環境に耐える力を養うんじゃなくて、環境を知恵と工夫で生き抜く力を養うんだと思うが・・・学校指定の帽子がなければ小学校のときの紅白帽子でもいいじゃないの。もっと休憩をこまめにとるとか、要領よくまとめて練習するとか。熱中症にかかって病院に運ばれたというニュースがわかるような気がする。さて、本題。かなちゃん、疲れているようなので、きょうは練習曲のB’z「ギリギリchop」の収録されているDVDをパソコンで一緒に見ます。これは、かなちゃんがB’zの曲を発表会で弾くときいて大人の生徒さんのさとにいが貸してくれたものです見てみるとやはり、出だしのギターフレーズのインパクトとキメのフレーズのベースがかなり大切とわかりました。運動会の代休のときにでも、そこだけ部分練習してね。そして松本のギターのソロ、この部分はギターにつられることなくしっかりテンポキープしてピアノのバッキングをします。これは先週エレクトーンの16ビートに合わせて練習したよね。ギターソロの部分は松本そっくりに、ギター小僧さんが当日に演奏してくれるらしいよ。それもかなりちから入っている。いろんな大人の人がかなちゃんの演奏を応援しているよ。がんばろうね。
2003年08月30日
おとなのピアノ生徒さんのmikoさんです。子供のころピアノを習っていて、チェルニーをやっていたので現在はソナチネの10番第1楽章をやっています。そんな中、急遽ライバル出現、それも超強力!そのライバルとは、先日HPを見て習いたいといってこられたetuさんです。なんとetuさんも子供のころピアノを習っていてなんとソナチネはもう終了し、ソナタにはいっていたという。しかもお二人とも年齢が近そうな、両方とも美人のおねえさんです。それで、etuさんの方はレッスンではベートーベン「月光ソナタ」をやることになったので、ライバルmikoさんもなんとかレベルアップをはかりたい。これまで私は、大人の人にはそこまで無理強いせず、まあそこそこ弾ければ、と思っていたのです。初レッスンでetuさんの演奏を聞いて、これはもしかしてある程度のレベルになるのかも、と思いました。それならば同じくmikoさんだってある程度のレベルになるはずです。これまでは、曲想付けが甘かったように思います。早速今日のレッスンから、mikoさんの今のレッスン曲のソナチネ10番のテーマの曲想付けを考えたレッスンにしました。まずテーマ出だしのインパクト。フレーズ終わりの脱力を徹底する。左手の音をおろそかにせず、左手を歌わせる。展開部、強力にppから徐々にfにする。などということをポイントに何回も片手で反復部分練習してから両手で通してもらいました。mikoさんのおうちもフロッピーが使えるピアノなので、私が演奏したこの曲の録音フロッピーを持って帰ってもらい、おうちでそれを聞いて練習してもらうようになりました。
2003年08月29日
小6のあーちゃん、ベートーベンのソナタ作品49-2第1楽章を発表会で弾くため、がんばって練習しています。今日は展開部を過ぎ、いよいよ再現部までいきました。レッスンのとき次のところをまず片手で弾いてもらい、リズムと音符を確認しておいて、一週間おうちで練習しておいてもらいます。ちょっとタッチが弱い気もするけど、それはまた後からやりましょう。全体が通せたら、タッチと強弱、メトロノームでテンポ一定をやりましょうね。それから、小学校音楽祭のピアノ伴奏の曲もがんばってね。伴奏者が本気になったら、歌うみんなも本気になるからね。ライバルの小学校はもう全体が弾けて、歌のほうもハモリができて、もう気合入りまくりよ。あーちゃん、ソナタのほうは2月にある楽器店コンクールで弾くつもりでがんばっているんだけど、あの楽器店のおにいさん、実はもう退職したので、コンクールのときいないのよ。あんなに厳しいこといつも言われていたのにね。あーちゃんのレッスンのときに限って来ていて、あーちゃんの演奏を聞いてはいちゃもんをつけていたのにね。楽器店の仕事で、いつも重たいエレクトーンとかピアノとか運んでいたので、入院するくらい具合がわるくなったらしい。
2003年08月28日
