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花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 知識って何でしょう?<新聞を遮断した人>[2] とてもじゃないですが大量の野菜を、わが家だけではとても捌ききれるものではありません。当然、新鮮なうちがおいしくいただけるので、……おすそ分けという事になるのですが……。こんな時……、特に野菜に少し土がついているような時……、デパートの包み紙は……どうも、しっくりこないのです。……奇麗すぎます。こんな時こそ…………新聞紙は最高の包み紙なのであります。「ほんの少し……たいした物ではありませんが……」っていう、謙遜の気持ちも相手によく伝わるのです……。(^。^) 受け取る方も、気軽に受け取りやすい面があります。新聞紙包装には、そんな効用があります。気さくなやり取りを、無理なく演出してくれるのです。……これも、よそから、少し古新聞を分けて頂く事で……。…………解決しました。(^-^) 他の事に関しては、たいして困りませんでした。もっと困ると思ったのですが……。なぜか分かりませんが……困りませんでした……。「あれこれ知らない……」という事を、恥ずかしいと思わなかったから…………でしょうか……? 平成5年といいますと、会社では支店長という役割でしたが、営業の仕事の面は周りの人達がしっかりと新聞を読んでるから、支障なし…………でした。まあ、仕事柄、新聞記事が直接仕事に結びつく様な事も、ほとんど無かったのですが…………。新聞に載ってからでは遅い、という事が多かった様に思います。 実は、テレビのニュースもほとんど見ない様にしました……。……が、テレビを見ている場合、流れてきたニュースを、わざわざスイッチ切ったり、チャンネルを変えたりはしませんでしたが、できるだけ見ないようにしました……。 だから、当然新しい出来事はほとんど知りません……。具体的に言いますと、新聞を止めたというよりも……、毎日のニュースを遮断したということかもしれません……。 <続く> ^-^◆ 知識って何でしょう?<新聞を遮断した人>[1]花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.30
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花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 知識って何でしょう?<新聞を遮断した人>[1] この話は、自慢できる話でも、積極的にアピールする話でもございませんが……。ひとつの話題として、連載で書かせて頂く事に…………。( ̄ー ̄) 実は、23年前……、平成5年の初頭から、あらゆる新聞を読む事を完全に止めた……のであります。……止めました。何故でしょうか……?それを、追々綴っていきたいと思います……。何だか、あっという間に二十数年が過ぎた……、そんな気がしています。家ではもちろん会社やその他の場所でも一切の新聞を遮断しました。 家の新聞を止める時は、当然ながら家族(主として妻)に相談しました……。「……子供達も家に居なくなった事だし……、いいかねぇ……。 仮に困る事が起こったら、又……取ればいいよ」って事になって……。……止めた……のであります。(^-^)家庭内で、すぐ困る事が三つ起きました。 ひとつはテレビの番組……。これは母と妻がすぐに困りました。対策として、テレビの番組が詳細に乗っている何とかいう小雑誌を取り始めることに……。これで…………ひとつは解決です……。 二つ目に困った事はたいした事ではありません……。(^-^)畳の部屋に置くタンス等の大きな家具の据付のバランスが少し悪い時に、新聞紙を折りたたんで下に敷いていましたが、……これが困りました。新聞紙は畳に優しくて、けっこう固くなりますから重宝していたんです。しかし、しょっちゅう必要な物でもありませんから、よそから古新聞を貰ってくることで……。これも…………解決しました。 三つ目は…………、……包み紙に……困りました。(ー_ー)!!これ程大きく広い紙は家にはあんまりありません。新聞紙は文字という情報を搭載して運んでくる輸送具ですが、文字情報を無視すれば、残るのは……紙だけ。そしてその紙は、家庭において、優れた包装紙だったのです。中でも、特に困ったのが………野菜類です。農業地帯に住んでいるので、知り合いの農家の方々から、時々、野菜をいただくことがあります。ジャガイモだったり、さつま芋だったり、茄子・タケノコ・キュウリと色々いただきます。「少しですが……」って、貰うのですが……、これが……半端な量じゃないのです。 <続く>花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.29
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花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ あいまいな返答で飯を食ってる専門家達 ……とあるテレビ番組……。司会者が出席者に質問をした。『 憲法第9条は改正すべきだとお考えですか? 』答える人達は、著名な評論家、政治家、法律専門家……達。 『改正すべきだという感じは……しています……』『みんな改正すべきだと思っているんじゃないですか?』『もう……改正すべき時期でしょう……』 『改正すべきと言わざるをえません……』『改正すべきと思いますが、慎重に議論すべきです』『改正する方向が最も望ましいのではないでしょうか』 『改正した方が良いと考えている国民が多いのじゃ 無いですかね……』『大事な問題ですね。国民的な議論に していかなければならないと強く感じています』 問いに対しては、まず、改正すべきか、すべきでないかを明確に答えて、しかる後に、その理由について所見を述べる。それから、必要な議論に展開していく。 ビジネスの世界では当たり前の事として行われていること……。 しかし、それなりに有名な人が、重々しい口調で、前述のように、答にもなっていないことを話すと……、偉い人に思えてしまうから不思議だ……。 司会者が、田原さんの場合は……、こうは行かないが……。( ̄ー ̄)フフフ花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.28
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猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 心が交わり 心が通じる……交通になるといいな 激しく車が往来する車道では、自転車は弱者だった……。車との接触事故による被害者は、決して少なくない。かくいう私も小学生時代に幼なじみを亡くしている。自転車でお使いの帰りにトラックに巻き込まれ亡くなった……。 昨今……、その自転車が歩道を走る様になって……、歩道の弱者……つまり、お年寄り、子供、身障者等に対して自転車は加害者に変身した。 『自転車は車道が原則(ゲンソク) 歩道は減速(ゲンソク)』警察署がこんな駄洒落の旗を、街路に立てて、自転車走行の指導をする時代になった……。 考えてみれば、自動車や自転車その物が危険なのではない。それらは、単なる道具に過ぎない。道具を操る人間の問題なのだ…………。相対的に決まってくる弱者に対して、思い遣りのある運転に心掛ければ、事故による被害者も出ることはなく、通行の場に、麗しき心の交流が生まれるだろう…………。(^.^)猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.27
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猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 自分の心を操って人生を楽しく歩こう [16]備前「そういえば阿武さん……、 酒を飲んだ時によく唄われる歌がありますね……。 ……何とかいう………」阿武「ああ、それなら『男なら』っていう歌ですよ………。 ……丁度良い。 どうも、さっきから皆さん眠そうだから、 一発唄いますかね(^。^)」備前「ええっ! 今ここで………ですか?」阿武「さぁー、いきますよ。手拍子いいですか? ♪♪♪ 男ならー 男ならー 未練残すなー 昔の夢に 元をただせば 裸じゃないか 度胸ひとつで 押してゆけ 男なら やってみなー ♪♪♪ どうです? 皆さん、目が覚めましたか? 歌詞は、男ならになってますが、男も女も一緒です」 備前「いやー、参りましたよ。いきなり歌い出すんだから……」阿武「ははははっ……では、話を元に戻して………。 皆さんに聞きます……。 皆さん、たった数年前の学生時代に身につけたものですら もう役に立たなくなってませんか……? 何か役に立ってますか……? ほとんど陳腐化してませんか……? 何もコンピュータ関連の世界に限った話でもありません。 一般の社会においてすら、早いテンポの変化にどう対応 していくかが重要ポイントになってきています。 例え、お年寄りが自分は進化はイヤだと言われたとしても 駅でも銀行でも、ボタンを示された順序に沿って押さなけ ればならない……。 そんな世の中なのです。 まして皆さんはある意味では、その社会改革の最先端の コンピュータ技術の世界に身を置いている訳です……」 備前「身を置いてしまったのですが、人によっては、 身を置いて『しまった!』と感じている者もいるかも しれません……ははははっ」阿武「大変ですね……。 ハードが変るんでしょう? ソフトも変る、ネットワークが変る、 それも物理的に変る事もあれば、ルール的にも変る。 一言でソフトといったって、あらゆるジャンルの大変な 種類のソフトが変化していく……。 また、全く新しい機能が次々に発表されてくる。 ユーザーだって変る……。 開発対象だって変わる……。 自分だってローテーションで色々な職場に変る。 もう何ですよ……『変化』について数え上げれば きりがありませんね。それも、日常茶飯事のように、 サラリと……淡々と……変わっていくんです」 備前「考え様によってはですね……、 変化する事がむしろ当然の世界なのかもしれません。 変化しない事の方が異常なのでは……? と言っても良い位、めまぐるしい変化の世界に身を 置いています……」阿武「………ですね………皆さんは……。 そして……あなたたちが在職中は、どんどん、どんどん、 お構いなしに変化し続けるだろうということも、 ほぼ間違いないんじゃないですか? 俗世間から考えりゃ、誠に個性的な分野の仕事に従事して おられる…………。 そうなってくると、あなたたち一人一人が、 この宿命的な『変化』への対応を、自分自身の重要な問題 として捉え、対抗できる強い体質を作っていかないと、 将来、脱落者に成るであろう事は、容易に想像できます。 まるで、戦死みたいなもんです…………」 備前「うっ……驚ろかさないで下さい……」阿武「変化に強い体質を作っていく際に、重要な姿勢の一つを、 私はこうよんでいます。 ………それは『CCC精神』です。 チェンジ(変化)や チャンス(機会)に チャレンジ(挑戦)する……。 常に前向きの、且つ攻めの精神です……」備前「阿武さん、先ほどから挑戦とか攻めの精神とか聞きますと なんかこう戦闘的な感じで………、いつか見せてもらった 『和活喜塾心得』の 『和やかに たがいの こころ 通いあい 活力にあふれた魂は 嬉々として 喜びの笑顔 絶えることなし。 かような人の輪のなかに生涯の時を すごさんと 欲す』 という感覚からはほど遠いような気がしますが………」 <続く>猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.26
