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見終わって、「う~ん」と唸ってしまった。日本に住んでいると、あんまり実感しない人種差別だけれど(というか、自分が日本人だからだろうけれど)アメリカのように人種のルツボな国では、それがごく日常なんだなぁって。偏見を持つ方はあまり感じなくても、持たれる方は、常にそれを意識している。この映画に出てくる人達は、極悪人でもなければ、善人でもない。それだけに、問題の深さが見えてくる。個人的には、ペアを組んでいる警官の人種差別主義についていけず、ペアを解消する為の言い訳が「お腹の調子が悪くて、同乗者がいると、車でおならが出来ないから」というのがいかがなものかと。もっと、マシな言い訳を思いつけばいいのに。重いテーマですが、最後は、希望の明かりが見えつつある終わり方で良かった。クラッシュ公式HP
2006年03月26日
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いやぁ、青春の初々しさにあふれていて、結構好きです、この作品。aiaiは、スタジオジブリとは、あんまり相性が良くないのですが、これは、いいですねぇ。背景とか、かなり細かく描写されていてリアリティーがあります。図書カードで、いつも自分と同じ本を借りている人の存在を知るって、ロマンティックですね。今なら、バーコード化されているので、不可能ですが。そう、ちょっと昔の物語なので、小道具とかもレトロです。バイオリンって、手作りできたのねって新鮮でした。aiaiの周りには作る人はいないので。でも、中学生で「自分はバイオリン職人になりたい!」って思う聖司君って、かなりの早熟君ですね。自分が中学校の頃を思い返しても、将来なんて、全然考えてなかったもん。その聖司君に、ふさわしい自分になろうと、一生懸命小説を書く雫ちゃん。そのひたむきさが、かわいくて、そして羨ましい。何かに、一生懸命になりたくなりました。ところで、雫ちゃんのお母さんは、何の勉強をしていたんだろう?
2006年03月12日
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原作を読んでいたのですが、わりとイメージ通りでした。最初の頃は、ナルニア国に来ても、長男のピーターや長女のスーザンは及び腰と言うか、ナルニアを楽しむと言うよりは、早く現実の世界に帰る事を考えていて見てて、イライラしてきました。末っ子のルーシーは、幼いだけあって、最初から、ナルニアを楽しんでいますね。フォーンって、aiaiのイメージでは、ケンタウロスみたいに、足が4本あると思っていたので初めて姿を見たときには、ちょっとマヌケに感じました。でも、この人(?)優しさがあふれている顔ですね。意外と格好良かったのが白い魔女。悪役なんだけれど、勇ましくて。周りを静めるのに、右腕をピッと横に上げるのシーンに、かなりはまりました。旦那を黙らせる時に、家でもしてみよう。また、次のナルニアが楽しみです。ナルニア国物語 公式HP
2006年03月08日
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