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せっかく春らしくなって、この間なんか夜この場所でたぬきの逢引しているところをみました。のに、また雪です。向こうの山は志賀高原です。今朝は冷えましたね。この時間、マイナス7,8度といったところでしょうか、、、昨日の新しい雪が春の強い日差しのせいかこんな波模様を作っています。雪はたしかにいやですよ。でもこの美しさには飽きるということはありません。そうなんです。あなたをこの地にお誘いしているんです。いつか必ずここで会いましょうね!菜の花の時期はサイクリングを企画します(予定 笑)
2005年02月28日
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おはようございます。雪国からのご挨拶です。そろそろ晴れるといいですね!(朝)(夜)昼間は晴れました。雪ですか?昨日から何センチ積もったでしょう?50センチ?それくらいでしょうか、もっとかもしれません。さて長野はSOです。でもSOというよりSOSかも助けてくれぇ~Stop Our Snow!ってか~ 笑
2005年02月27日
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また雪、、、そして寒い 吹雪です・・・泣(8時半)弱い日がさしたものの、、、だいぶ積もりましたね~もう入り口3回片付けました。まだまだ降っています!(5時)そして大雪です。6時から8時までこれでもかというほど降りましたとさ、、そうそう昨日だったっけ?春一番がふいたの? (娘)こっちだってふいたよ、南風が (母)こっちの春一番は吹雪かよ (息子)このとき父親は除雪中でありましたとさ!596~3!
2005年02月26日
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春1番が先ごろ吹きました。どうです?春らしくなってきたでしょう?ちんさ~いいぬのふぐりも咲き出しましたよ! 心に太陽を、唇に歌を(&ダジャレと?)のマリィです~最近はポケットにいつもにんにくと唐辛子をいれてるんです。では出発で~す!道に導かれるままどんどん進むと山のなかにぽっかりとひろ~い広いキャベツ畑が現れました。見渡す限りキャベツキャベツキャベツ・・・・・・・・道路のそばでおじさんが一生懸命畑からキャベツを取っていました。顔には汗が流れています。「こんにちは!私も手伝いたいの!」といってマリィもキャベツ畑に入りました。「じゃぁわしが取ったキャベツをこのコンテナに入れてくれるかい?」おじさんとマリィは青い空の下の青いキャベツ畑でもくもくと働きました。「息子がいるんだがなぁ、キャベツが嫌いで畑も手伝ってはくれんのじゃよ・・・」おじさんはそういうとフーッと息を吐きました。「私、このキャベツを食べたい!」「いいよいいよ、いくらでもお食べ」おじさんの家でマリィはお湯を沸かしポケットからにんにくと唐辛子を出しました。なべに油をたらしてにんにくを入れるとじっくりといい色になるまでいためました。そのにんにくを取り出してからマリィはおじさんの台所の隅にぶら下がっているハムからうすく肉を切り取ってなべに入れました。ハムがカリカリになるまでいためるとまた取り出し、そこへ唐辛子をぱっと入れました。油がオレンジ色に染まります。お湯が沸くとスパゲッティと塩をひとつかみいれてゆで始め、しばらくたってからざくざくとキャベツを切って煮立っているなべに放り込みました。いいにおいが家中にあふれています。いつの間にかこの家のお兄さんが台所に立っています。「きみは誰?」「マリィだよ!キャベツのスパゲッティが出来るわ!」マリィはキャベツとスパゲッティがはいっているなべを持ち上げようとしますが重い上に熱いのでうまくいきません。するとうえのほうからひょいと手が出てなべをざるにあけてくれました。お兄さんは背が高いのです。「ありがとう!じゃ、お皿もお願いします!」マリィがいうとお兄さんは戸棚からお皿も出してくれました。お皿にスパゲッティを盛るとその上からにんにくとハムのかりかりになったものをかけました。ちょうどそのとき別の畑からこの家のおばさんも帰ってきました。「あらあらお譲ちゃん!とってもうれしいわ!」そして4人は食べ始めました。マリィは自分のことをおじさんとおばさんに話しはじめました。