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乾季真っただ中なのに、突然、雨がたくさん降りました。異常気象なのでしょうか。両親が遊びに来ていて、朝から出かけようと思っていたのに、道路はすっかり川のよう~。とても駅まで歩けないし、タクシーもつかまらない! こんな日に限って・・・。1時間ほど待って雨は止みましたが、道路は相変わらず水浸し。でも、滞在期間は限られているのだから、ムリヤリ外出することに。サンダルに履き替えて、川の中を膝まで濡れながら、ジャブジャブ歩きました。そのとき、後ろからトラックに乗ったおじさんに、呼びかけられたのです。どうやら、駅近くの大きい通りまで、トラックの荷台に乗せてくれるらしい。なんて親切! なんて幸運~!!近くにいたタイ人と一緒に、両親ともどもトラックの荷台に乗り込んで、なんとか、駅近くまで移動することができました。おじさん、ありがと~♪それにしても、たった数時間の雨で、道路が水で溢れてしまうなんて、バンコクはやっぱり、水はけが悪いですね。いつでも混雑する道路と一緒で、そもそもの構造じたいに問題があるようです。でもタイのことだから、問題は・・・きっと、ずっと、「先延ばし」・・・なんだろうな。
2008年01月30日
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でっかい「銅・象」があるという、エラワン・ミュージアムに行ってきました。エラワンというのは、ヒンズー教のインドラ神が乗っていたという「3つの頭を持った象」のことで、タイでも守護神として崇められています。こちらのミュージアムは、ベンツの地元系ディーラーが非営利事業として経営しており、公開されてはいるものの、まだまだ建設中なのだそうです。(いつ終わるか、やっている側もわからないとか・・・)スクンビット通りをひたすら真っ直ぐ、車で30分ほど郊外に行くと、3つ頭の巨大な象さんが見えてきました。す、すごい、でっかーい!! デカすぎて、なかなか写真1枚に収まりません。象だけの高さは30M、台座を入れると43.6Mだそうです。 中に入ることもできて、下部分が「地下 (Naga World)台座部が「人間世界(Human World)」象部分が「天国(Tavatima Heaven)」という3層構造になっています。地下には、財閥のコレクションが展示されています。大学生のアルバイトが、制服のまま解説していました。こちらは台座「人間世界」のホールです。 キリスト教ぽいレリーフなど、もはや何でもありの宗教観ですが、タイにありがちな「チグハグ・ギラギラ」な感じではなく、調和のとれた美しいデザインです。突如不思議なレリーフ(下)が現れたりもしますが。こちらは象の腹部=「天国」です。象の足から上がる仕組みになっています。右足は階段、左足はなんとエレベーターになっています。写真の祠がある方が、象の頭部分。よくぞここまで、幻想的な雰囲気を作り出したものです。象のお腹部分には小さい窓があります。外に見える「象さんの顎部」と、背後に広がる高速道路が、なんだかシュール・・・。客層は、ほぼタイ人ばかりでした。なぜか日本のガイドブックには、あまり載っていないみたいですが、お庭もあるし、楽しいと思います。ちょっと行きにくいのが難点かな。入場料は150バーツ(500円)。象の中に入らなければ50バーツです。入場時間が30分ごとに決まっているので、あまり遅い時間に行かないほうがいいかも。帰りはバスで帰ってきました。大きい道路を渡ったらバス停があり、「25」と書いたバスが来たら、さっと手を上げて乗り込みます。スクンビット通りをそのまま帰ってくるバスなので、適当な駅で降りることができます。
2008年01月28日
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今日は日本の話題です。読売新聞の世論調査で、日本国民であることを「誇りに思う」人が93%だったという記事が出ていました。へぇーーと思って、調査内容を見てみたら・・・この調査、ちょっと変ですね。「非常に誇りに思う」と答えた人は55%で、「少しは誇りに思う」は38%、「誇りには思わない」は6%に過ぎなかったとのこと。そもそも、なぜこの3択? なぜ「どちらとも言えない」になるはずの中位評価が、「少しは誇りに思う」というポジ評価になってしまうの?余程ネガなことでもない限り、驚くべきスピードで経済を発展させたと言われる日本に対して、「ほーんの少しぐらい」誇るところがありますか?