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中学の時の夢が、『海賊王』になる事と語っていた卒塾生から、1月に入って、連絡があった。卒塾生と言っても、もう卒塾してから10年も経つ子だ。双子が産まれた後には、僕の家まで、赤ちゃんを見に来てくれた子である。僕の家に来た本当の理由は、結婚を前提として付き合っている彼女を紹介したかった様なのだ。そう、その彼女と2月2日に入籍をするらしく、さらに、4月には結婚式をするそうだ。その報告をしたくて、連絡して来てくれたのだった。僕は、先週の土曜日の夜に、居酒屋で、その結婚の話を聞いた。そう考えると、信じられないぐらい、月日が経つのは早い。野球部で、坊主で、やんちゃで、先生が見てないところで、半分ケツ出して(笑)塾に入る前は、徹夜で、、、ゲームしてたような子(笑)それが、入塾後、1つの教科で大きく点を伸ばし、その成功体験により、他の教科も点を伸ばした。大学受験では、1日10時間以上、椅子に座り続けて、椅子の下のマットをケツ汗で濡らした伝説を持っている。冒頭にも書いたけど、その子の中学の時の夢は、『海賊王』だった事を今でも覚えている。その子の海賊王の夢は叶ったんだね。そう、彼女のハートを奪ったんだから(笑)K君、結婚おめでとう!
2017.01.31
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松江塾のプレスクールは、小学1年生から3年生までを対象としています。週に1回で、計算と漢字と音読(漢字と音読は隔週)を学習しています。2年生のある生徒は、5年生の計算を学習しています。殆どの子が、現在の学年より先の内容の計算に取り組んでいます。料金は、3240円で、しかも、兄弟割引だと半額の1620円。残念ながら、現在は定員締め切りです。3月からの新年度のスタートで、学年が上がるため、2名の空きが出ますが、既に予約が1名。残り1名です。以下の写真は、塾の扉に貼り付けたインフォパックです。塾の資料が入っていますので、どうぞ、ご自由にお取り下さい。
2017.01.30
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最近、中1、中2は居残りで、英語や数学の補習をしている。今日は、午後11時近くまで、残った子もいる。出来るまで、やらせるには、これぐらいの事が必要。こんな塾でも、中学生は、既に定員で締め切りとなり、そして、さらに入塾を希望してくれている人もいる。有り難い事です。最近、塾の入り口の扉の外側に、インフォパックを貼りました。塾の概要が入っていますので、どうぞご自由にお取り下さい。
2017.01.28
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今、志望校に偏差値が届いていないなら、本気になってやるしかない。本気になって、勉強と向かい合った子の中から、何人かが奇跡を起こし、合格する。全員が、確実に合格するとは言えない。公立高校は、ここから、1ヶ月が勝負!私立の合格者は、以下の通りです。約3分の1のご家庭から、ご連絡を頂きました。まだまだ、合格者は増えます。川越東 B特待城北埼玉 B特待川越東 3名城北埼玉淑徳与野 明治学院東村山城西川越 2名狭山ヶ丘星野山村学園 2名山村国際武蔵越生東野
2017.01.27
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マイナスの発言を繰り返していた子がいる。最近、その子に変化が見られた。まだ、遅刻や宿題忘れはあるけれど、プラスの発言が増えて来た。勉強が出来る上位者は、基本的にプラス思考の子が多い。また、マイナスな発言を言わない子が多い。上位者は、思考や行動が、大人びているのだ。マザーテレサの言葉に、『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから』マザーテレサの言葉にあるように、その子の言葉が、いつか行動に繋がる日も近いだろう。僕は、いつもプラス思考で、プラスの発言を繰り返している。プラスの言葉もマイナスの言葉も、感染する。どうせなら、生徒達には、プラスの言葉を感染させたいね!
