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^-^◆ 琴奨菊・サッカー日韓戦・素晴らしき土曜日 昨日、1月30日(土)はとても素晴らしい日でした。まず、琴奨菊の結婚式です。 琴奨菊は、言うまでもなく福岡県の水郷柳川の出身で、ご当地力士です。関取を幼い頃から良く知っている人が、私の友人にも何人かいます。亡き母も熱烈な琴奨菊ファンでした。 昨日は、彼の32歳の誕生日。めでたく東京で結婚式。地元としては、この上ない喜びです。ご当地での、披露は2月になると聞いています。(^-^) YouTube「鷹の選択」に感動し、決意も新たにして、一歩も二歩も前に進んだ琴奨菊。それが優勝につながりました。その傍らには、入籍済みの祐未夫人の内助の功があったことは、言うまでもありません。琴関の益々の飛躍を祈ります。 <鷹の選択> https://www.youtube.com/watch?v=0duG5WFk_xs そして、二つ目は深夜に起こりました。アジアの王者を決する、サッカー日韓戦です。 前半は先行されて、ヤキモキしましたが、後半、怒涛のような攻撃で逆転勝ち。とうとう、表彰式まで起きていました。……午前、2時。 (^_^;) 中東の強豪を抑えて、決勝戦を戦った、極東の日韓。共に切磋琢磨して、オリンピックの本番でも、活躍して欲しいと思います。 自らは、今年気合を入れているテニスの練習。昼下がりに、軽く汗を流しました。(^。^) 善き一日に……感謝。(^-^)にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。 =============================================
2016.01.31
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^-^◆ 【助言の光】支えられたことばの数々 [47] 雨の日も晴れの日も……、 嵐の時もそよ風の時も、 沈着な時も……興奮の最中も、 一人で歩いていた時も……、 皆と一緒になって走っていた時だって 幾度、訪れたかしれない………人生の分岐点………。 ふと……立ち止まり戸惑う私に……、 時として厳しく……、 又、ある時は優しく……、 周りから投げかけられた様々な言葉や、活字……。 それらが……、刺激となり、支えとなり、 後押しとなって、 ……また、叱咤……となって、 進む道を選んできた日々を……、 ……有り難く……懐かしく、 ……思い出す。 (ー_ー)-------------------------------------------------------- ◆ 自分の運命を 只 まっすぐ まっすぐに……受けとめる事だ 運命などと言うと 大げさと思うかもしれない しかし 生まれてからこれまで やるべきことが 今ほど鮮明な時があったか? 偶然であれ……、必然であろうと…… そんな事はどうでも良い 目の前の運命を受けとめなさい そして それに対峙する 決意を固める事です◆にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。 ===============================================
2016.01.30
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^-^◆ 上司と部下……不可思議で面白き関係 【11】先輩「ところで……、部下と一緒に酒を飲みに行ったり するんだろうな……?…………君たち」今城「ええ、ええ、しょっちゅう行きますよ」峰葉「私も、割合行く方ですね……」先輩「色々とあるだろうが……、プライベートな場で、 彼らにどんな話をしてやるんだ……? 彼ら、まだ未熟な連中に……」今城「先輩!それは決まってますよ。過去の成功体験ですよ。 様々な…………」先輩「成功談…………か……なるほど……(ー_ー)」今城「いえいえ、決して自慢話じゃありませんよ……。 ……武勇伝です。 苦労話は空気が暗くなって、彼らの吸収率も よくありません。明るく、逞しく、そして、溌剌と、 私の過去の栄光について話してやってますよ……、 ははははっ……」先輩「上司の過去の成功談に学ぶってことだな……。 ……なるほど」 峰葉「スミマセン……。私は逆で、失敗談を話します……」今城「おうーー、イラクの反対…………」先輩「…………ん?……何だ?」今城「クライ……くらい……暗い……」先輩「ははははっ……やるなぁ……。 ……峰葉は、上司の失敗談から 学ばせるってわけか……?」峰葉「ええ、成功した話をしていた頃もあったんですが、 成功した事の無い連中にとっては、話としてだけ理解 できて実感が湧かないみたいなんですよ……」今城「頭の中に、イメージができりゃーそれはそれで、 良いだろうが……」峰葉「……うん、確かにごく一部の優秀な人間……或いは、 自分を優秀だと自認している連中には、それで 良いかもしれないんだが…………一般のごく普通の 連中は『上司は優秀だったからできたんだ……』 みたいに頭を整理して、その成功談を参考にして、 新たな動きを起そうとしないふしが随所に 見られましてね……」 先輩「…………で、失敗談か?」峰葉「ええ、失敗なら多かれ少なかれ、彼らも似たような 事をしでかしているもんですから、それを、 どう乗り切ったかという話には目を輝かせます。 …………すごく、身近に聞いてくれるんですよ」今城「…………で、お前に習って同じような失敗を やらかしたりしてな………ははははっ、ははははっ」峰葉「…………(-。-)」先輩「……(`ヘ´)」今城「…………(^_^;)」 <続く>にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。 =============================================
2016.01.29
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^-^◆ リーダーシップってなんじゃろう?僧 「リーダーシップとは……?」凡 「……えっ? (・_・?)……指導力!! ??」僧 「……(-.-)」凡 「(°ヘ°)?…………。 統率力……デスカ??」僧 「……ふっ、……力…等と……、 小さい ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 」凡 「小さい……? ……それなら……?」僧 「真の……」 凡 「えっ!はい、真の……リーダーシップ…………(-.-)」僧 「誠の…………」凡 「ハイ!! 誠の……リーダーシップとは……?」僧 「……人望よ!! ………力……等ではない……」凡 「うーん…………( ̄~ ̄) ちょっと極端じゃ……」僧 「…………(ー_ー)」 凡 「一般的に、企業などで発揮されるリーダーシップは ですね……(゜_゜>)」僧 「黙らっしゃ……そんなもん……ほとんど……無い」凡 「……無いと……? ……冗談じゃないですよ。経営者・管理者がやってます」僧 「ふふふふっ……あんなもんはリーダーシップに非ず……」凡 「……何ですって!」 僧 「あれは指示命令……よ。 言う事を聞くように組織で規定しておる」凡 「その指示の良し悪しも……リーダーシップでしょう?」僧 「ははははっ……。(^。^) それを……俗に『仕事』と呼ぶ…………」凡 「…………」僧 「特別な事でも、何でもない……。ははははっ……(^○^)」 凡 「…………(^_^;)」僧 「ところで、総理大臣の、リーダーシップ。……何で測る?」凡 「指示命令の内容と質…………。 …………じゃあないですねぇぇ……(;一_一)」僧 「……世論調査だ……なっ」凡 「……そうか、テーマは『指示』じゃなく、 『支持』率……ですか……ははははっ……(^。^)」 僧 「どんな力を持っているかは大切な事だが……、 ポイントは……より人がついて来るかどうかだ……」凡 「…………人望に……近い、概念ですね…………」僧 「引っ張る力等と勘違いするでないぞ……。 人がついて来るかどうか……である」凡 「……それが、重要ですか……」僧 「では……どうやって、人望を得る……?」 凡 「指示、命令、説明、解説、説得……の旨さ……違うなぁ」僧 「人間の本質だ。 ……人間力だ……。 四方八方360度である……」凡 「自分を磨くしか……ないってことですか…………」僧 「何事も、そこが原点じゃよ……大昔から……」凡 「学問は役に立たないですか……」 僧 「何を言う、知識・視野・識見は、尊敬の的となりうる」凡 「結局…………備えている人間本人の質ですか…………」僧 「…………何事も…………な」凡 「うーーーーーーーん。かえって分らなくなりました……」僧 「……だろう? ……だったら、リーダーシップ等と口にする事を やめなさい。 マスコミや、書物の世界に閉じ込めておくべし……」凡 「…………目的では……無いという事ですか……」僧 「そう…………。 ……結果だ……と、思って懸命に努力する方が、 遥かに道は開ける……というもんじゃ……」 にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.28