昨日は、HPを見てレッスンを申し込んでくださった大人の女性の初レッスンでした。ベートーベンの月光ソナタ第1楽章を練習してもらうことになりました。若手ピアニストの近藤嘉宏のファンだということで、CDの話に花が咲きます。夜9時からのレッスンだったので、お帰りが遅くなったと思いますが、無事おうちに着けたでしょうかね。私はそのあと、夜空の火星を見ましたよ。南東の空に、まるで線香花火のように赤くはっきりと美しく光る星Marsかわいいタコ型火星人たちもこちらを見て、青く美しく光る星地球、と思っているのでしょうね。火星には人型宇宙人はいないということだけど、火星人にとっては、地球には地球人はいないということになってるかもしれないので、本当のところはなんともいえないよ。だれも見てきたわけではないのでね。ちなみに、月にもウサギはいる。
2003年08月26日
ピアノ生徒さんで小2のまりなちゃんが、今度、親戚の結婚式でピアノ演奏するそうです。曲はこれまでにレッスンでやったビートルズの、「イエスタデイ」「Let it be」「ヘイ・ジュード」それと、今練習している、ジョン・レノンの「ハッピークリスマス」そしてクラッシックでは、ブルグミュラーの「素直な心」と「子供の集会」これらの曲を会場でBGMとして30分くらい続けて弾くそうです。会場にパパのシンセサイザーを持込で音色設定などもあらかじめしておいて、いい音色で弾くそうです。きょうレッスンで曲を聞かせてもらいました。かわいいです~技術的にどうこうよりも、とにかくかわいい。それにテンポがいい。音もいい音出ている。その子なりの表現をしている。ちょっと、じーんときてしまいました。こんな小さい、かわいい子がビートルズの曲を弾いてくれているのを見たら、結婚式で、お嫁さんとお婿さんは感激してほろっときてしまうんじゃないでしょうかね。そして忘れられない結婚式になるんじゃないでしょうか。こんなかわいい子が自分たちにも早く生まれて欲しい、と思うんじゃないでしょうか。
2003年08月25日
校内合唱コンクールのピアノ伴奏を努めることになり、がんばって練習しているゆうこさんです。(中2)曲は、「地球の詩」と「この星に生まれて」なになに、となりのクラスの伴奏者のかなみちゃんは、同じ曲なのにもう最後まで両手で弾けるとか。あんなのんびりやのかなみちゃんが、もう曲を仕上げてるとは、なかなかあなどれません。それで、ついあせってしまいます~なんせ、合唱コンクールですから隣のクラスとの勝負なのです。今週は猛練習してゆうこちゃんも最後まで弾けるようにがんばったらしいのだけど、間奏のところがまだ片手でしかひけません。それで、今日のレッスンでは、無理やり両手で弾いてみたらできた~!よっしゃ~!伴奏曲以外では、ベートーベン「悲愴ソナタ第3楽章」を練習しています。そして、妹のさやちゃんのほうはソナチネ9番の再現部の盛り上がりの部分が、むずかしいーのですが、ゆうこちゃんのがんばりに刺激を受けて無理やり弾いてみたら、これまた弾けた~!よっしゃ~!ふたりに、昨日ここのホームページを見て、ピアノを習いたいという人が来てくれた話をしたら、喜んでいました。いろんな人がここのホームページ日記を見て生徒さんたちのがんばる様子を見てくれているんだね。やはり見てくれている人たちがいるからこそ、がんばりがいがあるってもんですよ。さて、ゆうこさんたちのレッスンが終わって、つぎはさきちゃんのレッスン、これまた合唱コンクールの曲「Let’s serch for tomorrow」その次も合唱曲レッスン、ゆきちゃんの「ともしびを高くかかげて」これは1音下げて弾くっていうのがむずかしかったが若い子っていうのは、適応力ありますね。わたしよりよっぽど仕上げるのが早いじゃないですか。みんな、自分のクラスの優勝めざしてがんばれ~
2003年08月24日

おもちゃのチャチャチャ合奏の練習小6のともくんとひとみちゃんも加わっての合奏練習です。衣装は私が手作りしました。ともくんはりりしくブラックのマントでかっこいいですね。帽子がどこか南の国の王子のようです。小太鼓はクッキーの空き箱で作りました。ドラムスティックはおはしにビニールテープを巻いてふさふさをつけて飾りにしました。(でもほんとは幼児から小2までの小さい子が合奏するんだよきょうは保育園児のありさちゃんのおつきあいで合奏に加わっただけ)でも、その割には結構本気!
