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ずーっと欲しかった自転車。引越しするまではと(置く場所も無いので)我慢してました。引越し後は、主人が危ないからと購入を反対していて。やっと買ってもらえることになったものの、いいデザインが見つからず…。今日行ったショッピング・センターで、ちょうどかっこいいデザインのを売っていて、即購入~折りたたみで、20インチ。ほんとは24インチが欲しかったけど、これがなかなかない。色やデザインがかっこいいから、チャラだわ~最寄り駅から自宅まで、早速乗ってみました☆が、私の自転車人生20年の後、12年のブランクがあるせいか、トシのせいで運動神経がさらに落ちたのか、ハンドルがフラフラして、こわーい。要練習。自転車買ったら、ニ村洞までサイクリングしようと思ってたのに、(地下鉄乗り換えて行くよりも、自転車のほうが断然早い、と思っていた)うーん、地下鉄に乗ったほうが早いかも…。
2010年05月30日
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結婚記念日がちょうど日曜日にあたったので、昼食を外食にでも朝まではそんな話をしていなかったから、それほどお腹も空いてなくて、ブッフェは×それで、もう一度食べたかった蟹のレストランへ。その後判ったけど、韓国でも日本でもテレビや雑誌に載ったりして、有名人も来ていたりするお店だった。そして来月には赤坂にも支店が出来るとのこと。ここ本店のビルもホテルかと見紛うほどに立派だし、宣伝もすごいし、「設備・宣伝はほどほどにして、もう少し安くしてくれ~」って感じ。もともと蟹料理の店は高めだけど、他のシクタンと比べるとほとんどミッバンチャン(注文商品以外のおかず)がないし。簡単なフシク(デザート)もつかない。カニ料理は文句なくおいしいんだけど…。でも今日は奮発して、カンジャンケジャンとコッケタンの2つを注文。カンジャンケジャンは、渡り蟹のしょうゆ漬け。イカの沖付けの蟹版かな?日本人好みの味。コッケタンは、渡り蟹の辛い鍋。豆もやし・ネギ・芹などが入ってるけど、メインは蟹のみ。でも、おいしいのは蟹のダシがぎっしりのスープ。にんにく、しょうが、韓国みそ、コチュジャンなどいろいろ入っていて、コクがあって深みのある味。魚介類が好きなら、辛いのが苦手な人でもきっと好きになる。ここのはそれほど辛くないし、日本人観光客はさらに「マイルド」選択も可能。どっちも、「これさえあれば、ご飯が何杯でも食べられる」という味…なので、ごはんもおかわりしてしまった!ま、お昼だから、いいのかな?でも、食欲ないからブッフェはダメとかいって、おかわりなんて…。と、家族4人たらふく食べて115,000wでした。金額もブッフェとあまり変わらない~。ところで、帰り際のこと。バレット・パーキング料金はたいていどこも2000wで、車に乗るときにドアの開閉をしてもらった娘は、「女王様になったみたい、素敵!」と喜んでましたちょっとはにかんでいて、かわいかった今日で結婚式から12年♪結婚式の2ヶ月くらい前から韓国に来て(姑も合わせて)一緒に住んでいたので、実質はもう少し長いのかな。でも、どうだろう?里帰り1ヶ月というのも結構あったから、実質は11年くらいになったりして?それにしても、過ぎてしまえば早いものだわぁ~。果たして、これからもずっと韓国生活は続くんでしょうか…?
