全21件 (21件中 1-21件目)
1
遂にバンコク生活の最終日となりました。チマチマと書いてきたブログも今日でおしまいです。これまで1度でも読んでくださった方々、改めまして、どうもありがとうございました。元々は、日本にいる家族や友達に近況を伝えようと始めたブログでしたが、結局は自分が出来事を忘れてしまわないように記録するためのモノになり、書くこと自体が良い気分転換になっていました。もともと飽きっぽくて何事も長続きしなかった私がブログを書き続けて、大学院まで卒業できてしまったので、私もやればできるじゃない♪ なんて思いつつ、こんな機会を与えられたことを幸運に思います。それでは、そろそろ時間です。撤収します!! サヨナラ!! バンコク!!! マタイツカ? (完)
2008年09月23日
コメント(2)

タイ人のお友達Nちゃん&妹と3人でご飯を食べに行きました。「タイ料理がいい」と指定しておいたところ、選んでくれたのは、サトーン通りにある「Secret Garden」。バーンカニタギャラリーをさらに川の方に向かって進んだところにあります。ここは主にタイ人が行く「オシャレ系・タイ料理店」のようです。パステル基調にお花模様といったメルヘンチックな内装は、決してタイを訪れる観光客にはアピールしないと思いますが、昨日の「ナームキアンディン」と同様に「タイの女の子が好きなかわいい雰囲気」をまさに体現したものなのかもしれません。そして7時を過ぎた頃にはお店はタイ人でいっぱいになっていました。Nちゃん曰く夜は予約しないと入れないお店なのだそうです。料理は期待以上に美味しくてお値段も手頃でした。さすが混んでいるだけあって見かけ倒しのお店ではありません。そして食後は同じ敷地内にある「Cafe Sweets」に移動してケーキを食べました。タイ料理の後にケーキ?と思われそうですが、そんなことはマイペンライ。苺ゼリーがのったヨーグルトのケーキは、甘すぎずさっぱりしていて普通に美味しかったですよ。そしてCafeの奥にあるソファーで写真を撮りました。ここは写真好きのタイ人の中で「写真スポット」(要予約)として知られているそうです。とってもスイート(?)な写真最後にカードとプレゼントを貰いました。カードには「いろいろ助けてくれてありがとう」といったようなことが書かれていました。でも実際のところ、大学院生活において私がNちゃんを助けてあげたことなど皆無に等しく、いつも私が彼女に頼って宿題の回答や試験対策プリントを入手し、わからなければ電話をかけ・・・思い出すだけでも恥ずかしいぐらいです。。こんな風に最後まで友達でいてくれてありがとう・・・う、やばい、ちょっと感傷的になってきた。でも永遠の別れじゃないしね。バンコク、また遊びに来ます!
2008年09月22日
コメント(0)

大学院時代の友達にも、送別会をしてもらいました。連れて行ってもらったのは、バンコクの北西部にあるピンクラオ橋を渡って郊外に抜けたところにある「ナーム・キアン・ディン」というレストラン。アクサストリートと呼ばれている、行事用に綺麗に舗装された道路を進んだ左手にあります。プトモントン・サイ・シーという地区になるそうです。到着するなり、その広大な敷地に圧倒されました。かわいらしいお屋敷を前にオープンエアで食事ができます。アヒルやウサギが飼われていたり、店員がチロリアンな服装をしていたり、ヨーロッパ風のテーマ型レストランのようです。2年前にできて、あまりに人気で拡張に拡張を重ねた結果、今のようなカタチとなったそうです。 食事はタイとヨーロピアンのフージョンという感じ。といってもタイっぽいか。ポークグリル トムヤムクン(チャオムの卵焼き入り) ラープ・プラー(魚のラープ) トート・クルアイ(揚げバナナ) 全体的に食事の水準は高いです。特に「ラープ・プラー」が美味でした。値段も手頃で雰囲気も楽しいので、さすが週末に家族連れで賑わっているだけあります。そして遂にお別れの時間。最後にベンジャロンの置物をもらいました。日本のお家で飾りたいと思います。本当にどうもありがとう!