と面接で聞かれたら、「そうですね」と私も言ってしまいそうです。ほぼニュートラルな人もポジティブ評価に含めて「誇りに思う人が93%」だなんて、かなり恣意的な感じ。そもそもこの調査、1980年に同じ質問で行われたのが始まりだとか。時系列で評価するために、質問を変えられないという事情もあるのでしょうが、そもそもの質問の作り方に「評価を高く出したい」という意図を感じるので、時系列で上がっていると言われても、どうも胡散臭く感じてしまいます。新聞の1面に高い数字を出すことで、何かこの時期に国民意識を高めようとする意図でもあるのでしょうか。。気持ち悪いなーと思いながらネットで検索していたら、広島で刊行されている中国新聞で、2000年に似たような調査をやっていました。http://www.chugoku-np.co.jp/yoron/t000116.htmlこちらは自国に対して、「誇りに思う」「やや誇りに思う」「あまり誇りに思わない」「誇りに思わない」の4択でした。日本の結果は、「誇りに思う」31%、「やや誇りに思う」40%、「あまり誇りに思わない」24%、「誇りに思わない」は5%で、上位2つを足した「誇りに思う人」71%の数字は、同時に行った5カ国(日・米・仏・中・タイ)の中で最低だったそうです。日本が不況真っ只中だった8年前の調査なので、今とは傾向が違うとは思いますが、「日本人の大半が、日本国民であることを誇りに思っている」という読売新聞の結論には、やはり違和感を感じます。別に私は「日本について」そんなにネガに思っているわけではないんですけどね。ちなみに、中国新聞の調査にある「タイ」の結果も、なかなか面白いです。■「今の生活に満足しているか」タイは、満足している人が84%と高率。現状満足型なところは、実感と合います。ちなみに日本は67%で、それほど高くはありませんでした。■「日本の知名度」日本が世界のどこに位置するか、世界地図の中で示してもらったところ・・・タイの正答率は、わずか8%(!)だったとか。誤答では、同じ島国のフィリピンと間違えた人が比較的多かった(・・・)そうです。あんなに日本に関心を示していても、その程度なのね。。
2008年01月26日
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最近バンコクの若者の間で、髪にキラキラした「エクステ」(付け毛)をつけるのが流行っているようです。テレビに出ていた女優もやっていたので、かなり最先端のお洒落なのでしょう。赤・青・黄・緑と色々あり、つける分量も人それぞれですが、一箇所に固まらないように、1本ずつバラけてつけて、さりげなく見せるのが上級テク??写真だとわかりにくいですが、2人とも付けています。左は青系、右はピンク系。日向で歩くとキラキラ光ります。なんだか、色付きの白髪のように見えなくもないですが・・・。ちなみに「エクステ」は、市場でこんな風に束で売られています。自分で付けるのも大変そうだから、友達や家族にやってもらうのかな。美容院で頼むにしても、それなりの時間と手間がかかりそうです。髪型といえば、これまで「黒髪ストレート」一辺倒だった学校のクラスメートの中でも最近「茶髪」「パーマ」が、少しずつ増えてきています。やはり流行は、変わっていくのだなあ。
2008年01月25日
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バンコクで、ヒール靴を履かない上に、ゆる~い雰囲気の中で「たらたら」歩いていたせいか、以前から気にしていたO脚が、最近ヒドくなってる気がします。どうしようかなーと思っていたとき、ふらりと台湾式・足ツボマッサージで知られる「プルンチット・ハタサート」に初めて行ってみたのですが、足裏の後に全身マッサージも付いていて、それがまさに「骨格矯正」のようなものだったのです。今回担当してくれたマッサージ師さんは、手の親指関節に「もみダコ」が双子山のように2つも並んでできている程の経験者で、とっても上手でした。彼は即座に「O脚」に焦点を絞り(正解です!)、骨盤と脚をひたすら押していました。そして、終わって立ってみたら・・・あ、脚が(いつもより)まっすぐかもー!!!ちゃんとした整体師さんに通ったほうがいいとは思うけど、技術的に安心できるところを探すのも大変だし、お金もかかりそう。また整体って、直してもすぐ元に戻ってしまうから、続けられることも大事。ここなら、軽くマッサージついでにできるし、「ゴキゴキ」と音をたてるほど激しくはないので、気軽な調整という感じで通えそうです。1回あたりの時間は、「良くなるまで治療」するため、人によって違うみたいです。私は、足裏40分+全身20分ぐらいでした。1回目は350バーツ、2回目以降は300バーツ(1000円)なので、体にあえば、とてもお得な気がします。