2010年05月23日
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天気のいい、三連休の初日。ドライブに出掛けようと気分よく朝8時前に家を出たけれど、考えることは皆同じで、出発早々に渋滞にはまったそれからずうーっと、チュンチョン近くまで渋滞は続いて、もちろんサービスエリアのトイレの列もとぐろを巻くくらいのすごい列!でも、昼前には高速を降りて、湖沿いに気持ちよくドライブし、ダムを見たりした。そうして、昼食はお決まりのチュンチョン名物タッカルビとマッククス。湖を見下ろす席で食べられ、窓から入る風も気持ちよかった。タッカルビは、鶏肉の辛いプルコギといった感じで、さつまいもやお餅も入っている。マッククスは冷麺みたいな感じで、私はこれまでチュンチョンでも食べたことがあるけど、実は味がイマイチで嫌いだった。でも今回は初めておいしいと思った。写真は、タッカルビ。食後は、すぐ下の湖であひるボートに乗った。1時間1000円ほど。家族で1艘に乗れるので、とてもいい。初めは子供たちが物珍しく一生懸命足踏みして漕いでくれて涼しかったけど、すぐに「疲れた~」と交代…。それほど一生懸命漕いだわけではなかったのに、暑かったせいもあって背中が汗びっしょり。船を降りて見れば、ゆっくり休んだ娘を除いて、みんな背中が濡れていた。そして、駐車場の車の中は灼熱!初夏だぁ~。クーラーを入れてある程度涼しくなってからも、日光が当たる腕や太ももが痛いくらい暑かった。そうして、早々と帰途に…。まだそれほど遅い時間ではなく、高速は空いていてあっという間に家に到着した。でも、チュンチョンに向かう反対車線は、朝と同様に延々と渋滞していた。
2010年05月21日
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息子にとっては、待ちに待った試合の日。それは私たち家族にとっても同じことだけど。何せ5・6歳児なので、皆勝負に対する欲はあまりなく、何と言うか、発表会のノリ。息子の通うスポーツ・クラブは、ソウルに2つとキョンギ道に1つと店舗が3つあり、そこに所属する5・6歳児の12のサッカーチームを集めてのリーグ戦。幸い試合会場は歩いて行ける場所で、午後のんびりと出掛けた。息子はやる気満々で、自宅からサポーターまでつけた完全武装で出発。会場はフットサル競技場を2つに分けて、小さなサッカー場が2つ。もちろん、ゴールもプチサイズ。小さすぎ…と思ったけど、試合を始めてみて、納得。行動範囲が小さく、ボールもチョロチョロとしか進まない。まだ試合に慣れていなくて、コーチが前へ行け、とか、戻れ、パスしろ、ドリブルしろ、と言わないと、ボールを持って固まる子供たちばかり。それ以前に、観客の家族に気をとられている子供たちが多く、「ちゃんとボールを見ろ」というのが1番多くておかしかったうちの息子も例外ではなく、試合中、私の向けるカメラにvサインしたり…。ちゃんと試合に全部出られたのが不思議~。(メンバーが一人多くて、交代で見学させられた)でも、ちゃんとサッカーを判っている子供たちもほんのわずかいて、そういう子供のいるチームが圧倒的に強かった。息子のチームはそういう子がいなくて、2試合して、1敗(0-2)・1引き分け(1-1)。先に進めず、早々に記念品の金メダルとtシャツをもらって帰宅。もっとちゃんと集中したサッカーを期待していた家族は、物足りない感じが残ったものの、本人は「楽しかった!」と大満足~ま、楽しければ、いいのかな?それにしても、この1日の試合のために、ユニフォームが45,000w、試合参加費が25,000w。本格的に高い~。そしてなんと、優勝チームと準優勝チームのメンバーは、トロフィーがもらえるとのこと。帰り道にマクドナルドに寄って、みんなでソフトクリームを食べた。息子の笑顔がまぶしい日でした☆
2010年05月16日
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特にどのチームが好きというのはなく、ただ観戦して大きな声で応援するのが楽しくて出掛けた。主人とは球場の前で待ち合わせ。前回はロッテを応援したけど、今回はドゥサン。子供たちはルールさえ知らないけど、楽しめるのがすごい息子はちゃんと観戦するけど、娘は応援団のダンスが目的で、正面を見ずに横ばかり向いていた…私は雰囲気が好きかなー。あとは夜風に吹かれてのビール!…あれ?前回も今回も、応援したチームが勝った。気まぐれでチームを決めたものの、応援したチームが勝つと、なんか気分がいい子供たちはマスコットのシルバーな熊の着ぐるみと写真も撮って、ニッコリ。
2010年05月12日
