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エッセイストの中村うさぎさん作った理想のオヤジ像を、なるほどと思いここに紹介します。媚びない、愚痴らない、エバらないを何時も念頭において努力する。誰もが結構やっていますね、会社は媚びて、愚痴って、威張っても通用してしまう世界ですよ・・・媚びたほうが上司のウケがいい。愚痴るのはストレス解消になるから、酒の席で愚痴をこぼす。また職場にも威張っている人間はいる。 威張る人と媚びる人は相性いいからますますエスカレートする。だから会社の組織にいると理想のオヤジからどんどん離れていきます。でもこれを実行したら周囲の理解がないと、なかなかできないですね・・・評価得る前に、職場から去ることになるかもしれない。だから家族相手にやってみることだ、子供に媚びないで親の威厳を取り戻す、奥さんには愚痴らない・・・会社でいやな事を愚痴る亭主の株は下落する。また会社で威張られている人ほどその反動で家族に威張る。 同世代で同じ仕事していながら、年齢を加えるに従って、かっこよくなっていく人としょぼくれていく人、この差は家族の評価かもしれないです・・・車に例えると同じ古い車でもクラシックカーのように振り向かれる人生を送りたいです。 仕事以外の人生が充実していれば、会社でも媚びたり、愚痴ったり、威張ったりする必要はないと思う。そういう人生を送るカギは、家族との関係や趣味や道楽などの遊びだと常々思っています
2010.09.30
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今年最後の渓流最終章は、雨の為前夜に中止の連絡を仲間にいれました。夜中から激しい雨に正解でしたが、誠に残念・・・今年は素敵な貴女(山女)に逢えずイライラした時を過ごしていました。でも来年は、もっと素敵な貴女に逢える事を期待しながら私は、納竿します 先日、那珂湊市場でオコゼがあったので、から揚げにしようと買いました。居酒屋Sの王堂で食べているオコゼのように骨まで食することは、できませんでしたが美味しくできました。見た目はグロテスクですが珍味ですよ 右上からゴーヤの漬物、キムチ、キュウリ、冷酒にオコゼです・・・ I県庁傍の海鮮ダイニング(はなの夢)のコースターです・・・ 私の家の門・・・船舶ライトが秋の夜に似合います・・・
2010.09.28
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昨日は、ちょいワルになりたいと・・・枯れていく肉体ですが精神的には成熟して丸くなり、りっぱになっていくことだと思う・・・だから、男はある程度の年齢になったら自分なりの美学をもつべきだと考えています。私が憧れていた「白州次郎」などは自分の美学を携えていた人物だった。 美学は人生観とも関係してるような感じがします。「絶対にこれだけはやらない」とか「人が何といおうともこれだけは守る」と言ったこだわりのことですよね・・・またその人自身の人生を彩り、大きな喜び生き甲斐もあたえてくれる。人は美しいと感じる時に喜びを感じ、満足した気持ちになります。生きてきてよかったと思えるのはそういうときですね。そのような生き方をしている限り、私自身が気高く生きられると思っています。でも困ったことにときどき忘れてしまい人を憎んだり、嫉妬したり・・・好ましくない行動にでてしまいます。 だから、そうならないために私は自分なりの美学を持ち続けようと思っています。自分の中にある正しいと思われるこだわりや頑固さを大切にしながら生きていけばリタイア後の人生は輝いていると・・・今日の雨の休日は・・・私自身の人生を振り返りゆっくり考えてみようと思います。
2010.09.28
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今、ちょいワル親父系が話題になっている。私も中高年になった頃、自分の気持ちがよくも悪くも30年前以上前の青春真っ盛りの時代とさして変わってない事に愕然してます。「俺はあまりにも成長、進歩がなさすぎる」って思う・・・「飲む、打つ、買う」を実践したら、長持ちしないから齢の功で熟慮するところだ。これからは不良中年になって、もう一度青春をやり直してみようではないか。あとは死ぬだけなのだから、怖いものなんかないはずだ・・・ それには「アンチエイジング」じゃなければね。。。意味は可能な限り老化を止めて若々しく生きようです。だが老体にムチ打って鍛えすぎるのも感心できないがある程度は、老いのスピードを遅らせたほうがいいと私は常に思っています。そして、いつも遊び心を忘れない事が老化防止につながるのだとしたら、遊ぶことは最良、最強の「アンチエイジング」ということになるでしょう。。。
2010.09.27
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昨日の残暑が嘘のように、気温がグット下がりました。昨夜の十五夜は、昼の暑さから涼しい風に入れ替わり、本当に綺麗な月でした。今日は彼岸の中日昨日、暑い最中墓参に行き今日は雨の一日です。ゆっくり一人で庭の整理と思ったのですが雨では、とりあえずゴーヤの撤去を、もうエゴの樹は葉を落とし始めました。季節は秋から冬に確実に歩み始めてきました、長い夜がこれから深い溜息が漏れるもの悲しい季節ですが、こんな状態も好んでいる自分が可笑しいです ところで、クラシックの他に私の好きな音楽は「ブルース」です。「ブルース」って音楽は、正反対の二つの感情が同時に高まってくる。絶望的でありながら同時に希望を感じさせる、淋しいくせに明るいもの、悲しいくせに陽気なもの、悲しいくせにふてぶてしいもの、俗っぽくて高貴なもの、それが「ブルース」の音楽に聞こえる気がします。 今、彼岸の中日に思うことは「ブルース」に似た人生、生も死も喜びも悲しみもみんな抱え込んで「命」を輝かせて生きていきたいと、思うのも可笑しいでしょうか?
