とある田舎の喫茶店

とある田舎の喫茶店

2005年10月30日
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カテゴリ: 日記
だれでも考えたことがあると思います。


なにかひとつだけ願い事が叶うとしたら



昔はよく考えました。

たとえば

お金が使い切れないくらいほしいとか

好きな子が自分のことを好きになってくれたらとか

透明になれるようになりたいとか

一生楽しく生きたいとか。


今考えるとなんて子どもだったんだろうと思います。


お金なんていくらあっても幸福になれるとは限らない

好きな子が自分のことを好きになってもそれは偽りの気持ちだから結局むなしいだけ。絶対にそのうちそのことに気づいてしまう。

透明になれる→犯罪に走る→こんなことをしていていいのだろうか、と思い悩む日々が始まる→自己嫌悪の毎日→ストレス爆発して犯罪→無限ループのち発狂して死。

一生楽しく生きる
つらいことがあるからこそ楽しく思える。
つらいことなしに楽しく生きることなんて不可能。




そして結局たどり着いたのがだれでも思い描くような願い。










空を自由に飛ぶことができる真っ白な翼がほしい






これです。

翼をください、なんて歌がありますがあの歌は自分の願いそのままを歌ってくれています。

空を自由に飛べたらどれだけ気持ちいいのかは計り知れません。




やはり『空を飛ぶ』ということが一番きもちいい、と思うはずです。

あ、でも一緒に飛べる人がいたらもっとうれしいかも。

まあ、これは他の人が飛べないからこそ気持ちいいと思うのです。
みんな飛べたらそれが当たり前になってなんとも思わなくなってしまう。


欲深いと思われると思いますが、どれかひとつ願いが叶ったら、という願いをする時点で欲があるということで、それもまた当然のことだと。


でも本当に空を飛んでみたい。純白の翼で。




んでもうひとつの願い。
こちらは願いというよりも自分の未来への期待、ですかね。


幸せな家庭を。


これはあこがれています。
本当に。
将来幸せな家庭が築けたらそれだけで十分です。
幸せな家庭といっても裕福だとかは関係なしに、家族といるときに「ああ、幸せだな」とふと思えるような家庭。


だから自分はライトノベルが好きなんです。
苦労してるけどなんだかんだ言って幸せな登場人物たちにあこがれるんです。
そういうライトノベルを読んでいると自然と自分も幸せになるので。


こんなかなりクサいことを言っていますが、子どものころはもっと物欲的な願いばかりで、こういうふうに思うようになったのは最近です。

将来への現実感が得られているのかな、と思う反面、そううまくはいかないだろうな、という現実感も得てしまっています。

それでもやっぱり自分は幸せになりたいです。





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最終更新日  2005年10月30日 23時31分39秒
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