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なぜか娘が今朝、「キムチ博物館に行きたい!」と言い出した。私も主人も目が点になり放っておいたら、自らpcで調べ始めるという熱中振り。どうしちゃったんでしょう…?それで、出掛けることになったキムチ博物館。ソウルに2つあるけど、1つはサイトがないし少し遠いので、もう一つの、プルムウォンという食品会社が運営する博物館にした。地下鉄2号線の三成(サムソン)駅に直結した、COEXという大きなショッピングモールの隅っこにある。迷った末に見つけた博物館は、「博物館という名前はつけないで…」くらいの小規模なものだった。日本語表記があるにはあるけど、30%くらい?ついていたり、なかったりと中途半端。肝心のキムチについても、種類の展示には「?」がいっぱい。韓国人の主人でも、「見たことも聞いたことも、もちろん食べたことも無いキムチ」が、ポピュラーなキムチと並べて展示してあったり。プルムウォンのキムチは販売はしていなかったけど、試食コーナーはあった。でも、場所代が高くても、有料というのはどういうものか…。リニューアルされたとしても、きっともう2度と行かないだろうな。あれほど行きたがっていた娘は、眠くなったといって殆ど見ないし。息子も駆け回っておしまい唯一、みんなが笑顔だったのはランチタイムはっ!!もしや娘は、それが目当てで外出を企てたのでは…!?ありえるー。
2010年05月09日
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以前住んでいたイチョンドンから、お友達の韓国人が遊びに来ました。子供たちが好きなお餅を手土産に持ってきてくれたのですが、種類がたくさんあって、びっくり。チョコチップの入ったお餅(写真:中央上)と、ムジゲトッ(虹餅、写真:中央下)は、普通のお米の粉で作り、日本人の感覚では「お餅じゃない」感じ。お米で作ったパン?というか…。でも、ずっしりと重いです。他の3種は、もち米で作ってあります。海苔巻きみたいな渦巻き(写真:右上)は、黒ゴマと乾燥なつめや松の実などが巻き込んであって、とてもおいしかったです。私は、もち米を炊いたままの形で、乾燥なつめやナッツと一緒にくっつけた感じの「ヤクシク」(写真:左下)が好きです。写真に撮る前に食べてしまったけど、生のりんごを巻き込んで作ったお餅や、よもぎを入れて作ったお餅(日本でも食べれる味)も、おいしかった。写真右は、米の粉で作った、ずっしり系お餅「ベクソルギ」で、虹餅と共に、お祝い事があった時にお裾分けするポピュラーなお餅です。お裾分けする場合は、豆腐1丁くらいの大きさだけど、これは、乾燥なつめとかぼちゃの種でかわいく花を模って、お遣いものにもなるため、その1/3くらいの小さいサイズ。また、写真左にちょこっと移っている棒状の餅は「カレトッ」。韓国人はそのまま食べたり、砂糖や、唐辛子とごま油入った醤油につけて食べたりします。食べきれない時は、切って冷凍~。細長く切ってトッポッキ(餅メインの甘辛煮)に料理したり、薄く斜め切りしてトッククッ(餅メインのスープ)に入れたりします。
2010年05月07日
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南山中腹に位置する、昔の韓国の町並みを再現した韓屋(ハノク)マウル。在韓12年にして、初めて行った。行き方はとても簡単で、地下鉄3号線の忠武路(チュンムロ)駅を出てすぐ。その中にある、ソウル国楽堂。そこで行われる「美秀茶(ミスダ)」というプログラムに、家族で参加♪まず、韓国の服に着替えます。韓国の伝統衣装は上着を脱いで、ブラウスの上から着れるので、お手軽。ただ、襟元がつまった服だと見えてしまいます~。(残念ながら、子供用はありませんでした。 娘、がっくり)そして、写真撮影。多分、プロのカメラマンが撮るのだと思います。これは、このプログラムが終わった後にもらえます。フレームにこのプログラムのことや日付が入っていて、いい記念になります。そうして、韓国風の建物の屋内に入り、一人分ずつ用意されている茶器で、外国からの迎賓の席に呼ばれるという有名なお茶の先生から、お茶の入れ方を習いつつ、お茶を飲みます。急須の蓋を置く置物や、茶器の載ったテーブルを覆う布が素敵だった。ので、写真をパチリ。でも大人だけで、子供は横に座ってお茶を飲むだけ。小学生の娘は秘かにやりたがったけれど…。中学生くらいになれば、やらせてもらえるかな?先生はさらりと優雅な動きでやってのけるけど、結構所作が多くて、先生の動きを目で追いながら、同じことをするのは大変。さらりとできるようになれたらいいなぁー。何度か通わなくちゃ、覚えられなさそうだけど…。お菓子もきれいで、おいしかった。その後、先生が退出されると、今度は国楽の演奏者たちが入って来て、間近で演奏してくれます。歌やパンソリもマイクなしで聴けて、今まで聞いた中で一番よかったみんなが聴き入る中、息子だけがまた夢の中へ~その後は各自のカメラで自由にフォトタイム。日本語と英語の通訳の人もついていて、とても充実していました。1回90分(着替えやフォトタイムを含むと2時間くらいでしょうか)で、一人5万w。ちなみに私たちは無料の募集があった時に体験しましたが、規定の料金を払っても、大人にはいいプログラムだと思いました。普通の観光に飽きたリピーターや、韓国生活のとある1日に、お薦めです!!今度、日本から家族や友達が来たら、案内しようっと散策した後、明洞(ミョンドン)まで歩いて、夕食にブデチゲを食べましたー。何でも入れちゃえ!というのが、日本のちゃんこに似てるかな?辛いけど、おいしくて、箸がすすむ~。具に、ラーメンの乾麺とじゃがいものスイトン(ニョッキ)等を追加しました。大人はビール、子供はサイダーで乾杯し、ご機嫌な1日でした☆
2010年05月01日
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