2017.01.26
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中三の生徒達には、私立の合格が出揃ったら、メールを送って貰うように伝えていた。昨日の段階では、明治学院東村山、星野、城西川越、淑徳与野の合格を知らせるメールが届いていた。明日は、もっと増えそうだね。僕は、今でも受験の時の事を覚えている。併願の1つである、川越東の合格発表は、掲示板に番号が貼り出され、それを自分で確認するのだ。懐かしなー。受験票を片手に、番号を探して照らし合わせるまでのあの瞬間。今では、あの緊張感を味わえる学校は、減ってしまったね。
2017.01.25
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日大の医学部に通う生徒に、大学の勉強の事を聞いた。どうやら、受験勉強より、今の勉強の方が大変らしい。日大の医学部で、6年でそのまま無事卒業出来るのは、約6割ほどらしい。残りの4割の殆どが、留年なのだそうだ。人の命を預かる仕事なだけに、責任も大きい。失敗が許されないからこそ、求められるものも、大きいのだろう。
2017.01.24
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今日から始まった私立入試。中三の子達は、どうだっただろうか。受験1週間前に渡した『受験に失敗しないための十ヶ条』は、役に立っただろうか?また、先週の私立対策の模擬テストは、活かされただろうか。埼玉の私立の受験は、一部の高校を除いて、ほぼ結果が決まっている。であるから、受験で何を求められるのかというと、失敗しない事なのだ。例えば、解答のマークシートを1つずらして、マークしてしまう事。これだけで、その教科の点は大きく下がるだろう。初めての受験で、慣れないマークシート形式。何千人と受験生がいれば、そんな子が、1人ぐらいいても不思議ではない。埼玉の私立高校の受験に、成功はいらない。必要なのは、失敗しない事。それこそが、合格に必要なんだ。それを知っているだけで、心に余裕が生まれる。だから、変な焦りや緊張はいらない。明日も、受験する子は多い。いつも通りで、大丈夫だよ。落ち着いてね。
2017.01.23
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1月10日で、娘は5歳になりました。壁に飾りを付けて写真撮影です。壁の飾りは、300円。頭の王冠は、100円。手に持っている数字の棒は、妻が、娘の着れなくなった服を切り取り、ダンボールに貼り付けて作りました。よって、0円です。娘のとびっきりの笑顔、プライスレス。双子は、やんちゃで、コタツのテーブルを滑り台にして遊んでいます。食卓にあった椅子は、登って危ないので、違う部屋に片付けました。リビングに椅子は1つもありません。先日、妻に質問をしました。「僕の最近の幸せは、何だか分かる?」当然、妻だって、そんな事、分かりません。そこで、僕はこう言ったんだ。「僕の最近の幸せは、ともちゃんに、美味しいものを食べさせて、幸せそうな顔を見ること」すると、妻は、はにかみながら、「あーくんと結婚して良かった」と言ってくれました。高価な物を買わなくても、幸せは簡単に手に入ります。人は、言葉で相手を幸せに出来ます。これを見ているあなたも、言葉で周りの人を幸せにしてあげて下さい。
2017.01.20
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松江塾は、集団授業。ただ、それだけではない。無料の個別指導も付いている。先週は、7名の生徒が無料の個別指導を受けた。入塾したばかりの小学生から、中3の受験生まで、学年は様々。また、個別指導を受ける理由も、様々。入塾前の内容の確認の子もいれば、入試問題についての子もいるし、欠席分の授業内容の子もいる。松江塾のシステムは、こんな感じだね。『集団授業+ペナテスト+追試+無料個別指導+爆裂(中学生の定期テスト対策)』そして、中3の最後までいた生徒は、『高校3年間無料』これからも、他の塾が真似できない事を追求したいね!
2017.01.20
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今日は、双子の1歳半健診。まだ、名前を呼ばれても、理解していない様子。双子だからなのか、1人の名前を呼ぶと、2人とも手をあげる笑
2017.01.19
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月曜日の僕は、いつもと変わらなかった。ただ一つ、いつもと違ったのは、親からの手紙のサプライズ。それは、子供達の想像を超えていたと思う。僕は、想像を超えた先に、感動があるんだと思う。このサプライズは、何年も前から中3の私立の受験前に行っていました。今年、二十歳になった子に聞いたら、今でも、親からの手紙を持っているそうです。嬉しいですよね。宝物になっている証拠ですね。本当に、今年も、保護者の方には、感謝、感謝です。感謝と言えば、塾に年賀状を送ってくれた子達がいます。旅行や帰省した時のお土産をくれた子達がいます。ありがとうございます。話は変わりますが、先週は、日付が変わるまで話をした大学生の子がいます。その時は、就職や起業ついての話でした。また他の大学生の子ですが、急に塾に来て、夜中の2時過ぎまで恋愛相談をした子もいました。「早く就職したいです。だって、世界が僕を待っているんですから」と、かっこいいセリフを残した大学生の子がいます。この子も、今では社会人ですが、当時は、大学生で就活中でした。大学を卒業してから、舞台に立っている子がいます。周りに合わせる事が出来る優しい子です。学校では、協調性を求められ、個性が削り落とされてきましたが、舞台では個性が求められます。今までの人生とは、正反対です。その子は、そこに、悩みを抱えていました。1年半前、双子が産まれた時に、僕の家まで赤ちゃんを見に来た子がいます。親より先に、結婚を考えている彼女を僕に紹介したかったのだそうです。もう立派な社会人ですが、その子とは、また来週、会う予定です。何か、進展があったのでしょうか?塾の生徒達は、大学生や社会人になってからも、僕らの元を訪れてくれるのです。それはもう、家族同然です。僕らは、いつでも、いつまでも、子供達の帰りを塾で待っています。
