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先ほど、小説のエピローグの第1回目ををUPしました。 突然の展開に”?”の方もいらっしゃると思いますので、第1回目の内容をUPします。 このプロローグでのやりとりが、エピローグへとつながっていきます。 === 今月は満月が二回あって二回目をブルームーンといいます。来月の三十日が、二回目です。ブルームーンを見ると幸運が訪れると言われてるんだよ!今年最後のブルームーンです。夜空を見上げ月光に包まれて幸せになろうね。 ・・・というのは、世田谷区にお住まいのペンネーム「星に願いを」さんからのメッセージでした。ありがとう。「星に願いを」さんのリクエスト曲は・・・。 そこまで聞いて、わたしは流れてくるFMの音を小さくした。 「ブルームーンって聞いたことある?」 「いいえ、初めてです。それって何ですか?」 遠い昔に交わした、何気ない会話を思い出した。着ていたパジャマを無造作にぬぎすて、シャワーを浴びた。温かさがつま先まで包み込む。髪をドライヤーで乾かしながら、今日の予定を頭の中で立ててみる。これから出勤して、お昼を同僚の友達と一緒にして、仕事が終わって・・・。 ベッドの脇に置いてある携帯電話から音が聞こえてきた。目覚まし代わりにしている電話のスイッチを切り忘れてたのを思い出した。 平穏な毎日。でも、わたしは、そんな平凡な毎日の中にもささやかな幸せを感じる。 今日もあの人に会える。 でも、あの人は私のことを知らないかもしれない。 今日は大丈夫よ。今日はブルームーンって特別な日なんだから。 わたしは、机の上のいつもの場所においているバインダーを鞄にいれる。 服を着替えて、靴を履いて、わたしは玄関をあけた。 いつもの病院に着いた。ここにあの人はいた。 「いた」といっても、過去形じゃない。 でも「いた」って言う方が、本当は正しいのかもしれない。 病院の玄関に入る。何人かの看護士さんと笑顔で挨拶をかわす。彼女たちとは親しいし、時々話もする。でも、きっとむこうは毎日わたしのしていることを噂しているに違いない。通り過ぎてから耳を澄ましていると、ささやき声が聞こえる。 「また行くわよ。うまくいけばいいのに」 でも、じかに言われたことはなかった。早朝からそんなことを言われたら、わたしが傷つくと思ってるに違いない。だとすれば、彼女たちの気遣いはあたっている。 やがて、目指す部屋の前に立った。軽くノックをした。 “あの人”はイスに座っていた。お互いの視線が合うけど、あの人はすぐに視線を外した。 こういうことには慣れていた。 あの人にとって、わたしは見知らぬ他人なのだから。 わたしは鞄の中から、バインダーを取りだした。そして、ぼろぼろにすり切れた表紙をめくった。 この物語を読み出す瞬間、かならず心がさわぎだす。 奇跡が起こるとすれば、それは今日起こることだろうか? わからない。 でも、わたしは起こると信じている。 だから今日も、毎日しているように、あの人に聞こえるように、わたしは声を出して物語を読み始めた。
2008年03月30日
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こんばんは。 毎週土曜日にUPしている小説の続きです。 いよいよエピローグです。=== 物語はここで終わっていた。 わたしは、バインダーをゆっくりとテーブルの上に置いた。 物語が終わると、“あなた”の質問はいつも決まっていた。 「それで、祐子さんは結局どうしたの?」 わたしは微笑んで、静かに答える。 「いずれわかるの。今日が終わるまでに、きっとわかるの」 “あなた”には、その答えがどういう意味なのか分からないけど、それ以上たずねようとしない。 窓の外では、一羽の鳥が鳴きはじめ、わたしたちはお互いの顔を見ながら、いっしょに顔をまわす。 でも、“あなた”は目を合わせようとしない。しばらくの間、なんとなく美しいものを楽しんで静かに時間を過ごす。 やがてそれも終わり、“あなた”はため息をつく。 「どうしても一つだけ、聞きたいことがあるんです」 “あなた”は照れくさそうに言う。 「いつもこうして朝早くからボクに優しくしてくれるから、あなたの気持ちを傷つけたくないんです。でも」 わたしは、あなたの次の言葉を待つ。“あなた”の言葉を聞くと、かならず傷つくのはわかっている。でも、わたしは、あなたの言葉を待つ。 「あなたは誰ですか?」 =========== わたしは、ここに到着する前にした青木との会話を思い出した。 「本当なんですか?記憶がなくなっているって」 青木は、落ち着いた口調で答えた。 「本当なんです。 私が戻っても、もう“彼”は私のことを忘れていると思います」 「その病院を教えてもらえませんか?」 「いいんですか?もう誰のことも覚えていないかもしれないんですよ」 「大丈夫です。私には何が本当に必要なのかが分かりましたから」<続く>
