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昨日は体は忙しく、心はユッタリの一日でした。6月21日土曜日に友人の蕎麦・食事処「ねっこ」でお任せ弁当と朗読トークの会を催します。始まりは、友人の「個人店では、大型店との価格競争には勝てないわ、私、一生懸命、ダシ取ってるのよ、このダシを残さず飲んで欲しいの、蕎麦・うどんだけでなくね。どうしたらこのダシのことを分かってもらえるかなー」確かに、今は蕎麦・うどんのダシもOEMでパッケージされたものが普及しています。彼女はその日のお天気やお客様の残したダシの状態をいつも注意して見ています。この、彼女のつぶやきを聞いて、思わず私は「じゃー二人でコラボでもする!」このノリで、お任せ弁当と会場は彼女の担当私は朗読とトークなれど、私は素人です。自分の好きなことは何時間でもおしゃべりできるけど・・・・・・朗読は、友人の詩人、岡本清周さんのノリで混ぜてもらって、何度か・・・・・・プロたちに混ざっては、お愛嬌、お料理で言えば箸休め、ところがですねーノリには乗ったけど、さー、どーする~~~そのときにナナオサカキさんとの出会いの様子が浮かんできて、それを、じっくり自分の中で反芻していると、こういう風にやってみよう! こういう風にやりたい、やれるに。そして、そこから山尾三省さんとのこと内田ボブさんとのことこの三人の詩を朗読しよう。ナナオサカキさんとは1度の出会い、そのときの「もう、僕だけががんばっても、あなたも詩を書きなさい」 「私にそんなことができますか?」「できる、やらなきゃ」もう、ずーと昔、ナナオサカキさんが70歳の頃のこと周りの若い人達にもゲキを贈られて昨日はインターネットで三人さんのことを・・・ナナオサカキさんの去年の様子が初めて出会ったときのままに白髪を後ろで束ねて、半そで半パンツ 今年85歳山尾三省さんは天国で一休み内田ボブさんはホーム・ページもできていて、元気な顔が山尾三省さんには、直接お話をさせていただく機会がないままでしたが、この三人さんは、「部族」のお仲間お空に向かって、「宜しくお願いします。」「いいよー」と聞こえた!今は便利になって、インターネットで知りたいことの手がかりが得られます。それをどのように良い方向に活用させていただくか、私の今生は「伝える」がテーマいつ、どこで、だれに、どのように手がかりが見つかれば、まずやってみます。後は神様にお任せ。そのときを精一杯に。彼女のつぶやきがなければ、6月21日という未来は無かったかもしれません。ご縁のあった人達の今を知ることもなかったでしょう。あり難いことです。 昨日に感謝。今日にも感謝。 そして、皆様に感謝。明日も元気に出会えますように。 ありがとうございます。
2008.05.30
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ここ数週間、自分の感情にスポットを意識して当てている学ぶという行為は、単に知識を得ると言うことばかりではなく、一つの物事を冷静に多角的に観察する習慣をつけ、偏った価値観で他者を傷つけないようにすること、他者も認める。そこから、次の段階にいく行為。と思うのですがそこに、感情・心の動きは大きく場を占め、これがなかなか、手ごわい!日曜日の新聞は 出版本の評が載っている。隣り合わせに魂(アニマ)への態度ー古代から現代まで 神埼繁著 三浦 雅士評メンデルー遺伝の秘密を探して オーウェン・ギリガリッチ編集代表 エドワード・イーデルソン著 海部 宣男評魂(アニマ)・・・・・・は目に見えない、魂をめぐっての七日間の集中講座の体裁で一日目、二日目と進んで七日目に結論するという心の動きを示す言葉の多様性 胸が騒ぐ、腹が立つ、心が痛む、肝を冷やす、これらの言葉が西洋では段階的に発展していき「魂」の元に統一され、同時に身体的に表現されていた心的な葛藤が内面化され、ついに、心身が分離する。というプラトンの魂の三部分説(知性・気概・欲望)など、その心的な葛藤の典型的な表現となる。というプラトン派の魂が葛藤型ストア派は振動型葛藤型が内面的とすれば、振動型は表層的で身体的な要素をなお強く保つ。ニーチェにおけるストア派的要素の紹介箇所では意志に強いも弱いもない、衝動が複数あって揺れ動くときが弱いとされ、集中するときが強いとされる。意味がよく理解できているわけではないのですが、感覚的になるほど!とうなずけます。自分の心・感情が振動するとき、何とか収めようと別の感情が覆いかぶさってくる。このときに葛藤が起こる。揺れ動くときが弱く、集中すると強い。なるほどなるほど、そうそう、弱いから揺れ動く、そーかー!この本買いに行こう! これは読まなくては、集中=強い。。。メンデル・・・・・・海部 宣男氏によると生命という不可思議ものの理解の鍵となる理論の発見は、ダーウィンの進化論 メンデルの遺伝の法則。ほぼ同時期に発表された二つの理論にたいする世間の反応はまったく対照的。ダーウィンの進化論は賛否両論の大反響。チェコの修道士メンデルの研究は無視された。メンデルが最後まで続けた科学の目標は常に、農業の推進。今、地球温暖化が取りざたされ、大きな災害が続き、世界的に食糧難が心配されるようになってきている、ズート以前からメンデルは気象・蜜蜂、果樹の品種改良の研究を続けていたという。この本も読まなければ!!!とうことは、私は自分の感情の葛藤・振動がどこに向かっているのかを見つけたかも。あーーー今日も幸せな一日です。まだ、就寝には間がありますが、生きていることは有り難いことです。痛みはあっても、肉体があるから好きなことができます。 親しい友達ともおしゃべりできます。ありがとうございます。 感謝できることが幸せです。
2008.05.28
