Supica's room

Supica's room

2006.03.01
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その止まっている間、止まっているだけの時間が流れる。

宇宙の枠と同じように時間もいくつもの層がある。

僕らが生活してる時間の外で存在するものがあるのだろう。

さらにその外にも。さらにその外にも。

それは永久に終らない。

僕らの時間軸が全ての原点にあるのかはわからないけれど、そこに時間が存在した瞬間、一瞬にして「永久時間軸」は作られた。

一瞬と言うより同時にだ。

それは今でも続いてる。

僕達もその流れの一つ。

流れを構成する一部分。

逆に考えれば、彼らも僕を構成する一部分。



タイムスリップ。


時間の中で流れていることはタイムスリップ。

過去から未来へと、この宇宙に乗って流れてる。

時間船宇宙号。

なんて素敵な船だろう。





でも、できればここの部屋だけは止まって欲しい。

外の時間は受け付けたくない。

年齢も、名前も、地域も、国籍も、言葉も、全て。


「意識」

それだけで話し合いたい。

自分を丸裸にして。

なにも身に着けないで。

時間を身に着けないって言うことはとても難しいことだと思うけど、それでも身に着けないようにしたい。






ここは現実か?

ここは夢か?

ここは想像か?




その違いに何の意味がある。

どれも同じだ。






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Last updated  2006.03.08 22:16:03


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