2008年09月21日
コメント(0)
今週はありがたいことに、ほぼ毎日送別会をしていただいてます。元々日本人の友達は多くないのですが、7月に大学を卒業した後にこれからも仲良くできそうな駐妻の友達が数人できました。でももうお別れなんですよね。もっと早く知り合っていればバンコク生活がもっと楽しくなっただろうに・・・と思って残念な気持ちになります。せっかくなら現地の生活を知りたいという気持ちがあって、大学に通ったりしていましたが、結局は国籍というより個人の問題なのだから、日本人でもタイ人でも、友達になれる人とはなれるんですよね。常に人と群れていたい訳ではないけれど、今は仕事を辞めて、学校も卒業して、子供もいないし、家族以外に所属する組織がない状態です。完全に自由の身なので嫌な人と会わなくてすむ代わりに、自分で人間関係をつくっていかないとあっという間に孤独になってしまいます。やっぱり私はずっと1人きりだと、ちょっと煮詰まっちゃうんですよね。ありふれた言葉だけど、出会いを大事にしなければと思う今日この頃です。
2008年09月20日
コメント(0)
以前は日本人の多いスクンビットエリアに住んでいましたが、ちょっと気分を変えて、しばしチットロム付近のサービスアパートメントに移っています。バンコクの青山(?)と言われるランスアン通りなども近くて、毎日ランチが楽しめます。サービスアパートって、日本だとあまり一般的じゃないような気がしますが、ホテルよりも広くて生活用も揃っていて、ウィークリーマンションよりも管理が良い(朝食付&お掃除もやってくれる)ので、ちょっと長めに住むには便利でいいなあと思います。というのも、私達はバンコクで同居を始めた夫婦なので、日本に帰ったら家電や家具をイチから買わないといけないのですが、それが結構(お金もかかるし)面倒だなーと思っているところなのです。微妙な年代だから、また数年のうちに引っ越したりするかもしれないし、いま気合を入れて全部揃えるより、あと数年は仮住まいみたいな感じで流していきたいのが本音。しかもセットアップ期間が短いから、結局見切り発車でいろいろ買い揃えて、納得のいかないものも掴んでしまいそう。日本にも手頃なサービスアパートがあればいいのに・・・と思います。とはいえトランクルームに入れてきた荷物もあるし、さすがに普通の家じゃないと全部の荷物は収納しきれないか。できないことはわかっているけど、ミニマムな荷物で暮らす人になりたいと、こういうときに思います。
2008年09月19日
コメント(0)

タイの伝統人形劇「フランコーンレック」を観に、7月に出来たばかりの「AKSRA THEATRE」に行ってきました。アヌサワリー駅近くの免税店「キングパワーコンプレックス」内にあります。以前はルンピニナイトバザール内にあったものが移転したらしいです。元々、タイ語&日本語の交換レッスンをしているKちゃん&その友達と一緒に行く約束をしていたのですが、例の「非常事態宣言」が起きた日だったためキャンセルしてしまったのです。Kちゃん曰く「ものすごくオススメ」らしいのでリベンジとなりました。チケット代は800Bですが、今月はキングパワーメンバーなら半額、メンバーじゃなくても30%OFFのプロモーション中です。パンダバスなら550Bでチケットが買えます。人形劇のストーリーは、インドの叙事詩「ラーマキエン物語」がベースとなっています。●「ラーマキエン物語」概要アヨーダヤー国のラーマ王子(シヴァ神の化身らしい)が妻のシーダーを鬼のトッカサンにさらわれてしまい、お猿のハヌマーンなどの助けを借りながら、妻を取り返しに行く話。戦いの場面が主に演じられることが多い。人形は、日本の文楽のように3人1組で操作します。1)左手を操作&体を支える人、2)右手を操作する人、3)両足を操作する人 が連携していて、特にタイダンスの手の動きはとても綺麗で見とれてしまいます。音楽はオーケストラで、楽しげに演奏する姿もまた良いです。猿のハヌマーン ひと通り「ラーマキエン」が終わった後、なぜか韓国の「アリラン」や騒々しい祭りの演出がありましたが、これはちょっと唐突でした。最後までタイ伝統の「ラーマキエン」を貫いてくれたほうがいいのに・・・と思いましたが、いろいろ楽しめるようにという配慮なのでしょうか。観客は観光客が多かったですが、タイ人も結構いました。人形が客席のほうに降りてきたりしてサービス精神も旺盛で、大人も子供も楽しめると思います。
