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今日は中休みで4/6(日)までです。これだけたくさんの展示をまた出来るか分かりません。ベッドカバーサイズ気になっている方は、販売機会が滅多にないので実物を一度見に来て頂くと良さそうです。
2025.03.31
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初日は桜と雨の寒い日となりました。お母さんが来てくれて、お弁当にお稲荷さんを差し入れてくれました。^_^
2025.03.30
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ペルーアマゾン シピボ族の泥染め展2025年3/29(土)-4/6(日)11:00-19:00 水曜日定休べにや民芸店 http://beniyamingeiten.comアマゾン屋ホームページhttps://amazon-dorozome.com今回はプロのカメラマンさんが布の撮影をしてくださり助かった。この泥染め染の微妙な色を表現するのはとても難しい。印刷して再現するのは不可能に近いかも。白布ではなく今回は茶色布で、と提案したのは私だ。茶色が気になってて。『アマゾンの色』昨年の秋に奄美大島の泥染めを体験に行ったのだけど、アマゾンの茶色は奄美大島の茶色とは異なり、染料にする樹皮が違うだけではなく、アマゾンの太陽による色だということが分かった。奄美大島の泥染めに使う泥が、アマゾンで使う泥と、見かけはそっくりな粘土質のものだと分かった。使い方もほぼ同じだった。まだ気になるのは、細かい模様は同じように染まるのか??素人なりに分からないことが漠然としていて、まずは奄美大島の泥染めのことを少しでも知ろうと思って、とにかく行ったのだった。もやもやは少しスッキリしたけど、奄美大島の泥染めを知るにはまだまだ全然足りなかった。もっと時間をかけて泥染めの体験・実験をしたかったのでとても物足りない気分で帰った。材料にもよる以外に各地の天候や水や泥や太陽によることを実際に感じて、ますます興味が沸いている。アマゾンの泥染めの現地体験は深いが他のことはペルーに住んでいる間にあまり興味を持たなかったので新鮮なことが多く個人的な好奇心ではあるが広く情報交換したい気持ちがフツフツ湧いてる今日この頃で、展示会から話がずれてしまったけど、樹皮染めの茶色に興味を持っているという話だった。奄美大島では車輪梅の木をチップに加工して巨大な釜で染料を煮出して染料を作る。シピボ族の大鍋はその規模と比べたら一回に100回分くらいの量しか作っていない。大判の布が3枚−5枚くらいかな。。。その染料となる樹皮が手に入りにくい、貴重だということは奄美大島もアマゾンも同じだった。奄美大島の場合は車輪梅の木、アマゾンはカオバ樹皮(マホガニー)DMハガキのテキストにチェックミスがありました。いつも短く分かりやすくしようと何度も捏ねくり回す部分で、激しく反省しています。アマゾンシピボ族の泥染め展南米ペルー・アマゾンの先住民・シピポ族に古くから伝わる泥染めの仕事をご紹介いたします。樹皮を煮出した染液とアマゾンの奥地で採取した泥の鉄分によって、フリーハンドで染められた幾何学模様が黒く染まるのが特徴です。 【いよいよ今週末から】引っ越しの時期と重なってしまったこともあり、いつもに増して頭の中が混乱しやすくなっていたけど、べにや民芸店の奥村さんが早めにギャラリーで準備してもいいですよと1週間も前から搬入をさせてくださりすでに全体的なセッティングができている。はじめての場所となると、何をどうやって展示できるのか、何をどのくらい持っていこうか、什器は何が必要かと直前まで不安を背負いながらのぶっつけ準備になるわけで。奥村氏は老舗べにや民芸店の二代目社長産で、おっとりとしていつもお優しくサポートしてくださり、始まる前からお世話になりっぱなし。正直このような由緒あるお店で展示をさせていただくのは恐縮と感謝ばかりだけどこの機会を大切にして、できる限りやりたい。今回は貴重な茶色の泥染め布の非売品にしていたものも含めて展示販売します。
2025.03.25
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キルト綿を挟んで柔らかい持ち手です。綿麻のしっかり丈夫な素材を選びました。不思議途中図、周囲が太めたっぷりの無地で、両面に異なる模様でちょっと贅沢な一点もの何個も作れたら良いのだろうけどひとつづつ。
2025.03.12
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