黙って食べていたお兄さんは食べ終わるといいました。「キャベツってものはなかなかうまいもんだな・・・」「うん!おじさんの畑のキャベツは特別おいしい味がするわ!これなら素敵な赤ちゃんがきっとたくさん生まれてくるわよ!」「え?赤ん坊か?」「そうよ、キャベツから生まれた赤ちゃんをコウノトリがはこんでくるんだって、、、」「誰がそんなことを言ったんだ?」「お父さんよ!」「そうか、、、」お兄さんは笑いながらいいました。「じゃぁそのお父さんにもうちのキャベツを持っていってあげなさい」マリィは両手にキャベツを持ちましたがすぐに手が痛くなったので小さいキャベツ1個だけをもらって帰りました。 たった今、イーバンクからこんな内容のメールが届いていました。************こんにちは。イーバンク銀行です。最近までキャベツの葉脈(芯ではない)は普通に棄ててましたが(硬くて、炒めてもうまく火が通らないから)、テレビの料理番組で陳健一氏が「このようにスライスすれば大丈夫」とやっているのを観て衝撃を受けました。確かに、包丁でスライスして炒めれば食べれるじゃないか!野菜炒めなどでは玉ねぎと同じタイミングで炒めれば非常に美味しく食べることができました。料理番組を観ていますと、陳さんや、小林勝代さんは材料を無駄なく、大切に使われていように見えます。素材の端っこを棄てることなく、素材は最後の一片、一滴まで無駄なく利用されてます。食べていただく相手への想いと、素材を大切にする気持ち。この2つに勝る調味料はないような気がします。**********普通に捨ててるんですね、かたい部分、、、何も衝撃とはおおげさな、と思いましたが、、、芯のところも味噌汁などするときちょっとぐつぐつ煮てその汁を使ったりと野菜でも魚でも芯まで骨まで食べつくしてあげましょうよ!写真のキャベツは1皿で100g使用しました。もちろんかたいところも入れて、です。チーズをかけるならペコリーノをおろしたものもいいかもしれませんね。
2005年02月25日
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オレンジ55さん、コメントありがとうございます。「かみ雪」この「かみ」は「かみ・しも」のかみでしょうね。北信地方(しも)に降るのは当たり前ですが、普段降らない南信や東信、長野、あるいは東京などに降ることをいう言葉です。このかみ雪はだいたい2月中ごろからの現象で、かみ雪が降ると春が近いと感じます。しかし最近は12月ごろからどうもこの「かみ雪」と思われる降り方をするように思います。雪も重いし、降り出す最初の時期から既に春の感じがしてなりません。これも温暖化現象でしょうか。だからといって雪の量は減っているわけではないんです。以前は添加物や排気ガス、その他公害などで人間は早死にする、なんて言われていましたが、それよりも温暖化が原因の事象でだんだんすみにくくなっていくほうが顕著になってくるのかもしれませんね。いずれにしても、のんびり生きればみな働かなくてすむのにね、そうすれば公害もないし、お金も要らないし、、、いいことずくめのように思いますが、、、笑
2005年02月24日
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今日そんな話を聞きました。ご存知のように昨年は新潟県で地震がありました。この冬の積雪量は多いです。神戸の震災の時も確か雪は比較的多かったと思います。新潟地震(1964年)ぐらい古くなると記憶がないし、記録がない。気象庁HP内の電子閲覧室です。ここで調べました。http://www.data.kishou.go.jp/index48.htm「電子閲覧室」では、観測データや平年値、極値(観測記録中において、最高・最低の値)など、さまざまな気象データをみることが出来ます。飯山市の最深積雪量のデータは所々抜けていますしアメダスのデータは1979年からのしかなく、それ以前の気象台の観測データとしてのものが発見できなかったので実際に関係があるのかは分かりません。ただし夏の気温が高い次の冬は雪が多いといいますがそのような傾向は感じられました。いずれにせよ雪は半分近くとけています。雪はとけて春になるのです。昨年秋から災害続きでしたが、暖かくなると自然に人の顔にも笑顔が浮かんできます。春は本当にいいですね!