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^-^◆ ブログランキングがつないだ古い大先輩とのご縁 随分前の事になるが、或る時ランキングの主催者からメールが来た。『こんにちわ★あなたのサイトをランキングに参加しませんか?ランキングに参加すると見てくれる人が、今以上に増えますのでお得です(^^)/ ではこれからも頑張って下さい☆』……と、いった次第。 特に、見る人が増えてお得というブログでも無いし……。積極的な必要性も感じなかったが………。何となく……遊び心で登録してみた。折角お誘い頂いたという義理みたいな感覚もあった。 ……という話だが…………。実は、その二ヶ後に、ありがたい事件が起こった。(^。^)突然……、35年前務めていた会社の当時の上司からメールが来たのだ。7歳年上の……優秀な大先輩だ……。「和活喜の日記って、君じゃないか?」……と……。……書いてある……!!びっくりした……。仰天した……。指摘された事にもびっくりしたが……、現在の、私のメールアドレスがどうして分かったんだろう?……なんて事はない。以前の会社に電話して、調べて貰ってメールアドレスを聞き出されたらしい。昔の仲間と、しょっちゅうメール交信しているから、たやすい話だ……。 しかし、そこに至る……経緯が楽しい。ある日……たまたま、ある方のブログからブログランキングネットに飛ばれたらしい。その方のすぐ下の欄に「愛ことば・心の散歩路」があって、何とはなしに、クリックされたそうだ。色々と、読んで頂いたらしいんだが…………、だんだん……だんだん……、昔の部下の顔が浮かんできたという訳。内容・論調・ことば使い・ジョーク・節回し(?)等などから、これは間違いないと判断した……と、書いてあった。でも、決定的な確信を大先輩に与えたのは、「誕生日」であった。もう、昔の事ですっかり忘れていたが、その元上司と、私は誕生日が一緒で、いつか、共に居酒屋で内祝いをした事があったのだ。直接、ブログに書き込むのは、はばかられたとか……で、メールになった。…………先輩らしい。ますます、お元気で、登山・ゴルフ・カラオケ・町内会長と、楽しくご活躍のご様子を知る事が出来た。そして、さすがにIT系の職歴らしく、高齢でパソコンも、こなしておられる……。こちらが、上京の折には足を伸ばして一献傾ける……、そんなお約束も……できた。何事も……縁……だなぁ~~~。ランキングに……感謝、感謝……である。(^-^) にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.27
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^-^◆ 同じ事象で人は反応が異なるあか・あお・きいろ【4】 或る事柄や言葉などに関して人々は様々な「反応」をします。昔、萩本欣一さんの場組に「良い子・悪い子・普通の子」というセッティングがありましたが……、「明るい人・普通の人・暗い人」みたいな感覚で書き綴ってみました。(^-^)【五年前にアップして好評だったブログを、リクエストにより、 リニューアルして再連載致します。お楽しみ下さい(^-^)】-------------------------------------------------------------------- 給料日の二日前、 財布を覗いたら…………、 ……五千円札一枚……。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇ 明田の場合 「よしよし、まだ、五千円もあるぞ(^。^)」○ 冨津田なら 「フーム……、あと五千円か(-.-)」▽ 倉井の場合 「あーあ……、たった、五千円しか残ってない……(ー_ー)!!」 <続く> にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.26
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^-^◆ 恨みに留まっていては 次の戦に勝てない泰時「畜生!!守崎の裏切りさえなかったら……。 クソー!勝てていたんだ……」父 「…………そうか…………」泰時「よくも今までの恩を仇で返しやがって! 絶対に……許さん!!今に見ていろ!!!」父 「……フム……」泰時「あと一歩で、勝利は我らにあったのだ。……わが軍に。 ……確実に我らに!!」父 「…………」泰時「何の恨みで……、一体何の恨みで守崎は裏切った!」父 「泰時!……聴け!!! ……人が人を裏切る時には、そこには、 それなりの理由がある……。 訳も無く裏切る者はおるまい……。 向こうには向こうの言い分がある……」 泰時「父上!! ……なっ何という事を!!!……<`ヘ´> どれだけの兵を失ったと思っておられる……」父 「それは、重々承知しておる!」泰時「……何ゆえ、裏切り者の肩を持たれる!」父 「いいか……泰時!! 聞くのだ!!! ……もはや自分を裏切った相手を恨むのは止めよ!! 裏切られた自分の……仁徳の無さを恥じるのだ……」泰時「……うっ」父 「さすれば……、お前には……。 お前には…………まだまだ勝てる機会が訪れよう……。 これを、教訓と為せ!!!」泰時「……………………( -.-)」父 「泰時!! ……わが子、泰時よ!! …………よ…い…な」泰時「ハッハーーーー…………(-_-)」 にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.25
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^-^◆ 上司と部下……不可思議で面白き関係 【10】今城「僕だって、ちゃんと、忙しいですよ」先輩「……そうか…忙しいか? ははははははっ……。 ところで今城! ……お主に聞く! 下の者を何と心得おる……」今城「……えっ?……何ですか改まって。そーんなもの、 部下に決まってるでしょう。昔流に言えば、 ……子分みたいなもんです……」先輩「ははははっ、今城一家か?……はははっ……」峰葉「…………」今城「さてさて、新しいタイプの峰葉先生は、どのように、 お考えかな……? 何ぼなんでも下の者を、上司と 考えるという事はなかろうが……」峰葉「うーん……。何と言えば良いのでしようね……。 ……明らかに『部下』とは、違うんですが……、 ……うーん……」今城「まったく……、部下を部下と考えないで、 一体どう考えろって言うんだ!!!…………もう!」先輩「まぁまぁ、今城……。峰葉の考えも聞いてみろ……」 峰葉「……ですねぇ。うーん……。同僚では、ピタッと 来ないし……………………。 そうそう先輩……!! 下の者は、パートナーです……」先輩「パッ……パートナー?…………か?…うーん(+_+)」峰葉「はい、便宜上、部下という言葉を使ったりはしますが、 本質は仕事の『パートナー』と理解して、すべからく 対応しています」今城「あーーーあ、もうダメだ……こりゃー。その内、 仕事が、「パァーとなーる」……ぞ。へへへっ……」先輩「うーん、パートナーか……? 時代が変わったな……」峰葉「いいえ、先輩、戦国時代から基本は変わってませんよ。 過去、成功した武将達は、たとえ目下の者でも、 パートナーとして認識することで成功したように 感じます」先輩「うーん……なるほど、一理あるなぁ……」今城「せんぱい!ごく稀な例に過ぎませんよ……。 そんなに納得しなくても…………」先輩「ははははっ……、お前達と問答してると、 俺も随分勉強になるよ。 <続く> にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.24
