◎ 心体ノート

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2009.10.07
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カテゴリ: 太極カンフー扇

ハーベストの丘での私達の演武のDVDを借りてきました。

一杯反省点があります。

一番目立ったのがV字の時の立位置がまずかった事です。
もう少し内側にすればよかったのだと思います。
手を広げた時の幅から立位置を決めたのですが、
見た目を優先するべきでした。
大きな失敗です。


今回大きなミス(転び・足落し・扇飛ばし・套路間違い)は
なかったのですが、全体的(私の個人套路)に扇のさばきが汚い。
これからは先生の扇の位置を注意深く見て、
扇のさばきの"切れ"を表現できるようになりたいです。


今回、独立(ドゥーリー)部分(片足立)は”ぶれ”もなくしっかり立てたのですが、
もう少し膝頭を上げるのとその過程に行き着くまでの動きを丁寧にする事。


それとクワの緩みが全く不足。
これができないと套路に表情がなくなってしまいます。
太極拳より早いが故におろそかになっているのでしょう。
それと同じような理由により腰の高さの上下しすぎです。

それと下勢(シャーシー)部分、イト歩(プーブー)のところです。
私はこれは低くできるのですが、他の人とのバランスから行くと
あまり低くしない方がいいかなと思ってしなかったのですが、
本番は他の人も気合を入れてかなり低くしてきました。
低くした方が良かったのかもしれませんんね。
実は私、この下勢(シャーシー) 低くか 高くか しかできません。
少し低めというのができません。
少し低めが一番脚力が必要だからです。
これが出来ると自在に調整できるんだけどなぁ。



詰めたいと思っていたところなのにもうこれで終わりです。







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Last updated  2009.10.07 22:08:01
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