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猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 【助言の光】支えられたことばの数々 [68] 雨の日も晴れの日も……、 嵐の時もそよ風の時も、 沈着な時も……興奮の最中も、 一人で歩いていた時も……、 皆と一緒になって走っていた時だって 幾度、訪れたかしれない………人生の分岐点………。 ふと……立ち止まり戸惑う私に……、 時として厳しく……、 又、ある時は優しく……、 周りから投げかけられた様々な言葉や、活字……。 それらが……、刺激となり、支えとなり、 後押しとなって、 ……また、叱咤……となって、 進む道を選んできた日々を……、 ……有り難く……懐かしく、 ……思い出す。 (ー_ー)-------------------------------------------------------- 事業に失敗する秘訣十ヶ條 1. 今までやっている方法が一番良いと 信じている事(進歩無し) 2. 「稼ぐに追いつく貧乏なし」と只むやみやたらに 働く事(智恵無し) 3. どうにか成る、何とかなると漠然と考えて毎日を 過ごす事(計画無し) 4. 良い品は黙っていても売れると 安心している事(広報無し) 5. 高い給料は出せないと言って人を 使う事(少数精鋭無し) 6. 支払いは延ばすだけ得であると 考えている事(信用無し) 7. 機械は高くつくと言って、人を安く使おうと する事(文明活用無し) 8. 「モチは餅屋」と自惚れている事 (高慢は行き止まり) 9. お客はわがまま過ぎると 考えている事(自己中心) 10. ヒマが無いと言って 学習しない事(進化無し) <続>猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ===============================================
2016.06.25
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花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 不平や愚痴が集まる陰のリーダーを大切に[下]阿武「そう、誠意です。 それも本物の誠意です。 本物の誠意であれば勇気も根気も確実に保障されます。 そんなもんですよ……」絵村「……本気ですからね……」阿武「そう……。 或る例を話しましょう。 先日まで私が担当していた、ある会社の課長さんの話 ですが…………。自分の課の人は言うまでもなく、 課以外の人達にも毎日顔を合わせる人には 必ず自分の方から頭を下げて挨拶をしたそうです」絵村「えっ!!すれ違う人、全員にですか……?」阿武「そうです。 目に入る人全員です。 来客などだと一度しか会わない方もあったでしょうがね。 たとえ相手が知らん顔をしていても 挨拶し続けたそうです……。 一人一人の名前を知らない場合も、当然あった訳ですが 丁寧に頭を下げていったそうです……」絵村「へぇーーー……。 折角こちらが挨拶しているのに知らん顔されると 頭にくるものですよ。 私なら二度と挨拶はしません……」 阿武「ははははっ……、それは又、短気な……。 しかし、私の知ってるその課長さんにとっては、 挨拶は当たり前の、そして大切な日常行動なんですね。 黙って人とすれ違うなんて、 そんな事心情的に出来ない人なんです……」絵村「……」阿武「若い人達が挨拶を返さない事などについて、 一度も批判したり、愚痴を言った事はありませんでした。 『生い立ちや習慣が違うんだから仕方が無い』 って言ってね……。 自分が勝手に声をかけたくてやってんだから、 それで良いんだ……ともいわれてたなぁ……」絵村「……………」阿武「確かに、社内の者同士が廊下をすれ違うのに、 挨拶も、会釈も無しってのは、 不気味な感じはしますよね……」絵村「……うーん……」阿武「……それがですね、それから半年もしない内にですよ、 すれ違う人たちの、半数以上の人が挨拶を返すように なったんだそうです。 中には笑顔を見せる人も出てきたと言うんです……」 絵村「そんなもんかなぁ……………」阿武「気持ちは通じるものですねぇ……。 誠意から出たもの……代償を求めないものですからね。 そして通路が明るく柔らかくなりますよねぇ。 ―――これは、ひとつの例に過ぎませんが、 相手の人間性を尊重し相手に対しての心からの誠意が、 その根底になければ、決して継続できる事では ありません……」絵村「確かに、形式的なものや動機が不純なものは、 すぐバレますよ。 特に若い人達はそういうものに敏感です」阿武「どこかの国の代議士さんのように、 選挙の時は誰かれとなく米つきバッタの様に頭を下げて 選挙が終わったとたんにふんぞり返っている例などは 論外です……。ははははっ……。 管理者は会社の組織を構成している、あらゆる人達に 対し誰一人無視することなく、誠意を持って接する事が 極めて重要です……」絵村「フーム……。阿武さん……。 職場って特別な場所じゃないんですねぇ。 人間として極めて常識的に考えて良い世界なんですねぇ」 阿武「当然です……。当然ですよ絵村さん。 勤め人にとって、人生の大半の時を過ごす場所が特別な 場所であってなるもんですか……。 あなたもそろそろ上級管理職でしょうが……、 『 公式 のコミュニケーション制度』に関する教育は それなりに受けると思います。 …………が、しかし、 非公式のそれの教育は極めて少ないんです」絵村「…………そうでしょうね。私、今日初めて聞きました」阿武「『噂話と共存するコミュニケーション』の実現は、 現代の急務でもあります。 噂話はその職場の本音であることも少なく無く……、 事の真偽は別としても、その様に話が流れて行く 心情的な真実がそこに存在するわけです…………」絵村「恨みつらみ、妬み、誹り、辛抱の限界、羨望等々 ですね……」阿武「そうです。 時としては極めて正確な指摘もあります。 決して権力に流されない視点での……ね」絵村「……あるなぁー。噂というより問題指摘ですよねー」 阿武「昨今、官庁や大企業が起こしている不祥事にしたって、 必ず、組織の構成員がずっと以前から、 内々に指摘していたはずのものです。 組織は……賢いのですよ」絵村「……!」阿武「噂話を建設的に生かすことができる様にならなければ、 本当の意味での職場の『通じ合い』を理解する事は できないんですよ」絵村「いやー……私は性格的に苦手だな。 組織は制度やルール、規律、権限、責任で、完全に 動いていると思っていました。 そんな裏表のような感覚には、とてもついて行けそうも ありませんわ……」阿武「絵村さん、それも全くの勘違いです。 あなたの性格がどうのこうのという、 大それた話でもありません。 あなたの性格の問題というよりも、 単純な事実観察の問題と言うべきでしょうね」絵村「事実観察……?」阿武「そう、状況の観察不足です。 よーく、回りを見てごらんなさい。 転勤などの異動の話が決まっていく過程においても、 昇格や、昇進等の事例にしたって、 はたまた、仕事の成功や失敗に対する処置等も………、 良く見てご覧なさい。 公式と非公式を内包して、うまくバランスさせている、 人間の集団としてのメカ二ズムが見えてくるはずです。 …………人の知恵が見えます」 絵村「……うーん。 ……私も、まだまだですね。」阿武「いえいえ、まだまだじゃなく、今からですよ。 これからです。(^。^) 何といっても若いんですから……」絵村「……今日は、考えさせられる事ばかりです……」阿武「ついでに絵村さん、今日のテーマとは直接関係 ありませんが……管理者に対して部下が反抗心や 反感を抱くきっかけとなった原因について、 実際の統計に基づく事例をお見せしましょう。 きっと参考になると思います」絵村「はい、ぜひお願いします」阿武「これも、どなたかの整理ですが……ひとつの例として 理解して下さいね。 主なもの……14項目です。 1.わずかの過失をガミガミ責めたてられた。 2.同僚の面前ではずかしめられた。 3.いつも、人をバカにしたような口をきき皮肉を言う。 4.他の人は注意せず、自分にばかりやかましくいう。 5.人のアラ探しばかりする。 6.気が短く、すぐどなる。 7.意見が合わないと、ツラクあたる。 8.自由を束縛し、ありとあらゆる事に干渉する。 9.こっちの気持ちを、ほとんど理解してくれない。10.ワンマンで、何事も一方的に押しつける。11.こちらから話しかけても相手にしてくれない。12.売れ残りとか、貰い手が無いとか言われた。(女性)13.新調の洋服で出勤したらホステスの様だといわれた。 (女性)14.上役の過失責任を、なすりつけられた。 ………どうかヒントにして、良い管理職になって下さい」絵村「うーん……。今日は有り難うございました。 うーん………………(ー_ー)!!」 <完>花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.24
