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「蟻月」でもつ鍋が食べてみたい。全然予約がとれないです。もう通販しかないのかな。「蟻月」
2007.11.25
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スカーレットヨハンソンがとにかく美しかった「真珠の耳飾りの少女」ではじめて知った(汗)フェルメール。この作品も青がとってもきれいだったけれど、今回の「牛乳を注ぐ女」も青や黄色が鮮やかで、一度みてみようかなと。公式サイトにも細かい説明があるし、展覧会内でもビデオでみれましたが、細かい技巧がほどこされていて、描かれているひとつひとつを読む楽しさもあるような作品。ほかの風俗画たちも、オランダのその時代の情景や、風刺や教訓的なこととかユニークに描かれてる。音声ガイドを聞いていたので、ざっくりとはわかったけれど、これらの風俗画は、時代背景などと共に、もっと踏み込んだ説明をききながら見るとさらに楽しめるのかもしれないかな。わりとタッチの近い絵画が並んでいるから、流れをもってゆっくりみたかったんだけれど、、、、とにかくも、平日朝にもかかわらず、ものすごい人、人、人、、、、。しかもひとつひとつの絵画が小さいので、見るのが必死。鑑賞、、というより、のぞきこむ感じで、すいてる時間帯を確認していかなかったせいかとひどい目にあいました。唯一あるフェルメールのこの作品も、歩きながらみるスペースと立ち止まってみるスペースがあるにもかかわらず、皆立ち止まっちゃうから、一部分ずつのぞきこみ。。。ん~、、残念。やっぱり、かなりの人気展でした。それでも、それなりに知識?予習?してれば、また見方が違ったのかな。以前「美術出版アカデミー」がやっている、単発(展覧会毎に美術展の見方って感じ)のアートセミナーっていうのをみつけたんだけれどどんな感じなんだろうな。誰か行ったことあります?絵のことはまったくわからないんだけれど、最近、鑑賞が結構楽しかったりします。フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
2007.11.25
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職場の近くに持ち込み可のダイニングで、皆で乾杯♪美味しかった!
2007.11.16
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ムンクといえば、叫び。それ以外の作品はどんなのがあるのだろう、、、きっと魂の叫びっていうか暗いトーンの作品が多いんだろうな、そんな絵を飾るパトロンはどんな人なんだろう、、などと勝手に思いつつはじめてムンクの作品を見に。ムンクは、ノルウェーの人で、81歳まで生きた長寿の人。今回の展覧会は、ムンクの装飾性にスポットをあてたもので、ムンク自身絵画の配置・その連動性にもこだわったらしく、いろいろ並べ替えていたらしい。壮大なテーマをまとめるにはかなり模索をくりかえしたよう。かつてのアトリエのディスプレイ写真が紹介されていたけれど、映画のセットのような、なんだかアートな素敵な空間にみえる。やっぱり、絶望とかマドンナとか有名な作品が目をひくけれど、最後のコーナーで、労働者を描いた作品、馬を描いた作品の迫力は個人的には結構好き。叫び以外のムンクもなかなか面白かったです。上野は遠くて、ぜんぜん足を運ばなかったんだけれど、常設展にモネの睡蓮があってちょっとうれしくなり、他にも多数美術館があって、次回上野にいくときは、複数よれる時間を作っていこうっと。▼来年1月6日までやっているそうです。公式サイト「ムンク展」in国立西洋美術館▼ついでに、美術館でこんな本みつけて購入。結構面白いです。
2007.11.11
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カンヌで賞をとった河瀬直美さんの作品。ストーリーの3分の1くらい、“しげきさ~ん”っていう台詞が連呼する。山間の地のグループホームでの30年以上前になくなった妻の思い出とともにくらすしげきさんと子供を亡くした新任介護福祉士。映画を見終わった後、非日常のようですごく身近であって、繊細な話のようで誰もが心の奥底にこういう思いをもつことがあるのではないか、、と思わせるような。ドキュメンタリーチックな珍しい作品。最後テロップに、もがりとは、、という説明がでてくるんだけれど、それもこの映画をかなり締める演出。暗いか明るいかといったら、暗いんだけど、すごく、映画だなって思える1本でした。公式ホームページ「殯の森(もがりのもり)」
2007.11.10
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