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真っ暗な深夜(というか早朝だった)、轟き渡る雷鳴で目が覚めた。隣で寝ていた主人も目覚め、「すごい雷だね」などと話した。が、ある考えが脳裏によぎった時、主人がそれを言葉にした。「北朝鮮の砲撃じゃないだろうな?」「でも、激しく雨の降る音がするよ?」(私)「戦争は普通、暗い夜に始まるものだ。 雨も、逃げにくいから、さらに好条件だし」(夫)「…」(私)「いつか、そういう日が来るのかなぁ…」(夫)夜が明ける頃には、雷も雨も収まったけど、不気味な1日のスタートになってしまった。そんな日が現実になることは無く、丸く統一できる日は来るんだろうか?子供たちが怖がって起きて来ると心配したけど、2人ともぐっすり眠ってた。
2010年11月30日
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子供たちが風邪でダウン。昨日までの2泊3日の家族旅行の日程がきつかった訳ではなく、昨日寒かったのに海辺で長いこと貝殻を拾ったりしていたせいだと思う。娘は早朝から頭痛と熱があり、吐いたりもした(しかも布団の上で!いや~~)それで朝、病院に連れて行き、大事をとって学校は欠席。その頃にはだいぶよくなっていたけど、期末試験も終わったことだし。いや、数学の全国一斉テストが12/1の明後日あるんだけど…。でも、自宅に帰ると、またベッドに潜って寝たので、やっぱり欠席させて良かったと思った。お昼のうどんはちゃんと食べられたけど(もう吐かなかった)、夕食のお粥はほんの少し手をつけただけ。息子は、幼稚園には元気に出掛けたものの、お迎えに行くとぐったりしてた。幼稚園の先生からは特にコメントは無かったので、ちゃんと遊べたみたいだけど。それで、テコンドーはお休みにした。幼稚園から帰宅して1時間もしないで眠ったから、やっぱり具合が悪かったよう。少し熱っぽく、ほっぺたが赤く、娘同様に食欲なし。夕食はひとくちも食べず、あたたかいお茶だけ飲んだ。旅行の前だったら困ったけど、行って来た後だから、ま、いいか。でも早く元気になって~!
2010年11月29日
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今朝も雲が厚く、海が真っ赤に染まる朝焼けは見られたものの、日の出は見られなかった。でもなんで、日の出が見られないくらい太陽が雲に隠れているのに、海が赤く染まるのか不思議~。朝食は、持ってきたお米を炊き、即席スープを鍋で作って、簡単に。そうして、子供たちが待ちかねていた、海辺での貝殻拾いに散策に出掛けた。人工の砂浜のようで、あまりきれいな貝殻はなかったけど、それでも子供たちは大喜び息子は、幼稚園に持って行ってクラスメートに見せるんだと、得意げに次から次へと大量に拾っていて、その中から10個だけ選ばせるのに大変だった~それにしても、寒かった~!!その後、荷物をまとめてチェック・アウトし、帰途へ。昼食に、トンヨン名物「チュンムキンパプ」を食べようということになっていた。チュンム(忠武)というのは、昨日行ったジェスンダン(制勝堂)で有名な李忠武公にあやかってついた、トンヨンの昔の名前だそう。つまり、トンヨン海苔巻き!…私は「ソウルの忠武路にある有名な海苔巻き屋」が起源なのかと思ってたわ~でも、駐車スペースのないこじんまりした店ばかりで、買えず結局、高速に乗ってしまい、サービスエリアで食事を摂ることになったんだけど、そこにあった忠武キンパプは、作ってパックしてあったもので、超~冷たくて、おいしくなかった…ソウルで、チェーン店の「忠武キンパプ」に配達頼んだほうが、よっぽどおいしいちなみに、子供たちはファーストフードのチェーン店でハンバーガーセット、主人は熱々の餅入りラーメン。ラーメンのスープのおいしかったこと!くやしいなー、今回の旅行は食事についてない。ところで、テジョン(大田)くらいから既に渋滞しはじめ、帰宅は7時をまわっていた息子は眠り、私と娘はナビでテレビ(ちょうど一昨日に見た「1泊2日」の続編を放送していた)を噴出しながら見ていた。時々、眠そうな主人の耳を引っ張ったり、自分がうとうとしたり…。でも無事、自宅に到着して、ほっ。車から降りると(それまで判らなかった)、小さな雪がちらちら降っていた。すぐやんでしまいそうだけど、今年の初雪にみんな感激。外食する気もなく、自宅で簡単なご飯を作って食べた。今回の旅行は、すばらしい景色をたくさん見られて(観光地も、コンドの部屋も)、気分がとても良かった。空気が汚れたソウルで毎日生活していたけど、こんなにきれいな場所が韓国にあったんだと感心した。いつか、また行きたいな~