2008年09月18日
コメント(0)

プラカノンにある仕立て屋さんの「RINNA」が手頃で上手だと聞いたので、友達と一緒に行ってみました。プラカノンの駅からちょっと歩きます。こちらのお店はお客さんの9割が日本人らしいですが、オーナーのRINNAさんが日本語を話せるわけではありません。英語もかなり微妙です。ただタイ語が話せなくても、デザイン画の持込&身ぶり手ぶりでなんとかなる気もします。そして、軽い気持ちで頼んだオーダーメイドが思わぬ展開に・・・。---------------------------------------------------------------------●1回目初回の訪問では、最近気になる「コクーン型スカート」を似たデザインの写真&自分で書いた絵を添えてオーダー。体のサイズもしっかり測りました。期待が高まります。●2回目仕上がり予定の日に取りに行き、早速はいてみましたが・・・サイズを測ったはずなのにかなり「ゆったり」しています。「ゆったりしたほうがタックが綺麗に出る」などと言われ、悩んで1度自宅に持ち帰って他のスカートと比べてみることに。●3回目やはり大きすぎたので小さく直してもらうことに。自分が持っているコクーンスカートを持参して、同じサイズにしてくれと伝えました。ここは何度でも修正してくれるのですが、小さくしすぎてしまうともはや大きくすることは不可能なので「大きめ」に作る傾向があるのかもしれません。●4回目別に頼んでいた洋服のお直しが3つほどあったので、一緒に取りにいったつもりが・・・「スカートは直すのを忘れてた」とのこと。おーい・・・。ちなみに残りの服も最初はどこにあるか見つからず、管理はかなり適当であることも判明。しばし洋服の山をかき回して発掘されましたが・・・。●5回目また取りに行きました。履いてみたところ、サイズはあっていたので持ち帰りましたが・・・どうも形が冴えない。同じサイズにしてと頼んだスカートは、生地が柔らかかったのでストンと落ちがよかったのですが、今回選んだ生地は固めの生地なので、もっとピッタリにしたほうがいいのかも・・・。安全ピンを総動員して修正し、再度小さくしてもらうことを決意。●6回目今度の修正は私の指示ミスのせいなのでお直し代を払いました。50バーツですけど。●7回目今度こそ最後にしたいと願いつつ再訪。試着したところ・・・バ、バッチリです・・・。 ---------------------------------------------------------------------帰国までに間に合って(本当に)良かった。とはいえ1枚のスカートのために7回もお店に通うなんて、およそ本帰国を控えた忙しい人のやることじゃないですよね。そして今回のオーダーを通じて、以前頼んでいたタイ語の先生のお母さんが、どんなに勘の良い仕立て屋さんであったかを再認識しました。家から遠いのが難点なんだけど。★汗と涙の結晶(には見えない)スカートそして、今回のトータルコストは、仕立て代:500バーツお直し代: 50バーツ電車賃 :片道25バーツ*14回=350バーツ!!--------------------------------------合計 :900バーツあと少しで電車賃が仕立て代に近づくところでした!(笑えないぞ) 結論としては、「デザイン性の高い服はオーダーすべきでない」といったところでしょうか。これって常識??