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^-^◆ 【助言の光】支えられたことばの数々 [46] 雨の日も晴れの日も……、 嵐の時もそよ風の時も、 沈着な時も……興奮の最中も、 一人で歩いていた時も……、 皆と一緒になって走っていた時だって 幾度、訪れたかしれない………人生の分岐点………。 ふと……立ち止まり戸惑う私に……、 時として厳しく……、 又、ある時は優しく……、 周りから投げかけられた様々な言葉や、活字……。 それらが……、刺激となり、支えとなり、 後押しとなって、 ……また、叱咤……となって、 進む道を選んできた日々を……、 ……有り難く……懐かしく、 ……思い出す。 (ー_ー)-------------------------------------------------------- ◆人生は説得さ…… 仕事も説得よ 恋もある種 説得だな…… 自分の望みを叶えたいと思ったら 説得しなくちゃ…………な グツグツ言う前に…… 己の説得力の無さを……恥じたらどうだ?◆ にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。===============================================
2016.01.23
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^-^◆ 背中を …… ドーーン ヽ(^。^)ノものごと あんまり迷わない方がいいんじゃないかい。……気がついたら、やってしまってた……なんてのが、本番の人生かもしれんよ。……後悔もあっていいだろう。いいじゃないか……ね 成長の種だよ やらなきゃならん! やるべきだ! やってやろうじゃないか! って、色々言い方あるけど…… やりたいってのが ……一番わかりやすいよね 好きだからやる! やりたい! わかりやすいよなぁぁぁ…… 迷っても しかたないんじゃないかい やっちゃえ…… やっちゃえ! やっちゃえーーーーーー!! (^-^) <迷える友へ (^。^)> にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.22
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^-^◆ 同じ事象で人は反応が異なる(あか・あお・きいろ【3】) 或る事柄や言葉などに関して人々は様々な「反応」をします。昔、萩本欣一さんの場組に「良い子・悪い子・普通の子」というセッティングがありましたが……、「明るい人・普通の人・暗い人」みたいな感覚で書き綴ってみました。(^-^)【五年前にアップして好評だったブログを、リクエストにより、 リニューアルして再連載致します。お楽しみ下さい(^-^)】-------------------------------------------------------------------- 久しぶりのゴルフコンペ。 ショートホール。 120ヤードの打ち下ろし。 オーナーのショット。 …………ピン側30cmにピタリ。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇ 明田の場合 「ウオー、ウオー、すごい、すごい。入るかと思った……。 うまいねぇ。プロ並みやわ。」パチパチパチパチ……。○ 冨津田なら 「ナイスショット! ナイスオン!」パチパチパチパチ……。▽ 倉井の場合 「ヘエー……、まぐれっちゃ恐ろしいもんやなぁ……。 ………ほんと、まぁ、よくやってくれるよ。 後が、やりにくいってんだよ……。 全くもぅ……………。(ー_ー)」 <続く> にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.21
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^-^◆ 相手が約束破ったのに …… 謝まりました(-.-)「坂田君……!今日の午後、客先に同行してくれ……」「えっ、今日ですか……?予定が入ってるんですが……」「ん?……何とかならないか?」「…………」「建築設計会社の社長さんで……大きい仕事になるかもしれん」「……」「都合つけてくれ!」「わかりました。こっちをキャンセルします…………(ー_ー)」 早めに昼食を済ませて坂田とタクシーに乗った。先方の会社には初めての訪問で名刺の住所だけが頼り……。……ということは、タクシーの運転手さん頼みとなる。途中からあいにく雨が降り出してきた。周辺らしい所まで来て、グルグル回って貰ったが、会社の看板が見当たらない……。仕方ないので、降りて小さな路地の方に入っていくことにした。 ……小雨だ。傘は持っていない……。軒伝いに入っていくと奥のほうに小さな看板が見えた。意外だ……!!!看板が思ったより小さい。 その社長さんというのは、行き付けの飲み屋さんで、女将さんに紹介された人で『豪放』とか『ワンマン』とか『迫力』とかという言葉は、この人の為にあるのではないかと思う程、もの凄いキャラクターの社長さんである。酒は一升以上底なし、ウイスキーならボトル一本、軽々と空けてしまうと言う酒豪で、……ゴルフはシングル、唄は歌手並み、競馬に勝って家を建て替えたという伝説の持ち主である。 店にいる時、会社で残業している部下からだろうが……、電話が掛かってきたことがある。『バカ!』『首だ!』『死ね!』の連発。社員が可愛そうな位だ。彼に言わせると、代わりは山ほど居るということ……。…………ホントかな……?なにしろそんなイメージの社長さんだから…………、もう少し、大きい看板を想像していたという訳だ……。人柄と、会社の規模は必ずしも相関しませんが……、そう思っちゃったんです……。(^。^) 看板の所まで、あと20mの辺りで大粒の雨になって、走ってはみたものの、……かなりずぶ濡れ……。たまったものじゃない…………。 (-。-) フゥ~~ ブツブツ言ってる坂田を急がせて、玄関に………。 アパートの部屋を、2~3戸つないだような事務所だ。ドアは開かない。鍵がかかっているようだ。……ブザーを押すと、中から小窓が開いて……「どなたでしょうか?」と……眼鏡をかけた中年の女性事務員の顔が半分…………。社名と、名前を告げると……、「ちょっとお待ち下さい」……と、かなりつっけんどんな感じで言って……パタンと……小窓が閉まった……。内側から、ドアが開くかと思ったら……開かない。普通、予約しているんだからすぐ招き入れるのが常識では……?……でも、開かない……。何か……いわゆる『組』の事務所に来たような錯覚…………。うさんくさいイメージだ。(ー_ー)!! しばらく待っていると、やっと、「どうぞ……」と、室内に入れてくれた。社長の言葉から薄々感じてはいたが…………、これ程厳しいチェックだとは思わなかった。 仕事柄、危ない筋の人も色々と絡んでこられるようで、以前……、事件になりかかったことがあるらしい……、という話も社長から聞いた……ことを思い出した。 でも、今日は、時間を決めて待ち合わせているんだから、社長が、さっと、指示すれば良いことだと思って、少し、腹が立ったというか……気分を害した……。坂田の方が、もっと怒ったような顔をしている。「……で、ご用件は……?」「あっ……、社長と13時半にお約束しておりまして……」奥の、社長室らしい所を見ながら言った。「社長ですか?……社長は、午後、外出しましたが……」「えっ……、おかしいなぁ……。何時に戻られます?」「今日は、戻ってまいりません……。何かの間違いじゃ ありませんか?」 「えっ!……そんなァ~、確かに今日の……」ムキになって、坂田が言いかけるのを手で制して手帳を出して……見た。フム、間違いなく本日火曜日の、13時30分の予定だ……。