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終わったと思っていた修学旅行の費用交渉ですが、思いがけず進展がありました。初めに金額を聞いたときに、勢いにまかせて、担当教授に「明細を確認したほうがいいと思います」という趣旨のメールを出していたのですが、その後のある日、いきなり授業後に学部オフィスに呼ばれ、ツアー会社の人(2名)と直接対決する場が与えられたのです。あまりに突然のことだったので、準備が充分ではありませんでしたが、とりあえず、思いつく限りの疑問点を、なるべく穏やかな物言いで、ぶつけてみました。同席した教授からも、ツアー会社に「もう少し努力してくれないか」と要求した結果・・・65,000B→63,500B となり、1,500B(約5000円)のディスカウントに成功しました♪たかが5000円とはいえ、40人分ともなれば、ツアーの担当者にとっては、それなりの決断でしょうし、元々の学部オフィスの交渉の仕方にも問題があったのだから、これで円満解決とします。友達からも「安くなってうれしい」との言葉をもらいました。お役に立てて光栄です。さて、最終的に私が支払うのは、別途手配する飛行機代&宿泊費を除いた額なのですが、支払い期限の本日、最終額を尋ねてみたところ・・・「10,000Bです」(約33,000円)・・・・・・え? それだけ??かなり拍子抜けです。あくどいと思っていたツアー会社も、結局は、タイ人らしい「適当さ」で計算していただけなのか、それとも「金に細かい日本人」に嫌気がさして、これ以上の口出しを牽制しているのか。。私、もしかして、すごい嫌なヤツになっちゃってる??よくわかりませんが、約1週間の実習費用(東京からの交通費&昼食代)としては、充分納得できる額になりました。というか、全額を支払う友達には、こんなにも差があるとは、ちょっと言いにくいかも・・・。結局は、ツアー会社の思惑に、はまっているのかもしれません。
2008年02月29日
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私が通う大学院は、大学からそのまま進学してくる人と、2~3年働いてから入学してくる人が大半です。20代半ばの若い独身男女(私を除く・・・)が70人も揃えば、そりゃあ、恋のひとつも生まれようというものです。明らかにカップルな2人はさておいて、最近、私の所属している仲良しグループのCちゃんのことを、別のグループにいるM君が気に入っているらしいことがわかり、ちょっと注目を集めています。M君は、なかなかイケメンの好青年なのですが、非常にシャイです。だから、仲間がわざわざCちゃんの近くに席を取って、「ここに座れよ~」と連れてきます。その彼は、テレながらも座り、ちょっとだけCちゃんと会話します。Cちゃんも、ときどき気にかけながらも、普段どおりに仲間とお菓子を食べたり、お喋りしたりしています。そして授業が終わり、普段はグループで固まって階下まで降りるのですが、今度は私の所属グループの別の女の子が気を遣って、M君に「一緒に下まで行こう」などと誘います。階下で皆に見守られ、CちゃんとM君は、また少し会話。。・・・・・・・まだるっこしいぃーーーーー!!!まるで中学生のような展開なのです。「皆に知られないように、こっそり食事に誘ってみよう」とか思わないのかな。タイ人全員がこんなはずはないし、M君がシャイ過ぎるだけなのだろうと思いますが、立派に20代になった男女が、こんなにも仲間の視線を浴びながら恋愛を進展させていくことに驚きつつも、なんだか私までドキドキ(?)してしまいます。「青春」という言葉を思い出しました。これって、日本ではもう、死語なのかしら。。
2008年02月28日
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以前ブログでご紹介した、タイスキ・チェーン「MK」のダンス。先日久しぶりに、サイアムの「MK・trendi」に行ってみたところ、「王様のお姉さまがご逝去されたので、ダンスは自粛している」とのことで、見ることはできませんでした。思うに、始まったばかりの頃は、あまりのヘンテコぶりに、注目を集めた「MKダンス」も今となっては消費者の驚きが薄れ、コストがかかるだけで、効果が疑問視されつつあったはずです。「MK」が、いい加減に止めたいと思っていたとすると、「自粛」→「うやむやに終了」させるチャンスかもしれません。自粛期間(100日?)が終了する4月頃、どうなるでしょうか・・・。引き続き、見守って行きたいと思います。