2003年08月23日
このホームページ楽天広場の私書箱メールで、入会お問い合わせのメールをいただき、驚いた。意外にもお近くの方のようで、なお驚いた。私が以前にレッスンに通っていた大先生のお宅のお近くである。実際にレッスンが始まるのが楽しみである。レッスンに備えて、自分の練習練習。しかし、私はどちらかというと、はっきり言って、へたですよ。あまりにへたなので、がっかりされないかな~教え方も説明がへた、というか説明が変、***だからいつも自分が弾いて見せて、今のように弾いてください、と言うことにしている。だから生徒さんの弾き方がわたしにいつのまにか似てくるのだ。****あ~それにしてももし実現したら、と思うとドキドキする。緊張する~
2003年08月21日
昨日の日記にも書きましたが、私のライバルだった楽器店営業マンのギター小僧さんがついに退職しました。どうライバルだったかというと、レッスン中に営業へと訪れ、当然その場合レッスン中ですから生徒さんの演奏を聞くことになり、その演奏にいちゃもんをつけるというもの。いちゃもんとはいっても、その指摘はずばり当たっていた。初日からいきなり「この教室はあまりにレベルが低い、なんとかしろ」というような指摘で(実際の言葉遣いは大変丁寧なのだが、内容がこのようなものだったと思う。)まったく、どうしようかとも思ったが私は実は体育会系でもあり、負けず嫌いな性格で競争となるとやる気が出るほうなので、その楽器店主催のコンクールにほぼ全員を出場させて、実力のほどを試したりした。確かにコンクールに出場させると、先生の意識のレベルアップになります。コンクールは見に行くだけじゃダメです、出てみて初めて自分の無力さを知ります。営業マンならばおそらく、他のピアノ教室の発表会なども見ていて、レベルの高い教室の演奏なども聞いていて、耳が肥えているでしょうから、よけい厳しい一言をもらえると思って、恥をかえりみず、生徒さんの演奏をどんどん聞いてもらっていました。ある意味とても大胆なことでした。恥をかいてはじめてわかります。恥をかくことをおそれちゃいけません。しかし、へただったら恥ずかしい、その気持ちはとても大事だと思いますよ。へただったら発表会で恥をかくから発表会には出ない、というのではなくへただったら恥ずかしいから一生懸命練習する、です。しかし、それにしても、そうなるとこれからなにを励みにピアノレッスンをやっていくのか考えながら、もうあと5分で生徒さんが来る・・・
2003年08月20日
楽器店の営業マンとして私の演奏やレッスン状況について常に厳しい指摘をしてくれていたギター小僧さんですが、今度一身上の都合で退職することになったそうです。思い起こせば、入社以来、レッスン室に来て生徒さんや私の演奏を聞いては厳しい一言を残して帰る日々でした。それで、いつしか私もなんとか上手になって厳しい一言だけでなく、お褒めの一言も欲しいものだという一心でがんばってきたわけです。月日がたつのも早いもので、それがもう、来月からない。これから何を張り合いにして練習すればいいのか、さびしいものがあります。
2003年08月19日
今日は2回目のレッスンです。前回は、ピアノのいすの座り方について、足の裏に重心が来るようにおしりはかるくいすにつけるだけという座り方の説明をしました。弾き方は、指をホームポジションに置くことの説明をしておきました。ドを右手親指に置いてドレミファソと並べる。左手は左右非対称なので左手親指はソの位置に置いてドレミファソと並べる。そうやって先週は両手でドレミファソとユニゾンで同じ音を弾くことまでやりました。その後、バイエル14番、ユニゾンではなく今度は左手が別の動きをする曲の説明をして、おうちで自分で練習してもらうよう言ってレッスンを終わりました。さて、先週までのところはどうなっているでしょうか。