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花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ あんまり拘り過ぎない方が前に進めるんじゃ?「それって、会社の上司と部下との間の事ですか……?」「ええそうです。何といっても我々日本人は、まだまだ 『自分の意見を否定された事』 即ち、 『自分の総てを否定された事(人格を否定された事)』 に感じてしまいますからね……」「もしもしー、それはちょっとオーバーじゃないですか……?」「いえいえ、ビジネスの現場は特にそんな感じなんですよ……」「それはちょっと……、何と言うか……考えすぎと言うか……、 難しすぎる生き方だと思いますがね……」「それじゃー、貴方はどうだと言われるんですか?」「ははははっ……(^。^)もっと簡単で戦闘的ですよ」「ええっ……? (゜_゜>)」 「あのね……こうです……。 『僕は、赤だと思っていました。赤にしか見えません。 しかし、上司から青だと否定されました。 あれっ、なんだ……、赤と青と二種類あるのか? フーーーム……。 まっいいや、俺には赤にしか見えないから……。 それで行こう。 ……えっ?なんだって? こと仕事に関わる事は、統一しなけりゃならないって……? ありゃまー、しょうがねぇなぁ…………。 あーーーあ、赤なんだけどなぁ……。 フーム……。 しかし、しょうがないか……。 上司だもんな……。 よし、じゃー、これは一応、青にしておくか……。 しかし、見てろよ。 いずれ、俺も権限とやらを身につけて、 自分が見えるままに物事を決めてやるぞ……』 ってな……ことですよ。 ジタバタしてもしょうがない……ははははっ……(^。^)」「うっ……(;一_一)」花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.23
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赤ちゃんをポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 父の日…何とも嬉しい ふふふっヽ(^。^)ノ 今年も父の日がやってきました。19日なのですが、東京の次男からは、何と……17日に届きました。 次男は毎年、酒類を送ってくれます。最近は、焼酎が多く、それも私が鹿児島産の芋焼酎が好きなので、東京の酒屋で探して送ってくれます。今年は、鹿児島は加世田産の『風憚』で、勿論始めて見ました。由緒書きを読むと……中々の物の様です。 電話で「……アリガトね……」「……父さん、知ってた?」「……いや、これは始めて見たよ」「ふふふふっ……」ここ数年の会話です。以前は、彼が懸命に掘り出した物でも、殆ど知っていて、「凄いね父さん……」と言わせていました。しかし、近年は東京でも芋焼酎の種類が格段に増えたみたいで、「ふふふふっ……」の連続です。 嬉しいものですね。(^。^)深夜に飲みました。堅い感じの奥の深い味わいです。 大阪の長男は、毎年事前にリクエストを聞いてきます。これが、なかなか応えづらくて……。「何でも良いよ」「任せるよ」「まぁ、ゴルフ系かなー」等と返答していたのですが、今年は、何故か「ベルトかカフスが欲しい」と言ってしまいました。本当に欲しかったのです。どちらかと言えば「ベルト」……とも伝えました。 19日に長男から、両方が届きました。「or」で答えたのに「and」で来ました。(^-^)「そりゃーそうなるよ……」とは、家内の羨ましそうな弁です。お礼の電話には「ベルト買いに行ったら、たまたま良いカフスを見たんで……」……長男も、ニクイ奴です。(^v^) 地元に居る三男の嫁からは、待望の「甚平」が届きました。包み紙の文字が何とも素敵です。 この夏は、暑くなりそうですが、涼しく過ごせそうです。孫二人と一緒に届けてくれました。 加えて、三男は後日、祝いの宴を一席設けてくれるそうです。「相談もあるし……」……だそうです。(^◇^) 嬉しい、嬉しい、父の日でした。彼らも又、子供達から何かを貰っているのでしょうね。 今日は、嬉しさのあまり、のろ気のブログでした。赤ちゃんをポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.22
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花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 不平や愚痴が集まる陰のリーダーを大切に[中]阿武「その辺にある色々な集団に、そういった陰のリーダーが、 必ずと言って良いほど存在しています。 そして色んな場面で、えも言われぬ幅広い影響力を発揮 しているものですよ……」絵村「…………」阿武「……しかし、当然ながら彼らは正式な組織立ったリーダー ではありませんよね。だから、絵村さんの様な組織の長と しての立場からは、正面切って彼らの支援・協力を受ける という訳には、なかなかいかないでしょうがね……」絵村「……フム」阿武「しかしながら……彼らの口を通じて他の人達に伝わる様な ……そんな働きかけをする事は、できない事では ないと思いますよ……」絵村「ははぁーーん。 そういう事か……。 そう言う事なんですね……」阿武「(^。^)はい!そういう事です。ははははっ……(^。^)」絵村「うん…………大分理解できてきました。(-。-) 何だか時代劇映画の『遠山の金さん』を思い出しますよ。 『遊び人の金さん……』ふふふふっ……。 しっかし……、これって危険というか、きわどい面も ありますねぇ。 その陰のリーダー達の性格によっては、何かと難しい事に なるんじゃないでしょうかね……? ……ややこしい事に……ね」 阿武「ええ……そうですね。 まったくおっしゃる通りです。 その陰のリーダー達が、会社や組織に好意を持ってくれて いる場合ですと比較的協力も得られやすいのですが……」絵村「…………でしょう? ……ですよねぇ……。 それは、ちょっと難しいですよねぇ」阿武「確かに……。 大抵の場合……こういった陰のリーダー達は、 組織に対しては批判的である場合が多いものです……」絵村「大体において、そうですよね……………。 ……だから、組織内での地位も上がっていない……と いう事でしょう? ……フーム………。 阿武さんが言われている事の実現は無理みたい……」阿武「そこなんです!! そこを一歩踏み込んで考えなくてはならないんです。 あなたが責任を持っている組織が、 最高度に機能する事を、あなたが本気で願うなら……、 そういったタイプの陰のリーダーからも、 支援を仰ぐ必要が生じるんです!」絵村「確かに、私の責任は70~80点で満足っていう訳には いきません。 しかし、阿武さん………これって難し過ぎですよーー」阿武「……ですね。 貴方の言うとおりです。 だから、あまり難しく考えずに、 ズバリ言って『情』で迫るしかありませんね……」絵村「!!……『情』…………ですか……」阿武「そう……『友情』しかありませんね…………」絵村「…………友情……???」 阿武「陰のリーダーは、ある意味『情』の達人でもあります。 これは、私の体験談ですが、彼らが職場でメンタル面で 悩んでいる社員を救った事例を幾つか知っています」絵村「……!!」阿武「その陰のリーダーと常日頃からの親しい友達関係が 築かれていなければ、協力を得るなんて事は到底無理な ことでしょう……。 ……それも、何の思惑もない真の友としての付き合いが できていなければ成り立たないでしょうね……」絵村「…………やっぱり……金さんですよ……遠山の……」阿武「……(・-・)」絵村「何か作戦を持って付き合っても駄目なんだよなーー。 その陰のリーダー達を利用しようという下心が 見え見えで………」阿武「いけません、いけません!! 絵村さん……その発想すらもいけませんよ。 ……全く駄目どころか背信行為であり逆効果ですよ。 あなた自身の人格を問われる問題でもあります……」絵村「……なんか、ややこしいなぁ……。(ー_ー)!! 私は、できれば避けて通りたいですね……」阿武「その程度の職場であり……その程度の任務であり……、 その程度で良い集団なら……避ければ良いでしょう。 そして、あなたもその程度の人間ならね……(^。^)」絵村「うっ……痛いところを突きますね。 あの頃……高度成長の頃が懐かしい……。 ほぼ、全員が一丸となって取り組んでいたなぁ……」阿武「昨今の職場ではあれほど強烈な目的意識も珍しいし、 担当者ひとりひとりも、多様な意見を持つようになって きましたからね……。 確かに……職場や仕事の複雑性も増して、管理職が、 高度に任務を達成する事が難しい時代かもしれないけど、 考えようによっては面白いとも言えるんじゃないですか? そんな顔してますよ……絵村さん。ふふふっ(^-^)」 絵村「ははははっ…………。少し、愚痴っぽくなりましたね。 すみません……。 ウチの連中は仕事もできますが、個性も強い連中ばかり です。そして……、言われるようにちゃんと、 陰のリーダーも存在してますよ……。 職歴も長く、私より年長でもあります……」阿武「……そうですか。 ……なお更、そのリーダーと真に純粋に……友として 杯を交わしたり、ゴルフに興じたり、 人生を語り合ったりという事が、 ベースとして大切でしょうね……」絵村「なるほど……。 阿武さん分かります、分かりますよ。 力を貸して貰うのですからね……。 ただ、何度も言いますが……その様なリーダー達の中には 徹底して組織に反抗的で協力を拒む人も多いのではないか と思うんですが……」阿武「うーん、そうですね………。 それはあり得るし、 いや、むしろ多いケースかもしれません……」絵村「……それでも、あえて協力を頼むという事ですか…?」阿武「無論です……当然です!! あなたが、職場のより一層の良好なコミュニケーション を願い、部下の心理的な悩みを和らげ、 高度な任務の達成を願うならね……(^。^) 極めて……当然のことです。 ……難しいけど…………。 あとは、まぁ誠意と度量でしょうかね…………」 絵村「……誠意……?」阿武「そう……誠意です!……何事も誠意が無くては……」絵村「……誠意…………ねぇ……」阿武「別に悪い事をする訳ではないんですから、 誠意を尽くすことがベースになるでしょうね……」絵村「――誠意か…………。 …………ですか(ー_ー)」阿武「絵村さん、そんなリーダー達は社内でボス的な存在です。 人望を一身に集めていて、 極めて常識に富んだ人も多いですよ。 ……だから常日頃から、人間としてお互いの人格を 認め尊重し、どれほど、互いに対等感を持って話し 合っているかが大切でしょうね。 仕事に限らず……、プライベートな事でもね………」絵村「うーん……。そこまでやりますか……」阿武「ははははっ……、やらない人が多いんですよ」絵村「えっ……?」阿武「中途半端な管理者は、ここまでやりません。 いや、真の人間力が無いから……出来ないんです……」絵村「うーん、管理職って大変ですねぇ……。 ただ『仕事』さえできれば良いというものでも ないんですね。 ……………考えさせられます」阿武「絵村さん!それは勘違いも甚だしい発言です。 ……実はこれも重要な『仕事』なんですよ。 管理者として、職場の皆のコミュニケーションを図って、 チームとしての力を最大限に引き出して、成果を最高度に 達成するという、極めて重要な仕事なんです」絵村「そうか……。これは、うかつでした……(^_^;)」阿武「……ただ……、頭を使うだけじゃなくて、 心がこもってなきゃならないから奥が深い…………」絵村「……心ですか。 ……誠意ですね………………(ー_ー)」 <続>花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.21