2010年11月28日
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明るくて目が覚めたけど、まだ日の出前だった。そして、起きて少ししてから、海の向こうの島の上から上る太陽が見えた。とてもきれいで、これも写真に撮った。昨日の日の入りと今日の日の出を見るって、すごいことだ~。さて、今日はメインの遊覧船に始発の10時に乗るため、子供たちを早く起こし、朝食をとった。そして、時間より早く部屋を出られたので、コンド横の海岸を散策してから、遊覧船乗り場へ。遊覧船は、結構値段が高かった。大人2万2千w・子供1万4千wで、我が家は7万2千w。まぁ、3時間以上(下船観光1時間あり)と長いから、妥当かな?乗って1時間は、ただただ船旅という感じだったけど、目的地のメムルド(毎*島、*は「物」の右側)は絶景だった主人と娘は船酔いで(娘はいつもそう)、あんまり楽しめなかったようだけど、私と息子は感動し、写真を撮りまくった。あとで、せめて写真を見せてやろうと思って。トンヨンに行くなら、この光景は必ず観なければ!!その後また45分ほど船に乗って戻りつつ、ハンサンドという島の、その昔、李忠武公が日本との海戦で勝った時の陣地を1時間ほど上陸観光した。下の写真のハングルは、李忠武公がこの海に面した楼で詠んだ有名な歌で、韓国人は学校で習い、覚えさせられるとのこと。南のせいか、ソウルではとっくに終わった紅葉が楽しめた。下船してから、昨日行けなかったロープウェイに乗ることにして、そこで昼食を摂った。私は、気になっていたモンゲ(ほや)ビビンパプを注文わくわくしてたけど、実際のものは、冷凍したほやが解凍しきれてなくてイマイチ。生だったら、おいしかっただろうに!(手前のが、モンゲビビンパプです)8人降りのロープウェイは超満員で、チケットを買ってからも、10分くらい待たされた。でもチケットに整理番号がついていて、座ったりトイレに行ったりと自由に時間を過ごせたので、よかった。風が強く、雲も多くなったので、傘を持って行くことにした。強風の時のロープウェイは、なんだか乗るのがコワイ~ロープウェイで登ったところは頂上よりも若干下で、展望台に行く急な階段(でも足場はいい)は、上る時に息が切れた~。頂上は遮る物がないので眺めは良かったけど、天気のせいで見晴らしはイマイチだった。(この写真の右側中央に、宿泊しているコンドが写ってます)歩いている時に雨が降ってきて、傘を持ってきてよかったーロープウェイを降りるのは、そんな訳で殺到して、たくさん待たされた。その後、トンヨンで一番おいしいレストランに行こうと、インターネットで探した「ヒャント(多分「郷土」)チブ(家、の意)」へ。車で20分くらいかかったので、かなり遠かった。ちなみに、遊覧船乗り場もロープウェイも、コンドの近所だった。駐車場が無かったので、近くのロッテマートに停めて行ったら、「15分待ち」とのこと。入ってからも、店員が大声でオーダーを取ったりで(決して愛想がよくなく、いらいらしている風だった)、印象は最悪。大好きな牡蠣料理の味も、おいしく味わえなかった。主人も「味は良くても、ああいう店は2度と行きたくない」。ちょっと、がっかり。そこで食べた、新鮮な海藻の和え物が歯ごたえがあっておいしかった。(生牡蠣、牡蠣のピカタ、牡蠣の炊き込みご飯のコースの、写真は炊き込みご飯)食後、ロッテマートをふらふらして、お酒やジュースを買ったりして帰宅。そして、入浴後は昨日についで、ささやかな宴会だけど、息子は途中で、自分から布団に行き「おやすみなさい」した。雨はあがったものの雲が厚いようで、昨夜のような海に映る月は見られなかった。昨日見られて、ラッキーだった。
2010年11月27日
