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かなり悲しい思いをしている。あの壮大?な計画、麻レースのカーディガン。最初に見て気に入って買った1玉と後で同品番で取り寄せて買った12玉の色味が違うのだ。ロットによって多少違うのはわかっていたけど、ほんとに違う。こんなに色合いが違うとは思ってなかった。同じ色味で濃い薄いの差じゃないのだ。色が違うのだ。最初の1玉は少しピンクっぽいベージュだからイイワケで、後のは単に普通のベージュ、しかも黄色っぽい。姉にも見てもらったけど、やっぱり違うと言う。もう肩凝りのうえにガックリしてどうしようか、迷い中。って、たいして好きでもない色で(だって、最初に買ったのが好きなんだもの)、しかも、この大作を、編むのほど悲しいことはない。その上、カーディガンだとまだあと12玉は買い足す必要がある。これもまたロット違いで色が変わるのかと思うとゾッとしている最中。この計画、糸を買い足して続行するか、12玉別のモノに変身さすか。なんだか・・・・泣く。_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _母が、糸は全部揃えて買わないとね、と言って、しかも、いつもかならず多い目に買っていた(結局それらが残って私が整理することになっている気配)。母もイヤな思いをしたことがあったにちがいない、だから、あれだけ毎回そう言いきっていたんだ。と姉と話していた。たぶん、私もそう言い続けるし、取り寄せには注意する。
May 29, 2006
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ひさびさにテレビを見た(全部見なかった)。プロジェクトXから変わったみたい、プロフェッショナルって。プロジェクトXもやり過ぎたようだし、変えたのだね。で、樹木医の話だった。スゴイ、大木を移動させてみごとに花を咲かせるそうなんだから。藤の管理をしているそうで、思わず見入ってしまった。スーパーのかごのようなカゴに道具を入れて植物園を毎朝見回りして害虫や木の状態を管理しているそうだ。樹齢何百年というような古木の移植だの診察だのして甦らせるそうです。うちの山桜も見てほしかったなぁ(見てもらえるワケがない)日本初の女性樹木医、入園者数日本一の植物園園長・塚本こなみ(56歳)さん。43歳のとき、猛勉強し日本初の女性樹木医になったらしい。
May 25, 2006
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←こんな風(これもまた7、8年近く前買ったもの)でウサギを作りたいと思っているのに、もうこれ以上手をひろげられなさ気。もう、肩凝りでヘトヘト。 ここずっと編み物している(1日にする時間はそう長くない)。 水曜日、えんどう豆の皮が固いので、煮てから皮を剥いた。これが極めつけ。 水曜日、さつきの花カスを取り除いた。1時間はかかった。肩凝りが極限状態まで悪化している風。もう頭の付け根両首筋が痛くて、横に回せない、寝違ったみたいに痛い。ちょっとドタイソウだけど、首筋まで到達すると、頭のセンが切れそうで恐い。
May 25, 2006
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コレって、流行っているんだねぇ。まず、縁がないし、お花(アレンジ)から手を引いたし、すっかり頭の中になかった。けど、頼まれたので、作ることにした。掛けるようになっている→にわかに作ったけど、裏から見てもゴチャゴチャが見えないように丁寧に作った。↓ちいさいブートニアみたいのは、ボードの右下に置く予定。ひさびさだし、材料も飛び抜けているワケでもないし、ちょっとイヤなところもあるけど、よしとする。最後に作ったのは、結婚式の生花のブーケで、何年前だろ、7、8年前かな、忘れた。ひさびさで、楽しかった。
May 25, 2006
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また今年もそらまめ頂いた。おいしかった。このサヤの内側のフカフカ。なんだか過保護だな。埋もれているけど、このフカフカ何に役立っているんでしょうかね。ここまでフカフカしなくても・・・。どうしてもこのフカフカさの必要性が見いだせない。と、そらまめ剥く度にそう思う。で、それから、ふかふかは子宮だな、と思って、話は終わる。いつも同じ流れ。この流れ、死ぬまで続く気がする。
May 24, 2006
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夕暮れ時になると、紫陽花の青い色が浮かび上がってとても綺麗に光る。夕暮れに家に帰るのが好きな時期があった。うちにある3種類のあじさい。ここ数年でうちの紫陽花、巨大なあじさいになっている。切り戻しても切り戻しても同じ事、伸びて伸びて仕方がない。ここ何年も紫陽花と格闘してきた。どうしたら、伸びないものか。ようやく、わかった。彼らはウチの庭ではどうしても伸びることになっているのだ。陽が十分当たるには藤や梅が場所を撮り過ぎてきた。藤と梅以外はもう仕方がない。で、紫陽花もある程度あきらめた。広い場所で陽をいっぱい受けて育つのが紫陽花の本来の姿かな。植物、陽が当たらない事には始まらない(そうじゃなくても大丈夫なのもありそうですが)。