2008年09月17日
コメント(2)
14日に「非常事態宣言」が解除されました。結局、13日間の「非常事態」でした。サマック首相は辞任しましたが、後任候補には前々首相タクシン氏の義弟であるソムチャイ氏があげられているそうで、首相府で座り込みを続けていている反政府市民団体からの反発は必至です。この13日間で状況が良くなったようには思えないですが、経済への打撃を回避するために解除するのだとか。「非常事態」だから「非常事態宣言」をするのか「非常事態宣言」をしているから「非常事態」なのか・・・ひとまず「非常事態宣言」を解除することで、何ら事態が好転していなくても「非常事態」じゃなくなるそうです。今のところは、生活に影響はなかったからよいのですが。相変わらず不思議な国です。
2008年09月16日
コメント(0)
住んでいたアパートを引き払った我家。基本的な家具は家に付いていたものの、若干買い足した家電などは日本では使えないので、売るなり、あげるなりして処分しなくてはなりません。駐在員の方が帰国するときは、ガレージセールなどを行って売り払うらしいですが、我家はそんな大げさに実施するほど売るものがあるわけではないので、どうしようかな・・・と思っていたら、ある日郵便受けに「何でも買います」のチラシが入っていました。家にも取りに来てくれるとか。リサイクル販売を手がけているギップさんは、日本語サイトも運営しているそうです。早速のぞいてみましたが・・・http://all-secondhand.com/menu/aboutme.html何が言いたいのか分かりませんよ! ギップさん!!意味不明な日本語文をみて一気に気持ちが萎えていたところ、ダンナの後任の方が家電を欲しがっているという連絡があり、結局そちらに譲ることにしました。めでたし、めでたし。
2008年09月15日
コメント(0)

9月下旬に日本に本帰国することになりました。週末に船便の荷物を出して、来週からしばしサービスアパートに移ります。見慣れたマンションの窓からの景色とも、もうお別れです。結局1年4ヶ月のバンコク滞在でした。案外短いような気もしますが、太く短く楽しんできたつもりなので、あまり思い残すことはありません。唯一の心残りは、英語もタイ語も、思ったほど上達しなかったことぐらいかな。何はともあれ、きっと後で振り返ったときに人生の中でとても充実した良い時間だったと思えるはずです。自由な時間をたくさん与えられて、楽しい生活ではありましたが、人生の休息はあまり長すぎなくていいような気もするので、ここらで気分を切り替えて、新しい気持ちで日本の生活に戻りたいと思っています。
2008年09月14日
コメント(2)
エンポリ(高級デパート)で靴を買おうとしたら、店員さんが「明日からプロモーションが始まるから、明日来たほうがいいよ」と教えてくれました。いい人だな。そんなこと言ってたら今日の売り上げが立たないんじゃないの・・・と心配しつつ、まったく急がない買い物だったので日を改めることに。そして翌日、再度デパートに行ってみたところ、プロモーションというのは単なる一律ディスカウントではなく、ある雑誌(90B)のクーポンを持っていくことで20%OFFになるのだということが判明。計算すると確かに雑誌を買ったほうが安いのだけど、なんかややこしいし面倒だなあ。タイ語の雑誌だから読めないし。そして買い物を続けていたら、前から気になっていたバッグを発見。靴よりも値段が高いし、大抵このお店はいつも一律ディスカウント対象外だよなとは思いつつ、念のため雑誌のクーポンが使えるのかを別の店員さんに聞いてみたところ・・・「今日の6時までにそのクーポンを持ってくれば30%OFFになるよ。買いたいなら急いで!」などと言います。え? 明日じゃダメなの? 今何時? 5時半!!!「わかった!」とひとつ返事で雑誌を買いに行き・・・・・・無事に安く購入できました。クーポンも全てタイ語だったので、何がどういう理由で安くなるのか全然わかりませんでしたが、それを外国人にわざわざ教えてくれる店員さんも親切すぎますよね。暇だったのかな。まあ本当にやり手の店員さんなら、ディスカウントじゃないと買わないのかどうかを確認してからクーポンのことを切り出すと思うんだけど。優しい店員さんでよかった。ちなみにその後、日を改めて靴を見に行ったら、今度は(クーポンなしで)一律30%OFFになっていました。9月末までと書いてあったので「今月ずっとなの?」と聞いてみたら、ニンマリ笑って同じ期間が書かれている「20%OFF」バージョンを見せてくれました。日によって変えるんですって。つーか、そんなの客に見せるなよ・・・。そして結局、靴も買いました。今週はディスカウントに惹かれた買い物ばかりです。それにしても、タイのデパートの安売りの仕方はまるで、日本のスーパーの日替わり特売セールのようです。もはや定価で買うのがバカバカしくなる一方で、いつが「買いどき」なのかがわからない点も困ります。「自分が買ったものが後で安売りされていることを知る」機会が多いのは、高級デパートとしてどうなのかなと思う。