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人口減少と高齢化で人々が暮らしを続ける最低限の生活基盤が崩壊し、放棄せざるを得なくなったためだ。65歳以上の高齢者が集落人口の50%を超し、共同体の機能維持が困難になり、消滅寸前となっている集落は「限界集落」と呼ばれている「ここから始まる青」では自然農法を実践できる「場」として、どこか畑を貸してくださるところを探していました。今は、「日本熊森協会」で、植林に続いて、地域の放置耕作地を貸してくださる会員の方の畑と田んぼのお手伝いをさせていただくことになりました。以前、子供が保育所に通っているときに有志で無農薬の畑を3年ほど経験しましたが本格的に自然農法でとなると、これは関わりかたが中途半端では出来ません。情熱があれば出来るというものでもなし、やはり、技術・根気 なによりも自分の中に、「なぜ、これをやるのか、やりたいのか」その必然がないと続けて行くことはむつかしくなります。昨日は大師匠様に学ばせていただく日でした。沢山の情報の中に、山の植物が元気でないと、河川が汚れる、汚れた水が海を汚す。とお話がありました。このことは、何度もくり返し、お話の中に・・・・つまり、この地球星の中で全てが循環している。一つとして単独で成り立っているものは存在しないと言うことです。人も動物も(人も動物ですが)植物も、魚類・貝類もぜーんぶです。そんなことを思いながら、朝刊をめくりました。シリーズ公害でイタイイタイ病のことが載っています。イタイイタイ病旧三井金属鉱業所(岐阜県飛騨市、現・神岡鉱業)が排出したカドミウムにより、富山県の神通川下流域で発生した。腎臓障害の重症化で骨がもろくなり、激痛のあまり「痛い、痛い」と訴えたことが病名の由来となった。水俣病、新潟水俣病、四日市ぜんそくとともに四大公害病の一つ。カドニウムで汚染された土壌の復元を40年前からの努力でやっと、ゴールが見えてきたやっと市場に出せる米が作れるようになったとき、多くの人が高齢者。この現実。田んぼは工業団地計画の浮上で次々売却に・・・・・・田植えをする人にも「田んぼやらんと米を買って食べた方がいい」稲穂の国 といわれたこの国で誰が良い悪いではなく、この現実の中で自分に何が出来るのか「青」のメンバーの人のお里も、限界集落になりつつ6月の緑の田んぼ ・ 秋の金色の稲穂みんなの心にある日本の風景を維持していく方法は手はあるはずです。 何かある。 必ずある。希望をもって、今日も「ここから始まる青」に行ってきます。いいお天気です。 ありがとうございます。 感謝です。
2008.05.26
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昨夜はナイト・青の第一回目友人の「食事処・ねっこ」で女亭主・お任せ弁当を頂きながら・・・・・・私が普段何をしているかに、少し興味を持ってくれた友達の友達と「ここから始まる青」のメンバーとでここは、私のある実験もかねてのことですが、思うのほか、う~~~ん!!!!現象が多くの人は、肉体の終焉つまり死で全てが終了のように思っているようで私は大師匠様に学ばせていただくことで、祖母の「人間は灰になってから笑え」の意味がだんだん、理解出来るようになり、今、この一瞬、一瞬の自分の想いがどのように作用していくか・・・・・・このことに、気づくと自分だけがよければ良い!では・・・・・伝えるーこのことを今生のテーマと自覚して行動していますが現実との兼ね合いに、どう~~~すりゃいいんだ~~~今日の夜中の1時に帰宅、4時15分起床5時20分のJRで大阪のモーニング・セミナー参加そこでは、会場一杯に熱気のある時間を少し、皆さんとコーヒー・ブレイクをして帰宅昨日の反省をしながら、眠ってしまいました。気がつくと12時半を回っている頂いた資料に目を通したり、新聞読んだり、ダラダラ~~~~映画のパンフや小雑誌を綺麗に並べ替えていると映画「めがの」のパンフのなかの 行く先が見えなくなったら、なんとなく世界とピントが合わなくなったと感じたら、それがあなたのたそがれとき。まっすぐに歩いていけば、いつか必ずたどり着く。そうか!!!今日は私の たそがれとき なんだ。 あそぼ、あそぼう~~~ うん、なにして あそぶ こどもが、なかよしになる 呪文のことば ご一緒しませんか? これは 大人の 呪文の言葉になるかしら?振り出した雨がまだ続いています。山の木々は喜んでいるでしょうもうすぐ田植えですのメールが届きました。雨にも感謝 お日様にも感謝 皆様にも感謝です。 ありがとうございます。
2008.05.24
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法律はときとして、何だかよく分からない。新聞の記事によると離婚後300日規定により親の出生届が受理されずに無戸籍となった女性が妊娠し、6月中旬に出産する予定であることが分かった。戸籍法は、出生届に母親の本籍地記載を義務付けている。地元治自体も「現状では出生届は受理できない」としており、生まれてくる子も女性と同様に無戸籍となる可能性が高い。女性の母親は暴力が原因で離婚。居場所を知られたくない事情から、このようなことになった。無戸籍だと小学校にも十分に通えず、医療関係のサービスも受けられない。結婚しても戸籍がないため婚姻届を出すことができない。新しい命を授かっても「母親の戸籍がなければ、子供の出生届けは受理できない」社会生活にはシステムが必要なのはわかります。全てをケース・バイ・ケースとはできない。友人がバックを紛失して、警察に届けました。免許証など自分で自分を証明できるものがない。再交付ができるまで、とても不自由したといいます。戸籍がなく生活していくと言うことがどれほどのものか。想像するだけでも、気が重くなります。法務省民事局は「無戸籍となった人が出産する例は聞いたことがない。どうすべきか今後検討したい」と話している。記事のくくりはここまでです。聞いたことがないから、存在しないとはいえない。今回、表に出てきたということは、もっと事実はあるからではないかな。子供はお腹の中で育っています。父さんとお母さんの勇気を感じて自分の未来が明るいと信じています。どんな優れたシステムも現場で使いこなすのは人間・人です。少子化が社会問題になる、この頃です。産まれてくる子供の未来が明るくなるように。よい方法がみつかりますように。こういう事実があることも知らずに子供を産ませていただいた。自分の今に感謝です。 親はいつも願います。自分のした苦労は子供には・・・・・・今日もありがとうございます。感謝の一日がおくれます。ありがとうございます。
