とある田舎の喫茶店

とある田舎の喫茶店

2007年10月04日
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カテゴリ: 日記
いつの間にやらカウンターが65000ヒットしてますね。おめでとう自分。おめでとう俺。そしておめでとう私。

最近夜勤で朝に寝ているんですが、あまりの気持ちよさにそのまま天に召しそうな勢いです。
ちょっと肌寒く澄んだ空気の中、布団で体を包み込んだ時の気持ちよさは言葉では表現しがたいものがあります。
おかげで平日でも9時間ほど寝てしまいます。

いやぁ……たぶん幸せっていうのは些細ながらも本当に幸せだと感じられるこういうときに使うべき言葉なんでしょうね。



幸せだなぁ、嬉しいなぁと感じることはよくありますが、それは気の持ちようで変わってきたりもします。
寝ているときにしろ、湯船に使っているときにしろ、ただ日常的な作業をこなすと思うよりも、寝ているとき(正確には寝るときかな?)、湯船に浸かっているときに幸せだなと実感したほうが得だと思うのですよ。

当たり前のことすぎて普段は言わない「ありがとう」を言えたときとか、逆にありがとうと言ってもらえたときとか。
それをはっきりと自覚を持って「嬉しいな」と思うことで絶対人生楽しめると思うんです。


同時に、いい人になりたいなということも思っていたりします。たとえば些細なことでもありがとうを言える人間。当たり前のことだけど今の自分にはその当たり前ができていないんじゃないかなと思います。
だから常々そう思うようにして、「ありがとう」を言えたときはそのときの自分の気持ちを認識するようにしています。
「嬉しいなあ」「気持ちいいなあ」と自覚すればもっと「いい人」になろうと思えますし、なによりそのほうが幸せだからです。
別に「いい人」でなくても自分がこうなりたいと思う理想像でいいんですけどね。


人生における幸せというのは、事業に成功して大金持ちになれたとか、玉の輿にのれたとかそういうことではなく、いかに幸せだと自分で思えるかだと思います。
どれだけ貧乏でも幸せだと思えたら自分はそっちのほうが絶対にいいです。
そしてその幸せってのは何か大きなことをして得るものではなく、日常に幸せを感じられるかどうかなんじゃないでしょうか。


カツ丼を食べて「やっぱりうまいな~♪」と思ったり、スイーツを食べて「おいしい」と思ったり、そういうものが積み重なって幸せになるんじゃないですかね。

余談ですが、自分は甘いものが大好きなんですが、自分がケーキとかを食べているところを誰かに見られているとき、必ず「お前ほんと幸せそうだな」とか「おまえってほんとうまそうに食べるよな~」と言われます。
それはもう自分でもわかるほどに顔が嬉しそう、だからで。
これが女性だったら可愛げあるのですが自分みたいな男だとちょいと気持ち悪いですね(;^□^)

それに抗うなど人生損しているとしか言えません。

だから自分は幸せに敏感になろうと思います。
日常をどれだけ幸せに感じられるか。それが幸せの秘訣なんじゃないかと思ったところで、今日は終わらせていただきます。
では。






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最終更新日  2007年10月04日 19時28分43秒
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