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イチローの大リーグ年間安打数の記録まであと2本。松井も30本打ったし。ドラゴンズ、本日胴揚げならず。新規参入は、楽天?インフォシーク?石毛の四国での独立リーグ構想、来年から開幕。巨人戦の視聴率は、過去最低になってるらしいけど、最近野球のネタにことかかない。夢のある話も夢をつぶすような話も含めて。かつて、巨人軍とジャイアンツが一緒だってことも知らなくて、掛布のことを宣伝用のタレントだと思ってた。(爆)それが受験の時、気分転換でいった巨人戦で突然火がつき、友人と皆でつれだって、メガホンもってよくでかけたな。優勝チームの胴揚げ観て、抱き合って喜ぶ仕事っていいなあってビール片手に盛り上がっては、感動しちゃったりして、家族全員でみてたもんだ。また、あんな思いで観戦したいな。因に、好きだった選手は、松本匡史選手♪青い稲妻っす。足が早さがなんてったって魅力だったわ。しかし、彼、いまはいずこに、、、。***********NBAの田臥君もいよいよ合流。「イチローや野茂が大リーグに挑戦した時、日本の少年たちは野球をやりたくなった。それと同じように、みんながバスケを始めて、僕のジャージーを着てくれるようになればすごい」とコメント。頑張って~。応援してる。うん。公式ホームページに個人インタビューが載ってます。フェニックスサンズ
2004.09.30
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広島のお好み焼きHIROKIでバイトしてたという、Tママさんから「本当に本当に大好きな店でした。楽しい思い出もたくさ~んあります…」って日記にコメントいただいて、学生時代やっていたバイトを懐かしく思いだしました。うちは親にバイト反対されていたんだけど、いわれればいわれるほどどうしてもやりたくて、高校時代部活引退してから、隠れてやったのが、「ほかほか弁当系のお弁当やさん」。部活仲間と皆でやって、料理とか全然できない自分らが巻寿司つくったり、幕の内弁当の献立考えたらカツとコロッケとスパゲティと、、って人気のありそうなものてんこもりにしたら、店長に怒られた。今考えるとすごいことやってたなあ、、っていうかやらせてた店長もすごいよね。その次が「民芸店」。地味でしょ。地元にあの”高円寺純情商店街”を書いた作家さんのお店があったんだけど、味のあるいいお店。当時は、まだ作家っていうより詩ですごい賞もらったばっかりでまだこんなメディアにはでてなかった。当時「笑ってる場合ですよ」で、トイレットペーパーまいてパフォーマンスしてたりして変わり者っぽかったなあ。でも頭のいい奥さんと感じのいいお母さんとダンサーの夢をもったも一人のバイトの人と、わきあいあいとすごく楽しかったな。大学入ってからは、いろいろ、ジーンズショップの店員さん、英会話スクールでDM書き、設計事務所であおやきのデリバリー、それとエキストラ。えへへ。一番長くお世話になったのは、お鮨屋さん。無口で職人気質の旦那さんとちゃきちゃきのおちゃめな奥さんがやってる、こじんまりしたお店。月曜日が定休だったから日曜日に入るとまかないが、お鮨♪秘かに有名店だったらしく、有名人、著名人が結構いらしてた。一度出前のバイト君とかと一緒にいつもいらしてる方が飲みに連れて行ってくれて嬉しかった~。でも、それよりもなによりも、旦那さんと奥さんの人柄がとってもよかった。一度バイトに入る時、普段は夕方だけど「おはようございます」と言って入るのに、「ただいま~」といって大笑いされた。 (・・*)ゞそれほど、近かったな。当時は。美味しい物も大好きで、お知り合いのイタリアン連れて言ってくれたり、下北沢のパイハウスまでケーキ買いにいかせてくれたり、そのほか、絶対学校じゃあわかんない、ほんとにいろんなこと教えてもらった。社会人になってから、一緒にバイトしてた友人と食べにいったら、懐かしく出迎えてくれて「5000円しかとらないからね」といってにぎってくれた。(普通こんな値段じゃたべれないんだわね、きっと)当時酢飯の臭いがだめだった息子さんが、今は立派にお店にたっているそう。ほんと、素敵なお店だったしいろんなこと教えてもらった気がする。あのお店にいつも足を運べるような経済力、、にいるかなれるかしらん。元気かな~。
2004.09.29
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見渡すかぎりの麦畑の一見のどかな田舎でのストーリー。予告からすると、それとは対照的なミステリーかなという予測をしていたんだけど、ミステリーってかんじじゃあなかった。子供のころって、秘密を隠したいもんなのかな。その秘密をもつことで、精神的に子供から大人への、、っていう感じが、なんとなくスタンドバイミーのテイスト。(なんとなく)親子間の関係もよくつながってるし、ものすごい大きな波があるわけではないけど、飽きることなし。穴の男の子の風貌が実際の問題とちょっとギャップがあった気もするんだけど、まあいっか。ただし、最後は衝撃的。邦題が途中までいまいちピンとこなかったけど、最後までみたら、納得。イタリア語なんだけど、「カピート」ってなんだかいっぱいでてくるので、「よくわかりました」ヽ(*^^*)ノ公式サイトぼくは怖くない
2004.09.28
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主人公のフランスの青年が、とっても平凡な理由でスペインのバルセロナに留学。いろんな国の学生とシェアしてすごす生活の中で不倫とか同性愛とかアイデンティティーの違いとか母国を離れていろんなことを経験し感じながら、自分が何がやりたかったのかってこと気づく、、ような話。思い返すと日々の話でなんとなく「たるたる~」って気もするんだけど、実際は、全く飽きなかった。学生の話だけど、ドラックとかそういうものが一切ないせいか、大人でも漠然とそして客観的に悩む様がなんだかわかるような、、、楽しめる映画だと思う。アパートメントの雑多な感じとか音楽とかもよし。なにしろバルセロナの有名なところがはじめの方、どっとでてくるので、ちょっと楽しい。(サグラダファミリア、グエル公園とかね)(アメリの)オドレイがパッケージには、どかんとでてるけど、たぶん、有名なのが彼女だけだからかな。実際の登場時間はほんのわずか。フランス、アメリカ、ドイツ、スペイン、イギリス、、、といろんな国が集まってるのもちょっと興味深くて、途中から泊まりにきたイギリス人の弟が、悪気はないけど無神経に国のイメージだけで、べらべら嬉しくないことを喋ったりするシーンがあったり。国は関係ないっ、という台詞がありつつ、個々のキャラに国の個性が垣間見えるから不思議。(最後に主人公がパリにもどって街を歩いてる時、通りすがりに勝手に写真撮って走ってにげたのが、日本人っぽくってちょっと気になるが。。汗)「なんとなく漠然とした悩み」から「うっすらとわかってきたこと」につながっていく、悪くないな、って感じの作品かな。公式ホームページスパニッシュアパートメント因に、オドレイは、ほんとに少しだったんだけど、ちょっとでもこういうのに出てるのは恵まれてるよね。「アメリ」は、個人的にはいまいちなんだけど、「愛してる、愛してない」と、この前みた「堕天使のパスポート」は特に面白かったですよ。
