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冬季割引き料金のうちに、ってことではじめていってきました。矢板インターから近いし、都心からでて、2時間。近いもんです。アパレル系だし、イメージ「モノトーンなスタイリッシュなゴルフ場?!」って勝手なイメージをもってたんですが、和風とスペイン風が混在している、それでいて、親近感あふれる楽しいリゾートゴルフ場でした。コース内には、無料でドリンク、おでんなんかがあって、ランチもドリンク飲み放題。食事もまじで美味しくて、ビーフカレーを食べましたが、お肉とろとろ人気あるだけのことはあり。ショップにはなんと、J&RとかJUN、ROPEのアウトレットってことで、2000円とかの破格で服も売ってました。(ゴルフウエアじゃなくて)ラウンド後、靴みがきサービスもあり、露天風呂併設の温泉は、最高。サウナもちろんあり。シャンプー、リンス、トリートメントなどなど、とにかくいろいろおいてありました。で、お風呂あがりに「ヤクルト」飲み放題。なんだか、他にはないちょっとした嬉しいサービスが沢山ありました。で、コースはというと、朝寒かったせいもあり、outのグリーンが早くてかなり難儀。アンジュレーションばりばり。ガードバンカーでがっちりグリーンが囲まれていて、結構難しかった。といってもレディースティーで廻ったので距離の救済がかなりありました。レギュラーは、6800ヤードあるからか、のんびり楽しんでるおじさんたちというより、今日は、アスリートゴルファー系の男性が多かったような気がします。(訂正:6800ヤードは、バックティーでした。スコアカードのヤ-ド表示がバックティーのみで、間違えちゃいました。よく考えたら前後にいた男性みんな青杭からうってたような、、、?!)結果は、56/52=108レディースティー救済はかなりありましたが、パー74のコースだったので、自分的には、まあ満足。体が浮き気味でトップ何回かしてしまったのが、とにかく反省点。(その後、てんぷらがはじまり、頭、痛し。(そのわりには何故かスコアがまとまった)でもトップのおかげ(?!)で、はいったフェアウェイバンカーは全て、ロングアイアンで綺麗に出せました。(なんだかなあ)レギュラーでやるにはちょっと距離がきつすぎますが、ドッグレックだらけ、落とし場所で傾斜がすごくかわるし、グリーンも2段はあたりまえ、、な~んてこのコースで、レディスティーでいいから100きってみたい、も一度挑戦してみたいコースです。
2004.02.29
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アジア系映画は、ほとんどみたことがない。香港映画もあんまり記憶がない。強いていえば、2年前金大中暗殺未遂事件の「K2」をみたけど、これは日本映画(佐藤浩市♪)だし。最近身近な友人が韓国映画に凝っていたり、kucchiさんからおすすめ映画教えてもらったこともあり、鑑賞デビューしてみました。といっても、実はすすめてもらった映画(欲望の翼、さらば我が愛などなど)は、いつもいってるお店に1つもなくって(ビデオはあったけど、DVDがなかった)メモをもって諦めかけていたところ、お店のおじさんが、じゃ、チャンイ-モウ監督いいから、とりあえずみなよとすすめてくれたのが、この「至福のとき」。”ほら、「HIRO」の監督だよ。あの映画もいいよ~。ってね。”(結構いいおじさん。安いしこのレンタル屋には当分お世話になりそう)で、印象、癒し系映画。工場をリストラされたおっさんが、デブのぶっさいくなおばさんと結婚したいがためにアプローチするんだけど、そのおばさんんちにいるやっかいものになってる前夫の連れ子で盲目の女の子の仕事をお世話することになる。といっても、失業中だから仕事なんかないんだけど、好かれたいが為に嘘をついてお世話をひきうけるわけ。ここまでで、え?絵になる人間はでてこないの~?!ってはたと気付いたんだけれど、その盲目の女の子、仕事をもらってそのおっさんとか仲間達の人間性にふれるにつれ、ものすごいいい顔になってくる。それで、ものすごい可愛い。なんでも、実年齢20歳だったらしいんだけど、17歳位の訳だからと、5,6kg痩せたらしく、がりがり。何故か家では、Tシャツに白いでっかいパンツだったりするんだけど、これは中国ならではか?!ある趣味の男性は結構好きな人もいるのかも。(確実にいそうだ)盲目の演技も上手だったし、お金がないとか善い人達ね~っていうのがナチュラルで安心してみれる。なにしろ、おっさんちに盲目の下半身パンツの可愛い女の子がいるのに、いやらしさが全然ない!これはすごい。これこを中国ならではか?!最後もなにげなくいい話しで違和感のない終わり方。音楽もいいのかな。なんとなく、後味のいい、癒される感じの映画。公式サイトhttp://www.foxjapan.com/movies/happytimes/********ところで、最近ものすごくあったかくない?今日はすこし気温低かったみたいだけれど。で、久しぶり、今週の日曜ゴルフ行きます~!しかも「ロぺ倶楽部!!」。ものすごい楽しみ。頑張ってきま~す。
2004.02.27
