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朝、友人の電話で目を覚ました。「えっ、11時~」すっかりゆっくり寝てしまった。今日は、ゆっくりできる日だったので、問題はないんだけど、それにしても寝過てしまった。いけません。風邪薬のせい?目覚ましのせい?ついでになんだか変な夢もみてしまった。夢なんてあまりみないのに、、はて。ジムだけは、いくか~と思って、午後しばらくしてからスポーツクラブへ。いつものメニューをこなして、最後のランニングマシンがあと2分だな、、って思ったら、いやな予感。すぐやめて椅子に座る。顔から血がひくのがわかる。完璧に、貧血。なんでよ、いつもと同じなのに、、と頭をめぐらせてたら、「そうだ、ご飯たべるの忘れてた」やだ、全く食べずにやっちゃった。ぼけてるよな~。朝が遅すぎたかな。どうも調子狂う。とりあえず、休んでほどなくして復活。帰るかな~と思ってたら、丁度スタッフの人が声かけてくれてちょっと立ち話。流れで、体力年齢チェックっていうのやってみる?ってことになった。体力年齢チェック。興味あるネーミングでしょ。チェック項目は、5つ。「筋持久力」→膝立て胸に手をあて、30秒で何回腹筋できるか。「敏捷性」→上から落ちてくる棒をどのタイミングでつかめるか。「平衡性」→目をつぶって腰に手をあて、片足を何分あげていられるか。「ゆがみ」→目をつぶって腰に手をあて、同じ場所で50回足踏み。移動した距離で測る。「柔軟性」→前屈結構簡単なチェックです。これがね、、楽勝かと思ったんだけど、そうでもなかった。「筋持久力」「敏捷性」「柔軟性」は、問題なしなんだけど、「平衡性」が50代、「ゆがみ」は、なんと60代(泣)ゆがみって動きのバランスなんだけど、結果左右は全然移動してなかったけど、前後がだめだめ。なんたってチェック後、目をあけたら、思いっきり前にでてた。(恥ずかしかった~)やっぱり、姿勢が悪かったりするとだめみたい。気を付けねば。トータル結果、微妙な「実年齢ジャスト」だった。これ若ければしょっとした自慢だし、60代とかいわれたら笑い話だけど、ジャストって、、ねえ。次回は、絶対スコアあげる自信ある。だって、貧血あがりだったから、、、(ってもはや関係ないか)などといいつつ、やはり体動かすのはいいもんです。(へんな締めで失礼)
2004.10.30
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遠方に住んでる友人が来週からはじめてイタリア旅行いくらしく、ここのところイタリアネタのやりとりをしてた。あ~、私も行きたいっ。きっと、この映画もみてるんだろうな~と思いつつ、アン王女がミニトラックに乗り込んだあたりから「ながら見」で鑑賞。いわずと知れた名作だし、完成度もかなり高く、なんといってもオードリーが素敵。長身の美男美女はやっぱり絵になる。うむ。白黒だけど、色彩を感じる不思議な映画。そして古さを感じない。50年前だっていうのにっ!!特にあのカメラマン役の人、今、その辺あるいてても違和感ないでしょ~。衣装がいいんだよね、きっと。(グレゴリーペックは、ちょいと古風なハンサムだけど。眉もね。)二人の距離感、好きっていう言葉を交わさなかったっていう美学とか、王女という立場の孤独感も描かれてるじゃない、とか、改めて「やっぱり名作だわ~」と思う事しきり。ただ2つだけ“ゲせぬ”ことが。その1:カフェでグレゴリーペックが「アイスコーヒー」って頼んだ。イタリアってアイスコーヒー飲むんだッけ?あったっけ?昔はあったの?翻訳が違うの?ってどうもすっきりせず。------------------------------------------------------------<追記>アイスコーヒーたのむと、コーヒーと氷がでてくるらしい------------------------------------------------------------その2:「最後の一番印象に残った場所はどこですか?」って質問に、「ろぉうむっ」っていう台詞が個人的に好きだったのに、(ほとんど物まねのノリですが)吹替えで「ローマです」っていった~。(泣)やっぱりTVだと、吹き替えとCMが入るのがちょっと残念だわ。だからながら観。ま、しかたないけど。この映画に影響受けた人も沢山いるでしょ~。ローマにいったことある人は、このシーンの場所全部立ち寄るんじゃないかな。あとベスパの二人乗りっ。ベスパは、ちょっと手が届かなかったけど、気持ちこのミニチュア版、HONDA TACT FULLMARKを友達と乗ってた可愛い高校時代、、、う~ん、懐かしい。公式サイト「ローマの休日」2003***********イタリアつながり。先日注文したセタロのパスタ。タリアッテレ(太いきしめん状パスタ)をとりあえずいただいているんだけど、食感がしっかりしてて、美味しい。自宅ではなかなかこういうの購入したことないから新鮮。ソース3種も「そんじょそこら」のスーパーにあるものとは違って、具が違ってなかなか満足。ただ問題が、、、自分でこのパスタにからめられるソースが作れるかってこと。リングイネもあるし、とりあえず、パスタの料理本開いて研究中。料理は得意じゃないけど、嫌いじゃないので、なんだか作ったるで、、という気にもなってくる、、が、そんなに簡単ではない、、、残念ながら。(大汗)先日のさつま芋800g×2本もやっとほぼ消化。焼き芋に、さつまいもご飯に、煮物に、スイートポテトに、、、って料理ってほどじゃなし。(汗)芋三昧。来月のボジョレーヌーボーの時はイタリアン作るぞっと。
2004.10.29