2010.09.23
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筑紫哲也の手紙から・・・人間とは本来何かを表現したいという欲求がある。その次に表現したものについて共感してもらいたいと思う。さらに言えば、そういう表現をすることが自分にとって必要であり、人に必要とされる人間になりたいという欲求がある。英語で言えば「expression」内側にあるものを搾り出すという語源。その前提として、自分の中に何かがなければいけない。その中身とは精神、心と言っても良い中身を作らなきゃいけないと興味深いことが書いてありました。 私への教訓ですね・・・自分自身が最近、らしくないのは心のどこかで自意識過剰で物事に依存しているからなのか?相手が今なにを考えているのか、ふとした表情の変化でわかってしまうことが良くあります、そのため会話に集中できず相手を不快にさせないことばかり気になって疲れてしまうのも度々です。基本的に自分が楽しむことよりも、一緒にいる相手が楽しいか重視します。でもそれは、優しさからではなく空気が悪くなるのが私は特に嫌なだけなのです。 また、一度こうと思ったら相反するものを否定してでも自分の選んだものを正当化しようとする節があります。そしてそれを周りの人にも勧めるのですが、この時相手も絶対に気に入るはずだという思い込みが先にたっているため、それが受け入れられないと一気にどうでもよくなり、人付き合い自体が面倒に感じることさえあります。 そんな時は、気持ちのままに一人でいることを選びますから、人には謎が多い人間だと思われていると思います。私自身の悪い所、充分分かっているのに常に同じ事を繰り返ししています。もう、心の成長も齢を重ね最終章ですよね・・・・最後の最高のフィナーレを迎えるために、今一歩前へ踏み出そう・・・
2010.09.22
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秋の夜は、再び「Thinking of you (Bridges of Madison County・・・)この映画は、カメラマンの素質は関係ないのね許されない恋愛の描写・・・が人の心に響いたのか?このカメラマンが雰囲気をよんでBridgesを撮ったのか良く分からない、写真を撮るうえで大事なのは、その場の空気を読むこと・・・また、価値観に影響されない真実の写真・・・常にカメラとともにあるべし 鮫川、四時川への支流・・・ブライダル・タウンコリーナが見えます・・・ 秋の夕方はつるべ落としです・・・
2010.09.21
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「愁」とは、秋かんむりに心・・・どこか静かな、クールな思いがかんじられます。季節でいうなら秋~冬の感じ。。。私は、人生を透明なまなざしで見つめる時に浮かんでくる、一種の無常感の様な感覚。人間は生まれた時から、一歩一歩、死へ向かっていく旅人のようです、ふっとした瞬間体の奥深いところからする声は、人生の残り時間をきざみつつ生きている事を・・・そんな時、「愁」を感じるのです。頭ではなく、心と体が教えてくれてる状態だと・・・ 海浜公園花火・・・陽水「少年時代」の曲に乗って・・・ 大草原花火・・・イルージョン クイーンの曲に乗って・・・ 庭の蕎麦の花・・・ 橋シリーズ続編・・・ 久慈川、沈下橋・・・名前? 常陸太田~那珂市をまたぐ沈下橋・・・
2010.09.20
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終の棲家・・・今、NHKで今森光彦さんの里山風景の映像を見ながら、考えています。自然の中で暮らしたい、でもそれには体力があり自然の厳しさに耐えていける意志も充分になければ挫折だけが残るでしょう。。。 今、ひしひしと感じる事は本当の信頼は、たとえどんなに裏切られても後悔しない。つまり、信頼とは、相手から受けるものではない、信頼される事が大事なわけでもない。それはむしろ一方的なもので、見返りを求めない生き方です。信頼は、賭けることだと思う、相手にされなくても結果がどうなろうと関係ない覚悟を決めてなにかを、誰かを信頼する。それしかない様な気がします。 「信頼とは、することで、されることではない」今、里山に生きる人々、生物をみて自然の逞しさに共感し私のフィールドもこういうスタイルで生きていけたらなあと・・・つくづく思うこの頃です。
2010.09.20