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2016.06.20
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花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 不平や愚痴が集まる陰のリーダーを大切に[上]絵村「ちょっと阿武さん!今……何と言われました? 『悪口と仲良くなって……活かす』って? ……悪口を活かす……ですって……? (゜_゜>)」阿武「ハイ、そうです……。ふふふっ……(^.^) 企業に限った話じゃありませんが……ね」絵村「ちょっと突飛すぎる発想ですねぇ……。 一体、どういう事ですか……?」阿武「ははははっ、聞き慣れませんねぇ……。ふふふふっ。 絵村さん、 世の中には、様々な組織とか団体とかあるでしょう?」絵村「ええ……まぁ……そりゃーありますねぇ」阿武「つまり、人の集まり……ね。 人々の集合体です……。 その中で、とても大事なことは、 その中にいるメンバー達がお互いに緊密な連携を 取り合うって事でしょう?」絵村「……はぁ……確かに……」阿武「コミュニケーションの大切さについて真剣に、 超真剣に考えますと……、 『悪い噂』は、絶対に見逃せないんです……(^-^)」絵村「……( ̄~ ̄)」 阿武「はははっ……、えらいケゲンそうな顔ですね……。 様々な団体においては、 良好なコミュニケーションこそが、素晴らしい効果を もたらす……という事を、マジに考えますと……ね」絵村「……ハイ……」阿武「集団の中で、批判的な噂を作っているグループが、 とても大切な存在だとわかります。 ……力学的に……」絵村「うーん……、噂を作るグループ……ですか……。 力学……ねぇ……。((+_+)) スミマセン……阿武さん、どうもまだ……ちょっと、 ピンとこないんです……。 ……具体的にはどういう事ですか?」阿武「うーん……、そうですか……。 では、陰の噂の世界と仲良くなる事の大切さと、 その方法について例を挙げて、具体的に話す事に しましょう。 ……ただしね、絵村さん、断っておきますが、 これから話す事は、全てが自分で発想した事では ないんですよ……」 絵村「ええっ?………と、いいますと?」阿武「そうですねぇ……随分前のことなんで、 それがいつの頃かは、はっきり覚えてないんですが……。 何かの本を読んだ時に、悪い噂との共存の重要性が 説いてあって、その時……強烈な刺激を受けた訳です」絵村「ふーん、……本ですか?……本ねぇ……」阿武「ええ、誰が書かれた物か……そして何に載っていたか、 今では思い出せません。 ……でも、それから、ずっと、このテーマの大切さを 意識して生きてきましたから、私の言う事のどこから どこまでが、その著者の受け売りなのか分からなくなって しまってるんです……」絵村「うーん、確かにそういう事ってありますね。 普通の体験の記憶だって、そんな面がありますよ。 私も、幼い頃に実際に体験した事なのか……、それとも 親から繰り返し聞かされた事なのか、 ……分からない記憶があります……」阿武「……そうですね。 ですからね、その辺りを理解して聞いて下さいね。 長い年月が経っているので、受け売りというよりは、 自分の考え方にもなっていますから……、 大抵の事は突っ込んだ論議ができると思います。 しかし、内容の基本はその師匠の論の紹介です……」 絵村「ははははっ、影響を受けられたから……誰とも知らない 著者が師匠になる訳ですね……。 おもしろい……。……なるほど……(-_-)。 ハイ、理解しました。 そういう事で進めて下さい。よろしくお願いします」阿武「では……進めましょう。 たいていの場合ですがね……、陰の噂話には何らかの形で リーダーがいます。 そのリーダー格の人を見つけ出すことが大切です。 そして、できれば彼と一緒に仕事をするか……、 深い付き合いをするか……そういう事ができると良いで しょうね……」絵村「ええっ? ……どうも……ますます分からない。 ………????」阿武「……いいですか絵村さん。 我々は誰でも噂話に参加しますよね。 ……一緒に噂をしたりするものです」絵村「へへへっ、私もけっこう好きな方ですよ……」阿武「……よく観察するとね……その人々の輪の中に 『話の筋を作っているリーダー』が何人か存在して いましてね……。 その人達が一つの集団的な意見を作り上げていく面が 強いわけです。 話の筋というか、ストーリーを組み立てていきます。 それが噂話になります。時に、批判的な……ね」 絵村「リーダー……ですか?うーん……。 ……どうも……?」阿武「まだ、分かりにくいかな? ……例えば会社で、何か込み入った組織上の変更を行う 様な場合に、その説明を社員に対してやるとします。 うまく説明しても、なかなか皆には、はっきりと理解 できないだろうという様な時がありますね……。 理解できないが故に出て来る反発だってあります……」絵村「ええ、ええ………」阿武「そんな時にですね、非公式に存在している 『通じ合う仲間同士』のリーダー株の人の助けを借りる のが良いという事です。 ……その人はですね、きっとあなたの部下の考え方の 特徴についても、良く知っているはずです……」絵村「………!」阿武「貴方には、貴方が上司だからこそ、逆に把握できない 部下の真実の一面があります。 誰でもそうですが、自分を評価する立場の人に対して 部下の人達は、必ずしも裸になりませんからね……」 絵村「うーん……そうでしょうね……わかります……」阿武「それらの部下の人達についての、 とてもユニークな面に関しても、きっと彼はきちんと 把握し、知っているでしょう……」絵村「なるほど、そう言われると、少しは理解が進みます。 確かにそんな人がいますね。分かってきましたよ。 それが、非公式なリーダーなんですね。 会社の組織や職制とは、又、違った……」阿武「そうそう……、非公式というか、むしろ本物のリーダー かもしれませんがね……。 自然と出来上がってきているものですから………」絵村「なるほど……、自然ということは……とりもなおさず、 人望がベースということか…………。 ……なるほど……(-.-)」 <続>花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.19
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花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 【助言の光】支えられたことばの数々 [67] 雨の日も晴れの日も……、 嵐の時もそよ風の時も、 沈着な時も……興奮の最中も、 一人で歩いていた時も……、 皆と一緒になって走っていた時だって 幾度、訪れたかしれない………人生の分岐点………。 ふと……立ち止まり戸惑う私に……、 時として厳しく……、 又、ある時は優しく……、 周りから投げかけられた様々な言葉や、活字……。 それらが……、刺激となり、支えとなり、 後押しとなって、 ……また、叱咤……となって、 進む道を選んできた日々を……、 ……有り難く……懐かしく、 ……思い出す。 (ー_ー)-------------------------------------------------------- 失敗は……、 あなたにはそれが不似合いだ ……ということを意味しない。 …………それが意味しているのは、 あなたはもっと違った方法で、 何かをしなければならない、 ……ということである。 (-_-) <続>花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.18
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赤ちゃんをポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 言葉の使い方に見る快適社会への変化(^。^) タクシーは比較的よく使うが、近年この業界も競争が激しいのか、色々な面でサービス向上に努めているようだ。特に、客との応接の言葉使いは、随分と改善されて、昔みたいにムッとする様な事は激減した。 もっとも当時はこちらの方も運チャンと呼んだり、陰で雲助タクシー等と言ってた時代だからアイコかもしれない。 最近気付いたことがある。乗車している時にセンターから無線が入る事が時々あるが、先日ある運転手さんがマイクに向かって「ご乗車」と応えていた。 わたしの記憶では随分長い期間「実車」ないしは「実車中」と応えていたと思う。 なるほど、そういう指導をしているのか……。確かに「実車」と言われると、自分が物のような感じがしないでもない。「ご乗車」の方が心地好い響きである……。 ところが、又々最近、違う表現に出会った。何と「お伴中」と応えているではないか。ずいぶんへりくだった表現である。競争が厳しくなるということは、顧客にとっては段々快適になっていくということらしい……。(^。^) こんなことを考えていて思い出したことがある。ずいぶん昔……官営から民営化された超大企業の話だ……。本部のある建物のすぐ前に、大きな駐車場があって、そこに看板が立っていた。 記憶では、確か昭和39年頃迄「下請業者駐車場」と書いてあった。 それが数年後に「取引業者駐車場」に変わり、47年頃には、「協力・関連会社駐車場」に変わった。 それから延々と時が流れて……、確か昭和60年代の初め位だったと記憶しているが「顧客駐車場」となり……、その数年後に「お客様駐車場」と書き直された。 タクシーの話とは、少し質が違うかもしれないが、人々が心地好くなった話のひとつである。赤ちゃんをポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.17
