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大雨の中、姑が来ているので子供を預けるチャンスとばかりに、主人とタクシーに乗って映画を観に。家を出たのは9時で、もう間に合わない、と諦めかけたけど、9時10分の映画に間に合い、ビックリ韓国では、その日の初回に見ると早朝割引が適用されて、3Dとかでなければ、ほぼ半額の5~6,000Wで見られる。この前も「インセプション」が見たかったけど、時間が合わなくて「ソルト」を見てしまった。座席もいい席が取れ、うれしい~。最初のシーンはビックリしたけど、渡辺謙さん、かっこいいですね~。ストーリーも映像も奇抜でおもしろかった。あぁ、だからあの無重力シーンが生まれたわけね、と納得。最後のシーンは、私がこまは回り続けると思うのに対し、主人は転がって止まるという予想でした。だって、子供たちが成長してないのは夢だからなんじゃないのかなって。それにしても長かったー。収拾がつかないで終わっちゃうのかも、と不安になりました(そういうのはキライなんです)。
2010年08月29日
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時々通っている先述の教会で、今日は子供のプログラムはなく、代わりに夏祭りが開かれた。雨だったけど、主人の送り迎え付で、娘の友達Sちゃんも連れて行ってきた。Sちゃんは、もうすぐお父さんのお仕事の都合でイギリスに行ってしまう先週それを聞いて、びっくりした引っ越してきて、転入先のクラスに馴染めない娘に、同じクラスのSちゃんもSちゃんママも気遣っていろいろ誘ってくれたりした。お泊りにも行ったり来たり。同じアパートに住んでいて、エレベータで行き来すればいいので、夜まで遊んだりもした。先週はそれで、荷物整理していていらない絵本があるから気に入ったらどうぞ、と言われて行くと、リビングが絵本の山積みでびっくり。同じサイズのアパートのはずだけど、一体これがどこに???というくらい。娘は大喜びで、その2/3ほどを選んで頂いて来た。なんと200冊くらい。エレベーターを何往復もしました…。そして、今度はうちが引越しするのかというような状態に…ところで、夏祭りは、教会の建物の間のスペースに天幕を張ってのイベント。雨が激しくなるときは吹き込んで寒かったけど、日本人たちで大賑わいだった。子供たちが喜んだのは、水ヨーヨー釣りと金魚すくい(金魚のかわいいおもちゃでした)で、何度もやりたがって困った。水ヨーヨーは一人3個ずつゲットしたのはいいけど、持つのは9個全部私なんだってば!一人1回500Wと良心的な価格ではあるけど…。それから、射的に輪投げもした。また、駄菓子屋コーナーでは、子供たちに1000W分の金券を渡し、好きなものを買うようにさせた。子供たちは真剣に選び、買ってからも交換したりしてた。それから、風鈴の絵付けというのもあり、娘とSちゃんがした。その間息子は、テーブルに置かれていた竹とんぼや剣玉で遊んでいた。私の楽しみは、そんな子供たちの楽しそうな顔を見ることと、食べ物カキ氷・ワラビ餅(でも食感が葛餅だった)・焼きそばと、おいしく食べました~子供たちにはワラビ餅(葛餅テイスト)、(Sちゃんにはさらに焼きそばも、)イマイチ口に合わなかったようでしたが、焼きそばは温かくおいしかったようです。…寒かったけど、カキ氷も一人2個ずつ食べたなぁ~。抽選会では、私も娘も当たったこういうのに縁のない私は、中身がどうであれ、すごく嬉しかった☆ちなみにUFOみたいな形で、中身は一体なんだろうと思っていたら、自宅で開けてみると、カップ入り即席スパゲッティーだった。そういえばUFOという焼きそばがあったけど、よくつけたネーミングだと感心…。帰り際、Sちゃんが「とっても楽しかった。誘ってくれて、ありがとう」といい、私も嬉しかった
2010年08月28日