2004.09.27
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ここのところ、休みの日になると朝「近くの練習場きてるよ~」と連絡が。近くに距離のあるとこがないので、電車乗ってうちの近所まで足を運んでくる友人がいるのです。因にその練習場は、休日だと、1階打席、40球で580円プラス30分270円の打席料がかかるっ!どうだっ!(ちょっとやけくそ)おかげで、この1週間で、その練習場に3度も足を運んでしまった。なのにどうも最近軸がぶれぶれだし体の切れが悪くて、距離のある練習場の意味があまりないのがちょっと悲しい。やっぱりラウンド予定をいれないと身が入らないっていうのもきっと原因の一つだとは思うんだけれども。う~む。それで、その練習場は、自宅からだと自転車で15分位。なので思いっきり地元テイストで、大概、黒か紺のカットソーでいくことが多い。今日は、黒のギャザーのついたフレンチスリーブタイプのカットソーとブラックジーンズで参上。混んでいたので1打席で交代で練習。途中、バックスイングしてる最中、自分で、「なんだかインフォシークの社長みたいじゃん」と思いはじめちゃったら、友人が、「そういえば、あの人も白くてちょっとぽちゃっとしてみえる」(汗)もうやだ~。で、練習終わって、後ろで結んでた髪をおろしたら「起業初期の堀江さんの映像みた?」って。やだっ、ひどくない?女の子なのに。。(涙&汗)最近、黒いTシャツ着るとどうもイメージついちゃって、困ったもんだ、と思うのは私だけ~。なんかやだなあ。もう~、、、や~ね。タイトルからすると、イメージ違う内容で失礼しました。ちゃんちゃん。************************今日、友人の練習メモをみせてもらい、レッスンの時に教えてもらったことと、練習場でやったこと、その時の調子とか飛距離とか大雑把だけど書いてた。これ、いいなあ。え?あたりまえ?自分で練習してて行き詰まった時とか、かこのレッスンメモとかみると結構参考になるもんだなと改めて思った次第。とにかく、スポーツクラブにも言って、体の切れをとりもどさなくっちゃ。
2004.09.26
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姉貴からゴスペラーズのコンサートにさそわれ、国際フォーラムの前から13列目と聞いて、即答。有名な「永遠に」とか「ひとり」位しか知らなかったので、ここ数週間は、毎日ダビングしてもらったMOで予習。そして本日いってまいりました。全都道府県をまわる大きなツアーで、明日が最終日。もうすぐ10周年ということとテレビカメラが入ってたみたいで、テンションが違った模様。のりのいい曲も、エロっぽい曲(?!)も、もちろんバラードもアカペラも、あり。ショートコント、じゃなくてショートストーリーと呼んでたお芝居をちょっとからめてアカペラで歌っちゃたりと盛り沢山。そう、ラップの友人達をゲストにセッションもあってこれがすごっくよかった。それよりも何よりも感動したのは、アンコール後のサプライズゲスト!鈴木雅之氏!なんでもラッツアンドスターのボンボンって低音の佐藤さんがらみで、デビューのきっかけをつかんで以来のつきあいらしい。この方のオーラは凄かっし、歌もすいこまれてしまった。(顔も大きかった、、爆)いや、この人は凄いや。友人が一度ライブにいって感動してアルバム買いまくってたけど、それがわかる気がする。トークタイムが結構あったけど、その中で元メンバーの不祥事にも触れてた。同じメンバーでずっとやっていくことの難しさとでもメンバーへの想いって特別なもんなんだなってなんだかいいまとめかたしてた。いやあ、久しぶりにコンサート行くとなんだかいいなあ。印象と違ったのは、たぶん、パートが決まってるっていうより、全員がメインを歌えて個々の声の個性が案外つよかった。正直いうと想像より歌のうまさに物凄くは感動しなかったのです。(ファンの人すみません。比較の対象がマンハッタントランスファーだったりするのも個人的な原因のひとつ)たぶんすごい高い完成度をイメージしてたからなんだけど、上手い~と思わせるのとん?なんて思う部分もあったような。後半からぐんぐんよくなって、最後はすいこまれてたんだけどね。ビジュアル系じゃないでしょ~。MCもなんとなく~、、踊りもあはは、、でもなあ、なんかうらやましいっていうか嫉妬したくなってしまった。それは、どっか大学生のテイストが残ってること、気負ってないこと、なにしろ楽しんでやってることだと思う。なんだか素敵だわ。遠目で応援しよっと。(←すぐ感化されやすい、、単純ですみませんです)当分BGMは、ゴスペラーズになりそう。やだ、こんなに語って変だよね。どうも映画の感想癖が。でも楽しかった。ヽ(*^^*)ノ人から誘われていったコンサートでこんな充実したのは久しぶりだす。公式サイトゴスペラーズ↑イラストが可愛い。ついでに鈴木雅之さん*************今日はついでに「丸の内オアゾ」もざっと見学してきました。東京駅北口でてすぐ。とにかく目玉は4フロアからなる「丸善」。とりあえず、専門書がどの程度あるのかチェックして、他のコーナーもまわってみたけど、とにかく人が多い!大混雑!レジが長蛇の列。エスカレーターも満ぱん。本日は、とても本を選んで購入するどころではなかったです。でも、流石に品数は豊富なのでもう少し混雑がおさまってからあらためて行ってみようかな。1日つぶせそうです。オアゾから国際フォーラムまで歩いたら、丸ビルやらブランド店やら軒をつらねる。なんだか丸の内って今すごいわ。すごい勢いで変化してる。ところで、丸善とか紀伊国屋とか書店のホームページってどうしてああ見にくいんだろう、、謎だ。
2004.09.25
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「ダンサーインザダーク」と同じ、監督・脚本、ラースフォントリアー。この2作を見る限り、この監督のインパクトはすごい。「ダンサーインザダーク」は、あまりにも最後迄絶望的だったけど、じゃあ、「ドッグヴィル」はそうじゃないの?と思うと善と偽善と悪と悪気はないってことと、、、と人間のいやな狭間をエグラれるみたいなそんな気になる。「ドッグヴィル」は、この村を表す家や道をただの黒い床に白線が書いてあるだけで家具を最小限しかおいてないかなり奇をてらったセット。しかしながら、カメラの角度がいいのか、ライティングがいいのか、飽きず中に入り込める。いや、逆に白線しかないことで、いろんな角度からみれてる。そしてセットがすごく斬新なことは、ストーリーに十二分に効果を与えてるからすごい。177分!9章からなる展開は、全く長く感じず。最後のグレース(ニコールキッドマン)のいろんな超越した気持ちからでる錯綜したひとつひとつの台詞が見る側にいろんな思いを抱かせ、偽善とか傲慢とか権力の恐さとか権力を失った時に気づくおろかさとかいろんな意味で衝撃を与えられる。「ダンサーインザダーク」は完全に弱者と強者の関係がはっきりしていたのに対して、この作品は、そうじゃないところが大きく違う。この映画、結構好きかもしれない。弱者であり強者である現実を少なかれもっているだろう自分を知ってるからかもしれない。(前半、この監督、人間嫌いなんじゃない?と思いつつ観ていたけどそういう問題ではないんだろうな)公式サイトドッグヴィル******************そういえば、、「ダンサーインザダーク」で、この絶望感なにがいいたいのか、、と思う所をビヨークだからこその空気があったなあと感じ、、、ふと重松清の「疾走」を思い出した。この本もものすごい絶望する話ながら文章の空気感がなんか違う感覚を覚えた作品だったなと。それで、何がいいたか明確に表現するのをはぐらかされるような気もするんだけど。でも明確だと悲しすぎるからこそその「手」が有効なんだけどもね、どうでしょ。
