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タクシー券を全部使おうかと思って、リスの森に行きました。思ったよりも小規模でした。入り口で「バッグ持ち込み禁止なので預かります。」と言われました。手を差し出したら、リスが私の体に登ってきました。腕だけでなく背中まで登ってきました。リスは主人に飛び移って、肩に乗って可愛いなと思って写真を撮っていたら、耳を嚙まれました。しかも、リスは主人の袖からジャケットの中に入って隠れてしまいました。主人はのんきに「こいつ10万円の時計を狙ってる。」って笑ってたんですけど、私が「流血してるよ。」と言うと、主人が耳を触ったら指が血まみれに!手を洗って、受付に行って、救急箱を借りて手当てしました。出血のわりには傷は浅かったのですが、びっくりしました。
2022年10月29日
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飛騨路フリーきっぷレール&タクシーコース2人用18400円は飛騨金山~飛騨古川のJRフリー区間の電車無料で、タクシー券6千円分がタダで付いてくるので、高山駅のコインロッカーに荷物を預けて、タクシーでテディベアエコビレッジに行きました。特急指定席料金は片道名古屋~下呂4700円、高山~名古屋6140円なので、飛騨路フリーきっぷはお得です。テディベアエコビレッジはハロウィンになってました。テディベアがいっぱいいて、とっても可愛かったです。私はぬいぐるみ大好きなので楽しかったです。お土産にテディベアをぎふ旅コインで買いました。何もかも超お得ですw
2022年10月28日
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下呂温泉のホテルくさかべアルメリアのスイートルーム「ビスター」に泊まりました。楽天トラベルスーパーセール半額の料金から全国旅行支援1万円引きで朝食夕食付1泊なんと2人で27000円です。電車の到着時刻に合わせて12時半に送迎バスが来ていて、「部屋のご用意ができてますからもうご利用できます。」と言われました。通常チェックイン3時なのに、2時間半も得しました。リビング、和室、ベッドルームの3室で、ミニキッチン&バー、檜風呂がありました。ぎふ旅コインのスマホアプリの登録が手間取りまして、どこの店で使えるかも検索していたら1時間近くかかりました。使い方も若干難しく、1回支払えば2回目は簡単でしたが、年寄りには紙のクーポン券のほうが良いと思いました。でも、電子化の時代ですからね。仕方ないです。浴衣に着替えて、8階の展望露天風呂に行きました。2時だから誰もいなくて、広いお風呂が貸し切りみたいで贅沢でした。部屋に戻って休憩してから、2階のジャグジーバス、サウナがあるクアカーディナル湯の森に行きました。夕食は5時半からでアップグレード会席でした。お刺身のトロがとっても美味しかったです。飛騨牛のサーロインステーキも美味しかったです。夜は部屋でテレビを観て、檜風呂に入って、酒飲んで、ゆっくり過ごしました。朝食はビュッフェでした。たくさん食べました。10時にチェックアウトして、10時15分の特急に乗って、高山に行きました。
2022年10月26日
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「何を言っとるんだ。ここまで来て帰れるか。行くぞ。」あたるは怒って、歩き出した。「ダーリン待って。あのお爺さんの話を聞いたほうが良いっちゃ。」とラムは止めたが、「当日のキャンセル料は100%だぞ。5人で5万円。誰が払うんだ?」と言って、あたるは山道をどんどん歩いて行ってしまった。仕方なく、メガネ、しのぶ、面堂もそれに続く。しばらく歩くと、あたるが「腹減った。もう1時じゃないか。弁当食おう。」と言って、リュックを地面に置いた。そして、レジャーシートを敷きながら、「おい。ラム。弁当出せ。」と言った。「はい。ダーリン。」ラムは二段の重箱の弁当をボストンバッグから取り出して、レジャーシートの上に並べた。「うわー。美味しそうだな。ラムさん料理得意なんですね。」と面堂が言った。重箱の一段目には玉子焼き、唐揚げ、タコさんウインナー、プチトマト、二段目にはおにぎりが入っていた。「おにぎりの具は梅干しとシャケだっちゃ。」ラムは得意そうに言った。「おにぎりの具が2種類もあるなんて豪勢ですね。このタコさんウインナーも足が6本もある。」メガネは感激しているようだった。「いただきます!」5人が食べようとしたまさにその時だった。キエーキエー!と不気味な鳥の鳴き声が聞こえた。一同が上を見上げると、目玉の大きなカラスのような黒い鳥が何羽も現れ、上空をクルクル回って飛んでいた。「あの鳥は何?気味が悪いわ。面堂さん怖い!」しのぶが面堂に抱きついた。「大丈夫ですよ。しのぶさん僕がついてますから。」面堂は箸を置いて、鳥をキリッとした顔つきで見た。しかし、あたるは唐揚げとおにぎりをがっついて食べていた。キエーキエー!鳥が急降下して、弁当を奪い取り、おにぎりをくわえて飛んで行った。「あー!何をする!返せ!」あたるが鳥を捕まえようとすると、鳥たちが攻撃してきた。「キャー!」「わー!」みんな鳥から逃げて走り出したが、鳥が追いかけてくる。5人は山の中を数十分走ると、古城のような洋館が見えてきた。「ひとまず、ここに避難しよう。」とメガネが言った。洋館の扉を叩くと、重い音を立てて扉は内側から開かれた。すると中に、執事風の初老の男性と若いメイドが立っていた。「いらっしゃいませ。諸星様でございますね。お待ちしておりました。」 (続く)
