とある田舎の喫茶店

とある田舎の喫茶店

2007年12月13日
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カテゴリ: 日記
最近小説書いてないなーと思う。

いや、書いてはいるんだけど結局途中で止まってしまう。

.hackの小説掲示板で書いていたころはもっとスラスラかけた。
違いは物語の基盤ができているということ。それとお題という制約があったこと。

基盤については誰だってそのほうが書きやすいかもしれない。
世界観が決まっていればある程度のイメージはすでに浮かんでいるから、それを元に話を書けといわれればかきやすい。少なくとも自分の場合は。

お題については人それぞれかもしれないけれど自分はお題やテーマといった制約があったほうが書きやすいのかもしれない。
自分でそれを決めるのがいいだろうけど自分の場合それを破棄してしまうことがよくあるから、本当は他人に指定してもらいたいんだけどそういうわけにもいかないのが現状で。誰に指定してもらうんだよって話。
仮にお題を指定してもらっても書ききれるかは五分五分で。


どうやれば書けるようになるのか。

途中はスラスラ筆が進んでも最後まで書ききるのは存外に難しいもので(自分の場合はね)、そこが自分にとっては一番の問題。
書いている途中で何かが違うなと思ってやめてしまう。
最近はもっぱらオリジナルを書いているのですが、これがなかなか難しい。

例えるならば真っ白なキャンパスがあって、美術の先生に「好きな絵を描きなさい」と言われたような感覚。

好きなものはあるけれどいざ書くとなると難しい。この気持ち、わかる人はけっこういると思うんだけどな~?
美術の時間でも、人物画を描こうとか風景画を描こうとか、なにかの制約があったりしますよね。それがテーマでなくても水彩画や油絵などの描き方の違いでもその描き方にあったものを描こうとするから自然と自分の中で描く対象が絞られてくる。もちろんそれは個々によって描こうとするものが変わってくるのだけど。


自分の場合自分が書きたいものとしては学園物。主要人物は中学生から高校生といったところ。
超能力とかが出てくるライトノベルはけっこうあるけれど、ああいうのはいますぐ書こうと思ってできるものじゃありません。科学や物理学とか、基本的なことは絶対に理解しておかないと、少しでもその種のライトノベルを読んだことのある人なら一笑に付してしまいます。
そのためには勉強が必要で、小説を書こうっていう人間にとっては致命的なんですが、自分はそういうのが苦手で。そのときの気分にあったものを書きたいっていうか。衝動的に書くのが好きっていうのかな。言い訳っぽいけど。
さまざまな感情を持った自分をそのときどきで小説として具現化する、という感じかな。やっぱり自分を残したいという意思があるのかも。そういう意味では自分はあいかわらず遠まわしな自己主張がお好きなようで。我ながら呆れてしまいます。


自分が学園物が好きな理由。
いわゆる学園物、高校生たちが主役の日常に感動やおもしろさを描く物語ってのは自分の経験を十二分に参考にできるし、勉強もSF物と比べればさほど必要ない。
まったく怠惰で情けない理由なんですが、それが本音。
でもそれだけじゃなく、自分がそういう話が好きだということが根本にあります。

超能力とかだともうそれだけで非日常なんですが、純粋な(超能力とかが出てこない)学園物だと世界観がまるで日常なわけですよ。

今の気持ちですからそのうちSFとか他のジャンルを書いてみたいと思う可能性は十分あります。



で、ですね。ここまで長々と書いたのはまあ一応無駄ではないですけどここからが本題。

幸い、ここには小説掲示板から来訪された方が何人も。
……ほんとなんでこんなところに来てくださってるんでしょうね……自分でも不思議です。
まあそれはともかく。
もちろん小説掲示板にいなかった方の意見も大歓迎なんですが。


自分(阿弥陀)が小説を書くとしたらどんなお話を読みたいですかー?
……とはさすがにおこがましすぎて聞けないので( ほんとは聞きたいのだけどね


どんな小説が読みたいですか? (もちろん自分(阿弥陀)のもの限定ではなく。

ジャンルをただ一言言うだけではなくて、読み終わったあとどんな気持ちになるとか、具体的なイメージを浮かべられる説明とかそういうの教えて欲しいなーって。
自分以外の人の価値観とかにも興味ありますし。
なんだったら具体的な小説の名前を出してもらってもかまいません。
それと他の方のこういう雰囲気の作品を読んでみたいな、とか、今こんな感じの小説を書いていますとか、小説に関する話ならなんでもかまいません。
今こんな小説を書いているという話ならもうバンバン宣伝してもらってもかまいませんよ?
URL載せるのも全然かまいません。


こういう話でもしないとなんだか小説を書くことをやめてしまいそうで怖いんですよね。


ということでよろしくお願いします!

小説書いている人ならこの気持ちなんとなくわかると思いますが、最近ニコニコ動画で「メルト」を聴きまくっていて、感動する恋愛が絡む小説が書きたい病にかかっています。
書く意欲はあるんだ! 
だから時間を!
誰か僕に小説を書く時間をください!











クリスマスイブまで仕事ってどういうことだこのやろおおおおおおおおおおおおおおお!



……ま、別に用事なんてないんだからいいんだけどさ、ほら、ね? わかるっしょ?
……え? わからない? 
……そっかぁ……。







いつになったら誰かとケーキを一緒に食べられるクリスマスイブが訪れるんだろ……。





あ、やば。今なんか将来を想像してぞくっとした。
危ない危ない。



うん、えーと。最後のシャウトで日記の内容忘れないでくださいね?
では今日はこのへんで。さいなら~。





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最終更新日  2007年12月14日 00時21分22秒
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