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2012年01月15日
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 18禁です。

 苦情は受け付けません。

 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m



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 「うわぁ。血が出てる。俺、血って苦手なんだよね。」

 「何、怖気づいてやがる。さっさとやれよ。金田。」

 常磐先輩に金田と呼ばれた先輩は僕のお尻を見て、挿入を

 躊躇っていたが、常磐先輩には逆らえないのか、ゆっくりと

 僕の中に入って来た。

 「あ、すげぇ。中、グチョグチョじゃん。女じゃなくても

 濡れるんだな。」

 痛がる僕とは対照的に気持ち良さそうな顔をして、

 金田先輩は腰を動かし始めた。

 「バ~カ。俺の出したやつがそいつの中に入ってるからで、

 男が濡れるわけねぇだろ?おまえって本当のバカだな。」



 「そっか。女みてぇな顔してても濡れねぇのか。でも、

 胸は感じるかな。」

 金田先輩はそう言うと、僕のシャツのボタンを外して、

 胸を弄った。

 「おい。痛めつけるのが目的だって忘れたのか?」



 「でも、胸を摘まむと、こいつ、中が動くぜ。ほら。

 少し立ってきた。」

 さっきまで小さかった僕のものを金田先輩は握りしめ、

 扱き始めた。前と後ろを同時に攻められて、僕は不覚にも

 感じてしまった。痛みよりも勝る快楽の波にのまれて、

 僕は絶頂に達した。

 「うっ。こいつ、すげぇ締めつけるから、つられてイっちゃった。

 あ~気持ち良かった。」

 金田先輩が僕から離れると、常磐先輩は軽蔑したように

 僕に言った。

 「まわされて、イク奴なんて初めて見たぜ。この淫乱。お前は

 好きでもない奴に抱かれて感じる最低な人間なんだな。

 お前みたいな奴は太一に愛される資格はないぞ。そうだ。

 これからは俺のペットにしてやるぜ。毎日、いろんな奴に

 抱かせてやる。お前は男に抱かれながら、太一をふった事を

 後悔して生きろ。死んだほうがマシだと思うくらいの地獄を

 見せてやるぜ。」

 残酷に笑う常磐先輩は僕を奈落の底へ突き落す為に現れた

 地獄の番人のようだった。いつしか太陽は地獄の業火で

 空を真っ赤に染めていた。名前も顔も知らない常磐先輩の

 取り巻きの人が喜んで僕のお尻に欲望を突き立てた。

 さっきの人と違って、今度は下手糞だった。顔も今まで寝た

 誰よりもブサイクだった。これは罰だ。生きている事への罰だ。

 8歳で純潔を奪われた事に対する罰だ。指切りしたのに、

 父さんをがっかりさせた罰だ。僕はもう誰からも愛される

 資格がないんだ。僕は涙を流して後悔した。落ちていく

 太陽と共に僕は地獄へと堕ちて行った。地獄の扉を開いた

 常磐先輩は死に逝く僕を見送るように笑っていた。



                     (完)

















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最終更新日  2012年01月18日 09時03分16秒 コメントを書く
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