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主人がイルサンに行く用ができ、なかば押しかけでイルサンの友人宅へ。近所だったら毎月会いたい人だけど、遠いし忙しいので、メールや電話ばかりだった。引越しして猫を2匹飼い始めた、と聞いていて、子供たちはワクワクコストコでお買い物して、友人と待ち合わせて食事し、いよいよ猫ちゃんとご対面!きれいな深いグレーの子猫(この色の猫を見たのは初めて)と、臼井茶色の大きな猫。子供たちは(いや、私もかな)猫に夢中で、猫が動くたびに猫を見て、息子はおっかなびっくりながらも猫にくっついてた。友人の娘さんが、子供たちの相手をしてくれ、猫を抱かせてくれたりした。お茶を頂き、ちょっとおちついて話を、と思っているところに、主人が迎えに来てしまった。ちっ。猫にはしゃいで、家を荒らしただけで帰ってきた感じで申し訳ない~。息子は、子猫が気に入り「これ、持って行ってもいい?」ダメに決まってるでしょう。でも2匹とも本当に可愛かった友人家族が日本に帰国したり旅行するときは、ぜひ預からせて欲しいと申し出ました☆
2010年08月22日
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国際結婚した外国人妻向けのお料理教室に行ってみた。講習費は5000Wで、月1回あるけど、私は初参加。今月は学校は夏休みなので子供連れOKで、メニューもクッキーだとのこと。それで、娘と楽しみにしていた。ちなみに、息子は昨日から幼稚園が始まった外国人は約束をよく守らない、と聞くけど、時間通りに着いたのは私たち親子だけ。しかも予約した人の1/3は欠席主催者はがっくりだろうなぁ。それとも、いつもこんな感じなのだろうか?講師は、こういった料理教室専門の派遣講師で、洋菓子専門というので期待してた。けど…。ビニール袋に入った生地を手渡され、形を作って焼くだけ。しかも、生地のレシピを教えてくれない。これで、お料理教室?粘土工作みたい…。ちょっとがっかりま、娘は大喜びだったけど。そして、できあがったクッキーの味にも、私はさらにがっかりバターとか卵とかの、きちんとした材料の味がしない。…だからレシピを教えられないのか?子供だましじゃん、ひどい!娘は自分が作ったいろんな形のクッキーに、味もおいしいと大満足してたけど。香港に住んでいた時、アパートに作り付けのオーブンがあったから焼いてみたくなり、お料理上手な友人にクッキーの作り方を聞いた。シンプルで、初心者でも簡単に作れるレシピを教わって作ったら、自分が初心者なのが嘘みたいにとてもおいしかっただから、何度も作ったし、幼稚園の先生にプレゼントとかもした。今回、講師が教えてくれるから、当然もっとおいしいと期待してたからいけなかったのか、先生がこの程度だから、いつまでたっても韓国の洋菓子はあまりおいしくないのか…。それとも、韓国人の舌はこの程度で満足するとか…?唯一の救いは、講習費が大人と子供で一人分だけだったことかな。こんなんで1万W払うのはバカバカしすぎる
2010年08月17日
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今日はまた雨。主催側では船に乗ったり、どじょうを捕まえたりといろいろプランがあったようだけど、ユースの広い会場に集まって、グループごとにドミノを作ったりとレクリエーション。うちのグループは見事1等になり、我が家はカステラをゲット昼食後、バスで海に移動。私の大好きな潮干狩り~。でも、天気が~、と思っていたら。なんとなんと、だんだん晴れてきて、帽子が必要なくらいに!でも、もう必要ないと判断し、帽子とサングラスはスーツケースの奥底にしまい、取り出し不可能…浜辺の食堂でメウンタン(辛い魚の鍋)の昼食の後、潮の加減で遠浅になった浜辺で潮干狩り。小さなものが多かったけど、アサリのほかヤドカリやカニもいた。釣の餌にするような、赤くて細長い小さな虫もいた小さな子供に貸し出すのは危険そうな鎌のようなもので、砂浜をほじくって貝を探す。それを持った幼児が、カニやヤドカリを捕まえるたびに息子に寄って来てコワかった。実際、大人の頭に直撃したのを見た後だったので。バスに戻ると、頭痛がした多分、帽子&サングラスがなくて、日光が眩しかったからだと思う。それは家に着いてもしばらく治らず、たらたらと荷物の後片付けをしたりシャワーを浴びたりした後で、少しずつ回復した。目眩にならず、ほっ。アサリは一晩砂を抜いてから、翌日味噌汁にしておいしく頂きました