2004.09.24
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ネタ切れのため、、、自分のボディを3Dで見れるっていうサイトを教えてもらったのでご紹介。サイズを入力するだけなんだけど、これがなかなかすぐれもの。理想のサイズと自分のサイズを同時に重ねてみることができちゃったりして、うっとりするもよし、自己嫌悪にかかるもよし。(汗)3Dボディチェック
2004.09.21
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今日は朝からチケット予約に頑張る。NODAMAPの「走れメルス」。前回とった「透明人間の蒸気」もそうだったけど、電話予約が5分位でかかった。全くをもってラッキー。30分後チケット交換にローソンにいったら、なんと、前から3列目。これは微妙。。。前回も前から5列だし。もうちょっと後ろがいいんだけども。とはいえ、朝からついてるじゃん、とちょいと嬉しく思っていたら、友人から連絡がはいって、「近くの練習場いるよ」と。友人は、電車のりついで40分位かかるのに、近くにあまり長いところがないらしく、たまにひょこっといらっしゃる。練習場に到着したら、汗だくで頑張ってた。友人の新しいクラブを少し打たせてもらったら、新しいがゆえか?妙にびびってしまい、トップしまくり。あまりに打てなくて、すぐに断念。そしたら、友人もどうもしっくりこないらしく、そのクラブでいまだナイスショットがでないのにちょっと悩んでたことに拍車をかけてしまった。(汗)試打しっかりしたとはいってたけど。ところで、 「マンシングウェアレディース東海クラシック」、昨日みてて藍ちゃんやら、不動やら諸見里しのぶやらスコアあげてきて結構面白かったんだけど、茂木宏美のあの格好は、許されるのかな。昨日、茂木、藍ちゃん、不動と被写体が変わる度に、なんだかな~って流石におもった。近所のスーパーにあんな格好できてるおばちゃんいないかい?タートルだったのか?かなり短くて襟なしに見えたし、なにせ、ピンクのシャツ丈が長くてずど~んって。不動は、もうちょっとお洒落してもいいぞっていってあげたいんだけども。コースによって寛容なのかしらん。どうも見栄えがよろしくないなと流石に思ったんですけど、どんなもんなのかしらん。
2004.09.20
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空港で売ってるお弁当を「空弁(そらべん)」と呼ぶらしい。前にTVで、最近空弁が美味しいと特集をやっていて、その人気の火付け役が「鯖寿司」と言ってたのを覚えてて、羽田に行った時は~と思ってたら、近所のストアの駅弁大会でみ~つけっ。その名も「みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司」。実は、うちの母も、みち子さん♪親近感も高まって早速購入。これがね~。うまいっ。人気があるっていうのに思わず納得。その1:肉厚で鯖の味がしっかり楽しめる。その2:ご飯と鯖に挟まってる生姜が効いてて食感と後味に一役かってる。その3:お弁当ってことだからだと思うけどくんせいっぽいちょいと濃い味つけだけど、皮も香ばしいくてグッド。その4:真空バックだからたぶんお弁当としても安心。4切れで630円したから結構なお値段だけど、なかなか満足な味でした。お弁当も進化してるな~。みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司を取扱ってるとこの参考ページ*******************もう、ひとネタ。先日参考資料で預かったビデオを鑑賞。その名も「驚愕の!最新カギ開け手口公開 ~侵入盗・その驚異のウラ技~」すごいタイトルでしょ~。つまりは、防犯の為の警告ビデオみたいなやつです。30分間に外国の窃盗団が鍵開けのノウハウを教え込んで窃盗天国日本に送り出してる、、なんて新聞記事からはじまって、鍵をどうやってあけて侵入するかが映像でくりひろげられるんだけど、これがね~、すごい。鍵の意味って、、、と思うくらい。自分自身ピッキングっていうのをあまり理解していなかったんだけれど、ただ、鍵穴に針金みたいのを通してカチャカチャ、カチャ、、であいちゃうのはもちろん、「サムターン回し」っていうらしいんだけど、中から鍵を閉める時に縦から横にまわすタイプの鍵は、ドアの隙間から針金を使って、横から縦にあげる。その際、全く傷を付けずにするりと開けちゃう。ドアの覗き穴(簡単にはずせてた)から、郵便受けからでもそれは、可能。たとえ隙間があけられなくても、鍵の横に細~い穴をあけて、専用の針金でカチャって。かかっても2分にも満たない。とにかくなんでもかんでもあけられちゃってるわけでして。なんだかいやになってきて、恐くなってきた。(ま、その為の警告ビデオなんだけど)一応、最低限の防御策も紹介していて、いろんなグッズもあるらしい。あとは、あけるのに時間がかかるところより簡単なところを狙うので、安直な鍵を1つ付けてるのは大変危険だという。音をたててバリバリ穴をあけることができる時間帯だったら、あんまり意味はなかったりするらしいけど、そんなことしなくてもあけられちゃうのは、かなり危険そうだ。たちが悪い例として紹介されていたひとつが、痕跡を全然残さずへそくりとかを抜き取って行く場合。まさか、外部からはいったと思わないから、無言で家族を疑いはじめるらしい。で、そういう痕跡を残せるところは泥棒さんも常連になりえて、何度も侵入しちゃうらしく、その度に家庭不和が広がってしまったり、最悪の状態になるケースもあるらしい。または、痕跡残さず侵入して、隠しカメラや盗聴器などをしくんでしまって、、、っていう悪質なものもある。もちろん、強盗とか強盗殺人もいとわないのに狙われちゃったら防御も何もあったもんじゃないんだけど。この手の犯罪ってニュースや特番でもよく見たことがあり、恐いな~と思いつつ、なんとなく距離感をもちつつみてしまうんだけど、あらためて専門のビデオみると、本当に身近な問題で、下手な恐怖ものより恐ろしい~出来上がりになってました。(汗)ビデオを預かった会社にセキュリティとか防犯に関するネタをいろいろ教えてもらったんだけれど、いろいろ興味深いことが多くて、なかなかまいった。知らないより絶対知っていた方がいいと思うけど、、いやいや、恐い世の中です。ふぅ~。▼比較的分りやすい説明があったので参考まで「エクサイトセキュリティ」