2005年02月23日
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Springhanacome!春ですね~へ、へっくしゅ!ずび~花も来い!(杉は今年多すぎです~!)あ、でもまだ私は症状はでていません、、でも毎日ずっしりとついている杉の花を見ているとそれだけでちょっと息苦しくなります。掃除をしています。何年か前の「ロケット花火」をどうしようかと悩んで、「そうだ、水につけてから燃やそう」というと息子が「だめじゃん、水につけたからって燃えるってことは要するに燃えちゃうんだから」といいます。「だってぬれてれば燃えないでしょ?」「燃やすんでしょ?火薬が空気と反応すれば燃えちゃうんだから」さてどうなるのでしょうか・・・
2005年02月22日
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フ?それともス?正しいのはどっち?ピザの生地、台のところですね。クラフトクラスト正しいのはどっちでしょうか?正解は21日夜に!「空飛ぶギタリスト」 さんが生ハムのピッツァを写真撮影してアップしてくださいました~http://plaza.rakuten.co.jp/soratobuneko/アドレスに「猫」が入っているとおり猫を飼っていらっしゃいます(スコティッシュフォールドという種類とのこと)。こちら1月22日のほうにはパスタとマルゲリータの写真も!空飛ぶギタリストさん、ありがとうございます~!話は全然飛びますが、(この場合の「全然」の使い方はどうよ? っていうかぁ・・・今話題の本を読みました 笑)猫好きの方が多いですね・・・猫好きの方はブログを好まれるのでしょうか?あるいは楽天での猫好き率が大きいのでしょうか?小さい頃家に猫がいました。ノラという名前でした。その名のとおり半野良でしたがえさはやっていました。ある日コタツの上で丸くなっていたノラをだっこしようとしたら怒ったのか顔につめを立てられて、そのままノラは家を出て行きました。それ以来家では猫を飼うことはありませんでした。こんばんは。夜です。月がきれいですごく光っていて、そして星も出ていて光っていて、それから雲もあって空は昼間ならきっと青空なんだなぁと思わせる厚みのある透明感に満たされた濃い群青、、、そんな空の下です、ここは。いいところですよ。さて フかスか、、ですが、、、ピザクラフトピザクラストもちろんピザクラストでなければなりません。crust =これはパンなどの皮の部分を指します。ピザに使うのはこちらですね。craft =これは日本語では工芸とか手芸とか言った意味で用いられることが多いですよね。ピザクラフトといったら「子供が保育園の工作の時間に紙かなんかで作ったピザ」という感じですかね?さて私が何でこんなことを言うかといいますと、ピザの裏側の原材料とかを記してあるところに「ピザクラフト」と書かれているものがいくつもあるのです。どうしてこんなことが起こるのでしょうか?「問題な日本語」という本を読んだからではないのですが、ピザを売る側がこんな間違いをしてはどうかとおもうのです。もっと言葉を知ってほしいです。もっとピザを大事にしてほしいですよ、私はそう思うのでありました。本物のモッツァレラを使っていないことでもがっかりしましたが、まぁそれは許せなくもないんです。添加物が多いのも、、、ね、しゃぁないなぁ、、という感じ。でも「クラフト」で仏の顔も3度まで、でしたね~なんだよ~おい、おい?ピザをなんだと思ってんだよぉ~ちょ~っと悲しみとちょ~っと怒り!でした。とここまで書いて考えました。ピザクラフトには何か意味があるのでしょうか?私は単に間違いだと思っていましたが、、、?ご存知の方がいらっしゃったら教えてほしいです。
2005年02月21日
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いつもはおおっぴらに(?)自分のことを語っているこのサイトではありますが、時には小さな声で(?)語ってみたいと思います。今日もあるお客様ともお話したのですが、、、食べていただく方に喜んでもらう、それが私たちの喜びです。宅配のほうも少し前まではたくさんのお客さまにご注文いただきたいと思っていましたが、そういうことよりも一人のお客様とじっくりお付き合いしていきたい、「その方のために作りたい」と思っています。(いえいえもちろんお客さんはたくさんほしいですよ~ 笑)お店のほうも「効率」など考えないで仕事をしたいと思っています。でもそうするとやはり食ってはいけないので別の仕事もしなければなりません。しばらく自分の行く末を真剣に考えなければならないようです。そんなことをふとネットのお客さまにため息混じりに漏らしたら、励ましのメールをいただきました。Kさま、ありがとうございます。おかげで少しですがまたちょっと考えることが出来ました。Kさまやほかのいろいろなお客さまの言葉を励みにやっていこうと思っております。私の希望、それはそれぞれの家庭で、そこの食卓で幸せな食事が、ささやかでもいい、家族が幸福な食卓を囲むこと。少しでもそのお手伝いが出来ればうれしいなぁ、と、思っています。形は変わってもそのために出来ることは何か、考えていきたいと思っています。
2005年02月20日