2008年03月30日
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おはようございます。 先日の日曜日、岡山CFG3月を開催しました。 定員を上回る11名の参加の盛況振りでした。 女性参加者も半分近くで、楽しい雰囲気の1日でした。 また、遠くは津山や京都からの参加者もいてくださり、嬉しかったです。 今回のテーマは「人脈をつくろう」です。 人脈の定義には様々なものがあります。 ボクが言う人脈とは「困ったときに力になってくれる人間関係ができている」人のつながりです。 単にその人の名刺を持っているだけでは、人脈でもなんでもありません。 おそらく、人脈が少ない人は、人付き合いを難しく考えすぎているのだと思います。 上手につきあおうと必要以上に意識するから、人と出会ったときにどう接していいのか分からなくなってしまうのではないでしょうか? 人とつきあうのに、上手も下手もありません。 たとえば口下手な人に友達が少ないかというと、決してそんなことありません。 気の利いたジョークが得意な人でも、友達の少ない人はいます。 どんな関係つくりも、最初の瞬間は大切です。 この瞬間で知っておくといいのが「ラポール」という考え方です。 ラポールとは、相手との経験や現実を共有するためのコミュニケーション・スキルの1つです。 旅行した先で出会った人が、自分と同じ県や町の出身だったり、大げさなことを言えば「日本人」というだけで親しみが湧いた経験をされた方もあるかもしれません。 その親しみが、ラポールになります。 ラポールつくりは、難しくはありません。 キーワードは、「わたしもそうなんですよ。」です。 相手との会話の共通点や共感できることに意識を傾け、同じだと思ったら「わたしもそうなんですよ」と言ってみてください。 それだけで、親近感が湧いてきますから♪ 次回は、「名刺をつくる意味」についてシェアをしたいと思います◎
2008年03月26日
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毎週土曜日にUPしている小説の続きです。=== 絶対に、絶対に、絶対にバカですよね。 でも、“あなた”と一緒に幸せになりたい気持ちでいっぱいです。「翌朝、目が覚めたら“あなた”のいない世界が始まっていた」 こんなバカな思いを持ったこともありました。 片思いの切なさから来る苦しみが、そんな気持ちにさせたのかもしれません。 でも、朝が来ると、そんな後ろ向きの気持ちはありません。 “あなた”が生きている限り、この世界のどこかで出会うことができる未来を描けるからです。 僕の世界の中心にはいつも”あなた”がいました。 絶対に、絶対に、絶対に、絶対にバカですよね。 “あなた”を愛せる理由。それは、“あなた”の全てが大好きで、”あなた”のことを考えている自分も好きだからです。 記憶がなくなっていくというのは、怖いです。それは、相手にかけた迷惑も全て忘れ去ってしまうからです。 自分の価値観の一方的な押し付け。 今更ながら後悔しています“あなた”に自分のことを理解してもらおうと必死になり過ぎたと思います。 焦りもありました。 他の誰かに取られしまう不安が常にありました。 短い時間でしたが、最後に“あなた”とできた会話のキャッチボールが一番幸せを感じた時間でした。 一階の待合室には、たくさんの家族やカップルがいます。今では何とも思わなかった風景も、“あなた”と出会い、“あなた”を愛していると確信した瞬間に全く違う光景に見えました。 カップルや子供を連れて歩く家族が、今ほどうらやましく映ることはありません。 もし運命の神様がチャンスをくれるなら、ゼロから始めたいです。今の状態は、もしかしたら神様がくれたチャンスかもしれません。 新しいことへの挑戦の日々は、最高でした。 それができたのも、家族を含めたいい友達との出会いのおかげでした。 一番の宝は、“あなた”との出会いでした。 “あなた”と出会い、身も心もボロボロになるぐらいの毎日を経験することができたことで、ボクの人生はとても輝きました。 最後になりますが、“あなた”の幸せを心から願っています。 ありがとう。 さようなら。<続く>