2004.09.19
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久しぶりに「1800円!」で映画鑑賞。う~ん。高い。でも映画は満席でした。「シックスセンス」のシャマラン監督の話題作。森に住む恐ろしい謎の彼等におびえつつ、暮らす村の謎は何か?というミステリー。ネタバレしちゃいけないっていう映画のふれこみの映画って、どうも感想がいたく書きにくい。とはいえ、部分的には避けられないので、これから見る場合は、一応ご注意くださいませ。「ブレアウィッチプロジェクト」の完成度の高い版かな~などと勝手なイメージを思い描いていたんだけれど、やはりちょいと違う。見た後の感想をいうと、「ミステリーというより、物語」そんな印象。ちょっとは恐いのかと思うと、そんなことない。いや、正確には、最初ちょっとあったけど、前半の音楽?効果音にちょっと違和感あったし、主人公のドレスについた血が、血のリアル感まったくなしで、結構制作費あるのにちょいと残念。追い掛けられるシーンでは、いきなりC級映画になるのか~とびっくりした。「シックスセンス」で”おっ”と思ったけど、どうも映画の中で全てを種明かししすぎ傾向にあるような。あまりにも理屈が通ってく後半の展開に物足りなさが残るな。(主人公が最後迄びびってたのにちょっと謎が残るっていうか納得いかないし、恋愛、、としても足りないし。)と、どうも辛口だな。ベースは悪くないんだけど、1+1=2 っていうか解明される細部のつじつまあわせがどうもきにくわん。どうせなら、長老達がばらすっていうより若者達があばいていくっていう展開の方が面白いんじゃなかろうか。う~む。もっと、過去の映像をフラッシュバックでばんばんやるとか。って、思い付きのいい加減な案だけど。最後の車の兄ちゃんは、車で音楽きいてるんじゃなくて、のぞくとか、、音楽ももっとさあ~。って、まずい、駄目だしばっかりしてる。。。失礼。よかったのは、知能障害のあるノア役のエイドリアンブロディ。本物かと思えるような(!)いい演技。この人、「戦場のピアニスト」だと知ってさらにポイント高い。あと、衣装とか映像の印象はいい。だから、案外記憶に残るかも。とにかく、もう1歩主張とかひねりが欲しかったな。ブレアウィッチと比較してたわけだから、そんなに期待はしてなかったんだけど、なんだろう、つっこみばかり入れたくなる作品でございました。では、観るのをすすめないかというと、そうじゃない。観ていただいて、一緒につっこみいれたい。(って、皆がこんな感想じゃあないだろうけど)公式サイトヴィレッジ
2004.09.18
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なんだか照れるタイトル。この歌をついつい口ずさんでる♀友人がいて、ふと気づくと伝染してしまって、困ってる。(笑)先日の新聞の記事を教えてくれて、松平健は、その昔勝新太郎のお付だったらしい。当時勝新からいわれたことで、「安い飲み屋に10回行くより、高級クラブに1回行け。それでその中でどんな人が来ているかよく見ろ。安いところにしか行かないヤツはそれだけの人間になってしまうぞ。」と言われたそうな。なるほど。一理あるような。過剰に無理をすることはないけど、楽ちんな居場所ばかりを求めると安住してしまって、高いハードルがより高くなるばかりだし。ある友人は、後輩に、「一人で飲みに行ってみろ」ってよくいってた。(男性)つるんでるのが学生時代の友人や、会社の同僚ばかりなんて何も広がらないだろっとそんなこといってた。これもある意味わかる。その友人は、奥さんを美味しいお店があると聞けば連れていくらしいなんでも、美味しいもの食べてないと、美味しい物をつくれる舌にならないから。。という理論らしい。確かに、比較の対象が乏しいとわからないからね。ただ、たま~にしか食べない場合、「いたく感動する」という特典はついてるけれど(笑)絵画や音楽でも、そのよさが100%わからなくても本物を目に耳にしていくことって実に大切なことだと思う。そこで、マツケンサンバを伝染させた友人の締めでこんなこと言ってた。「これから年齢を重ねるなかで、どこに行ってもどんな人とも対応できる許容範囲の広い人間になりたいものだ。」なるほど。やだ、私達って結構まじめに生きてるじゃん。でもこの後に、トゥールダルジャンの割引券あるよ~ってお誘いが。笑える。最後に↓このサイトのイラストにポイントあわせると笑えます。こちらをクリック
2004.09.17
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珍しく銀座へくりだす。目当ては「シガーバー。」そう、葉巻きのバーです。渋谷の事務所近くにあって、ただランチを食べにいったことがあるんだけど、夜も行ってみよっかということになり、かつての会社の先輩といくことになった。といっても何せ初めて。(もちろんお連れも)なんだかちょいと緊張してみたりする。(この緊張って、、、格好悪かったらどうしようって事込みかな)とりあえず、腹ごなしで、前に友人から聞いてた韓国料理屋「BOKUDEN」をめざす。ミニサムゲタンを楽しみにしていたんだけれど、なんと予約なしでは入れず。6:30なのに。銀座の木曜日恐るべしだな。で、しかたなく近くで探して「地鶏料理と薬膳、本格焼酎 古来家匠郭」というところに飛び込み。なんとか入れたけど、その後のお客さんはもう、予約なしではお断りしていた模様。なんだか、すごい。飲みに行くのもものすごい計画性が必要だわ。で、このお店、大好きな地鶏だらけに、焼酎がずらっとなかなか素敵なお店でして。お通しの魚の薫製がかなりいけてた。4大地鶏食べ比べっていうのがあったので、食べてみる。下記の4種。●徳島阿波尾鶏●秋田比内地鶏●薩摩軍鶏●名古屋コーチン連れは、薩摩軍鶏を絶賛。これには私もなっとく。肉がジューシーで美味しい。でも個人的1番好きなのは名古屋コーチンかな。やっぱり皮も含めきゅっとしまった歯ごたえといい好き。鶏好きといいつつ、そんなにわかっちゃないんだけど、こうやって比較して味わってみるとなかなか面白い。お酒は、あまり芋とか麦とか得意じゃないんだけど、折角だったので、焼酎をいただく。やっぱりそれでも「富乃宝山」は呑みやすい。もちろん水割り。お連れは焼酎好きらしく、カウンターに並んでた「魔王」をみつけて注文。そしたらば、「もう終わっちゃったんですよ」って瓶ふりながら、「でも1杯分とれないから」ってサービスしてくれた。(ラッキー♪)上品でキリっとした呑みくちだった、、けどその後やっぱり芋の味がどんとくる。そりゃそうよね。そうこうしてるうちに、話が盛り上がり大討論大会。しかも天皇制について、、、って訳わからん。なにせお酒がすすんじゃってたもんで。さて、本題のシガーバー。こちらはちゃんと予約していたので、かなりお酒を入れちゃってたけどようやく向かう。お店の名前は、「le connaisseur」。入ってすぐ落ち着いた雰囲気。そしてお店の方がとても感じいい。客層は、、そんな気負わなくても大丈夫そう。(笑)お酒を頼んだ後、シガー選び。ずらっと並んでる様は、まるで弾薬庫みたいだった。どうしようかな~と思ってけど、折角なんで、私にもひとつ選んでもらった。