2010年08月15日
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今回の多文化家族のキャンプは、プールと海。参加者は、前回の出席者が半分くらいいた。でも、気になったのが、韓国人の旦那は不参加で、外国人の奥さんとその子供だけ参加というのが何組かあった。多文化家族の夫婦のコミュニケーションだとか、親と子の関係について学ぶ、というのを掲げているキャンプだから、レクリエーション目的だけで参加するのは、アリな訳…?!夏休みで母国に帰ってしまう外国人妻が多いから、参加者が少なくてOKしちゃうのかなぁー?ともあれ、雨の中を目的地に向け、観光バスに乗って向かった。宿泊先のホテル級に巨大なユースホステルは、メチャクチャだった。韓国では、超一流ホテル(ロッテとかシーラとか)以外のホテルは、はっきりいってきれいじゃないし、くつろげない。だからユースだったら余計…なのは判るけど、部屋や食事の準備が予定の時間通りにできず、企画・主催側の職員もキレていた目と鼻の先のプールになかなか行けず、時間をもてあます羽目に特に、子供たち。夕食以降のスケジュールの時間を遅らせてくれ、プールは満喫できた。幸い雨は午後からピタリと止んで、いい具合にうす曇りプールというと、コンドミニアムに泊まってオーシャン・ワールドに行くけど、あそこは幼児向けの大きな遊び場的プールと、若者向けのハードな迫力満点の滑り台がウリといった感じで(主人は怪我した)、中間がない。今回初めて来たドーゴ・パラダイス・スパは、小さな子供から大人・老人でもできる滑り台があって、すごく楽しめてよかった。また、息子が流れるプールを2周ほどした後、「もう浮き輪は使わない」と宣言。首が出るのにギリギリの水位のプールも恐れず、大人向けプールで家族一緒に過ごせた。う~ん、成長したなぁ~プールサイドで飲んだビールも(日本は売らない?)、おいしかった↑ ユースホステルから撮影したプールそして温泉に入った後、ユースホステルに戻り夕食♪昼食を見て想像していた通り、あまり良くはない。まぁ、仕方ない…。その後子供たちは、マジックショーを見たり、職員の指導で夜食作り。大人は前回同様、家族についての談話…だけど、ここに来た「先生」というのがイマイチだった。話は長いし、要領を得てないような…。前回も感じたけど、センター長はかっこよかった(注、女性です)。話も感心するところが多いし、颯爽としていて、いつも笑顔長女がうちの娘と同じ年だから、年が近いかも。終わると、部屋で子供たちと夜食パーティー準備されてた夜食はカップラーメンと、フルーツの串刺しお腹は空いてなかったけど、雰囲気で食べてしまった
2010年08月14日
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夏休みの日課が、息子との蝉捕り。娘の習い事に送りに行く時に、息子は必ず虫取り網と虫かごを持って出る。そうしてまた娘が帰ってくるまでの1時間、ずっと蝉捕りして過ごす。去年引っ越してきたここは、ものすごく蝉が多い。真夜中までたくさんの蝉が鳴くので、公害といっても過言ではないほど下の写真が、その証拠。茶色のポツポツは、蝉の抜け殻です!実家も山に囲まれたところだったけど、こんな木は見たことがない。そして、ここではこういう木があちこちにある。それだけいるせいか、1日25匹とか大量に採れるので、息子も私も結構楽しくなってるおかげで、蝉がよくいる木とか場所一帯も判ったし、なんと朝には、羽化したばかりの真っ白な蝉を見て感動したりもした(人生初!)息子は最初のうちは、網で捕まえるだけしかできなかったけど、最近は手で蝉を掴めるようになった。いつも捕まえた蝉は、家に入る直前に数えてから逃がしている。(主人の「蝉を家の近くで逃がすなんて…、近所に集めてるのか?」には笑った)それで最近は、蓋を開けてもなかなか出ない蝉を、手で取って出してやってる。ところで、毎日の蝉捕りで気付いたことがある。この地域には羽が茶色のアブラゼミがいない。みんな羽が透明のばかり。ミンミンゼミが主流だけど、時々ヒグラシの鳴き声も聞こえるときがある。実家のほうはアブラゼミが多かったな~と、懐かしく思った。