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昨日のCDの友人が貸してくれた。原題は、「ブラジル」。でもこれは「未来世紀ブラジル」でOK。テリー・ギリアムって監督は、独創性豊か。山のような書類と判子が必要な管理社会と、オートマティックであり、金を出せばなんでも叶う的な近未来を皮肉ったブラックコメディ。整形でしわを伸ばして若返ろうとする人、失敗した人。朝めざましがなって、消した瞬間から、ライトがついて、パンがトースターに入って、コーヒーが作られて、、なんてシーンもある。パソコンは、旧型タイプライターにペラペラの拡大鏡がついたへんてこなもの。高級レストランでは、必ず品番でオーダーしなくちゃいけなくて、出てきた物はすべて色の違う同じかたまりが皿の上にのってる。回転寿司でネタじゃなくて写真があるプレートがあるじゃない、ああいうのがのってて、そこにステーキだの料理の写真がある。合理的? いやいや、発展的? いやいや、近未来像? いやいやいや、、そうじゃなくて、皮肉たっぷり。作ったのが1985年だからワープロ時代とはいえ、パソコンだってなんだって、ある程度の想像図は出来たと思うけど、(微妙かなあ)そこんとこが独特な表現だから結構楽しい。でも、よくよく考えると総べてアナログ。オートマティックであるようで、配線だらけの家、書類絶対主義にはまってしまっている情報管理。そこにきて、主人公が夢で自由の象徴のように羽をつけてはばたいてるシーンがあるけど、これがまたアナログっぽい。よくわかんないのが、権力の象徴みたいのに、鎧をきた影武者みたいのがでてくるんだけど、これは一体、、、テロ、そして拉致。冒頭にでてきた拉致袋は隣国のそれを思い出して、ちょっと抵抗あった。だめな人はだめな映画でしょう。でも「カルト的」って言葉に抵抗感なければ、みるべし。タイトルのブラジル。何でブラジル?特典映像で、監督はじめ皆くちをあわせて「わかんない」って答える。じゃ、わかんないよ。ただ、わかったことは、バックに流れている曲が、 アリイ・バロッソ作曲の“ブラジル"って歌らしいです。そうだ、デニーロが意外な(?!)役で出てます。別にデニーロじゃなくても、、、とは思いつつ、でも魅力的な役に仕上ってる所が、さすがデニーロ。1985年。イギリス映画。143分。
2004.10.28
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友人の会社の近くで打ち合わせがあったので、借りてたjazzCDを返さなくっちゃというのもあってランチに声かけて出てきてもらった。お店に入って早速わたす。友人「どうだった~?」なんて感想を聞きながらケースあけて「あれ?ないよ」って。「ないって?」とのぞきこんだら、CDがない。ん?そうだデッキにいれっぱなし。もう~、きゃ~、恥ずかしかった。ほんとっ。なんでこんなとこで、まぬけなんだ。思い出し笑いっぽく終始笑われ、「大丈夫大丈夫」と許してはくれたけど、なんだか弱味を握られたみたいで悔しい、、ほんと、どっか抜けてる。(泣)夜は、ゴルフ帰りの高爾夫球猫さん、NIMAさんと合流。高爾夫球猫さんのご友人も御一緒に新橋の上海料理でお食事オフ会。お店のおかあさんがすごっく笑いのわかる楽しい方で、高爾夫球猫さんとのかけあい(?!)がオモシロかった。もはやお店の人といっても過言ではない?!。ね。NIMAさんは、やわらかさのあるとても気さくな方で皆はじめて会う方ばかりだったけれど、お友達さんも含め気兼ねなくって、珍しい物も食べれてとっても楽しい会でした。こういうのも結構楽しいなと。また是非。しっかし、ゴルフ帰りにしては、、、パワフル。そういうの、結構好きです。ヽ(*^^*)ノ
2004.10.27
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タイトルとか予告からして、ミニクーパ全面主役の魅力満喫ネタ盛り沢山の映画かと思いきや、そうでもない。これ絶対原題違うぞ~と思ったら、やはり、「Italian job」だった。でもこの原題もなんだかな。。確かにミニ3台、赤白緑だったけど。確かにことの発端はベニスだったけど。と、とりあえず。そう、話のはじまりは、ベニス。あの見覚えのある素敵な街で、よくあんなにアクションシーンとれたな~と感心してしまうくらい、あの狭い街をがんがん、びゅんびゅん走ります。って、やっぱり走ってるじゃない、、と思うでしょ、残念でした。ここはミニではないのです。とはいうものの、舞台は、ロスにうつって、最後の方になって可愛いミニのカーアクションは観れます。改造したらこんなに走るの~?とつっこみたくなるけど、小回りのきく、ちっちゃな奴で、ガツンガツン走りたいな~って思わせます。テンポはいいし、賢い窃盗団の話だからなかなか格好いい。何にも考えず軽く楽しめる映画どした。110分映画。マークウォールバーグとチャーリーズセロンとエドワ-ドノートン。若干キャストのバランスに無理があったような気がしちゃったんだけど、私だけ?なんとなくだけども。公式サイトミニミニ大作戦**************走りの映画みるとやっぱり車が欲しくなる。前はセリカ乗ってたんだけど、今はもってない。いつか絶対、セカンドカーにユーノスのオープン買って、助手席にゴルフバッグつんでラウンド行ってやる~ぅ。(で、何故かイメージは海岸沿い。セカンドカーっていうのがポイント)やっぱり、スポーツカー好き。走りより、観賞用です。(笑)そんな日がくると信じて、、、。はぁ~。
2004.10.25
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南大沢へ。ついでにいつも立ち寄るアウトレッとモール内にあるスーパーマーケット。紀ノ國屋とか三浦屋とか少し高級な食材とか輸入商品など仕入れにこだわった系のひろびろしたマーケットで、見るだけでもちょっと楽しい。欲しいメープルシロップがあったので、探してみる。なんでメープルシロップかというと、私、朝食は99%パン派。ほとんどが、フランスパンか普通のトーストだけど、たまにフレンチトーストとかシナモントーストなんかを作っちゃったりする。で、先日近くにできた喫茶店に入った時、コーヒーと一緒にシナモントーストを注文。厚手のバタートーストに、シナモンパウダーがかかっててトッピングに、ホイップとメープルシロップがついてた。因に自分で作る時は、バターをぬってトーストを焼いて、そのあと、蜂蜜ぬってシナモンパウダー振って再び焼いてできあがり。