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娘の小学校の期末テストも終わり(結果はともかく)、今日から3連休。なので主人にも休暇を取ってもらい、3月から無欠席の皆勤賞ものの息子の幼稚園も泣く泣く欠席し、もちろんテコンドーもお休みして、家族旅行♪朝ソウルを出発して、高速道路を始点から終点まで延々と乗り、昼過ぎに、宿泊先であるトンヨン(統営)の海辺にあるコンドに到着。目の前に海が広がるとてもいい部屋にしてもらえ、家族みんな大満足荷物を置くだけ、のつもりが、写真を撮ったりした。そして、コンド内のレストランで遅めの昼食を摂った。サービスエリアよりおいしいと思って、我慢して待ったんだけど、正解!おいしかったし、これまた海の見渡せる席で食事できて、よかったそれから、近くのミルクサン(弥勒山)にロープウェイで登ろうとしたら、時間切れ。それで予定変更して、ダラ(達牙)公園で日没を見ることにした。のどかで、時間がゆったり流れるような漁村を横目にドライブ。すると時間がバッチリあって、日没15分くらい前に到着小高い…ではなくて、かなり高い山の上の方にあって、公園というよりは展望スポットというほどの狭さ。三方を小さなたくさんの島が浮かぶ海に囲まれていて、その中央に日が沈んでいく。それは、とても美しい景色だった。見守る観光客たちから歓声が上がった。日がとっぷりと暮れた道をコンドまでドライブし、準備してきたもので、カレーライスの夕食を作った。お風呂に浸かって疲れをとってから、旅行恒例のささやかな宴会大人はビール、子供はジュースで、お菓子を食べるだけだけど…。今回はトランプもウノも持って来なかったので、テレビの「1泊2日」というコメディアンたちがサバイバルな旅行をする番組を、おもしろくて家族で深夜まで見てしまった。…こういう番組、子供も楽しく見られるのに、どうして放送する時間帯が遅いんだろう?海に面した寝室から、明かりを消して外を見ると、海面に月明かりが揺れながら映っていて、とてもきれいだった。でも、そういうのって、写真にはきれいに撮れなくて残念。ま、肉眼でしか見れない、というのも、いいのかな。その寝室はダブルベッドが1つあって、主人と眠った。隣にもう1つ窓のない寝室があって、そのシングルベッドに娘が寝て、隣の床に布団を敷いて息子が寝た。布団もかなりあったから、頑張れば2家族泊まれるかも?!
2010年11月26日
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主人に呼び出されてのランチ。先週もあったけど、いつもは頻繁にない。主人の所属する同好会でよく利用するレストランから、韮のおやき(ブチュジョン、1万wくらい)の無料クーポンがもらえたので、一緒に食べに行こう、となった。主人がここのレストランと南山のハイキングコースを気に入っていて、休日に家族でたまに出掛ける。でも、ブチュジョンを食べるのは、初めて。マッコーリのつまみという感じで、食事には向かないかも。韮と魚介類の平らっぽい掻き揚げといった感じで、ものすごく油っこい。揚げたてでサクサクしていて、おいしいけど…。ところで、今日私は、ユッケ・ビビンパプを注文した。ユッケ(牛肉の刺身)がたくさんで、とてもおいしかった~デジカメを持って行かなかったのは、失敗でした。残念…
2010年11月18日
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タイトル通り、姑の誕生会をうちで開こうと私が(ここ強調!)言い出し、親戚一同を招いた。主人の兄弟は6人で、子連れでフルで参加すると、大変な人数になる。欠席1組あり、本人だけとか、夫婦だけとか、子供と本人だけとなり、家族フルで来たところはなかったけど、それでも8人が来ることに。うちの家族をプラスして12人分、よしっ!先週の土曜にも、主人の後輩家族2組を招いていたりして、ちょっと招待に慣れたかも全部韓国料理にするほど腕に自身がないので(いつも和食ばっかり作ってるし)、メインのミヨックク(わかめスープ)とチャプチェ(太い春雨・肉・野菜の和え物)の他は、前回(10/30)好評だった、ししゃも焼きと大皿盛りのプチ冷奴、野菜入りポークジンジャー、生野菜とスパイシーチキンのサラダ、ブロッコリーと海老と卵のサラダ。そしてデザートは家族にはお馴染みのブルーベリー入りクリームチーズケーキとクッキー3種(バタークッキー・紅茶クッキー・チョコアーモンドクッキー)。りんご・みかん。紅茶・コーヒー、日本酒・梅酒。姑自らエホバク(ズッキーニに似てる、韓国かぼちゃ)を持参して(多分、私の手料理が皆の口に合わないと心配してだろう)、キムチジョン(キムチのお焼き)を作り出してしまった。