その問題のバイエル14番、なんとか弾けています。すごい。とくに3拍子の曲がきちんと3拍子の拍子感でメロディが流れていることに驚きました。ふつうは、3拍子が乱れて乱れて、たいてい4拍子になるかところどころ混ざるかになってしまうのです。やはり年齢が30台前半ということで、若いのでできるのでしょうね。以前テレビで見た「おとうさんのためのピアノ塾」というのは、対象年齢が50才くらいだったですもんね。今週はバイエル19番左手伴奏が和音になるところを説明して、おうちで練習してもらうことにしました。それと、バイエル21番左手伴奏がいよいよ一番基本の動き、ドソミソという動きをする曲を説明し、これも練習してもらいます。こういう進め方でもしかして、半年くらいでバイエルが終了するかもしれません。その後はソナチネを1年くらいやってもらっていよいよ念願のモーツアルトやベートーベンのソナタをやってもらうつもりです。もしこのやりかたでうまくいけば、こうやって若者のピアノレッスンのやりかたの見本として今後もやっていこうとおもいます。
2003年08月18日
ウイルスが猛威を奮っている今日この頃、Windous98をお使いの方は心配ないが、WindousXpをお使いの方はのきなみウイルスにやられてしまったようで、聞くところによると、パソコンの電源が勝手に落ちて(切れて)しまうらしいです。だから最近アクセス数がめちゃくちゃ少ない、もしかして誰も見ていなくて私がこうして更新するときに何回かページの確認のために開くのがアクセス数なのかも。むなしい・・・これじゃほんとに日記だ。ピアノ生徒さんもいつも見てくれていたのに、ここ最近はそのウイルスにやられたせいでパソコンを開けないらしい。
2003年08月17日
校内合唱コンクール課題曲「ともしびを高くかかげて」の練習をしているゆきちゃんです。それも楽譜より1度下げてのピアノ伴奏ということで、どうやって練習したらいいか考えましたよ。まず楽譜どおりに歌メロ部分を弾いてそれをエレクトーンや電子ピアノの設定画面を出しピッチ変更、トランスポーズをマイナス2に設定すれば楽譜どおり弾いただけで1度下がった演奏の音になる。それを、フロッピーに録音してその歌メロに合わせて、ピアノで一度下げた伴奏を弾くのです。そうすれば、自分でバックの歌メロに合わせて伴奏練習が出来、楽しく正確な伴奏練習ができるというわけ。はじめは自分で弾き歌いをやっていたんだけどどうも私は音痴で、歌の音程が変なので、伴奏がこれでいいのかどうか迷ってしまうし、今回の場合楽譜を一度下げて弾くということもあってなおさら難しかったのです。トランスポーズ機能はすごい。ドの鍵盤を弾いているのに出ている音はシということになる。不思議です。もちろん終わったあと設定を元に戻すことを忘れずに。
2003年08月16日
お盆休みはレッスンからすっかり離れていたのでカンが狂ってしまって、盆前までいったい何をやっていたのやら・・・といったかんじです。まず小さい子の合奏の衣装の帽子を作ったのでそれをかぶってもらったら案外受けたので、早くに人数分作らなければ。自分の練習の録音してチェックするのもこのところ全然やってないので早急にとりかからないと。大人の生徒さんのmikoさんがやっているソナチネの曲の録音フロッピーを作っておうちでの練習に役立ててもらいたいのでフロッピーも作らなければ。ありちゃんの発表会曲の楽譜作り(山の音楽家)みさちゃんの楽譜作り(まつぼっくりがあったとさ)それにしても9月になれば発表会まであと4ヶ月しかない!どうしよう、みんな間に合うか?あせる、しかし落ち着いて。しかし本日レッスン休みの日(木曜日)は、いつもながら疲れがどっと出て、眠い・・・
2003年08月15日