(う~ん簡単だ&わざわざ説明するほどでもないかっ)そう、はちみつを使用。でね、その喫茶店のメープルシロップ。軽くてあっさりしてて、うまかった!!!なかなかメープルシロップなんかで旨いなんて感じることないでしょ~。これは銘柄聞かねば、、と思いつつ、タイミングを逸して聞きそびれてしまって、くそっ、これなら人気商品を自分で探すぞとサイトであれこれ探してみたのが、「メープルシロップ NO.1ライト」。どうやら「どっちの○○ショー」でも紹介されたらしい。まったく、「みのもんた」とか「どっち」のとか「あるある」って妙な説得力あるんだよね。というわけで、マーケットで探してみました。そしてあった!あったの~。しかも小瓶で。イエーイ。ヽ(*^^*)ノちょいとなめてみる。あっさりした甘さ。それよりも、後味がさらっとしてて甘ったるさが後に残らない。これは期待できそう。喫茶店のそれとは商品はきっと違うけど、蜂蜜のかわりにかけてみよっと。(でも次回絶対銘柄は聞いてこよう、、)よくみたら、「カナダ政府の厳しい法律に適合した、、」とかある。ふ~ん。へぇ~。この他に買い物は、、、、内緒ですっ。**********話し変わって日本シリーズ。なんだかずっとみてるんだよね。やっぱり野球好きだったんだ。(トムクルーズの始球式はみそびれてるけど)5戦の勝利監督インタービューで、落合ってこんなキャラだった?とびっくりした。年とったのかな~。(それとも、監督になったら自分下げてこんな選手ほめほめモードばっかりなの?)なんやかんやいっても松坂は学生時代からみてるからどっかで応援してたりもする。でも山本昌もな~、伊東監督もいい男だし。(←って意味が違う、、、 (^^*)ゞ)今週は久しぶりに映画観ない週でした。
2004.10.24
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今日は動いた。動き過ぎた。美容院の予約が思いのほか遅い時間にしかできなかったので、朝から行ける!と思ってスポーツクラブ。帰宅して洗濯。そして表参道までいって、カット。夜は銀座で食事の約束があったので、銀座へ移動して物色。手には、銀座コアのブックファーストで購入した5000円分の書籍。(この本屋はなかなかおすすめの品揃えです)表参道ナチュラルハウスで買った1個800g(!)のさつま芋2本。(だって100円で有機野菜ですごくでかくて魅力的だったんだもん。)正直、肩が抜けそう&足疲労が最高潮。やっぱり、銀座に行くのに「芋」を買ったのは失敗だった。銀座コアの本屋からエスカレーターで下におりる途中、パンツがずらっとそろったお店にへとへとのくせについつい立ち寄る。全商品自分で洗えるパンツというのに多大な魅力を覚えて、試着してみたら思いのほか履き心地がよくてラインもよかった。じゃあ、ほかのも~といろんな色をお店開きしてもらって、店員さんと盛り上がってたら、「ぐらぐらぐら、、、、」ものすごいゆれてる。ランプも、ディスプレイのパンツも。「2階でこんなに揺れてるなんて、、上の階大変だわ」「銀座コアは建物ふるいから危険だよね~」とお店の人。(すぐ否定してたけど)確かに目に見えて揺れてる。少しおさまってから結局1着購入してお店を後に。その後友人と合流。その友人は、「銀座松屋」にいたらしくて、会ってすぐ「地震すごかったね~」って話に。銀座コアでの店員さんの話をしたら、松屋ではすぐに店内アナウンスがあって、この建物は~だから安全です、ってことと、M4と発表されましたっていうこととかきちんと説明したらしい。負けた。松屋がちょっと格上だった。きちんとしたマニュアルがあるんだろうな。妙に感心してしまった。案外そういうことってポイント高い。とにもかくにも、へとへとdeぺこぺこだったので、ご飯食べに。本日は、銀座8丁目のBOKUDEN。G8 リクルート本社のはす向かいにある韓国料理のお店。いわゆるこじゃれたお店。クラリテさんのところでも昨日広島店を紹介されていたけれど、たしかにあんまり辛くない。(正確には自分で調整する)そして平均レベルは高いけど、期待していたよりすご~っく美味しいってわけでもなかったかなあ。(店構えと立地からして期待度が高いからさ)水餃子は美味しかった。リトルサムゲタンは、餅米が少ないのと結構マイルドにしあげてて鶏たっぷりスープっぽかったかなあ。でも日本人好みの美味しい味だったんだけれど。(う~ん、ついつい厳しくなってしまう)値段は、1人4,5000円だからまあまあ。でもなんといっても「店の人が感じが良い!」これは声を大にできる。ほんと気持ちがいい接客。韓国の人もいるのかな、ちょっとたよりない日本語もすごく好印象。厨房の人も同様。場所的に又行くぞ!って感じじゃあないけど、人気があるだけに雰囲気はさすがでした。「BOKUDEN」その後、三笠会館のバー5517へ。ゆっくりくつろげるバー。1杯だけいただいて、本日は終了。お店からでるとき買い物袋の奥に「芋」がひそんでいることを思い出し、自分にちょっと赤面。きゃっ。
2004.10.23
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ここのとこどうも物欲がでてしょうがない。物欲って物もそうなんだけど、食欲とはちょっと違う美味しい物を食べる為になんか欲しい。ん?そっか、食欲の秋ってわけか。となるとちょっと違うなあ。トップページに思わずリンクはりまくっちゃったけど、鍋とかフライパンとかまだ全然使えるのに美味しい物がたべれそうだからなんだか欲しくてねえ。ついついにぎやかにしてしまった。外で美味しい物食べるのもいいけど、今までよりもちゃんと家で美味しい物を作って食べたかったりする。最近お米を「胚芽精米」っていうのに変えてみた。ビタミン豊富らしいんだけど、それよりも食感っていうのかなつぶつぶが美味しくてお気に入り。お粥にしても美味しいし。(粥好き)それでもって、美味しいお水をたまたまクリックしてサイトのぞいたら、パスタの美味しそうな写真が。しかも「パスタとソースのサービスセット 只今品切れ中、次回までお待ち下さい。」とあった。それをわざわざ「次回はいつですか」なんてお問い合わせまでしちゃいまして。即、品切れのスパゲッティにかえてリングイネでセット作ってくれた。(びっくり。品切れしたばっかりだったらしい)メール対応がすこぶるよくて検討するもなにも即注文。美味しい物作ってたべたいとかいいつつ、パスタとソースのセットじゃ、ゆでてあえるだけです。はい。(汗)どんな感じかしら。とりあえず楽しみ。しかし、まだまだ物欲は続く。鍋とフライパンとグリーンベースとコートとブーツと、、、ぎゃっ。週末は天気みたいだし、買い物袋両手に持ちそう。って、ばかな日記だなあ。(恥)↓注文中のセット。写真が美味しそうなんだよね。