2008年02月27日
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前から行ってみたかった、スコータイホテルのアフターヌーンティ。金土日は「チョコレート・ビュッフェ」になるとのことで、Cちゃんが帰国する最終日に、一緒に行ってみました。落ち着いた雰囲気のロビーにあるビュッフェ台に、チョコレートのお菓子がてんこ盛り♪別の台には、サンドイッチや、なぜか「お寿司」が置かれていました。お寿司はあまり期待するようなネタではないのですが、ひとまずお昼ご飯代わりにつまんで、いざ、チョコレートへ出陣。デザート・ビュッフェだなんて、何年ぶりだろう~。学生の頃のようには、たくさん食べられませんでしたが、なるべく少しずつ、多くの種類をいただきました。どれもハズレなく美味しくて、とても幸せな気分です。ケーキの種類はそれなりにありますが、全体的に軽いムースのようなものが多くて、「ザッハトルテ」みたく重めのケーキが好きな人には、ちょっと物足りないかもしれません。ケーキ以外にも、スコーン、プリン、トリュフ、アイス、フルーツなどが楽しめます。散々食べた後はお喋りに夢中になり、結局、始まる2時から終了する6時まで、居座ってしまいました。素敵な雰囲気の中で、甘くて、楽しい時間が過ごせて、贅沢な午後でした。
2008年02月24日
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会社の同期だった中国在住のCちゃんが、バンコクに遊びに来てくれました。Cちゃんの語学学校のクラスメート、Nさん(タイ人)が付き合ってくれるとのことで、日本人があまり行かない「タリンチャン水上マーケット」へ行ってみることに。水上マーケットと言えば、「ダムヌン・サドゥアク」が有名ですが、「タリンチャン」はバンコクの北西部トンブリー県にあって、週末のみ実施される市場です。マーケットは朝早いほうが良いということで、待ち合わせは、朝7時半。日本語が話せるタイ人のお友達Fさんも参加して、合計4人となりました。日本語・タイ語・中国語のいずれか2つを話すものの、共通の言語はない4人です。バンコクから車で1時間ほどで、マーケットに到着。バスで行く場合は、サイアムセンターの前から「79」番のバスに乗れば着くらしい。早速、2時間のボートツアーに参加してみたのですが、このツアーがなかなか楽しくて、お勧めです。狭い運河を上っていくと、普通のお家が続いていて飽きないし、船の上からお菓子を買ったり、陸に上がってオーキッド・ファームを観たりします。 そして今回案内してくれた、タイ人のNさんは、お金持ちのタイ人らしいというか、非常~~に気前がよく、すぐに道端でお菓子を買って配布してくれるし、私たちの費用を全部払ってくれた上に(いちおう遠慮してはみたのですが・・・)、仏教の教えに基づく、得を積む行為「タンブン」を、あらゆる場所で実行していました。Nさんの「本日のタンブン」1.小さい稚魚を買って川に放つ(魚が自由になる→タンブン)2.パンと魚の餌を買って魚に与える3.川沿いのお寺でロウソクとお線香をあげる(4人分)4.パンを購入してナマズに与える(4人分)5.大きな仏像のあるお寺にて、ロウソクとお線香をあげる(4人分)6.続いて「コイン(のようなもの)」をお供え7、続いて「お坊さんの袈裟」を買ってお供え8.続いて「お米2キロ」を買ってお供え9.続いて「占い」実施10.最後に「棒状の蛍光灯(!)」を買ってお供え。未来が明るくなるそうです。思いつく限りの「タンブン」を次々と実行する姿は、重々しい信仰というより、長年の運動で培った反射神経のような感じで、ある種、清々しいものがありました。それにしても、タイ人に案内してもらって、こんなに気前よく払ってもらったら次に我がホームグラウンド「日本」で、タイ人を案内(@修学旅行)したときは、「それなりに気前よくしたほうが良いかもな~」と思ってしまいます。日本人の場合、まずは相手の好みを考えて、余らない程度の量を買うと思うのですが、タイ人の場合は、問答無用に大量買いして「これ食べて~」と配って、余ったら、躊躇なく「捨てる」のです。「気前の良さ」と「食べ物を大事にする感覚」のバランスが難しい。何はともあれ、楽しい1日でした。
