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今日からGWです。このGWという言葉は、ある意味商品名ですので、ある局は大型連休と表現します。そんな事はさておき、さぁ これからどううする? これがいつもの課題であります。ある人が“幸福とは不安の除去である”と言います。それも一理あります。この連休中は、やるべき事がたくさんあります。先ずは、お髭を剃ります。 床屋さんにも行きます。小ざっぱりした所で次に工場を片付けます。次に段取りと設計をします。次にDVDを借りて夜更かしします。次に久しぶりにギターでも弾きます。次に資金繰りをします。次に決算の準備をします。次に夜逃げの準備に取り掛かります。こんな予定です。その中で、DVDは「ER」を観る予定でいます。ギターは数年前から、少し弾いてはやめていたタンゴの曲がありますのでそれが一通り弾けると言いましょうか、指が何とか動くまでしたいと思っています。それから、段取りの方は頭の中がまだ整理できていませんので少し整理をしてから、一気に片付ける予定です。それで、あとは・・・・これが肝心要でありまして、この先どうするか?ということであります。ただ、どんなに苦しくとも、辛くとも、明るく、まるで他人事のように対応しようと思っています。周りから見ると、もう少し真剣に!とか、真面目にやれ!とか、いい加減にしろ!との、声援を承りますが・・・
2010.04.29
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もう4月も終わりになろうとしています。今、世間では事業仕分けや基地問題、高速道路など政府が色々と大変見たいです。基地問題については、私が土地があったら貸してあげようかとも思ったのですが何せ100坪位の土地ですので無理ですね。事業仕分けも見ていると、どうも口調がギスギスしている。あれは私にとっては余り印象良く思いません。もっとも、テレビでは一部しか流れませんので。ただ、残念な事なのですが景気対策や内需拡大などの話が、ここ最近余り聞こえてこないのです。まぁ世間の話はさておいて、今月からコストダウンが始まりました。来年もあります。大手のバカメーカーが30%コストダウンを公表したものですからそれに便乗して、あらゆるメーカーがコストダウンを要求してきます。それに加え、どんどんと海外へ製造拠点が移行していきます。あるメーカーの車が先月現地生産を始めました。現地調達率は90%だそうです。それもそうです、国内から持って行っているんですから。それで国内のメーカーはポケラ~ンと魂が抜き取られてしまっているかのようです。特に私たちはものすごい打撃です。コストダウンと生産数の低減であります。“夢もチボ~モもない”って奴です。それで、来月はどうするか?さぁ・・・・わかりませんね・・・周りから良くおかしくなんないね?と言われます。それは心配には及びません。トックにおかしくなっています。こんな時は、あの人の夢をみて、眠りましょ、と歌のように寝る事にします。
2010.04.24
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さて、何と言いましょうか、チョッと、帳簿を付け始めました。会社の経営状態は最悪で火の車です。火の車と言えばまだ良いですが、昏睡状態です。いつ宣告されてもおかしくない状況の中でありまして。毎月、真っ赤か! 確かに足し算、引き算でやれば足りないのは良くわかりますが、いつも問題はそこで終わり。何とか、回してやりくりしていましたが、根本的な解決方法の一つとして具体的に、本当に細かく数字を出してみようとフト思ったのです。まして、私は経理の事が全く無関心でありまして、というか、どんぶり勘定と言いましょうか?あれば使うといいましょうか?これではイカン・・・と思いまして。お札を崩して硬貨になるとポケットから何気なく取り出し自動販売機に吸い込まれてしまいます。そうなるとアッと言う間に消えてなくなる。丁度、4月にもなりましたしフリーソフトの家計簿をダウンロードして、毎日付け始めました。すると、自分が何にお金を使っているか?と言うのがよくわかるのです。面白いですね。付け始めると。傾向が見えて。何が無駄なのか?と言うのが数字として見えてくる。すると、意識し始める。そうすると、今日は飲みすぎだとか、何かを買いすぎだとかが、見えてくる。これを続けれると良いかもしれない。と思うのです。健康面や金銭面はもちろん意外にも時間の使い方なども見えてきます。このお小遣い帳が段々と大きくなると会社の経理になっていきます。今は自分でやらざるを得ない状況ですので、勉強も兼ねて続けようとおもうのです。結局、経理とは会社のお小遣い帳ですから。最初は、そう簡単に考えて取り組もうと思います。しかし、今月もマイナスでありまして、資金繰りに頭を痛めています。ただし改善するしないは、これからの課題ですが。簡単に言いますと、やはりお小遣い帳です。
