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“Washington Square (ワシントン広場の夜はふけて)” by The Village Stompers 1963
昨夜、コスモスにセッションに行った帰りの外気温が、なんと!15度C!
もう冬なのかと思われるような気温で、運転する足元がスースーしてましたよ。
10日前のことになりますが、やんばるにドライブに行ってきました。この日はまだ暖かい日でした。
その時休憩した小さな公園のパーキングに車を停めると、たくさん蝉がいて鳴いていたんですが、最初、何の音かよくわからなかったんですよね。
低い音色で、濁りのないカエルの声みたいな、トーンの低いヒグラシのような大合唱が、森の中から聞こえてくるのです。
同行者のYさんに訊いたら、名前はわからないけれど、やはり蝉だというではありませんか。で、この蝉は夏の終わりから秋に鳴くとのこと。
うちの辺りに普通にいる蝉はクマゼミなので、鳴き声はわかっていましたから、そのあまりにも蝉らしからぬ音が珍しく、しばし聴き入ってしまいました。
姿がわかるかなあと思っていたら、Yさんが「そこにいるよ」と教えてくれたのがすぐ目の前の木で、慌ててシャッターを切ったのがこれ。
「人に慣れてないから逃げないよね」と言われてしまった。慌てる必要はなかったんです。
ミンミンゼミのような透明の翅で、少し小型。ツクツクホウシくらいの大きさでした。
それにしても、11月に蝉の声を聴くとは思ってもいませんでした。
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ヴィレッジ・ストンパーズの『ワシントン広場の夜はふけて』を聴くと、必ず、落ち葉の舞う寒くて人気の無い都会の片隅の風景が頭に浮かびます。
当時カヴァーしていたパラキンの日本語の歌詞が一緒に浮かんでくるからということもあるでしょうが、この曲のマイナー (短調) のメロディーやバンジョーの響きが、これからの季節にふさわしいのかもしれないですね。
そう思うと、アメリカでこの時期に流行ったのも、当然のことだったのかしらね。
“Washington Square (ワシントン広場の夜はふけて)” by The Village Stompers 1963
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11月16日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。
この日は、1963年の11月16日付の Cash Box Top 100 Singles の曲を中心にお届けしました。曲名の前の数字は、順位を示しています。
1 . #19 ドミニク (シンギング・ナン) 2 . #7 マリア・エレナ (ロス・インディオス・タバハラス)3 . #2 ワシントン広場の夜はふけて (ビレッジ・ストンパース)4 . #11 Busted (レイ・チャールズ)5 . #69 A Fine, Fine Boy (ダーレン・ラブ) 6 . #38 You Lost the Sweetest Boy ( メアリー・ウェルズ ) 7 . #58 くよくよするな ( ピーター・ポール&マリー ) 8 . #23 Your Other Love (コニー・フランシス)9. ジョニー・エンジェル (カーペンターズ) 10. Joanna (スコット・ウォーカー) 11. Paper Roses (マリー・オズモンド) 12. #6 ラッキーガール (レスリー・ゴーア) 13. #10 恋はいじわる (スキーター・デイビス)
リクエスト曲は、9.なんくる洋ちゃんさん。10.着物が似合うウチナー美人さん。11.酋長kobaさん。12.ミスターコーラさん。以上、ありがとうございました。因みに 9.は、’63.11.16の23位の曲でした。
上記以外は、すべて穴沢選曲です。1.が『Sukiyaki(上を向いて歩こう)』に次いで2度目の、外国語による外国人歌唱のベスト1にランクした曲であることは有名ですよね。因みに今ではスール・スーリールの歌唱と呼ぶようになっていますね。2.&3.が、ベストテン圏内にインストルメンタルの曲ということも、注目すべきことでしょうか。その他、ベスト10圏外からも、僕の独断で、皆さんに聴いていただきたいものを選びました。
以上、ありがとうございました。
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