「ROMEO」とかいう銘柄の軽いやつ。連れは何だったか忘れちゃったけど、訳すと岩窟王って名前だって言ってた。(たぶんフランス語)シガーってアルカポネのイメージがあって、勝手にイタリアだとか思ってたんだけど、キューバとか中米に多いらしい。なんでもハバナ産が人気があるとか。でもって、普通の紙巻き煙草と違って、肺にいれず、軽く口に含む程度に吸って吹き、香りを愉しむものらしい。(といっても健康には絶対悪いと思う)そして、1本で30分とか50分とかかけて吸うんだって。なにせはじめてだったし、カットから火をつけるまでやっていただいて、いざ。う~む。香りを愉しむ、、ってとこまではわかんない。でも、カットしたり火の付け方とか、あと吸い方とかひとつの美学があるような気がして、男性は興味あるんじゃないかな。いえるのは、女が吸ってるのはあんまり格好よくはなさそうだな。 (・・*)ゞでも妙にいごこちいい店で、ゆっくりしちゃった。ちょっと面白かったです。なんだか社会科見学っぽいけど。で、、、なんやかんやいって、家に近づくにつれ酔っぱらいってことを認識。軽く頭がいたくって、、やばい。とりあえずウコンを飲んだら、さすが、翌日はすっかり治ってました。頼れるウコンパワー。(^^)/しかし、洋服と鞄にシガーの匂いがついちゃっていて、この日の服はクリーニング行きだな。(曝)↓シガーに興味を持った方にこんなサイトありました。シガーバーほぼ完全攻略マニュアル
2004.09.16
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はじめに白状しときます。わたしく、歌‘姫’ビヨークとわかっておりましたが、姫とはしりつつ、完璧にビジュアル的イメージで、「少年」だと思ってました。(きゃ~。すみません)なので、この映画の初めがショッキング映像。ス、スカートはいてる、あ、年とってる、しかもママ役~。思いっきりアホだと思って下さい。いやいや。さてと、そのショッキングは置いておいて、、なんですが、こんな展開になるストーリーだとは予想もしてなかった。失明まであとわずかの毋が遺伝で失明がさけられない息子に手術を受けさせる為、ものすごい頑張って仕事してる。彼女達は、アメリカに渡ってきた移民。映像がぶれててドキュメンタリーかと思わせる様な映像が続く。視力が失われつつ決して楽じゃない主人公の中で、その逃避なんだろうか、突然ミュージカルに切り替わったりする。いろんな人の支えもあって過ごしてる中、えっ、こ、こんなことになっちゃうの~と驚くような展開になる。それは、どんでん返しってことじゃなくて、ひとつの出来事がずるずるずるっと不幸な方向へと進む。後半は、この状況に悲しくなる。見終わって、果たしてこの映画の言いたいテーマは、なんだろうと考えたくなってきた。これはビヨークでなければ、この「現実ばなれした味」はでなかったと思う。でもまたその味が、テーマはなんだったんだろうとぼやける原因なのかもしれない。これだっと決める必要は全くないんだろうけど、暗闇の中での究極の真理、、、かなあ。う~ん。なんか、考えたくなる映画だったかな。140分。いつもよりちょっと長めの映画だけど、後半からぐぐぐっと、長さは全然感じませんでした。ところで、、すこぶる健康なんだけど、目だけあんまりよくない。小学校から眼鏡をかけざるをえなかったこともあり、ものすごくコンプレックスを持ってた。学校で目の良いやつが「眼鏡かして~」とか「眼鏡って憧れるよね~」などといって、眼鏡かけたがったりしたけど、かけてみると「うへ~、頭痛くなる」とかいいやがる。そりゃ~そうだろ、目がいいんだから、、。と貸してと言われるたびに、ものすごく傷付く反動で頭にきてた。(でも、こういうことってよくあるよね。ものすごくいやなの。)思春期にはものすごい障害なんじゃないかと、数々傷付いてきたものの、パソコンが普及しはじめたら、視力の悪い人っていうのがごろごろいて、コンプレックスなんていってた自分がなんだったんだ、、と思えたりもしてきた。なんて、ただ目が悪いだけでどうしてここまで?と思う人もいるかもしれないんだけど、実は、高校受検の時、あまりの無理が祟ったのか体力を崩したすきに、いきなり目に激痛が走って、病院へ。で、たぶん2、3日だけだっとは思うんだけど、片目見えなくなったことがあった。朝起きて、電球の明かりみてなんかおかしいと片目を手で押さえたら、真っ暗。あかりだけわかる、、って感じで。さすがにこの時はショックだった。病院でもボロボロで、先生が今だけ一時的なものですよっていわれても、毎日点滴に注射に受検にって、あの状況にはまいったな。だから、この映画、ことさらなんとも言えない感覚も持ったかもしれん。「ベルサイユのバラ」で(古っ)アンドレが失明前に家の階段を数えてたなというのを思い出しては、家の階段とか距離を歩数かぞえたりしちゃって、完璧悲劇のヒロインで。(あはは)もちろん、その後は大丈夫なんですけどね。って、なんでこんなことカミングアウトしてるんだろ。失礼しました。社会人になってからは、さすがに「眼鏡かけさせて~」って人はいないんだけど、そのかわり、「眼鏡はずして~」って言う人はよくいる。眼鏡はずしてもそんなギャップがないんだよね。顔の一部なんで、、って何のこっちゃ。大変失礼しました。ちゃんちゃん。
2004.09.15
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久しぶりにハリソンフォード。この映画は、面白いらしい、、というところで借りてみた。面白いといってもハリソンフォードが、くだらないおちゃらけをやるわけではない。なんでもアメリカでは当たり前らしいのだが、刑事のほとんどが副業をもってるとかで、ハリソンフォードは、不動産屋、若手刑事はヨガの先生と全く関係な副業をもってる。それでもって役者志望だったりもする。刑事の仕事中に、大まぬけな着メロが鳴って、不動産交渉してたり、かと思えば命がけで犯人を追ってたり。ほんとにこんなのありなの?って感じなんだけど、これが本当だとしたら、命にかかわる仕事してるわりにはいやにノー天気野郎、、ってことだなあ。日本じゃあありえないでしょう。後半のカーチェイス、長いよっ。もう勢いなんだもん。(↑カーアクション絡みがあまり好きではないので、なおさらです)なんだかな~、なんか娯楽にしても物足りないけど、ま、何かを感じるような映画ばっかりじゃなくて、たまには、こんな「どどんどんぱんぱんどん」みたいなのも許してやるか。(って、偉そうに。。でもなんかそんな感じなのでR)因に、ハリソンフォードは、「モスキートコースト」が一番好きかな。いきなり家族つれて自給自足生活しようっていう偏屈な親父役で、その長男役が、まだではじめの「リバーフェニックス!」。(あ~、ほんと、彼は残念だったな~。)で、もって、その昔、ハリソンフォードとリチャードギアの区別が付かなかった。今じゃあ信じられないけど、なんかね。(沢田研二と布施明もはじめ区別つかなかったから、個人的にぼけてるんだろうけど、、、σ(^_^;))で、この映画で、ちょっとだけハリソンフォードが踊るシーンがあったんだけど、思わず、シカゴのリチャードギアを思い出しちゃった。いや~、ごめんっ!(って、どっちにだ?)