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赤ちゃんをポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 自分の心を操って人生を楽しく歩こう [14]備前「人からそんな風に言われるという事は、とりも直さず、 自分自身の『思考管理』によって、 自分を改革した事になるわけですね……」阿武「そうそう……、まさにその通りです……。 改革とは何事によらず意図的に、 かつ挑戦的に、 極端に進めてこそ、 短い期間で大きな効果を生み出すものだという事を、 肝に銘記すべきでしょう……」備前「阿武さん…。 あくまでも自分自身の為に……ですね?」阿武「そうです。当然です!! 思考とは自分が自らで行なうものですから、 その管理は全く『自分』がテーマなんです。 第一、人の為なんてそもそもいかがわしいですもんね。 人の為と書いて………「偽」。 これはニセと読みます。ははははっ………」 備前「なるほど、これは面白い。(^。^) ……頂きです……」阿武「( ̄ー ̄)ふふふっ……。 ……さてさて、長々と話してきましたが、 いよいよ最後のステップに進みましょうかね……。 ところで皆さん……。 今日は私、いつになくというか、いつものようにというか くどくどと話を進めていますので、 少々眠い方も出てきている様に見受けます……。 ……いえいえ、良いんですよ……。(^-^) 逆に、緊張されても、かえってやりにくいし……。 私の話はですね、何処に行っても皆さんから 『なるほど、なるほど』と、うなづかれて、 そして実行されないというのが常で………。 まぁ、こういったテーマの持つ特徴であり宿命ですがね」備前「うーん……、もしかして阿武さんは、私たちに切実感の ことを言いたいんですか……? はっきりした問題意識があると、 誰でも切実に取り組みますもんね……」 阿武「昔からよく『なる程ちぎる秋なすび』って言いましてね。 『なるほど』とうなづくだけだなく、ちぎり取ってこそ 意味があるんですけどね……。ははははっ……」備前「……ムフッ……ちょっと分りにくいギャグですね……」阿武「発生した事件を片付ける……つまり問題が起こったから 解決を考える……というのではなくて……、 今後を、より良く改善していこうという『設定的』な 課題解決のテーマですから……高い意識レベル・切実感が 必要なんです。では、最後の話にいきましょう。 『正義を実行する』という事ですが………」備前「正義……? ……ですか? 何か照れくさい言葉ですね。 『正義』とか『愛』とかいう言葉を照れずに使えるように なった時、人生は円熟の域にさしかかっているって 聞いた事がありますけど………」 阿武「ははははっ………。 そう、……正義です……。 備前さん、正義などというと、まるでスーパーマンか、 或いは我々の世代では月光仮面等を連想する感じですが。 これはですねぇ……、自分の本心、良心によって行動する 事をいいます……」備前「……良心?」阿武「そう……、自分、自らが正しいと信ずる事を行い、 してはならないと考える事は、たとえ他の人達がして いようとも、やらないという事です。 こういう行動をとっていれば、 『千万人といえども我行かむ』という、 勇気と気迫に満ちた態度を堂々と貫く事が できるのです……」備前「………うーん」 阿武「一方、本心や良心に反して、してはならないと思いながら その事を行動に移すと、自然に人目を避けたり、 裏面行動に終始する事になってしまって、 結果も決して良くはならないという事です。 まぁ、この事はですね、私がこんな風に言う迄もなく、 我々の生活の原点として、いつも、みんな考えている事 ですよね。当たり前すぎる事でもあります。 悪い例の典型が犯罪………、たとえば窃盗犯いわゆる 泥棒行為の様なものでありましょう。 どう見ても正々堂々とはしていませんね………」備前「……まさに……」阿武「……さてさて今日は思いもよらず、備前さんから リクエストを頂きましたので『思考管理』の実際的な方法 について、天風論を中心に紹介してきたわけですが……、 要するにですね、要するに消極的な『思考』は人間の 生命の『可能力』を無駄に消耗させてしまって、決して バイタリティの根源となり得ないし、積極的な『行動』を 導き得ないという事を再認識して頂ければ………、 グーな訳です」備前「グーですか……。ああ~……パーになりそう……(+_+)」 <続>赤ちゃんをポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.16
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猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 『静』……こそ、戦いの極意!!「はて、さて、静かに参ろうかのう……静やかに……のう……」「又、御坊はそのようなことを……この危急存亡の折に………」「おや、いけませんでしたかな? ……では、問おう!! ……貴殿はどのように行きなさる……?」「むぅぅぅ……、激しく参る……<`ヘ´>!」「……ほう……激しくな……。フム、……して、そこもとは?」 「……意は同じでござるが、猛々しく参る……(`´)!!」「………フム、………フム。……貴殿は?」「少なくとも静かではござらん……。動き回って候(ーー゛)」「フム……………。して、そちらの各々方は……?」 「………☆ △ □ ☆ ▽ ……!!!」「……左様か。……みなさん……勇猛果敢、誠にけっこう……。 なれど……、これは祭りではござらぬ………」「…………何と!! 我らが祭り気分と………?」「……では、何でござるのかな……?」「これはしたり……戦と心得ておる。争い事ではござらぬか!」「誰と戦う…………?」「敵に、決まっておろう………!」 「分かった……。異論はあるが百歩譲ろう。 ……戦い、いくさ、争いごとの極意とは……?」「言うまでも無い『敵を知り、己を知る』事にござ候……」「………敵はいかに?」「…………???」「敵は、どう思うておるかと、問うておる…………」「ウッ…、……敵とて、……敵とて同じ事……」 「………ならば、静かに参ろう」「…………」「敵に、見せてはならぬ………こちらを」「……わかる…分かる……が、しかし…………」「……激しさも、猛々しさも、勇猛果敢も、けっこう。 それを内に秘めなされ。そして……外に対しては ……静かに参ろう……。 静かの文字にこそ、 争いと言う文字が潜むことを思いなされ………………」「……『静』………『争』……?」「……真の争いじゃ……勝たねばならぬ。 絶対に…………静かに進もうぞ……用意周到にの………。 わかってくれたかのう………」「………………!!」猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.15
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^-^◆ 同じ事象で人は反応が異なるあか・あお・きいろ【28・完】赤ちゃんをポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 或る事柄や言葉などに関して人々は様々な「反応」をします。昔、萩本欣一さんの場組に「良い子・悪い子・普通の子」というセッティングがありましたが……、「明るい人・普通の人・暗い人」みたいな感覚で書き綴ってみました。(^-^)-------------------------------------------------------------------- ソフトバンクホークスが、戦っている。 3回の表、ホームランで敵に先取点をあげられた。 ソフトバンクの大ファンの彼は…………?◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◇ 明田の場合 うーん、ホームランか……。 しかし、連打を浴びてるわけじゃないから、 まだまた、行けるぞ。こっちは、 打撃が好調だから……何とかここで踏ん張れ!! ○ 冨津田なら うーーん、うまく打たれたなぁ。 まだまだ回は浅い。 さぁ、後をビシッと締めるぞ。 ▽ 倉井の場合 あーーあ、どうもこのピッチャーは安心して 見れないなぁー。この前みたいに、大量点を あげられるんじゃないか……。 折角、チームの調子が良いのに……もう。 <完> <本シリーズへの長い間のお付き合い、 ありがとうございました>赤ちゃんをポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.14
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花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 難病と闘う子供達やお母さんと共に16年 魚鱗癬(ぎょりんせん)という難病があります。皮膚が魚のうろこのようになる病気です。この『表皮細胞の角化の異常』による先天性の皮膚疾患は、遺伝性角化症と呼ばれ、その代表が魚鱗癬です。 すべての遺伝性魚鱗癬において、病気を根治する治療法は現在ありません。症状を抑える方法で対処されています。 しかしながら……近年、今まで不明であった多くの遺伝性皮膚疾患の原因が明らかになり、今後それぞれの疾患において新しい治療法が研究され、最終的には遺伝子治療による根治治療に結びついていくものと期待されています。……患者の皆さんには明るい光明です。 1998年に患者さん家族3名で設立された「魚鱗癬の会」は初めて聞く病名に戸惑い、同じ病気の人は他にいないのだろうかと、探して集まったのが発足のきっかけです……。『今まで一人で、また家族だけで悩んでいたことを 相談できる仲間を作りたい』その思いは今も変わらず会に引き継がれ会の活動を支えています。現在、参加患者家族は、北海道から沖縄まで全国に広がっています。 この「魚鱗癬の会」の全国会員による第16回の交流会が、6/11日(土)~12日(日)に行われました。 親戚の子が、この魚鱗癬と診断された事を知って以来、15年程になりますが、ほぼ毎年、この交流会にボランティアとして参加しています。今年は、学校の都合で親戚の家族が参加できなかったのですが、毎年会っている会員さんへの懐かしさもあって、グローバルアリーナに出向いて来ました。 