台所が狭く、想定外のことだったのでビックリ料理は、ししゃも焼きが特に好評で(手がかからず、ゴミもないので、うれしいメニュー♪)、追加で焼き足したくらい。あと、プチ冷奴も。味と、さいころ型の豆腐におろし生姜とネギがトッピングしてある見た目がいいとのこと。また、普段あまりお酒を飲まない義姉3が、「これを食べるとお酒が飲みたくなる」と言い出し、雰囲気もお酒が入って和やかになった。ケーキ(義姉3と義妹が買ってきた)にろうそくをつけ、歌を歌っているとき、姑は幸せそうな笑顔で聞いていた。私たちから姑への誕生日プレゼントは、ホットカーペット。オンドルの調子が悪く、つけっ放しにしても暖かくないといっていたので。義姉1は服、義妹はラジカセ、あと誰が何をプレゼントしたかは、私は片付けたりでいったり来たりだったので、知らない。ラジオも欲しがっていたけど、電気屋を見て回ったけどいいのがなくて(機能がやたら多かったりして)買えずにいたから、良かった。姑は、当然のようにお泊りかと思いきや、義姉2の家で、明日からキムジャン(キムチを大量に作ること)をするからと、義姉2と一緒に帰宅~。ちなみに私は、キムジャン後の食事会に誘われました(戦力外…)が、用事があったので断りました(断るとこが、すごい?)。…ところで、この誕生会には(当然!?)裏がある姑の誕生日は、陽暦にすると来週の木曜日。一応長男の嫁として、毎年当日は自宅に招いて、朝食にミヨッククを食べてもらっている。姑は日帰りでは帰らない人で、しかも初めから何泊するともいわない。その時の気分や自分の都合で滞在する。ところが今年は、その翌日から2泊3日の家族旅行を計画していて、それは家族4人だけで行きたい~、という企みしかし、前倒しするにはそれなりの訳が必要で…、親戚皆が集まることにしたらいいかな、と考えたのでしたそして、来週の日曜は、翌日から娘の期末テスト(韓国では小学校から、中間・期末テストがある)ので、親戚の集まりは避けたい…。ちなみに韓国では、予め祝うのはいいけれど、過ぎてから祝うのはタブーなんです。そんな訳で、10日あまりも前倒しの誕生会になったのでしたそれにしても、親戚が集まるのは久しぶりで、みんな(特に姑が)楽しそうで良かった!そして。これで、心おきなく、家族旅行に行けるぞ~
2010年11月14日
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小学生以上の子供がいる多文化家族のための、歴史探訪という日帰りバス旅行(無料)が全部で5回企画されている。この前にもう1回参加したかったけれど、エバーランドとぶつかってしまったので私たちはこれが初めて。(そして次回の最終回は、我が家は参加予定ないけど、12/11です)今日は、景福宮と宗廟の見学と、国楽の鑑賞と楽器の練習。まず、景福宮。早口の韓国語だけど、丁寧に説明してくれる人がいて、見所が判ってよかった。まず、大雄殿の天井には龍が描かれているということだったけど、これは、正面からだと梁が邪魔になって見えない。横から見たら、見えた~!9月にも両親と来たけど(それまでにも何度か来ている)、知らなかったなぁ。説明する人は足早に歩くけど(話すことが多くて、つい急いでしまうとのこと)、ベビーカーが必要な小さな子供たち(弟とか妹なんだろう、きっと)も多くて追いつけず、途中で迷子状態になったりと、メチャクチャだった。なので、落ち着いて散策は出来なかったけど、季節が良かった。残念ながら、先日の強風で紅葉はだいぶ散って落ちていたけど、柿には赤い実がなって、鳥がついばんでいたり。きれいな秋を鑑賞できた。近くの食堂で、ビビンパプの昼食。食堂の造りはイマイチだったけど、味はおいしかった。団体だから仕方ないけど、料理が冷たかった。あったかかったら、文句なし(無料だから、もちろん文句いわないけど)そして午後は、世界遺産にも指定されている宗廟。説明係りの人はここでも足早だった。息子が来年小学校にあがる我が家はぴったりついて回れたけど、小さな子供がいるうちや、肝心の小学生同士も友達になって遊んでいる子もいて、説明を聞かない・聞こうとしない人が多くて、説明係がちょっと気の毒だった。増築の繰り返しの結果、というのは、初めて知った。ここは強風の影響が少なかったのか、紅葉がきれいだった。また、落ちたイチョウの黄色い葉が地面を覆っているのも美しかった。その後、すぐ近くの雑居ビルの中の小さな劇場へ。国楽の演奏を聴いたり、パンソリ(日本でいえば語り?)を聴いたりして、その後、子供たちは実際に楽器の演奏を習うことに。娘はチャング(細長い鼓を横に倒して、細いバチで両面を叩く)、息子はブク(太鼓)。親は、写真撮影~(あ、もちろん、下の写真は、劇場所属のプロの演奏シーンです)夕方、現地解散して、地下鉄で帰宅。いろいろと楽しめた1日でした