2010.04.08
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今朝、あるテレビ番組で自動車のことを特集していました。エンジンから電気になる事で色んなメーカーの取材などしていましたが、私が観ていて思う事は、時代の流れの中でこれは自然的な事だと思うのですがただ、気になる事は、それを論評する人たちのスタンスです。大体、テレビに出て話をする人は、どこかのお役人さんや何とか評論家さんたちが殆どですし、業界からでもメーカーのトップが出てきて今後の事など話します。ここが、問題の所なんですが、私たちは一番底辺の所で仕事をしている訳ですが、評論家の言う人たちが一体何を持って発言しているかよくわからないのです。もっとも、“他人事”ですから、適当な事を言えば済む話です。今の自動車産業の構造が、つまりメーカーから部品メーカーへ。部品メーカーからまたその下の部品メーカーへと縦割りの社会から、電気になると色んな所の産業と結び付くのです。と言っていましたがそれは事実ではあるのですが、余りにも安易であります。これは産業構造が変わる事なのです。日本を飛び越え、世界の産業構造が変わるのです。その点から見て、日本の産業構造をどうしていくのか、日本の内需をどのように拡大していくのか、今から何をやるべきなのか?今のままの考え方では、エンジンだろうが電気だろうが、安く出来ればどこの国でも良いからという発想になるのでしょう。日本という国がリーダーシップをとる姿勢が見えないのです。メーカーは国というで考えで商売をしません。あくまでもメーカーです。つまり“お家”であります。“お家大事”であります。良い悪いはわかりません。それが今の現状だと思うのです。これをカッコ良く言えば、グローバル化と言うのでしょう。
2010.04.04
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昨日テレビを見ていたら、ある番組で「○○芸人」という特集をやっていました。深夜では、この番組を見ていたりしてますが、その中で「町工場芸人」というジャンル?がありまして、見ていたら思わず笑ってしまいました。わたしも同じジャンルですので、この人たちの話はよくわかります。その中で「U字工事」さんたちの仕事は同じジャンルに入ります。意外ですが・・・というか、そうなんだ。と思わず感心してしまったのが、コンプレッサーとか、バリとか、特別に専門用語ではないのですが、知らないんだな・・・と思いながら楽しく見てました。その中でも、町工場の人間関係というか、色んな人たちの話などは、町工場の哀愁とでも言いましょうか、悲哀を感じてしまいますね。私も以前会社に居たころには、色んな人たちがいまして、そのあだ名も面白いのがたくさんありました。中には、「中」と呼ばれていた人。アルコール中毒の人ですね。アル中から中になりました。小ナベ。ワタナベさんという人が2人いまして小さいほうの方の方ですね。同じ名字の人でもう一つのパターンは“ダッシュ”つまりA´とかB(´)ですね。でも、いつの間にか一人やめると、ダッシュと呼ばれた人は、チャンとした愛称で呼ばれます。つまり昇格したと言う事です。仕事が覚えられなくていつも頭を殴られていた奴は、サンドバック○○とか、あとは、前職の職業がそのままあだ名になった人もいました。“パチンコ屋”です。私はサラリーマンという世界というか、事務系とでも言いましょうか経験が無いのでわかりませんが、自分では当たり前の世界が、今回、テレビを見ていて客観的に観ると、本当にいい加減だな・・・と笑ってしまいました。今回、最後にステッカーが当たった工場の人たちの写真がスライドで映しだされていました。中にはチョッと大きな工場もありますが、また中には2・3人の人たちとか色んな人たちの顔がステッカーを持って映っていました。何も町工場の人たちだけでは無いですね。この世の中、職業の違いはともかく、全ての人たちが、普段 気がつかない。見えないところで地味ながらも働いている姿があるということ見させてくれたと思います。
2010.04.02
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