事務員さんの後にある、大きなスケジュール板に目をやったが、確かに今日の午後は『別府』と大きく書いてある……。事務員さんは、睨むようにして構えてこっちを見ている。「ウチの社長に限って間違いはありません!」と……、その眼が言っているようだ。………さもありなん……。……あの社長なら……そうだろう……。 「部長、確かに、今日ですよね……」坂田が、怒ったような口調で私の手帳を覗き込むようにして言った。すかさず「聞いておりません!!」事務員さんが、制するように言い放った。女性にしては鋭い声だ……。……もう一度、手帳を見た……。消した後が残っている……。そうだ、別の予定が入っていたのを、社長がどうしても今日でなければ……と、駄々をこねたので、変更したんだ。フム、間違いない……。やはり、今日の約束だ。これは明らかに、社長が勘違いしている。……確信した………。間違いない……! 「あちゃー………、すみませ~~ん。一週間間違えてました。 来週の火曜日でした。 ごめんなさ~~い……。申し訳ありません……。(^_^;) ……失礼しました……出直します。 …………どうも、 さっ、坂田、帰るぞ! ……どうも……どうも、すみませ~~~ん m(__)m」あっけに取られている、事務員さんを尻目にさっさと、事務所を出て、急ぎ足で路地を歩いて通りに出た。幸い、雨は止んでいる。坂田が、小走りでついて来て、「もう……いい加減にして下さいよ……部長……。 僕は、他の仕事をキャンセルして同行したんですから……、 ……もう……。 ………じゃー、次回は来週の火曜日で良いんですね……」 「……いや、よく分からない。明日になっての事だ……」「でも、さっき、来週って…………?」「いや、約束は、今日だ………」「ええっ?どういうことです?(゜_゜>)」「そう言う事だ……。 ……なっ (-.-)」「えっ???…………だったら……何も」「あそこで、社長のミスにしたところで、どうせ今日は 帰って来れないじゃないか……。 信頼している社員との間も気まずいじゃろう……。 凄いワンマン社長だし…………な……。ミスなど無い人だ。 プライド強いからなぁ……。……大変だぞーーー。 こっちの負けにしておくのが、 一番すんなり収まるってもんさ」「…………」 翌日、待っても待っても、社長からの電話は掛かってこない。案の定…………だ。……そんな予感がしていた。私の間違いという事が『正』と決定した………。(^。^)夕刻のことだった……。坂田に社長から電話があった。坂田は初めての訪問だったので、事務員さんに名刺を託けて来ていたのだ……。その話の内容が振るっている。(^。^)オフィスのシステム家具とパソコン、〆て150万円の注文が突然来て、即納してくれという事……なのだ。 全く突然……降って沸いた話……。坂田は、訳も分からず……喜んでいた。前日、打ち合わせる予定だった話は、結局、一ヵ月ほど後に、スケジュールを再設定して実施した。 あの日以来、今日に至るまで、本件に関し、「先日の約束、間違ってすまなかった」という意味の言葉は、一回も社長の口から出たことは無い。 数日後だったか……、例の店で、ご購入頂いた150万円分のお礼を言うと……、「いやっ……」と、ひとこと言って天井を仰いで、「ニヤリ」とした……直後、トイレに立つ時に……後ろから私の肩を押すように叩いて歩いて行った。ふふふふっ……。……それで、十分だった……。(ー_ー) しかし……感謝料150万円は……凄い………。そして、現在でも、私の間違いが『正』として生きている。 まっ…………、あらゆる面でその方が良かったと、今でも思っているが……。 その後、その社長さんとの信頼関係は磐石のものとなって、ビッグな取引につながっていった事は記しておかねばならない。しかし、お客様でなく相手が友人であったとしても……、自分は似たようなことをしたと思う…………。 (-_-)…………坂田には、良い教育になった。 にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.20
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^-^◆ 上司と部下……不可思議で面白き関係 【9】先輩「……ところで今城君、最近やたら忙しそうだな……」今城「ええ、ええ、もう超多忙で……実の所、部下の状況が把握 できてない面があるんですよ。……ここだけの話」先輩「おいおい、そりゃー大変じゃないか。 仕事の成果に差し支えないか……?」今城「……ええ、ちょっとはね……。でもね仕方ないですよ。 私も手一杯なんですからね……」先輩「なんで、そんなに忙しいの?」今城「いゃー、どうしても私でなきゃできないライン業務があり ましてね。今、現場に入ってるんですよ」 先輩「…………(-.-) 峰葉君も忙しそうだな。部下の事……見れてるか?」峰葉「ははははっ……だって管理の仕事で忙しいんですから、 進捗管理やら、問題解決やらで……。 私の場合、忙しくなればなるほど、部下の仕事が 見えてるって事になるんです……。 管理の仕事ですから……」先輩「あっ、そうか……そういう事だな。 ……ちゃんと、忙しいわけだ……(^。^)」今城「僕だって、ちゃんと、忙しいですよ……<`ヘ´>」 <続く> にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.19
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^-^◆ 今や必需品のような車……元々車って何だろう?「昔……、車はデパートの、輸送機器売り場で売っていた……」「まさかぁ……? (^。^)」「はははっ……比喩だよ……比喩。例えの話さ……(^-^)」「ああ、例えか……?……しかし、元々輸送機器だもんな。 ……車は……。じゃー最近はどうなってんだ?」「待て待て……、順を追って……だ。その後、色んな売り場で 見かける様になった……のだーー」 「うん? たとえば………?」 「うん、まず、レジャー用品売り場にも出たね」「車が、レジャー用品にもなったか?……スポーツ用品売り場 にも出たろう……?」 「そうそう、………傑作なのは、貴金属売り場に出た奴だ」「希少価値って奴か……?」「超高級車で、生活レベルの誇示みたいなもんだ……」「……金持ちが道楽で買ったか。……自慢の種だ……」「それから……、住宅展示場に部屋みたいな風に置かれた時も ……これは驚いた……」「ふふふふっ……ひと時の、居住空間ってわけだ……。 乗り心地よりも住み心地を宣伝していたな……。 車に住むってのも面白いが……」「花売り場にも、並んだことあるぞ」「まさか…………?」 「いんや、……女性の気を引く道具だってよ……」「おっ! デートの道具か?」「持ってる車で、青年が評価されたりして…………」「ほうほう、………省エネコーナーに並んだり、安全器具 コーナーに並んだり……」「音楽用品売り場でも見たこともあるぞ……」「その都度、そんな風なコマーシャルだったなぁ……。 車のヤツも大変だなぁ……」 「最近は、IT機器売り場に並んでるじゃないか?」「ウンウン……………かもな」「車、…………造る方も色々変わったんだってよ」「えっ?どういうことだ?」 「昔はな、車は、機械技術屋が造ってた……らしい」「当たり前だろう?そんなこと」「バーカ!………そんな車はすぐ売れなくなってだな、今度は、 デザイナーが造り出したってよ……」「ああ、そういう意味か?…………で?」「それからな、高級志向になってからは特に、心理学者が 造ってるんだってよ」「あっ、なるほど」「最近は面白いぞ。医者っていうか、健康学者が一枚噛ん でるらしい」「コンピュータ機器売り場に並んでるのは、一体、どんな 奴が車造るんだろうな?」「SEじゃないみたいだな。通信技術者か?……違うかな?」「社会学者?………生活学者か?」「生活学なんて、あるのか?」「さぁー、…………まっ、どうでも良いけどよ」「それから、なんだ……、介護用品売り場も見逃せない 流れだな……」「そうそう、そうだな……。生活のニーズと共に動くか……」「そうだな……。車は、単なる車じゃない……。 人の欲求によって、様々な顔を見せるんだ…………。 ……酔った……そろそろ、帰るか………(;一_一)」 にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.18