2008.05.22
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私は少し疲れてときは、シビアのものを好むようです。メリル・ストリープは私の大好きな女優。以前にブログでも「プラザを着た悪魔」を書いたことがあります。今回の映画は胸にズンとくるものです。内容は観に行っていただくのが一番ですが、パンフレットからの抜粋を脚本家のマシュー・マイケル・カーナハン本作のインスピレーションは無意識のうちにTVのリモコンのボタンを押そうとしたときに湧き出たものだった。その夜、何気なくTVを見ていたカーナハンは、自分がイラクについての痛ましいニュースからスポーツ番組にチャンネルを切り替えようとしていることに気づき、愕然とした。「それは非常に大きな衝撃だった。その時、僕は気づいたんだ。自分が、自分を取り巻く世界で起きていることに注意を払っていなかったこと、命を捧げてくれている自国の兵士たちに十分な関心を寄せずにいたこと、そして、日々の快適な生活の裏側で起きている現実から、僕たちの大半がどれほど乖離してしまっているかをね」 我々がどんな時代に生きているかを描きたい。そう考えたカーナハンは、政治、マスメディア、軍隊、教育という4つの立場からこのテーマを探求しようと決意。秘密作戦の遂行によって野心の達成を目論む政治家、情報操作社会の中で自分の役割に自信が持てなくなりつつある大物ジャーナリスト、理想に駆り立てられて出征した2人の若い兵士、教育の可能性を信じたいと願っている大学教授、そして頭でっかちの大学生というキャラクターたちを誕生させ、それぞれの運命が複雑に絡み合う1日の物語をふくらませていった。そう、これは貧しい地域に生まれ未来の可能性を十分に持った若い2人がいかにムダに死んでいったかを描いた作品。一つのことは、どこかでみんな繋がっています。直接、私には関係ないわ。そんなことは無い。それは、事あるごとに実感します。この作品はそこのところを見事に伝えてくれます。監督としてオファーを受けたロバート・レットフォードは「最近の映画は、商業的に安全だとわかているものしか制作されない感じだ。もっと本質的でリスキーな企画ー観客に考えさせたり、自問させたりするような企画は、実現するのが難しい。けれど、私が今まで制作してきて楽しいと感じるのは、そういう映画なんだ」と引き受けた理由を語っている。大物俳優3人の役柄に対する思い入れも引きつけられますが、ここであまり、書いてしまうと観に行く楽しさが・・・・・・是非、是非、観に行ってください。そして、どう感じたかをおしえてくださいな。淀川長治さんが「映画っていいですねー」と言われていましたが、私もそう思います。一冊の本を読んで感想を語り合うのがアメリカで流行っている聞きますが、それには、時間が掛かり過ぎます。映画は1日で観られます。この映画作品のことをどのようにブログに書くか、昨日から書きかけては、・・・・・2日がかりとなりました。まだまだ、消化不良ですが、上映期間もかなりになりますし、誰か観に行ってくださーい。宜しく、お願いいたします。 ありがとうございます。 感謝です。
2008.05.20
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知る・・・物事の存在・発生などを確かにそうだと認める。認識する。わかる・・・意味や区分などがはっきりする。理解する。了解する。私は、友人達から好奇心の塊のように言われる。自分では、「???」意味が分からない、理解できない、こういうことかも知れない。そんなことを人に聞いたり、自分で調べたり、わかったことを人に伝えたり「ここから始まる青」も呼び名を「青空教室」から変更して19回目になります。知れば知るほど、知らないことの多さに驚きます。大切なことにも気がつきます。まずは、「聞く・聴く・訊く」ということ・・・・・・先週の「ここから始まる青」でチョットしたことがありました。私「来週から、参加費を値上げします。この提供価格になっても、それを上回るものが 現在も提供されていると思われますか。」これは、私には冒険でした。参加してくださる方々は、まるっきり知らない人から始まったのではなくなんだかんだのご縁があっての流れです。私には私の目的と目標があります。それは、今のように刻々と変化する社会情勢の中にあって、常に緊張があり、そのことと、「ここから始まる青」も柔軟に変化していかないと、独りよがりの使い勝手の悪いものになってしまうとの危機感からです。参加者の一人の人の反応は私にも他の参加者の人にも、ある衝撃でした。私の問いかけが完全に、そう完全に伝わっていない。伝えたことではなく、伝わったことが伝えたことこれは、伝える側が常に意識していないととんでもない誤解を招き、事故につながることもあります。このときは、少なからず私には、「ああー、やっぱり伝わっていない!」 ガッカリと落ち込むわけには行きません。では、どうするか?早速、対策を立てました。