2004.10.21
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トムクルーズってある意味すごい。「コラテラル」って悪役なんでしょ。なのにあんな笑顔笑顔笑顔。いい人大爆発。(韓流の笑顔とはちょっとニュアンスが違うんだよね)ちょっとこの映画観てやろうかな、、って気になるじゃない。ってことは、私への来日宣伝成功ってことかな。私への、、、あは。だって、なんやかんやいっても素敵だわ、ね♪42歳か、、若い。昔よりいい顔になった気がした。一時期どうも目だけ妙な強さがあってだめ~って感じだったんだけど。「7月4日に生まれて」、、じゃなくて7月3日生まれなんだな。(因にこの映画は結構好き。というか、こういう役を当時トムがやったことに感心?!したかな。)
2004.10.20
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ここんとこ一気に寒くなったので、週末に少し衣替え。いつも思うんだけど、昨年確実にこれで過ごしてたのに、なんか服が少ないと思っちゃう。。で、買いにいかなくちゃって。(笑)といいつつ、絶対もう着ないけどなんだか捨てられない物も山積みで、これはもういらないっ、って捨てる時「なかなかいさぎいいじゃない」と思ったりする自分が結構あほっぽい。(捨てるのってよっぽどだからねえ。)今年はブーツ買い替えよう。靴も入れ替えなくっちゃ。天気のいい週末に一気にやらないと、なかなかタンスの季節がかわらない。週末ジャケット着ないで外出したせいか、風邪を少しひいてしまったみたいで、どうもしっくりこない。ちょいと前までは、まだ暑いのに早く秋物きたりしてたのに、ここ数年は、長々薄着しがちなんだな。お洒落ッ気なし。気をつけねば。***********ところで、映画日記の50音順索引アップしました。(リンクはトップページに)みなさんの日記みてて、自分はどんな感想だったかなって見直すにも探しずらくって、とりかかったものの、、、、すご~い、大変だった。あ~やだ。暇だよな~。(そうでもないはずなんだけど)でも、見落としもあったみたいで、部分的に抜けてるんだけど、もういいや。とりあえずアップしたので、誉めて。じゃなくて、よかったらみてくださいまし。
2004.10.18
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先日注文したDVDをようやく鑑賞。映画館でみたのは、もう10年前。映画館までよく覚えてる。27歳のエリート広告マンと43歳のハンバーガーショップの売り子の恋愛。学歴も地位も友人達も全く違って不釣り合いな二人が恋にのめりこんでく。かつて映画ではほとんど涙ぐむことすらなかったんだけれど、なぜかこの映画は、セックスシーンで泣きそうになった。出合いはどうであれ、建前を捨てらず嫌悪する男に本音で生きてる女の純愛ストーリー。このいわゆる格下(ってあんまり使いたい言葉じゃないけど)の彼女が“本音で”生きてることにはまったんだと思う。キャストは、スーザンサランドンとジェームズスペイダー(←セクレタリーとかセックスと嘘とビデオテープとかね)。スーザンのすれっぷりがいい。彼女以外には考えられない。久しぶりに鑑賞して。正直、映画はこんなにコンパクトにまとまってたんだと思った。その後に原作もよんでいるから、今は原作の内容とをあわせてより深く「いいな」と納得しているのかも。映画に限らず、本でもめったに涙ぐむことはないんだけど、この原作はかなり心揺れ動かされた。原作を読んでのイメージとスーザン&ジェームズの演技がすごっく合ってると思えたこと。セックスシーンも多いけどそれも大切、でも心がつながっていくところが丁寧に描かれてたと思う。映画と原作とあわせてすごく吸収できてる。これ、原作を先に読んでると、映画では物足りなく感じるかもしれない。とはいえ、このスーザンすごっくいいです。原作は、グレンサヴァン著「ぼくの美しい人だから」この本は、おすすめ。なんだかこの作品思い入れがあるんだぁ。とはいえ、年の差恋愛をしてたわけじゃあないんだけどね。**********ロッキーホラーといい、この作品といい、スーザンの DVD2本目。しか~し、歳が全然違うので、ロッキーのスーザンがものすごくかわゆく見えます。はい。
2004.10.17
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本日、甥&姪含み、ファミリーで食事会。義兄のチョイスで、国立にある「うさぎ屋」へ。国立といっても、駅から歩くとかなりありタクシーが賢明。谷保という駅からだと、歩いて10分はかからないかな。お店につくと、まわりの景色とは違った趣の和風の店構え。入店まで待ち合わせ室にも風情がありすこし改まった気分にもなる。店内は、ここちよいテーブル席と個室がいくつか。個室からも庭がみれてすてきな趣。食事は、懐石で、季節折々のものを出してくれるらしく、全てコース料理。まず、盛り方の素敵なこと。味わいのある陶器にムラサキシキブがさりげなくそえてあったり、籠や葉が効果的に使われていてみてるだけでおいしい。お料理もひとつひとつ丁寧に作っていておいしかった。簡単に説明できないもんばっかりで全部かけないけど、松茸の土瓶蒸しは勿論おいしかったけど、ミニ牡蠣なべのだしが濃すぎず品がよく仕上がっていておいしかった。最後のデザートが白玉あずきだったのがどうも解せないけど、(もっとさっぱりしたものがよかった。後味が甘すぎ)お庭もお料理も器も楽しめるお店。ちょっとした接待とか、記念日なんかに使ってもよさそう。といっても、国立だからちいと遠いけどね。ホームページうさぎ屋
