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先週の土曜日に庭探索?して以来、庭を見ていない。どんどん春になってんでしょうね。風邪はひくわ、春講がびっしりだわ、で、寝る、仕事、食事の準備、風邪の世話、で1週間が過ぎた気配。1日朝から夜遅くまで働くと、1日が長い、こんなに長いものだったんだな、と久しぶりに思った1週間。あと1日。今回は寝不足気味ではないのは何故だろう。仕事と自分の勉強だけして過ごせたら、いいのにな、と思う時がある(でも、怠けるのが好きになってきて、だんだんそう思う頻度が減ってきた、というか、ほとんどなくなってきた、楽をしたくなってきた気配、歳。)。まだまだなんだわ・・・特に熱中することもなく、しても続かない、このまま、行くのかね・・・それ、そんな時は、お掃除だった。
March 31, 2006
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去年の今頃、日記に花の写真ばっかり載せていたんだろうな、と思って去年の3月末の日記を見た。あらま、3/28日に風邪気味になって、初期症状の葛根湯にお世話になった、と書いてあった。1日違いだけど、去年とほぼ同じ日に風邪を引いたのだわ。来年もそうなるかな。風邪もそう悪くならなくて、ほっとしている。けど、早々におやすみ、寝るのが一番。
March 29, 2006
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こんな平和(平和と呼ぶのがいいのか幸せと呼ぶがいいのか)な記事があった・・・↓_ _ _ _ _ _ _ _ _ _【毎日新聞】新入社員の理想の男性上司はヤクルトスワローズの古田敦也さん、女性上司は女優の黒木瞳さんと山口智子さん??。明治安田生命が今春の新入社員にアンケートしたところこんな結果が出た。 古田選手は21.9%が支持した。昨年は2位だったが、プロ野球選手会長時代の活躍や、今季は監督も兼ねる話題性から「知性的で指導力がある」と評価された。2位は昨年トップの星野仙一さん、3位は昨年と同様、所ジョージさんだった。 女性上司は黒木さんと山口さんが同率の11.7%。黒木さんは4年連続トップで、「知性的」との評価が多かった。昨年11位だった山口さんは、「親しみやすさ」を買われた。3位は昨年2位の久本雅美さんだった。 調査は同社の採用内定者の同級生などに回答を呼びかけ、283人が答えた。同社は「今年は落ち着きのある、親しみやすいタイプの上司が人気のようだ」と分析している。_ _ _ _ _ _ _ _ _(↓この独り言は古田さんその他の有名人には全く関係ありません。)ポカンと口があく。こんなことを調べたり、アンケートとってどうするんだろ。これだけがアンケートの内容ではないだろうけど。上司となる人間は古田さん他を目指すんだろか。「知的」「親しみやすさ」が買われて、なんなんだろね。分析して、どうする?私なら、彼らが別に上司でなくても、うちの近所のパン屋さんのご主人でも、彼氏でも、ガソリンマンでも、レジのキャシヤーでも、学校の先生でも、小泉首相のかわりでも、いいけど。要するになんでもいい。こんなのを読むと、やりきれない・・・
March 28, 2006
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とうとう風邪をお召しになったような気配。お昼前から急に咽の奥が痛くなってきたので、お昼過ぎと夕方にウガイ薬(ヨーチンのようなヤツ)でウガイをしたら、咽は少し改善した。鼻水もクシャミもやってくるし、これは花粉症ではないなと自己診断して、初期症状の葛根湯とジキニンを処方した。そんでもって、ウガイで、準備万端。今日は早々におやすみなのだ。(←ってかなり陽気で元気)口ん中がウガイ薬の味で充満している・・・この味・・・どう転んでも、気持ち良くない・・・がまん、がまん。
March 27, 2006