2010年11月13日
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プルコギのチェーン店「プルコギ・ブラザース」に初めて入った。いつものように11時半頃に主人から電話があり、ランチに呼び出された。お店は簡素で清潔、サービスもてきぱきとしていて、若者に人気なのが判る。また、ソウル駅構内という場所柄か、外国人客を接待しているのも何組か見受けられた。急いで出掛けたので、カメラを持っていなかったのが残念出された小皿のおかずはどれもおいしかったけど、かぼちゃのサラダが特においしくて、おかわりしてしまった(もちろん無料です)食後、職場に戻る主人と別れてから、近くのロッテマートで、ふらふら買い物。最近は日本人観光客が多くて、マートに日本語の案内係りとか表記を目にするけど、ここと、ヨンサン(龍山)のEマート(こちらは駐在員向けかな?)が、いちばんおおい。子供たちの好きなムール貝を夕食用に買ったりして、帰宅した。G20対策で、こんなにたくさん存在したのかと驚くほど、町や駅などに警官がいた。地下鉄駅には、一時的にごみ箱が撤去され、配管などの継ぎ目には細工防止のためのステッカーが貼られていた。すごく細かくて、「やれば出来るじゃん、韓国人」と妙に感心した。
2010年11月11日
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主人が、先日友人と入ったレストランがおいしかったと、その店に、ランチをとりに家族で出掛けた。おしゃれなホンデの一角にあり、レストラン自体もとてもおしゃれで、家族連れよりは、女性客とかカップルが似合うような雰囲気。清潔で、洗練されてるので、そのレストランのメニューさながら、国籍がない感じ。羊肉のいろんな部位の肉と野菜を鉄板で焼くコースを注文した。羊肉と野菜の串焼きが最初に出された。癖が無くてとてもおいしかった。羊、と聞いて、あんまり食べたくないと言っていた娘は、「うわ、おいしい」え鉄板で1つの部位を焼くごとに、子供たちは少しでも大きい肉を食べたくて、じゃんけんしたり、大変。ほかのお客さんは1組(たぶん日本人の女性2人)しかいなかったけど、子供連れではないので静かで…、申し訳なかったわ…羊肉は食べたことがあるけど、一度にこれほどたくさん食べたことは無かった。今日はちゃんと肉自体の味を味わえたそして、子供たち同様、おいしかったですまた、本来は脇役であるピクルスも、自家製なのかきゅうりだけでなくいろいろな野菜が入っていて、とてもおいしかった。
2010年11月07日
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2ヶ月に一度ある、テコンドーの進級審査の日。私はカメラを持参しつつも、ハラハラ&ドキドキ。まだ息子は2週間程度しか通っていないから、絶対に進級できないのは判っているけど(息子はそれで、行きたくないと言っていた)、知らないことが多くて失敗するんじゃないかと、私は心配…テコンドー場は、多くの子供たちと母親たちで溢れていた。級の高い赤帯からの審査で、白帯の息子たちは最後。息子のクラスメートの母親たちと、カメラを構えて見守った。黒帯の子の母親が話した通り、白帯がすることは簡単で、息子でもこなせた。一人ずつする自己紹介は、うちの息子が一番大きな声で緊張せずできた(親ばかです)。幼い子が多く、自分の番の直前にトイレに逃げて笑われる子もいた。とにかく無事に終わり(でも進級はできないけど)、ほっその後、小学生高学年によるデモンストレーション(飛び蹴りで板を割るなど、結構なアクションにびっくり)のあと、師範2人によるデモンストレーション。うち一人の師範は、コンクリート(瓦の代わり?)を重ねたものを割っていた。子供たちはもちろん、母親たちも見入っていた。…うちの息子には、ここまで求めないけどね。板を割ったりするのは、やっぱ痛そうだもん…写真は、師範によるデモンストレーション
2010年11月05日
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