2017.01.18
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先々週から、今日のサプライズ企画のために、多くの方の協力を得ていました。今日は、中三の生徒達に、親から預かった手紙をプレゼントしたのです。僕は、保護者の方とメールで連絡を取り合い、手紙の内容を送って貰っていたのです。それを印刷し、封筒に入れ、準備を重ねていました。それで、先週は、授業が終わった後、そのお手紙のメールの内容を読んで、1人、塾で泣きそうになっていたのです。まずは、『粉雪』と『3月9日』のBGMをかけて、教室の後ろから僕が登場。中3の生徒達には、秘密にしていたので、そこで親からの手紙を預かっている事を告白。時間の都合もあり、全員分のお手紙は読めませんでしたが、約半数の子達の手紙を読みました。名前の部分は読まずに、自分の手紙だと思って、みんなに聞いて貰いました。普段の授業と違って、僕自身、緊張していました。間違わずに読めるか。泣かずに読めるか。親の気持ちを届けられるか。いろいろ、心配でした。しかし、塾の生徒達は、みんないい子達で、僕の読み間違いは、爆笑してくれました。いつもは、親の気持ちなんて、10分の1も、子供に届いていないのかもしれません。しかし、今日は、どうでしょうか。きっと、親の想いや愛情を感じられた事でしょう。目を潤ませて、鼻をすすりながら聞いている子。顔を真っ赤にして聞いている子。笑みを浮かべながら聞いている子。ホント、この一年で、子供達の一番いい表情が見れました。親から手紙を貰う機会は、人生で、そう多くは無いでしょう。スマホが普及している昨今、電話もメールもあります。きっと、他で手紙を貰う機会があるとすれば、結婚式の時ぐらいでしょうか。だから、子供によっては、今までの人生の中で、一番の宝物になった子もいるでしょう。松江塾は、テストの点を上げるだけじゃありません。親の想いを届ける場所でもあるのです。保護者の方には、感謝、感謝です。ご協力、ありがとうございました。
2017.01.17
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今日は、ある意味、1年で1番緊張する日です。多くの方の想いを届けるため、頑張ります!
2017.01.16
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今日は、中三の子達と面談をした。 先日の公立高校の倍率と2回の模擬テストの結果から、アドバイスをした。時間の都合もあり、全員とは面談出来なかったので、残りの生徒は、月曜日に面談を行う。
2017.01.15
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センター試験を明日に控えた高校生達がいる。今日は、そんな1人の高校生と話をした。と言っても、深い話はしていない。僕らが、話をすれば、その分、勉強の時間を奪う事になるからだ。D館で勉強する大宮高校のKさんは、センター試験の模擬で、英語198点(筆記200点満点中)を獲得したらしい。その隣で勉強するMさんが教えてくれた。一緒に問題を解いて採点をしていると、『丸の音しか聞こえない』のだそうだ。そりゃそうだね。それだけ英語が出来れば、そうなるね。Kさんは、三姉妹の末っ子。その上に、今年成人式のYさん。そして、長女のHさん。大宮、川女、大宮の凄い三姉妹。みんな真面目だったけど、1番の頑張り屋さんは、末っ子のKさんかもしれない。高三のみんなへ。明日は、落ち着いて解くんだよ。決して、出来ない教科があっても、落ち込まない事。常に前だけを見て(次の教科の事だけを考えて)、突き進もうね。
2017.01.14
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今週は、何度も泣きそうになりました。嬉し泣き、悔し涙、感動の涙など、涙にも様々な種類があると思いますが、今回は、感動の涙です。詳細は、また後日。さて、松江塾は、ホームページも無ければ、広告も、年に1、2回しか配布していません。しかも、配布エリアは、塾の近所のみ。入塾される方の殆どが、口コミです。塾の概要を電話で聞かれる事もありますので、ここに、簡単に書いておきます。対象学年は、小1から高3。ただし、高校生からの入塾は、不可。中3の最後までいた生徒は、高校3年間無料。基本的に、小、中学生は集団授業ですが、無料の個別指導もあり。中学生では、12年連続で学年1位達成。高校部の過去の進学者は、東大、医学部、獣医学部、薬学部、早稲田、慶応、GMARCHなどなど。現在は、医学部や慶応や農工大の生徒が、高校生のチューターとして塾に来ています。小4から、毎週や毎回テストがあり、満点で合格!一問でも間違った生徒は、違う曜日に追試を受けます。中学生の定期テスト前は、約3週間前から毎日塾に来ます。テスト直前の土日は、午前10時から午後10時まで塾で学習します。中学生は、学年1位を取ると授業料が無料になります。また、学年で上位10%以内や自己ベスト更新で、ご褒美パーティーに参加出来ます。うちの塾の特徴と言えば、こんな感じでしょうか。2017年も、塾の常識をぶち破っていきます!