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↑種が弾けた藤のサヤ。庭でチョコマカしていたら、パンパンパン、と藤の種が弾ける音があちこちで鳴っていた。その種が私の足元のちょい先に飛んで来た。パン!と弾ける瞬間を目撃しようと思って、まだぶら下がっているサヤを数分じっと見ていたが、見ていないサヤがパンと弾けた。そうなるとは予想していたけど。かなり気長く待つ必要ありの気配だったので、時間もないし諦めた。もう3週間もすれば藤の花が咲こうというのに、まだ、種族保存に徹している。これが最後だ!って言わんばかりに、パンパン弾いていた。ところで、このサヤ、むちゃ硬い。乾燥したサヤを想像したらいいようなモノだけど、サヤがかなり分厚いので、ほんとにカチカチ。↑梅の花カスこんな風に茶色く萎びて枝についている花カスはこれから実になろうとしているようだ。花の付け根のところが黄緑色で小さく丸く膨らんできている。それと、実にならない花は枝からガクごと落ちてしまうようだ。そういう枝はすっかり花カスが残っていなくて新芽が出ている。きっと雄しべだけの花が咲いていたんだろうと思う。雌しべ事件で梅の実どうなるんだろ、って気にかかっていたが、少しは実を期待できそうだ。(友達んちの梅の花はやっぱりキチンと雌しべがあるらしい。また来年の課題です。)
March 26, 2006
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昨日、庭にはいったら、いっぱい春。いきなり、ワクワクして、あれもこれも、これからこれから。ほとんど違わずに出てくる彼らがいとおしいなぁ。 ↑カイドウ、ヤマブキ ↑鳴子百合、苔 (この先っぽの丸をみると、繁殖してほしい苔ではない気がする。去年、苔の海(苔を生やしている場所、父がそう名付けた)の苔の様子がおかしかったけど、もしかしたら、絶滅かも。
March 26, 2006
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みごとには、咲いていないけど、それなりにそれなりに。 ボケ白、ボケ赤、レンギョウ、ユキヤナギ、椿、ムスカリもうそろそろ終わりの椿だけど、ほんとに綺麗なピンクだった。
March 26, 2006
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水栽培の君(キミ)は、ヒョロヒョロ、背高かノッポになった。写真では見えないけど、後ろにチビまで背負っている。もっと、根っこが、ぐるぐるま~きになって、オドロオドロするのを期待していたが、ちがったみたい。根っこはミョーに伸び悩み。グチグチ書くのは意志に反する故(削除したくなっている)、↑こんなコトをして遊んだ、懲りない私もそろそろ回復気味。どうにでもなれ、と開き直る。これで、一旦寝てしまえば、明日には(明日って、今日みたい)ほぼ普通に戻っているくらいの、ええ加減さ(たぶん)。
March 25, 2006
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こりゃ、ダメだ。考えれば、考える程、奈落の底に落ちていく。妄想もいいところかも。けど、止まらないのだ。間に立って、最悪のケースばかり浮かんでくる。嫌な思いすることばかり想像してしまう。結局、私がしていた信用はどこいったのだ。勉強面では全く心配していなかったのに、これがつきまとうとは、考えもしなかった。3者それぞれの思惑とか、期待とか、全部行き違っている気になってきた。けど、そうでもなさそう。彼女の反応や対応に関して私が憶測を間違っていたんだわ。わたしと同じようにするよ、なんて、言わないでよね、後で自分の意見が出てくるんだったら。なんとなく間に入っているわたしに全部振りかかってくる気がしてならない。あー、ヤだ、ヤだ。お調子に乗った時はいつもコレだ。いっつもコレ。首つっこんで、厄介な事背負いこむ。私に考えが足りないってことか、あーヤだ、ヤだ。
March 24, 2006
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んー、胃が痛くなってきた。ちょっと気にかかるコトがあると、すぐにチクチクなるようになってしまった。つい、お調子に乗って、口がすべって、知合いに数学と国語教えられるセンセイいるよ、と言ってしまった。あ~あ、成り行きがとても心配になってきた。そのお家の方と直に相談してもらえそうもない、私が中継ぎになるハメになっているようなのだ。紹介したら自分でやってくれると思っていたのに、全然予想外(私なら自分でするけどな、ソコが甘かった)。家庭教師派遣業でもないのに、余計なコトをして、生徒と合わなかったらどうしよとか、うまくいくかなとか、成績上がらなかったらどうしようとか、結局悩む必要のないコト(紹介した手前そういうワケにもいかないですけど)に心を悩ますのは私で、しまったとかなり後悔。当の本人は業者からの仕事として同じように受けているところが、私の古くさいパターンではないし、すっかり彼女の合理主義を忘れていた(正直だし信用してますが)。気をもむ必要もないし、割り切ってすることなのだけど、そこがそれ、ダメなのよ、私。ま、仕方ないか、自分が蒔いた種だし。もう、10数年にはなるかな、NYの友達の所にその彼女と1週間ほど厄介になって、やなパターンに発展してしまった。わぁ~、また、そのパターンにならないコトを祈る。まったく懲りてない。調子に乗るといいことありません。胃は最近、すごく正直、今もチクチク。