2010年08月12日
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先週、数年ぶりにイルサンに住んでいる友人と会った。前回遊びに来てもらったので、今日はうちが遊びにいく番。それで、延々1時間地下鉄に乗った。彼女お薦めの、3号線ウォンダン(元堂)駅そばの豆腐料理のレストランで遅めのランチ。イルサンは、安くておいしいレストランがいっぱいあるので好きポッサムのお肉は、初めから大皿を注文せずに、中皿を注文してから肉だけ追加とすると割安ということを初めて知った(野菜は無料で追加を頼めるから)彼女の家に遊びに行き少し休んでから、夕方ホースーコンウォン(湖水公園)へ。池の上の遊歩道からは、蓮の葉の大きな緑とあちこちに蓮の花が見えてきれいだった。ところどころに水鳥が泳いでいるし、池の中には大きな鯉も見えた。明るいうちに、ジュヨップ(注葉)駅前まで出て夕食をとり、またユーターンして湖水公園。今度は池のほうには行かずに、「歌う噴水」を見た。彼女が持参したビニールシートを敷いて、音楽に合わせて色や形を変える巨大な噴水のショーに見入った。ここに住んでいた時も、噴水が出来てからは夏には時々歩いて見に来た。でも久しぶりに見ると、またいいものだなぁと思った帰りは車で送ってくれることになっていた。と、急に、どうしてもチャムスキョ(潜水橋)を通りたいと言い出した。しかも道路地図はなく、案内しろという。でも私はいつも、潜水橋と2階建てになっている真上のバンポデキョ(盤浦大橋)しか通らないから、入り口が判らない。とりあえずカンで、イチョンドンで高速(とはいわないで、自動車専用道路なのかな?)を降りて、ソビンゴ駅のほうに抜けると、それらしきものを発見。結局迷いはしなかったけど、ユーターンを2度もしなくてはならず、実用的ではなかった…。(ちなみに徒歩や自転車なら、ハンガン沿いから簡単に潜水橋に出られる)潜水橋の中央あたりで車を停めるところがあり、車を降りてみた。涼しい風が川から吹いてきて、気持ちよかった。潜水橋は、水面に近いところにある橋で、よくハンガンの水かさが増す大雨のときなどにニュースに出てくる。水位が高くなると、通行規制される。なので彼女は、子供にそれを見せたかったみたい。広い歩道から釣り糸をたれ、うなぎを釣っている人たちが結構いてビックリ。聞くと、夜10時過ぎの今から漁を初め、明け方まで夜通しするそう…。1匹釣れるまで見ようかと待ったけど、ダメそうで諦めた。子供たちは珍らしいものを見ておもしろかったよう。息子は餌に針を通すところを、結構頭を近づけて見ていた。それにしても、橋の欄干に蜘蛛がたくさん巣作っていて気持ち悪かった。風で今にもこっちに飛んできそうで…午後をフルに遊んで楽しかった~
2010年08月11日
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また、多文化家族対象のプログラムで、とうもろこし狩りを初めとした農村体験。平日なので主人は出勤し、私と子供2人での参加。家族連れもちらほらいたし、このプログラムは実は区が違い日本人が結構いた。朝の集合時間が早くて大変だったけど、バスに乗ってしまえば楽チン♪山の中の小さな公民館に集まったものの、雨の振る前に、まず畑に出てとうもろこし狩り。1人あたり10本 × 3人 = 30本!!…採るのは楽しいけど、果たして食べきれるか!?しかも、日本の黄色くて甘くておいしいとうもろこしとは違い、まさに穀物!という感じの、動物の飼料向きっぽい、白くて硬いとうもろこし…。