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ドイツモザレラ・・・これはステッペンというチーズですがこれが「モッツァレラチーズ」としてはポピュラーですね。ほんとの話し、一昔前はこれが「モッツァレラチーズ」だったんです。あとはデンマークとかニュージーランドとか、その他東南アジアなんかの安いチーズも使われていることもあります。味は普通です、普通のチーズです。まずいわけではないんですよ。よくあるピザトースト用におろされた袋詰めのチーズ。「シュレッド」というのですがそういうところに使われています。もちろん業務では大量に。チーズの呼称はイタリアやフランスでは厳密に決められた「法律」もあるのですが、外国まではそれも及ばないこともあるので勝手にモッツァレラチーズを名乗っているのでしょう。もっともステッペンは最近本名を名乗っています。これらのチーズはイタリアのフレッシュなモッツァレラチーズとは全然違います。ピザ用のシュレッドチーズにはよく「セルロース」という添加物が入っています。これはおろされた一つ一つの小さなチーズ片がお互いくっついてしまわないようにと入れられています。セルロースは植物に含まれる高分子体ということですがパルプを原料としているらしいです。体にはどうでしょう?でもセルロースの入っているものには多分私がおいしいと思うものは少ないです。味、食感が微妙に違います。春は名のみではない、、、ようなこの頃です。今朝息子は「春のにおいがする~」といっておりました、、菜の花のパスタの簡単なレシピこれはまずにんにく(唐辛子も)をいためておいて、そこにハマグリを入れワイン(白 多め)を入れて口を開かせます。ハマグリに火が通ったら取り出してそこへ一口大に切った菜花を入れ火にかけます。パスタをゆで始めたら柔らかめのスクランブルエッグを作ります。ハマグリを戻してパスタ、卵とともにふんわりとあえて盛り付けます。味は塩と「めんつゆ」少々。菜花のかたさが気になる時は、先に少しゆでておいたほうがいいでしょう。ハマグリは新鮮なものを買って良く洗い、火をよく通してください。でも加熱しすぎには注意してね。ハマグリは昔から「ひな祭り」の桃の節句に欠かせない食材です。菜の花とあわせて春を味わうパスタになりました。卵を「菜の花」に見立ててかわいらしく。
2005年02月19日
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きょうはモッツァレラの話をしたいと思います。でもこれから洗濯に取り掛かります。でないともう着る物がないんです。。。笑ではのちほど~ (^o^)/^^^ほかの仕事を(洗濯掃除)しながら時々更新しますのであしからずご了承下さい。チーズには種類がいくつもあるのはもう皆さんご存知のことと思います。ではその種類とはいったいどういう種類でしょうか。A スーパーで特売しているものB 通が買う、あるいは通しか買えない高いもの、ワインに合わせたりする、、、とかいう分類でしょうか?チーズを知り始めるとまず最初に7つの種類がある、とか習うのですがそれよりも実際の食生活において必要な知識としてまず「チーズは発酵食品である」ということを知っていているといいと思います。発酵というといろいろなものがありますね。パン、お酒、味噌醤油、なっとう・・・それぞれが少し違う形での発酵ですが、家庭や小規模な製作所でほとんどを手作りで作っているものもあれば大規模な工場で作られているものもあります。チーズも同じですね。チーズの場合「熟成」という言葉を使いますがA 熟成させるチーズB 熟成させないチーズという違いがあります。夜に続きます⇒夜になりました。時間がたちすぎて何を書いたのか忘れています~ トホホチーズは発酵が進むとたんぱく質がアミノ酸に分解されていくのですが、加熱されるとそれまで結合していた脂肪分が分離して出てきます。(暑いところにほうっておくだけでもチーズの表面に脂が浮き出してきます)ピザなどが脂っぽく感じられるのはこのせいでもあります。発酵させない、または発酵が進んでいないチーズ(いわゆるモッツァレラチーズなど「フレッシュタイプ」と呼ばれているもの)はこの脂っぽさがあまり感じられません。話はそれますがピザは意外とカロリー(エネルギー)がある食べ物といわれています。ピザのどこの部分がエネルギーが多いのでしょうか。チーズでしょうか?いえ、ピザのエネルギーの大部分は生地そのものなのです。つまり油脂の入っていないピザ生地のほうがエネルギーがより少ないということですね。そこで本題に入ることにしましょう。前振りが長すぎましたねよく冷凍のピザに「モッツアレラチーズ使用!」と書かれているものがありますが、その場合の「モッツァレラチーズ」とは実はモッツァレラチーズではないことがあるのです。もうきっと皆さんご存知だと思うのですが「モッツアレラチーズ」とはイタリアのチーズです。熟成させないタイプのチーズでもともとはナポリの近郊の湿地に棲みついていた水牛の乳でつくるものです。この水牛は詳しくは忘れましたがいつごろだったか確か東南アジアから来たものといわれています。その皮は加工されてバッグに、角はステッキの「もち手」になったりします。乳は濃くてそのまま飲むには適さないということなのですが凝乳酵素をいれて固め、そのあと水分を抜いてお湯の中でこねあげます。こぶし大の大きさに引きちぎって丸め塩水に漬けてしばらくすると食べられるようになります。濃い乳の味が見事に凝縮されたチーズが出来上がるのです。最近は空輸などの流通がよくなっているので出来立てのチーズも程なくこの日本でも味わうことが出来るのですが、以前はこのチーズを食べようと思ったらもうナポリへ行くしかなかったことでしょう。ではどうしてもこのチーズを忘れられなかったらどうするでしょう。似たものを作りますよね、とくにヨーロッパはどこでもチーズが作られているので似たようなものを作ろうと思えば作れたのでしょう。そういうチーズに「デンマークモザレラ(モッツァレラ)」とか「ドイツモザレラ」とか呼ばれているものがあります。ああ、また寝る時間になってしまいました。24時間はなんて短いんでしょう!by たぬき姫まりぃ