March 24, 2006
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また、お片付けモードに入って、文庫本をオークションに出品した。こんなものオークションっておかしいよね、ほんとは。フリーマーケットだよね。古本屋さんに持っていくよりましかな、と思ったけど、1冊50円くらいで出品しているんだから、どうだか。これで、サクサクと本が少なくなっていけば、それでもいいか。だけど、読み終えても、たいして記憶に残っていないんだから、かなりもったいない話。これで現物が手元から消えてしまえば、読んだことすら忘れてしまうんだろに。いままで、自分が使ったり取っておいたモノをオークションに出したけど、自分の過去を切り売りしている気分にもなる。で、心の底から要らないものだけ残るという、悲しいお話。
March 22, 2006
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本を読んだりするけど、私のって読んでいるとか、読んだ、とか呼べるのだろうかと、思う。「文を追った」って言うほうがいいかもしれない。内容を具体的にぜんぜん覚えていない。細かい内容が頭の中に入って、説明できる人ってうらやましい。文を追わないってのもイヤだけど、ほとんど時間潰しにしかなっていない、と再認識した。(とにかく楽しいから読むって理由もあるけど、知識を増やすのにも役立つばずが、その効果がまったくなさそうなのだわ、他人にある程度説明できるくらいでないと、あまり吸収してないってことになるだろうし)ま、それでもいいか。(あまりよくない)ということで、カテゴリのタイトル「読書」から「本」に変えとこっと。ところで、1年に何冊くらい読むと趣味が読書だと言えるんだろか。「履歴書の趣味の欄に読書と書く人はだいたい1年にどのくらいの本を読んでいるのだろうか、云々。私は50册くらい読みます。」みたいな記事をプログで読んだコトがある。何冊であろうと、自分がそれが趣味だと思っているならそれでいいのだと思うけど・・・
March 21, 2006
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遥かなるケンブリッジ、セイントパトリック、高慢と偏見、映画いつか晴れた日に、と、続いたお蔭で、イギリスが戻って来た。なんとかガーデンのお城(?)上階から写した庭と田園。絵に描いたような草原。8年も前になるのかな、イギリス旅行の前後に買った本、「イギリス歴史の旅」「豊かなイギリス人」「イギリス人の表と裏」「イギリス式人生」「街角のイギリス英語」「田園とイギリス人」を読み返している。全部読んだワケでもなかったが、覚えているコトも少しはあるようで、ちょっとだけホッとした。↑田園はどこもかしこもこんな感じ。も少し森が少なくなだらかに広々している。何冊読んだところで、性格上(というとまだ聞こえがいいが、要するに理解力が乏しい)、おおまかにイメージするのは出来るのだけれど、正確に土地・人名や年号を覚えて云々が出来ない。(ほんと、なんでだろ。理解できてないんだよね、きっと)↑壁に這っていた蔓バラ。トップの左端の写真のお屋敷。綺麗に刈り込んだクリケットができるような庭と、その遥か向こうまでつづく広々とした庭というか芝生だった。とにかく、綺麗だった。で、ここしばらくは、イギリス研究(←ゆうてなはれ)となりそうな気配。6月ごろだったけど、もいちど行きたいモノでございます。
March 20, 2006
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いまさらながら、言うことでもないけど、子供の生活・社会環境と学校教育ってほんと大切だねぇ。そんなコト我関せずって子供もいるだろうけど、日々の出来事、教え、両親の考えや行動、教師の考えや行動、兄弟姉妹の考え行動、友達の考えや行動、テレビ、ゲームにしろ何にしろ、どんな些細なことでも何もかも、影響するのだねぇ。それが知らない内に出来上がるから、おそろしい。たいして影響しないだろうと思うようなコトの積み重ねが一番恐ろしい気がする。恐ろしいと言うのは本当に恐いというのでなくて、善い方にも悪い方にも、着実に影響し、そういう事が結局子供を洗脳してその子供の価値観や人としての生き方を作り上げることまで加担し、どうにでもなるってことかな。勉強面だけでなく、どういうコトに関心を示さすか、どういうコトに価値観を持たせるか、国の学校教育方針でどうにかなるコトなんだろうね。中高一貫より、小中一貫のほうが、良いような気がする。社会がお金儲けに走るとロクなことはない。(と、思います)