お盆休みが明けてそろそろ通常通りのレッスンに戻ります。しかし一週間あいだがあくとどうしても、これまで何をやっていたのか忘れてしまうと言うか、カンが狂ってしまいます。以前のことを思い出す程度のレッスンにとどめておきます。さて、ソナチネをやっていたあーちゃんですが今回、2学期に行われる音楽祭のピアノ伴奏の役目になったらしく楽譜をもらってきました。曲目は「風のカーニバル」です。楽譜もしっかりあるしそれになんと学校の先生がもうきちんとその楽譜を画用紙に貼り付けてタイトルまで手書きで自分で書いてくださっている。きちんとした先生で助かります。それになんといってもあーちゃんの小学校で生徒にピアノ伴奏を任せるということ自体久しぶりなことで驚きました。以前、なんとその学校では、生徒にピアノ伴奏を任せるというようなことは、変な伝統である、とその学校の先生は言われてたんです。今年の学校の先生はやる気があるな、見直しましたよ。以前、その学校の先生が「子供たちにピアノ伴奏をさせるのは変な伝統なので、やめましょうと職員会議で言いました」とおっしゃっていたので、私はショックを受けました。変な伝統どころか、良い伝統だと私は思います。それならば、子供でもきちんとピアノ伴奏を出来ることを証明して認めてもらうしかないなと思っていたのです。思いは通じるのですね。
2003年08月14日
初レッスンが終わりました。お約束どおり夜8時半からのレッスンです。33才男性、お仕事は自動車整備工だということです。客商売の人はやはり、人当たりがやわらかいですね。勤務先は二見ということで、ここからは1時間ほどかかるところなので時間的に無理にならなければいいけど。ちなみに二見に対して三見というところもあり、それは逆方向。ピアノは、クラッシックを聞くのが好きで、特にショパンの英雄ポロネーズが好きで、弾けるようになりたくて習い始めたとのこと。(おいおい・・・いきなりのぞみが高すぎるぞ)ともかく、まずはピアノのいすの座り方からです。足の裏に垂直に重心がかかるように意識して座ります。そうなれば背中もおのずとまっすぐになります。鏡を見て自分の重心チェックします。そしていよいよバイエル教本登場です。これは大人用として。音符の大きさがかなり小さめで説明文なども書いてあるものです。まずはバイエル1番を弾いてもらいましょう。ドレドレド~です。ギターをやったことがあるということで、楽譜を見て弾くという習慣があるようで、目線はつねに手元でなく楽譜にあるようなのでそれは非常に良いことです。しかもパソコンはホームポジションに手を置いてブラインドタッチでやっているということなので、手元を見ないで打つ習慣があり、これも非常に助かります。さて、引き続きバイエル、今度はドレミファソ~です。ドに親指がくるようにホームポジションをもってきてドレミファソ~・・・・ファソがやはり難しいようなのでここで、指の形チェック、箱のような形にして関節を出します。弾く場所は白鍵の3分の2あたりに打点がくるように指を丸くします。小指薬指はかなり苦しいがそこを我慢して必死で指を上げて打鍵します。いよいよ両手に入ります。ドレミファソ~を両手同じくユニゾン奏で弾きます。できましたらば、つぎはバイエル14番左手と右手がべつべつの動きをする曲です。もう、無理やり弾いてもらいます。・・・どっと疲れたようです。今日は初日だというのに、無理やりだいぶ弾かせました。9時10分レッスン終わりです。今日一日で懲りちゃいけませんよ~来週も必ず来るんですよ~おうちにピアノがあるということなので、毎日練習するんですよ~きょうも帰ったら10時ごろだろうけど、習ったらすぐにおうちで練習するんですよ~発表会にも出てもらいますからね。似たようなおにいさんがたが他にも出ますからね。対抗してくださいよ。・・・・それにしても・・・続くかなあ。
2003年08月13日