2005年02月18日
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トップは志賀高原つららの写真です。 こんばんは。もう眠いので少しだけ、、、実は今日スーパーへ行った時、冷凍のピザをちょっと見たんです。たとえば森永とか、あとはジャスコのトップヴァリュシリーズのもの。見たのはパッケージの裏側です。調味料に始まり発色剤、着色料、増粘安定剤、酸化防止剤、乳化剤、イーストフード・・・いやはや添加物のオンパレードでした。実に驚きです。いくらあまり気にしない私でもこれではちょっと買う気が失せてしまいます。使っているチーズを「モッツァレラ使用」!と大げさに書いてあるのもありますが、、、実はそのモッツァレラというのはモッツァレラではないことがあるのです、、、あ、12時を回ってしまいましたね、シンデレラは寝なくてはなりません。ではグッナイ!今日は明日に続く、、、
2005年02月17日
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雨が降ってると買い物に行くのがおっくうです。そんな時は冷凍のピザでも食べるとです。冷凍のおいしいピザは、、、ひろしが焼いています。(爆) 注;ひろし⇒マイ夫⇒ピッツァヨーロ♪春は菜のみにあらず、貝もまた旬なり桃の節句パスタ、写真はトップページに
2005年02月16日
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予報どおり大雪です。(トップの写真参照)8時、時節柄ずいぶん日が長くなりましたので明るさだけはあります。ただ東と北の空は真っ黒で西と南が明るく朝なのに夕方のようでした。いやっはや、もう雪はいりませんよね。貰ってもらおうかなぁ、、、、、、明日の朝、あなたのおうちの庭に大きな雪の山が出来ているかもしれません。六地蔵からのプレゼントですよ~ 笑空を見上げていたら庭の杉の木にはたっぷりと花がついていましたよ~こぼれんばかりに。雪が多いので花粉は飛びませんが、、、バレンタインの青い空 昼近くにはいいお天気になりました。
2005年02月14日
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縄文時代の人間はそれなりにおいしいものを食べていたということを聞いたことがあります。人間の存在からはもちろんのこと食べ物を抜きにして考えることは出来ません。食べるために生きるのか、生きるために食べるのか、どちらがどちらかは分かりませんが、しかしいずれにしても私たちの体や精神を食べ物が形作っているというのは間違いないでしょう。では、われわれは何を食べるべきでしょうか?そしてまたどう食べるべきでしょうか?現代の商業至上主義は食品をも例外ではなく「商品」に仕立て上げています。確かに食品を商品として流通し、販売し利益を得ることがいけないことだとは思いませんが、現在スーパーなどで売られている食品が実はどういうものか、知らない、分からないこともあるのではないでしょうか。自分の口に入るものについて時には興味を持ってみることも大切なことですね、、
2005年02月13日
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汝生きるために食うかはたまた食うために生きるか?食うために生き、生きるために食う、それが人間、それが人生。らんらん!楽しく食べよう、らんらんらん!麻婆豆腐をトッピングしたピザです。まぁキムチピザがあればマーボーピザもあるっていうことで、そのあたりよろしく!<ノーマルじゃもうだめなの、、、>今日はきのうからのふわっふわの雪が30センチぐらい積もっていましたが、午前中には陽が差しました。息子は飯山からタングラムスキーサーカスへ斑尾スキー場経由で向かったそうですが、途中20メーターに1台の割合で(!)車がスタックしているところがあり最初はよけて進んだのですが結局もどって別の道を行ったとのこと。その車はもちろん県外車、そしてみんなノーマルタイヤだったそうです。無理ですから!絶対無理ですから。よってたかって押したってねぇ、、、スキー場にはスタッドレスかチェーンを携帯するかどちらかにしましょう。
2005年02月11日
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春色はどんな色肩にちょうちょがとまる色春色はどんな色耳に聞こえる水の色今日はそんな日でした。必ず春はやってくる、と思える1日でした。空気があたたかい色になっているでしょ?写真から感じられるでしょうか、、、
2005年02月09日
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いっとき義理チョコの嵐が吹き荒れたことがありましたね。最近は「友チョコ」といって仲のいい女友達同士でチョコをプレゼントするという「現象」が静かなブームとなっているようです。さてこのピザは私の大好きなキムチを作ってくれるごはんにキムチさんが作ってくれたキムチのピザです。もちろんピザ生地はうちのです。キムチは発酵食品だからか同じ発酵食品のチーズとは相性が抜群ですね。たとえば豚キムチのスープとごはんにチーズたっぷりで熱あつキムチドリアなんていいですね。おいしいですよ~お返事が遅れてます、明日!