一つは、以前から考えていた、時間帯・場所を分ける。内容を3つに絞り、1回に1テーマ。それを繰り返す。もう一つは、今の参加者が固定化してきているので、新しい人を巻き込む方法を最初は、お互いの特長が分からないのが新鮮。何となく分かってくるとマンネリ化。分かっていると錯覚してそのままでいくと延長線上には進化なし。「ここから始まる青」の趣旨も雑学を知恵に、そして日常で使いこなす。その方法として、環境を広く捉えて自分のこととして考えます。光・空気・水 これらのことはみんな環境です。その全てが、地球と言う星の上でのことです。つまり、生命。このかけがえのないものを知ります。2007年11月26日 のことです。2008年になって、そこから、輪を広げるにはどうするか様々な情報のあふれる中で、お互いに交流出来る出会いを求めました。「日本熊森協会」とのいい出会いがありました。つまり、知る・分かるから実践していくに変化しています。基礎である、分かるをもう一度やり直すこれが金曜・夜7時 「ナイト青」です。堅苦しい印象があっては人は集まりません。ワイワイ・楽しいところに人は集まります。それには、美味しい食べ物は不可欠です。誰でもが、参加出来る楽しい時間これが土曜日7時から「美味しいご飯と朗読の会」です昨日は、「青」のメンバーさんと話す機会があり、参加を辞退ということになるだろうと思っていた人から、「両方に参加します。」もう、お一人は「断られても、参加します。」それぞれが、自分と向き合って、自分が何をしたいのかを考え結論を出されました。私は、全てを一からやり直す心構えでした。雨降って、地固まる。 です。違法伐採・・・法律違反の森林伐採。07年のドイツ・ハイリゲンダム・サミットで「森林保護 に関する最も困難な障害」と位置づけられた。生物多様性条約・・・生物の多様性を保全し、生物資源の持続可能な利用を進める国際 的枠組み。野生動物の取引を規制するワシントン条約、渡り鳥など の飛来地として重要な湿原を保全するラサール条約を補完する。限界集落・・・過疎化などで人口の50%が65歳以上の高齢者になり、冠婚葬祭など 社会的共同生活の維持が困難になった集落のことを示す。私たちが、今日も無事に生きている。このことが不思議なくらい災害・事故が多いです。今日の毎日新聞の一面に乗っている写真は、私に多くを語りかけてきます。生かされていることに感謝です。 意識が心が通えあえる皆さんに出会えていること。全てに感謝です。 ありがとうございます。
2008.05.19
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「神戸ミノムシクラブ」が設立されました。呼びかけ人は県立神戸高校教諭 永田 實(みのる)さん昨秋、遊びに来た孫さんにミノムシを見せてあげようとして、‘‘異変’’に気づかれた永田さんは灘区の高校周辺も探してみたが、1匹も見つからず文献などを調べて、ミノムシが全国的に減少していることを知り、今年1月、友人や高校の生徒らに呼びかけて「神戸ミノムシクラブ」を設立された。ミノムシを見つけて永田さんに報告すると、会員番号がもらえる。まだ、永田さんを含めて会員は5人この記事を読むまで、ミノムシはごく身近な存在でした。高い木の上から風にゆられて、ユ~ラ、ユラあるときは、蓑をつけたまま、小枝の上をモソモソ子供達が小さいときも「ミノムシ~~~」私の小さいときと同じだな~~~って思った記憶はつい最近のことと思ってましたがミノムシ減少の原因は日本では生息が確認されていなかったオオミノガヤドリバエハエです。95年ごろ何らかの方法で日本に上陸して、オオミノガへの寄生を始める身近な小さな生き物の異変。これも、地球温暖化の表れではないでしょうか以前に、高級果物を扱う会社の社長さんが「日本人の果物の好みが変わってきて・・・」その時は単に嗜好の変化、グルメブームの一時的なものかも?なんて思っていましたが私も意識してミノムシを探します意識を変えることが現実を変えることに繋がります共存・共栄 相和ですそうそう、昨日は気がつかなかった、アサガオの双葉が出ていましたまだ、PCのマイピクが上手く機能しません機能したときに、一挙に写真を載せられるように準備だけは・・・今日は朝から暖かです 白浜では海に入る人もいるようで・・・今日もありがとうございます。 感謝です。 ありがとうございます。
2008.05.18
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石女・・・なんと読むか ご存知の方少ないでしょうねうまずめ・・・と読みます意味は出産できない女性に対しての○○用語です。祖母から聞いた話です。女性が、嫁いで(?)3年しても、子供を出産できないと、子無きは去る。つまり、一方的に離婚になります。結婚は恋愛とは違い、子孫繁栄、血筋の継承に重きを置かれた時代のことですが今は、子供が授からないからと言って、そく離婚に結びつくことは少ないでしょうが妊娠・出産に関しては、まだまだ女性に大きな負担が任されています。5月は母の日があるからでしょうかおかあさん のタイトルの記事に向井亜紀さんのことが妊娠・出産では私にも重い経験があります。向井亜紀さんは、妊娠と同時に子宮頚部ガンの宣告を受けましたが私も、妊娠と喜び数日すると出血が・・・・アジア、特に日本に多い ホウジョウセイキタイというトラブル能も子宮も妊娠を確認しているのに受精卵がいない多くには精神的ストレスかとも言われていますが、これが一番の原因とは分かりません向井亜紀さんと違い私は子宮を残す方法で治療をどのような治療方法が有効化、これという方法がなく、抗がん剤の投与を一度「おめでたですよ!」と言われ、幸せの真ん中にいた女性にとって、あまりにも過酷な宣告です。向井亜紀さんは大学で生物を学び「遺伝子は命の設計図。