May 22, 2006
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先週もバタバタ、ここずっとお天気よくないし、良かった土日月もバタバタしていてた。なんだかんだと忙しい。みかんの花の匂いが漂っているというのに、写真のひとつも撮りに行けない。うちの家のそばの山の側面にはみかんが植えられていないけど、その反対側に回ったところにはみかんが植えられている。そこまで、自転車で10分もあれば行ける。夜、しんと静まり返った里は、体が清められるんじゃないだろかと思うほど、綺麗で清楚な匂いが漂う。今日、夜遅く家に着いた。ほんとに微かだけど、うちの家のまわりにも匂いがやってきていた。窓からさらさらした風がふうっと入ってきて、みかんの花の匂いを運んでくれる。年にひとときだけ、そうやって季節を楽しめる。そんな家に住みたいことよ。
May 22, 2006
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何日ぶりかな、庭にちょこっと入った。もう何週間も前、草引きをした時、種を拾って土に埋めていたカシワと藤が芽を出していた。カシワ1本、ふじ3本。どうすんだろね。こんなもの増やしついでに、また仕事も増やしてしまった。鉢に植えておくってことかなぁ。カシワなんか、こんなチビ木なのに、一丁前な葉だし、葉も大きくてびっくりだわ。藤も然り。
May 21, 2006
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昨日NHKの(たぶん再放送かな)鳥獣人物戯画(鳥羽僧正)についての番組を見た。ちょっと説明にくどさも感じないでもなかったけど、おもしろかった。教科書に写真が掲載されていたのは覚えていたけど、どんなモノかとか、内容とか学習したんでしょうかね。作者と時代と題名だけ暗記みたいな勉強だったのしょうかね。全く覚えてません。で、鳥獣人物戯画で検索してみたら、もう何ヶ月か前、コンビニでうさぎ、かえる、きつね、さる、のストラップがお茶のオマケについていたそうな。これをオマケにした理由とNHKが番組にとりあげた理由が知りたい。鳥獣人物戯画のexhibition ?エクシビション?展覧会?か何かあったのかな。_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ もう一度探してみたら、わかった。「大絵巻展」がある(もう開催中)からなのだね。
May 21, 2006
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昔は衣替えってよくしたけど、もうここずっと衣替えとかしたことない。衣類が少ない、全季節モノがタンスに収まるようにしている。(注:まさか、セーターとT-シャツが同じ引き出しに入っているってことはない。)で、急に衣類の整理をはじめて、もう疲れた。T-シャツにしろトレーナーにしろズボン(もしかしてイヤに古くさい表現)にしてもジャケットにしても着やすいモノしかきないから、ボロボロになってくるけど、着やすいし好きだからナカナカ捨てない。セーターを着尽くそうと思うと一生かかる。で、あまり着ないモノはまだ新しいのでもったいなくて捨てない(ってそうなる人が多いと思うけど)。衣類を頻繁に買うほうじゃないけど、まったく買わないこともない。それが年月を経て(ほんとに何年も整理しない)とうとう溜まって洋服を入れる場所がなくなってきた。よく使う引き出しの底にスパッツ(長いのも短いのも)がたくさんあったのだ。こんなにあるとは思っていなかった。考えてみると、その引き出しの上面だけで出したり入れたりしていたワケで、下にあるものはそこにずっといたことになる。で、そのスパッツやその他諸々を、私にしたら北海道くらいの距離の引き出しにいれた。そこにはスキー用品がはいっていた。で、スキー用品は、いよいよ、捨てることになる。順繰り押し出し作戦で、一件ほぼ落着。昔着ていたモノを順番に着て出かけてみたい気分。
May 17, 2006