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ヒュ-目当てで「ラブアクチュアリー」を観たのに、何故かアメリカ大統領役ででてた、ビリーボブをこれで3本目。なんと、モノクロ撮影、監督製作は、コーエン兄弟。モノクロ撮影といっても、実はDVD2枚入っていて、まったくのモノクロとカラーがかったやつと2パターンでみれる。私は知らずに、モノクロで先にみた。時代背景が1940年代の設定からだったから、いやにマッチしていたけど、はじめビリーが「え?ハンフリーボガード?」とか思ってしまうモノクロ映像だった。ストーリーは、ある一人の男、、とだけ、書いときます。シュールな内容。映像もものすごく工夫してる。無口な男のたんたんとしたストーリー、、ではないみせ方、脚本結構好きです。で、声を大にしていいたい!今月に入ってDVDをおそろしくみてるけど、このDVDは、いい!何がいいかというと、まず、カラー、モノクロ2種あり。それに、撮影監督インタビューの内容がいい。(ちょっと長いけど)ついでに、メイキング関連が充実。あわせて、アメリカ、日本での予告編、、などなど、いろんな角度からこの映画を楽しめる内容満載。ここまであると、映画館だけじゃなくてDVDもみたくなるわね。([OUT]の女優の御機嫌とりメイキングみたあとだからなおさらだわ)作り手が満足して作ってるって感じするし。地味な映画だけど、こういう映画をたまには楽しんでみたい。うむ。公式サイトhttp://www.barber-movie.com/************映画「ミスティックリバー」みてからすぐ文庫購入してやっと読み終わりました。なんたって、分厚いし、疲れるのよ文書が。作家がわるいのか、訳者が悪いのかよくわかんないけど、3分の2は、いらない表現とか??の訳が満載。あら筋はいいんだけどなあ。、、もういっぱいいっぱいだと思ったら最後は、ぎゅっとしまってた。映画のパレードのシーンなんで、ああ終わらたのかな~とは思うけど、全体的な感想としては、この内容をあれだけの作品にまとめたのか、、ととりあえず、拍手。映画よりもデイブ(ティムロビンス)の心情が細かく表現されてるかな。原作読むとあの映画のよさがわかります。たぶん。ヽ(*^^*)ノ
2004.02.26
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「ラブシネマ」っていう財前直見と江口洋介のドラマを覚えてるでしょうか?あの時、劇中でもちょろっと取り上げられた3流映画。私、この手の3流映画は嫌いじゃない。はじめにでてきた巨大えびは、ばりばりのはりぼて。あ~、おばかはじまるのね~。なんて期待したものの、、、う~ん残念。エロ、グロは、半端。ナンセンスももっと思いっきりやらなきゃだめよ。もちょっと、人間もおばかで、おばかにボクシングやってくれると思ってたんだけどなあ。でもでも、大作ばかりみてると、こんなB級(いやC級か?)もなんだか愛着がわいたりして。(ん~、、でもいまいっぽかな)ま、90分映画だし、気分転換(?!)にどうぞ。(一部絶賛している人もいるようだし)***********DVDがみれるようになってから、映画みまくり。テレビ見る時間がどっと減ってしまった、今日この頃。でもDVDで映画みるのって、部屋暗くしなきゃいけないからテレビみたいに「ながら見」ができないんだよね~。あ~、大きいスクリーンが欲しい、、、、
2004.02.25
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”ニコラス・ケイジ”ファンの友人に強烈にすすめられまして、かりてきました。FBIの敏腕捜査官とテロリストの顔を入れ替える、顔を剥がしてとりかえちゃう話しです。はじめ、どんちゃん、ばきゅんばきゅん始まってしまったので、アクション系があんまり得意じゃないので、正直早く本筋に入ってくれと思ってしまいました。しかしその後は、飽きさせないストーリー展開で結構面白かった。ずばり、悪役も善い役もこなせる二大スターだからこそなしえる映画。取り替える前と後のめりはりができててたいしたもん。格の差があったとしたら、非常にチープなものになったと思います。パルプフィクション以来太ったトラボルタも素敵ねと思っている私としましては、十分楽しめました。後半またまたものすごいアクションシーン。君たちは、石原軍団か!!ってほど、爆発ばりばりそこらへんの乗り物機材ばしばしこわしまくりです。監督は、ジョンウー。ミッションインポッシブル2みたことあるけど、どうもこのアクションも好きじゃなかった。って、ジョンウーが悪いんじゃなくて、私がただアクションが嫌いなだけかもしれないけど。なんかね~、スタントばりばり、、って思うとさめるんでっす。でも、これ面白かったですよ。アクション抜きでも(笑)。。。。と、友人に報告するつもりです。参考サイトhttp://www.sankei.co.jp/mov/yodogawa/98/980127ydg.html
2004.02.24
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昔、先輩達がこの映画はいいよ~といわれて見たことがあるので、今回で2回目。その時は、この映画のよさがいまいちわからなかった。タバコ屋と作家と強盗のお金ひろって逃げてる黒人少年とその少年が小さい頃別れた父親の4人の男のお話。実にたんたんと、ニューヨークの全然めだたない一区画の日常。同じ日常じゃなくて、楽しいこともちょっとした事件も出合いも、これだけ自然に日常をまとめてるっていうのが、案外ここちよくもあり。大絶賛!!とはいわないけど、結構いい映画よ。って感じかな。前回みたときは、なんとなく物足りなさを感じたけど、いろんな映画みたからいえるのかな。男性の方がうけはいいのかも。タイトルが、スモークっていうのもいい。「TABACC」じゃなくてね。作品の空気感にいい後押ししてると思う。後半クリスマス記事にタバコ屋の主人が作家にあるストーリーを語るところがあるんだけど、そこで、二人が煙草を吸うシーン。格好いいとかおいしそう、、とかじゃなくて、なんか素敵な空気感です。しっかし、こんなに煙草の煙が主軸になる映画もなかなかないでしょうね。それで、この映画。原作の小説があっての映画化らしい。これ小説だったら、もしや退屈なんじゃないだろうか、、な~んて思うけど、どうだろ。最後に、決して煙草屋さんだけの話じゃないけど、頭に煙草屋さんに常連さんが集まってるシーン、人が集まるお店の日常にちょっと憧れを感じるのでありました。参考サイトhttp://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10864/comment.html