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10年以上前に書いた、エッセイと言うかまだプログの中で公開してないですがいつか公開できたらと思います。あれから子供達も成人になり、それぞれの家族を作っています。「渓に魅せられて」は、釣りをとうしての家族との交流、釣りのスタイル自然破壊されていく渓流に、F・Fで何が出来るか書いてみました。あれから、自分も年を重ね考えも変わったのか「続 渓に魅せられて」を書いて見ようと思いました。。。。チョット、プロローグを。。。。 “ ああ・・・ここも山河だなあ・・・癒されるよ・・・”ミニチュアMyガーデンに納得してる私は自意識過剰です。アウトドア派が庭を眺めることが多くなり、年に数回しか本物の渓流に出かけなくなりました。まして一人では行動しなくなり仲間と行動しないと感動も半減する様な気がします。 ”これって自分が年をとったことなの”まして視力は老眼が進み「タイイング」もおろそかになり何年も前に巻いた毛針を使用してる始末、もう「カディス」などは、「エルクヘアー」は、ボロボロですね。こんな毛針に騙される、山女ちゃん、岩魚ちゃん小さい魚にも警戒されちゃうよ・・・ ・・・略・・・ RUGGEDな男のスポーツ「フライフィッシング」やはり気を抜いちゃ駄目・・・貴女に精一杯な誠意を見せて、貴女とのやりとりを充分楽しませてくれよ・・・貴女の生命力と私の知性で勝負だね・・・ 貴女は私より賢いよね・・・私の想像力をフルに働かせ貴女に勝負・・・
2010.09.18
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今、会社帰宅・・・無機質の建物、空調の効いた事務所、居心地良くない仕事やっと開放されました。誰も居ない部屋、ステレオにCDを入れました。秋の夜中は、やはりクラシックが・・・今日は自分の心情を飾らないで素直にと・・・思ったのですが上手くいかない現実です、周りは形を変え続けるから受け止めてみよう・・・ショパン[ノクターン]は清冽なリリシズムを香らせます・・・戦場のピアニストの映画で人気曲になりました。チョット寂しい曲です・・・ショパンが婚約が破局した彼女に別れの際に贈ったと言われています。秋の夜にピアノの旋律・・・もの悲しいです。。 私は、ノクターン2番が好きです。これはショパンのノクターンの中でも指折りの美しさをもつ曲です。澄んだ朝の空気が蘇る様で、癒される旋律です。。 今夜はワインを頂こう。。そして秋の深い眠りにつきたいです。。
2010.09.15
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ミステリーの女王、英国の推理作家アガサ・クリスティの生誕120年とあってテレビ各局で映画、ドラマが放送している。秋の長い夜は、読書や映画がファンには嬉しいですね。 英国でも誕生日の9月15日を挟んだ一週間、クリスティ祭りが開かれている。アガサは英国の田園をこよなく愛したようだと記事にかいてあるが、日本の農村も外国に負けないくらい美しいと私は思っています。
2010.09.14
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ブログ書いてる私が言うのは、可笑しいですね・・・最近、コミュニケーションをとる手法がネットワーク中心になってきた時代です。本当は、対面と対話が大事な事は充分解かっています。でも面と向かっては言えない事を活字にすれば、恥ずかしい事も何の抵抗もなく言える事もあります。どちらが大事なのか?その人の個性を重んじると思えば、常に相手を思いやる心そして相手に素直な気持ちを伝えるのが一番大事な様な気がします。
2010.09.13
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釣りも長年やっているとガツガツしなくなるね・・・同行のT君を見ると、私には若さと、エネルギーがないか、それとも釣りに対して執着がないのでしょう・・・自然の中にどっぷり浸かって、癒される場所探しの様です。 渓流に沢山咲いてます、ハーブのような匂いするが名前解かりません・・・ アキアカネ・・・秋ですね・・・ 達沢不動滝・・・涼を求めて・・・ 渇水気味ですね・・・
2010.09.13
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昨日、磐梯の大倉川に行ってきました。今年も最終章に、ふさわしい釣果を期待しましたが散々でした川が渇水気味ですが、反応がないのは不思議です。先行者はちらほら見えますが気になるほどではありません。渓相抜群に同行のT君は、支度早々に川に入って行きました。反応がないので上流をめざしましたが結果は同じでした。 大倉川、10年前に来たときと変わらない渓に見えますが生命力が無さそうに見えるのは私自身が、川の流れに人生をダブらしてるせいなのか?