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^-^◆ 阪神淡路大地震から21年……傷も新た最近、頻繁に地震の報に触れる。大丈夫か……?日本列島は。21年前の一月中旬を思い出す。それは………未明の事だった。京都の八幡市に住いする長男から第一報が入った。家の食器棚が倒れて器が割れる大きな音に起こされたそうだ。その時点では、地震らしいというだけで、場所もその規模も詳しいことは一切分からない……。テレビをつけてみたが、まだ報道は字幕の段階……。暫くして、NHKが伝え始めたが、この時点では、被害想定は極めて小規模なものだった。 出張の予定だったので博多駅から新幹線に乗った……。早朝の、上りの始発新幹線は動いていたのだから報道がいかに事実を掴めていなかったかがわかる……。 小倉と小郡間で、やっと、相当に大きな地震で大規模な被害らしいことが車内放送で分かった。結局、小郡で引き返したのだが大混乱で、ほとんど半日を潰した事を思い出す……。 今、思っても……30分単位くらいで報道される中身が、だんだんだんだん大規模被害に変わっていったように思う。それほど広範囲で、かつ未曾有の激しい大災害だった。 あれから、21年……。被災の時期になると……ずっと阪神淡路大地震関連のニュースが続く。被災回顧のインタビューが、繰り返し繰り返し画面を流れる。20年以上の歳月を経ても、ほとんどの人が、話してるうちに声を詰まらせ……涙を滲ませる……。……さもありなん。見ている方も辛い……。こっちも、もらい泣きしてしまう。失った命は決して帰って来ない……。身内の尊い命を失った沢山の方々の深い悲しみに、差などあろうはずはない……。あろうはずは無いが……、特に子供を亡くした親御さんの、インタビューは胸に堪える。赤ん坊だった子が、存命であれば成人式を越えているのだ。 目の前数メートルの所で助けを求めているのに、助けてやれなかった……自分だけ生き残ってしまったと……涙。火の中に飛び込んで行けなかった自分を責めたり、瓦礫の下で、叫びながら息絶えていった子供の声が、今も聞こえるという話…………。聞く方もたまらない。……画面が……霞んでくる……。家族との離別にも色々あるが……こんな辛く悲惨な事は無い。助けを求めている我が子を助けることができず、目の前で息絶えていく……現実。こんな、悲劇が又とあろうか。 守るべき立場の親が守り通してやれなかった悔しさが、自分を責める言葉となって、いまだに報道される。心の傷は、一生癒えることは無いのだろう。生きる目標、働く目標を失ったという人も数知れず。毎年、沢山の年賀状を頂くが、特に若い人からの賀状に写真入りが多い。夫婦と子供で写ったものや子供さんだけのもの………。 あの、大震災の、つい二週間前にそんな年賀状を被災地から貰った人もあろうに…………。一瞬にして、その人達に悲劇が訪れたわけだ。 身近に置き換えて考えると身が凍る。神戸の被災の現実は、我々が日常的に体験するもの……、そこから類推できるものさえも……、……遙かに越えている。これまで出来る範囲の支援はしてきたが、無力な我らは被災者の方々に送る言葉もない。亡くなられた方々のご冥福と、被災者の、肉体的、精神的苦痛の癒える日が一日も早く、来る事を祈るのみである………………。……………………。 【震災以前から神戸で社長をしている知人からの……年賀状】 < 友愛 (今想う阪神大震災の追憶) >阪神大震災で大被害を受け『今度こそダメか』と覚悟した。ところが、夜明けと共に従業員達が出勤してくる……。『自宅と家族の心配をしなさい』と説得して帰らせたのだが、かなりの人数が「社長!元気出しましょう」と一緒に片付けにかかってくれる。 従業員の心根の有難さに、涙が止まらなかった。反抗的だという噂の社員が率先して動いてくれている。ところが電気が来ないからクレーンが使えない。機械も鋼材も動かせない。…………ますます涙が止まらない。 途方にくれていたら、製品納入先のT自動車から発電機等を持った救援部隊が数十人来て献身的に復興協力してくれた。 しかも工場近隣の住民に仮設用シート、トイレから下着まで配給……。マスコミの取材に対しては社名を絶対に出すなと厳重な緘口令。T社には今でも足を向けて寝られません。 日本の大企業と協力企業が単なる下請関係というだけではないという事を痛感しました。 このような日本の美風を、古きものとして捨て去ろうとする風潮が、はびころうとしていますが、それは間違いです。 近年の不況も震災の経験に比べたら大きな問題ではない。今年も中小企業の原点に立ち、例え小さな部品でも、オンリーワンの技術を磨いてゆきます……………。 ◆ 賀状一杯に小さな活字がぎっしり……。 被災地から元気をありがとう。 にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.17
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^-^◆ 【助言の光】支えられたことばの数々 [45] 雨の日も晴れの日も……、 嵐の時もそよ風の時も、 沈着な時も……興奮の最中も、 一人で歩いていた時も……、 皆と一緒になって走っていた時だって 幾度、訪れたかしれない………人生の分岐点………。 ふと……立ち止まり戸惑う私に……、 時として厳しく……、 又、ある時は優しく……、 周りから投げかけられた様々な言葉や、活字……。 それらが……、刺激となり、支えとなり、 後押しとなって、 ……また、叱咤……となって、 進む道を選んできた日々を……、 ……有り難く……懐かしく、 ……思い出す。 (ー_ー)-------------------------------------------------------- ◆ 【 間合い 】 ● 難 題 は 解 こ う と せ ず に ま ず 理 解 衆 知 集 め て 経 路 探 索 ● 一 人 で は 大 し た 案 も 浮 か ぶ ま い 四 人 集 め て 『 文 殊 』 追 い 越 せ !◆ にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。===============================================
2016.01.16
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^-^◆ あか・あお・きいろ【2】 或る事柄や言葉などに関して人々は様々な「反応」をします。昔、萩本欣一さんの番組に「良い子・悪い子・普通の子」というセッティングがありましたが……、「明るい人・普通の人・暗い人」みたいな感覚で書き綴ってみました。(^-^)【五年前にアップして好評だったブログを、リクエストにより、 リニューアルして再連載致します。お楽しみ下さい(^-^)】--------------------------------------------------------------------はじめて訪問した会社で、担当の女性を待っていると……、身分の高そうな方が、こっちを見ながら、 毅然とした表情でツカツカと 近づいてきた。…………はて?◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇ 明田の場合 「えっ? はて? 知り合いかな? えーと、 誰だったかな。何処かでお逢いした方だっけ………」○ 冨津田なら 「うん? 何かな? 代理の方かな………」▽ 倉井の場合 「ウッ! ヤバイ! 怒られる。 ムフ……。何か注意されるような事 したかな<`ヘ´> どうしよう………?」 <続く> にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.15