2004.09.14
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よく一緒にラウンドに行く友人が、会社の同僚のさそいで、急遽ネットサークルに入って、ラウンド会に参加したらしい。先週、週末のラウンドの為にあわてて登録したらしいんだけれど、お世話役の方から、「もしかして、かつて○○ってハンドルで活動してませんでしたか?」と返事がきたらしい。えっ、なんで知ってるの?と思ったら、かつて一緒に、かつてのパソコンフォーラム「FG●LF」に参加してた時期があったんだけれど、その時のお世話役さんだったらしい。今でもたまにラウンド会の連絡をくださるのだが、それとはまた違うハンドルでこのサークルはとりまとめているらしく、意外なところでつながったみたい。、、ということは、このサイトでもどっかで会ってる人がいるのかも、、なんて思いつつ、ハンドルが異なれば、会わないと絶対わかんないよね~となんだか不思議な気もする。ほんとに一時期だったんだけど、ラウンド会は2回程度、練習は結構参加したんだけど、なにぜ皆さん、ゴルフ好きなんて生易しいもんじゃないハードプレイヤーぞろいで、積極的に参加するとお金がなくなる~という危機感に襲われ、足を洗いました。 (・・*)ゞでも今はいろんなゴルフサークルがあるし、マイペースで参加すればいいわけだから、参加してみようかな、、なんて思ってみたりしてます。で、とりあえず、感想聞かせてね~といってるのに、友人から連絡がこない。そうだ、スコアが縮まらない友人に「いい加減、130台は出してくるな!」とついこの前、叱咤激励したのが効いたんだろうか、、、。と、いうことは、あやつ、またたたいたな。(と、完璧に自分のことは棚にあげています。あはは。)全く。(因にこの友人は、年上ですが、好きなことガンガンいっちゃってます。。。(^▽^;))
2004.09.13
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ついに下高井戸シネマの友の会会員に。3500円で、無料券2枚がつくのと、1年間いつでも1000円でみられる。プラス5回鑑賞毎に1回無料になるというポイントカードつき。お得。ヽ(*^^*)ノなんで今まで入ってなかったかっていうと、レディースデーだけ狙っていってたので。でもついつい、見過ごしちゃうのと週末だけの上映映画みたさに遂に入会しました。と、前置きが長かったのですが、その観たかった映画が、「スイミングプール」。ミステリーの結論がどうだという以前に、この南仏の別荘のロケーション、作り方、シュチュエーション、カフェでの明るい日ざしの入りかた、プールで泳ぐジュリー(サニエ)の1カット1カットが心地よく絵になるのがとても素敵。最近水ものの映画がいたく多いんだけれど、この映画も間違いなく、がらがらのプールで思いきり泳ぎたくなる。ポスターではものすごっく大人に見えたジュリーの水着姿は、思ったより若く見えた。スタイル抜群。束ねないロングヘア-で美しく泳ぎ、ここちよい巨乳(こんな表現あるのかな)で完成されたボディの彼女をみつつ、後半になってようやく、あ~、これミステリーなんだと気づく。それで、観終わった後、ん?どういう意味?ともう一度思い出しつつ楽しめる映画。そしてこのからくりは、こうだなと一つ思いつつも、いろんな伏線をたどると取り方はそのひとつじゃないよ~というのを作り手が楽しんでいるようにも感じる。(途中のジョンにジュリーが電話してたところでなんとなく勘づいてしまったりするんだけども)でもでも、それよりもなによりも、サニエとランプリングの歳の離れた2人の女性を対比と、強い抵抗を持っていてもその対比に感化されてしまうというか影響されていく微妙な距離感みたいなものが、強く印象に残り、それがこの映画の面白さなんじゃないかななんて思う。音楽もとても効果的。現実とそうでないかもしれない部分を遠くに思いながら、素敵なシュチュエーションでの美しさを堪能したい、そんな映画かな。想像してたよりかなり満足。ヽ(*^^*)ノ公式サイトスイミング・プール**************実は、久々に1日2本。こちらは空きページに書きました。↓「真珠の耳飾りの少女」です。
2004.09.12
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なんだか今日は暑すぎず、寒すぎず、ちょっとくもりだけどいい感じのお天気でした。朝おきてすぐ、スポーツクラブへ。春から夏前までかなりさぼってしまって、すっかりフィットネススコアダウンで一念発起。先月からオリンピックの影響か(?!)復活しましてようやく調子でてきました。(といっても、週1程度だけども)大概、バイク、ジムワーク、ランニングで、マッサージチェア、ジャグジーと流れるパターン。でもランニングマシンでも結局ウォーキングがメインであったのに、5分交互に30分楽勝になった。(^^)V簡単と思うでしょ~、これが、結構だめなときはだめで。20代前半は、ずっと走って楽勝だったのに怠けちゃうとどんどんできなくなるお年頃なんざます。(かつて、フルマラソンでたことあるのが唯一の自慢。でも5時間制限で完走できず、37.5kmでリタイア。だから中途半端な自慢です。。。汗)で、本日は、久々の焼肉。場所はいつもと変わり映えしない三宿「かくれ家」。一度いってみたいという初参加者もいたので、普段より種類を多くオーダー。レギュラーオーダーの上ミノ、ナムル、ユッケ(←私の好み)レバ刺、煮込み、(←友人Kの好み)上カルビ、上タン塩。(←一応おさえとく)で、今回初のせんまい刺し、豚足、上ハラミの塩。この今回オーダーの3品が美味しかった~。個人的には豚足。昔沖縄で食べて依頼久々に食したんだけどもでっかいのが、どんどんどんとお皿に持ってあって、コラーゲンたっぷり。淡白さっぱりのぷるぷるに酢味噌でいただく。みためのグロさはおさえめかな。その点、せんまいはグロさあり。でもこのての淡白でコリっとした食感のものが元来すきなので、◎。上ハラミは、とろける。まいった。やっぱりここは平均点が高くて大好き。美味しい美味しいとものすごい勢いで食べまくって1時間位でいっぱいいっぱいでした。それでも締めを食べたい人はいるもんで、カルビうどんっていうのを少し頂いたんだけど、これがまたとろけるカルビにほどよい辛さのスープとうどんがおいしい。満足。大満喫でございました。それで、何だか早く食べ終わっちゃったので、上のバーで久しぶりダーツをしようかと場所を変えたんだけど、このお店がまた大盛況で大入り満員。自分達は席座れたんだけど、帰る時には階段に座って飲んでる人もいた。(曝)ダーツは残念ながら諦めたけど、話も盛り上がってボンベイトニックを飲んで楽しかったわ。しか~し、絶対食べ過ぎ。胃薬飲んでねよっと。ちゃんちゃん。
2004.09.11
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今朝、US OPEN(Tennis)の男子準々決勝やっていて、なんでなのかな、こういう日に限ってすごっく早く起きて思わずくぎづけ。フェデレ 対 アガシ。23 vs 34は年齢。いや、素晴らしかった。そんなにプロテニスのこと知ってるわけじゃあないけど、見応え十分で思わずかぶりつき。フェデレっていうのがランキング1位らしいんだけど、一時代を築いてなおまだ頑張るアガシが、いやいや全然簡単には勝たせないぞっていう、この準々決勝のレベルの高さが、しびれました。いやあ、ほんと、しびれた。サーブがながれちゃうくらい強風吹くなか、我慢大会。精神力の強さが二人ともびんびん伝わってきた。オリンピックといい、スポーツって絶対キレたら負けだなとつくづく。だから、ゴルフで大タタキした後、くさっちゃいけないんだ。(自戒)なんて自分とリンクしてみたりする。観てばっかり入ると、やっぱりやりたくなる。ゴルフもテニスもバスケも。ついでに最近、背泳ぎを思いっきりしたかったりもするんですよね。***************雑談ついでに、先日トーベのミーさんのとこで、「映画のレビューって」って話があったんだけど、なんとなくこっちでも書いとこっかなと。ついでにいつも思いつつすっかり抜けてたなと思ったりしまして。どうとられるってことより、自分と近い感覚の人がいたら、面白い映画教えて~ってスタンスでいたりする。うん。この映画、こういう風に感じたならこの映画好きだよきっと。みたいな。なので、これいいよっていうのはウェルカムだす!いまさらですけど。 (^ ^*)ゞ
