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先日の9月21日(日)に、An.Musicのスクールコンサートを開催した。準備までの半年間。会場が決まると企画、演出。お花 プログラム、写真、音響、照明の業者との打ち合わせ。。生徒のサポート演奏の手配。さまざまな仕事をこなし また所属講師にも協力を要請し 皆でひとつのイベントを成功させた。途中 むち打ちの症状が悪化したためMRI検査をしたらヘルニアと腱鞘炎が発覚しクラシックソロを断念したこと、前日音響の仕込が終わらないうちにリハーサルを始めたら音のバランスが相当悪く生徒たちが不安になったこと、当日車が動かず乗り捨てて会場へ急いだことなど、トラブルも多かったが何とか 指導12年目の私の7回目の発表会は大成功を収めた。生徒たち一人ひとりの個性が浮き彫りにされ光っていたと思う。それぞれ反省点はあるようだが 今回はヘアーメイクアップアーティストをよび きれいに ドレスアップした生徒たち。テンションも高まり楽しかったようだ。今回のことで私は 今までこつこつやってきた努力が形になる瞬間を感じ、感慨深いものがあった。皆でゴスペルを歌ったとき 去年の発表会でなき妹が体力の限界を感じながらも歌ったこの歌を、そのときよりももっと大勢のしかも美しい華やかな生徒たちが 心をこめて歌いフィナーレを飾ったことを本当にうれしく思い、見守ってくれた妹に 感謝した。教室は11月で丸3年になる。まだまだ、これから。もっともっと生徒たが「音楽やっててよかった」と思える瞬間を 感じてもらえるような環境づくりを目指したい。この発表会の後は自分のライブへと急いだ。リハの途中から参加したが発表会のドレスのままステージに上がったので共演バンドのメンバーの方が「お~ セレブリティー!!」と声を上げたのでおかしかった。落ち着いたら着替えた。 ライブでは ファンクやロックを演奏。刺激的で自分の激しい部分を存分表現することができた。ライブの動画打ち上げも楽しかった。思いっきり自分を解放した。音楽を通じてたくさんのよき出会いがありそれを感謝してやまない一日だった。An.Music
September 26, 2008
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私がロックバンドにあこがれたのが13歳のころだからそれが実現して かなりの年月がたつ。それ以来ロックにもさまざまな種類があることを知り、また経験する機会にも恵まれその後ジャズやブルースなどあらゆるジャンルにもチャレンジ。現在はジャンルこだわらずそのときに応じた奏法で自己表現をするようになったが、今度の9月21日夜のゲイツ7のライブでは久しぶりにロックをすることになった。メンバーは全員がジャズや、フュージョンで活躍する方々なのでそういう方がロックをすると、使用するコードやアドリブにテンションが混ざっていてサウンドがより深いものに感じた。たぶん、この中に純粋にロックしかしていない人が混ざっていたらまた違うものになっていたのかも知れない。今度のライブは、私にとっても大きな節目になるようなものになりそうだ。とき 9月21日(日)ところゲイツ7 福岡市博多区中洲3-7-24 gate’s7F出演 <ENCOUNTER4> メンバー Vo&G久米博之 P 丹生谷秋子 B 岡村隆 Dr 木下恒治ほか 3バンド出演あり入場料 前売り¥2000 当日¥2500曲目 Come Together It’s Too Lateほか問い合わせ An.Music 092(736)8118 ゲイツ7 092(283)0577
September 13, 2008
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