2022年10月12日
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電車を降りると、そこは見渡す限りの田舎だった。「辺鄙なところだな。」と面堂終太郎は言った。「おい。あたる。本当にこの駅で合ってるんだろうな?貸別荘があるようなリゾート地に見えないぞ。大丈夫か?」とメガネは言った。「大丈夫。大丈夫。ちゃんとチラシに書いてある駅で降りたから。えっと、貸別荘は・・・この駅から歩いて2時間だ。」「バスはないの?」しのぶが不安そうに聞いた。「あることはあるがな。日に2本しか走っとらんのだ。次のバスは夕方だから歩いたほうが早い。」とあたるは言った。「何!2時間も歩けと言うのか?ヘリを呼ぼう。最初から面堂家のヘリで行けば良かったんだ。」と面堂が言うと、ラムは「うちハイキングがしたいっちゃ。2時間くらいなら歩いても平気だっちゃ。」と言った。「おまえは飛んどるがな。」とあたるは言ったが、面堂は「ラムさんがそう言うなら。僕もハイキングがしたいと思ってたんです。」と言って、歩き出した。「面堂さん。」としのぶが追いかける。「うちダーリンが手配してくれた旅行を楽しみにしてたから、朝早く起きて、お弁当を作ってきたっちゃよ。途中で休憩して食べれば大丈夫だっちゃ。」「ラムさん。何とけなげな。」メガネが感動して泣いていると、あたるとラムはさっさと行ってしまった。「ラムさん!」と言って、メガネがラムを追いかけた。田んぼと畑ばかりの村里を抜けて、駅から30分ほど歩くと、5人は山道にたどり着いた。山の入り口には5キロと書いた小さな矢印の看板が立ててあった。「あと5キロ。この山道を登って行けば貸別荘に着くな。ラム。腹減らないか?弁当食おうぜ。」とあたるが言うと、しのぶは「ここで食べるの?」と嫌そうに言った。「もっと景色の良い所で食べたほうがいいんじゃないのか?」と面堂は言った。「さっきから、こっちをじっと見てる気味の悪い爺さんがいるぞ。」とメガネが言った。「え⁉どこ?」とあたるが辺りを見回すと、カカシのように畑の中に立っていた農夫がいつの間にか寄って来て、こう言った。「皆の者、行ってはならぬ。今夜が満月だという事を忘れてはならぬ。満月の夜には死人が出る。命が惜しくば、山に入ってはならぬ。帰るのじゃ。」 (続く)
2022年10月09日
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9月24日10時から葬儀を行いました。司会者と打ち合わせがあるから8時に来て下さいと言われてたのですが、遅刻しました。父の人柄について教えて下さいと言われ、将棋が好きだった事を話しました。昔、父は毎週日曜日にNHKの将棋番組を観てた事や幼稚園児の私に将棋を教えていた事、定年退職してからは福祉会館に通って毎日将棋や碁を楽しんでいた事などを話しました。打ち合わせは10分程度で終わりましたが、司会の人が9時頃にまた来て、原稿を確認して下さい。と言って、読み上げてました。葬儀は天台宗なので住職様と僧侶の二人で執り行われました。通夜も葬儀も私は泣いてました。バイオリンの音色を聞いていると、出棺の時も涙が溢れてきました。主人も娘も泣いていましたが、甥っ子は泣いていませんでした。火葬場は八事があいてなくて港区になりましたが、遠いけど、広くてきれいでした。4000円の使用料の控室も主人と私の二人で使うには広すぎました。内線で喫茶店から出前を取れるので、カレーライスとサンドイッチを注文しました。葬儀場に戻ってから初七日のお経をあげてもらいました。葬儀の後、仮祭壇(後飾り祭壇)を設置しに葬儀場の人が家に来ました。仏壇のある1階の部屋を掃除しておいて良かったです。
2022年10月08日
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9月22日午前5時に老人ホームから電話がありました。夜中の12時に見に行った時は生きていたのですが、朝、部屋を見に行ったら、亡くなってたそうです。私が到着するのを待って、医師が死亡確認したのは7時27分でした。会員になっている葬儀場に電話しました。9時に来ると言って、9時より早く来ました。父の遺体を運んだ後、葬儀場で線香をあげて、お寺さんに電話しました。葬儀場の人とどのプランにするか決める時に、安いのでいいかと思いましたが、母とあまり差がつかないほうがいいと言われ、花も勧められ、100万円の祭壇+45万円(棺・霊柩車等)+火葬代その他+消費税=172万円になりました。お布施50万円と合わせると総額222万円です。23日通夜24日葬儀に決まり、今日は帰って良いと言われたので帰りました。甥っ子にラインして、通夜の日は話があるから少し早く来て欲しいと伝えました。甥っ子は通夜の日に会社が休みじゃなかったのに6時前に来てくれました。父の遺言書のコピーを見せて、200万円は遺言に書いてないからと説明すると貸家1軒で良いと言ってくれました。母の葬儀の後、父も母と同じ金額でと甥っ子が言った時に私が渋い顔をしたので、貸家がもらえなかったらどうしようと思っていたのかもしれません。私が作成した遺産分割協議書に日付署名捺印してもらいました。「○○くんも大家さんだねー。」と言ったら、甥っ子は嬉しそうにしてました。
2022年10月04日
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