2008年01月23日
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昨日ご紹介したお菓子「シンガポー」は、シンガポールをイメージしたお菓子ですが、同じお店で売っているこちらは、名前の通り「東京」をイメージした焼き菓子。薄い皮に、クリーム(白・緑・オレンジ色)か「ソーセージ」を入れて、くるりと巻いてあります。なぜ、これが「東京」なのか、わかりませんが、今川焼き、どら焼き(ドラえもんの好物として有名)などに、ヒントを得たのかもしれません。ところで、タイ人に「日本のどこから来たの?」と聞かれて、「東京」と答えると「オオ~ゥ!」と、羨望の眼差し(?)を向けられたりします。そんなときは、夢を壊さないように、東京のいいところを話しておきます。例えば?えーと・・・、東京近郊の「電車の路線図」を見せて「便利だよー」と言ってみるとか。タイ人の想像を絶する、網目のような路線図は、更なる「オオオ~ゥ!!」を引き出すこと、請け合いです。
2008年01月22日
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私が好きなタイのお菓子「カノム・クロック・シンガポー」をご紹介。 こちらはプリンのような味の、焼き菓子です。「カノム(お菓子)・クロック(たこ焼き型のお菓子)・シンガポー」という名前は、訳すと「シンガポール風たこ焼き菓子」?「バイトゥーイ」という植物で、香りと緑色をつけてあります。デパートや道端でも売っていたりしますが、圧倒的に美味しいと思うのが、焼きたて「もちもち♪」を売ってくれる、サイアムスクエア(ソイ4)のお店。いつも人だかりができている、タイ人にも人気のお店です。ここでは、基本は9個・30バーツ(100円)ですが、「レック・レック!(小さいの!)」と言えば、6個・20バーツで売ってくれます。私は、それを買ってスタバに入り、カフェラテを飲みながら食べるのが好きです。(注:タイでは、食べ物の持込みには、あまりうるさくないです)
2008年01月21日
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道端で、見慣れないモノを売っていました。これです。何だと思いますか?棒にくくりつけられた、大量の「金魚」でした。個別包装済みです。。炎天下で、こんな風に袋に入れてたら、日射病&酸素不足で、死んでしまうのでは・・・。
2008年01月19日
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この間ヤワラート(中華街)に行ったとき、お菓子の粽を買いました。 こうして持ってみると、ラウンドブーケのような風情です。これまで、細長い粽しか、見たことがなかったけど、中国では、こんなカタチが一般的なのかしら?あまり甘くなかったので、砂糖をかけて食べたら、美味しかったです。でも、食べきれない・・・。
2008年01月18日
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交換留学生のドイツ人・Tちゃんと、川沿いの市場に行ってみました。最初に行ったのは、花や野菜を卸す「パーク・クロン」市場。とてもスケールが大きい市場です。例えば、こんな感じ。すいか売り場お花を買おうと思っていたのですが、メインのところは仏具用のお花が大半で、道端の花屋さんも、あまり種類は多くありませんでした。後でタイ語の先生に聞いたら、「朝6時(!)までに行かないと、いいお花はないわよ!」とのことでした。ここはあくまで卸売り市場なので、夜にチェンマイなどから花が運び込まれて、真夜中から明け方までが勝負なのだそうです。とりあえず気に入った、オレンジ色の花と、小さな白い花を買いました。その後、インド人マーケット「パフラット市場」へ行き、インド料理屋さんでカレーを食べたりしながら、うろうろ。ここは布も豊富なので、次に洋服を作るときに、また買いに来てもいいかな。家に帰って、早速お花を飾りました。象さんが、なかなか愛らしくなりました。
2008年01月17日