2008年03月22日
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おはようございます。 先週末から鼻水がとまらず、「もしかして、花粉症?」と思ったのもつかの間、のどが痛く頭痛もいっしょにするようになりました。 薬局で買った鼻水対策の薬のおかげで、鼻水は止まりました。 しかし、その代わり鼻の奥が詰まるようになり、口だけで呼吸をする状態なので夜もあまり寝れません。 まあ、季節の変わり目&朝と日中の寒暖の差がありすぎるので、体調を崩しやすいのかもしれません。 みなさん、体調には気をつけてくださいね。
2008年03月19日
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(先ほどの続きとなりますが・・・) ところで、そうこうしている間に為替は円高ドル安、株価は下落してました。 今さらながら、昨年8月と11月の段階でFXから撤退していてよかったと考えています。 あのまま含み損を抱えていたら、いまごろ強制退場でした。 為替については、ここ1~2年では円高ですが、5~10年で言えば、円安だと見ています。 1995年にはアメリカ・ドル円は、78円まで行きました。 そこと比較すれば、99円は決して高いとは思いません。 ちなみに、いまは、コモデティ全般、原油、鉄鉱石をテーマにした投資信託や商品先物ファンドを中心にしたポートフォリオなので、これだけ激しい下落相場の中でも数千円のマイナスでしかありません。 気持ち的に余裕が無くて、空売りや円買いをできませんでしたが、コモデティに重点を置いた資産に投資先を変えたのは正解でした。 1月に参加したジム・ロジャーズの話がここでも生きています◎ 株については、ペーパー資産のマスター達からの助言を守って、きちんとストップ・ロスを入れているので、含み損なしでニュートラルな状態で市場を見れています。 複数の収入がもたらすキャッシュ・フローがストップロスを上回る利益を出してくれるので、1年前のように市場に左右されることもほとんどなくなりました。 投資計画をきちんと立て、それに従って淡々と進めていくやり方が功を奏し始めました◎=== 最後に、「投資は計画」というのが、相川の戦略です。 長期投資という視点で考えた場合、相川が見ているのは、常に数年先のお金の流れです。 歴史は繰り返すので、10-20年単位で見れば、いま起きているむごい状況も「いつか来た道」の一つに過ぎません。 例えば、一般の雑誌で「株式市場の終焉」とか「株の時代は終わった」という文字が躍るようになったら、長期投資家として、日本の優良企業の株を買っていきます。 アメリカドル・円が、80円半ばを切ったら、長期投資家として、外貨資産を計画的にペーパー資産に取り入れていきます。=== 絶望視された市場に静かに入り、着実に投資資金を増やしながら市場の成長とともに投資額を増やし、熱狂のクライマックスがはじけたと同時に逃げる。 絶望視され始めた市場はどこか? 成長し始めている市場はどこか? エネルギーを中心としたコモデティ関連への投資、世界中に流れていたお金が戻り始めた国(=日本)への投資。 そして、もっとも価値があり、何百パーセントというリターンをもたらす自己投資。 天邪鬼(あまのじゃく)という発想ではなく、ジム・ロジャーズや澤上篤人などの長期投資のマスターたちの考え方のモデリングです。 ほしい未来に向けて、今日も前進です!
2008年03月15日
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こんばんは。 本来であれば、今日は小説のUPの日ですが、原稿を自宅に置いたままなので後日にUPします。 あと、今朝は楽天がメンテナンス中だったので、いまようやくUPです。 ところで、誕生日のお祝いメールをたくさんありがとうございました。 まだ、メッセージへの返事を書ききれていませんが、すごく嬉しかったです! ここ連日、仕事のミスを回復するのにかなり時間とエネルギーを費やしています。 誕生日の日は、深夜の1時ぐらいまで対応に追われていました。 しんどさも残っていますが、「これは、いいプレゼントだ!」と思って、乗り切っていきます!