2004.09.10
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イーサンホーク監督、ユマサーマンがでてる。一応、”天国の口、終わりの楽園”の監督が、チャールズディケンズの「大いなる遺産」もとってて、それにイーサンホークがでてたなと思ったんでつながってる、、ってわけです。(あえて、つながりにこだわってみますと)それで、、この作品、観た後でも説明みなきゃわかんないやってことで、サイトをのぞいてみた。どうやらチェルシーホテルってのは、○ニューヨーク、マンハッタンの西23丁目7番街と8番街の間に建っている。○創業は以外に古く、1884年。○ヴィクトリアン・ゴシック調の建築。天井は高く優雅なたたずまいを持っていたらしい。○特にアーティストたちに好まれ、かつてはマーク・トウェインやトーマス・ウルフが住んでいたとか。○サラ・ベルナールって人は、特注の棺桶を部屋に入れ、そこで眠ったらしい。○ボブ・ディランやレナード・コーエンは、ここで歌を作った。○セックス・ピストルズのシド・ヴィシャスは、ここで恋人ナンシーをナイフで殺し、翌年再び戻り、ここで死んだらしい。とまあ、話題にことかかないホテルらしく、かつては優雅な芸術性にとんだ人たちがいたのに、いまは、芸術を求めている人間はいても実際は排他的な空間になってるホテル、、って感じだろうか。夢見てる人間達が集まってるっていうより、彷徨ってる人間像ってイメージだったかな。イーサンホーク監督、、、って、あまり印象なくって、いやな予感はしたんだけど、、、、的中(汗)荒い画像でドキュメント風っていうかリアリティっぽさを追求したのも気持ちはわかる。赤トーンや青トーンなどハリウッド映画っていより、インディーズ調ってのかな、ビジュアル的にもこだわっる方向性があったのもわかる。言葉にこだわってトーンを落としたささやき声のなかから「心に残るコトバ」を拾っていって~ってのもわからなくはない。が、しかし!! 内容がない。 で、落ちもない。 音もない。頼むよ。もうちょっとこの「チェルシーホテル」自体を活かしてくだされ。それか、人でも物でも1本たててくれい。退屈しごく。109分だったかな?すごっく長く感じた。なんとなくあまり辛口でありたくないような映画ではあるんだけど(たぶんイーサンホークびいき)、でもわからんものはわからん。このホテルの背景とかに思い入れがあると違うのかな。「この映画はここを観て!」って人がいたら、是非教えてくださいまし。久しぶりに難儀な映画でございました。ちゃんちゃん。**************全然関係ないんだけど、学生の時、フレッシュマンキャンプってのがあって、入学してすぐ、お泊まり合宿みたいのがあって、そのカリキュラムの1つに、映画を観るってのがありました。で、その映画をみた後、その映画がいいとか悪いとか、こうやって作ってるんだとかそううことじゃなくって、そのストーリーについて(感情の流れとかだったと思う)ディスカッションするってのがあって、それがいたく面白かった。入学したてだったから、発言してる人はかなり限られてはいたものの、人によって様々でそのディスカッションは結構面白かった。そんなことしてみたいな、、なんて思ったり。お題は、、、ロッキーホラーショーで、、(って冗談です。)
2004.09.09
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今日は、暑かった~。久々にレディースデーに映画館に行くぞっ!と思いつつ、やっぱり気合いがたりなくって、ビデオにしました。なんだか最近だるだるです。この映画、何の先入観も予備知識もなく、なんか海がでてくるのね~という感じでチョイス。それがよかったのか、どうなのか、はじめに言います。 「私、この映画好きです。」頭ッからいきなり、エロい。いや、エロいっていうのか綺麗な映像でいて妙に親近感があるっていうのか、、なんだかこの表現変だな。演技がいいのか、うつし方がいいのか、振り返ると無駄じゃないっていうかそれもいい要素だと思う。でもエロいから好きってわけじゃないんです。 (・・*)ゞ親友の男同志互いの彼女との話しからはじまって、途中従兄の奥さんにちょっと一目惚れ。あるかどうかもわからない「天国の口」っていう海岸へ行こうよと誘い出して、そこからはメキシコを南下していくロードムービーに。はじめは思春期の男の子達の話かと思ってた。ま、それはそうなんだけど、途中途中のハプニングが、突飛なようで特別なようで、そうはみせない。流れに違和感を感じそうでそうはさせず、全然あきさせない。抵抗感ない自然な流れの脚本がすごっくいい。(説明しにく~。)106分なんだけど、後半、そうか、そうだったの、そうなったか~と期待をちゃんと裏切らなかった。加えて、音楽もよし、あと二人の少年もすごっくいい。プールや海に裸で飛び込むシーンが、がんがんあるけれど、裸とはいわずとも、誰も泳いでない水の中で、思いっきり、がんがん泳ぎたくなる。後半の海のシーンなんて、その場所に行きたいっって思う程、綺麗で素敵です。な~んていいつつ、この映画って、話題先だったのかな?主演のメキシコのガエル・ガルシア・ベルナルは、メキシコのキムタクといわれてるらしい。で、映画の中での親友ディエゴ・ルナは、実際にも子供時代からの友人らしい。それでもって、ヴェネチア国際映画祭で最優秀新人賞をダブル受賞。その他、脚本賞とか受賞多数。なるほど、納得。公式サイト↓予備知識なくて面白かったので、観ない方がいいかな~と思いつつ、一応紹介。ただし、リンクはやめときますっ。http://www.gaga.ne.jp/tengoku/
2004.09.08
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ちょっと、やなことはあるけど、ものすごく日常を変えたいって思ってるわけじゃない。このまま、ずっとこんな感じでいくのかなってそんな風に先を考えると寂しいけど、そんなもんかなって。どっかでそんな事考えてた。そんな時、ちょっとイタリア語の初級講座に週1回だけ通ってみた。たどたどしくイタリア語勉強するけど、あ~みんな同じだなって。大人どおしだけど、妙に人間同志親近感がでてきたりして。そしたら、あ~この人と一緒にいたいなって、思ったり。“大人になっても恋はできるんだ。”まさに、キャッチどおり、そんな映画でやんした。(あれ?ちょっとネタバレしちゃったかな。)すごっく普通のトーンで、途中だらけちゃった感があったけど、ほんとの後半、ベニスに旅行にいったあたりから、なんだかちょっと楽しくなった。なんだか純粋な恋愛にベニスの町並みって結構合うんだな。そんでもって、なんとなく1、2、3から覚えなくちゃあいけないような語学勉強してみたくなった。え?これって純愛願望かな。えへへ。公式サイト幸せになるためのイタリア語講座***********ほんとは、今日、真珠の~を見に行こうと思ってたんだけど、気合いが足りず。なにせ、ものすごい風、風、風。はやく台風すぎてくれないかな。*************おっといけない、大事なこと忘れた。田臥君、NBAサンズ入団おめでと~。彼のトップの座に甘んじないチャレンジ精神は思わず応援したくなるし、なんといってもそのプレーが素晴らしい。(学生時代パスケ部だったこともあり、結構観る)公式サイトがクロウズになっちゃったのでどうなったかな~と思ってたけど、朗報に喜んだのでありました。もちろん、これからだけど、応援するぞっ。
2004.09.07