2004.02.23
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ラブアクチュアリーから、バレンタインつながり、、と思ってチョイスしたら、なんと!ビリーボブソーントン(ラブアクで、アメリカ大統領役)つながりだった。(笑)「ショコラ」なんかと同じ路線?!などととんちんかんに思ってたら、ハルベリーが初の黒人主演女優賞とったりしてたのね。(おはずかしい)でもラブストーリーはラブストーリーです。原題は、「Monster’s ball」(死刑執行人が前日に行うパーティーのことらしい)。なんで、チョコレートなんてタイトルにしたんだろう。ポスターの絵もそんな感じじゃないしな~。原題で私は十分みたいけど。黒人偏見がものすごいあった刑務官がある黒人の死刑執行の後、息子の自殺をまのあたりにする。その葬儀の夜、子供がひき逃げにあってしまった黒人の母子を助ける。その母子の父が、死刑執行した黒人だったことにもちろん気付いていない。母役がハルベリー。この映画、結構いい。前半もしっかりつくってるし、なにしろ、ハルベリーがいい。最後のハルベリーの表情の演技。目にたまった涙には私も賞をあげるわ。冷静に考えるとあまりに選択肢のない状態にハルベリーはなってしまうのでどうかなとも思うけど、ちゃんと「愛」として描けてると思う。ん~、これよかったよ。うむ。公式サイトhttp://www.gaga.ne.jp/chocolate/top/index.html **********余談だけれど、友人の友人の友人に(全くの他人です)刑務官をやっている人がいて、その話を聞いたんだけれど、やはり矯正させるために、更正させることを生き甲斐に職についてるらしいんだけど、ある時、死刑執行の担当になってしまったらしく、やりきれなくなって、やめてしまったらしい。死刑の是非がどうのこうのじゃなくて、その職に付く人はやっぱりつらい仕事。その日に特別手当てがでるらしいが、だからといって、誰かと一緒にそのお金で飲む気にもなれなく、人にもいえず、、な~んてことを大塚公子なんかの本にも書いてあった。う~む。
2004.02.22
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みてきました。ラブ・アクチュアリー。ひとことでいうと、幸せな映画って感じでしょうか。ヒューみたさでいったんだけど、いろんな話が同時進行ですすんでいくから、そんなに出番はなし。どの話も「大切なのは愛よね」って感じで、どれがっていう感じよりも全体の脚本とかが幸せいっぱいって感じかな。なんでクリスマス上映じゃなかったのか疑問だけど、結構構成とか楽しめたかな。あと、英国人がアメリカ人をどうみてるかっていうのもちょっとかいまみえてそれも楽しかったでございます。(アメリカ女性3人組とかね)ヒューのストーリーだけ、絶対にありえなくって、もうちょっとどうにかしてもよかったような。ま、許そう。でも楽しい感じ、、、です。公式サイトhttp://www.loveactually.jp/ ついでに、パソコンの壁紙もあります。http://web.kabegami.com/kabegami/cinema/index.htmlついでに、なんかこんなんばっかりで恐縮ですが、アランリックマン(女秘書に誘惑される社長さん)が、田中秀征さんにみえてしょうがなかった。
2004.02.21
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今回は、激辛(?!)です。桐野夏生のベストセラーの映画化。夜勤の弁当工場で働く女性達が死体をバラバラにしてしまうって話しです。正直、はじめの10分でがっかりした。全然女達が精神的に綺麗なのよ。全然疲れてない。あの話は、絶対悟った目、死んだ目が必要でしょう。グロさもなにもない。絶対女の友情の話しじゃあない。原作は、裁かれないであろう結末だから、映画では、まずいのかもしれないけど、芯を変えちゃだめだよ。。。原作者は、納得したのかな。原作よんでるからだめって思うのかっていうと、きっとそうじゃなくて、よんでない人は、なんでバラバラを選択したのかが全然納得できないと思う。も~、だめでしょ、ほんとに。出演者的にも原作にそうのは、抵抗があるのかしらん。もっと名前のない俳優で思いっきりやってもいいんじゃないの。ったく。あえていえば、香川照之はイメージあったかな。なんとなく。日本映画頑張ってくれ。DVDだからメイキングなんかがあったけど、申し訳程度。桐野さん訪問っていうのがくっついてたけど、4人の女優よりも桐野さんのオーラがまさってた。しかも、ポスター撮りがアラーキーだったとかで、その風景があるんだけど、映画の内容とかけはなれた映像。絶対許せないぞ。ん~、映画だけの人は、原作をちゃんと読みましょう。はい。サイトhttp://www.movietv.co.jp/out/
2004.02.20