2008年09月13日
コメント(0)

最近行ったプラカノン市場界隈には、猫がたくさん居ました。バンコクでは犬は通りでよく見かけますが、猫はああいう裏道みたいなところにいるのですね。親子2匹が並んで眠っていたので写真を撮ってみたら、なんだか良くわからない写真になってしまいましたが。そういえば、お料理番組に出演したことが「首相の副業を禁止する憲法に違反する」という理由で、失職(!)になってしまったタイのサマック首相、実は大の猫好きなのだそうです。 newclipよりお料理と猫が好きという一見楽しげな趣向を持つ彼ですが、首相辞任を求める声の強さからして、やはりいろいろと黒い噂があるのでしょうか。素人目には「お料理番組に出演したぐらいでどうして・・・」と思ってしまいそうですが、タイ人の友達が言うには、問題はそれで「いくら貰っていたか」。もし立派な副業(賄賂)といえるほど貰っていたら・・・さすがにどうかと思っちゃいますね。ただし失職しても、彼は与党の首相として再指名される可能性もあるとか。これで返り咲いたら「首相失職」に何の意味があったのだろう・・・。
2008年09月12日
コメント(0)
ダイビングショップに、EFR(Emargency First Response=救急法)の講習を受けに行ってきました。ダンナがダイビングで「レスキュー」のライセンスを取るときにEFRが必須で、せっかくの機会だし、最近設置が広がっているAEDの使い方も良く分からないので、知らないよりは知っておいたほうがいいかなと思って受講することに。先にビデオを観てから、実際の講習に臨みました。心肺蘇生(CPR)はもちろん、ショックや出血、脊椎の損傷などへの対応も学びました。感染を防ぐために「ビニール手袋」や「人口呼吸用マスク」を使わないとできないことも多いので、見知らぬ他人にこのようなことを施す機会はなかなかないとは思います。ただ身近な人に何かあったときに対処法を知っていればパニックにならずに対処できる・・・というようなことを言って、ダンナは私に講習を一緒に受けるように誘い(説得し)ました。は、はい、頑張ります・・・。こういう知識は、使わなくて済むならそれに越したことはないけれど、いつか役に立つ日まで、忘れてしまわないようにしたいものです。
2008年09月11日
コメント(0)
家に居るときは大抵化粧をしていない私ですが、元々ちょっと顔色が悪く見えがちなせいか(いたって丈夫なんですが)、お掃除のSさんはノーメイクの私に会うと、「マイ・サバーイ・カ?」(具合が悪いの?)と聞いてくれます。ここまではいいのですが、その後で「ミー・ルック・マイカ??」(子供がいるのか??)と聞きます。「マイ・ミー」(いません)ですよ。まだいろいろ、やりたいことがあったりするのよ。そう、日本だったら絶対聞かないと思うのですが、子供好きな国民性もあって、タイではほぼ挨拶がわりに、マンションのスタッフも、タクシーの運転手も、はてまてデパートの店員まで、ちょっと話をしただけですぐ「子供はいるの?」「いつできるの?」と躊躇なく聞いてきます。イギリス人が天気の話題をするくらい(?)自然に聞いてくるのです。しかもSさんは、お掃除の仕事以外にも、化粧品を売ったり古雑誌を集めたりいろいろやっているらしく、マタニティー関連の本を見つけると私に持ってきてくれます。もう何冊あるんだろう・・・。気持ちはありがたいのですが、本気で欲しいと思っていたとしたらプレッシャーだろうし、これってある種のハラスメントだよな。。「子供がいて当たり前」な感覚が残るタイですが、タイ語の先生によると、最近は結婚の年齢が上がって出生率も下がっているとか。タイの1人あたりGDPは日本の1/10ぐらいですが、経済が発展すると子供が減る・・・という傾向は同じみたいです。
2008年09月09日
コメント(0)

スーパーで買い物をしていてギョッとした1品。 →拡大→ ねずみ耳きのこ・・・。おそらく乾燥キクラゲなのですが、こう書かれてしまうと食欲が失せてしまいますね。
2008年09月08日
コメント(0)