2008年03月15日
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おはようございます。 毎週土曜日に連載している小説の続きです。===八月二十三日 いま夜です。 夜でよかったかなと思っています。 ”あなた”のことを思い出すことができるからです。 翌朝、目が覚めた時に始まる”あなた”のいない世界。 思い出を記憶に留めることができる人は、昔を懐かしむことができるのでしょうが、今のボクにはできません。 ボクの手元には、汚い字でこう書いたメモがあります。 『記憶とは、頭の中でもう一度その瞬間を生きることだ。記憶を失うことは、その日々を失うことで、人生そのものが指の間から零れていくみたいなものだ』 “あなた”とは、三回しか会ったことがありません。 最初に会ったのは北海道。 二回目は大阪。そして最後の北海道。北海道の話は夢のようですが、手元にあるあなたの写真は、ボクの宝物になっています。 ボクの片思いだということを知っています。 ”あなた”はボクの夢を知っています。 でも、ボクは”あなた”の夢を知りません。 “あなた”と電話で話をしたのは片手で数えるほどもありません。 残念なのは、どんな声だったか思い出せないことです。 でも、ボクの記憶はなくなってしまっても、耳が覚えていると思います。 “あなた”はボクの誕生日を知っていますが、ボクは“あなた”の誕生日を知りません。 ボクは”あなた”の嫌いな食べ物を知っていても、好きな食べ物は知りません。 距離があって、会いたいときにもすぐに会えないことも知っています。 冷静に考えるとバカですよね。こんなあてもない恋愛するなんて。 “あなた”と最後に岡山で会ってからも、いろんな女性と知り合いました。 いっしょにご飯を食べたり、遊びに行ったりしました。 でも、翌朝目が覚めると、”あなた”の顔しか出てきませんでした。 そんなこと考えてもムダだと、頭では理解しているのに・・・・、気がつくと、”あなた”のことしか描けませんでした。 絶対にバカですよね。名前すら思い出せない人を愛し続けるなんて。 どんなに思い描いても”あなた”はここにいません。 もうすぐ、目を閉じて記憶をたどることもできなくなります。 いま、ボクと”あなた”をつなぐものは何でしょうか? 絶対に、絶対にバカですよね・・・でも、愛せずにいられないんです。 ボクには、思い描いている夢があります。 でも、”あなた”が「普通の小さな幸福がある生活でいい」と言えば、ボクは考えを変えるかもしれません。 夢のために一生懸命に毎日走り、それを言葉で“あなた”に伝えていったのは、ただあなた“に認めてもらい、理解してもらいたかったからです。<続く>
2008年03月08日
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おはようございます。 今月の岡山CFG3月は、「人脈」をテーマにした内容です。 ボクは、毎月セミナーでシェアをするテーマに沿った本を読むようにしています。 そんな中、本のタイトルは忘れたのですが、「なるほどな~」と思った「人脈つくり」の考え方に出会いました。 「人脈がほしいな~」「友達が少なくていやだな~」と思っている方へのヒントになればと思います。=== 日常生活で毎日出会う人の中で、1回しか会わない人はいないのです。 その人とは必ずもう1度出会うことになります。 直接出会うこともあれば、1年後に出会うこともあれば、10年後に出会うこともあります。 そう考えて、1回1回の出会いを大切にしましょう。 つまらない映画の作り方と同じように、自分の人生の中での登場人物を増やそうとする人がいます。 そういう人は、異業種交流会に最初の1回目だけ出て、2回目以降は別の異業種交流会に行くのです。 そこで名刺を配りまくって、名刺配りマニアになるのです。 そういうタイプの人は、登場人物を増やそうとするあまり、1人1人をただの小道具にしか扱わない生き方になります。 面白い映画は、必ず登場人物が少ない。 少ない登場人物の中でストーリーを展開させるので、1回だけのタクシーの運転手だと思った人が、あとでまた、別のキャラで「実は○○」という形で登場するのです。 人生も同じです。 タクシーの運転手さんと接する時は、もう二度と会わないと思って接しがちです。 でも、「この人はあとで出てくるかもしれない」と思うと、接し方は変わってくるのです。=== 今回のセミナーが、参加してくださる方の毎日を豊かにするきっかけになってほしいと思っています。===【テーマ】 最高の財産を築こう ~人脈の作り方・広げ方・活かし方入門~ 【主な内容】 ・名刺作りのポイント、名刺情報の本当の読み方 ・自己紹介のコツ ・いい人脈の作り方、活かし方 ・交流会やセミナーの善し悪しの見分け方 午後は、ファイナンシャル・インテリジェンスを高めるためのキャッシュ・フロー・ゲームをします◎ 【日時】3月23日(日) 10:00~15:00 ◇ セミナー 10:00-13:00 / ◇ CFG 13:30-17:00 / ◇ 懇親会 17:30-19:00 【場所】 倉敷駅西ビル。 【参加費 ※割引があります】 ◇1人で参加 ◇ セミナー 3,000円 / 1日 4,000円 / CFG 2,000円 ◇2人で参加 ◇ セミナー 5,000円 / 1日 7,000円 / CFG 3,000円 ※ハッピー・バースデイ割引: 3月が誕生日の方、半額です♪ 【申し込み方法】 申し込みはこちらからお願いします