好きな人の遺伝子を新しい世代に残したいと夢見ていた」とこの気持ち、私にも分かります命を自分の体のなかで育て、産み出す。なんて、素晴らしい性を授かったんでしょうそれが、一瞬で・・・・・・度重なる手術に耐え、それでも子供を授かりたいこの気持ちは私にもわかります。4回連続で、回ごとにサラリとまとめられてはいるけれど、短い文の中の重み妊娠・出産はその度ごとに命がけの大仕事です。「『人生をやり直したい』とたちすくむこともある。でも高田に『やり直したら子どもたちはここにはいないよ』と励まされます。私の人生は、これでよかったんだと思う」そうですよ!!!向井亜紀さん、あなたの人生はまだまだ、これからです。お子さんも4歳、これからこれからきちんと、産みのお母さんのことも話し、家族で交流もしているそんなに、力強いお母さんとお父さんと一緒で子供たちもしあわせ大師匠様は「人生に、もしもはないよ。あのときに帰れたら違う選択を、これは無いよあなたの人生はあなたが決めて生まれてきたんだから」とおっしゃいます。私は納得しています。医師から「もし、妊娠・出産するなら、母子共の命の保証は出来ません!!!」そう言われた私も、無事に子どもを授かりました私も決めた・子どもたちも決めて産まれてくれたんです。おかあさん・・・いい響きですね。あっ!!! お父さんもいい響きです。自分が産まれてこれたことに感謝です。お母さんを決めて生まれてきてくれた子どもたちに感謝です。みんな・みんなに感謝です。 幾重にも感謝です。
2008.05.17
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いろんなボランティアがありますが、今日の朝刊には傾聴ボランティアのことが載っていました。最近のニュースでもお年寄りが老後のお金を騙し取られる事件が後をたちません。私も自分が若いときは、祖母の話や母の話をイヤイヤ、お義理で聞いていたことが・・・・自分が歳を重ねると、祖母・母の気持ちが理解できます。今、私は子供達から「お母さん、話し長い~~~」って言われています。HPO法人ホールファミリーケア協会理事長 鈴木絹英(きぬえ)さんは「相手に寄り添って話を聴き、話している人に気持ちを整理して理解してもらうことです。生きる元気を引き出すお手伝いです。」と言われています。この事は、何もお年寄りだけのことではありませんね。実は、私も昨日、ある方から私の話を聴いていただき、整理がつきました。何か新しいことを始めるときは、手探り結果がスグには現れない。それゆえに、ジレンマに陥ったり、やる気が萎えたりします。それでも、どうにか実現したい。そんなときに、ゆっくり、話を聴いていただくことで、自分で解決策や手がかりが掴めますボランティアはただ漫然と「聞く」のではなく、心を込めて「聴く」姿勢がなければならない。相手の言うことを否定しない。意見の押し付けやアドバイスもいけないという。ここが、ポイントでしょうね。いつも、相手を尊重して・・・・・・これが何時でも・どこでも・誰にでも出来るようになれば、みんなが幸せになれる。言うは簡単・行なうは難し ですが、やって出来ないことは何もない!!!今日は、昨日にまして、気分が爽快です。朝、表の掃除をしていると、小雀が鳴き方の練習してました。私も、練習・練習・諦めずに練習今日もありがとうございます。昨日願った、明日もまたが実現しました。感謝・感謝でございます。
2008.05.15
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11日の日曜日、「日本熊森協会」のボランティアの日私はボランティア会員です。したいことは山ほどあり、限られた経費の中から動くにはそれなりの工夫がいります。よって、「日本熊森協会」はボランティア会員を選択。フィールド部長に私の参加スタンスを理解していただき今回は3回目です。前回の植林・シカよけ柵の設置場所とは少し違うところで、自然農法で、お米・野菜・そばを作ろうというもの。地元の人から、民家・耕作ようの土地を借り受け、地元会員さんの協力、指導。さらに、山梨から自然農法実践されている会員さも泊りがけで前日から、まずは、土お越し。長い間使っていない水田は土手が緩み、水漏れするし、中の土は固く固まっているので、まずは鍬入れから、本当は手作業の方がいいのですが、あまりに長いこと放置していたので、耕運機のお世話になることに。スタッフ共に総勢19人道具も揃っていないし、殆どが素人それでも、フィールド部長の段取り説明で、それぞれが働く。土手を補修する人・水引の水路を掘る人・耕運機で掘り返した後の土の中から石を除く人・詰まった水路の掃除をする人それぞれが、自分のペースで楽しく作業。昼食は民家・お外 それぞれが好きなところで、私は大きな囲炉裏のある民家に上がりこんで、おにぎりをパクパク。若いお嬢さん達と、ああしたい、こうしたい・・・・テレビのダッシュ村のように、なりそうです。朝は雨がポツポツ、お昼からはいいお天気に殿様カエルが出てきました。殿様カエルは絶滅危惧種に入っています。夕方にはカエルの歌声も10時から4時頃までの作業です。シメの挨拶でフィールド部長が「5年後には皆さん自然農法のプロフェッショナルです」そうーか、それぐらいの時間間隔が必要なんだな~~~私は子供達に無農薬の野菜を食べさせたくて、3年ほど畑をさせて頂きましたが、今回の作業を通じて、畑を貸して下さった方が至れり尽くせりの用意をしてただ、種まいたり、苗植えたりして、週に1度草引きに行って、実りを収穫して「畑、やったことあります!」なーんて、言っちゃって・・・・・・知らないとは、ああ恐ろしい~~~~~~でも、後には引けませんから、出来ることはヤル!!!やりたいことはヤル!!!気持ちのいい一日でした。何より、メンバーがいい人達です。一人ぐらいの力なんて、と言わず、行動する。と決めた人達の動きはきっと実ります。大師匠様から昨日も「学ぶ・分かる・伝える」と教えていただきました。大そうなことは出来なくても、今出来ることから、未来のビジョンを描いて!!!昨日の雨がすっかり上がって、いいお天気です。今日もありがとうございます。 昨日に感謝・今日に感謝・明日も来ますように。