2005年02月08日
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おばさんはなべに油をちょいとたらしてそれからそこへ小さく切ったにんにくを入れて火にかけました。マリィはおばさんのそばに立ってなべをのぞいています。なべがだんだん熱くなってきてにんにくが小さくじじじじ、、と言い始めました。そのときおばさんの指から水のつぶがなべに落ちて、ぽちっと油がはねました。マリィは思わず首をすくめましたが、それほど油は飛びませんでした、なんだかおかしくてマリィはおばさんの顔を見てほんとにおかしそうににこっとしました。「火は強くしちゃいけないのよ」「うん」マリィはそっとおばさんの腕をさわりました。にんにくがこんがりといい色になってくると、あみですくって紙の上に上げました。おばさんは今度は台所のすみのほうにぶら下げてあったハムから肉を少し切り取って棒のように小さく切りそのなべに入れてまたいため始めました。「これはね去年の冬に作ったハムなのよ、お客さんが来たからたっぷり入れようね」「お客さんて、私のこと?」マリィはいうとおばさんは「うんそうよ」といいました。「うふふ、わ~いわ~い」そしてマリィはおばさんにきゅっと抱きつきました。なんだかお母さんに似たにおいがしました。「ペペロ、パンを持ってきてね」おばさんがそういうとぺぺロは台所の戸棚からカチカチになったパンのはじっこばかりが入った袋を持ってきました。おばさんはそれを1個がスプーンに乗るくらいの大きさにざくざくと切ってなべにいれました。「パンがね、おいしい油を吸うのよ」おばさんはそういってしばらくいためると隣の大きいなべから汁をすくってこっちのなべに入れます。その大きいなべには野菜の芯や鶏の骨が入っていました。「さ、さっき出しておいたにんにくも一緒に入れてこれでちょっと煮るのよ、そうだほんのちょっとだけこれも」と言っておばさんは赤い唐辛子を本当に少しだけなべにいれました。「たくさん入れると辛いわよ!少しね!」マリィはまたうふふっと笑いました。なべが弱火でぐつぐつ言っている間におばさんは裏の畑からかぶを少しとって来ました。「これをいれるとおいしいのよ」そういって皮をむき始めます。「かぶはね皮の少し下にほら、水を吸う管がたくさんあるところがあるの、新しい時はいいんだけど畑から出して少したつとそこまでむいてとらないと煮たときにかたいのよ」そんなことをいいながら皮をするするむいてパンと同じぐらいの大きさにきっていきます。パンはどうなっているでしょう?おや、スープを吸ってふやけていますよ。そこにかぶを入れて、柔らかくなるまでもう少し火にかけておきます。「さ、そろそろいいわ」おばさんはそういうとなべを火から下ろしてテーブルに持ってきてくれました。「ペペロ、お皿を出してちょうだいね」おばさんは3つのお皿にスープを入れました。ゆげがほやほやとおいしそうです。さっそくペペロがお皿にスプーンを突っ込みました。おばさんはマリィを見て「サ、お食べなさい」といいます。マリィは黙ってうなづくと食べ始めました。おばさんもスプーンを口に運びます。ほんのしばらくの間ペペロがスープをすする音だけが聞こえます。「おいしい」とマリィは静かに言いました。「そう、よかったわ」「なんだかお母さんの味がする、、、」いつの間にかマリィの目には涙がたまっていました。おばさんも目に涙を浮かべてマリィを見つめました。そして二人はどちらからともなく「うふ、ふふふ」と微笑みました。***************さてここでは「ハム」といいましたが、実際に使ったのは「パンチェッタ」といって豚のバラ肉を生ハムと同じように作ったものです。特徴のある味で「出し」もでます。大手スーパーで買い求めることが出来ると思います。ほかにも生ハムの「切り落とし」のようなものでもいいです。もちろんベーコンやハムでも代用できます。それぞれまた違った味になります。だしは「がら」や野菜でとったものを、塩分は好みのものをお使い下さい。何度も言うようですが(あ、ここではまだ言ったことはありませんね)塩はおいしいものを使ってください。精製食塩だけは使わないように、味が全然違います、というか精製された食塩には「塩化ナトリウムの塩分」だけがあり「味」はないのです。スープのもとも最近はいろいろありますから試してみてください。このスープはしばらくほうって置いといて(夏は冷蔵庫に)パンがどろっとした頃もおいしいです。何の変哲もない、素朴な地味なスープですが。にんにくのにおいもそう激しくはしません。なべににんにくは1かけか2かけぐらいです。にんにくが気になる方はまず2かけぐらいいためて置いて実際にスープに入れるのは1かけ分ぐらいにしておくといいでしょう。