2004.10.16
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返却日までにもう一度「マルホランドドライブ」再挑戦。みんなから頂いたコメントみて、やっぱりもう一度観なくっちゃと思わせた作品です。もう、これ長い映画だから、夜中遅くまでみてしまって本日はかなり寝不足です。先に白状すると、紙とペンもって鑑賞しちまいました。ネタバレする気はないけれど、とはいいつつ、やはり少しネタバレになってしまうので、これからみる方はご注意を。登場人物と言葉を拾い集めるとつながってきた。現実と罪悪感から作り上げられた妄想とが、青い鍵、小箱、コーヒー、名札、ピアノの灰皿、灰がいっぱいの灰皿、などなどいろんなポイントになるであろうキーワードをちりばめてどちらがどちらかわからないように、いや、繰りかえされていくように感じてくる。「静かに。楽団はいない」けどミュートのかかった音は有る。本物はないけど残像だけある、、かな。な~んていいつつ、いまいちわかってない。ポイントはカウボーイだと思うんだけどね。(後半の)でも、解明云々じゃなくても、楽しめる映画だわ。音楽も映像も。ナオミワッツの前半と後半の変わりっぷりもオーデション演技もよろし。やばい、軽くはまりました。またいつか観よう。途中のCrying(かな?)何度聞いてもしびれます。「自分の態度で人生は変わる。」こんな態度とあんな態度。**************ところで、本日ADSLの8Mから47Mに変更♪もうサクサクよ~、といいたいところなんだけど、想像より全然変わらなかった。(そんなもんかな)気持ち早くなった程度。まだ閲覧してるだけだから動画とかダウンロードしたりすると実感できるかもしれないけれど、、それを祈ろう。設定も簡単ポンっ!のはずだったんだけれど、いままで、モデム+ルーターで複数台設定してたんで、今回IP電話の利用追加ってことで、ルーター機能付きモデム+HUBにしなくっちゃいけなくて、設定がちょいと面倒だった。(大したことはないんだけども)ま、とりあえず無事、IP同志の無料通話開始です。るんるん。
2004.10.14
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またまた「21グラム」ながれ。やっぱり、演技に惚れた役者の作品は他もみなくては、、ということでチョイス。ショーンペンは、監督だけど、ベニチオデルトロがでてるし、ジャックニコルソンなら大丈夫かなって、内容もあんまりわからず観てみた。え!ショーンペンが「アバウトシュミット」撮ってたの?って。って違うか。でも定年後の切なさというか喪失感というかそんな部分は近い。なんたって、ジャックニコルソンだし。ただ、ニコルソンは「アバウト、、」ではまた全然イメージの違った役でパンチあったけど、こちらは、彼のイメージも含み、内容ももっと締まってる。これねえ、俳優が撮ったって映画とは違う。思わず忘れてしまいそうになっちゃうけど、ショーンペンって才能ある。(いまさら?)それにこれだけの怪優使えてこれだけの作品作れるんだから大したもんだ。で、デルトロがどこでてたんだか途中で不安になってきた。後半、あれしかないよな~と思う役が一人。サイトみたらやっぱりそうだった。これ、ちょっと考えないと本人とはわからないんじゃない?で、やっぱり、この人上手い。すごいわ。最後の10分のジャックニコルソンもうまくてしびれる。ホームページなんかの印象だとハードな感じだけど、なんとも切なき人間の人生、、って感じだろうか。(決して情けなくない)なかなか面白かったです。公式サイトプレッジ追加>>そういえば、ミッキーロークでてます。ちょこっと。昔好きだったんだけど、、、今どうしてるのかしらん。「ナインハーフ」「ハーレーダビッドソン&、、、」あ~懐かしい。
2004.10.13
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先日観た「21グラム」より、ナオミ・ワッツつながり。(special thanks kucchiさん)デヴィッド・リンチ監督脚本。彼の作品は、「ワイルド・アット・ハート」と「エレファントマン」しかみたことないけれど、「ワイルド・アット・ハート」の妖精が許せた自分に、この監督は嫌いじゃないぞっという好印象がある。マルホランド・ドライブは、ハリウッドを一望できる山を横断する道路。そこで真夜中に起こった車の事故から一人逃げ出すことができたリタがある家に忍び込んだとこからはじまる。途中まで、謎のリタ(ローラ・エレナ・ハリング)に惑わされつつ、ストーリーを飲み込めるんだけれど、途中から、そうはいかない。難解、そして混乱。後半、頭を整理して理解しようとするけど、駄目だ。無駄な抵抗。そう、絶対ディヴィッドリンチは、理解させようなんて作り方してないのよ、きっと。だから、感じることだけにした。愛と憎悪と策略と交錯しつつ、不安感とミステリアスと、、で、ナオミワッツをみたのはこれで2作目。前半みててあまりに普通だったので、「21グラム」は、すごかったのね~なんて思ってたけど、後半それだけじゃあなかった。難解、混乱とはいいつつも、飽きなくて自分なりの解釈でいいと思える不思議な作品。(解釈って解釈はしてないけど)楽団はいない!のシーン意味有るなあ。特典映像に、デヴィッドリンチのインタビューあり。これが面白かった。インタビュアー「この作品のテーマは?」リンチ:「テーマは語らない主義だ」「万全を期した作品に対して解説を加えるのは主義にあわない」「作品で全てを表現したのに言葉での解釈を求められるのは不本意だ」「完成した作品以上に説得力ある言葉は存在しない」う~ん。素晴らしい。でもこのあとも、インタビュアーも結構根性あって、「この映画で一番言いたかったことは?」「この映画の見どころは?」「解釈の難しいこの作品についてコメントください」などなど質問をかける。まあ、質問の流れはできてたんだろうけれど、結構面白い流れだったな。リンチはは意外に(?!)イヤな変なやつでなく、天才肌の紳士って感じの映像だった。果たして本当はどうなんだろう。