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^-^◆ お客様を叱る位…仕事に賭けた頃もあったなぁぁ「そんな考え方では、御社は潰れますよ……(ーー゛)」「また……オーバーな事を。業者の貴方たちに言われたくない ですよ……まったく(ー_ー)」「フム……。確かに我々は部外者かもしれません。 ……しかし、お伺いしますが……、 貴方たち、本気で改革を断行するつもりですか……?」「当たり前でしょう……? 何を言い出すんですか……!! ……だから貴方達プロにも相談しているんじゃないですか」「……とてもじゃないが、本気とは思えません!」「何ですって!聞き捨てならない発言ですね!」 「……だって貴方たち、先ほどからずっと、前例を変えようと する気概が、全然見えないじゃないですか……」「失礼な!! ここで会社の管理システムを抜本的に変えないと将来、 極めて危ない……という危機意識からこそ我々は、 出発しているんです……。 ……ただ、現実的なコストとか期間とかの兼ね合いもあって、 現状を無視できない面もあると言う事です。 その辺は、理解して頂かないと……」「そんな事言ってたら何も変えられません。 いや、この課題はむしろ、変えると言うより全てをゼロにして 一から組み立て直さなければならないテーマなんです」「それは、精神論でしょう」「おおっ、精神論で結構です。しっかりした思想が無かったら これ程の改革は成し遂げられるものではありません」 「そんな事……言われても……」「貴方たち…………責任を意識していませんか?この改革が 失敗した時の……」「…………(;一_一)」「そんな意識レベルで考えて、改革ができますか!!<`ヘ´>」「責任感を持っちゃいかんのですか?成し遂げる為の責任は 重要でしょう!」「それはそうです……重要です。 しかし、責任を考えるあまり、臆病になっちゃ どうしようもない…………」「臆病とは何ですか!!失礼な!!あなたたち外注業者に、 そこまで言われたくないですよ」 「確かに私たちは外注業者です。 しかし、このプロジェクトに賭ける気持ちは皆さんに負けて いないつもりです。それが、弊社の流儀であり、それが弊社の 任務ですから……。 貴方たちは、何をするかを決める前から責任を表に出して、 物事の考え方の範囲を狭めようとしている……」「貴方たちは最終的な責任が無いから、そういう事が 言えるんですよ。我々は、当事者なんです!!(ー_ー)!!」「冗談じゃない……。何を言われるんですか……。 基本企画から参画している限り、弊社は結果に対する責任は 持ちますよ!!」「そんな業者なんて見た事も聞いた事もない。 いざとなったら逃げるんでしょう……。 信用できませんよ……」「もう一度聞きます。あなた方は本気で改革を成し遂げようと 考えていますか?……遊びなら、帰らせていただきます」「……まぁまぁ、そこまで言わないで下さいよ。当事者として 我々が責任を意識しながら慎重になるのはある意味、 仕方のない事ではありませんか……」 「ダメです。それは次のステップで良いのです。 何を為すべきかを決する時は、その感覚を捨てて下さい。 まず、虚心坦懐になって重要な事を選び……決めるんです。 ……まず決めて……然る後に、どのように進めるかを 考える時には、失敗を最小限に食い止めるように考える事も それは重要でしょう……」「……」「みなさん、私たちを信じて下さい。 ……さっきは言いすぎました。許して下さい。 m(__)m ……でも……専門家としての私たちの想いも、 理解して欲しいんです……」「ちょっと怖かったですよ。社外の人からここまで言われた 事はありませんから……。本当に真剣に考えて頂いている 事は、十分過ぎるほど分かりました……」 「ありがとうございます。我々は、決して逃げません。 逃げそうになったら、殺して頂いて結構です……(ーー゛)」「ははははっ……、お茶にしましょう。 こんな業者さんに出会ったのは初めてですよ。 結果として、我々も本気になっている。 貴方たちの思う壺だ……ははははっ……」「何をおっしゃるんですか……。 お宅の会社の事じゃないですか。この改革が成功すれば、 絶対に良くなりますよ。我々も全力を尽くします……」「さっ……、お茶お茶……、みんなも行くぞ……」 ……こんな元気な時も、あったなぁぁぁ……(-_-) にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.14
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^-^◆ 上司と部下……不可思議で面白き関係 【8】先輩「部下を相手にだな……、人生観についてじっくりと話す 事などはあるかね……?」今城「はぁー……………??……人生観……?ええっ……? ……センパーイ……、そーーんなもの関係ないですよ。 我々は職場でつながっているわけですから……………、 まぁ、職業観なら少しはわかりますけど……、 ……人生観なんて……全然関係ありませ~~ん……」先輩「うーん……、とは言っても部下も社会人だし……、 一家を構え家庭を持っている人だっているだろう…?」今城「せんぱ~い、それは本人の私生活の問題でしょう……? 自己の中でけじめをつけてくれれば、 それで良いだけの事ですよ……。 そんな感覚を仕事の現場に持ち込まれたんじゃー 困ります」 先輩「…………そうか……そうかな……」峰葉「……難しいですね。 今城の言うのも分からない訳ではないんですが、人間、 公私のそのけじめが難しいんですよね……。 生活を時間では区切る事が出来ても、頭の中は区切れない から、ある程度は、人生観も勘定に入れて組織をまとめ たいと思ってます」今城「またまた、カッコつけるぅ…………<`ヘ´>」峰葉「…………。 彼らとは時々人生観について話をします。 その事で、仕事にロスが出る可能性もあるでしょうが…… 人間の集団ですからそこのところは仕方ないと割り切る べきかもしれません…………。 子供の教育や、宗教や、趣味に関する考えなど、 時折、仕事の都合とバッティングしますよね……」先輩「そういう感覚を封じ込めるって訳にはいかないか……」今城「そういう言い方は中途半端な管理をする奴の弱音ですね。 ピシャッとけじめをつけさせるのが管理職って もんですよ……。ねっ、そうでしょう!」峰葉「…………。 良い職業人であると同時に、充実した人生を歩いて 欲しいし……、その方が究極的には職場にも良い効果を もたらすと思います」先輩「……かもしれんなぁ。……うーん…………(ー_ー)」 にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.13
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^-^◆ 宝塚『ブス25箇条』 宝塚歌劇団の舞台裏に貼られている……という張り紙から、ご紹介します。「ブスは『顔』じゃなく『心』の問題」と伝えている様です。 (出典:元気手帳3) 『ブス25箇条』 1.笑顔がない 2.お礼を言わない 3.「おいしい」と言わない 4.目が輝いていない 5.精気がない 6.いつも口がへの字形をしている 7.自信がない 8.希望や信念がない 9.自分がブスであることを知らない 10.声が小さくイジケている 11.自分が正しいと信じ込んでいる 12.グチをこぼす 13.他人を恨む 14.責任転嫁がうまい 15.いつも周囲が悪いと思っている 16.他人に嫉妬する 17.他人に尽くさない 18.他人を信じない 19.謙虚さがなく傲慢である 20.人のアドバイスや忠告を受け入れない 21.何でもないことに傷つく 22.悲観的に物事を考える 23.問題意識を持っていない 24.存在自体が周囲を暗くする 25.人生においても仕事においても意欲がない ※ 平易な言葉の表現で……分かりやすく……、 でも……ちょっと……考えさせられますね。(一_一) 宝塚歌劇団の彼女たちは、いつもこれを見ているん ですね。ここまで、読んでくると「ダメ政治家」や 「ダメ経営者」の事……「ブス」と呼んだ方が 良いみたいな……(;一_一) にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.12
