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今日はブナ虫さん・チャナメさん・マッシュさん・ご友人2人とキノコ探し。早めに下見。キノコはポイントをはずしたらしくあまり採れません。待ち合わせ場所に入ってまだ時間があったので少し中に入ってみると、ムラサキシメジが群生しています。カベンタケもちらほら。キシメジもたくさん生えています。もう、ほとんど終了間近のキノコ達が迎えてくれました。それでいてテングタケの仲間も結構生えてきています。ベニタケの仲間もちらほら。どうやらキノコ達が一緒に出ることを決めたみたいです。戻ると、コメツガさんの姿が。一緒にキノコ採り決定です。誰が案内係をするのか心配だっただけに、大変な力になります。コメツガさんに手持ちのシロを案内してもらったので、採れた、(採らせてもらった!)写真を中心に。ムキタケ非常に状態がいいもので、おいしそうなムキタケです。ヤギタケ群生がありました。この写真はもしかしたらカフェさんと物々交換をした後かもしれません。カフェさんから頂いたシモフリシメジ。クリタケ。ありがとうございました。キノコの市場みたいです。ショウゲンジとヤギタケは同行のマッシュさんの籠へ分けます。今日見かけたキノコ。ムラサキシメジ・ショウゲンジ・オトメノカサ・キヌメリガサ・サクラシメジモドキヤギタケ・チャナメ・シロナメツムタケ・キシメジ・ムキタケ・クロカワ・シモフリシメジマツタケモドキ・アカヤマタケ・クリタケ・オニナラタケ・・んん。もしかしたら前回よりキノコがパワーアップしていたかもしれません。今回は自分の頭で汗をかいていないのでどうも足裏がまだキノコを採りたがっている感じがします。それだけスムーズにキノコを採らせてもらったということか。コメツガさんありがとうございました。
2011年10月23日
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朝は雨が残り、昼過ぎから晴れ。さあどこへ行こうか悩ましいところです。で、結局ナラ中心の広葉樹林のある里山へ。ここ2年で4回目になるところです。が、何もない・・・・途中でムラサキシメジがあっただけ。このところ広葉樹林ではキノコをあまり見かけません。まだまだ経験不足か。やっと、ハナイグチが何本かありました。先週も採れなかったので、今週はわらにすがります。猛ダッシュで御山へ直行。それでも距離はかなりある。着いたのはすでに昼前でした。すぐ林の中に入ります。今回はどこへいってもあちこちでキシメジがたくさん生えていました。最後はキシメジ注意報。見つけても採らないことにするほどでした。料理してみましたが、湯でこぼさないと苦味が強すぎてとても食べられませんでした。アブラシメジモドキも出ていました。そしてチャナメ。下の方ではなかなか見ることが出来ません。ようやく1箇所。すでにコンキタケも出てきています。そして、最後に入ったところでヤギタケ発見。だいぶ収穫が出来ました。今日の成果 2人とはいえ、半日でこれだけ採れた量もすごいですが、種類も多々。概ねぬるぬるしたキノコの順から。ハナイグチ・アブラシメジモドキ・チャナメツムタケ・シロナメツムタケ・クリイロイグチ・アミタケ・キヌメリガサ・キシメジ・ヤギタケ・アカヤマタケ・ホテイシメジ・タマシメジ・アカモミタケ今日も夕方まで粘りましたが、アスファルトの林道近くをそれることなく16時過ぎにふもとへ。無事に戻れてよかったです。
2011年10月16日
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10月8(土)~9日(日)キノコ採り日和今回もキノコ入門講座に参加。朝から探すも、ないない。まるでキノコがこの世からなくなってしまったくらいキノコがありません。ようやくハナイグチ。まだ幼菌ばかりです。一通り採ってこれ位。これでも、籠から出すと参加者の皆さんから感嘆の声が。それくらい食菌は出ていませんでした。帰りはちょっと遠くまで。午後12時半スタート。まだ日没までだいぶある。下りを走ることで時間を稼ぎます。どこまで歩いても走ってもキノコはなし。ハナビラニカワタケこれはスルー。この前の大雨の影響でだいぶ山道も傷んでいます。 沢筋を通るルート。直線で7キロ、でも実際には16キロ位の距離になるらしい。そこまで考えていなかったため思ったより時間がかかる。残り3分の1もうちょっと。着くのは16時ちょっと前か。と、ここで大雨のため沢筋の川を渡ったところで道がなくなり、ただの壁になっています。ー唖然ーーーこういう時は一旦後退するべきところを前に進んでしまう。これが地獄の入り口とも知らず・・。ところどころ道が完全になくなり、下は沢、前はがけ。そこを気をつけて一歩一歩進みます。滑り落ちれば大怪我。救助も難航しそうな場所です。だんだんこつをつかむ。国土調査で入れた境界石に沿っていくと自然と歩道がつながっている。でも、やはり土砂が流れたところで完全に道がなくなります。ふと気付くと全く方向感覚がわからなくなるほどの森の中。方位では川の上流を登る様に出ている。なぜ、下りるのに上流?でも、こういう時は信じるものはGPSと時計の方位磁石だけ。どうやら最後の最後で400mを一気に上がらなければならない様です。もうだめ。何度も気持ちがくじける。でも、これでくじけたら日が暮れます。16時半。もう暗くなってきています。どうやら先が尾根筋らしい。それでも一歩一歩しか歩けません。途中、走ってきたため足の筋肉はもう言うことを聞かず、上半身で木のつえに力をかけて登る。お茶、なくなる。もう水分は取れない。ようやく尾根筋へ。さ、寒い。急に温度が下がっているのに気付きます。下りなので一気に下りる。看板発見!助かった。下りもだいぶ距離があります。一瞬明るくなる。日が沈む間際だ。これを過ぎたら一気に真っ暗だ。いそがないと。17時8分、ふもとの駐車場着。直後に日が暮れました。本当に危ないところだった。これだけ大変な思いをしたのにかえって山がまたいっそう好きになってしまいました。 男梅キャンディ。最後に力をくれたのはこの一粒でした。
2011年10月13日
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