スクンビットSoi1にあるイタリアン「La Buca(ラ・ブッカ)」に行きました。最近外食ではイタリアンを食べることが多いのですが、ここは最近行った中でも特にヒット!でした。私はパスタが食べたかったので、いただきモノのワインを持ち込んで(チャージ300B)、サラダ&パスタ2品をオーダーしました。メニュー選びで迷っていると、シェフが「めちゃめちゃ美味しいよ」と日本語で言いながら、いろいろオススメしてくれます。●イイダコとアンチョビのサラダ●イタリアンソーセージとオリーブとルッコラのパスタ●ロブスターのリングイネ全てハズレなく美味しかったです。続いてデザート。●LaBucaケーキ(手前)&ティラミス(奥)特に手前の「La Bucaケーキ」が頬っぺた落ちそうなくらい美味でした。洋酒とドライフルーツで味付けされたケーキです。かなり大きいですが、これまた巨大なティラミスとともに2人でペロリと食べてしまいました。これだけでも食べにいく価値があります! 御代はコーヒーも頼んで2人で3000Bほど。席数が少ないお店なので、予約したほうが無難だと思います。------------------------------------「La Buca」スクンビットSoi1を100Mほど入って右側tel:02-253-3190------------------------------------
2008年09月07日
コメント(0)

先週は、大学院時代のお友達Nちゃんと一緒にムアン・ボーランに行きましたが、彼女は自転車に乗ったのがとても楽しかったらしく、今度は「チャトチャック公園に自転車を乗りに行こう!」とのお誘いが。公園はチャトチャック・ウィークエンドマーケットの近くにあって、以前鉄道会社が所有していたので別名「鉄道公園」とも呼ばれている、非常に大きな公園です。さて、涼しくなる午後3時を待って、Nちゃんの妹と3人でいざ「チャリンコ・ライディング」始動!レンタルした自転車。3台とも「キティちゃん」柄・・・。途中の芝生でピクニックがてら座ってのんびりしたり、「バタフライ・センター」で蝶をみたりしつつ、広い公園をゆっくり1周しました。モ-チット駅からちょっと遠いのが難点ですが、入場は無料だし(自転車レンタルは20バーツ)、子供の遊び場も豊富なので、家族連れで行ったらきっと楽しいと思います。公園の風景 バタフライ・センター ところで、自転車に関してひとつ発見がありました。タイ人は、特にバンコク育ちの人は、自転車をこぐのがあまり上手ではありません。バンコクは道路がガタガタで、そもそも自転車に乗れるような道が少ないために、小さい子供はわざわざ「公園で練習する」ぐらいで、自転車が日常に溶け込んでいないのですね。そのために、私が脚光を浴びた瞬間がありました。自転車に乗るとき「自転車の左側に立って、左足をペダルに乗せて自転車の勢いをつけて右足を上げて、瞬時にサドルにまたがる」という行為が、彼らにとっては「すごい!」ことらしいのです。なぜできないのか聞いたところ、片足になる瞬間が怖いのだとか。慣れってこういうところで出るんですね。夕方雲が出てきたので早めに公園を後にしたところ、帰宅途中で予想通り大雨が! タクシーが捕まってよかった・・・。
2008年09月06日
コメント(0)
昨日ダンナの会社のスタッフさん達(タイ人)とランチを食べた後、皆は会社に戻っていきました。「これから何をするの?」と聞かれたので「1人で映画を観にいく」を言ったら「1人で行くの?」「本当に?」「寂しくない?」としつこく聞かれました。学生時代に「女の子が1人で牛丼屋さんに入れるか」という話題で盛り上がったことがありましたが(私は余裕で入れる派でした)、こちらでは映画も「1人で行けるか」が重要なのでしょうか。中に入ったら真っ暗なのにねえ。そしてエンポリのシネコンに行って、日本よりひと足早く公開された「MAMMA MIA!」を観ました。タイの映画料金は大抵100バーツですが、ここは座席が良いせいか140バーツ(460円)です。それでも安いけど。感想としては、主役のメリル・ストリープが「プラダを着た悪魔」のミランダと同一人物にはとても見えませんでした。60歳近い年齢であの歌とダンスは流石です。ただし役づくりで太ったにしては、ちょっと太りすぎのような気も・・・。ハタチ過ぎで結婚する娘の母親役で、しかもその娘の父親が3人のうち誰かわからない(=若気の至りだった)ということは、役は実年齢にして40代ぐらいだと想定されます。せっかくならもっと若々しく演じてもよかったのにな。メリル・ストリープは好きな女優さんなので、必要以上にオバサンぶりが強調される演出がちょっと残念でした。とはいえ、久しぶりにABBAを聞いて、その後「DANCING QUEEN」が頭について離れません。
2008年09月05日
コメント(0)