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「トゥームレイダー2」みた後の、アンジェリーナ・ジョリーつながり。俳優つながりってのもなかなか悪くない。なんでみなかったのかな~。あらすじ的に絶対見逃さなそうな話なんだけど。原作者が実際2年間精神科へ入院していたときの話しだという。この映画よくできてる。意味があって哀しくなること、意味もないのに哀しくなること、あるな~、あったな~とそっと思い出させる。ウィノナライダーってうまいのね。なんか全然俳優を知らなかった。最近俳優に感動してばかり。入院する前と退院したあとの顔が全然違うもの。もちろん、メイクも違うけど、見た目でも作品の内容を理解できる。アンジェリーナジョリーもいい。まだ全然若くて、ここからトゥームレイダーになったのか、、と少し感動もはいってるけど、演技が脳裏に残る。ウーピーゴールドバーグがでてて、ちょっと嬉しい。やっぱり、この人は、ポイント高い。さすが。去年「うつ依存症の女」もよかったなと思ったけど、この手の映画は演者がうまいのに尽きる。これは面白かった。公式サイトhttp://www.spe.co.jp/movie/karte17/でね、私、アンジェリーナジョリーみてたら浅茅陽子思い出しちゃったんだけど、、、、浅茅陽子って知ってる?最近でないけどさあ。********因に、、、元精神科のお医者さんが書いた本で、「平気でうそをつく人たち」という一時期ベストセラーになった本がある。実は精神科に入院する人が問題ではなく、それをとりまく、いたって普通だと評価されている人に邪悪な人間がいる、、な~んていう例などいろいろ書いた小説。これを読んだ後、微妙に世の中の出来事に対する人のみかたに影響があったように思う。結構好きな本。(好きというにはハードな本だけど)興味があれば是非。草思者から刊行。平気でうそをつく人たち虚偽と邪悪の心理学著者:M.スコット・ペック / 森英明出版社:草思社本体価格:2,200円
2004.02.19
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事務所内のデスクは、通常禁煙で、喫煙は、場所が決まってる。デスクでの喫煙は、ストレスの度合いと煙りの量が比例するし、集中力が激減するから正直好きではないんだけど(ちょっと寛容)、喫煙したほうが集中するっていう人もいる。で、締めきりがせまってて期間限定でデスクで喫煙している人がおりまして、頑張って間に合わせて欲しいし、とりあえず、応援の意もこめて(?!)皆で合わせてみてる。でもね、本数がものすごっく多いのよ。で、ジュディーオングの世界(スモークの意味。古いかしら)。ほんとに集中力でるのかなあ。わからん。ま、あと少しだし、空気の入れ替えを気合いいれてやるのみ。う~む。案外気持ち悪くなるんだけど、本人は大丈夫なんだろうか、、チェーンは本当に体にわるそうだわ。そういえば、「スモーク」って映画あったね。案外ファン多し。公式サイトじゃないけど、参考までhttp://www.afromaster.com/trash-can/movie-file/movie-up/su/smoke.html ************今日美容院いって、雑誌を読んでいたらアンジェリーナジョリーの特集ページがあったんだけど、ボランティアとか積極的にしてるんだね~。(って遅い?)しかも、「すっぴんゴージャス」ってのにもでてて、すっぴんでもいけるのか~っとと妙に感心してしまいました。
2004.02.18
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しゃほうでん・かゆさんちんと読みます。新宿の京王モールによく行きますが、木場とか上野アトレにもあるそう。ひとりでも非常に入りやすいお店なので、わりと重宝。お粥屋さんだけに、ベースも五穀、コーン、小豆とあり、種類も豊富です。今日は、水菜とじゃこの五穀粥をチョイス。ほかにもいろいろ、美味しそうなトッピングがあります。で、ここで絶対わすれちゃいけないのが、「杏仁豆腐」!私は、ここのが一番!!好きです。おそらく、お店で食べるより、杏仁豆腐テイクアウトを利用している方が断然多い、、と思う。いわゆるやわらか杏仁で、くこの実がついただけのシンプルなもの。姪っことかに食べさせたら淡白すぎるのか、あんまり反応よくなかったんだけど、わたしは、この淡白だけど、さらっとした蜜の甘さがベスト。この上品な食感が好きなのです。ヽ(*^^*)ノテイクアウトは、1個180円。今日も、お店で食べつつ、しっかりテイクアウトもしてしまいました。あ~美味しい。もちろん、お粥も美味しいですけどね。公式サイトは、あんまり面白くなかったので、コメントなんかが入ってるサイトリンクしました。ご参考までhttp://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=34508
2004.02.16
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同僚が購入したDVDを借りて、初アンジェリーナジョリー鑑賞。いっや~、かっこいいな。はじめの乗馬横乗り&流鏑馬(?とはいわないか、弓矢じゃないし)からして、MI2とは格好よさが違うわ。プロ意識張り張りのスタイルも素敵。スタントなしでも結構撮ってるんじゃないかと思うんだけど、彼女を見る価値はありって感じかな。ほんと格好よかった。といっても、個人的には、この手の映画はあんまり得意じゃないから、ストーリーが面白いとかは残念ながら全く思わなかったんだけれど。17歳のカルテみてみようかしらん。そういえば、アフリカのピンクフラミンゴの群れの映像があった。一度、アフリカにいって、一斉に飛び立つシーンを観てみたいなと思ってて、もうちょっとじっくりみたいなとストーリーとは全く関係なしに思ったりして。予算のかかってる映画はすごいね、ほんとに。公式サイトhttp://tombraider.eigafan.com/TRMainMenu.html