2008年03月06日
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おはようございます。 今月の勉強会の内容が決定しました。 ご参加、お待ちしています♪ 特に、以前好評だった「名刺つくり」のコツをまたしますので、楽しみにしててください◎☆岡山CFG3月 定例勉強会のお知らせ 【テーマ】 最高の財産を築こう ~人脈の作り方・広げ方・活かし方入門~ 今回は、「人間関係の豊かさ」にフォーカスしたセミナーを開催します。 書店には、人間関係に関する本が様々にあります。 それだけ、人間関係というのは、毎日の生活に深く根付いている大きな課題だということです。 今回のセミナーでは、人間関係つくり、人脈つくり、に役立つ内容をシェアします。 以下のような方にお薦めです。 ◇ 人付き合いを難しく考えてしまい、なかなか友達ができない自分を変えたい。 ◇ 話し下手で、相手とうまくコミュニケーションができない自分を変えたい。 ◇ 面接などで自分の考えを分かりやすく伝えることができるようになりたい。 ◇ 4月からの新しい生活に向けて、人間関係つくりや人脈つくりのコツを学んでおきたい。 ◇ 豊かな人間関係に恵まれた毎日にしていきたい。 【主な内容】 ・名刺作りのポイント、名刺情報の本当の読み方 ・自己紹介のコツ ・いい人脈の作り方、活かし方 ・交流会やセミナーの善し悪しの見分け方 午後は、ファイナンシャル・インテリジェンスを高めるためのキャッシュ・フロー・ゲームをします◎ 【日時】3月23日(日) 10:00~15:00 ◇ セミナー 10:00-13:00 / ◇ CFG 13:30-17:00 / ◇ 懇親会 17:30-19:00 ※ 当日9時40分に、倉敷駅中央改札口で集合になります。【場所】 倉敷駅西ビル。 【参加費 ※割引があります】 ◇1人で参加 ◇ セミナー 3,000円 / 1日 4,000円 / CFG 2,000円 ◇2人で参加 ◇ セミナー 5,000円 / 1日 7,000円 / CFG 3,000円 ※ハッピー・バースデイ割引: 3月が誕生日の方、半額です♪ 【定員】 8名【申し込み方法】 申し込みはこちらからお願いします
2008年03月04日
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おはようございます。 ここ2週間、「復活して成功する57の方法」と「TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究」という本を読みながら、時間管理の改善方法を考えていました。 後者の本は、J・スキナーのメガ・イベント(1週間連続であるセミナー)の指定図書の一つで、時間管理の方法について書かれているものです。 そして、その本の考えをもとに自分なりの仕事のスケジュール管理表を作成しました。 集中するニーズの焦点を絞れ、優先順位を明確にでき、(「委任」を含めて)することの優先順位を人目で分かるようにしました。 ※3月23日(日)の岡山CFG3月に参加してくださる方には、無料でプレゼントします◎=== 集中するニーズと結果の因果関係をまとめると、以下のようになります: ◇集中するニーズが「生存」だと「(失うことなどの)恐怖」という結果が手に入る。 ◇集中するニーズが「自分の大切や偉さ」だと「人との隔たり」という結果が手に入る。 ◇集中するニーズが「確実性」だと「退屈」「対応能力の低下」という結果が手に入る。 ◇集中するニーズが「変化」だと「面白さ」「ワクワクする気持ち」という結果が手に入る。 ◇集中するニーズが「成長」だと「報酬の増加」という結果が手に入る。 ◇集中するニーズが「貢献」だと「充実感」という結果が手に入る。 ◇集中するニーズが「人とのつながり」だと「充実感と喜び」という結果が手に入る。 === 「なぜ、相川さんはそこまでして働くの?ラットレースを抜けているのに・・・」とセミナー後の懇親会などで時々質問されます。 まずはっきりしているのは、生活のために働く、という選択肢は(いまの生活を基準にした場合)向こう何年もの間はもはや存在しない、ということです。 では、なぜ大変な思いをしながらも仕事を続けるのか? 自分の生き方が問われている場面だからです。 不安だから、寂しいからといって、そこから逃げ出さない生き方を大切に出来るか?の境目にいるからです。 仕事を通して人を助けることができるからです。 仕事で成長できることがたくさんあるからです。 いま直面している困難に屈するようでは、夢を実現できないからです。 困難が大きいのではなく、それに対して小さすぎる自分を大きくする必要があるからです。 先に書いたニーズの話で書けば、困難な時期は、「自分の大切さ」「確実さ」にニーズが集中していました。 意識して探していたのは、「辞めるきっかけ」「辞める理由」でした。 しかし、これからは違います。 集中するニーズは、「変化」と「成長」と「貢献」であり、改善する領域は、「健康」「資産形成」「人間関係」「仕事の進め方」です。 明日のためではなく、3年後・5年後・10年後の未来のための前進が再び始まります! 復活して成功する57の方法「TQ 心の安らぎを発見する時間管理の探究」