2005年02月07日
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マリィのお母さんは去年病気で死にました。マリィはとても悲しかったのですが、それ以上にお父さんは毎日泣いてばかりいました。そんなお父さんにおいしいご飯を作ってあげたいと思うマリィでしたがまだあまり上手にご飯が作れません。マリィはふとお母さんが言っていたことを思い出しました。それは一口食べると誰もが幸せになるもののことです。「世界のどこかには一口食べると世界中の誰もがみんなが幸せになるパスタがあるのよ」「へぇ、どんななの?」「お母さんにも分からないけどきっとおいしいのよ」「うん、でもお母さんのご飯もマリィは好きだよ」「そう、うれしい」そういってお母さんはマリィのほっぺたにチュっとしてくれました。そんなことを思うとまたマリィの目から涙がたくさん出てきました。そうだ、そのパスタを探してこよう。お父さんもそれを食べればきっと元気が出る。そう思うとマリィはある日お父さんには何も言わないでそっと家を出ました。さてその日はお天気も良くマリィはテクテクと道を歩いていきました。すると道端でマリィよりももっとちっちゃな男の子が泣いています。「ねぇ、どうしたの」マリィが聞くとその子は泣きながら「うちが分からないの、帰る道が分からない」といいます。迷子でした。困ったなぁ、マリィにだって子のこのうちがどこだか分かるはずがありません。でも一緒に行ってみようと思い男の子と手をつなごうとすると、かすかに何かのにおいがしました。「ん?これはにんにくの匂いだわ」マリィにはこの子の家がどの村かわかってしまいました。「きっとにんにく村だわ、ね?そうでしょにんにく村の子でしょ、あなた」「うん」と男の子は返事しました。「でもどっちの方か分からない」そこでマリィはぐるぐる回りながらくんくん匂いをかいでみました。右を向くとなんだかきのこのにおいがしました。森の方向です。後ろを向くと葉っぱのにおいがしました。畑です。左からは少しですがにんにくの匂いがするような気がします。「あなた名前は何?私はマリィよ」男の子は泣きながら「ペペロ」といいました。「ペペロっていうの?私が一緒に行ってあげるからもう泣かないで」そこでマリィはその子の手をとって左のほうに歩き出しました。ところどころ道が分かれているところで立ち止まってはくんくんかぎました。男の子も一生懸命くんくんかいでいます。動物のにおいがしたり水のにおいがしたり腐ったにおいがしたり煙のにおいがしたり、いろんなにおいがする中をマリィは自分の鼻だけを頼りに進んでいきました。どのくらい歩いたでしょうか、もうお日様はてっぺんから少し西に傾いています。急にドンドンにんにくのにおいが強くなり、とうとう何軒かの家が見えてきました。しばらくいくと女の人がこっちへ向かって走ってくるのが見えました。それを見た男の子は「あ、母さんだ!」といって走り出しました。マリィはほっとしました。どうやらにんにく村に到着できたようです。「あなたが連れてきてくれたの?本当にありがとう、うちへおいでなさい」と男の子のお母さんはマリィに言いました。マリィはにんにく村へ来たのははじめてでした。どの家にもにんにくがたくさんぶら下がっていました。そして村中にんにくのにおいがします。質素な家に案内されてマリィはその家に入りました。台所のテーブルに座ると男の子のお母さんは「あなた、お名前は?」と聞きました。すかさずペペロが「マリィって言うんだよ、ね?」と答え、笑顔でマリィを見ます。「そうマリィっていうの、おうちはどちらなの?」これにはペペロは答えられません。マリィは火にかかったなべを見ながら少しずつ話を始めました。「そうなのそうだったの。いいわ、今日はここへ泊まりなさい。でも明日は帰るのよ、お父さんがきっと心配しているわ」「でもおいしいパスタを探さなくちゃいけないの、お父さんに食べさせたいの」「分かった、じゃ、おばさんがひとつ教えてあげるからそれをマリィがおうちで作ってお父さんに食べてもらいなさいよ。それでもまだお父さんが悲しがるんだったら、また出かければいいじゃないの?」「うん、そうする!おばさん教えてくれるの?」「ええ、いいわよ」そこでペペロのお母さんが教えてくれたのが「カチカチパンとにんにくのスープ」です。あ~レシピまでたどり着けませんでした。それに全然パスタじゃないしね、続きます~