2004.02.15
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あたたかい一日。友人がワインをもってきてくれて、イタリアン惣菜と一緒におうちでゆっくりワインパーティ。最近、すっかりワインが定着して、楽しい限り。ワイン楽しいですよ~。ヽ(*^^*)ノで、夕方、今日ラウンドだった友人からスコア報告の連絡が入った。51/59=110だったらしい。え?ちょっとまってよ。それまでもその彼女ゴルフやってたんだけど、ハーフ70台とか平気でだしてた。8月9月位からかな、気合いいれてやりはじめたのは。セットアップからかえて、グリップ矯正。この前「フォームの格好よくなったね~」なんてのんきにいってたんだけど、そこから、ずんずんスコア縮めて、ついにハーフ51!教えてくれている友人も成長ぶりに、ご満悦。レッスンメモもとるしな~。練習もよくいってるしな~。やばい、この勢いずいたときに、一気にきそう。女の友人であんまりゴルフ上手~っていう人いなかったから嬉しいっちゃあ嬉しいんだけど、そんな悠長なこと恥ずかしくていってられなくなりそう、、、、今月末は久しぶりにラウンドを予定しているので、ガンバロッと。
2004.02.14
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先日、「アダプテーション」をみて、メリルストリープを観たくなり、まだみてないやつは~と探したのが、この作品。パッケージにニコールキッドマンもいて、演技のいいのがぐぐっとみれるのでは、、、と思って、選んでみた。ものすごい受賞されているのに、全然知らなかった(忘れてた?)自分がなっさけない。軽くみるなんてとてもできない話しだった。演技は、、いうまでもなし。三人の異なる時代の女性の、たった一日を、(観終わってから一日にということに気付いたのだが)それぞれに映し、かかわりつつ、とっても繊細で苦しい精神状態が続いて行く。肯定も否定もなく、結論もなく、それがいいんだと思う。とっても珍しいストーリーなのではないかな。個人的には、心理描写の深い作品は嫌いじゃないので、印象に残る作品になると思う。でも、見るタイミングを間違えると、ちょっと暗すぎるのかもしれないから、好き嫌いがあるでしょう。しかし、やっぱりメリルストリープは、いい。老化なんて恐くないっていう女優根性も好きだし、(マディソン~とかね)なんたって、可愛いし、かっこいい。でも、今回の映画では、やっぱりニコールキッドマンかな。雰囲気あるな~。ストーリー興味あったら、サイトでみてくださいませ。公式サイトhttp://www.jikantachi.com/home.php
2004.02.13
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美味しい物好きの負けず嫌いの友人が2人おりまして、先日美味しいちゃんこ屋論争をしていたのですが、どっちも譲らず、じゃ、こんどちゃんこ対決?!ってことで、今回は、友人(♂)のおすすめちゃんこ屋へ。お店の名前がすごい「どすこい酒場ちゃんこ芝松」http://www.shibamatsu.com/ なんでも、結構有名らしく、テレビなんかでも露出してるらしい。が、ちょっとめだたぬところにあります。自由が丘からだと、15分位。最寄りは、大井町線緑が丘から徒歩1分。緑が丘はいたって、地味な駅なんだけど、お店にはいったら、満員で活気があってびっくり。みそ、しょうゆ、しおの3種あり、しおを注文。これがね~!うまい!なんだこのだしは。豚牛鶏ガラのオンパレード、野菜、とあとなんだろう、とにかく一口には表現できないスープがうまうま。っていうか、私は大好きなお味。しお、といっても濃すぎず薄すぎず。男女2人ずつで2人前注文で丁度いいくらい。っていうのも、ほかにも美味しそうな、やきとりだのなんだのあり、その中でも「もつ煮」がうまかった。これも味噌で煮てるんじゃないさっぱり系のねぎいっぱい。やだやだ本当美味しかったです。もひとりの負けず嫌い(♀)は、あっさり白旗。なんでも両国の双葉だったらしいんだけど、最近味のチェックにいったら、(笑えるけど)板さんが変わって味が濃くなってしまっていたらしい。私自身は、あんまりちゃんこに馴染みがないから、ちゃんこなんて、普通の鍋となにが違うの~?程度で、比較の対象がないんだけど、ここは美味しかった。二子新地(二子玉川となり)にもあるらしい。http://www.dstyle-web.com/area-sinchi/sibamatsu.htm お近くの人は是非。**********和物が好きな方に。自由が丘から緑が丘方面に7分程度歩いたところに「和楽」という着物&和装小物のお店があります。ここ、こじんまりしているお店なんだけど、可愛い和物グッズがいっぱい。着物も格安でいいものをおいてます。今日も立ち寄って、贈り物にかえるのおて玉みたいな置き物購入。(これが表現しにくいが、ほんとめっちゃかわいい)実は、友人(といってもかなりな姉さんだが)の店。でも友人は別に仕事バリバリの人なので、とても70すぎてるようにはみえない素敵なお母さん(奈良の人)と着物好きのスタッフさんとでやってます。友人びいき、、ではなくて、ほんと、こだわった可愛いものおいてます。ちょっとした贈り物に使えますので、ついでに紹介します。「和楽」目黒区緑が丘2-14-8 03-3725-7338(日月休)
2004.02.12