2008年03月03日
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おはようございます。 以前、「復活をかけた戦争に勝とう!」で、過去の自分との戦争にも勝利が見えてきたと書きました。 その勝利のためには、エネルギーを絶やさないようにしました。 といっても、難しいことはしませんでした。 その中でいちばん大切にしたことが 「ツイテルな~」「いいこと」のハードルを下げる。 ということでした。 エネルギーとは、「自分の未来をを信じることができる力」です。 「あぁ、ひとつもいいことがなかった」「全くツイテナイよ」という解釈の1日だと、悲観的な自分を立て直すためにどんどんエネルギーが消費され、翌日もいいスタートができません。 気持ち的に落ち込む状態が続いている時というは、「ツイテルな~」「いいこと」のハードルが高すぎます。 例えば、株式投資で損失を出したとき、ハードルが高いと「損してしまった」となりますが、ハードルが低いと「立ち直れないほどのダメージを受けなかったからツイテル♪」となります。 仕事での失敗を責められた時、ハードルが高いと「オレは何をやってもダメだ」となりますが、ハードルが低いと「言ってもらえるってツイテルよ~」となります。=== エネルギーがチャージされ始め、どん底からのアップ・ダウンの起伏が小さくなり(=底固めが始まる)と、ハードルは上げていけばいいのです。 底固めができていないうちにハードルを上げてしまうと、思いがけない出来事により、それまで少しずつ上昇していたものが急落してしまいます。 底固めの時期だと感じている間は、ハードルを上げてはいけないのです。
2008年03月02日
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おはようございます。 毎週土曜日に連載している小説の続きです。 いよいよ、最後の章になりました。===八月二十九日 この物語を”あなた”が読んでいる頃、ボクは”あなた”のことを覚えているか自信がありません。多分、この物語を託した青木さんのことも。 だから、記憶がなくなってしまう前に胸の中にある思いを全て言葉に書きます。一方的な思いだけを連ねるだけかもしれませんが、我慢して読んで下さい。 北海道での再会。“あなた”は、単なる夢だったと思っているかもしれません。ボクも、どうして“あなた”に会えたのか不思議です。 覚えている限りの事実だけ伝えます。 五日前、ボクは空港に向かう途中、交通事故に遭いました。 次に気付いたときは、どこかの建物の階段にいました。はじめてみる風景でした。二階が入り口らしく、何組かの観光客が入ってきて、チェックインの手続きをしていました。入り口横のレストランでは、家族連れがバイキングを楽しんでいました。フロント前にあるソファーでは、新聞を広げて座っている人もいれば、その横にある販売機でジュースを買っている子供がいました。 すべて見たことない光景が広がっていました。 そんなとき、“あなた”がエレベーターから出てくるのが見えました。ボクは名前を呼んだのですが、届かなかったらしく、黙ったままチェックインする観光客の後に並びました。その後、手にレンタカーのパンフレットを持った姿を見かけました。 五分も経たないうちに、顔をくしゃくしゃにした“あなた”が階段から降りてくるのが見えました。 ボクは“あなた”の後を一生懸命に追いかけました。 途中で見失ったので、携帯のメールをこうメッセージを送りました。 <いま、そこに向かっています。◆大丈夫、流れは変わります。ボクを信じて待っていて下さい> そして、時計台の下で、“あなた”と会うことができました。。 思うに「時の神さま」が願いを叶えてくれたのかもしれません。「時の神さま」はバカで意地悪ですが、ほしいものを具体的にはっきりと示せば、それをくれる素晴らしい神さんです。“あなた”に会いたい思いが、きっと魂となって時空を超えて、未来の“あなた”に会いに向かったんだと思います。 ボクは、“あなた”との思い出だけで生きていくつもりでした。そうしているうちに、本当の意味で良い思い出にあると思っていたからです。 でも、現実の世界に戻った瞬間に思い出が消えていく、人生そのものが指の間から零れていくように・・・。 いま、そんな不安を感じています。<続く>
2008年03月01日
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