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^-^◆ あか・あお・きいろ【1】 或る事柄や言葉などに関して人々は様々な「反応」をします。昔、萩本欣一さんの番組に「良い子・悪い子・普通の子」というセッティングがありましたが……、「明るい人・普通の人・暗い人」みたいな感覚で書き綴ってみました。(^-^)【五年前にアップして好評だったブログを、リクエストにより、 リニューアルして再連載致します。お楽しみ下さい(^-^)】--------------------------------------------------------------------事務所を出てからエレベーターに乗った。一階まで降りた所で、忘れ物に気が付いて………。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇ 明田の場合 「おっと、思い出したぞ。よしよし、まだまだ、 俺のチェック能力は衰えてはいないな。 よしよし……………」○ 冨津田なら 「いやー、危なかったなぁ。思い出して、 良かった、良かった……」▽ 倉井の場合 「ふぅ…………。最近、こんな事が多いなぁ。 認知症の兆候じゃないだろうな……。 あーあ、憂鬱…………………。」 <続く> にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.11
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^-^◆ ブログ開設から丸11年(^。^) 本日、1/10日『愛ことば・心の散歩道』ブログ開設から丸11年になります。(今夜12時を過ぎますと12年目に入ります)(^-^) 思い起こせば2004年の大晦日が、四人目の孫の誕生予定日でした。三男の嫁も早くから帰って来ていて、今日か明日かと、帰郷していた者も含め、家族みんなが落ち着かない中にも、ワクワクする気持ちを味わったものでした。 結局、翌年2005年の1月6日、子供達がそれぞれ、北京、東京へと、引き上げて行った後…………、オギャーと生まれてきて……なんと遠慮深い娘だと……笑ったものです。 ……だから、孫娘、未来(ミク)の誕生がその年の我が家のファースト・ビッグニュースになりました……。 私にとっての大きな出来事であります、このブログ、和活喜の日記風随想『愛ことば・心の散歩路』の開始は、この孫娘未来の誕生とつながっています。 かねてよりブログ開設を強く薦められていた知り合いの社長さんから、1月7日の新年会の席で叱咤激励され…………、手続きを事細かに教わって恐る恐る始めたのが……11日。 未来の誕生が起爆剤となって……、記念にもなると思い、その名の通り、未来に向かって発進した…………訳です。 気ままに書けば良いと教えられましたが、読んで頂く方が増えるにつれて、なんだか気合が入ってしまって、ほぼ毎日書いてきました。連日書くのってけっこう大変で……、ネタ仕込みに、土・日の時間が取られましたが…………、それも又、楽しいことでした。 お陰さまで、本日、丸11年を刻むことができました。ご来訪頂いたたくさんの方々に、感謝し、この充実感をお伝えしたいと思います。本当にありがとうございます。 未来も、這っていたのが立つようになり、保育園、幼稚園を経て、今春には小学6年生です。すくすくと育っています。先日「11才になったよ」と微笑む未来に接して「ああ、そうだ……ブログも11才になるんだ」と感慨深く。。『転がれよ 転がれば這え 這えば立て 立てば歩めの 爺心かな』 このブログも、未来の成長と共に様々な事象に、ワクワク・ドキドキ・ジーーンと……心震わせながらいつまでも続けていきたいと……、新たな決意をする……和活喜でした。(^_-)ありがとうございます。(^。^) にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。===============================================
2016.01.10
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^-^◆ 【助言の光】支えられたことばの数々 [44] 雨の日も晴れの日も……、 嵐の時もそよ風の時も、 沈着な時も……興奮の最中も、 一人で歩いていた時も……、 皆と一緒になって走っていた時だって 幾度、訪れたかしれない………人生の分岐点………。 ふと……立ち止まり戸惑う私に……、 時として厳しく……、 又、ある時は優しく……、 周りから投げかけられた様々な言葉や、活字……。 それらが……、刺激となり、支えとなり、 後押しとなって、 ……また、叱咤……となって、 進む道を選んできた日々を……、 ……有り難く……懐かしく、 ……思い出す。 (ー_ー)-------------------------------------------------------- ◆ 【 世 渡 】◆◆◆ 理不尽は ◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆ にっこり笑って ◆◆◆◆ ◆◆◆ うなずいて ◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆ 放ったらかせば ◆◆◆ ◆◆◆ 結果良好 ◆◆◆◆◆◆◆ にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.09
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^-^◆ カ ー ナ ビ に 学 ぶ 今や一般的になったカーナビ 操作に入ると……、 (1)現在地を聞いてくる (2)目的地を聞いてくる (3)ルートと所要時間を知らせる。 これって、経営の基礎だよね。 (1)現状の把握(問題も含め) (2)目的の設定(様々なターゲットの数値化) (3)実行計画の策定(方法論・組織・スケジュール) カーナビ万歳 ヽ(^o^)丿ヽ(^。^)ノ にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.08
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^-^◆ 娘の笑顔……六態 笑わない 娘は怖ろしい ニコッと 笑う娘は美しい クスクス 笑う娘は愛らしい ゲラゲラ 笑う娘はおもしろい ほほえむ 娘は油断がならぬ ニッと 笑う娘は……ほっとする (^。^) にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.07
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^-^◆ 上司と部下……不可思議で面白き関係 【7】先輩「ところで……たとえ部下とはいっても時には彼らの目を 意識したりすることだってあるだろう……?」今城「……まっ、時には……ですね……。基本的には好かれて いないと強い指導も出来ませんからね。まっ、好かれる コツは優しさでしょうね……。大体、私はこんな厳しい タイプだから、時折見せる優しさが効きますよ。 ……ふふっははははっ……」峰葉「先輩!時には……というのではなくて部下の目を気に する事はとても大切な事だと思っています。もちろん、 惑わされてはいけないと思いますが、部下に対する きめ細かい状況観察は、非常に大切なことです。 ……ただ、私は好かれるという事にはあまり主眼を置き ません。好き嫌いの感情は……、時によって、又、対象 によって振れる感情ですから………」今城「じゃー、じゃー……、どうしようってんだい……?」峰葉「むしろ、当を得た厳しさで、真に納得させて『信頼』 を勝ち取るようにしています。信頼感は、振れが少ない 感情です……」先輩「……信頼か……。厳しさも、理解さえできれば、 信頼につながるか………」今城「せんぱい!!……惑わされちゃダメですよー。 峰葉は口がうまいから……」 先輩「それじゃーなんだなぁ、今城君は部下からのSOSは、 優しく受け止めてやるんだろうなぁ……」今城「いえいえ、それはありません。SOSなんて逃げじゃ ないですか。人間、逃げてはいけません。最後まで、 ギリギリ戦って玉砕するなら、それも又評価できます。 親元に逃げてくるなんてもっての他です。言って来たら コッテリ説教してやりますよ」峰葉「ははははっ……、……だろうな……」今城「フン、どうせお前は、可愛い可愛いって撫で回して 助けてやって良い格好するんだろう……?」先輩「……なのか?……峰葉君」峰葉「ははははっ……かもしれませんね。ただ……、 助けるってのは、ちょっと違いますね。 まず、受け止めるというのが正解です。私も現場を全て 見ているわけではありませんから、部下からのSOSの 中に私の見込み違いや、思わぬ現場の変化があるかも しれませんからね。まずはしっかりと受け止めてやって それから判断を下します……」先輩「……なるほど、……冷静な判断だ」今城「えっ、せんぱ~い、じゃー僕は 冷静じゃないってんですか?」先輩「自分で考えろ……。自分で……(^。^)」今城「……(ー_ー)!!」 <続> にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.06