2008.05.14
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今日も、朝早くから出かけます。出来るだけ、表と工場の中を掃除してからと、階段を下りようとすると、遠目からも、新聞の一面の文字が・・・・・・中国で大地震死者8600人学校倒壊900人生き埋め阪神淡路大震災の記憶は今もくり返し蘇ってきます。生き埋めの子供達が早く救出されますように。けが人が早く手当てを受けられますように。今は、そのようなことしか・・・・・・今、自分が生かされていることに感謝です。いつ、神様からの終了宣言をいただくは、分かりません。出来ることは、今を精一杯生きること。自分のことだけでなく、周りの人たちにも笑顔で接すること。大それたことは出来なくても、私に出来ることを。この、一瞬にも感謝です。 ありがとうございます。
2008.05.13
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5月10日 土曜日に大師匠様がスペシャルイベントを今、大阪松竹座公演 スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」に兄橘姫(えたちばなひめ)、みやず姫の2役を演じていられる市川笑也さんのトーク企画してくださいました。ご本人は歌舞伎とは縁のない一般家庭にお生まれになり、染色家を志され、歌舞伎の衣装の美しさを学ぼうと、国立劇場の歌舞伎俳優研修生になられ、研修生を卒業後、市川猿之助師に入門、2代目 市川笑也を名乗ることとなられました。素顔の市川笑也さんは、色は白く、声も少し高音かな・・・いわゆる2枚目さんなんですが、お話がとても、お上手で、淡々と話されている中にも、笑いを誘うお話やら、う~~~ん、なるほど!!!と思わず、首が立てにふれる場面もあり、とても、楽しく、あっという間の1時間でした。私の印象に強く残ったのは市川猿之助師匠のことを熱ぽく話される様子とても、強い信頼関係で結ばれている。いいな~~~師匠と弟子・人と人一つのことを協力して作り上げ、練り上げ、次に渡していく。伝統・継承していくことの大切さ。ゆっくり、ほっこりさせていただけた贅沢な時間でした。市川笑也さんから「ぜひ、スーパー歌舞伎を観に来てください。スーパー歌舞伎は現代語です。観て楽しんでください。リラックスして観てください。」そのように話されました。5月は大阪松竹6月は中日劇場ぜひ、観に行ってください。私は・・・・内緒!!!今日もありがとうございます。 感謝です。 ありがとうございます。
2008.05.12
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朝刊の「余禄」のところに1918年の「米騒動」の発端と最近の穀物価格全般の高騰のことが書かれている米の国際価格の基準がタイ産米・・・知りませんでした昨年、アメリカでミツバチが大量に巣箱に帰らないことが大きく報じられ世界の穀物生産は中国が一番かと思っていた私はアメリカが一番?との思いにもそのときも確か、小麦粉・トウモロコシの価格が~~~化石燃料による大気汚染に変わって注目を浴び出したバイオ燃料の元はトウモロコシ。今まで、人の食糧としていたものを燃料にも・・・・当然、品薄になり、生産高をあげるには耕作面積を増やす豊かな森を有するアマゾン森を燃やし耕作地に転用その森を住処としていた住たちは・・・国連世界食糧計画の事務局長が価格高騰を「静かな津波」と呼んだ真綿で首を絞める聞いたことありますか?祖母から聞きましたゆっくり、ゆっくり、きつくないので、中々気がつかない気づいたときは、どうしょうもないい状態にどんなことが、どんなところで起こっていても、他人事ではありません。いずれは、自分にも・・・・・・みんな、地球のお仲間ですもの大師匠様の勉強会で「一人ひとりの意識転換によって明るい未来を築いて行かなければならない大切な 時期になりましたよ」とお話いただきました。私たちの体は目に見えない小さな細胞の集合体です土の中の微生物の働きと助けによって、私たちは食をえています光・空気・水大切なものは目には見えないことが多いです人の意識も目に見えない意識が変われば現実が変わる変えようとしなければ、何も変わらないどう変えたいかは・・・・・・・今日もありがとうございます。 昨日知りたいと思っていたことが次々と感謝・感謝です。 ありがとうございます。
2008.05.09
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高取山(鷹取山)2003.01.13 (初版2001.08.03)いきなり、なんなの???? この山は私が住む神戸・長田のシンボル・マウンテン海側の大型店舗の屋上から見ると、緑の山肌が大きく崩れているのが見えます。神戸には日本三百名山に入る六甲山があり、この高取山も六甲山縦走の一部になっています。私の子供のころも、よくの登りましたし、子供たちともよく登りました。この、高取山が砂防工事の対象となっていることを友人からの情報で知りました。企業の森として植樹をしていくことになるようです。山の頂上ある高取神社につづく石段は地元の高校生の体力づくりにも活用され地域の人たちに愛されている山です。