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このベスト、編むつもりはないけど、今来てもオカシクない。↓私が愛用しているレース編みの雑誌の1冊。母のモノでかなり古い。『'68 春 』となっているから、今から38年も前。写真もなかなかオモシロイ。古くささが笑える。自分でも買った編み物用の本はあるけど、レース編みはこれらもなかなか役に立つ。_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _母が大昔に買ってあった綿レース白、黒、赤、新しいまま何玉も残っている。白の綿レース今も同メーカーで同じものを売っているけど、100gで1100円くらいする。母が買っていたのは280円だったようだ。消費税なんかももちろんない。いつ頃のだろね。子供のころか学生の頃、これを使ったことはある。これはプラスチックの容器に入っていて、フタに糸を出す穴があって、横に編み針を差しておけるようになっていて、便利。
May 15, 2006
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バスマット。 仕上がり予定は80cm x120cm 。 で、約40cm編んだ。予測はしていたけど、ほんとに重くなってきて、持って編むのに筋力が必要となってきた。テーブルの上に本体を乗せて編んでいるけど、自由がきかないので、力がいる。これから、まだまだ大きくなるのに、思いやられる。目標は一日、30分~1時間編む、実際は2、3日に1時間くらい。綿の色レースの敷物。大好きだったレースの敷物を不本意にもオークションに出した。売れないと思っていたのに、売れてしまった。同じものの色違いをもう一度編もうとしている。(ほんじゃ、なんで出品するのじゃ、と友達に質問された。どうかな、試しと思って出したんだけど、誠に残念。)今日始めた。1個モチーフで来たけど、やっぱりかわいい。麻のレース編み。カーディガン用の図案で試しに色違いのを編んでいるけど、何にするつもりなんだろ。もう5個も編んだ。カバン、敷物、裾にモチーフ入れて上部は網のベスト。これから決める。飽きがこないように交替に編む。以前の私は、仕上げたいモノはさっさと、1点攻め、だったけど、今回(数年前からの)モードはボチボチと、3点攻め、くらい。
May 15, 2006
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昨日、変な夢を見た。というか、自分では夢と現実の境みたいな。両手を胃のあたりの上に乗せて寝ていた。気が付くと、手が重くて動かない。で、自分の腕を見ると、誰かの腕(肘から手)がお布団の右横から入って来ていて、私の右腕(肘から手まで)の上にぴったり乗せて、ぐいぃ~と私の腕を押し付けているのだ。「なんでこんなところに姉の腕がきて、私の腕を押し付けているん?左も重いけど、なんでやろ。」って思いながら、手は重くて動かないし、押し付けられてる腕に反発しても動かないし、かなしばりのように恐いし、ほんとに今起こっている事みたいだし、ワケわからず、もうやめて~と腕を思いっきり上にあげて頭のところに持って来た(バンザイした感じ)。そしたら、今の夢だったかな、って思った。寝る前に一気に1時間ほど編み物して、腕が疲れてたのかしらん。(というのは、バスマットを編むと力がいって、肩凝りより腕がつかれる)
May 15, 2006
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この前買った麻のレース糸でカーディガンを計画し始めた(大作すぎて、あつかましい)。おおまかだけど、計算ではモチーフが最低250個(ちょっとめまい)は要る。その上、昨日、この糸が揃わなくて意気消沈した(まだ探し中)。そして、今日はこんな小さいモチーフ1個編むのにどれだけ長さが必要か計った。こんな小さいのに、7メートル。7メートルもいるのだよ。その要領で換算すると、最低20~25玉以上が必要だってことにポカンと口が開いている状態でございます。その個数を編むのかって考えただけでも、気が遠くなりそうだけど、糸が揃わなきゃね、どうにもなんない。
May 14, 2006
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車で走っていたら、ぶどうの棚があった。もう小さい実がついていた。ぶどうの花ってどんなだかな。ここのお宅、ぶどうの木の棚の下に野いちご(かな?)を植えていて、白い花が咲いて実もなり始めていた。しとしと雨が降る中、車で川沿いの道のお宅の緑を横目にしながら走った。手入れしてそうな緑、ほったらかしにしている緑、こぢんまりした庭、見えそうで見えない庭、庭らしきものがなくてプランターだけでワンサカしている玄関先や、畑に植わっているモノや、どれもこれも、それぞれに、いいなぁと思った次第。その中で今日の一番はぶどう。で、家に着いて、自分ちの庭をみたら、鬱蒼とし始めていた。どれもこれもそれなりにいいのだから、うちのも、それなりにいいことにしとく。
May 13, 2006