March 19, 2006
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すごくご無沙汰の友達(幼稚園前から)から、「生きてますかメール」が届いた。相変わらずよと返信したら、fomaに変えたと言う、私も変えたと返信すると、デコメールで送って来た。かなりご無沙汰している間に、そんなワザ使えるようになっていた(○○コが私より先にデコメール出来るのはどう考えてもおかしい、私がたいてい師匠だったのに)。そしたら、電話かかって来て、これからテレビ電話にする、というのだ。ほんと、おかしいったら、ありゃしない。ゲラゲラ笑うばっかりで、「ちょっと顔近すぎる。」「え、ほんま?、これは?○○コも顔おっきいよ。」、まったく会話になってない。「これって通信料高いんちゃう?」「そや、えっ!?4分や、もう切るわ。」と言って去って行った。お初テレビ電話、○○コで良かったわぁ。
March 17, 2006
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Sense and Sensibility は「いつか晴れた日に」ってタイトルだった。構成も内容もほとんど「高慢と偏見」と同じで、細かいところがわからなくても、よかったみたい。意地悪な親族がいて、男好きの娘がいて、善良な親族もいて、資産家とそうでない者、いきちがいがあって、ま、ロミオとジュリエットの別階級版ってとこでしょうかね。長女はMiss.何何と姓で呼ばれて、次女以降は名で呼ばれている。「いつか・・」でも「高慢・・」でも、そういう式に呼んでいた。だから本だと、わかりづらくなるのよ、姉妹が呼ぶ時は名で呼ぶし。[高慢・・」では、娘の1人が嫁いだ後、父存命中は年100ポンドで死後は年1000ポンドとか譲るとかいいながらも、父の亡き後は限定相続で従兄弟が相続することになっていたりする。後継者が支払っていくことになるのかしらん。「いつか・・」では、本妻と妾(第二夫人?)となるのかどうかはしらないけど、その夫が死んだ後も、妾とその子供にも年500ポンド与えたりしている(家は法により男子のものとなるらしいので、そうでもしてもらわなきゃ、生活していけませんね)。年何ポンドにするかは、それぞれで、法律とかそういうコトに関係なくただ主人の意志で養うことになっていたのかな。ちょっとややこしい。これらの小説だけ見ていると、女性は家からのお金と嫁ぎ先の資産と嫁ぐことを重要視している感じ。男性も同様かな。この階級の人々はそうだったのかな。「いつか・・」の最終で、エドワードがダッシュウッド嬢のところにやってくる。彼女はエドワードが既に結婚していると思っている。ところが、結婚したのは弟のロバートだ、と、判った途端に、号泣する。スゴイ号泣なのだ。ほんとに今の今まで堪えていたと言うような号泣。私、なんだか、ポカンと口が開いた。というのは、「高慢と偏見」の中で、エリザベスの母が娘達に結婚、結婚、いい男性を見つけることがあなたの為、ひいては家族の為よ精神が旺盛だったので、少々辟易していた、からだと思う。社交界にデビューする経緯がわからないな。せっせと書く手紙がおもしろい。通信手段はそれ以外にないから仕方ないのだろうけど、手紙が結構話の決め手となる。なんだか幼稚な感想だけど、ま、このくらいで、ということかな。
March 15, 2006
