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“Work Song” by Herb Alpert & The Tijuana Brass 1966
(Original : by Cannonball Adderley 1960)
先週、寒くなったと書いたのも束の間、最高気温が夏日の指標25度を超える日が続いている今日この頃です。
おかげさまで、庭のズッキーニも花をつけているんですが、雄花ばかりで、一向に雌花が咲きません。このままだと、結局食べられないまま枯れてしまいそうな状況です。暑い日が続いてくれるといいんですがね。


11月23日は勤労感謝の日でしたから、ラジオで「労働、働く」の意味の “work” がタイトルに使われている曲を特集しました。
これに当てはまるのはブルースに多かったんですが、時間の都合もあったので、ブルースから2曲とシラ・ブラックを1曲。それと、これはどうしても外せない “Work Song” をかけました。
『ワーク・ソング』といえば、キャノンボールが僕らの頭には一番最初に浮かんでくるわけだけれど、ここは敢えて軽めのアレンジの方がよろしいかと思い、ハーブ・アルパートにしました。
“Work Song” by Herb Alpert & The Tijuana Brass 1966
“Work Song” by Cannonball Adderley Sextet 1960
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11月23日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。
1 . 恋の売り込み (エディ・ホッジス) 2 . 風に泣いている (ポール・アンカ)3 . Dirty Work Goin’ On (Little Joe Blue)4 . Working Man Blues (スリーピー・ジョン・エステス)5 . Work Is a Four Letter Words (シラ・ブラック) 6 . ワーク・ソング ( ハーブ・アルパートとティファナ・ブラス ) 7 . 我が心のジェシー ( ジャニス・イアン ) 8 . 辛い別れ (リン・アンダーソン)9. Gentle on My Mind (グレン・キャンベル) 10. ソルジャー・ボーイ (エルビス・プレスリー) 11. I Love My Baby (ニール・セダカ) 12. ラッキー・リップス (クリフ・リチャード) 13. けんかでデイト (ポールとポーラ)
リクエスト曲は、7.酋長kobaさん。8.ミスターコーラさん。9.尻焼原人さん。10.後ろ姿はたちのおばあタカちゃんさん。11.パンの耳大好きさん。以上、ありがとうございました。
上記以外は、すべて穴沢選曲です。1.&2.と12.&13.は、今年とカレンダーが同じ1963年に日本でヒットした曲から選びました。3.~7.は、勤労感謝の日に因んで、タイトルに「労働、働く」の意味の “work” が使われている曲を選んでみました。
以上、次回もよろしく。
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