平成17年の4月に「小児慢性特定疾患」の認定までこぎつけ20歳までの医療費補助を受けられるようになったのですが、一生付き合っていかなければならない病気なので、この会が、「指定難病」認定という目標を掲げ頑張って来ました。 そして、昨年の5月、認定されたのです。 今回は、熊本地震を体験された会員が二家族、大変な状況の中参加されて、体験談から学べることを話して下さいました。 昨年成人式を迎えた梅本遼君が作成したロゴ……昨年15周年を記念して発表されたものです。彼が、この病気を支援するテレビ番組に出演したのは、幼児の頃です。最近もよく出ていますが、私も小学校に上がる前から出会っているので、その成人振りに感無量です。 グローバルアリーナの大きなクラブハウスです。 きれいな花も咲き乱れ、魚鱗癬の会の人たちを歓迎しています。 年に一回のこの集まり。今年も、沢山の家族とボランティアが集まりました。患者及び家族以外では、支援者、ボランティアの人達、それに、報道関係のカメラマン、記者……と、今年も、大勢がグローバルアリーナに集結です。テレビ関係の人もあっちに行ったり、こっちに来たり大忙しです。 今年のアトラクションは、地域で活動している東海大学付属福岡高校の吹奏楽部の皆さんと、チアガールの皆さんです。 ドラエモンも登場の楽しい楽しい演奏 チアガールの迫力のある演技に息を飲みます。 最後は、バンドとチアガールのコラボ……大迫力 会員のみんなも、聞き入って……見入っています 今年も、ハーレー軍団が来てくれていました。子供達を後ろに乗せて、園内を一周してくれるのです。大人の我々から見ても、カッコいい車です。 患者には大人の人もいますが多数が、小さな子供さんであるだけに、お母さん方も、若く……不安もつのりますが、様々な形で、勇気を貰える時間になった様です。そして、私も、沢山の勇気と、優しさを頂きました。…………また、来年…………(^。^) =============================================
2016.06.13
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赤ちゃんをポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 自分の心を操って人生を楽しく歩こう [13]阿武「一般的に言える事ですが………、 特に知識人と言われる人達または、それに近い人達ほど 理性的で対人関係が慎重になり過ぎるきらいがあって、 その結果……かえって消極的な言葉使いをしたり、 表情や態度を取りがちです。 『うそは言えない………』なんて、まじめに考えてね。 経験ありませんか………? ………まぁ、これは自己責任意識が強い事の裏返しでも ありますがね………」備前「心当たり……ありますねぇ………」 阿武「………でしょう………。例えを出しますと……………、 会合や懇談の席上なんかで後輩や目下の人が、せっかく 積極的な発言をしている時に、いきなりですよ、 『それは無理だ………』 『言うだけなら簡単さ………』 『君はどこまで責任を持って言っているんだ………』 等と否定したり、決め付けたりする、 先輩や目上の人がいますよね………」備前「………!!居ます居ます!………居ますよ………」阿武「ははははっ………それは下の人たちの志気を著しく 損なう事になりますね。 自分自身も消極的な発言をしたことによって 暗い気分になるので、その場の雰囲気や会合全体が活性化 しない沈滞ムードに、なってしまうものです」 備前「しかし、上の人は暗くはならないんじゃないですか……? 若い奴がつまらんから俺が注意してやった………と、 得意げな感じが強いようですが………………」阿武「得意げな感じですか………?」備前「ええ………今、阿武さんは、下の人たちが志気を損なう ような発言をしたことによって、上の者が暗い気分に なるって言われましたよね………」阿武「………その通りです」備前「でも………むしろ、つまらない若い奴に俺が注意して やった………と、得意げであって、 暗くはならないんじゃないかと………………」 阿武「備前さん、若い人の成長って………、 上司・先輩の人達にとって無関係ですか? ………職場の若い人の能力が低いという事は、 その先輩達にとって、果たして自慢話なんでしょうか?」備前「いえ………、うーん、………それは、どちらかといえば、 自慢じゃなく、愚痴に近いとは思いますが……………」阿武「そうですよね………。 そしてね備前さん、言える事は、明るい愚痴ってあんまり 無いって事ですよ。 ………あまり、ありませんよねぇ………。 私はこの範疇の心理については『暗い』という方に 整理しています。 もっと厳密にいうならば『消極的心理』と位置づけて いるんです………」 備前「なるほど……………そうか。 確かにそういう発言を聞いた周りの人間は、 自然に消極的なムードに巻き込まれてしまって、 なんとなく座が白けてしまう事が多いですね。 ………うん………やっぱり暗くなりますね………」阿武「だからですね、そんな場合に注意すべきは、 上に立つ人の方である事は明々白々ですね。 下の人の発言をひとつの動機きっかけにして、 さらに発展させていく様な………そして、それらを益々 良いアイデアに結び付けていくような態度で会合を 積極的にリードしていく事が重要だとは思いませんか?」 備前「確かに、そう思います………………」阿武「………ですよね。 現に職場を見渡すとそんな風に振舞っている人が いますよね。 『うん、面白い意見だな』とか………、 『もっと、詳しく話してごらん』とか………、 『ウーン、斬新的なアイデアだな』というような言葉を その場をリードしている立場にある人が吐くと、 上位から二番手、三番手の人達も、また、他の人たちも 次々に積極的な発言をする様になってくるものです……」備前「そうですね。それは、とても良くわかります」阿武「そして、そのことによって、そのリーダー自身も活気の ある、明るい積極的な気分になる事ができるわけです」 備前「………なるほど、そういうムードになるわけだ……」阿武「そういうことです。 ですから、対人関係については、刹那的に対応するのでは なく、一瞬『待てよ』という間を置いて、 自分の消極的な感情に注意を払う事を、日常繰り返すこと が重要です。 それが、自らを積極的な人間に向けていく効果を上げる 最も良い方法でもあります。 最初は、少々無理をしてでも『待てよ』『待てよ』と 続けているうちに、それがだんだん無理では無くなって きて効果が出てくるものです」備前「………待てよ………待てよ………か………」阿武「そして、自分では気づかないうちに、 いつの間にやら 『あの人は最近変わった』とか……… 『やる気が出てきた』とか……… 『明るくさわやかになった』あるいは……… 『人の話をよく聞くようになった』 『あの人には、いつも勇気づけられる』等と、 言われる様になってくるわけです………」 <続>赤ちゃんをポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.12
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猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 【助言の光】支えられたことばの数々 [66] 雨の日も晴れの日も……、 嵐の時もそよ風の時も、 沈着な時も……興奮の最中も、 一人で歩いていた時も……、 皆と一緒になって走っていた時だって 幾度、訪れたかしれない………人生の分岐点………。 ふと……立ち止まり戸惑う私に……、 時として厳しく……、 又、ある時は優しく……、 周りから投げかけられた様々な言葉や、活字……。 それらが……、刺激となり、支えとなり、 後押しとなって、 ……また、叱咤……となって、 進む道を選んできた日々を……、 ……有り難く……懐かしく、 ……思い出す。 (ー_ー)-------------------------------------------------------- ◆失敗は、 あなたが恥をかいたことを意味しない。 ……それが意味しているのは…………、 あなたが進んで試みた、 ということである。 <続>猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ===============================================
2016.06.11
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猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 好きでなければ、まことの成功はおぼつかぬ「好きな事をやりなされ……、それこそが大切な事じゃ……」「しかし……師匠、仕事ゆえ、 さほど好きな事ばかりはやらせては貰えませぬ……」「…………(-_-)…………」「スポーツ選手など……好きな事を精一杯 やっておるのでござりましょうな……」 「さてーーー……。 上手いのと好きなのは……違う。 強いのと好きなのも……違うによって ……分からぬのう……」「『好きこそものの上手なれ』と云いまするが……」「…………(-_-)…………」 「師匠、如何に…………!!」「好きになるまで、やりなされ……」「!!……好きになるまで!」「好きになるまで……じゃ……(-_-)」「『好き』に拘られまするか?」「……(-_-)……」「師匠!!如何に……!!」「好きでなければ、 まことの成功はおぼつかぬのじゃ……よ」「……………………!」猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.10
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^-^◆ 同じ事象で人は反応が異なるあか・あお・きいろ【27】赤ちゃんをポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 或る事柄や言葉などに関して人々は様々な「反応」をします。昔、萩本欣一さんの場組に「良い子・悪い子・普通の子」というセッティングがありましたが……、「明るい人・普通の人・暗い人」みたいな感覚で書き綴ってみました。(^-^)-------------------------------------------------------------------- 客先に急いでいたら、 ライバル営業マンのA君が、 パチンコ屋から出てくるのを目撃した。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◇ 明田の場合 おっ! 涼しいトイレを済ませて、 今から出撃か……。 こっちも、負けられないぞ。 ○ 冨津田なら あれっ!まさかのパチンコ屋だな? 変だな…………。 ▽ 倉井の場合 よおし!! とうとう尻尾を捕まえたぞ。 帰ったら早速所長にご注進だ。 あいつも終わったな。ふふふふっ(一_一) <続く>赤ちゃんをポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.09