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上・下、とうとう読み終わった。おもしろかった。どちらかというと、ソープオペラ、昼メロといった感じかもしれない。「ごきげんよう。」(知っている人は知っていると思う、タイトルは忘れたけど昔の昼メロ)の世界。エリザベスはなかなか良く出来た人物(像)ではないか。映画'You've got mail.'の中でも話題になっていたから、この本を買っていたのだけど、これで、彼らの会話が理解できるかもしれない。多くの人物が登場するけど、それぞれの性格がわかりやすい小説だな。イギリスの昔の社会がどうであったかとか、土地の名前がどういうコトを示すのかとか、イギリスの社会の仕組みがイマイチわかってなかったので、背景を考えるのに手間取ったが、読み易かった。友達を6週間も家に滞在させる。とにかく人を招き滞在させたりしているが、そんなの疲れるよ、いくら家が広くても、私は嫌かも。心知れた友達ならいいけど、ちょっとした友達なら、1、2日にしてよね、って思いながら読んでいた。その当時は人を食事に招いたり、滞在させたり、お客様にはいたれりつくせりするのが、良家としてのステイタスとされたのだろし、また、今もそうかもしれないな。で、そんなことが気になり始めて、昔買ったイギリスの本をまた読み始めた。私の謎をその本達が解き明かしてくれるかな、どうだろ。で、昔買ったビデオ「Sense and Sensibility」をまた見る事にした。これは字幕なしの英語音声だから、見た事あったとしても、手強いよ。
March 14, 2006
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庭のヒヤシンス。おととし(たぶん)綺麗に咲いた後、庭に土につっこんだ。去年も今年も細々と咲いてくれたではないか、と感心している。おっと、ヒヤシンスの匂いを嗅ぎ忘れた。大好きなのに。自分が撮っている花やその他の写真に少々飽きが来た。画像オプションにまだまだ空きがあると思うと、どれもこれも載せてしまっている自分の日記に飽きがきているというか、写真を載せるコトに飽きて、もっと精神的な屁理屈を書きたくなっている今日この頃。そう思っている時は、まず、書けません。それでもって、書くとなると、考えたことをまとめるのが面倒になる(たいしたことも考えないけど・・・)。↓去年と一昨年のヒヤシンス花房が詰まっていて、綺麗です。
March 13, 2006
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もう、しっかりしたもんだ。ブルーのヒヤシンスと思い込んでいたけど、芽の中をのぞくと、青い色がない、ということは、ピーチオレンジのヒヤシンスなんだな。去年、あまり綺麗に咲かなくて、少し病気のような咲き方をした、あのヒヤシンスだ。ということは、あまり期待できない気配。庭のおととしのヒヤシンスもチューリップも芽が出て、葉っぱもかなり伸びて来た。ヒヤシンスのほうは大房ではないけど、花が咲きそうだ。
March 12, 2006
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この女優さんの名前はたぶん覚えません。なんだって、グウィネス・パルトロウ。Gwyneth Paltrow。難しすぎる。ずっと前に見て、好きだったので、DVDを買った。英語がたぶん聞きにくいから、英字幕がほしかったのに、なかった。購入する時、チェックし忘れた。すぐ、忘れる、またか。なんて言っているか、正確に知りたいなぁ。↑こんな笑い方したいモノだ。↓これもまた、可愛いヘアースタイル。
March 12, 2006
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マユミの新しい芽がで始めているのに、まだ、実の皮?殻?が枝に黒くカチカチになってぶらさがっていた。この小さい星型も、採ってみるとかわいいもんだ。↓実が落ちたところ。
March 11, 2006
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椿もよく考えると何本もある。種が落ちて、どんどん増えている気配だったので最近は花が終わると剪定する。一番すきな、薄ピンクがかった白のヒラヒラ椿。白。赤。ピンクの八重。鉢植えのピンク(このピンクも綺麗な色だけど、今年は全然良くなかった)あと株違いで、赤とこれ。これは他の椿に比べて、陽当たりのいい場所にいるくせに、葉っぱが濃い緑じゃなく黄緑。健康そうに見えない。もういい加減、椿もこのくらいで・・・
March 10, 2006
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今日はどさ回りの日。いろんなモノを他所んちで見た。写真は見た順番。これらゴージャスなモノは、まず、うちでは見られません。(4番以外)
March 10, 2006
