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“ Please Come Home for Christmas ” by Pat Benatar 1991
今日も寒くて、特に風が冷たくて、外出するのに随分着込んだつもりでしたが、上半身は数えてみたら全部で3枚。下着も入れてなので、やはり大したことはないのだなと、改めて沖縄は過ごしやすい土地なのだと思い知らされましたね。
今頃信州だったら、今日僕が着ていたものの上にさらに厚手のコートを着たのは間違いないし、今日の3枚の構成が根本的に違っていたと思う。
まず下着は半袖のはずもなく、間違いなく長袖。その上は薄手の長袖シャツではなく、トレーナーとか毛糸のセーター。その上に上着かカーデガン。以上3枚。
当然これでは足りないから、この上にコートやジャンパーが必要になる。さらにマフラーや手袋も必需品。
そういえば、こちらではマフラーというのも一度も身につけていないなあ。
そんな中、干し柿を送っていただきました。

このところ毎年送っていただくのですが、実に季節の味がします。
干し柿は、寒い時期に食べる甘いものの代表でしたが、そういえばこの時期、干し柿ほどではなかったけれど、甘い小さな柿のような「シブ」と呼んでいたものがありましたっけ。
木になったシブの実を、葉が全部落ちて色が干し柿のようになってから食べるんですが、ねっとりした食感で、美味しいと思って食べましたよ。まだあるだろうか。
・・・と思ってネットで調べてみたら、
おお、なるほど。豆柿か。そういえば聞いたことのある名詞だ。
こちらのページ↓に詳しいです。
子供の頃住んでいた近くによくあった木だったので、あの辺りは豆柿の産地だったんだということがわかった。信濃柿の別名があるくらいだから間違いないですね。
柿渋の原料としての豆柿だったから、土地の人は「カキシブの元」を略して「シブ」と呼んだということでしょう。
けれど、「 豆柿は、その名前の通り、実の直径は2センチ弱。渋柿の一種ですが、霜が数回降りて黒く褐色を帯び始めるくらい熟したものは食べられますが、あまり美味しいものではありません」との説明にはちょっとショックでした。
でも、僕の記憶の中の黒くなったシブはやはり美味しかった。
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クリスマスには 決まって聴いてもらっている “ Please Come Home for Christmas ” ですが、今回はなんと、パット・ベネターさんですよ 。
“Please Come Home for Christmas” by Pat Benatar 1991
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12月14日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。
1 . Let It Snow (Leon Redbone) 2 . Brown Sugar 3 . If You Can’t Rock Me (以上, The Rolling Stones) 4 . California Dreamin’ (Diana Krall) 5 . Lover Come Back to Me (Patti Page) 6. The End of the World (Julie London) 7. Evil Gal Blues 8. What a Difference a Day Make (以上, Dinah Washington) 9. Please Come Home for Christmas (Pat Benatar)
リクエスト曲は、4.ウィンカー・ダッソーネさん。5. 酋長Koba さん。6.尻焼原人さん。以上、 ありがとうございました。
上記以外は穴沢選曲です。1. は 「今月の歌」レオン・レッドボーンで。もちろん “ Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow ” が原題ですが、長いせいか単に “ Let It Snow ” とするものもたまにある。2.&3.は1974年のこの日、ミック・テイラーがローリングストーンズ を 脱退すると発表したとのことで。7.&8.はこの日がダイナ・ワシントンの命日(1963.12.14没,享年39)で。9.はクリスマスが近いのでお気に入りのこれを。今回はパット・べネターで。
以上です。次回は全曲クリスマスソング特集です。よろしく。
いよいよ次週555です 2025.11.28
Dee Dee Warwick という人 2025.10.24
放送12年目に突入 2025.10.10