全く、3月9日の5万6363円から、74日で 7,000円近く上がるとは。それがわかっていれば、もっと張ったのに。
>「趣味のお金は趣味で稼ぐ」と決めた自分自身のルールだ。
>果てなく続くオーディオ製品購入の渇望に、自分自身で枷(かせ)をはめた。
今回は「"オーディオ関連株"を売買してオーディオ製品購入に充てる」件の2026年版だ。
前回はソニーグループ(6758)を例示した
が、以降、ソニーはそこから30%以上下落してオタオタした。もっと安値で買っているのでマイナスになることはないが、それでも300株は売ってしまった。
将来性のないオーディオ業界、ガチのオーディオ機器株は全くダメな一方で、半導体や電線は冴えまくっている。
> 株はオーディオメーカーくくりにしてしまうと、悲しいかな株価の
> 大幅上昇など望みにくいから、家電はもちろん、部品(半導体とか
> クロックとか)や電材等も含めるマイルールは設定した。
5/22時点の日経平均株価騰落寄与度ヒートマップを見れば、電気機器が+615.01、通信が+573.36でツートップだ。(以下、日本経済新聞HPより引用)
アドバンテスト、ファーストリテーリング、ソフトバンクGあたりが押し上げている日経平均株価ではある。が、それでもそれらを構成する225銘柄のうち、オーディオ関連株くくりの中でも、電気機器は(ソニーは冴えないが)TDKも村田製作所も太陽誘電もパナソニックも、非鉄金属製品のフジクラも古川電気工業も三菱マテリアルも、今年は好調なのだ。
いくつかは持っているから、オーディオ資金は当分困らないと思う。
追記)
2026年5月25日に、日経平均株価の史上最高値は6万5,158円19銭を記録した。29歳からの個人年金保険 January 7, 2026
年末年始の本(2/2) January 4, 2026
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