2004.10.11
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昨日とさかさまに日記書いてしまったみたい。本日11日。ま、いっか。ニコールキッドマン&アントニーホプキンス。白いカラスっていうタイトル事体せつない。人種をかくしとおしてて生きること。深い傷をもってひとりで生き続けること。誰にも言わず、それを抱えていきることなんてできるんだろうか。「ダンサーインザダーク」、小説「朗読者」。なんだかそんな作品を思い出しつつみてしまった。二人の出合い、、はともかく、傷付いて、どうしようもなく冷めていて、でも誰かを求めてる。「初恋でもなく、最高の恋でもなく、最後の恋」この2人に歳の差があることにもすごく意味があると思う。生きていくつらさと、死ぬ安らぎと、、そんな終わりかたもあるのかもしれない。(といってしまうのはつらいかもしれないけど)日本ではあんまり実感としてないんだけれど、アメリカではこういう人種問題もはらんでいるんだとこの映画ではじめて知った。切ない悲しいドラマだけれど、穏やかに感じるのは、二人の状況に悟りがあるからかもしれない。そうであっても繊細な作品であることは間違いないけれども。この映画は、トムクルーズとの離婚直後だった映画らしく、そんな情報も作品をじっくりみるのに一役かったような気もする。公式サイト白いカラス********************映画館を後にして、近くにできた回転寿司屋さんへ友人と出かける。回転寿司っていっても100円じゃなくて、4~500円ぐらいまでのネタのいいのがぐるぐる回ってる。お店も清潔感たっぷりで、お茶も粉茶。マイペ-スで食べれてたっぷりたべても3000円にいかず。気づくと長蛇の列だった。気軽に使える店みつけた。寿司屋を後にして、倉庫バーへ。空間たっぷり、ソファーにこしかけてゆっくり飲む。下高井戸もなかなか楽しい。********************おまけ。昨日みた「マルホランドドライブ」。書いていただいたコメントみてたら、どうやら、1回観ただけじゃだめそうですね。
2004.10.10
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今日の雨にはやられた。(泣)こういう日は外出しなきゃいいんだけど、こういう日に限って予定が入ってる。スポーツクラブから夕方帰宅した時もかなり強い雨だったけど、その後、5時半に外出。もう、家でた瞬間から屋根があるっていうのにびしょびしょ。傘の意味無し。駅についたら、ホームが高架にあるせいもあるけど、風がすごくてホームもびしょびしょ。エスカレーターにも雨がさしこんできて傘ささないとびしょびしょ。電車に乗って座ってから、こんなびしょびしょで、果たして新宿に行っていいんだろうか、、と軽く悲しくなりながら、新宿について、乗り換えのホームにあがる階段に、水がたまって池みたいになってて、靴を思いっきり漬けないとたどりつけず。おまけに天井から雨漏してるじゃない。そ~して、電車も10分も遅れちゃって、目的地の駅のエスカレーターは水が入ってとまっちゃってて、、、っていっててもしょうがないんだけど、とにかく頑張って辿り着きました。開口一番友人に「誉めてくれ」といった次第。とりあえず、ご飯食べようと食事した後、店をでたら、もう小雨。その後、バーにて、ジャズのライブへ。ライブが終わってお店でたら、すっかり雨はあがってました。そんなもんだよね。全く。とはいえ、自分のびしょびしょdeぐしょぐしょのジーパンと靴下とスニーカーは、中途半端な暖かさを保ち、決して人に会いたくない状態で帰りました。今日はもう暖かくして寝よっと。絶対風邪ひくパターンにはまってる気がする。ライブは、とってもよかった。想像以上にレベルが高くてびっくり、、と思ったら、ピアノの人はレコードも出してるプロでした。ベースとドラムのお仲間は、同じ大学の友人らしくて、こういうのって素敵だなって、心地よい時間を過ごしました。ジャズピアノも格好いいけど、ドラムよかったな~。楽器っていい。久しぶりに鍵盤あけようかな。。(って、毎度毎度、感化されやすい私、、、)お店くるまで、すごい状態だったのに、お店に入ったら全然関係なくって、、頑張って行ってよかった。きっと明日はピーカンですね。
2004.10.09
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ネット環境の話。ただいま、フレッツADSLの8M使用。先日、友人に頼まれてパソコンセッティングやった時に、やっぱり、速度の早いのは、さくさく画面がかわっていいなあと、あらためて実感し、自宅の環境も速度アップしようかと思って調べてみた。そしたらば、、ADSLの47Mにしたほうが安くつくことが判明。ある意味いまさらなんだけど、早速依頼しちゃいました。安くつく、、というより、正確にはあまり変わらないという方が正しいかも。プロバイダは、ニフティを使用してますが、まず、NTTの料金はモデムレンタルあわせて、100か、200円程度高くなるけど、プロバイダ料金が850円も安くなるから問題なし。NTTの工事費が3000円かかるけど、プロバイダのコース変更キャンペーンで、3ヶ月プロバイダ料金が無料になるから全く問題なし。つまりは、早くなって安くなる。それが、普及させるためのプロバイダの戦略だろうけど問題ないものね。モデムは取り替えるから設定はしなきゃいけないけども、IP電話も使えるからお得だと思うし。IP電話も100%一般電話までとはいかないみたいだけど、発信の際の設定で、ちゃんと使い分けできるし、なにしろ、長電話の友もIPにしちゃうので、電話代が浮くぞと。工事は、来週。速度の変化はどのくらいかわかんないけど、とにかく、よくなるかな~と期待してる。プロバイダによってサービスもかわると思うので、一度見直してみるといいかもしれないですよ。