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先程初めてGoogle Earthを知った。で、ダウンロードした。どこを見てみようか、と思ったけど、もちろんNYにした。NYのManhattanに近づいている画像は映画’You've Got Mail.'を思い起こさせた。だんだん近づきながらドキドキした。なんでだろ、とにかく、バクバクしていた。City Hallの辺りがNYの地点なのかな。で、そこから、まず、NYの友達の住んでいる所へ行くことにした。北上して、コロンバスサークルを見つけて、セントラルパークウェストを北に(北と思っていたけど正確には真北ではなかったようだ。)上がって、自然史博物館の通りから少し南。なんだか、行った気になった。で、それから、マンハッタンのブロードウェイを上がって、前に住んでいた所にも行って見た。キャー、もう懐かしくって、バクバクする。大都市だと、こういう風に細部まで見る事ができるのかな。東京はほとんど知らないから、細部に見えても仕方ない(見ていないけど)。実際、行く事が有れば話は別かな。また、次に何処かに行ってみる。
May 12, 2006
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どうも何をさせても、こだわるコトを知らない。だから、たいしたモノも出来ないと、わかっている自分もイヤだし、それかといって、極めようなんて思ったトコロで無理な自分もイヤになる。テキトーにさっさと出来ればいいわ精神に何かいいことがあるんだろか、とよく思う。姉も父もやり始めると、かなり追求するほうだけど、なんで私はそうじゃないんだろ。母親似?ということか。イヤイヤ、母の母だと、踏んでいる。 なんだかなー。やり始めたコトを追求出来る人間になりたいと思う今日この頃。とは、言うものの、この年になって、今更軌道修正不可能に極めて近い。こんな時は自分を愛おしくないのだ。
May 12, 2006
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しっかりした、天日干しができなかったお茶。どうだろ、まだ味見はしていないけど、普通の番茶でしょう。去年が初めてで、いい煎茶(いいかどうかは知りません、いいんだろなと思っているだけ)のようにくるくると細く巻いてある繊細なお茶の葉っぱをイメージしていたが、全然別物だった。ずぶの素人にそんなコトが出来るワケない。蒸して、揉むのがやりにくい、どうしたら、ダンゴ状態にならないんだろな。天日干しする時にバラバラっと出来るけど、なんだかね。真黒っぽいけど、自家製お茶はこんなもんなのでは、と思っている。(お茶の葉を摘ませてもらったお宅から頂いたお茶も、こんな見かけだったから、そんなものなんでしょう、と言うことで)
May 12, 2006
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レースの敷物を染めた。ネットで調べると超簡単そうだったので、やってみた。特に紅茶こだわりもないので特に何ってワケでもない。頂物のアップル、ウエッジウッドの虫の糞のような丸まった葉(ミルクティ用らしい)のEnglish Breakfast、自分で買ったアールグレイ。アップルもアールグレイも何だか変な感じがしたので、お値段はってそうなEnglish Breakfastにした。そしたら(でもない)、やっぱりミルクティみたいな色になった。綺麗な肌色のようなコーラルピンクのような、あたしのケイタイの色調によくにている。好きな色に仕上がったけど、ただ汚れていると思えばそうも思える。(ムラっぽく写っているけど、ムラはないし、写真のようにクスんでいなくて、もう少し肌色っぽい。)スゴク簡単だった。お茶の種類を変えたらどうなるか、やってみたくなっている。極めるタイプじゃないから、まったく同じ条件でやりこなす自信はまったくない。
May 11, 2006
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どうかな、と思っていたけど、ピンクもキイロもミニバラは健在。裏の木のコトすっかり忘れていた。1.これ以上野放しにしておくと、隣に迷惑かかるし、ということで、時期まちがいのモミジの剪定をした。剪定は楽しいからいつでも大歓迎だけど、ちょっと疲れた。2.南天が巨大化していたので、ばっさり切った。花が付いていたので、玄関先の花瓶に差した。南天のツホミもかわいい。表の庭藤の蔓が勢いを増してきた気配。一からげにしておいた。盆栽のさつき、赤、ピンク共咲き始めたけど、元気がない、というか色がイマイチ元気な色じゃない。種発芽場所につっこんだ藤とカシワの芽が出て来た。(どうしよ、やったものの、発芽するとまた仕事が増える)アツザクラもなんとか健在。鉢植えにワンサカ咲くより、ポツリポツリ咲くほうが可愛く見えるし、花より蕾みのほうが好きかも。_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 携帯の写真、縦もあり、がすっかり頭になかった。
May 11, 2006