2008年02月23日
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「修学旅行」を企画した、ぼったくりツアー会社との交渉。ツアー会社は、なかなか連絡をよこさず、こちらから電話しても担当者がつかまらず、数回のトライを経て、ようやく「ホテル代」を聞き出すことができました。聞くところによると、1泊1人あたり「5000バーツ(17,000円)」とのこと。7泊で12万円? 修学旅行なのに?? 念のためホテルのホームページをチェックしたところ、「シングルルーム」の値段は確かにそのぐらいでした。ほとんど寝に帰るだけだし、「ツイン」で充分なのに。40人いて、ディスカウントもないなんて。そして、いろいろな言い訳も聞かせてもらいました。半ば呆れつつも、支払いのタイミングも迫っていて、クラスメート(お金持ち多し)は、文句を言いながらも既に払い始めているようなので、「こういう(富裕層をあてこんだ、無意味に高価な)市場もあるのだ」と自分を納得させて、これ以上あがくのは止めようと思います。払える人は、払えばいいのです。消費が増えれば、景気のためにもいいことでしょう。あ、ちなみに、私は富裕層ではありませんので、この市場からは脱落することに決定。私は庶民らしく、両親の自宅に宿泊させてもらって、毎日ホテルまで通うことにしました。だって、ホテルの場所が「池袋」で、我家は「西武・池袋線」なのですよ。当然です。ネーノーン(あたりまえ)です!!
2008年02月20日
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タイ語の先生のお母さんにお願いしていた洋服が、遂に出来上がってきました!まずは白いブラウス。綿レースの模様が気に入ったので、シンプルな5分袖です。続いてこちらが、黒いコクーン(繭)型スカート。腰にタックをいれて、取り外せるベルト(リボン)も付けてもらいました。写真で見ると、結構、普通だな・・・。実際は、もうちょっとイイ感じなんだけど。ここに至るまで、とにかく先生が、大活躍でした。生地を先生に託し、出来上がりは先生経由で、タイ語学校にて受け取り。人の居ない教室で、こそこそ試着して、少し手直しを頼んで、また持ってきてもらいます。レッスンのない日にまで学校に行って、何やってんだという感じですが(笑)その甲斐あって、仕上がりには満足です。お仕立て代は各400バーツ。生地代は300バーツぐらいでした。ちなみに、現在バンコクでは「黒服ブーム」がきています。王様のお姉さまが亡くなったことがきっかけなのですが、もはや喪服とは呼べない、華やかなデザインの黒服も増えているのです。黒いコクーンスカートも、活躍してくれることでしょう。
2008年02月19日
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バカ高い「日本ツアー」の価格交渉。ツアー会社の担当者は、月曜に連絡すると言ったのに、今日は連絡がありませんでした。日本に居た頃の私なら、「ありえなーい!」と即座に怒ってしまうところですが、タイ語の先生にアドバイスされたのが、「交渉の場で、決して、怒りを表してはいけない」ということ。「なんで、こんなに高いの??(私、知ってるのよー!!)」などという態度は、タイ人には厳禁なのです。タイ人とこれまで接してきて、わかったことは、「彼らは、ネガティブな感情表現に、慣れていない」ということ。嫌なこと、面倒なことがあれば、「マイペンライ」(ま、いいか)で、そういった事態に直面することを、極力避ける(逃げる)傾向があります。例え、逃げることが、建設的な結果にならなくとも。だから、例え顧客であろうとも、怒りに満ちた態度など見せようものなら、「申し訳ありません」などと思うどころか、「何で私が怒られないといけないの?」と戸惑うか、逆にイジけてしまって、いくら正当なことであろうとも、ひたすら拒否る可能性が高いのです。「逃げられるだけ逃げて、言っても無駄なのだと悟ってもらおう」とでも思っているのか、とにかく理屈の通用しない世界です。彼らにとって、日本の「クレーマー」など、信じられない存在でしょう。また、正論が通用しないのは、警察などの公共サービスでも同じらしく、例えば交通事故など起こそうものなら、被害者と加害者の「どちらが権力(金)があるか」で責任が決まるそうです。