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すごく好きなワケではないけど、今、彼らなりに綺麗に咲いている。庭の奥のほうで密かにあでやかに。ボケの赤、枝垂れ梅のピンクに白、ユキヤナギ、サンシュユ、とうとう始まった。それにしても、この手前の椿の葉っぱ、一枚、目障りだなぁ~。
March 9, 2006
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長けた野菜畑のすぐそばに、梅林(たぶん梅を出荷している)がある。その林の梅の木に近づくと、林全体に、ミツバチの羽音がうんうんうんと唸っているようだった(もしかしたら、そらみみかも)。ミツバチ攻撃に遇うのも嫌なので、外廻りの花でチェックした。ある。あるのだわ。やっぱり普通雌しべあるよねぇ。_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
March 8, 2006
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ここの農家、自分ち用に作っている風だけど、だいこんは土からドンと突き出てるし、ブロッコリもグンと伸び切っているし、菜の花も伸び伸び。いつも食べている菜の花と葉っぱの色も形も違うけど、違う種類なのかな。
March 8, 2006
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出た。出た。根っこ。もういきなり出てましたよ、根っこ。一晩置いたらもう根っこの先がプツプツ飛び出そうになっていた。スゴイ、生命力。妙に恐ろしさも感じる。どんどん伸びて、巻き付かれそうな・・・もう少し根が伸びたら、上に引き出してあげよう。なんか、ひどく窮屈そうだ。きっとヒョロっとした葉っぱくらいにしかならないんだろうけど・・・
March 7, 2006
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チョロチョロとe-cardを見ていたら、St. Patrick's Dayのカードがあった。↓ハンマー叩きで幸運を計るカードですが、音楽がいい。Test your luck! Leprechaunというのはアイルランド民話で黄金を隠し持つといわれているいたずら好きの小妖精だって。何回も叩いたら、兎の足がポケットにあるとかどうとか、なんか言われがあるのかな。別のカードでヘビを追い払っているのがあったけど、これはセイントパトリックが異教を追い払ったことかららしい。で、また、大昔思い出した。NYで、盛大なSt.Patrick's Day のパレード。3月17日。緑、緑、緑。緑の小物もそこら中で売っていたような。とにかく、警察官、消防隊員などに、アイリッシュが多いらしくて、どれだけパレードするんだ、ってくらいにパレードする。乗馬警察官のパレードやバグパイプの演奏隊などなど。私にすればスゴク楽しいってものでもなかったけど(バグパイプは良かった)、壮大なパレードで見応えはあったし、人々の浮かれようや人の多さに圧倒された。(パレードを見に行ったのは、NYに行ってまだ浅い頃だったし、観光、観光。下の写真はかなり古い。)↑バグパイプの演奏隊↑その時の市長さん↑乗馬警察隊の後ろに控えた、馬のウンチ収拾隊↑パレード見物隊アイルランド紹介のために、日本各地でも、セイントパトリックの日パレードをしているって、今日初めて知った。すごいな(何が?って?)。アイルランドはSt. Patrick スコットランドはSt. Andrew イングランドはSt. George ウェールズはSt. Davidがそれぞれの守護聖人らしいけど、イングランドはあまり知られていないのか、それとも私があまり聞かないだけなのかな。北アイルランドに守護聖人はいないの・・??頭の中に、荒涼とした風景と音楽が流れる。おお、いいな。_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _なんだか、また、イギリス調べ始めそうな気配・・・
March 6, 2006
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吊るしていたヒヤシンスはまだ生きていた。昨日、吊るしているネットの中をよく見たら、芽が出始めていた。まだ生きてるし、仕方ないから水栽培にでもすることにした。全部水栽培にしようと思ったけど、適当な容器が6個もないので、1個だけにして、他の5個は遅まきながら、鉢植えにしておいた。(6個とも去年花が咲いた球根だから小さいし、たぶん花も咲かないだろうけど、とりあえず。)忘れ去っていた球根だけど、こういう風な経過をたどると、また、成長過程を見る楽しみが出来た。早く根がでるんだよ!と、もうすでにつぶやいている。