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花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 頑張りすぎじゃないか(年下の友へ) そ ち ・ ふ 生 し ほ 人 ま ん ょ ・ | き ば の も だ な っ ・ と て し か さ ま こ と そ 微 い 景 な ほ だ と い し 笑 る 色 風 ど 長 が っ て む こ を を 遠 い あ ぷ と 眺 頬 く 道 っ く の め に へ の て | 温 な 感 は り も | も が じ 行 い り ら な く い を ・ が ま 感 ・ ら い じ ・ ・ な ・ が ・ ら ・ ・ ・花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.08
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猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 自分の心を操って人生を楽しく歩こう [12]阿武「一方、その他に『現象』から受ける暗示もあるんです」備前「現象……?……それって社会現象ですか?」阿武「例えばですねぇ。 流行を追い続けるあまり、自分の個性を一時的に忘れて しまっている例などがこれにあたります。 難しく言えば……、 『暗示による、個性の一時的忘却』です……(^-^)」備前「言われる通り表現が難しいですね。(^。^) でも、これってイメージ湧きますよ……」阿武「そうですか……。 よくある話としては……、 『今年の服装の流行がダブダブのズボンであるというと 自分の年齢やはたまた体型に関係なく、 それに加えて似合う似合わないを考える余裕も無く、 ダブダブのズボンをはく』 ……なんてのがそうですね。 これなどは流行という、現象からの暗示による、 個性の一時的忘却である訳です。 人によっては、永久的忘却になる人もいるかもしれません がね。………ははははっ (^◇^)」 備前「居ますねぇそういう人……ははははっ……(^v^)」阿武「大体において感じやすい年頃とか、 自我意識がまだ確立されていない年代の人達に、 この傾向が特に強いようですね。 特に中学校、高校といった学園内に顕著に現れている事は 皆さんが感じておられる通りです……」備前「……確かに……」阿武「こんな風にですね、暗示ってヤツは我々の感情や思考を 支配する力を持っています。 だから、暗示からくる感情や思考を『ムムッ』とよく考え 直して……言い換えれば分析して、それらの暗示から常に 積極的な感情と思考を持つ様に心がけるべきなんですね」備前「…………」阿武「つまり、誰にでもある『暗示からの影響』を、うまく 自分に有利に活用するわけです……」備前「……なんか、難しそうに思えますねぇ……(ー_ー)」 阿武「いえいえ思う程、難しい事ではありませんよ。 『待てよ。ムムッ』 という一瞬の間を取る癖をつければよいのです」備前「……癖にまで、するんですかぁ……?」阿武「………です。 その為に、有効な方法があるかといえば、 実は……簡単です。 『待てよ』という言葉を口に出して発する習慣をつける事 です。この方法が、私の今までの体験の中では最も推薦 できる方法です……」備前「ウーン……『待てよ』ですか……………」阿武「そう……『待てよ』………です。 試してみて下さい。口に出さずに心の中でも結構です。 必ず、有効ですから………」備前「……そう言われれば、捕り物帳で銭形平次なんかが、 『……待てよ』を連発していたなぁ……。 待てよ……、似た概念かなぁ……」 阿武「自らを冷静な状態に戻していたのでしょうね。 ……えーと……では、次に進んで良いでしょうか……?」備前「はい、お願いします。 何だか自分を変えるなんて……という面倒くさいことかと 思えていたんですが、実は、気苦労しないで楽しく生きる 方法について話されているんですね…………。 少し、前向きになれてきたようです。 ……次を、お願いします……」阿武「備前さん、人間……向いている方が前ですから、 みんな前向きです。はははははっ……。(^o^) では…………、 今まで『思考管理の実際的な方法』について、 思考を積極的な方向に向けて行く為の具体的な方法を、 中村天風先生の論を基軸に紹介してきました。 その、残り三項目に進むことにしましょう。 まず、『対人態度に注意をする』という事です……」備前「それは阿武さん、言葉の通りに人と対応する時に自分の 感情や思考を積極的に仕向ける様に、心がけようという 事ですか?」 阿武「そう、そう、そう、そう、全くその通りです。 『注意する』という事ですから、意図的にやりなさいと いうわけですね。 たとえば、相手の人が、病気とか不運とかで悩んでいる 時でも、同情するような消極的言葉使い、表情、態度を 避けて、必ず相手を鼓舞し激励するような言葉使い、 表情、態度で対応する様に心がけるべきだと思います」備前「まさか、病院に見舞いに行って入院している方に 『顔色悪いですね。相当に重いんですね。 かわいそうに』等と言う人はいないと 思いますが………(^-^)」阿武「しかし『私の知人が、全く同じ病気で入院していて、 もう一年以上になります。大変な病気ですね。十分に 養生された方が良いですよ』位の事は言いそうですね。 相手は一年などと聞くと益々不安になってしまいます。 『思ったより元気そうで安心しました』 『早く会社に出てきて下さい。難しい仕事がさばけなく て困ってます』……程度が適当です……」備前「……なるほど」 <続>猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.07
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花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 世の中騒がす……自分は賢いつもりの愚か者「叩きゃホコリの出る体」「キジも鳴かずば撃たれまい」等という言葉を……昔、東映の時代劇でよく聞いた記憶があります(そんな歳です……) 岡引の銭形平次なんかが、少し調子に乗りすぎた小悪党を牽制するために使っていたりしていました。「あんまり調子に乗りすぎると痛い目にあうぜ。 雉も鳴かずば撃たれまいって言うじゃねえか……」なんてな具合に使っていたようです……。 また、「おいおい、あんまり調子に乗るんじゃ無いぜ。 叩きゃホコリの出る体だろう」……ってな具合です……。 言われた方の小悪党も心得たもんでして、子分達に「しばらく動くな。ほとぼりを冷ますんだ」等と言って、悪さを少し控えめにしていました。……どっちも、たいしたもんだと思います。平次親分も、ちゃんとトラブル抑止効果を働かせていたし、小悪党もそこそこ賢いのです……。 何故、賢いかと言えば…………、「人間の為す事が決して完璧でない」とわきまえていたからではないでしょうか……。はっきりとした悪事は、いずれバレて捕まってしまいますが、悪事すれすれの事は、うまくやると捕まらないで、腹を肥やす事が出来ます……。 しかし、これも調子に乗ってあんまり大衆を敵に回しすぎるとお上が動き出し、果ては思いもよらない失態をかぎつけられ、逮捕されてしまうんです。……つまり……排除されるんですね。 自分は、全て完璧にやっているなんて思っていても……、子分たちの、細かな動きまで四六時中、目を配っているわけではありませんから、何時か、何処かからボロが出てしまう………。 自分は、1人でやってるから、完璧だ等と思っていても、周りの人間が全員、厳しいチェックの目で一日中監視したら、ひとつや、二つの過失は見つけられてしまうし……、仮に……過失が無い場合でも、「敵意によるでっち上げ」が、形成されてしまう事だってあります。叩けば、どこかから、ホコリが……出てくるというわけです。 やや、行状が行き過ぎて、注意されたら……、或いは注意されないまでも、その事に気付いたら、しばらくなりをひそめて、ほとぼりを冷ますのが悪党としても…………それなりに……賢いですね。(^◇^) どうも、最近の小悪党は、賢くない連中が多いようで、変な意味ですが、…………情けない……思いがします。学業などという、答えのある世界での成績は、良かったかもしれませんが…………、生きていく上での智恵は、相当に足りない連中なのでしょう……。危険予知能力も低い人種らしいですね。悪い事が、いつまでも露見しないなんていう事は、あり得ないじゃないですか……。取締当局や、世間をなめるにもほどがあります……。何も、味方をするわけでもありませんが……、………本当に情けない……と思うのは、私だけでしょうか…………? (^-^)花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 <宗像地区 野坂 鐘突殿堤>==============================================
2016.06.06
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^-^◆ 同じ事象で人は反応が異なるあか・あお・きいろ【26】赤ちゃんをポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 或る事柄や言葉などに関して人々は様々な「反応」をします。昔、萩本欣一さんの場組に「良い子・悪い子・普通の子」というセッティングがありましたが……、「明るい人・普通の人・暗い人」みたいな感覚で書き綴ってみました。(^-^)-------------------------------------------------------------------- 鹿児島……有名な天門館。ちょっと気の利いた食事処。 出張三人組で飛び込む……。 店主に焼酎のお薦めを聞くと……、曰く 「『森伊蔵』の良いのがありますよ~(^。^)」◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◇ 明田の場合 おっ最高級品じゃないか……。 俺たちもけっこう金持ちに見られたな (^。^) ○ 冨津田なら 『森伊蔵』か~~。噂には聞くけど飲んだことないな~。 ……でも高いんだろうなぁ~~ (-_-) ▽ 倉井の場合 ちぇっ!いきなり高いサケを売り付けやがって……。 油断ならない店だぞ…………。 (;一_一) <続く>赤ちゃんをポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.05