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パンチある女の子がなんやかんやお菓子をかたてに悩みつつ、運命の人にであって結婚する~なんていう軽~い、映画をイメージして借りてみた。確かにいけてない女の子が、コンタクトしたり、化粧したりで脱皮して、恋に落ちて結婚へ~って話しなんだけど、話の大部分は、国際結婚といいましょうか、ギリシャ人の彼女がギリシャ人以外と結婚するということの大変さ加減を描いてて案外おもしろい。(彼氏は、洗礼まで受けてとにかくこんなすんなりあわせるやつがいるのか!って感じがなくもないけど)異国の慣習がちょっとのぞけたような楽しさもあり。映画の進行にナレーションというか、コメントをずっと喋りながら展開してて、なんか不思議な感じ。観た後、ものすごいごちそうと共にホームパーティするような慣習にちょっと憧れるような。案外おもしろかったです。この映画。公式サイト(結構気合いいれて作ってるって感じです)http://www.mybigfatwedding.jp/index.html これ、まだ観てない人の前でいっていいのかな、、、主演のニア・ヴァルダロスって、40歳らしい、、、え!まじっ。かなりきてます。
2004.02.11
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ショコラ、、といえば、小和田雅子さんの愛犬、、、、ってそんな話はいいよね。時期も時期だし、なんとなく手に問ったDVD。(ちょっとレンタルにはまりすぎかしらん。でも、映画ってほんとにいい!ちょっと中毒気味)タイトルからいって、しあわせな、たんたんとした映画を想像してたけど、案外ストーリーがある。でも、そのストーリーを語るのもちょっと違う。全体的にはやっぱり、幸せな映画。チョコ屋さんをやってみたくなるような。あったら通ってみたくなるような。登場人物をみても、無理している人、ありのままに生きてる人、悩んでる人、悟ってる人いろいろ。この手の映画は、結構好き。力入れずに、ワイン片手にゆっくりみて、なんとなく、いいなって思える、そんな素敵な映画です。あんまり力強く語りたくはないけど、ジョニーディップはやっぱり素敵。そんなにめだたなくって、自然にとけこめる。でもしなやかで、いい男だわ~。素敵。好き好き。大作でも小さな映画でも違和感がない、でもいいわって思える俳優っていないでしょ。あ~、いい。いいよ、あんた。(ってなんのこっちゃ。)自分にあったショコラいれてもらいたくなる映画ですよ。参考サイトhttp://www.natural-life.net/aroma/movie/j011108.htm
2004.02.10
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ここんとこ、この日記はじまって以来の映画三昧。日記のタイトルを映画好きとしているわりには、映画館だけでしかみてなくって、つまり、対してみてなかったような気もするけど、すっかり、DVDがみれる環境ははまってしまいます。PS2\(^_^)/ばんざーい。この映画、ブラジルのリオにあるシティオブゴッドと呼ばれた共同住宅区画、スラムで巻き起こる少年達の戦いの話。ものすごい暗い映像ばかりなのでは、、と思ってたんだけれども、貧困、拳銃、ギャング、ドラックとくり返す中でも、なんだろう、音楽とテンポと画面展開か、暗い、、という感じではない。ただ、打ち合う、殺しあう、おそらくそれが、ずっとくりかえしていくであろう現実がある。現実、、そう、これ、演技?って思えるほど、ものすごいリアル。映像もリアル。ゆえに、多くの受賞しているのが、よ~く分かる作品です。公式サイトhttp://www.cityofgod.jp/top.html ***************SMAPSMAPで宮里藍ちゃんとキムタクがパター対決調度やってるんだけど、キムタク、パットが上手い!なにこれ、距離感とか真直ぐうつのってこんなに簡単だっけ?キムタクってゴルフやるの~?!?!?
2004.02.09
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原作者(松本清張)が原作を抜いたといったとかいわなかったとか、とにかく絶賛したという、今西刑事が主役の映画版のDVDを入手。テレビドラマとは、季節も、キャストの年齢も、話の流れ方も全然違う。前半、刑事役の丹波哲朗と森田健作の捜査で展開し、後半からじっくり、和良役の加藤剛の「宿命」の演奏をバックに、殺された三木(緒方拳)そして、和良の父役加藤嘉など和良の宿命を紐とかれていく。おそらくテレビでは、ふれないのではないかと思われる、ある病気の偏見がバックにあって、複雑な深く哀しい話。正直、この映画の評判がどのサイトをみてもとてもよかったので、かなり期待し過ぎてしまったようで、見る前に感じていたのとは少し違うんだけれど、泣かずにはいられない、というより、静かに問題提起している、といったいい映画だと思う。やはり和良の父役、加藤嘉がいい。とっても難しい役だと思うけれど、とにかく際立つ。また、この話しの中で、この父を際立たせたかったという脚本だと思う。テレビは、テレビで、和良が中心というのも面白い。これも、原作を読むと多角的にこの話を味わえるのではないかと思えてきて、やっぱり、原作も読もうかな。あ~、最近、読みたいもの、観たいものが増えて困ります。ヽ(*^^*)ノ**********話変わって、本日は快晴だったし、ゴルフバカと練習場へ。練習場で一番長い距離打てる打席だったこともあって、長いクラブ中心に練習。今日は、ものすごく調子がよく、距離がでた。というのも、連れが目に見えてスイングが変わって、まじめに集中してたこともあり、ものすごっく真剣になったこともあったのかも。影響されやすいといえば、影響されやすいし、相乗効果といえば、それよね♪ラウンドの予定いれなくっちゃ。
2004.02.08