2010.09.12
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魚の生命力と人間の知性との真剣勝負。。。 自然に対する敬意、自分自身との対話。。。 Ruggedな紳士のスポーツ。。。 趣味の域を超えて、男の人生そのものになる危険なスポーツかも。。。 だから、ファッションはラルフローレン。。。 車は、BMW、VWタイプ1、メルセデス。。。 カメラはライカ。。。 酒はシングルモルト、バーボン。。。 遠くの川に想いを馳せるF・Fは終わりのないスポーツなんです。。。
2010.09.09
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オトナの音楽 Age Free Musicオトナの心情が飾ることなく素直な歌がいいなあ・・・秋が深まると自然に、芸術的になるのかなあ・・・物悲しい季節が、凄く好きなんだなあ・・・今年の猛暑、酷暑から、イッキに秋の世界になれば私は体が急に軽くなり無性に歩き出したくなる。これは、心地よい体感温度が人間を生理的に原野へ連れ出そうとしているのです。そんな身も心も軽い秋の暮れも大好きです。今年は、私の副交感神経はにぶってきて大助かりの様な気がします。 そして、エルダー層が聴きたいと思える歌が一番楽なのは、大人になった事で後戻りしながら進展したりして、そうして熟成していくんだろうな私は・・・
2010.09.08
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台風の進路予測が、北陸から関東を通過して太平洋にでる予想・・・これで秋がやって来るのかな・・・うろこ雲のたなびく秋の里は、湿っぽさをすべて大気に吸い取られ、からからした光に満ちている。土くれの隙間で鳴くコオロギや薄茶色の雑草に身をよせるササキリたちは、このときとばかりに冴えた空気の中で美声を震わせる。 今年3回も咲く花・・・金宝樹(ブラシの木) 初雪カズラ・・・ ホテイ草・・・ 白樺・・・
2010.09.07
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あの根津甚八が、俳優業を止めると・・・6年前の事故で相手を死亡させてから映画やドラマに一切出なくなり又鬱状態になりました。あれほど、俳優としての演技に私は魅力があり特に好きな俳優でした。俳優のかたわら渓流釣りもしていて、何年前に同じF・Fの同人誌に名前を連ねた仲間です。彼は、俳優だから外国遠征の釣りで大物を釣り上げていたのを羨ましく思っていました。立ち直る事を期待してましたが、やはり人間的に優しい心を持った俳優だから、前向きになれなかったのでしょう。残念です・・・今、彼に言いたいです「出来る事を出来る時間で、出来る限りで、あなた自身のペースで決して完璧な形ではなく」・・・とゆっくり静養してください。 そして、ロッド振りたくなったら何時でもF・Fしましょう待っています・・・アッキーより
2010.09.06
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平日の夜はウオーキングが日課になりました、といってもまだ3~4日です。最近ついたウェストが、気になりはじめたからか?休みのジョキングは欠かさないがやはり腹筋が弱くなり距離も大分短縮されました。これではいけないと思い始め、後でも歩いています。ここ一週間は、下半身が悲鳴をあげていますが頑張らなければ理想の体にはと・・・・ いつまでも暑い日がつづいて嫌になりますね。ちょっと赤とんぼのことが書いてあり紹介します。アキアカネは25度の気温をめざして移動している。アキアカネは気温より約10度高い体温を維持しようとすること、普通の状態で盛んに活動するのは体温がおよそ36度のときであることに注目すると、彼らにとって快適な気温は25度前後ということになるらしい。もし今年のように連日30度をこえる酷暑期に人里にいたらと・・・アキアカネは生命にかかわる危険な体温になります。本当に心配です・・・ とにかく彼らは、快適な生活空間を求めて旅にでるリッチな生き方を実行している生物である。アキアカネのように暮らしたいとさけんでいる人もあるのではないか。彼らが、人里に顔を出し始めるのは、9月の半ば頃からです。腹部を虹色に染め、胸部は沈んだ橙色をしている。この頃は、ちょうど稲穂が黄金色に輝いている時期でアキアカネが群れ飛ぶ様子はなんとも詩情豊かで、これが日本の秋だと・・・ やがて稲刈りがはじまり、アキアカネは自分達の命をつないでくれる新しい生命を水田に託しはじめる。今年の異常気象、猛暑、酷暑と記録ずくめの中でアキアカネは耐えていけたのか、水田を巧みに利用する俊才、山へ旅する優れた習性を絶やさないでと思っています。
2010.09.05