2004.10.08
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手元にDVDとかビデオってどのくらい持ってますか?私はDVDとビデオあわせて、わずか4本だけ。CDと本とあわせて山積みで置くとこないし、それなりに高くつくっていうのが正直なところ。必然的に選ぶ作品は、何度も観たいっていう、思い入れがあったり大好きな作品であることに間違いなし。ただ、一番好きかっていうとそれもまた違うんだけれど。なんとなく流しておきたい映像とか思い出したい映像とか、人と一緒にみたい映画とか、、ね。今年に入って購入した「ロッキーホラーショー プレミアムエディション」は、ほんと購入して正解。大好き、もうやだっ。(←病気)しかも2800円程度で楽天ショップで売ってた。何度かみてるとどんどんマニア路線になってきて、(って元からそうだけど)最近は、晩餐の時フランクが三角帽子をかぶるシーンセンスを感じるわ。(←重症)CDももってて、プレミアムエディションには顧客参加スイッチも入ってるし大満喫。歌詞なしで歌えるようになるのはほど遠いけれど、、、(special thanks Blandford123さん)万人受けはするのかは、謎だけど、音楽といい衣装といいセンスあるB級映画ですわ。ま、それはおいといて、手元に置いておきたい映画があと2本あって、全然安くならないから、なかなか手がでなかったんだけれど、週末近くのCDショップでみつけた!「1本買ったら1本プレゼント」っていうよくあるセットで。しかも、2作品とも該当してるじゃない!嬉しすぎる。早速、楽天で検索して購入。2枚で3178円で送料250円送料考えてもショップより安く買えた。到着が楽しみだわ。その作品は、「僕の美しいひとだから」←思い入れ強し。「スティング」←音楽といい脚本といいキャストといい素敵。♪タラタタンラタンラタ~ン タタラタラタタンタランターン(って絶対原曲知らないとわかんないと思いますです、、汗)あとは、「グランブルー」が安くならないかしらん~。
2004.10.07
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なんとなくこの映画は集中力をもってみたかったから、ちゃんと(?!)映画館にて鑑賞。観終わって率直な感想。ショーンペン、ベニチオデルトロの役は、すごっく難しかっただろうなあと。そして、本当に上手い。ナオミワッツももちろんだけれど、この2人をあえていうのは、この役どころの行動が少し理解できず、その上で「死」っていう難しい題材だから。それさえなければ決して出会うはずのなかった3人による、違う状況から「死」と向かい合う話。ストーリーを細切れにして、時間軸をバラバラに組み合わせているから途中までかなり戸惑う。でも最後はその手法も理解できるからつきつめないで、感じながら観ることをおすすめする。タイトルの21グラム。ストーリーの中で直接的表現はなし。魂、命の重さについてという観点では少し期待とは違ってたような気がする。とにかく役者は素晴らしい。だから見応えはあるし、感情も入るし、この堪え難い状況も心に残るけれど途中途中に繰り返された「それでも人生は続く」というキーワードや、魂の重さについて、自分の人生とリンクしてずしりと心につきささる、つらさを期待してたのかも。なんか変だけど。ちょっと覚悟しすぎたかもしれない。しかし、ひつこいけど、役者は素晴らしい。ベニチオデルトロとナオミワッツの作品ってあまり見たことがないから、ちょっと探してみよう。ショーンペンのベットで他の患者をあおぎみながら心で呟くシーンとか隠れて煙草吸うシーンとか、正直、まいる。(これは「ミスティックリバー」みた後すぐ、「アイアムサム」をみて感動したことも彼への注目度に拍車かけてるかもしれないけどね。)あと、シャルロットはやっぱり素敵。好きだなあ。存在が大好きだわ。因に、小さな映画館で、人もまばらだったけど、エンドロール最後まで立つ人がいなかった。こんなのはじめて。やっぱり題材が題材だけに皆立てなかったのかな。公式サイト21グラム
2004.10.06
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高校からの女友達。といっても、同じ高校だったわけじゃなくて、車の教習所で知り合ってそれから意気投合、長々とつきあってる。たまたまなんだけど、高校のいつもバスケ部でつるんでた友人は、彼女と中学時代つるんでた。つまり、その友人を通して、噂は聞いてたってわけで。よくよく考えると、練習試合でも会ってたんだけど、全然記憶なし。で、教習所の卒検の待ち時間に高校の部活の話になって、名前聞いたら、もしかして○○ちゃん?え?もしかしてao_6~って話になって驚きと共に大盛り上がり。しかもおそろいのHONDA タクトフルマークに乗って通ってたなんて共通点も。その勢いで、合格の日、ピアスあけに一緒にバイクで走った。懐かしいなあ~。で、社会人になってからは、キャラはあんまり似てないんだけど、(彼女はセクシー?系)映画の趣味はとっても似ていてB級映画を中心によく一緒に行ったり情報交換したり。ギャロとかタランティーノ系とかはお約束で、あとは単館もので1人ではちょっとな~なんて作品は同じ趣味だと遠慮せず誘える。今でもたまにいくけど、子供が未だ小さいからなかなかね。そんな彼女、最近はまってるアーティスト?お笑い芸人?がいるという。子供預けてライブいったとか。しかも、九段会館。ん?九段会館?顔がいいんだよね~と教えてくれたその芸人(?)の名は、「鳥肌実」部屋にもポスターがあったんだけど、、この人って洒落になってるんだろうか、、はじめてしったこの名前、大丈夫だろうか、私の友人っ。
2004.10.05
