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見てきました♪ヒューのラブコメ好き友達と。妻は、マンハッタンの不動産女王。夫は、全米屈指の敏腕弁護士。二人は人も羨む超セレブ夫婦だった。夫の浮気が発覚するまでは、、、、。なんて、宣伝が流れたのを何回か見たけど、ん???全米屈指の敏腕弁護士のシーン全くなし!っていうか、仕事らしいことやってるとこ一切なしっ!どういうこと?いくらヒューがでてればいいっていったって、ずいぶんと、とばすんだな~となんだかその宣伝の箇所ははじめの数分で終わってしまった(笑汗)間違いなく今回も気楽にみれる楽~な映画であることは間違いなし。3か月別居して、久し振りに食事した帰りに、殺人事件を目撃してしまって、その殺し屋に命を狙われて、FBIの証人保護プログラムとかで、クマがでるような田舎に身を寄せることになって(ロデオの町でした)そこの夫婦と知りあったりすること等々で、改めてお互いみつめなおす、、、っていうような話。で、ですね。ヒューのファンとしましては、やるなら思いっきりヒューワールドを展開していただきたいし、そうじゃないなら、ストーリーをもうちょとなんとかしてほしいなぁ。普通の夫婦の痴話喧嘩みたいなドラマだし。で、ラブコメってほど、ときめくラブやコメディがなくて、ちょっとお茶目な感じ?違うな、みんなちょっと冗談いう感じ?mmm...やだなぁ。もっと期待してたのに。それにさ、、、アップが少ない。(って、違うな)しかも、ちょっと太ったのかしら。絶対「ラブソングができるまで」の衣装は着れない状態だな。(ったく)※全くのファン心理です。ただ、サラジェシカパーカーは、あまりピンとこなかったんだけど、途中から結構可愛くみえてきた。で、なんといっても、田舎の奥さん役のメアリー・スティーンバージェンがすごく素敵だった。ウエスタンって結構格好いいなぁ。しっかし、もう彼はシリアスな作品とかでないんだろうか、、、。無理か。。しら。公式サイト:噂のモーガン夫妻
2010.03.26
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映画「THIS IS IT」の“怒ってないよ、LOVEなんだ”の言葉に共感したAちゃんが、「マイケルもっと好きになるよ」と貸してくれた本。この本のバランス、素晴らしいと思う。もちろん、ひいき目に見てはいるんだろうけど、やっぱり非凡だったんだなっていうマイケルと、でも、同じ人間だったんだっていうマイケルがわかるし、トップスターだと思っていた人に、26歳の時点で、尊敬されてしまうっていう状況。お金に絡む人間不信。さらに孤独に閉鎖的になってしまった繊細さ。前に日本テレビの特集をみていたからそうだったんだと知っていたけど、裁判や皮膚病の誤解、がなんてひどいことなんだろうと改めてメディアって恐ろしい。アルバム製作までのエピソードや、有名アーティスト達との横のつながりも面白かった。結構分厚い本だけど、一気読み。「THIS IS IT」のビデオも貸してくれたので、特典映像が楽しみ。
2010.03.24
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オーラバリバリの人ばっかりでてました(笑)天才映画監督で脚本家でもあるグイド。だけれど、撮影の期間が迫っても、記者発表の日になっても撮影がはじまっても、脚本が全然書けない。すごく追い込まれて孤独で、、それには愛と女性が必要で、、、。ものすごく華やかな映画なんだけど、ストーリーは、ものをつくる苦しみの果てに大事なものを失って、孤独を感じて、原点を見つめなおす、、というようなお話。いや~、ダニエルデイルイスが格好いい。なんとも渋いし、サングラスが似合うし、このもてっぷりも、役どころぴったりはまってました。女性は、オーラバリバリの人たちばかりで、かなり濃いんだけど、ニコールキッドマンより、ペネロペの方がオーラでちゃうんだなと今回の映画で明らかに感じてしまいました。なんかものすごっく魅力あるなあ、彼女。(「それでも恋するバルセロナ」はおすすめです)音楽も素敵だし、画面も華やかで、魅力的な出演者なんだけど、見終わった感想は、トップに君臨する人の孤独感、が残ってしまった。いま、マイケルジャクソンの本を読んでるからかもしれないけど。本がかけないのに、撮影がはじまる恐怖って、、、、ねぇ。公式サイト:「NINE」
2010.03.24
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映画のはじめには、自白させるテクニックの講義のシーンがあり、ず~と寝かさずに自白だけを強要。そこでようやく自白した、、という例に、ある生徒は、“人道的でない”と意見するが、“嘘をついていない人間は、違ったいいまわしで、自分の無実を話まくるが、嘘をついている人間は、決めた言葉しか発さないので同じ言葉を繰り返す。”と返すのが印象的。ベルリンの壁崩壊まじかの東ドイツで、芸術家たちが反体制的な思想をもっているのを弾圧しようと劇作家と女優カップルを国家保安省の局員が盗聴器をしかけて監視。絶対的に感情ないようにたんたんとつきとめていく、、という局員が、盗聴しているうちに人間性に目覚めていって、盗聴されている本人たち気付かないうちに意外な方向に流れていく。「この曲を本気で聞いた人は悪人になれない」正しいとか正しくないじゃなくて、自分の立場や状況をリンクさせながら、政治でなく、芸術家たちの想いに感情がゆさぶられていった、、、という感じ、、かな。ある意味、ものすごい勇気と行動がつまった映画だけれど、微妙な時代だからこそ、リアル感ある、大人のストーリー。静かな映画だけど、よい映画でした。07年のアカデミー賞外国語映画賞受賞作品。公式サイト:「善き人のためのソナタ」
