窓の外へ

窓の外へ

2009年12月16日
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先日、私の所属するアレクサンダー・テクニークの学校、BodyChanceの卒業式&忘年会が行われました。
私は主賓である、卒業する生徒のうちのひとりでした。もうひとりははるみさん。
ふたりとも音楽大学出身である、アレクサンダー教師の誕生です。

私はおそらく5年くらい学校に在籍していたのですが、とても妙な気分です。
アレクサンダー・テクニークに出会って以来、これを無視して生きることはできないと勉強を始め、ひたすら興味の赴くまま過ごしてきた5年でした。
あまり「アレクサンダー教師になる」というはっきりとした目標はなく、心配していたのは学費の面だけ。時間とお金を作るためにアルバイトをしたり、いろいろと自分でできることはしてきましたが、いつの間にか不可能だと思っていたことが可能になっていました。

アレクサンダー・テクニークを教える勉強が始まったり、環境や学ぶ内容は変化し続けていますが、私は常に学んでいる「過程」にいます。だから「卒業」って、期待していなかった「おまけ」のような気分です。
卒業したからって「過程」から離れるつもりはないし…。
なんか、妙な気分です。


そして、これからもどうぞよろしくお願いします。





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最終更新日  2009年12月16日 15時27分22秒
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