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2025.01.03
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2025年が始まりましたが、2024のイベント記録を追加します。①2024 1/24/2/4 Wasabi-Erisiギャラリー(世田谷羽根木)②2024 10/18-10/23 Cafe Slow ギャラリー(国分寺)2024年最初のイベントは世田谷は羽根木の閑静な住宅地にあるワサビエリシさんでの企画展でした。元旦に能登半島の災害が起きて、新年早々に展示販売会の宣伝するのは気持ち的に難しく複雑でした。2022に現地に行ってから2023年は内心やる気を失いかけていたこともありました。結果的には、展示会をやるたびに、新しい出会いがあり、求めてくれる人がいるならばと次に繋がっていきました。●大判の布など沢山の布を見てもらえる展示販売の機会が必要だったので、できるだけ色々な種類の布をという計画でした。もともと布だけの予定でしたが、バッグや額装もという流れで、盛り沢山の展開に。大きなテーブルに色々なサイズの布を展示しようと欲張ると、いつもごちゃごちゃになってしまいます。中型布をぶら下げてみたり、お客様の様子をみながらお手頃のコースターサイズ、小型のカフェマットを毎日追加しました。初めて見るという方がほとんどの中、種類が多過ぎると何を見たらいいのか分かりにくくて不親切かもしれませんね?とにかくディスプレイは毎回難しく、全然うまくいきません。とはいえ、クッションカバーやテーブルランナー、額装など、インテリア雑貨としての加工品も多くの方に興味を持って頂き、素晴らしいお客様に恵まれ、大変貴重な機会となりました。大判の布と大判の刺繍布がありますが、世界には果てなく素敵な刺繍が色々あるからなのかシピボ族の民族衣装でもある大判の刺繍も、小型のものも、特別に喜ばれるような手応えはありません。ただ、シピボ族を知っている方やアヤワスカの儀式に興味がある人にとっては「実物がある!」というだけでも感激されることもあります。シピボ族の刺繍は、テクニックとしてはチェーンステッチやバックステッチなどの基本の刺し方が中心の繰り返し模様だけど、何が特別かというと、そこにはパターンがなくて、毎回異なる模様が繰り広げられることだと思います。基本の模様があって手本通りに誰でもできるというものではありません。それとも、世界の刺繍と比べてどうなのか刺繍の専門家の皆さんに聞いてみたいです。通りからも見えるショーウインドウに布を展示してっくださり、特に白は窓際によく映えて素敵でした。とても素敵な場所で展示会をさせて頂き、常連のお客様や近隣からの参加者の方々は上品な奥様や民藝を愛し手仕事に関わる方が多かったように感じました。ワサビエリシさんの一階ではトルコの珍しい雑貨などを店主の赤松酸が直接発注・仕入れていて、珍しいものばかりです。現地の作り手を応援し支えているご苦労の裏話は共感することが多く、一方中東のことなど無知なので大変新鮮で驚きと感動で飽きることがありません。繊細なオヤ刺繍など常設のグッズを見て回るだけでも見応えがあり楽しい場所です。アマゾン屋として反省点は色々ありますが、バッグも布も、オンラインショップに出ている商品から出展したため、混乱が生じてその後もしばらくの間は在庫確認や商品チェックの面倒な作業に追われることとなり、お客様にも展示会で売れてしまったものがオンラインショップに残っていて何人もの方にご迷惑をかけることとなりました。現在に至るまで、在庫整理や商品名の統一など不完全の状態です。2024は在庫管理をまず完成させる予定でしたが、色々と中途半端にやり残して不完全のまま停止をせずに続行していますこと、謝るしかありません、できる限りやっていきます。2024追記続く
2025.01.01
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