とある田舎の喫茶店

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2005年11月16日
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カテゴリ: 日記


献血人生で二回目です。
去年の今頃高2、17歳で、200ml採りました。
んで今日高3、18歳、400ml採りました。
18歳になると400ml採れるようになるんですよね~。


んで献血は希望した人がやるんですが、自分のクラスは自分合わせて3人しかいませんでした。




世の中寂しくなったもんだ…




自分にはなぜみんなが献血を嫌がるのかよくわからないんですよね…。

高3にもなって注射が大っキライだ!なんていう人もいないとおもんですが…。
自分注射嫌いではないので…むしろおもしろいと思うくらいなのでよくわかりませんが。

人のためにもなって、授業さぼれて(これはついで、と言っておきます)自分の身体についていろいろとわかって。

なんで嫌がるのだろう?

貧血だって言う人ならわかりますが、もっとみんな社会に貢献すべきなのでは?・・・・と偽善者ぶってみたり。


献血。はじめに片方の腕(自分は右手)で血液検査をするんですね。
このときは普通の大きさの針で、ちょこっと採るだけです。

んで今日

係りの人が200mlの献血をやるものだとばかり思っていたらしく、やりなおし。
今自分の右手にはふたつの針の穴が。レアな体験したような気もします。

んで次が本番。
1ミリ弱の注射針とすればかなり太い針をブスッとさされます。

なかなか痛いですがなぜか自分は笑顔。よくわかりませんが楽しかったです(なぜ

んで献血ってのは手が温かいほうが早く、うまくできるそうです。
んで自分の場合もともとかなり手が冷たい人間なので採血するのが遅いんですね(心は温かいですよ?(だまれ

それで手を温めるためにカイロをにぎったんですがそれでもやはりなかなか温まらない。

そこで係りの女性(看護婦さんと言っていいのだろうか?)が両手で
自分の手をにぎてくれたんですよ。

すごく温かかった

女性に手をにぎられたからドキッとしたわけではないんですが、すごく久しぶりに『人の温もり』というものを感じた気がします。

なんて言うんでしょうね?



気持ちよかったです
心地よかったとも言えますが、なんだか気持ちよかった、のほうがしっくりきます。


ずっとこうしてほしい、と思いましたね。


こういうふうに思うのは普段人の温もりに触れていないからでしょうかね(苦笑

でも考えてみれば自分の手を両手で包み込んでもらう、なんてことはなかなかあることじゃない気がします。


ふとしたことですが人の温もりというものを実感しました。

グレたり心を閉ざしたりした人の手を柔らかく包み込んであげる、という行為は安易に思えて実はすごく大事なことなのではないだろうか、と感じました。

人が人に触れるという行為はすごく大事なことだと思います。
なにげなく握手をしたり手をつないだり。
手をにぎった瞬間は皆「あぁ………」と心地よさを必ず実感すると思います。


みんながみんな、その温もりを覚えて生きていたらどれだけの人が救われてだろう、と考えてします。





日常のふと感じたことを心の中にとどめておくということ

これから大事にしていきたいな、と。





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最終更新日  2005年11月16日 22時15分02秒
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