いくら自分の正当性を訴えてもムダで、賄賂を渡して解決するのが1番手っ取り早いのだとも聞きました。また、タイでは保険制度が整っていないため、日本よりも人間の価値が(残念ながら)軽く扱われてしまい、賠償金が得られることなどまずありません。こういうところは、いくらバンコクが発展した都市であろうとも、やはりタイは途上国なのだなと思わされます。とにかく私も、事故などに巻き込まれないよう、注意しなくてはなりません。というわけで、1番効果的な交渉方法は、タイ語の先生のアドバイスによるとこちらが実情を知っていることを、暗に匂わせながらも、あくまでソフトに、「ちょっと高いと思うのよね~。もうちょっと、下げてくれると嬉しいな~。」とかわいらしく(?)、要求することなのだとか。今さら(?)、そんなにかわいく振舞えるかどうか、自信がありませんが、とりあえず粘り強く、頑張ってみようと思います。
2008年02月18日
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3月に、修学旅行と称して日本に行きます。学校が指定した旅行会社に費用を振り込まないといけないのですが、その値段が、8日間のツアーで、65,000バーツ。日本円にして約22万円。・・・高すぎません?行き先は東京オンリー。夕食代は含まれていません。航空チケットが、この時期なら80,000円宿泊費が普通ランクのところに泊まったとして1泊7000円×8日間=56,000円40人で1日8万円のバスを借り切ったとして、1日あたり2,000円×7日間=14,000円一部用意されるという昼食代が、おおよそ10,000円東京ディズニーランドの入場料が、団体価格で大人5,220円しめて・・・175,220円。サービス料を引かれたとしても、4万円近く使途不明金が出るのです。通訳やガイドさんの相場はわかりませんが、それでも1人3万円にはならないでしょう。しかも団体客なんだから、ディスカウントも要求できるでしょうに。この旅行、教授に内容を指示された学部オフィスが、ツアー会社にほぼ丸投げしています。学部オフィスの人は旅行に行かないし、教授も経費で行くのだから、つまり、「実際に身銭を切る人が、一切金額交渉の場にいない」のです。いやな予感。複数の見積もりを取って、比較する時間がなかったのかもしれません。だとしても、想定される正規の金額を積み上げたよりも高くなってしまうなんて。「規模の経済」(たくさん作ればコストが下がる)なんて言葉を教えている経済学部が生徒にこんな不経済な旅行をさせたら、それこそ経済観念なさすぎでしょう。クラスメートのタイ人は、高いなと思いつつも、「日本はタイより物価が高いから、仕方がない」と思っているようです。クラスに「お金持ち」がたくさんいるのは事実ですが、「価値に見合わないお金」を支払う必要はもちろんないし、実際はツアー会社に流れているお金でもって「日本は高い」と思われてしまうのも心外です。とりあえず、振込み期限が近いので、ツアー会社に電話をかけてみました。「東京に在住していた日本人が、ツアーに参加する」ことを告げて、「自宅に泊まるかもしれないから、ホテル代を抜いた金額を教えてくれ」と言ってみました。返事がきたら、次は明細を教えてくれるように、言ってみようと思っています。
2008年02月16日
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学校の授業の一環で、タイの企業を訪問する機会がありました。行き先は、トヨタにプラスチック部品を納入しているという、地元企業の工場。バスで1時間半ほど揺られて、バンコク郊外に向かいます。到着して敷地内に入ると、工場入り口の天井には、「5S」と呼ばれる5カ条の看板が、大きくぶら下がっていました。1.SEIRI(整理)2.SEITON(整頓)3.SEISOU(清掃)4.SEIKETSU(清潔)5.SHITUKE(躾け・・・?)整理・整頓して、清掃したら、清潔になって、それが躾けとなる??お母さんが子どもに「部屋を綺麗にしなさい!」とか言ってるみたいですね。「躾け」というより「規律」みたいな意味を表したかったのかな。ちょっと不思議な5カ条。こちらの会社はタイ資本100%だし、言葉のセンスからして、トヨタが「5カ条」を提案したというより、日本語のできるタイ人が、「S」が付く語呂のよい言葉を探して作ったのかもしれません。