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2026年10月09日
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カテゴリ: 雑感
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ノーベル賞の自然科学三賞を国別に見てみる。科学には国境はないはずなので、国別にみるなんてのはどうでもよいのだが、それでも、どうなっているのかと思う。
1901年以降でみると、米国、英国、ドイツ、フランス、日本で、米国が突出している。これを米国、日本、英国、フランス、ドイツとなる。2001年以降に限ると米国が72で最多であるが、突出というほどではない。その米国に次いで日本が18で二位というのは少し驚きだ。英国、フランス、ドイツといえば、今日でも様々な影響を与えている多くの発明、発見をなしとげてきた国だ。そして、日本は明治以来これらの西欧先進国を模範としてきた。
子供の頃、つまり昭和30年代や40年代くらいであるが、日本の技術は欧米の猿真似ということがよくいわれていた。欧米でそう言っていたというのではなく、日本で日本人が普通にそういうことを言っていたわけである。そして教育評論家が日本の教育の問題点として必ず指摘していたのが、日本人には独創性が乏しい、どうすれば独創性を培うことができるかということであった。画一的な教育や受験のための詰め込み教育に対する批判がその先にはあった。今ではそういうことをいう人はほとんどいない。
よくいわれることだが、ノーベル賞は評価の定まった研究成果に授与されるので、タイムラグがあるという。そうしてみると、高度成長を成し遂げ、日本発の技術が世界を席巻し始めたころの研究成果がノーベル賞に結び付いているのかもしれない。従って、この国別の順位なるものも、10年後、20年後にはかなり変わってくるだろう。





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最終更新日  2026年10月09日 13時21分37秒
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Re:どうでもよいけどノーベル賞の国別順位(10/09)  
ふぁみり~キャンパー さん
まあなんにしろ経済を立て直さなきゃどうにもならないって話ですよ。

ちょっと前までなんで今「皇室典範改正」なんだとか「国旗損壊罪」なんだとか言ってましたけれど、まあ経済を無視してたわけじゃないんですけれどそっが目立ってたのは確かで、
ここにきて一気に経済政策ってのが前面に出てきてますよね、高市内閣としてはそろそろ経済政策で実績を作らないと後がないんですよ。
だからたぶん消費税の一定期間の減税これ意地でも通してくると思いますよ。

で、面白いもので選挙の時にあれだけ消費税減税と言ってた野党各党が断固反対の姿勢ですよね、まあこれをみても野党の姿勢ってのがよくわかるでしょうよ、特に立憲なんざ公約にしてた消費税減税取り下げましたよね、フェーズが変わったんですって、
選挙が終わったらフェーズが変わる、公約なんかどうでもいいってのがよくわかりますよね、前回の選挙の時まあ期限をつけるかどうかは別として消費税の減税って反対してたのチームみらいくらいでしたよね、けどそれをじゃあやりましょうと与党が言うと反対する。

で、今野党が最も重視してるのは簗大臣の追求ですよね、ほんと程度が知れますよね、まあこの姿勢に苦言を呈した奴っていて泉健太氏ですよ、彼は国会でそれに時間を使うよりも必要な議論にしっかり時間を使うべきだって主張したんですが、まあ従来の左派連中には総すかんでしたね。
泉氏って立憲にいたころからこういう姿勢なんですよ、彼が立憲の代表だった時提案型の野党ってのを主張してスキャンダルの追求よりも政策の提案を重視しようとしたんです、けど結局それは立憲の支持層と旧来の姿勢に固執した党の体質に邪魔されてできなかったんですよ。
今日本のリベラルってまさに壊滅寸前で大衆からそっぽを向かれてるんですがこういうところですよ、泉氏がやりたいことができるような政党だったらきっと立憲民主は立ち直ってたと思いますよ。
けどできなかったんですよ、結局泉氏は自らの信念を曲げることができず、民主改革の会には参加せず、中道会派内も入らないという決断をしました、彼は無所属のもう一人と別の会派をつくって彼らとは別の道を歩み始めたんですよ。
そりゃねこれ茨の道で、さすがに選挙に強い泉氏でもかなりきつい、彼ももう終わったかもしれません。っていうかこういう動きってかつて無所属の中であったんですよ、国の根幹にかかわる政策では与党と同じでもいいじゃないか、そうじゃないもっと大衆に近いところで少しでも大衆の民意を反映しそれを提案していける会派を目指したんですよ。
けど結局それは大政党に飲み込まれ、一部は自民党に取り込まれ、残っていた人も前回の選挙で落選、結局それをやろうとした無所属の5人ってもう今回泉氏とともに新たな会派を立ち上げた一人だけになってたんですよ。
泉氏の新会派もこうなる可能性が高い、彼も終わったかもしれない、まあ彼は政治思想として、自民党とは別の選択肢を示したい」ってのがあるんで自民党には入りたくないだろうから運が良ければ国民民主あたりが拾ってくれるかもしれませんが、そうでなければどこかで限界が来る。
けどさ、こういう姿勢が議員の就職活動ではない、議員のあるべき姿でしょうよ、彼は自分の政治思想を貫くため、自分の政治信条を貫くために立場の安定を捨てたんですよ。

で、まあ泉氏が中道会派に入らなかったのって政党交付金の問題が納得できなかったからで簗大臣の件が原因ではないんですが、それでもこの件での彼の主張って筋が通ってるんですよ。
っていうかですね、ここで簗大臣の追求に時間を使っても野党の支持なんか上がりませんよ、そういうのを続けた結果が今の野党支持率だってことがわかってない。ましてや現状高市政権も本気で経済政策に向き合わなきゃならないところまで追い詰めれれてるんだから。
この経済政策重視の流れってのを止めることを多くの大衆は望んでない、それをそっちのけで簗大臣の追求とかやってて大衆の支持なんか得られるわけがない、タイミングが悪いんですよ、これがまだ「皇室典範の改正」とか「国旗損壊罪」とか議論してるときだったらまだ大衆も目をつむるかもしれませんが、
今のタイミングって最も大衆が望んでる経済政策がようやく動き出したタイミングなんで、その動きを止めるような行動に大衆は同調しない、大衆を味方につけれない革命は絶対に成功しない (2026年10月10日 10時30分50秒)

Re:どうでもよいけどノーベル賞の国別順位(10/09)  
ふぁみり~キャンパー さん
大衆が何を望んでるのかを感じ取る力もない、今の政治の流れ、風を読む力もない、だから日本のリベラルは今絶滅しようとしてるんですよ、とっとと絶滅してしまった方がいい。
大衆が最も関心があるのはいつだって経済とそれに付随する雇用だ、それの障害になるものは排除されるだから日本のリベラルは衰退するんですよ、本当にバカな奴らだ・・・・
(2026年10月10日 10時31分46秒)

Re[1]:どうでもよいけどノーベル賞の国別順位(10/09)  
七詩  さん
ふぁみり~キャンパーさんへ
あいかわらず大臣のスキャンダル追及ですか。
大臣がよいとは思いませんけど、そんなの叩いたって一ミリも支持はのびない。
経済と雇用ですよ。特に、選挙民目線では雇用ですよ。
雇用は票にならないなんて馬鹿なことを書いていた新聞もあったけど、それはどの政党も雇用を争点にしないからですよ。雇用で与党の対案や政策提言をする知恵がないのかもしれません。
本当に大衆の票を得たければ、その大衆が何を望んでいるか、どんなテーマに反応するかをよくみないとね。
いわゆる「リベラル」は役割を終えたと思っていますよ。 (2026年10月10日 12時47分59秒)

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