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やっぱ何事も頼んでみるもんだ。しょっぱなから何を訳の分からないことを言っているかと言うと、来月上旬から長期の休みをマネージャーに頼んだところ、すんなり許可が下りて無事日本に帰れることになったのである。6月のホテルはまさに書き入れ時である。しかも6月下旬からウィンブルドンが始まり、それに伴いフロントもかなり忙しくなる。僕が抜けたところで何も変わらないと思うが、上の人間も一応経験のある人間をおいて置きたいと考えているだろう。数週間前、断れるのを覚悟で休みを申請してみたのだが、待てど暮らせどマネージャーからの返事はなかった。やっぱ無理かと半ば諦めていたのだが、今日恐る恐るマネージャーに聞いてみたところ、一言「もうサインはしたから、帰って良いよ」とあっさり言われてしまった。帰れると分かって嬉しいことは嬉しいのだが、てっきり引きとめ作戦を始めと思っていたのでかなり拍子抜けしてしまった。とりあえず、休みを取ることが出来たので、大万歳である。
2005/05/10
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5月2日から1泊2日でベルギーとパリに行って来た。せっかくの休み、思いっきり羽を伸ばさなきゃ損と思い短期間ではあるが、ちょっとした海外旅行を楽しもうと決めたのである。たった2日間でヨーロッパ2カ国を周れるなんて、ヨーロッパは広いようで狭いと感じた。ロンドンに住んでいるとこう言うことが簡単に出来てしまうから、凄いと思う。この日記を書くにあたって、当初は旅先の写真と合わせて色々紹介していこうと思ったのだが、旅先でスリに会いカメラを盗まれてしまった・・・。なので、せっかく撮った写真を皆さんにお見せ出来なくて本当に残念である。海外に長く住んでいてもこう目に合うのだから、本当に気を付けないといけないとな。ユーロスターで最初に向かったのはベルギーの首都、ブリュッセル。意外と時間が掛かるのかなと思ったが、たったの3時間で着いてしまった。今回は時間に限りがあったので、ブリュッセルのグランパレス周辺を見て周る事にした。ブリュッセルの町を見て思った事は、何か凄く悲しい町に見えた事だ。決してカメラを盗まれたから否定的に考えている訳ではない。ヨーロッパの中心と言われている煌びやかな背景の裏には、舗装がちゃんとされていない道路や、黒く濁った建物等から、そんな風に感じたのである。この感じはお隣の国フランスに行ってから確信が持てた。エッフェル塔や凱旋門、その歴史的建造物の周りに立ち並ぶモダンな建物。全てがうまく融合されていて、さすが「華の都パリ」と言うだけの事はある。それに比べてベルギーはやっぱ、どことなく寂しい感じがする。まぁーたったの1日、しかもグランパレス周辺だけで、ベルギーの良さが分かる訳ではないが、とりあえず、これが僕の第一印象であった。アクシデントはあったものの、総合的にかなり充実した旅行になった。ベルギー産のビールも飲んだし、ムール貝だって食べた。ホテルもブリュッセルに同じ系列のホテルがあって、マネージャーのコネでただで泊まれたから、何も言う事はない。是非また訪れたい町である。
2005/05/08
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日記をさぼりにさぼって気付けば5月・・・。本当にどうしようもない人間である(苦笑)。別に日記を書くのは業務ではない。だから、別に1ヶ月近く書かなくても他から文句を言われないし、書きたい時に書けば良いのである。しかし、この広場を借りてロンドンの素晴らしさを伝えると言った以上何かを書かないといけないと思う。さぼっていた間何か生活の変化があったのか?いつもと何も変わってない。仕事が忙しくなったのか?確かに4月から満室の状況が続いて冬に比べれば忙しくなったと言えるかもしれないが、8時間きっかしに仕事は終わる。何か悲しい事があって書けなかったのか?うーん特に何もない。じゃあ何故日記を書かないのか。時間は十分あるはずだと、自分で自分を責めたくなってくる。自分で言うのも何だが、今まで僕は計画性のある人間だと思っていた。休みの日は必ず掃除、洗濯と買出しをしたり、お金の管理だってしている。しかし最近思ったのは、どうも僕は時間の使い方が下手なのかもしれないって事だ。今日まで1週間休みだったのだが、ベルギーへの旅行(詳細は後日)や掃除や洗濯以外何かしたかと言うと、家でごろごろしていた。1日位はそういう生活も良いけど、1週間続けていると本当に時間をうまく使っているのかと問うと「はい」と言えない。毎日同じ事の繰り返しはつまらない。でも、決まった生活のリズムも大切だと思う。ほんの数分でも日記を書くと計画を立てれば、絶対に出来るはずだ。と言う訳で、最近生活の仕方を改めてようと考え始めたのである。
2005/05/07
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