Blog de afutura

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May 25, 2026
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カテゴリ: 投資
自分は書きかけの日記を大量に"下書き"に放置している。「⚪︎⚪︎を買った」みたいな、いつ上げてもいい話よりも、使おうとすると時制に合わなくなる話の方が多い。⇩は3月に書いたのだ。



昨年末は高市相場、年が明けてからも政権与党の衆議院選挙大勝で日本市場が沸いた。日経平均は3月9日に最高値を更新し、5万6363円を記録した。

ところがだ。冷や水を浴びせるかのように、ここにきてアメリカ・イスラエルのイラン攻撃で株価は急落、しかもそこから毎日±1,000円以上の乱高下だ。情報が多面的かつ錯綜しすぎて、ボラティリティが高くなっていた。過去の日本市場と異なるところは、ベースが日経平均55,000円と、2年前の35,000円では、仮に3,000円落ちても全体に対する%が全く違う。インプレかくあるべし。

自分は基本的には長期投資なので、前月比で相応にくらった。オーディオ関連株になどこだわらずに...



3月9日から74日後の5月22日に、日経平均株価の史上最高値は6万3,339円07銭(終値)となった。この日は中東情勢の緊張緩和への期待などを背景に買い注文が広がったようで、取引時間中には一時6万3,432円41銭の高値を付けた。
全く、3月9日の5万6363円から、74日で 7,000円近く上がるとは。それがわかっていれば、もっと張ったのに。


>「趣味のお金は趣味で稼ぐ」と決めた自分自身のルールだ。
>果てなく続くオーディオ製品購入の渇望に、自分自身で枷(かせ)をはめた。

今回は「"オーディオ関連株"を売買してオーディオ製品購入に充てる」件の2026年版だ。
前回はソニーグループ(6758)を例示した ​が、以降、ソニーはそこから30%以上下落してオタオタした。もっと安値で買っているのでマイナスになることはないが、それでも300株は売ってしまった。

将来性のないオーディオ業界、ガチのオーディオ機器株は全くダメな一方で、半導体や電線は冴えまくっている。

> 株はオーディオメーカーくくりにしてしまうと、悲しいかな株価の
> 大幅上昇など望みにくいから、家電はもちろん、部品(半導体とか
> クロックとか)や電材等も含めるマイルールは設定した。

5/22時点の日経平均株価騰落寄与度ヒートマップを見れば、電気機器が+615.01、通信が+573.36でツートップだ。(以下、日本経済新聞HPより引用)



アドバンテスト、ファーストリテーリング、ソフトバンクGあたりが押し上げている日経平均株価ではある。が、それでもそれらを構成する225銘柄のうち、オーディオ関連株くくりの中でも、電気機器は(ソニーは冴えないが)TDKも村田製作所も太陽誘電もパナソニックも、非鉄金属製品のフジクラも古川電気工業も三菱マテリアルも、今年は好調なのだ。

いくつかは持っているから、オーディオ資金は当分困らないと思う。





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Last updated  May 25, 2026 12:00:07 AM
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