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2012年12月30日
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カテゴリ: 雑記



 母の心だと思います。

 3年前から別人のように性格が変わってしまっていた母が

 最近4、5年前と同じ性格に戻りました。

 姉3分の1、私3分の2の配分で遺産を相続する遺言を

 私8分の7、姉の息子8分の1の配分で相続する内容に

 作り直してもらう時に信託銀行の人に通帳を見せまして、

 3年間で数百万円預金が増えていた事実に母は安堵し、

 私に財産管理を任せて正解だったと思い知り、介護する



 賛同しなくなったのが原因だと思います。

 何故、父がそのような考え方だったのかというと・・・

 姉の旦那様が財産管理をしたがっていて、「女では家賃の

 取り立ても大変だろう」とか「介護を任せて欲しいと私に

 言われてるから、介護をしていないだけで、頼まれたら

 いつでも介護をしてあげる」とか言っていたらしいです。

 姉は親の介護をしたくないからしないと言っているのに、

 その事を告げても、父は信じず、私がいなくなれば、姉が

 介護をすると思い込んでいたのです。

 父は姉のノイローゼが酷い事も膠原病だという事も知らず、

 姉が大酒飲みで毎日掃除もせず、すさんだ生活をしていた



 家事が得意な親思いの優しい子だと勘違いしていたのです。

 父は3年前にお正月に集まるのをやめてから、春に一度

 姉と会った事があるだけで、それ以外に付き合いがなく、

 十数年前から年に1回会うだけの親子関係でしたので、

 姉からは何も聞いていなかったのです。



 交流がありましたので、姉からいろいろ聞いていました。

 離婚しても働かないとか調停で争うのは嫌だからとりあえず

 別居したいとか父に1000万円もらっても介護はしないとか

 姉が言っていたと私が話した事を母は覚えていましたが、

 父は覚えていませんでした。

 アルツハイマーの母は姉の死後、私の言葉に耳を傾けて、

 ようやく父の言う事が現実とズレている事に気付いたので

 私の存在の重要性を認識し、私に優しくなったのでした。

 それに比べて父は・・・

 5、6年前からノイローゼが酷くなった姉を心配して、私に

 姉の旦那様がいろいろ聞いてきた時に、結婚する前から

 姉はノイローゼで、17歳から人格が違うと話した事で

 「(ノイローゼなのは)昔と変わらない」と姉の旦那様が

 父に言ったのを16歳以前の性格に戻ったと言われたと

 父は何故か勘違いしていたのです。

 「ノイローゼだった時の嫌な性格がずっと続いていたとは

 全く知らなかった。間違えたのはまぎらわしい事を言った

 おまえのせいだ」とクリスマスの日に言われました。

 認知症を心配する前に父は最低な人間だと思いました。









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最終更新日  2012年12月31日 10時51分08秒 コメントを書く
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