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どうも週末から調子悪いな、、と思ってたらどうやらここんとこ寒くなったせいか風邪を引いたらしく。ちょっとでも体調悪くなると、やっぱり健康が一番、とつくづく思う。とにかく何やるにしてもだるいし、かったるいし。熱なんてでちゃうとつらいわ~。とはいえ、重病では全くないんだけれどもね。ところで、この前infoseekのサービスを使ったらそれからこの楽天日記がinfoseek日記とかいうタイトルに代わり、ページの上にど、ど~んと、広告バナーが登場。これがいたく邪魔くさい。どうやったらはずれるのかな。infoseekはログアウトもしてるし、あれやこれやとQ&Aなんかもみてるんだけど、ぜんぜんはずれない。大体いまどきこんなでっかいバナーありなの~!誰かはずしかた知りませんか~っ。
2004.09.06
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オランダの画家、フェルメールが描いた「真珠の耳飾りの少女」にまつわる話しを通して、画家の生き方の一端が垣間見えるような作品。これは、少女役のスカーレットヨハンソンを選んだ時に完成度がかなり予測できたんじゃないかな、、と思えるくらい彼女からわきでてくる雰囲気がすごっくいい。あわせて、全てが絵画的にみえる、光の使い方など映像的にも素晴らしい。画家と少女の精神的つながりがあるだろう表現が若干弱くて、多少まのび~って箇所もあったけれど、実はものすごく過酷な画家の人生、モデルの感情まで描いてしまうという名画の見方もあらたに再確認。雲の色は、白だけ、、じゃない。黄色と青とグレーと白が入ってる。絵画鑑賞がまたちょっと面白くなりそうな気がする。あと、衣装がとっても可愛かった。と、思ったら、アカデミー賞の最優秀衣装デザインとってた。なるほど納得。公式サイト真珠の耳飾りの少女*****************下高井戸シネマで鑑賞。下高井戸に、「たつみや」というたい焼き屋さんがあるんだけれど、これがまわりのカリっとしててあんこの甘さもほどよく、本当に美味しい。ヽ(*^^*)ノ1個100円。マクドナルド側にでて、まっすぐ。交番の斜前にあります。下高井戸にいった際は、是非。
2004.09.05
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恵比寿にカフェのあるゴルフショップがあると聞いていたので、立ち寄ってみました。恵比寿駅より渋谷寄りの明治通り沿いにあるこのショップ。1Fがショップ&カフェで2Fが試打ができるスペース。入口に入るとコレクション系のグッズ(ゴルフボールのピアスとかペンとかバーベキューセットとか、、)が並んでいて、プレイとか技術とかとはあんまり関係ないんだけど、とりあえず、楽しくなる。200坪のフロアには、クラブがずらっと、奥にウェア、あとはバッグなどなど一通りのものはそろってる。いつもヴィクトリアゴルフばかり行ってるからか、違うメーカーのものも置いてあったりで、結構あきない。(バリーがゴルフグッズだしてるってしらなかった。)ウェアも決して多くはないんだけど、ほどよく洒落たのが並んでて好印象。奥にはカフェがあって、ゴルフチャンネルが常時ついてる。カレーの美味しそうな香りを横に、ゆったり座れる椅子でお茶タイム。お食事がとっても美味しそうでした。加えてお店の人が感じよし。ついつい、話が盛り上がって長居しちゃいました。恵比寿の時間潰しに使えそうなショップみ~つけたっ、って感じです。因にウッドは、1000本あるあらしい。レフティ用、ジュニア用もあり。クラブ選びもよさそうです。そうそう、贈り物ラッピングもおしゃれでしたよ。公式サイトEBISU GOLF CLUB
2004.09.04
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伊豆にワイナリーがあるって知りませんでした。このお店は、中伊豆にあるワイナリー、シャトーTS直営のレストラン。(なんと、あのシダックス系列)みずほ銀行渋谷支店のB1。駅の近くにこんなお店あったの?とも思うし、お客の年齢層が渋谷にしては比較的高いし、ゆったりすわらせてくれるんで、ここ渋谷だっけ?と思わず忘れそうになるほど。お店の人自ら、隠れ家的なんで、空いてる時はほんと、空いてる。穴場、、ですよ。って、いってました。ワインはさすがに豊富で、自家製ワインももちろんフランス、イタリア、チリ、ギリシャなんてのもあって約180種はあるという。はじめに大きな黒板でグラスワインのリスト持ってきてくれて、種類も結構豊富でした。ただなあ、、、たぶんソムリエではない店員さんだったんだけど、どれにします?って感じで、好みをいって選んでもらったのが、ちっとも上手くなかった。(連れも同様)その後、お食事を選んで、2杯目にソムリエバッチをいっぱいつけた人(つけすぎじゃない?って気もするけど)がきてやっぱり黒板をドンって置いた。そっか、グラスがあいてたからだと納得してみたものの、何もいわないから、とりあえず好みをいって、チョイスしてもらったのは、なるほど、ワインは確かに言った好みにあってて美味しい。(連れも同じ)わたくし思うに、やはりワインは食事とあわせて選ばなきゃいけないと思うのよ。あと、ワインのお店なんだからもうちょっと期待したいなあ、っていうかもうちょっとどうにかしてくれっ。お食事も結構充実。美野里豚の骨付きロースのグリルは、美味しかった。塩で食べるとこれは、満足。ワインにもとっても合うし。店内は、シックでとっても落ち着いた雰囲気。だけど、ほどよくカジュアル。地下だけど、そこそこの天井の高さもあり、圧迫感なし。なにせ、席をゆったりすわれるので、そこは非常にグッド。あとは、、、ワインのチョイスのアプローチと自信なさげな店員をどうにかしてもらって(オーダー忘れられたし、なんだかぼさっとしてるやつもいて。逆にとっても感じのいい人もいるんだけどさあ。。。。)、あと、軽くつまめるものもどうにかしてもらったら、嬉しい。なんて、あたしは、何者なんだ、、、でもあの空間は渋谷には珍しくとってもいいので惜しい。朝4時までやってるみたいだし。昨年11月末にオープン。頑張れ、シダックス。因に、、、3杯目以降水割りに変えちゃいました。(曝)(やだ、全然店のこと誉めてないわ)伊豆のワイナリーの公式サイト
2004.09.03
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独特の空気感があるこの作品。ものすごく地味で、叙情的で、ちょっとユニークでリアルなような昔の映画をみてるような、まさに現代に通じるようななんともいえないまったり感。(表現が難しいな)記憶を失ってる人を助けたら、その人の不幸な過去を知り、、、なんていうドラマはどっかに沢山ありそうだけれど、これはそこんとこが違う。助けてもらった場所は、そんなによくなかった。いや、よかったのか。いや、状況は関係ないのか。名前も自分が何物だかもわからなくっても、またやりなおせるのよってことをめただず、じわーと伝えてる、、、そんな映画。「砂の器」の台詞“運命は変えられるけど、宿命は変えられない”がいやに心に残ってるんだけれど、記憶をなくして、全く違う土地にたどりついたら、その時点で宿命は捨てられるんだろうか。 、、、ん?なんだか過去を消したい人間のようなコメントになってきたような。おかしいな。ともかくも、なんとも不思議な面白さのある映画でした。と散々みたあとで、アキ・カウリスマキの作品だった。(←かなりボケてますが)そっか、カウリスマキってこんな映画なのねって、実ははじめて見ました。しっかし、他の作品は、美しく若い男女とかは出てこないのかな。これもリアリズムの追求?個人的には、ちょっと寂しい。公式サイト過去のない男
2004.09.01
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