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バンコクで英語を習い始めて、2週目に入りました。基本的にはグループレッスンなのですが、私のクラスの生徒数は、なんと2人。しかも、もう1人の彼女(タイ人)は、3回に1度しか来ないので、半分以上プレイベート♪このように、昼間のクラスは、とても空いているのですが、働いている人向けの、夜のクラスは、1クラス9人で、劇混みのようです。バンコクに居て、英語を話せるようになりたい人は、スキルアップしたい職業人か、留学希望の学生が大半とすると、昼間が暇な学生は、試験対策をしているだろうから、「昼間の会話中心のクラス」は、実は穴場なのかも。バンコクにわざわざ英語を習いに来る人も、あまりいないだろうしね。ところで、同じクラスの「もう1人の彼女」についてですが、なぜ、こんなに休むのかが、謎です。もっと言うと、なぜ、こんなに休まなければならないのに、「スケジュール変更可能」な学校に通わないのかが、謎です。見た感じは20代半ばぐらいですが、結構、高そうなアクセサリーをつけています。学費だって、そんなに安くはないのだし、きっとお金持ちなのかな。「仕事で、あまり来られない」と言ってましたが、平日昼間のクラスにするからには、週末・夜が忙しい、サービス業なのかもしれない。もしくは、お金持ちにありがちな、「ファミリー・ビジネス」系かもしれない。先生は、休みがちな生徒の事情として、「税金対策で、授業料を払っているのかもしれない」「親がムリヤリ学校に通わせているのかもしれない」などと言っていました。いろいろ想像しながら、授業が終わり、軽く挨拶して部屋を出ると、彼氏とおぼしき人が、彼女を待っていました。意外にも、学生のような、普通な感じの人でした。さらに、謎が深まる・・・。
2008年01月16日
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週末に、お母さんが仕立て屋さんをしているという、タイ語の先生のお家に行きました。待ち合わせに指定されたのは、川沿いの「サパーン・タクシン」駅。先生が、駅まで迎えに来てくれて、さらにそこから30分バスに乗り、先生のお家まで辿り着きます。乗ったのは、緑色の私営バスで、エアコンがなく、走行中も、ドア・窓ともに開けっ放しという乗り物です。混雑したときには、ドアのステップにまで人が立つという、危険極まりない乗り物でもあります。路線内なら、どこまで行っても7バーツ。大赤字らしいですけれど。乗ったら、切符売りの人に運賃を払います。ちなみに、赤いバスの方は国営で、同じくエアコンがなく、窓も開けっ放しですが、かろうじてドアは閉めているようです。先生曰く、「緑色のバスのほうが、赤いバスよりも運転が荒いけど、その分速い(!)」とのことでした。。走行中のバスの中先生のお宅まで、自宅から結局、1時間半近く、かかりました。駐在員の奥様たちが、仕立て屋さんをお家に呼んで作るのに比べたら、はるばる、バスに乗って洋服を作りに行くとは、気合入りまくりのようですが、そんなに遠いと知らなかっただけです。でも、ちょっとした遠足気分(?)で、タイ人のお宅訪問もできて、結構楽しかったです。辿り着いた先生のお家には、玄関というものがなく、靴を脱いだら、すぐそこがリビングでした。定番の王様写真と一緒に、先生が大学の卒業式で、タイ人にとても人気の高いシリントン王女様から、卒業証書を渡されている写真が、でっかく、飾られていました。(ロイヤルファミリーが大好きなタイ国民にとって、これは、相当、誇らしいことのようです)昼間に待ち合わせたので、先生のお母さんが、クイッティアオ(麺)を作ってくれて、ありがたくいただいた後、採寸して、持参した切り抜きを見せつつ、デザインを相談。そして、後で生地を自分で買って、先生に預けることに。生地は「ヤワラート(中華街)で買うと安い」と聞いたので、そのまま1人でタクシーに乗って、ヤワラートの、サンペンレーン市場まで行きました。白と黒の生地が欲しくて、白い生地はすぐ気に入ったものが見つかったのですが、何店かまわって「黒い生地が品不足である」という事実に直面・・・。そう、王様のお姉さまがご逝去され、15日間(もしくは100日間)は黒い服を着るため、仕立て屋さんは大繁盛。もちろん、その材料である「黒い生地」も、いいものは売り切れているのです。くう・・・。やむなくその後、スクンビットの「外国人価格」のお店に行って、生地を買いました。仕方ない。。
2008年01月13日