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「海辺のカフカ」での好印象あり、村上春樹の新作を長い移動のお共に購入。どうも過去の作品には遡って読む気がしなくて、読むのはこれが2作目。(つまり「海辺の~」しか読んだことなし)海辺のカフカも一気によめたけれど、この作品は、ほんと2、3時間かかったかな。あっという間。0時から朝の7時までの話。シーンを上から客観的にみている手法があり、映像としてとらえることを意図していると思う。前作と同様、長篇として感じないほど読みやすさは抜群。ただし、この作品は、表現したいこと、感じとって欲しいことをかなり読者にかなり依存しているように思うんだけれどどうだろうか。もうちょっと奥行きを作ってくれないと、ミーハーな哲学気分を味わうに留まってしまうような。やはり、何回か読み直すべき?でもそれほどの気分にはさせてくれなかった。残念。ただ、とにかくあっという間に読める文章であることはまちがいなし。さすがだわ。作品の中で紹介されるゴダールの「アルファヴァイル」という映画。アルファヴァイルは人が深い感情を持っていけない矛盾もアイロニーもない近未来都市。涙を流して泣いた人は、逮捕され公開処刑される、、白黒の観念的映画らしいのだけれど、あえて、これを映像としてみたい興味にかられてる。参考サイト ※アルファヴィルで紹介されてた。アルファヴィル
2004.10.04
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極めて個人的なことです。この週末はお天気だし、早めにスポーツクラブへ。大体パターンは決めていて、エアロバイク30分→ジム→ランニングマシーン30分って感じが定着してる。いつもよりちょっと早いせいか、若干すいてて快適。ゴルフ雑誌を読みながらバイクこいだ後、ジムワークの途中で、すごい拍手と歓声がきこえた。「今日はずいぶんテンションの高い人が来てるんだな~」と遠い目でみつつ、なにがあったかとか全然気にもしてなかった。ジム終えて、ランニングマシーンへ。通ってるスポ-ツクラブは、エアロバイクとランニングマシーンの前に4つ大きなモニターがあって、ヘッドフォンで好きなモニターにあわせて鑑賞しながらトレーニングできるようになってる。ヘッドホーンセットして、さて走ろうかなと思ったら、モニターみてやっと納得。 そっか、マリナースの中継やってるのか。最多安打記録に並んだ第一打席の映像が流れてもう釘づけ。二打席目、ヒット打った時、思わず、声だしそうになってあわてて口をおさえた始末。でもまわりの男性陣は、ガッツポーズしてたり、「やった~」って声だしたり、隣の人なんて、たぶん泣いてた。(びっくり)とはいうものの、チームメイトが集まってきた時、過去1位だったシスラーさんの御子息のところに駆け寄ってるシーン、なんだかジーンと感動してしまった。そしたらマリナーズメンバー、その後、ぱこぱこヒットうつじゃない。で、またイチローに打順がまわるじゃない、、なんてやってたら、なんだかへとへとになってきた。そうだ、時間みとくの忘れたと思ってタオルどけてタイムをみたら、1時間超えてる。(汗)やだ、こんなにランニングやったことないのに。時間みたら、どっと疲れて退散。でも「イチローながら観トレーニング」は、いつも以上に体が動いたような。守備からもどってくる走り方に影響されて歩幅も大きかったきもする。(ってほんと、感化されやすい単細胞でおはずかしい限り)ま、歴史的記録に没頭しちゃったっていうのもあるけど、スポーツ観戦しながらトレーニングすると体がまわるかも?先程ネットで確認したら、もう1本打ってたのね。素晴らしい。勢いでこんなお天気なのに昼間ッから日記更新しちゃいました。さてと、これから週末活動開始。
2004.10.02
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本日はサンプラザに用あって、中野に出没。中野は、住んでる街と路線が違うから最近は出向くことはないんだけれど、学生時代この近くの学校とよく練習試合をやったこともあり、塾に通っていたこともあり、その他もろもろ懐かしい街。とはいっても、もうずいぶんたってるから、流石にお店とかがらりと変わってる。ま、そんなもんだな。友人が行ってみたいジャズハウスがあるってことだったので、とりあえず、腹ごなしで、ブロードウェイの新潟料理「雪椿」へつれてってもらう。ぶり大根とか、焼魚なんかの定食がいろいろ。しかも夜だっていうのに700円位からあったりする。しかも、ドリンクサービスデーとかで、越の寒梅(1合)が400円で飲めた。ほんと、この店構えなのに安い。味もなんだかほっとする懐かしさがあって、なかなかよいお店だった。こういうお店近くにあるといいな。お腹も満足したところで、南口側にわたって、7分位かな。ジャズハウス「灯屋」へ。扉にもかいてあったけど、ビルの地下に入ってお店に向かうと驚くほど入りづらい。一人でふらっと立ち寄るっていうのには、ちいと勇気がいると思う。でも、入ってしまえば、カウンターにお酒とレコードじゃケットがずらりとならんで、奥には、でっかいスピーカーがどんって2つ。そして少し大きな音量でジャズが流れてる。レコードの音って懐かしいしなんだかいい。すわったテーブルは、テーブルが足踏みミシンだった。お酒は、ボンベイサファイア♪(好きでして)音に負けない声だすとまずいよね~なんてちょっと気にしたような気にしないような。常連さんとかみてみるとそんなに気にしなくてもよさそうでちょっとほっとした。とはいえ、決してBGMじゃなくて、音聞きに行くって音量だから一人で行くってのもよさそう。近所にあれば、、なんだけどねえ。感じがよいマスターで、帰りに気軽に話しかけてくれて、階段のぼるまでお見送りまでしてくれた。こじんまりしたお店だけど、ライブもやってるそうなので、次回はライブものぞいてみる予定。ちょっと楽しみ。
2004.10.01
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