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ラブアクチュアリーがはじまったので、その前にとDVD借りてきました。そう、ちょっと恥ずかしいのですが、σ(^^) ヒュ-ファンでして。(何故か恥ずかしい。アイドルっぽいからか?!)で、この話。38歳無職独身男の話。亡くなった親の印税で食べてるっていうから今、ちまたにぞろぞろいる?!ある意味パラサイトって奴です。自分のことだけ考えて行動してる、楽しいけど、充実感がない。女性に声かけるけど、語れるものが何もない自分にショックをうけつつ、虚言癖あり。これ、ヒューだから映画になるけど、ちょっと重症な人です。それが、ひとりの男の子とであって、微妙に心境が変化していくっていう話だけど、こういう現象って日本だけじゃなくて、英国でもあるのかしらん。でもでも、虚言癖はあるけど、変なとこ素直、正直。無職なんだぞ!っていえる変な度胸がある。だからキャラ的に許されるのか、、、って、ま、いいや。これは、ヒューファンにお届けする映画でしょう。ブリジッドジョーンズの日記と比較されてるみたいだけど、もちょっと情けない感じじゃないかしら。(印税がっぽりなので、身なりもおうちも格好いいから見た目情けなくはないんだけどね)でもかる~くみれるので、おうちでみるにはちょうどいいです。公式サイトはこちら↓http://www.uipjapan.com/aboutaboy/
2004.02.07
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も~!私は俳優になりたい!って、なんのこっちゃって感じですが、ショーンペン最高です。ミスティックリバーでみた俳優シリーズと思って、レンタルDVDしてきました。(PS2購入してよかった~。ようやく私も自宅で映画鑑賞)自宅でお酒飲むのと普段より酔いませんか?私は酔います。それと同じかどうかわからないけれど、自宅で映画みると映画館で泣いたことないのに涙ぐみます。これは、映画がそうさせたのか、普段制御している自分が自宅だから解放されているからかどうかわからないけど、この映画いいです。ほとんど先入観はなくて、フォレストガンプっぽいのかしらん程度に借りたんですが、どちらかというとクレイマークレイマー、いや、また違うな。知的障害があるだけど、子供とはなればなれになってしまうサム。でも親子の愛情は、絶対。その親権をとりもどすためストーリーが展開するんですが、ほんとに、こんな訴訟がアメリカではあるのか???だし、こんな親子愛があるのか???だけど(こう思う私は不幸かしら)な~んか、哀しくて、あたたかくて、、、っていい映画でした。しっかし、俳優はすごい。全然違うもの。何をいまさら、って感じだけど、役に入り込むってすごい。できないけど、できてみたい。 ちょっと違う感想だけど、ここのところみてる映画ではほんとに、偉大さを感じるのでありました。ショーンペンもさることながら、子役の女の子もいい、女弁護士もいい。でもちょっとだけ女弁護士役のミッシェルファイファーがビクトリアベッカムに見えるシーンがあったのは私だけだろうか、、、ま、とにかくいい映画でしたよん。公式サイトはCLOSEのようなので、参考サイトhttp://www.unzip.jp/review/0206/iamsam.html
2004.02.06
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今、久しぶりに「食わず嫌い」みていて、段田さんがでてて、ついつい、そのまんまタイトルを書いてしまいました。今でこそ、名脇役、、って感じでTVにがんがんでてるけれど、私の中では、やっぱり「夢の遊民社」の段田さん。遊民社では、ずっと主役中心にやってた。当時の遊民社は、上杉祥三、円城寺あや、羽場裕一、佐戸井けん太、田山涼成、山下容莉枝(松澤一之もいたなあ)、、今思うと、すごいメンバー。今は、何故かみんな悪役が多いけど。(上杉さんはあんまりTVにはでないね)もうあのメンバーで舞台みれないんだなあ、、と思うとちょっと寂しい。段田さん、なんかまじめだね~、それが非常にいい。(笑)俳優より役者って感じが人間として、羨ましいと思う、今日この頃。春の「透明人間の蒸気」は最高の席でゲット。楽しみだわん。(別に段田さんがでてるわけでなく、野田演出なんですけどね)
2004.02.05
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私は、競馬のことはほとんど知らない。よく「馬が好きだから競馬場へ行く」っていう人を「かけ事が好きなんでしょ」とまじめに思っていた。この映画で馬が走るシーンをみて少し「好きだから」という感覚がわからないでもなくなった。アメリカの大恐慌時代の実在する話で、ちびの馬と大柄の騎手と馬主と調教師等がその時代の人に夢を与えていたっていうストーリー。これね、馬の走るシーンがすごい。前半の紅葉の中、草原を走り抜けるシーンは、思わず「自分も馬に乗りたい!」とおもうほどの素晴らしい映像がある。ほか、レースで走る馬の映像は、圧巻。どうやって、あの映像とったんだろうと思うくらい接写で、スピード感、臨場感あり。これは、劇場でみることを強くおすすめする。いわゆる、いい映画ではないかと思います。レース実況役のキャラが、単なるまじめな映画にしてなくて、案外いい味だしてると思う。公式サイトは↓こちらhttp://www.seabiscuit.jp/ *********かつて、乗馬をやっていたことがある。といっても、無料5回コースというちょっとかじった程度なんだけれど。そこでは、乗るだけじゃなくて、餌をあげたり、馬を洗ったりまでやらせてもらえてかなり充実したコースだった。千葉の成田だったこともあり、通うがしんどくなってしまったんだけれど、もひとつ理由があった。