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^-^◆ 勝った負けたと騒ぐ暇があったら……失敗しましたか?そうですか……悔しいですね。( -_-)あなたは? 成功しました……?それは良かったですね。(^-^)……で、さっきからそこにいますが、二人ともいつまでそこに座っているつもりですか? 次に行きましょうよ!次ですよ次です!!人生はまだ50年以上ありますよ。人生って…………、成功か失敗かよりももっと大切なことがあると思いますよ。挑戦する勇気を持ち続けられるかどうか……です。遥かに大切なんですよ。長いんだもん……人生って。まだまだまだまだ、続きますよ。 <和活喜塾講話 より> にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。===========================================
2016.01.05
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^-^◆ 【助言の光】支えられたことばの数々 [43] 雨の日も晴れの日も……、 嵐の時もそよ風の時も、 沈着な時も……興奮の最中も、 一人で歩いていた時も……、 皆と一緒になって走っていた時だって 幾度、訪れたかしれない………人生の分岐点………。 ふと……立ち止まり戸惑う私に……、 時として厳しく……、 又、ある時は優しく……、 周りから投げかけられた様々な言葉や、活字……。 それらが……、刺激となり、支えとなり、 後押しとなって、 ……また、叱咤……となって、 進む道を選んできた日々を……、 ……有り難く……懐かしく、 ……思い出す。 (ー_ー)-------------------------------------------------------- ◆ 【 染み込む…… 】 苗を育てるのに……、 焦ってしまって、 バケツで、一気に……、 ザァーーーーと、 水をかけるようなこと…… してませんか……? ……そんな事したら 大部分の水が、 表面をながれ去ってしまいますよ……。 少しずつ、丁寧に撒くと? 染み込んでいくでしょう。 ………………………………。 じっくり時間を掛ける事でしか、 成果の出ない事もあるんですよ。 ……………ねっ。 (-、・)◆ にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。===============================================
2016.01.04
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^-^◆ 新年テニス初打ち会 例年通り正月3日は、地域のテニスクラブの、新年初打ち会です。 このクラブは、今から40年以上前に、新興団地に出来たテニスコートを活かそうと、当時の郡の軟式庭球連盟が中心になって、始めた「テニス教室」に端を発するものです。 私も事務局の一端を担っていたので、その後クラブになった折りに入会して、もうかれこれ35年位になります。 まずは、コートの中心~四隅にお神酒を撒いて……。少しですが、コップに注ぎ、新年の乾杯です。 3時間くらいの時間でしたが、正月で固まった体を解すのには十分でした。心地よい疲れです。(^-^) 仕事の関係や、その他諸々で昔の様には練習できなくなりましたが……、今年も健康の基本として頑張ります。にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.03
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^-^◆ オフィシャル……誕生日 私には、誕生日が二つあります(!!)……と言うと奇異に感じられると思いますが、実際に生まれた誕生日と、戸籍上の誕生日があるのです。 実の誕生日は、12月16日ですが、諸般の事情(??)で、届け出の誕生日は、次の年の、1月2日、つまり今日になっているのです。(私はこれをオフィシャル誕生日と呼んでいます) 昔はよくあった話の様です。12月中盤以降の生まれの人は1月の届け出になっていることが多い時代だったとか……亡き祖父から聞きました。お蔭で、私はふたつの誕生日を持っています。 この事を知ったのは中学生の頃で、母方の祖父と話していて「僕の誕生日は正月だから、家族も友達も祝ってくれない」とぼやいた時です。「何を言うか。お前は暮れに生まれたぞ……?」という事です。びっくりして、父母に問いただすと……苦笑いをしながら頷きました。 変更した事情は、生れて二週間ほどで、数え年の二歳になるのは可愛そう……。正月が近いから、目出度い正月に変えよう……。軍に居た父の、帰省時期の事情……。など等、諸説あります……。戦時中とはいえ、戸籍に関わる事なのにいいかげんな時代です。 それ以来、誕生日に関する諸事は12月16日。正式な手続き関連は、1月2日……と使い分けています。 とは言え、国家に認められているオフィシャルな誕生日は、今日なので、私にとっては大切な日です。 去年までは喪中の年を除き、毎年子供達3人と「誕生祝ゴルフコンペ」でしたが今年は、帰省していませんのでゴルフも中止して家で静かな誕生日を迎えました。 珍しい事ですが、これもまたよかろう……です。(^。^)日本国民として正式に72歳を迎える事が出来ました。感謝!!!!!!!! (^。^) にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.02
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^-^◆ 新年明けましておめでとうございます 本年もよろしく、お願いします。)^o^(毎年、摩利支神社の神殿で年越え祭・元旦祭が挙行されるので、神社総代としては「紅白」を最後まで見れません。11時50分には、摩利支神社に到着しました。例年に比べると寒くないです。本殿は板張りですから……冷たいですが……。闇の中に本殿が光で浮かび上がっています。 区長を初め、町内の主だった役員さん方も参集してきて、0時を期して、式典が始まります。やはり、神殿の床は冷たくて、氷の上を歩いているようです。 式典も滞りなく終わり、皆が本年の新たな決意をしました。平和・安心安全・健康・精進・努力……様々な誓いを胸にしました。お神酒を頂いて、丁度年越え参りに来た家族と合流し、帰途につきました。それから、風呂に入って(暦は既に元旦ですから、朝風呂?)冷えた体を真から温めて……床に就きました。朝…………快晴です。(^-^)元旦の朝が、晴れというのは最近珍しい事で、孫達も喜んでいます。お陰さまで温かい元旦です。 元旦の、所帯主としての重要な仕事は、箸袋の記名です。今年は、長男と次男の家族が帰郷していないので、三男家族と併せて7人分……それぞれ、墨で名前を書いていきます。緊張と同時に心が澄んできます。 後は、お年玉の準備。年賀状の受け取り。毎年、変わらぬ元旦の風景です…………。(^-^)----------------------------------------------------------皆様、今年は大きな変化が起こる年のような予感がします。善き方向に行きますように、祈ります。 にほんブログ村ランキングに参加しています。クリックお願いします。=============================================
2016.01.01
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