ここに、コピーさせていただいたのはこの山を愛する人のHPから阪神淡路大震災からはめったに登ることも無くなりましたが遠目からも崖崩れの様子はよく分かり、気になっていたのですが何か山の元気の回復に役にたてることはないかと思っていたので何かが出来る・出来るとワクワクしてきました。勿論、六甲山も今のままでは、山枯れ・山崩れが・・・・・・少しでも出来るところから周りの友人達にも声かけて、どんぐり拾いからでもお手伝いをウフフ、昨日の書き込みとは気分が随分違います。明るい光が見えてくると、心はウキウキです。本職の方々の邪魔にならないように、それでもシッカリ食い込みたいしどんな展開になるんでしょう気分のアップがアップ、アップにならにように皆さん、ありがとうございます。素人の意見に優しい対応をしてくださる感謝は日ごとに広く・深くなります今日もいい一日でした。明日は今日よりもっといい日になります明日は もっとよくしょうと毎日思っているI think everyday that I will receive tomrrowフジ子・ヘミングさんの言葉です 綴りはあってるかしら?ありがとうございます。 感謝・感謝です。
2008.05.08
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5月5日のギリヤーク尼崎さんの大道芸との久々の再会は私にとって、感慨深いものでしたその余韻を自宅でじっくりと味わいブログにと思っていたのですが一本の電話からさらに自分の内面を見つめるチャンスをいただきました電話の内容は緊急を要する事連絡の着かない3名の人に私から内容を伝達することに先にお手紙・メールでそれぞれの方には連絡済みの内容の緊急の変更でした電話をさせていただいた方々の反応は様々そして、あくる日(6日のこと)私が預かって、大阪までお届けする事にその時の反応も様々そして、お預かりしたものをお届けに生かせて頂いたときの反応も祖母の「借りるときの仏顔、返すときの閻魔顔」が浮かんできます自分の理解していることと違う状況を前にして人は様々に反応します伝達者の私に、「自分の理解していることとは違う・・・」声がとても荒く・・・・・全てが終わると「ありがとうございました。いろんな内容で分からなかったもんで・・・」最初の勢いと声の調子も間逆ですある方は私がすることが当たり前になっていて、自分で出来る事に気がつかず短い2日の間に伝えることと伝わったことの結果を見せていただきました私がよく感じるのは自分の知らないことに接したときそれは何でしょう?と好奇心に近い反応をする人と怒りや不愉快さを顕にする人がいます私はそのどちらを表現しているのでしょうか人様は自分にとって鏡といいますそうそう、3人目の人の最初の反応は「いつも、お世話をおかけします。ありがとうございます。」最後の反応は「助かりました。ありがとうございます。」でした私は私のお役目でご用をさせていただきます人様からの感謝を期待してのことではありませんが相手の人の反応で心が冷えたり、温かくなったりします大師匠様の声が聞こえてきます「何を伝えたかではなく、何が伝わったか 共存・共栄、利他愛、自他共に、君の役割は・・・・・・だよ。それしかないんだよ。右にも左にも傾かず、中庸、洗心だよ。」まだまだですどんなことも、ふ~~んってサラリと受け流し、自分の決めた方向に向かってまっすぐ歩いていくただそれだけのことが、なかなかだということをしっかり体験させていただきましたギリヤーク尼崎さんのことは、心の整理をしてから・・・今日もいいお天気ですすずめがチュン、この子は親すずめでしょうかさー、今日はお部屋も心もお掃除しますありがとうございます 皆様に感謝です ありがとうございます
2008.05.07
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昨日はお経の「不動経」を学ばせていただきました。お経には祈願 回向 不動経とあり、順番に教えていただきますお腹の底から声を出し、一心にお経を唱える日常生活で、独りでは中々出来ないこともみんなでするとです・・・・・・帰りに年下の友人とお茶をしそこで、フジ子・ヘミングさんの本に書かれている言葉を中心に二人で盛り上がりました努力している人の根底にあるものは共通点が多くありそれは、年齢に関係なく人をひきつけますまた、普段ユックリ話すことのない人と一つの話題について話すと自分の中が整理でき、違う角度の感性にも触れさせていただいて人はいいですね~~~ズート以前に「あなたって、ホントに人間が好きねー」って言われたことがありますがそう、好きなんです付き合うにはかなり困難な人もけっこう入るんですがそれでも、やっぱり人・人間好き今日は ここから始まる青の日です少し趣向を変えて、自習にしました課題は 湊川神社で奉納されるギリヤーク尼崎さんの念仏踊りの観賞開始時間と場所を皆さんにメールしてさー、どのようになるでしょうか楽しみ楽しみ・・・朝から雨がポツポツ・・・・・・こどもの日でもありますし、こんな日もいいな~~~今日もありがとうございます。 感謝が尽きることがありません。 ありがとうございます。
2008.05.05