2017.01.13
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中3には、未来を創る神様の話をした。公立入試まで約50日。50日後の未来を創るのは、学校の先生や塾の先生でもなく、当然、親でもない。今の自分だ!もしかしたら、50日後の君は泣いているかもしれない。それを救えるのは、他の誰でもない、君だ!自分の未来は、自分の手によって創られる!
2017.01.12
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今日は、中3の2回目の模擬テストだった。毎年、この時期に行う塾の模擬テストは、内申も記入し、得点との総合判定となる。昨年、公立高校を受験した子達の何千人にも及ぶデータから、自分の位置が分かるのだ。北辰の判定と異なる点は、内申も関係してくる点だ。公立高校は、テスト当日点のウエイトの方が高いが、内申も無視できない。特に、内申が低い子の場合、テスト当日の点でのカバーが不可欠だ。今日のテスト結果は、今週の土曜日に、お知らせする予定です。保護者の方は、ご確認をお願いします。
2017.01.11
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『壁に本気で投げたボールは、勢いよく返ってくる。優しく投げたボールは、ゆっくり返ってくる』実に、当たり前の話。そして、これは、塾でも言える事。僕らが、本気で生徒達に接するから、子供達も本気になる。まずは、指導する僕らが、本気を見せる事なんだと思う。中3は、冬期講習中に、遅刻や宿題忘れで帰宅させられた生徒が何人かいる。遅刻は、次の時間に、宿題忘れは、終わったら、塾に来れる。また、受験生らしからぬ行動によって、僕に叱られた子もいる。僕らの本気は、その場にいる生徒達に伝わる。本気で投げたボールを生徒達も、本気で返してくれるようになる。こうやって何年もやってきたから、生徒達が、私立の個別相談で『松江塾』の名前を出すと、それだけで評価して貰える事もあるんだ。一般的な塾に比べて、通塾時間も、通塾日も多いと思う。僕らが生徒達に求めるレベルも、きっと高いのかもしれない。でも、どれも、本気の証だと思ってもらいたい。子供達の目は、正直です。僕らが、優しいボールしか投げなければ、わざわざ遠くから、通ってくれる生徒はいないでしょう。学年1位を出す生徒が、何人も出る事だって無いでしょう。ちなみに、僕は、家でも本気だ。先週から、妻も、子供達も体調不良で、僕が、買い物、育児、掃除、洗濯を行っていた。育児と一言に言っても、ご飯を作って、食べさせて、ミルクを飲ませ、食べ終わった食器を洗い、オムツを替える。お風呂に入れたり、寝かしつけたりも、そうだ。双子ともなると、実に2倍時間がかかる。休まる暇はない。でも、子供達は、かわいいんです。部屋は、双子によって荒らされています。まだ、言葉は通じないので、叱るわけにはいきません。かわいいから許しちゃうんです(笑)
2017.01.10
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冬期講習中は、中3の数学のテストの裏に、名言やメッセージを載せている。今日のメッセージは、こちら。『今日を精一杯生きたのなら、自分で自分を褒めて下さい。今日、一生懸命勉強したのなら、自分の頑張りを心から褒めて下さい。そして、自分の頭に手をあてて、よしよししてあげて下さい』頑張っても、認められない時は、誰にでもあると思う。そんな時にこそ、客観的に自分を見つめ、自分の頑張りを認めてあげるが大切なんだと思う。
2017.01.08
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僕の尊敬する武井壮さんが、語っています。 武井壮 『大人の育て方』是非、見て下さい。僕は、感動して涙が出そうになりました。結果を出している人の行動や考え方は、学ぶべきところがあります。武井壮さんが、人一倍努力している事は、勿論ですが、人一倍、頭を使っている事も、事実です。他の人と同じ行動では、似たような結果しか生みません。うちの塾の中3は、夏期講習も冬期講習も1日10時間学習します。もう僕らには当たり前になり過ぎて、ピンと来ないけど、他の塾と比べたら、長い方だと思う。その分、生徒達は大変な事も多いだろう。でも、その先に成長があり、感動があるんだと思う。僕らは、塾を通して、子供を成長させてあげる事。そのために、僕らも、日々学び、成長が必要なんですよね。
2017.01.07