品質に厳しい日本企業の要望に応えて「きっちりやりまっせー!」という心意気は、伝わってきました。さて、最初に企業概要の説明を受けて、いよいよ工場を見学。糸ノコみたいな機械で、スイスイとプラスチックを手際よく切っている姿は、想像以上にアナログな感じ。不思議なカタチをした部品を、型にはめて、きっちり作っていく様は、QC(Quality Controll)の賜物です。そして、作業服を着た案内係の方が、説明を始めたのですが・・・やっぱり、タイ語オンリー。そ、そうですよね。英語なんて、話しませんよね。。最近、自分がタイ語の勉強をサボり気味であることは棚にあげて、「こちらは、あくまでお願いしている立場なのだから仕方がない」と自分を納得させて、単語の断片を追い続けました。それにしても、3月の修学旅行先に、安さに惹かれて「タイ国内」の企業見学を選ばなくて良かったと思いました。きっと、いや間違いなく、タイ語だけの説明で1週間ストレスを溜め続けた挙句、グループワークの役立たずとなってしまう、最悪の事態になったことでしょう。行き先に日本を選んだ私は、やっぱり正しかった。3月は、日本語で、どーんと来いだ!(もはやチキン野郎のセリフのようですが、タイ人向けには通訳を雇うらしいので。。)
2008年02月15日
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今日は2月14日なので、タイのバレンタインの様子を、プチ・レポート。まずデパートに行くと、日本と同じく、催事場がありました。売り場がとことん「真っ赤」で、「ぬいぐるみ」比率が高いのが、タイらしいところ。欧州にならって、女性から贈っても、男性から贈っても構わないとのことですが、女性へのプレゼントが、大きく目立っていました。また、チョコレートだけでなく、「バラの花」もよく贈られます。学校に行ったら、「義理・バラ」(ていうのかな)を含めて、男女を問わず、お花を持ってきている人がたくさんいました。さすが、イベント好きなだけあって、ぬかりありません。そもそも「女性→男性」&「チョコレートがメイン」なのは、日本だけの習慣らしいし、「ホワイトデー」や「自分にご褒美チョコ」までも定着させた、日本の「チョコート業界」の頑張りは、素直にすごいなと思います。「お花業界」も、もっと頑張れるはず??また、学校ではなぜか友達がキラキラした「ハートのシール」を出してきて、「今日1日これを付けててね♪」というので、とりあえず胸に付けておきました。電車でも、ハートを付けている人を何人か見たので、イベントのひとつなのでしょう。いろんな人からチョコレートなどお菓子のおすそ分けをもらって、幸せな1日でした。
2008年02月14日
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前からちょっと気になっている、警察官の制服。なぜか(暑いのに)体にフィットした「ぴちぴち」サイズが多いのです。お父さんが警察に勤めているというクラスメート(タイ人)に、理由を聞いてみたところ、警察官たるもの、いざという時は、機敏に動かなければならない。したがって、太ってはいけないという、暗黙の規律がある。そのため、ぴったりした制服をつくって、体型の変化を防いでいるのだろう。とのことでした。・・・・・・本当??そもそも「ぴちぴち」だと、機敏に動けないんじゃ・・・。
2008年02月13日
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アンダマン海の北側に位置する「シミラン諸島」へ、4泊5日でダイビングに行ってきました。今回は、プーケットまで飛行機で飛び、港から北上する船に乗ってダイブポイントを巡る旅です。■クルーズ船船に泊まるダイビングは初めてだったのですが、船には2段ベッド付きの個室があって、電源も取れるし、クーラーも各部屋にあるし、予想以上に充実した設備が用意されていました。雰囲気は「夜行列車」みたいな感じ。いきなり気分が盛り上がります。2段ベッド外観だけ見たら、釣り船だと思っちゃうかも?(イントラさん撮影)■ダイビング海は想像以上に「透明度」が高く、かなり遠くで泳いでいる魚まで見えました。