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Trad.Oasis.Mint-condition.Only-every.Rugged・・・・ 頑張らなくてもいいんだよ・・・ 止まない雨はないから・・・ 明けない夜はないから・・・ だから、せめて☆☆☆・・青春気分でいられたら・・・ 風のガーデン
2010.09.04
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太陽がギラギラ輝き、気持ちは開放的になり楽しい夏の一日でした・・・というのが夏の思い出でした今年以外は・・・毎日の猛暑で、身体は水分ばかり欲しがりそのつけがウェスト周りについてしまいました。いつもは、あまり食べないスイカを子供の様にかぶりついて暑さをしのいだほどです。 待ち焦がれる秋のはじまりは、澄んだ青空の広がりとともにやってくる。秋風が雲をうろこ状にたなびかせ、季節を運ぶ。四季の変わり目に、ふと足元に目をやると夏の象徴だった深緑の草たちに、ちょっとくたびれたような黄ばんだ色のなんとなく物悲しい表情をかもしだしているのが分かります。そんな、あたりの自然がしっとりと落ち着きを見せる頃・・・今年ほど待ち焦がれることはないです。
2010.09.03
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こんなに異常気象がつづくと去年、土浦で起きた竜巻を思い出します。竜巻は「激しく空気を吸い上げる渦」です。もっともよく発生するのが、9月~10月にかけての時期。しんじられないほど強い風を吹かせる、地上で吹く風としては最強レベルいってもよいと思います。 大きな空気の回転が強い上昇気流に吸い上げられると、しだいに半径が小さくなって激しい渦巻きになるのです。強い上昇気流を生み出すのは、発達した積乱雲です。しかし、竜巻の発生メカニズムはまだよくわかっていないのが事実です。竜巻の原因としては台風、寒冷前線の通過が挙げられますが、発達した積乱雲が生み出していることに違いありません。真っ黒な雲が近づいて雷鳴が聞こえたら、安全な場所に逃げること・・・時間帯は午後1~2時、4~5時あたりに多く、ちょうど人が多く活動するタイミングと重なる。 もし農作業で開けた場所にいる場合は、水路や側溝に身を潜めるのが安全な方法です。橋の下に逃げ込むのは、かえって危険だといわれています。構造物があると風の流れが大きく乱れて、あらぬ方向にあおられてしまう可能性があるからです。それはどこでも起こりうるから、今年が竜巻のあたり年にならない様に祈るだけです。
2010.09.02
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記録的な猛暑で、観測史上最高だと・・・また熱中症で亡くなる人は、今夏158人死亡と。実際にはもっと多いだろう・・・寒さで、亡くなる人はいたが暑さで亡くなる人が常識になってきている。今は、寒さより暑さの方が命取りになるようだ・・・こんなに地球温暖化になり、会社も寒冷地手当じゅなく暖地手当をだす世の中です。もう、これも災害ですね熱津波か熱洪水と呼んでも可笑しくないです。災害は弱者が犠牲になる。昨日の防災の日に考える事は、災害時の非難誘導や安否確認を日頃から情報収集が求められている現状で、年寄りなど一人暮らしになると夏の昼間でもサッシ戸や厚手のカーテンを閉めたままの家を見掛ける。家の内部に風が通らず、おまけに外からは異変に気付きにくい。 私の家にも母がいますが、今は快適な施設にお世話になっています。もし今年のような異常気象で私達が、仕事で帰宅するまで一人でいたらと思うと人ごとではないです。昔、地方の家では開放的な庭や縁側は地域のコミュニケーションを維持するのに役立っていました。地球温暖化と高齢化社会、かっての物差しで測れない危険が今後ますます増えるでしゅうね・・・暑い夏はいつまで・・・
2010.09.02
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今日は「二百十日」。季節の変わり目で天候が荒れやすい頃だ・・・立春を起算日として210日目で9月1日になる年が多い。また今日は「防災の日」普段、何かしてるのかというと準備もしてないです・・・少し考えてサバイバルに生きる事も考えます。今、上映中の「東京島」が気になります・・・主演の木村多江の演技も期待してます。孤島に31人の男、そして女王の恍惚を味わうたった一人の女・・・防災の日にこの映画がダブります。 「水神橋」・・・運命の橋は、自分で切り開くものだよ・・・
2010.09.01
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