きょうは先日突然にレッスンのお申し込みに来られた方の初レッスン予定の日です。33才男性でピアノ初心者ということです。ほんとに来られるだろうか。出来るだろうか。続くだろうか。不安です。しかし本日夜8時半からのレッスンの予定です。ドキドキします。できるかぎり続いて、うまく弾けるようになればいいけど。不安だ。しかし年齢的に言えば、人扱いとしては、30才前後の若者が私の最も得意とするところなのです。身近にいる同年輩としては、うちの弟が34才、生徒さんのさとにいが32才、鍵盤王子32才ギター小僧31才、こういったところでして、慣れているのです。上手に扱うようがんばろう。レッスン内容の予定としては、さとにいのような進め方プラス大人のバイエルというのをやってみようかと思っています。さとにいと同じく「大人のピアノ教室」という本から「ヘイ・ジュード」をやりつつ、バイエルで音符の名前や長さなど、大人であることを生かして、覚えることから入ってもらおうかと。しかし、さとにいの場合は大初心者にもかかわらず、私はかなり言いまくってレッスンを進めて、1年たった現在B’zの「May」を無理矢理させているのだ。これは勢いつけすぎかもしれないので、それよりはすこし甘くしよう。しかしそれ以前に、続くかどうか・・・
2003年08月12日
発表会で私がエレクトーンで演奏する曲「テキーラ」を練習しているのだが、へたである。というかまだまだ考え不足。どうしよう。しかし発表会全体をひとつのショーとして考えた場合いろいろな曲いろいろな音色があったほうが、聞く側としては、飽きないのではないだろうか。生ピアノ演奏が多いので、あいだにエレクトーンが入っていたら新鮮で面白みがあるのではなかろうか。ジャンルもクラッシックが多い中、ラテンであることも面白い。音色もエレクトーンなので、ピアノ音色以外の音が出せるのも変わっている。とくにトランペットやサックスなどブラス系の伸びる音が出て、ピアノとはまた違った味がある。というわけで、がんばって練習するとしよう。
2003年08月11日
昨日の8月16日に来て一緒にピアノを弾いたり聞いたりした、もと生徒のyoushiちゃんの名言、「ピアノ練習は人と一緒にやったほうがうまくなる。」と言う言葉です。なるほど、言い得ている。自分ひとりでやっていると、やればやるほど目の前のことしか見えなくなってしまいこれでいいのか悪いのか、何がなんだかわからなくなってしまいます。そういう場合、演奏を録音して観客の身になって客観的に見てみるって方法もあるけどそれすら、聞き過ぎるとこれまたなにがなんだかわからなくなってくる。だからとにかく誰か他に人に練習に立ち会ってもらって、感想を言ってもらうと、今までの自分ではどうしてもわからなかった点に気づくことがある。自分ひとりの判断ではどうしても目の前のことしか目に入らない。堂々巡りをしてしまう。それと、録音して自分で聞いてみるのもいいけど演奏して直後に聞くのじゃなく、一日寝かせてから聞くのも良い方法、ということも言ってくれました。一日寝かせることによって、より冷静に見れるということだ。う~ん、すばらしい。なるほど。わたしはなかなか良い人たちにめぐまれてるな~これからも、こうやって私を育ててくれる人を育てよう。たぶん他の元生徒さんたちも、こんなふうに自分なりの音楽観を持った人に育ってると思うんだ。だから、他の元生徒さん、他のミュージシャンの方も連絡くださいよ。そしてみんなで私の演奏がすこしでも今よりはマシになるようにしてよ。
2003年08月10日