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<a href="http://keyword.blogmura.com/key00014708.html">[健康] ブログ村キーワード</a>今日は祭日でモーニング・セミナーはお休み何時もより20分ほどユックリ寝て、表に・・・・青い空と、太陽の茜色をしばらく眺めて、もう一度お布団に逆戻り昨日の夜から、土曜日は少しユックリすると決めていましたフジ子・ヘミングさんのCDを買って、聞きながら、本を読んでいるとまるで、自分の人生ような錯覚に・・・・・・どんなに辛いことがあっても、必ず笑えるときが来るこれには、確信があります幸せは精神的なものと現実的なもの、特に健康とのバランスが大切と考えています新聞の記事に続・がん 50話 看護・薬剤編とあるのが目に止まりましたそこには、患者さんのケアに医師・薬剤師・理学療養士・栄養士・ソーシャルワーカーと看護婦さんがチームを組んで入院から退院までを一環してケアするプライマリナース制のことが書かれていましたプライマリとは「初期」 「近接」 「基本」 それに「重要な」という意味が含まれているとのこと入院から退院までを通して、同じ患者さんを受け持つ担当看護士のことですいい制度が導入されましたね私が入院していた頃は、もうズート昔のことがんの病も一般人には正しい知識を得る方法も限られていて、まして治療方法も・・・・・そんな中で患者と密接に接する看護婦さんの存在は時として医師よりも大きな存在でした。最近、ケーブルTVの番組でCRという緊急医療現場の医師・看護婦その他の人の活躍を描いたものがあります私は長期入院経験があるので、医師・看護婦側から見た番組の内容に納得できます人が人を癒す・治す 双方の想いが必ずしもいい結果に繋がるとは限らないその意味でも、自分の立場の反対側の人に思いをはせる必要はある最近、そのことの重要性を感じていましたフジ子・ヘミングさんの本のP127 以前、あの人はいい人で、あいつは悪い奴だ、なんて決めつけていたことが あった。 それがとんでもない間違いだったと、この歳になってわかってきた。 いい人にも悪いところはいっぱいあるし、悪い人にもいいところは いっぱいある。 それを分けて考えないほうがいい。この短い言葉のなかに深いものがあります今日は汗が出るほど温かく、ユッタリ、ユッタリした時間を過ごしています自分に出来る事の精一杯を!!!今日もありがとうございます。 感謝・感謝です。
2008.05.03
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昨日はお天気が良かったので、ほんとーに久しぶりに自転車に乗って・・・・・・まずは区役所へ次に郵便局 隣の図書館へそこで、フジ子・ヘミングさんの本に目が止まり借りてきました。18×11.5の小さな本はベージュを基調にした花模様の真ん中に縦笛を吹く少女がなかは左右のページに猫の絵 裏表紙は彩色のない表の少女が正式名をイングリット・フジコ・ゲオルギー・ヘミング彼女のことを知ったのはNHKのドキュメンタリー番組でこの本によると、1999年とのこと番組の中で、コンサートを目前に聴覚を失いその後は苦労した・・・・・・猫が好き ちょっと自分なりのプラスのおしゃれを楽しむなどなど本には各ページに数行づつ彼女の語り口でメッセージが私は、テレビの中での彼女の話を覚えているので、まるで、目の前で朗読してもらっているようです。50ページ やっと夢が叶う、と思ったところで、突然耳がきこえなくなり、 奈落の底に突き落とされた。 もがき苦しんでいるうちに、 人の噂が聞こえてこない生活がだんだん快適に思えるようになった。 ひがんではいけない。 どんなことでも受け容れていくのが、人生よ。67ページ 不器用な人がやったら、器用な人にはできないことができるはず。 また、できそうにないことにこそ、挑戦してみるべきよ。121ページ 地球の引力は、目に見えない。 愛というものも、この目で見ることはできない。 ‘‘見えないもの’’にこそ、目を注いでほしい。 ‘‘見えるもの’’は、この世限りのものであり、 ‘‘見えないもの’’こそ、永遠に続くものだから。137ページ 口では「私もそう思っていました」と言う人がいるけれど、 そういう人に限って、なにもしない人が多い。 たとえ千回思ったとしても、 実行にう移さなかったら、思っていないのと同じことなのよ。胸に響いてくる文字と声が聞こえます。今日は思わない収入がありました。買い物に行くときにCD「奇跡のカンパネラ」を買いたいと思います。出会いは何時でもアクチィブです。今まで、何となく知っていた人・物事でも刻が違えば後の展開も違ってきます。勿論、この本も買わせていただきます。彼女は印税などの収入を動物愛護団体・アフガニスタン避難民のためにたびたび寄附しています。私にはそこまでの、ユトリが無いので、出来るところから。今日もありがとうございます。 感謝・感謝です。
2008.05.02
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今朝も お日様を拝めました。5時を過ぎると空はうすーいブルーです。東の空が少しあかね色に・・・・そろそろかな?東を向いて数秒すると 太陽が・・・・・・・ユックリ、屋根の向こうから・・・・あー いい気持ち掃除が終わって、新聞を開いていくと桐島洋子さんの全身の写真が・・・・・・20代の頃の憧れの人です。病弱で自分ひとりでは何も出来なかった私にとって、スーパーウーマンでした。著書も読みました。「淋しいアメリカ人」・・・当時の私には難解で、でも最後まで読んだ記憶はあります。「聡明な女は料理がうまい」・・・知らない料理がいっぱいでした。料理が上手いと言うことは味覚のことだけではないんだなと、教えていただきました。女性は若い頃は 綺麗・可愛いといわれますが、歳を重ねるとね・・・・自分が歳を重ねてくると、生き方の綺麗な人は何時までも綺麗で魅力的だとわかります。私の周りにはそんな人がたくさんいてくださる。私もこれからこれから・・・・・・マイピクチャーが開かなくなって写真をアップ出来ません。どこかで操作を誤ったのでしょうね。気長に原因を探していきます。これも、あり難い。自分で原因を見つける楽しみが・・・・・・今日もありがとうございます。 今日から5月 楽しいことがたくさんあります。
2008.05.01
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