それは、馬の顔を洗っていたときのこと。馬の顔あらう時は、正面にたって、馬の顔を肩にかつぐようにホールドしてブラッシングしたんだけど、友人がちょっと「びびり」って引きぎみにしてしまったところ、なんと「脇のしたをかまれた」。「かぷっ」って感じ。私、笑ってしまった。友人は、たいそうショックだったらしく、というか、驚いてしまって絶句。でもとりあえず元気に終了。後日、先生が気になって友人の自宅に電話したところ、両親に発覚。それで、行けなくなってしまった。でも、両親に発覚したから?っていうのも何だと思って、もう少し聞いてみたら、なんでもお風呂に入ってみたら、うっすら歯形がついていたらしく、やっぱり痛かったと落ち込んだらしい。。。うっすら歯形か、、、馬の歯形つけるやつなんてそういないだろう。病院にいくほどではなく、そのままフェードアウトしてしまったんだけど、時間がたってもどうも笑いとばせないらしい。今でもちょっと禁句。(乗馬やったことあるっていうのは、話すけど)それを笑い話にしているわたしは、ひどい友人かな。ごめんなさい。と、そんなこともありました。
2004.02.04
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例によって下高井戸シネマでみてまいりました。最近つくづく思う。今さらなんだけど俳優ってすごい。このニコラスケイジ。だささがはまっちゃってる。デブでハゲで、猫背で、。これって肉体改造とかしたのかな。女優が脱ぐより勇気がいるような。。。ってことはさておき、この映画は、いい映画ですよ、、とは表現しがたい、しっちゃかめっちゃか、奇想天外、なんでこうなるのよ、あ、そっか、あそこでああいわれたからか、、と心の中で独り言をぶつぶついいつつ観てしまいました。脚本家の産みの苦しみ状態をどわ~っと表現してみましたって感じでしょうか。個人的には、人の内面に着手したストーリーは嫌いじゃないけど、前半は、少しうとうとしてしまった。で、後半からは、あらあらなんでこうなるの、、と観てしまいました。ま、それがストーリーの中でも意図しているところでなんだかいや~ね~と思ったり。まさに脚本にふりまわされたって感じかな。こういう人が「マルコビッチの穴」を書いたのか、ふ~ん。やっぱり、この映画だけじゃなく「マルコビッチ、、」を先にみて、の方が面白いのかな。な~んとなく、頭に残るこの感じ。なんだろう、面白いっていうか、おかしな映画でした。そうそう、メリルストリープは、よかったです。可愛いし、素敵。貴重な大女優さんだよね。。**************ところで、昨日書いた日記が消えてる!(泣)ぐすっ。書いたのは、桐野夏生「光源」の感想。ミステリーじゃなかったけれど、ひとつの映画をとるためにかかわりあう人間模様の話で、映画プロデューサー、撮影監督、初脚本兼監督、などなど映画好きとしては、結構面白かったです。わがままな人たちの話がきらいじゃなければ、是非。
2004.02.03
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お天気もよかったし、午後からゴルフの練習へ。ほ~んと久しぶり。なんて、趣味ゴルフといいつつ、こんなことでいいんだろうか。ゴルフに燃えてる(?!)連れと離れた打席でもくもくと。途中から私の前の打席にバカップルがきて、レンタルクラブを1本かりて、キャ-きゃ~、騒ぎはじめたのもよそにもくもくと。そしたら、スイングしている彼女に「隣の人のスイングと全然違うよ~」って彼氏が小声でささやいた。小声でも、こっちはきこえるんだよね。彼女え?ときいて、目でほらって合図されたみたいで、いきなり後ろむかれて御対面。びっくり。やだ、こっちは真剣なのに、、、、(なんて)皆さんこういう行動はやめましょう。(笑)(でも笑えない)練習はというと、終始スエー癖なおしに終始。連れは、グリップ改造に集中したらしい。練習するとやっぱりラウンドしたくなる。あ~、行きたい。*******その後、DVD鑑賞。ビデオデッキもDVDデッキも持ってない~といってきて、映画は必ず映画館でと言ってきましたが、お正月にPS2を購入して、それで観れることを知りまして。今週アダプテーションを観に行く予定なので、絶対にその前にみておこうと「マルコビッチの穴」借りてきて観ました。これ、ただのコメディだと思ってたんだけれど、なんだろう、もしかして哲学的なのか、単なるひらめきなのか、とにかくユニークなストーリー。主人公が有名なマルコビッチの脳に15分入ることのできる穴をみつける。それをお金儲けの手段にして、人気のマルコビッチになれると大反響。人の中に入れるといえば、「転校生」とかその手の話はよくあるけれどそれよりもなんかね~、人をあやつること、あやつられること、とか深層心理とか前世とか、輪廻とか、、、な~んてちょろっと考えたくなるんだけど、「ま、いっか」って感じになったりもする。なんだか不思議な面白さがあった。主人公が人形使いっていうのが結構効果的なのかな。(はじめのシーンをみて、ビジュアル路線?と少し不安になって退屈だったけど、全然そんなことなし。大丈夫)結論。面白いからこれみるといいですよ。あんまりこういう手の映画みたことないから。マルコビッチがマルコビッチの脳の中に入ってしまうシーンは、面白いですよ。なんたって、マルコビッチだらけ。理屈にあうとかあわないじゃなくて、楽しめると思います。(でもげらげら笑う映画では決してないです)これで、準備OK。今週アダプテーション映画館に観にいきます。やっぱり、映画は映画館が一番。家でみるとどうも集中できなくてねえ。
2004.02.01
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