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BTS(高架鉄道)の駅を降りて、ギョッとしたのが、こちらの看板。 英会話学校「Wall Street」の広告です。ひとつ前のバージョンも、なかなか印象的な口元でしたが、今回はさらに過激に、バージョンアップ(?)したようです。前バージョン(参考) 口がそのまま、アメリカや、イギリスになってしまうことを、表現したいのはわかるけど、これだと、なんか、体の具合が悪そうに見えませんか?下には小さく、レベルと人の名前が書いてありました。現役の生徒さんなんでしょうか。綺麗な人なのに。(こんな口にされて・・・)通う気になるかは?ですが、印象的な看板であることは、確かです。
2008年01月12日
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バンコクで1番大きいショッピングセンター、「セントラル・ワールド」へ行きました。方向音痴なので、行くと、大抵迷ってしまうのですが、今回も同じ轍を踏みました。。というか、ここの問題点は、店内地図が少なすぎることと、インフォメーション・センターに人がいないこと!現在地を見失って、うろうろ歩いていると、ランチ時間もとっくに過ぎた3時という時間なのに、あるレストランの入り口に「待ち」が出ていました。なんだろうと思って、近づいてみると・・・タイ人に人気のある、日本食レストラン「OISHI」が展開するチェーン店、しゃぶしゃぶ&寿司のお店「Shabushi」(しゃぶし)でした。顧客はほぼ100%タイ人。しゃぶしゃぶ(というか、タイスキ)の調理鍋が、それぞれの席に置いてあって、その間を、タイスキの具と寿司が、回転寿司のように回っています。219バーツ(700円弱)で、食べ放題のようです。お寿司は、あまり高そうな具はなさそうでした。これが「タイ人が思う・日本食の楽しさ」を追求した、究極の形なのかも。「OISHI」の味は、とても日本人には受け入れがたいものらしいですが・・・。
2008年01月11日
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タイのお菓子で、私が特に気に入っているのが、「カオラーム」。カオ(ご飯)・ラーム(竹)という名前のとおり、竹筒の中に、甘いココナツミルク風味のもち米を入れて、蒸したものです。元々は、ナコーン・パトムという、バンコクから西に行ったエリアの名物らしいのですが、バンコクでも、市場(タラート)で買うことができます。これは少し細めの竹筒で、3本・25バーツ(85円)。 買ったその場で、竹に割れ目を入れてくれます。こちらは赤米でできていますが、白米に黒豆が入ったタイプもあって、それぞれ美味しいです。油をあまり沢山使っていない、さっぱりしたものが(個人的には)「アタリ」です。今日のカオラームは・・・「アタリ!」でした。
2008年01月10日
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国民的人気を誇る、タイのプミポン国王が提唱している概念である「足るを知る経済」。タイ語で「セタキット・ポー・ピアン」。在京タイ大使館HPによると、「すべての人々が生活を送っていく上での指針として中庸を強調するもの」であり、「一連の道徳的・倫理的・実践的指針であり、節度・合理性・自己免疫という3つの原則と知識と徳という2つの条件に忠実になることで、タイの人々がより効果的にグローバリゼーションの舵取りをしていく一助となることを意図している」とのこと。なんか難しいですが、要は「富を追い求めるばかりでなく、ほどほどに、持続可能な経済を目指そう」ということでしょうか。哲学的であるがゆえに、タイの政治家や企業家たちは、各自で解釈を加えたりして、例えば、上手くいかないときに「そこそこで満足すべきだ」などと都合のいい言い訳に使ったり、「足るを知らないで、富を追い求めた」前首相・タクシン氏への批判として使うこともあるようです。王様としては、経済成長の中で富を得ることばかりが重視される「拝金主義」的な傾向が拡がることに、警笛を鳴らす意図があったのかもしれません。そんなとき、目に留まったのが、こちらの記事。--------------------------------------------------------------------タイ宝飾品販売業者協会などが中心となり、金3.8キロとトパーズ、ルビーなどを使用した豪華なウサギの置物が製作された。卯年生まれのプミポン国王が昨年80歳になったことを記念したもので、台座には国王が提唱する「足るを知る経済」という言葉が刻まれた。(2008年1月4日 news clip )--------------------------------------------------------------------超ゴージャスなウサギちゃん。。うーん・・・、君こそが、「足るを知る」べきではないのだろうか・・・。