魚の種類も充実していて、バラクーダ、ナポレオン、ゴマモンガラ(トリガーフィッシュ)、コブシメ、うつぼ・・・などなど、数え切れないほど見られました。私は全く魚に詳しくないので、知ってたら、もっと楽しめたと思います。船に宿泊するため、夜にわざわざ宿に戻る必要がなく、とても効率的にポイントを回れるし、ダイブの間もベッドで快適に眠れるので、すぐに元気も回復します。(「寝すぎだ」というご指摘が相次ぎましたが・・・) そのお陰か、1日4本×3日間=計12本に、フル参加することができました。■ボン・島のマンタさて、マンタが出る可能性が1番高い「ボン・島」。ツアーのハイライトです。2つの潮の流れが交差するところで、10分ほど「マンタ・待ち」をしていたところ・・・「カーン!カーン!カーン!!」イントラさんがボンベを叩いて知らせてくれました。遂にやって来たのです。悠々としたマンタが。横から現れて、向こうに消えてしまったかと思ったら、サービス精神旺盛なのか、またこちらに戻ってきてくれました。そして、上昇しかけた私のほうに、向かってきたのです。マンタ・超・接近後ろを向いていますが、マンタに1番近いところに居るのが私です。左下で逆さになっているのはダンナ。ほとんど接近するかと思うぐらいの近くを、マンタが泳いでいきました。興奮気味に見つめていたら、心なしか、マンタと目が合ったような?この貴重な瞬間をカメラに収めてくださった、イントラさんに感謝です■最後に学校の授業をサボり、選択科目のひとつを諦め、実は学業を犠牲にして(放棄して)臨んだ「シミラン・ツアー」でしたが、それだけの価値があり、行ってよかったと思いました。というわけで、遊びすぎたツケを払うべく、これからしばし、勉強を頑張ろうと思います。無事に、卒業できますように・・・。
2008年02月10日
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3月に、大学の授業の一環で、国内外の企業を訪問してレポートを書くという名目の、修学旅行みたいなものがあります。私の行き先は・・・「日本」です!(笑)行き先候補は、「イタリア」「日本」「コンケン(タイ国内)」の3択。1番人気は「日本」。2/3近くが日本を選択しました。私は最初「イタリア」にしようと思っていたのですが、またしても、直前まで何も決まらない「タイ・モード」のせいで、訪問前2ヶ月を切っても正式なスケジュールが決まらず、したがって飛行機のチケットも手配できず(各自で手配なのに・・・)、手頃な直行便が売り切れてしまう事態に。また、最初の予定から1週間後ろにずれこんだため、ビザの滞在日数が足りなくなってしまい、別途手配も必要に。非常に面倒くさいことが次々と発生して、タイ人とのリスク満載の旅行を楽しめる自信を失くしてしまったので、結局どう転んでもなんとかなる「日本」に行き先を変更しました。まあイタリアに行きたければ、個人的に行けばいいのだし。それにしても、学部オフィスの旅行担当の無計画なことといったら・・・(いつものことだけど)。毎年この旅行は実施されているのに、どうして余裕をもってスケジュールを決めるという、当たり前のことができないのかと思ってしまう。私のような留学生を含む総勢70名の学生の予定を、10日間も拘束することの意味を考えてくれと言いたいけれど、やはりここはタイランド、・・・伝わらないのだ。というわけで、気を取り直して、私の修学旅行のサブ・テーマは「タイ人が見る・日本」となりました。考えようによっては、すごく興味深い旅行になるかもしれません。
2008年02月05日
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「イカ」を擬人化すると、どうなりますか?私はこれまで「イカ星人」のごとく、てっきり長い脚が下に来るものだと思っていましたが、タイでは、ちょっと趣が違うようです。イカスナックのパッケージ そう、かなりの確率で「上下逆さま」、脚(?)が上にくるのです。長いそれは「髪の毛」なのかな。
2008年02月04日
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「王宮」で、護衛隊の行進をみかけました。なんだか可愛い。拡大手塚治の「一角獣」漫画、「ユニコ」を思い出しました。
2008年02月03日
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