March 5, 2006
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もうずっと前から本棚にいたけど、そこから出たことはなかった。で、最近とうとう出してあげた。読み始めて、随分読んだ気がするのに、ページ数を見てみると、そう進んでいない。(まだ最初のほう)思っていたより、小難しくない。けど、カタカナ名前は文字というより図柄として目に写しているようなもので、誰が誰だかわからなくなる。その点ダーシーとエリザベスは覚え易い名前だな。ビングリーも出てくるが「○ングリー」と○のところに濁音の字ならどんな字を入れてもオッケーみたいな読み方をしている。ベネット家の5人姉妹、その母、ダーシー氏、ビングリー氏は特定できるのだが、チョロチョロ登場するビングリーの家族やベネット家の友達や周囲の人々の会話を適当に読むので誰が誰に言っているのか、何をしているのか、わかっていない。それでも、進みたくて先を読む。大筋はわかかるのだが、正確に把握できていない。たぶん、最初から読み直しだろな。最初から丁寧に読めば良かった。_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 今、ふっと思ったが、漢字熟語が50個もあれば、人生なんでも書けるような文章の日記だな。あはは。__ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ ちょっと元気が出て来た。めでたし、めでたし。
March 4, 2006
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読み易いし、おもしろい。【遥かなるケンブリッジ】より、身近に感じた。オツムの出来はかなり違うし、目的もやったことも全然違うし、環境も時代も違うけど、自分がアメリカに行って感じたことや日本人であることなどについて、同じように思っているところが多々あった。_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 上記の内容に関係ないけど・・・ジャパニーズイングリッシュって日本式の英語ってどんな英語かな。カタカナ発音で発話する英語を指すのかな、受験英語みたいな普通使われていないような単語を並べて発話する英語なのかな、よくカタカナで表記される英語が日本語になった英語のことかな、これらのうち一項目でもひっかかった英語のコトかな、それらをごちゃまぜにしてネイティブさんに通じにくい英語のことかな、それとも、英語で意志を通じさせられる人がそれをうまく出来ない人が使っている英語を指す時に使う言葉かな。定義がよくわからない。
March 3, 2006
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これが、かわいくて。今携帯の待ち受けにしている。おちょくり加減がたいそうオモシロイ。↓ホームページを覗くと、カレンダーやE-card、楽しいのがいっぱいある。hoops & yoyo/'Crazy Days'というe-cardが最近は気に入っている。(おちょくっていて、いいですよ~、好きだわぁ)↓E-card : Spring Time みなさんに送ります。hoops & yoyo 'Spring Time'/
March 3, 2006
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こんな台車で、遊んだら、楽しいだろうな、と、ここで、これを見る度に思う。ずぅーと向こうまで、うぃ~うぃ~と乗って遊ぶ。押す人はタイヘンですし、遊び道具じゃない、って、言われます。ブロッコリー畑。でっかいブロッコリがなっていた。特に何も考えず、ただひたすら体を動かして何かをするのも、いいなぁ、と思ったり、そんな生易しいモノではない、と思ったり、1日だけなら、やりたいな、と思ったり、実際育てている人に顰蹙かうだろな、と思ったり・・・
March 2, 2006
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もう、花に元気がなくなり、花びらもチラチラ。雨風で散ったのかな。次に、枝垂れ梅が咲き始めている。
March 2, 2006
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