ひげが黒くなったものを探して、バキッと一気に下に向けて折る。それが結構おもしろい。ストレスも解消される?!ちょうど採り終わる頃になって、大粒の雨が降って来た!とうもろこしを抱えて、走って公民館に。ひぇ~公民館で、この農村の紹介のスライドを見て、ビビンパプの昼食。食後は、藁で縄編み。驚いたことに、娘が結構上手だったまた、縄を3本をギッチリ編んで、太いロープを作って大縄跳びをした。そうこうしているうちにひどい雨もやんで、近くのビジターセンターへ。センター内を案内してもらったり、木切れと輪ゴムと紐で、啄木鳥の音の出るおもちゃ作り体験もした。その後、川で水遊び。雨上がりで心配してたけど、水かさは少ない部分もあって予定通り決行。橋の下にはビニールシートを敷いてお弁当を食べたりしてる人たちが20人くらいいた。すごい田舎なので、20人というのは大勢!それだけでなく、川の中に全身入って水遊びしている大人も数人いた。子供たちには、足首くらい迄だけ入るよう忠告していたにも拘らず、結局下半身ずぶ濡れ…。…そういうものでしょうかとうもろこし30本がいかに重いかを悟ったのは、ソウルに着いてバスを降りてから。ふぇー。農村の人の言葉に従って、家に着くと早速蒸しました(但し、半分)。そして夕食に食べてしまったワ自分たちで採ったせいか、採りたてのせいか、はたまた茹で加減がいいのか(?)、とてもおいしくてビックリ~
2010年08月10日
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本当は「インセプション」が観たかったんだけど、時間が合わず…。それで「ソルト」を観ました。一体、何者??と、主人公の正体が判らないまま(不思議な設定だ)、話は進んでいき、ロシアに到着して、だんなが殺された時に、そうかー!!と判りました。これも、次作があるぞという終わり方でした。きれいにまとめて終わってくれないかなー。映画に続編があるのって、あまり好きじゃないです。また、アクションなのは判るけど、暗殺と見せかけるシーンで、床を落とすのは、派手にやりすぎのような…。ヘタしたら本当に死んじゃうじゃん!、と思いました。ま、映画だから~、と深く考えないでアクションに見入るべきなのでしょうか。
2010年08月08日
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イルサンの友人が遊びに来た。香港に行く前、イルサンに住んでいた時の韓国人の友達で、それ以来ずっと会っていなかった。まずは、昼食。日本風にめんつゆをつけるそうめん(韓国にもそうめんはあるけど、食べ方が違う)と、子供たちに人気のベーコンチーズパン。この夏、初のホームベーカリー!…だって、暑くてとても作る気にはなれなかった。頑張って、おやつも手作りした。くるみのカラメリゼ。これも、オーブンとフライパンを使う。夕方、彼女も、その子供も蝉を捕まえたことがないというので、1時間ほどお散歩がてら蝉を捕まえに出掛けた。2人とも楽しそうにしてた。それにしても、現代っ子の彼女の子供は別として、同い年の彼女が(しかも田舎育ちで)蝉を捕まえたことがないというのはビックリその後、ハンガン公園に行き、川べりを歩いた。ま、イルサンもハンガンに近いけど☆私はそこで、たくさん四葉を見つけては子供たちにやり、なんと人生2回目のいつつば(五葉)も見つけた!社会人になってコンピューターを使うようになってからメガネはかけているけど、昔視力はいいほうだった。パズルのピース探しとか、強いかも。足は疲れたけど、アックジョンのカロス(街路樹)キルを散策。彼女は田舎の出身で、そのまま結婚してイルサンに住んでいるから、ソウルは週末に遊びに来たり通過する程度。それで、ドラマに度々出るオシャレなとこが見てみたかった、というので。確かに家族連れでわざわざ来る場所じゃないよなー。現に金曜の夜とあって、20代の男女がそぞろ歩いていたり、現代的なオープンカフェでお茶したりしてる。日本では、表参道とか、そのあたり?