2008年01月09日
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タイ語の先生のお母さんが、仕立て屋さんをやっていて、結構上手だと評判を聞いたので、モノは試しに、お願いしてみることにしました。とりあえず、先生の授業が終わる時間に待ち合わせて、お家まで一緒に連れて行ってもらうことに。ただし、仕上がりは、ちょっと先になるかも、とのこと。なぜなら・・・つい先日、王様のお姉さまがお亡くなりになりました。喪に服すため、15日間「黒い服」の着用が推奨されています。そのため、「黒服」オーダーの緊急特需となり、てんてこ舞いなのだとか。また、2月7日には、旧正月が控えています。華僑の人達は、赤い服を着るのが慣わしのため、「赤い服」季節モノ需要が、最終ラウンドを迎えるのだとか。タイ人御用達店ならではの、繁忙事情があるのでした。まあ、全然急がないものだから、ゆっくりでいいのだけどね。
2008年01月08日
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昨年末から、英語の学校を探していましたが、ようやく、通う学校を決めました。プルンチットにある「LA-English」というところです。英語教授法としては「カランメソッド」というものを採用しています。このメソッドは、ひたすら先生の言ったことをリピートし、決まった言い方で返答する、というもの。授業中の生徒間の会話は、「間違った英語を覚えてしまう」ため、基本的に禁止(!)です。なぜ、この教授法に興味をもったかというと、実はワタシ、日本でも英会話学校に通ったりしたことがあるのに、その割に、英語の上達がイマイチ。言語能力の問題はさておいて、何か、根本的な理由があるはず。ダンナ曰く、私の英語の問題点は、1.早く喋りすぎる2.オリジナリティを出そうとすることらしいです。元々、早口の傾向があり、日本語と同じスピード感覚で話そうとするために、間違った英語を、聞き取りにくい発音で話してしまう。そして、伝わらない。また、母国語でない言葉を話すには、「とにかく、基本の言い回しを真似ることが大事」なのに、凝った言い回しをしようとしたり、気の利いたことを言おうとして、構文が複雑になってしまい、結局はまってしまう。うう・・・イタいな。。そんな訳で、別に英語で会話がしたければ、大学の友達と話せばいいだけだし、それよりも「シンプルな言い回しを、確実に身につける」練習をしたほうがいいのではと思い、辿り着いたのが、こちらのメソッド。アソークにも、同じ方法を採用している「カラン」という学校がありますが、そちらを見学したところ、イギリス人のマネージャーが、タイ人スタッフを、生徒がいる前で叱り飛ばしているところを見かけてしまい、なんとなく、やめました。そして、実は前に「LA-English」に興味をもったことがあり、10月に1度、11月にも1度、計2回もフル聴講させてもらい、さらに「来年の1月になったら暇になるかも」と言い残して去っていたのですが(ちとウザい客?)、そのことをちゃんと覚えていて、12月に入って、タイ人スタッフから、「覚えてますか~?都合はどうですか~?」と電話がかかってきたのです。タイ人による営業熱心さにほだされて、学校に出向くと、「1月しか通えない」私のために、(グループレッスンなのに)1月で終わるようにスケジュールを組み直してくれました。生徒が少なくて、切羽詰っているのかもしれないけれど、スタッフの対応は良いし、そこまでしてくれるならと、受講を決めた次第です。とりあえず、来週から通います。新しいことを始めるのって、楽しみ。
2008年01月06日