2005年02月06日
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けっこうけだらけ猫灰だらけ、うちの周りは雪だらけ、、、sigh、、、でも栄村は3メートルということですからまだまだここはましなんです。ではこれからまた雪片づけしてきます。ごきげんよう~さてさて、昼間は2,3度と気温が上がったので凍りついた雪を少しは片付けることが出来ました。ゴールドクレストのてっぺんに積もった(というか隠れていますが)雪も少し落としました。とにかく重い!重い雪です。気温が高い日がときどきあるので降ったわりには積もってはいません。とけながら降っています。さてこんな日は心優しくなれるスープはいかがでしょうか。<アホのスープ>これは息子の大好物です。 これはスープ屋のあの狭い厨房の中で撮った写真なんです、だからちょっと色が悪いです。簡単なレシピをこれからアップいたしますので少々お待ちくださいね!洗濯をするのを忘れていたのでこれからちょっとしてきます~!
2005年02月05日
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スープはどこの地方でもありますね、その地方の食材を生かして、そしてその地方の気候にあったものになっています。今日は肉団子と春雨のスープです。めずらしく(?)画像はありません。最近スープを作っていましたが、どちらかといえば洋風のもので、こだわっていたわけではないのですが和風中華風のものは作りませんでした。このスープは「汁」といったほうがいいかもしれませんが良く学校給食で出たようで子供の大好物です。家では作ったことがなかったんですが、ふと思いついて作って見ました。1まずだしをとる。出しは鶏がらで取る洋風のものと、昆布と干しエビでとったものをあとであわせた、いわゆる「ダブルスープ」にしていましたがご家庭では簡単に出しを取りましょう。肉団子からも味が出るのであまり濃くなくてもいいと思います。鶏の手羽先などを料理した時の残りの骨と野菜で簡単にスープが取れます。骨付きの肉は煮込みなどに使ってしまった場合はあまり出しは取れません。手羽先などを使うとき先っちょのところだけ切っておきそれを使うといいですね。野菜はあまり個性のありすぎるものでない限りなんでもいいと思いますが、皮や芯の部分、先っちょなどを入れます。最初は強火であくが出たらすくい、その後は本当に弱い火でそぉ~っと煮ます。するとにごらない透き通っただしが取れます。2具の用意具は鶏と豚のひき肉(ねぎ、しょうが、塩コショウ、しょう油、片栗粉)春雨、しいたけ、水菜、スープのもとひき肉にはねぎのみじん切りとおろしたしょうがをお好きに入れて塩コショウにしょう油をたらっとたらし、コーンスターチとか片栗粉などのでんぷんを入れてつなぎ、良く混ぜます。出し適量に中華風スープのもととしょう油を少々をいれておきます、肉にも味がついていますからこのときは薄味にしてください。そこへ春雨をはさみで適当に切りながら入れちゃいます。春雨も種類がありますが緑豆春雨を使うと煮溶けません。でもちょっとかたい感じがします。しいたけの薄切りもいれます。しいたけは煮るとへニョへニョになるのであんまり薄くなく、それに量もある程度あったほうがいいですね。熱いスープに直接ひき肉を、手に水をつけたりしながら小さく丸めて入れていきます。火は中火、沸騰させないようにそっと煮ます。肉団子に火が通ったら2センチほどに切った水菜を入れて一煮立ちさせて出来上がり。ごま油も使っていないし、あんまり中華風!ッていう感じはしません。野菜のたっぷり入った出しを使うと塩味が薄くても味に厚みがでます、そして柔らかな甘みがあります。おだやかな家庭の味です。お好みでゴマやごま油、ラー油などで中華風に、キムチのたれを入れ韓流に、水菜とルッコラを一緒に入れて出来あがりにコショウとおろしたパルミジャーノでイタリアン(?)にと変化自在! 笑
2005年02月02日
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