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カテゴリ: モニジパ感想


だからさ~~。
──いや、まぁそれも作戦の中にあるんだろうから、勿論重要なことなんだろうけど。
それ以外にも個人的に嬉しそうに見えるんだよ。(笑)

雨あられの砲撃をものともしないで突き進んでいくみらいが、なんとも勇ましい。
でも危なっかしい…。
そりゃあ、側距儀をぶち壊してしまったので大して精度はよくないんでしょうが、
当たったら終りだもんね。
絵的には大変かっこよかったです。

で、草加はそれを眺めながら何するかと思ったら、大和への連絡だった。
それもわざわざ名乗りを上げて。
うんうん。 絶対楽しんでると思うな。
こういうことするから小芝居とか言われちゃうんだよ。(笑)
でもあの投光器?って重くないのかな~。 
既出のとおり草加は恐ろしく力持ちなのでその辺は問題ないか。
もういっそ、一個じゃなくて2個でも3個でも抱えて持ってきちゃえばいいんだよ。
今度は飛び立てないか。(笑)
これって大和の人たちへの激励(ってのも変かな)でもあり、みらいへのあいさつ
でもあるのか。
ここの顔つきは角松を確認した時の笑みとは微妙に違っていて、不敵な感じ。
いよいよ本腰。 

草加の信号を見て、自ら知らせに来てくれたと喜ぶ大和の人たち。
なんだか涙ぐましい…;
どうも得たいのしれない艦にさんざん振り回されちゃっていたので、少々不安に
なっていたのもあるらしい。
人間自分の理解を超えたものを目の当たりにする事ほど怖いもんはないってか。
みらい、を理解しようとした人たちは自分の中と葛藤があったかな~。
津田なんてそうでしたね。
でも、ただ怖いだけになってなかったところが津田の強いとこだった気もする。
鴻上さんも野尻さんも津田になれるのかもしれないけど、今はもうその機会も
なさそうなところがつくづく惜しいです。

大和に見えるように信号だしてるってことは、当然みらいにも見えてるってことで
尾栗はなんだろう、野郎~って感じだけど、悔しいって顔でもないし、やってくれるぜ
みたいな気分なのかな。 敵を相手の高揚感??
角松は笑ってるし。(笑)
草加が角松に対して思ってたそのまま角松も思ってそうだな~。
ほら、仲良し。
もう突っ込むしかありませんよ。(笑) 
だから、二人とも艦と飛行機降りてその辺でボートにでも乗って話し合えと…。
…いや、まぁいい。

草加が現れたということはなんかやらかすだろう、と角松が思ったところで以下次号。

その当人は上空からみらいと大和を眺め中。
もう一回信号を打ちたいらしいです。 
いっそ、みらいに向かって(というより角松に向かって)変わってないねとか言ってやれよっ。
そしたら思わず互いに信号合戦になっちゃったりして。(笑) 

大和の方はみらいの攻撃の正確さに驚いていました。
けが人がでないなんてすごいですね。 米倉とその仲間はいい仕事してます。

その正確さに驚きつつも任務に戻ろうとする人たちですが。
あの大和の端から端まで走っていくのは大変そうですよ。
でも、行かれちゃったら、みらいがまたまた危険になるのか。
どのくらいの時間なのか分かりませんが、今ここだけ、わずかな優位なのかも。

砲撃をしている人たちは、とにかく自分達ができることをすると言ってます。
状況は分からなくても、指示に従って撃つ。
それもひとつの信頼なら、鴻上さんたちも草加を信頼して、出された信号の指示に
従うらしい。
ここのシーンの鴻上さんは見事に揺らがず落ち着いてましたね。
それとも内心は違うのか?
だとしても、言葉にしたものは草加への信頼でした。
浮き足立っていた野尻さんもこれで地に足がついたようです。
草加をそこまで信じられるものって何だろう。 
今まで数々の人たちが草加に出会って自分の行き先を変えてきたようですが、
それは言葉だけなんでしょうかね?
会ってこそ分かる何かが見えるってことですか。
信念を持つ人は多いけど、それだけで人を納得させるのは難しい。
そうだなぁ、…あの時代というのもまたひとつの要因なのかもな。

それにしても、その信号の意味が私には全く分かりません。
尾栗も角松もすぐに分かったようですが。
てことは、それなりに分かりやすいものなんだろうか。
草加もみらいにも分かると思っているはずですが、それを指示するってことは
相当自信があるんだな。

みらい側に立ってみると、なかなか不安な展開です。
これから益々激しい攻防が始まりそうな感じ。
角松たちにも余裕が(いえ、今もないですが)なくなってきそうだな~。

とりあえず海水を滴らせている尾栗がどのコマもかっこよかったよ!







拍手ありがとうございました。





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Last updated  2007.06.12 00:05:00
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