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花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 【助言の光】支えられたことばの数々 [65] 雨の日も晴れの日も……、 嵐の時もそよ風の時も、 沈着な時も……興奮の最中も、 一人で歩いていた時も……、 皆と一緒になって走っていた時だって 幾度、訪れたかしれない………人生の分岐点………。 ふと……立ち止まり戸惑う私に……、 時として厳しく……、 又、ある時は優しく……、 周りから投げかけられた様々な言葉や、活字……。 それらが……、刺激となり、支えとなり、 後押しとなって、 ……また、叱咤……となって、 進む道を選んできた日々を……、 ……有り難く……懐かしく、 ……思い出す。 (ー_ー)-------------------------------------------------------- < 夢・ゆめ・ユメ……育もう > 夢 を 食 っ て は 生 き て い け な い ・ ・ ・ ・ ・ ・ しかし……………… ・ ・ ・ ・ 夢 が な く て は メ シ も 美 味 く な い (^。^) ◆ ◆ 花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.04
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猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 自分の心を操って人生を楽しく歩こう [11]阿武「そうです。 ……暗示を分析するという事です。 では、この事について解説していく事にしましょう。 備前さん、我々は毎日毎日暗示の海の中で生活していると 言っても過言ではありません………」備前「………暗示の海???……(-.-)」阿武「はい、それほど我々の周りには、いたる所に、暗示の 材料となるものが満ち満ちています。 特に、自分よりも上位の人、又そう感じている人……、 例えば、家庭であれば、親とか兄とか姉、会社であれば、 上司とか先輩等々ですが………。 こういう人達の言葉や行動は、 普通よりも強い暗示となって影響されがちです……」 備前「……………!!」阿武「暗示!……それも人からの暗示を、あなた方個人個人が どんな風に受け止めるか……によって、 積極的な思考や感情や、また、言葉使いとなるし、逆に 消極的な思考や感情や、言葉使いともなるわけです……」備前「……なるほどそうでしょうね……うーん……。阿武さん 感覚的には……分かります………が………、 何か具体的な例があれば………」阿武「……例ですか……そうですねぇ……。 ……例えばラジオやテレビからの『言語』による暗示を あげてみましょうかね……。 ある朝の天気予報で 『今日は午後から記録的な大雨になる』という事を言って いたとします。それを聞いた人が、即座に 『困ったなぁ……』と思ったとします。 それは『大雨』というアナウンサーの言葉による暗示から その人は『困ったなぁ……』という消極的な『感情』を 受けたという事になるわけです。 それに加えて更に 『今日は会社を休もう』と考えたとすれば……それは 消極的な『思考』に迄、至った事になります。 ニュースを聞いた途端に『よし、帰りは兄貴に連絡とって 車に乗せてもらおう。久しぶりに兄貴に会えるぞ。大雨も 悪くないなぁ……』等と考えた人とは 大きな違いとなります……」 備前「………………((+_+))」阿武「……あんまり、ピンときていない顔ですね……ふぅ…。 それじゃ他の例を出しましょう………。 最近のテレビは健康に自信のない人や、気の弱い人を 狙うかの様な、薬や、栄養剤や食品等のコマーシャルや 関連番組が多いですね。 これでもか、これでもかと『映像』や『文字』『言語』 による暗示を与えてきます。 そういう物を見たり聞いたりしてですね……、例えば、 40才になると『チョメチョメ』という滋養強壮剤を、 飲まなければならない様な気になる事も 実際にあるわけです……。 また、番組に出た食品を食べなければ……と、思ったり するわけです……」備前「確かに、言われる通りですね………。 昔流行った『みのもんた現象』なんか………ウン」 阿武「……また、その他に『行動』から受ける暗示というもの もありましてね……」備前「行動から………?」阿武「ええ、例えば最近は少し下火になっていますが、 未成年者による非行や暴走行為等がよくありましたね。 彼らから、街で一般市民が被害を受けたという事件が、 ニュースになることもありました……。 そこで、ある人が、街で異様な見なりや髪型をした少年を 見て『恐怖』観念を抱いたとすれば、 それはその少年の『行動』からの暗示によって『恐怖』と いう感情を受けた事になるわけです。 そして、その感情から『避けて通ろう』という『思考』を 持つようになることが多いわけです。 たとえ相手が格好ばかりを真似た、中身はごくおとなしい 少年であったとしても………です」備前「……なるほど……うーん……」 <続>猫をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.03
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花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 ^-^◆ 三國連太郎さんとの思い出 (^。^) ご縁があって今は亡き三國連太郎さんと、相対してお話をするチャンスを頂いたことがあります。 その事をご存知の方から、必ずと言ってよい程「どんな方だった?」と聞かれます。そして答はいつも一言です。 「エレガントで爽やかな紳士でした(^-^)」 もう10年近く前の事になりますが……、映画のエキストラを体験したことがあります。通行人と野球場の観客の役です。 (^◇^) 作品は『北辰斜めにさすところ』といいます。反戦派 神山征二郎監督が教育の原点、人間の心の原点を、平成の世に問うた野心作です。 そして、主演は三國連太郎さん。脇を、緒方直人、林隆三、佐々木愛、神山繁、坂上次郎、北村和夫、犬塚弘、滝田祐介らのベテラン陣が固め、いかんなく持味を発揮した感動の映画でした。(既に亡くなられた方も含まれていますが…………) 私は、沢山の友人知人と、博多の中州の夜の場面、そして熊本の人吉の野球場の場面に協力しました。 撮影も無事完了して数ヶ月後に、関係者が集まっての試写会が行われ、その終了後に監督と三國さんが舞台のイスに腰掛けて、トークがありました。とても充実したひと時でしたよ。(^-^) その後で、会場をホテルに移して懇親会です。関係した30人程のメンバーが集まっています。神山監督と、三國さんが出席されるという事で、待っている間もドキドキです。(^v^) 少し遅れて御両人が登場されました。監督はカジュアルスーツですが、三國さんはジーンズで格好良いです。お二人のご希望に沿って、これといったセレモニーはせずに、静かに飲食懇談が始まりました。暫くして気付いたのですが、お二人が登場される迄は心の底から待ちに待っていたはずの沢山の人たちが、不思議な事に、誰も三國さんと話に行かないのです。こんなもんなんですかね……。 (^○^) お尋ねしたい事があったので、三國さんの傍に近づいた時、主催者側の司会をしていた女性が、「三國さん、ひとことご挨拶されますか?」と尋ねました。「スミマセンねー、私は人様に作って頂いたセリフを喋る商売 でしてね……。自分の言葉で……喋るのは……ちょっと……、 ゴメンナサイねーーー。(^_^;)」もじもじされながら、何とも可愛らしいソフトな応対でした。 そして、すぐに壁際のソファーの方に行かれたので、ついて行きました。 「少し、お話させて頂いて良いですか?」「ああ、もちろん良いですよ、どうぞお座り下さい」「ありがとうございます……」「今回は色々とお世話になりました(^。^)」「いえいえ、エキストラは初めてでしたが楽しかったです……」「そうですか……それは良かった……」「あのー、試写会を見せて頂いて感じたんですが……」「えっ、何でしょうねぇ……」「実は、2~3か月前にテレビで、三國さんが主役のドラマを 見せて頂いたんです……」「それはありがとうございます。見て頂いたんですね……」「はい『松本喜三郎一家物語<おじいさんの台所>』って番組 でした……」「ああ……あれを見て頂いたんですか?ありがとうございます」「実は、今日『北辰……』の試写会を見せて頂いて、何ケ所かで あのテレビドラマの三國さんと、重なったんですよ……」「…………!!!」「凄く雰囲気が似ている箇所がありましてね……」「…………」「あっ、申し遅れました。私、下田と申します。失礼しました」「いえいえ、下田さん、丁寧に見て頂いてありがたいですねぇ。 それは、きっとこんな事かもしれませんねぇ。 勿論両方の作品の登場人物は違う人なんですけどね。 もしかしたら……こんなことかもしれませんねぇ……。 両方ともですね、私の役の年齢設定が今の私の年齢なんです。 自分と同じ年の人を演じていると、ところどころに自分自身が 出て来るのかもしれません。自然にですね。ふふふふっ……。 勉強が足りませんねぇ……。下田さん、ありがとうございます」「いえいえ恐縮です……(^。^)」 ここで、何人かの方が、三國さんと写真に写りたいという事で来られたので、話はここで終わったのですが、私にとっては、感動の会話でした。全く、普通にそして丁寧に話される三國さんに、一層の好感を持った瞬間だったのです。 今は、天国で昔の仲間と、役者を続けておられるのでしょうかね。(^-^)花をポチッとクリック頂けると嬉しいです。にほんブログ村 =============================================
2016.06.01
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