今日はダンナの会社の方と、サイアムスクエアSoi5にあるソムタム屋さん「ソムタム・ヌア」にランチに行ってきました。こちらは「小ぎれいなソムタム屋さん」としてタイ人にも外国人にも人気のお店なのですが、いつもお昼に行くと大行列!なので、野外で長く待ちたくない私は入ることを諦めていました。率先して連れて行ってくれたタイ人スタッフさんは毎週1回は来ているという常連だそうで、12時頃に到着して既に店の前でたくさんの人が居るのを見ても「大丈夫」と言います。聞いてみたところ、お店は11時過ぎに開店しますが、最初は1F部分だけにお客さんを入れて、12時過ぎに2F部分を準備して入れるのだそうです。確かにまだ12時で1回転する時間じゃないのに10分ぐらい待って中に入れました。でも、なぜ最初から2Fを準備しないのだろう? いつも昼前からこんなに並んでいるのに。ま、まさか、わざと行列ができるようにコントロールしてたりして。どこかのラーメン屋さんみたく。ただし、タイ人は日本人よりもレストラン等で「待つこと」を嫌う傾向があります。正確に言うと、遅刻した人を待つのは平気みたいですが、食べ物を買うのに「並んで待つ」ほどの執念があまりないようです(日本人が並ぶのが好きなだけ?)。それなのにあえて「並ばせ」ていたとしたら、なかなか強気な戦略です。その後、家に帰ってからネットに載っていた「やり手」風のオーナーさんを見て、「むむ・・・やりかねん・・・」などと思ったりして、外見で人を判断しまくりな私でした。別に並ばせたっていいんですけどね(笑)。http://www.bangkoknavi.com/food/restaurant.php?id=72とりあえず定番の「ラープ・ムー」「ソムタム」「ヤム・ガイ・ホー」「ガイ・トート」などを食べました。どれもマイルド(辛すぎない)なのにコクがあって美味しかったですが・・・やっぱり待たずに入りたいな~。
2008年09月04日
コメント(0)
昨日の非常事態宣言から1日が経ちましたが、あれから特に大きな暴動などは起こっていないようです。ただし反政府市民団体は、労組と組んで引き続きストをすることを予告しています。首相府がある付近(王宮広場あたり)に近づかないようにしておけば、暴動に巻き込まれたりすることはないと思いますが。ストによって、公共交通機関が止まってしまう可能性、はてまて電気や水道が止まってしまう可能性などを想定して、・外出は歩いて帰れる範囲にする・水や保存食を買う・懐中電灯の電池を確認するといったことで備えています。「デスパレートな妻たち」のDVDを、1週間レンタルで借りておいてよかった。あ、でも停電になったら観られないのか・・・。
2008年09月03日
コメント(0)
日本では福田首相が辞任して政局が混乱しているようですが、現在タイでは首相の辞任を求める市民団体によってストが起こっていて、負けないぐらい大混乱しています。昨日夜には団体間の衝突があって人が亡くなってしまったそうですし、明日は労組のストを呼びかけているとか。そして遂に、非常事態宣言が出てしまいました。--------------------------------------------------------タイ:バンコクに非常事態宣言 市民同士が衝突、1人死亡タイの首都バンコクで2日未明、サマック政権退陣を求めて首相府を占拠する市民団体「民主市民連合」のデモ参加者と、政権を支持する市民が首相府近くで衝突、1人が死亡し、10人以上が負傷した。サマック首相は混乱が拡大する恐れがあるとして午前7時(日本時間同9時)、バンコクに非常事態を宣言した。市民連合が8月26日から首相府占拠を続ける中で、死者が出たのは初めて。市民連合に対抗し、政権支持者数千人が首相支持を訴えるデモを行い、衝突に発展した。2日午前も双方の支持者がにらみ合う緊張状態が続いている。非常事態宣言に伴い5人以上の集会は禁止されるが、市民連合は「行動(首相府占拠)は継続する」と宣言。政権側は軍を動員した強制排除を視野に入れており、さらなる流血の事態も懸念される。タイでの非常事態宣言は06年9月、軍によるクーデターの動きに対抗しタクシン首相(当時)が発表して以来。この時は軍がクーデターを決行して戒厳令を発表し、宣言は無効とされた。http://mainichi.jp/select/world/news/20080902k0000e030015000c.html--------------------------------------------------------どうなってしまうのでしょうか・・・。スクンビットに居る分には今のところ危険は感じませんが、何があるかわからないので、今日は友達との約束を延期して家に居ることにしました。ちなみに、サマック首相は先週訪日する予定だったところを、国内の混乱のために中止したとか。少なくともそれは正しい判断でしたね。せっかく会っても、福田さんはその後すぐに辞任したのだから・・・。
2008年09月02日
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1