2010.03.22
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ヒュー(ヒューグラントです)を観ようかと思って借りてみた物の、、、出番が少なかったです。(汗笑)イギリスが舞台で、性格が正反対の姉妹の結婚をめぐる恋愛の話。というともうちょっと明るいのかなと思ったけれど、身分は悪くなかったのにお金がないことで本人達以外にいろんな障害があって、な~んかあんまり明るい話じゃない。これ最後まで続くのかな、、と思いきや、そうじゃなくてほっとした。で、ヒューですが、、、、若かりし頃も素敵なんだけど、英国紳士スタイルの首のスカーフが首にギブスしているように見えるような気もするし、あまりに誠実な男性の役で、この頃はそんなイメージだったんだな~と思ったり。ビデオは、出演順が2番目だけど、出番は全然少ないっ。ただ、最後の最後で、ヒュースマイルがでたので、許そう。(って、そんなに好きなのかな、、私)やっぱり早く「モーガン夫妻」を見に行かねば、、、、・
2010.03.20
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久しぶりにDVDを借りてきました。明るいのをみたかったはずなのに、、、どうもそうじゃなかったみたいで、、、、(汗)認知症になってしまった疎遠だった父の面倒をみることになってしまった、アラフォーで独身の兄と妹。親子関係と自分達の人生との葛藤をとってもリアルに描いてるドラマ。すごく地味、、だけどなんともいえないせつなさがあったりする。やだな。でも絶対ないとはいえないな。ローラリニーとフィリップ・シーモア・ホフマン(カポーティの人)の演技でなんか泣ける。しっかし、実年齢は、ローラリニーが上みたいだけど、絶対フィリップの方が年上にみえる。というより、フィリップが実は意外に若いんでびっくり。
2010.03.20
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前回、五右衛門ロックをみて、絶対次回も行くぞっと思ってまして。ん~♪最高! ほんと面白かった。前回は音楽がガンガン鳴って、独特な世界だったけれど、今回の方が、芝居、舞台っぽい。ちょっと下品なこと等々含めて。突然歌うたっちゃうのもなんでもありな感じも。そして、腹から声がでてるっ!(笑)最近ほんとに、舞台が映像化されるっておもしろさに最近はまってる。細かい顔の表情が見られるっていうのが、なんとも魅力。新感線の劇団メンバーもさすがって感じだけど、やっぱり、堤真一と高岡早紀に華がある!堤真一格好いいな~。舞台の堤真一は本当に格好いい。梶原善も存在感たっぷり。でもその上をいく、古田新太は、本当に素敵すぎるっ、、、、♪殺陣の迫力も血しぶきの演出も映像効果も素晴らしい。でも、映像なんかは生の舞台でどう表現したんだろう、、、。とにかく、演出やセットに頭とお金かけてるな~という感じでした。次回は今年の秋。「ゲキ×シネ 蛮幽鬼(ばゆうき)」も必ず行こう。上川隆也、稲森いずみ、堺雅人に、、、、早乙女太一がっ。楽しみです。公式サイト:「ゲキ×シネ 蜉蝣峠 劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎・壊<Punk>」工藤官九郎脚本 いのうえひでのり演出
2010.03.18
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も~♪ メリルストリープがなんともいえない魅力たっぷり。ほんとこの人うまいな~、可愛いな~、格好いいな~としみじみ。美味しそうな香りたっぷりの映画かなと思っていたら、それは、ちょっとしたエッセンスにすぎなくて、ストーリーがとっても面白かった。いや、正直いうと、面白いっておもえる年代って限られるかもしれないけど。なんでこの手の映画がR15なんだろう、、、と思ったけど、なるほど。なるほど~って感じでした。スティーブマーチンもぴったりだったな。アレックボールドウィンは、最高。いや~、笑った。ある意味シュール。だけど結構本質がつつかれてたりして、脚本最高。素直に魅力的に年を重ねるっていうヒントがいっぱいつまってる映画のような気がする。ほんと、メリルストリープが最高です!ついでに、料理がうまい人ってやっぱりいいな~と憧れます♪公式サイト:「恋するベーカリー」
2010.03.03
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