本日8/16、ピアノ元生徒のyoushiちゃん(大学4年)が来てくれて、お互いピアノを弾いたり聞いたりして楽しい時を過ごしました。このところ猛威をふるっていコンピュータウイルスの予防ワクチンの体験版ダウンロードを先にしてもらいました。それから私のエレクトーン演奏を聞いてもらうという。ラテンの「テキーラ」これは大いに問題ありだった。まず、トランペットのフレーズがもろ鍵盤で弾いていることがバレバレの不自然な弾き方だったってこと。もっとトランペットというものはなめらかに流れるように自然に、ということだ。それにフレーズがばらばらでまとまりがない。とにかく、わたしは全体の大きな流れを見ていなくて、目の前のことしか見れてない。図星だ。言い得ている。それに鍵盤の押さえ方が後押しのくせがあり、クレシェンドが妙であるということ。う~ん。よくわかってるなあ。それと、この曲は後のりの曲なので、それを意識して、ということ。とにかく早急に直さなくては。(汗・・・・)
2003年08月09日
お盆休みのひと時、金子みすず館を訪れました。「みんなちがってみんないい」のフレーズで有名なあの金子みすずです。({すず}がちょっと変換できないので字が違うのだが。)通りの町並みがみんなあえてレトロな雰囲気にしてあり、ノスタルジックです。時の旅人になったようです。昔そのままの格子戸や蔵などがいかにもそれらしい。その金子みすず館というのは、昔の本屋さんをそのまま復刻したもので、大正から昭和のはじめの建物の雰囲気そのものです。重い木の建具でできた入り口の戸を開ければ、足元は昔懐かしいセメント敷きの土間、重厚な木の台の上に昭和初期の雑誌「赤い鳥」や「コドモノクニ」などが並べてある。枠が木でできたガラスケースの中には、戦前ふうな「サクラクレパス」などの商品がが並べられていて、まさに昭和初期の世界の再現だ。うちの父など連れて来たら、懐かしい懐かしいといって、どれもこれも買い占めるだろうな。隣の蔵では、金子みすずを歌うシンガーソングライター「もりいさむ」がギターの弾き語りをしていた。蔵は音の響きがいいなあ。それにマイクをいいアンプに通しているので音がいい。本人は・・・かなり普通のおじさんである。隣の店ではみすず関係の雑貨などのお土産が売られており、どれもこれもかわいくて欲しくなる。レトロ、かわいい雑貨、この二つを求めて来年のお盆休みは今度は津和野と門司港レトロに行ってみよう。門司港へは、唐戸から船で、というのもいいな。いや船は怖い、やはり電車で関門トンネルを通ってだ。いやトンネルを歩いて渡るのもいい。(わたしは、関門大橋を車での通行は怖くて出来ないのだ~海の上をまさに通っている、引き返すことはもう出来ない、そう思っただけでアクセルを踏む足が震えてしまう。)
2003年08月08日
本日お盆休みの真っ最中です。お正月休みもそうですが、この機会にピアノのおそうじです。まず部屋全体にある機材を前に出して隅のほうまで掃除機をかけまくります。その後、化学モップのハンディタイプでエレクトーンとクラビノーバ、電子キーボードのボタン部分の細かいほこりを取ります。そして床は化学モップでふきます。そうすると、髪の毛なんかが良く取れます。なんと、カエルの干からびたのが3匹も隅のほうで見つかりましたよ。ドアの開け閉めのときに入っていたのが出られなくて、いつしかこのような姿になったのでしょう。ニャーとか鳴けば入っていることがわかるのに・・・さてさて、そんなこんなで疲れました。ピアノのボディのワックスかけと鍵盤そうじは明日にします。ピアノ用ワックスで全体をまんべんなく拭いて、後にからぶきです。鍵盤はホワイトクリーナーというので拭きます。エレクトーンがきれいになったところで、一曲演奏。「テキーラ」と「トワイライト・ゾーン」テキーラの方ヤバイです。しばらく練習してなかったら、せっかく暗譜したのに忘れてましたよ。トワイライトゾーンのほうは昨日から練習し始めたのです。あの独特な、怖そうなイントロから始まるあの曲です。
2003年08月07日