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年明け気分も覚めやらぬ中、「サメサン」まで、ダイビングのアドバンス・ライセンスを取りに行ってきました。ダンナは既にライセンスを持っているので、今回は、お1人様での参加です。取得に必要な5ダイブのうち、「ディープ・ダイブ」は既に取得しており、あと4本潜る必要がありました。本来なら、2日間かけて行うところですが、早く終わらせたくて、無理やり1日の日帰りにして決行。そのため、エカマイのバスターミナルでの集合時間は、朝の5時半! 眠いよ~。バスは冷房がキツかったのですが、眠気には勝てず、2時間の爆睡の後、パタヤに到着。サメサンは、パタヤから20分ほど行ったところにあり、パタヤより海が綺麗だと言われています。ボートは貸しきりで、しかも生徒は2人しかおらず、メニューが異なったりすることもあって、ほぼ、インストラクターとのマンツーマン・ダイブとなりました。早速、以下4本のメニューをこなします。1.ナビゲーション(方向・位置を知る技術)2.フォトグラフィ(写真を撮る技術)3.ボートダイビング(ボートダイブの技術)4.ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー(中性浮力をコントロールする技術)ダイブ自体は楽しめたのですが、夕方頃には、肌寒い水温になってきたこともあり、疲れが出てきました。でも、海の中まで潜っておきながら、途中で投げ出すわけにもいかないので、なんとか最後まで終えて、フラフラしながら、また2時間バスに揺られて、バンコクに戻りました。さすがに、三十路でこの強行スケジュールは、ちょっとキツイ・・・。疲れたけれど、とりあえずこれで、深度制限なく潜れるようになります。万歳。。ハナビラ・クマノミブチ・ウミウシ
2008年01月05日
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お正月の怠惰な生活で、少し体が鈍ってきたので、たまには外に出てみるかと、ルンピニ公園に行ってみました。シーロム駅の近くにある、広大な公園には、ジョギングする人や、寝そべって日向ぼっこする人が、たくさんいました。緑が多く、池にはアヒルボートもいて、とても素敵な公園です。私は、公園の中に入るのは初めてだったのですが、以前に来たことがあるダンナが「ここには、1メートルを超える、巨大なトカゲがいる。」と言ったので、俄然、興味津々!ところが、歩けど歩けど、のどかな風景が続くばかりで、トカゲなど、出てくる気配はありません。「トカゲがみたい~。」年明け早々、緑溢れた公園のお散歩が、一転、トカゲを探す旅に。目を凝らして、池の周りを探していたところ・・・発見しました!!!巨大なトカゲが、穴から頭を出していました。15分ほど粘って、ついに、全身を確認。1メートルどころか、それ以上の大きさです!!! ・・・とっても、満足しました。
2008年01月03日
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昨年末にラオスで買った、テーブルランナーと、伝統的な巻きスカート「シン」をご紹介。こちらがテーブルランナーですが、只今テーブルがふさがっているため、ソファで撮影。 この模様、プリントではなくて、全て手織りなんです。しかも、裏地も張り合わせになっていて、緑色で同様の模様となっています。リバーシブルでも使えるぐらい、裏も綺麗です。これ1枚織るのに、何日かかったんだろう・・・。手が込んでる~!そして、こちらがスカート「シン」。大好きな「青緑色」でオーダーしました。裾に金糸の織りが入っています。 着てみると、こんな感じ。あ、これ、モデルは私ではありません。すね毛がちょっと気になる・・・ダンナです。(←結構、本人は喜んでいる)新年そうそう、失礼しました。。
2008年01月02日
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明けまして、おめでとうございます。我家は、年末・年始はどこにも行かず、バンコクの自宅で、のんびり新年を迎えました。一昨年は、年末にテロがあったりして、物騒な感じだったようですが、今度の年末は軍事クーデター後の総選挙があったにも関わらず、特に何も起こらず、平穏な年越しでした。せっかくお家に居るので、美味しい日本食レストランで、「おせち」を頼んでみました。自力で、おせち作りに挑戦してもよかったんだけど(?)、タイで材料を揃えると、かえって高くつくしね!おせちは、2~3人前ということですが、結構ボリュームがあって、美味しいです。篭城の準備完了ということで、これより数日間の「引きこもり生活」に入ります。それでは、今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2008年01月01日
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