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藤が終わると、みかんの花。今日、初香り。まだ咲いていないけど、まんまるな蕾みが膨らむと匂いも漂い始めるようだ。藤に負けず劣らず、よい香り。また、もうひとつの楽しみがやってきた。去年の写真。 みかんの花で済ませているけど、写真はみかんではない、はっさく、さんぼ、夏みかん、そんな感じ。私が言う「みかん」は、みんな一絡げ。みかんの花の薫りがし始めると、アロマオイルのネロリが気になりはじめる。ほしいな。いつになったら買うだろ。買いたいと思って、生きたほうが楽しいかも(2mlとか5mlとかで高価なのだと7000円くらいもする、オイルで2mlと5mlじゃ、量が2.5倍も違うから、いい加減と言えばいい加減な説明)。地中海のオレンジの花が咲く頃、行ってみたい。これもまた夢。夢で終わっておきそう。
May 9, 2006
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今年はマユミの小さい花がいっぱい。かわいい。実がたくさんなるんだろうね。藤の実というか、サヤというか、種、花が咲き終わるとすぐにこんな小さなサヤでいっぱいになる。けど、ほとんどは成長しないまま、落ちてしまう。花びらが落ちて、掃除。お豆が落ちて掃除。これから、ぐんぐん伸びる蔓の処置と虫で大変。で、冬に落ち葉でかなりの掃除。1週間程楽しませて頂くための労力って、他の木と比べモノにならない(ま、いちばん場所を取っている木だから仕方ないけど)。
May 9, 2006
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たぶんツマグロヒョウモンかわからない。スミレに幼虫を見かけないと思っていたけど、何処かにいたのだね。前ばねがオカシイ感じ、後ばねの下に重なり過ぎ?羽化してすぐ?でもない?側に行っても飛ばなかった。ま、いいか。
May 9, 2006
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レースはいいなぁ。何がなんでも大好きだ。仕上げずにそのままになっていた。あと3分の2周で完成。また、懲りずに、麻のレース糸2色と絹のレース糸1色を買った。それが、また、3つともいい色なんだわ。かなり楽しみ。↓アイリッシュリネン100%というので編んだけど、この糸、何に編んでも麻の質感がイマイチ納得いかない。↓コットンの布のような糸で編んでいる最中。バスマットにする。かなり大きいの大きくなって来た時編みにくそう。編んでいるコレを持つのが重くなりそうな気配。
May 8, 2006
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今年もめげずに、茶摘みからお茶づくり。天日干し、出来るんだろか、今、雨降り出した。今回は去年よりかなり量が多かった。蒸すのにも時間がかかった。言葉でお茶の作り方聞いたけど、実際見た事がないので、感覚的に、揉み方がイマイチわからない。沢山出来たけど、お茶になるんだろか。家に摘んだ葉っぱを袋に入れてもって帰った。洗おうとしたら、アオムシが2匹、お茶の葉っぱの中にいた。
May 8, 2006
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盆栽に水をやっていたら、いきなり、大きなハチがピューンと飛んで来たので、ホースも投げて逃げた。クマバチは藤が咲いていた時にいっぱい登場していたけど、それとはいまひとつ感じが違った。機敏で、黄色くて、頭が大きくて、顔が見えた気がした。あーこわ。
May 6, 2006
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今年は消毒が遅かったセイか多種の幼虫に遭遇した。ふつうの緑、キイロ、シャクトリムシ、焦げ茶、毛虫系。なんという蛾か蝶(蝶にはならないな、きっと。緑のはモンキかモンシロだろうけど)になるのか、調べた。キイロのは特徴があるのでわかり易い、キシタバ。焦げ茶のはたぶん、シロシタバ。シャクトリムシはどの種かわからない。いつもスミレに群がるヒョウモンチョウ(かな?)は今年見かけないけど、どうしたのだろ。で、初めて見た。普通のハチ(たぶんアシナガバチ)がイモムシを食べるところ。ハチがイモムシをくわえて、ネロネロしていた。ハチがイモムシを食べるというか、ダンゴにして巣に持ち帰って幼虫に与えるとかどうとか、、、知らなかった。消毒すると、アマガエルがいなくなると思ったけど、今年はまだいるようだ。鳴いている。ということは、まだ、虫がいるってコトで、反面困る。もっと広い庭だと、虫たちにご勝手にしてもらうんだけど。塀に囲まれて、すぐそばに山があって、庭って様子が垣間見えるんだけど、なんか雑然としていて、裏にあって、広くて、Sさんちのようなあんな庭がよろしいな。一人で何時間でも遊んでまったりして過ごせそう(仕事なかったら)。
May 5, 2006
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