本日8/15は終戦記念日。うちの両親は戦争体験者なので、いろいろ戦争中のことは思い出すらしい。当時子供だった彼らは、河豚の町空襲をひたすら逃げ惑ったらしい。敵機B29から落とされる焼夷弾が後ろ斜めに落下するので、落下地点を予測して走って逃げたとか、鉄橋の下なら大丈夫かと隠れていたら、爆撃されたとか家に焼夷弾を落とされて火事になるから、焼夷弾が落ちても燃え上がらないために天井をはずしておいたら直接畳に焼夷弾が突き刺さったとか。話がリアルすぎて怖すぎる。でもすべて現実。戦争の話が風化しないためにも戦争の話を一般人レベルで書き残しておくといいけど。戦争に関する本もいろいろこの時期になると読む。「はだしのゲン」これは全巻持っているが何度読んでも、戦争の理不尽さに怒りが燃える。
2003年08月06日
お盆休みでヒマなので、発表会の曲をもう一曲増やして練習することにした。メガビートのトワイライト・ゾーンという曲である。ユーロビートでシンセサイザーサウンドがいかにもエレクトーンというかんじでいいと思う。ピアノではショパンのワルツ、これはイントロ、エンディングが低音から高音へのアルペジオで左から右へ手の動きがあって、見た目もおもしろい。エレクトーンのもう1曲は、ラテンのテキーラである。それにしても盆休みは・・・つくづくヒマである。はやく9月になってほしいものだ。
2003年08月05日
吉田松陰蝋人形館の入館料が650円、それから歴史資料館入館料が500円、けっこうするな、と思いながらも入ってみた。案外面白いのだ。だいたいわたしはアウトドア派でなく、インドア派、それも映画館とか美術館とか博物館とか恐怖の館とか、なんとか館というものが好きである。さて、歴史資料館にて、江戸時代の甲冑や刀がたくさん展示してある。昔の人は現代人よりも身長もずいぶん低くて男性でも150センチくらいだったらしいのに、槍は3メートルくらいある。大太刀は2メートルくらいある。これらを振り回しての戦、悲しいものがある。キリシタンバテレンの宗門改め帳、という巻物が展示してあった。これってやはり、踏み絵でキリスト教から改宗させられた人たちの名簿?悲しい歴史である。
2003年08月04日
今週一週間はピアノ教室のお盆休みです。待ちに待った長い休みなのに、いざ休みになってみればなんだかさみしい・・・でも長年の習慣というものはおそろしい、いつものようにピアノレッスンの時間帯の夕方5時ごろになるとピアノに向かいたくなってしまう。そして思わず弾いてしまう。自分の曲のショパンのワルツの良くわかってない部分をこの際、わかるまでやってみる。その後、休み中に作る予定の、小さい子の合奏用衣装の帽子を作った。まず型紙を作る。それに縫い代1センチをつけて生地をはさみで切り取り、帽子のトップと周りの部分を縫い合わせる。そして、飾りとしてふちにレースをつける。この帽子をかぶって合奏の練習をするのを楽しみにレッスンに通ってきてくれるようにと願いを込めてかわいく作る。ノルマ一日一個。
2003年08月03日
本日8/11に、愛車Fitでふらりとお出かけ。サビエル教会に行きました。ここは社会の教科書に載っている聖フランシスコ・ザビエルが布教した地に建てられた教会です。とってもロマンチックでした。教会内のステンドグラスやパイプオルガンがすごいのです。イエスキリストの受難の姿をレリーフにしたのもきれいでした。30分ごとに鳴る塔の鐘の音がまたきれいで、心洗われます。お土産ショップで、マリア様ペンダントトップや聖書の形ストラップなど、かわいいのをたくさん買ってしまいました。
2003年08月02日
昨日8/9(土)吹奏楽コンクールだったのに、見に行けなくて残念です。台風の影響と自分もすこし風邪気味だったため。また今度の中学音楽祭と文化祭を見に行くね。
2003年08月01日
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