(注、私は12年前の感覚です)ラッキーにもアイスクリームのポップストアがあって、涼しい場所で冷たいアイスクリームに、みんなご機嫌小学生以下の子供が3人もいるので、雰囲気に合わず、結局夕食は自宅近くのレストランで食べました。サムギョプサル(豚ばら肉の7ミリくらいのスライス肉を焼き、塩ダレと韓国味噌をつけ、サンチュなどの生の葉野菜に巻いて食べる)や、テンジャンチゲなどの、普通の韓国料理。でも、みんなで食べると、楽しくておいしい~。出張で主人が帰宅しないとこをいうと、急に彼女は真夜中に帰ると言い出した。その方が道が混まないからと。それで、家に戻ってからは、ビールを飲んだり(運転、大丈夫かとヒヤヒヤ)、子供たちみんなにシャワーをさせたり。その後もお菓子を食べたり、おしゃべりしたりして、12時頃、帰って行った…。楽しかったけど、長かった~。子供たちと一緒に、すぐさま爆睡
2010年08月06日
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去年から発症した娘の皮膚病は、韓国の病院では必ずアトピーと診断されるけど、私はそう思っていない。なにせ韓国では、原因の判らない皮膚病は全てアトピーになってしまう。でもきっと日本なら、病名があって、原因くらいわかるんじゃないかと思うし、画期的な薬も存在するかもしれない、とも思う。息子が赤ちゃんの時からあった耳切れも、韓国の病院(大きな病院はいかなかったけど)では何箇所も薬をもらったけど効果がなく、日本では小さな病院1件に行って薬を1つもらって完治したという過去がある。去年の春、足の指先の皮がはがれてきて、水虫かと思った。でも皮膚科では、水虫菌はみつからずアトピーとの判断。そのうち、だんだん皮が厚く剥けてきて、ひびわれ、指先は真っ赤になり、シャワーのたびに水が染みると泣き出した。また、手の指先の皮も少しずつ剥け始めてきたのが夏の終わり。手も、足と同様のことが起こり始め、今度は体中に赤いポツポツができはじめた。幸い、それは秋になってからのことで、長袖で隠せたし、顔には出なかった。その間、あちこちの皮膚科にかかった。町医者じゃだめかと、電車に乗って大きな皮膚科(5階建てのビル1件全てが皮膚科)にも通った。病院に行き、診察を受けて薬をもらい、塗って効果が現れるのを待ちながら、何度か診察を受ける。そうして、2~3週くらいしても全く効果がないと、別の病院へ変えて行った。最初は小さな症状だったのに。どんどん悪化して行くのを見るたびに腹が立った。最後は、大学病院。ここでだめなら、もう韓国内では治せない。薬代は高かったけど、効果があった。かゆみが収まり、ひびわれも納まってきた。でも、悪化しすぎて、治るまでにとても時間がかかった。というのも、薬が強すぎて、一時に処方できないとのこと。2週間飲んだら、休みをおいて、また処方してくれた。そうして春先までには殆ど治ってきれいになった。が、また夏前くらいに、また足の指から始まった。引っ越したので、以前の大学病院に通うには、ものすごく時間がかかる。それで、この近所やカンナムの皮膚科を当たったけど、美容専門ぽいものが多くて効果が無く、どんどん悪化が進んだ。…時間とお金を返して欲しい…。仕方なく、大学病院に行くことに。でもカンナムにも、同じ大学の病院があり、カルテ共有ということも知った上で、そちらに通うことになった。そうしてだいぶ治った今日、やっと血液検査をしてくれることになった。私は嬉しかったけど、娘は代の注射嫌い。なんと、予防接種でも泣いてしまう類だ。学校での新型インフルエンザの予防接種ではなんとか涙をこらえたらしいが。それで、注射室で番号を待つ間にも涙が出てくるし、いざ注射する順番になると、ポロポロ涙が止まらない。それで、注射しない方の手を息子が握り、「おねえちゃん、大丈夫だよ」。さすがに、ぎゃあぎゃあ泣いたり暴れたりはしないけど、ちょっとハズカしい。これで原因がハッキリ判るといいな。
2010年08月03日
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