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今年も、生徒達には抱負を書いて貰っています。そして、書いて貰った抱負は、塾の壁に貼り出します。中2は、既に受験生なので、抱負ではなく、志望校を書いてもらっています。既に、何名かの生徒が志望校を書いて、提出してくれました。話は変わりますが、連日、入塾についての問い合わせがあります。現在、小1から小3と中1から中3は、締め切りです。小4から小6のみ、入塾が可能です。ただし、中2から新中3になると、A館からB館になるため、若干座席が増えます。新中3からの入塾予約は受け付けています。ただ、それでも、入塾可能な生徒は、あと、1、2名です。入塾を検討される場合は、お早めにご連絡下さい。新学年となる新年度の開始は、3月6日を予定しています。(塾は、毎年3月から新学年となります)宜しくお願いします。
2017.01.06
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今日から、冬期講習の後半がスタートしました。まず、最初は中3の授業だった。中3は、冬休み中にノートを一冊終わらせる課題がある。年末年始にも、ノートの課題は出してあった。僕は、朝、そのノートをチェックした。そして、偏差値が上がる子のノートを紹介した。僕は、塾で15年以上生徒達を見て来たので、偏差値が上がる子のノートは、見て直ぐに分かる。実際に、生徒達に紹介した子は、偏差値70越えを記録し、塾内で1番を取った事もある。その子は、1年前に書いて貰った志望校より、さらに上を目指しているのだ。その子が、最終的に合格するかは、分からない。ただ、毎年何十人と生徒達を見て来たので言える事だけど、合格でも、不合格でも、そのような子は、高校でも結果を出している。まずは、出来る子を真似る事だよね。学ぶとは、真似る事から始まります。
2017.01.05
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子供に何かお願いごとをされて、 「また、今度ね」と言い残し、言った事すら忘れてしまった事は無いだろうか。もしかすると、これに該当する保護者の方もいるかもしれません。または、自分の幼少期を振り返り、親に、そう言われた経験がある人もいるでしょう。実に便利な言葉だけど、使い方を間違えると、子供からの信用を失う。永遠に来ない『また、今度』なら、最初から言わない方がいい。守れない約束なら、するべきではないのだ。昨日の記事にも書いた通り、子供に約束を守らせるには、まず、親が、子供との約束を守る事が大切。子供は、鋭い目で親を観察しています。それは、僕にも言える事で、自分の子供もそうですが、生徒も、同じように僕を見ています。
2017.01.04
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年末年始も、大忙し。31日から、妻の実家に帰り、今日、帰って来た。今年は、車を利用。双子を連れての新幹線は、去年、その大変さを感じた。さて、皆さんは、年末年始をどう過ごしているのでしょうか?きっと、家族で過ごす時間も、増えますよね。こんな時にこそ、子供の成長に差が出るのかもしれません。僕は、車の中で退屈している娘に、クイズや足し算など、問題を出していた。子供達と過ごせる時間は少ないので、少しでも一緒にいる時は、頭を使わせるようにしている。また、買い物に行けば、こんな場面もある。よくありがちな、お菓子をねだる場面。うちの4歳の娘も、当然ある。僕は、いつも条件をつける。勉強と引き換えなのだ。買ってあげるから、家に帰ったら勉強する事。これが、条件。最初に、お菓子である『アメ』を用意するのだから、その後の勉強である『ムチ』は、守らせる。また、その逆で、家にいる時に、遊びをねだる時もある。この場合にも、条件を用意する。今日の場合だと、カルタ遊びをしたかったようだ。僕は、洗濯物の片付けを条件に、カルタ遊びの約束をした。娘は、片付けをしっかりやってくれた。僕は、当然、その約束を守った。子供に約束を守って欲しければ、まずは、親が、その子供との約束を守る事。そこが、大切なんじゃないかな!?
2017.01.02
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今年も、日々学びです。今日は、こちらの記事をどうぞ。↓↓人生前半の最大の分岐点こちらの記事でもあるように、高校受験は、人生前半の最大の分岐点だ。高校受験を目前にして、考えるのか、中学のスタートの時期から、考えるのか。または、小学生の段階から、高校受験や大学受験を見据えて、学力を付けさせるのか。子供の進路における可能性は、ある意味、親が握っている。そう言っても過言では、無いだろう。
2017.01.01
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